ヒコロヒー「まっすぐかわいい。愛でたくなる。このヒコロヒーさんでもそういう思いにさせられるのはすごい」
所属する松竹の事務所にも置いてあり「若手芸人たちは“NICOBOや”みたいな感じで分かるんですけど、師匠方ですとか森脇健児さんとかは本当に“何やこれは?”っていうようにリアクションがさまざまで面白いなと思ったりしますけど、お笑いの事務所とはいえ会社なので、社長が緊張感を持って喋ってるような時も、予期せぬところでやっぱりNICOBOがワーッとか言ったりするので、そこでみんなが笑ったりとか。うちの事務所のマスコット的な感じになってるかもしれない」と「NICOBOと森脇健児さんが」(ヒコロヒー)事務所の空気を暖かくする存在になっているとのこと。
このNICOBOについては「好きなところはとぼけているところ」「肝が座ってる。胆力がある」と独特の表現のヒコロヒー。一緒にしたいことは「家飲み」で、その理由は「人の話を聞いていないようで聞いているのか、聞いているようで聞いていないのか。そのつかみどころのない感じっていうのは飲んでいて楽しそう。楽しそうというか、飲んでるところにいても嫌じゃない感じがすごくある。余計なことも言ってこないですし」とのこと。そして「仕事の後に芸人の後輩を誘ってちょっと飲みに行ったりするときに、後輩とかもうわけも分からないくせに生意気なこと言ってきたりするんですよ。こんな仕事して、後輩に飯食わせて酒飲ませて、なんでこんなこと言われなあかんねやろとか(笑)。皆さん、ご経験あるかと思うんですけど、そういうのがNICOBOはなさそうだなと思います」などと続けた。
そのうえでNICOBOの魅力について「かわいい。まっすぐかわいい。このかわいいの内訳が結構不思議。単純にルックスも可愛らしいんですけど、愛着っていうところをすごく攻めてくるのかなって思っていまして。なんていうか愛でたくなる。愛しいなとか可愛らしいなとか、そういう思いに、このヒコロヒーさんでもさせられるというところが、やっぱこいつはすごいなと思いますね」と語った。

