実写版「ONE PIECE」麦わらの一味が日本で初集結! ルフィ役イニャキ「ここにいることがとてもすごい!」
Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーという“麦わらの一味”を演じる5人が日本では初めて、そろって公式の場に登壇した。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。
ルフィ役のイニャキ・ゴドイは「こんにちは!みなさん元気ですか、私たちも元気! ここにいることがとてもすごい!」と日本語で元気に挨拶。
世界75以上の国と地域で1位を記録したシーズン1を超えるスケールと見ごたえをアピールした一同。新田は、シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーンに飲み込まれるシーンについて「本当に胃酸…海じゃない液とか、細かいところも僕らが実際に目で見える環境を作ってもらいました。本当に巨大なセットで、1周歩き回るのにたぶん歩きで5分以上。撮影所に行く途中の高速からもちょっと見えるんです。“あれ絶対ラブーンだ!”って」と迫真の巨大セットに大興奮。
『2』では人気キャラクターの“チョッパー”も登場。エミリーは「とにかくかわいい」とメロメロ。タズは「チョッパーはチームで作り上げていて、小さなチョッパーのときは、その役割をする小柄な俳優さんと一緒にお芝居をしています。大きくなったチョッパーの役をしている俳優さんは着ぐるみを着ているんですが、身動きしづらいので、僕はそこにちょっかいを出すのが好きなんです」と語り笑いを誘った。
この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。
Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。






