JO1が初のドームツアーを笑顔で完走 7万人に約束「絶対戻ってきます」
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グローバルボーイズグループのJO1が、7月20日、バンテリンドームナゴヤで、ライブ『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’ FINAL』を開催し、自身初のドームツアーを完走した。同所でのライブは19・20日の2日間で行われ、約7万人を動員した。
ライブは、デビュー前のメンバーそれぞれの道のりを辿るようなオープニング映像から、幻想的なサウンドと壮大なスケール感が魅力の楽曲 「Venus」で幕開け。没入感あふれるパフォーマンスで、会場を一気に“永縁(EIEN)”の世界へと引き込んだ。
冒頭は、「ICARUS」「MONSTAR」「Design」と儚く繊細でありながらも芯の強さを感じさせる楽曲を、本公演ならではのアレンジで届けた。JO1のライブではおなじみのバンドによる生演奏が、サウンドにさらなる奥行きと臨場感を与え、“永縁 (EIEN)”の世界観をより鮮やかに描き出した。
名古屋出身メンバーの木全翔也が「ただいま!」と呼びかけると、客席から「おかえりー!」と大きな温かいレスポンス。同じく名古屋出身の佐藤景瑚は「帰ってきたぞー!」と声を弾ませ、ご当地CMのフレーズを交えながら会場を笑顔と歓声でいっぱいにした。

