玉森裕太、野村周平、ジャンボたかおでキスの作法?「いったんって何?」ドラマ『マイ・フィクション』メンバーがノンフィクションでトーク

 

 使わないかもしれないという前提で指示されて、玉森と宮澤が交わした夫婦の何気ない会話がそのまま採用されていたことなど出演者のアドリブシーンで盛り上がるなか、ジャンボの「さあキスをしよう!」というアドリブシーンの話になったところでトークはあらぬ方向に展開。

 ジャンボが玉森演じる主人公として生きている世界で、妻を演じる宮澤に対してなげかけた「さあキスをしよう!いったん、いったん」は完全にジャンボのアドリブで、宮澤によれば「それによって作り上げられたシーン」だという。玉森や野村、森川が「アドリブなんですね」と驚くなか、宮澤は「対応するこっちもいろいろ事情があったので……何が“いったん”なんだろうって?(笑)」

 するとジャンボは「でも野村さん……」と野村に助けを求めるかのように声をかけて「プライベートで女性にキスを迫るときとか、まあまあいったん、そのさあみたいな、ねえ」。野村は困った様子もなく「えっと、普通に何も言わずにキスしますけどね、いったんキスするって何?」とキリッとレスポンス。さらにジャンボは「玉森さんは分かりますよね?」と振ると、玉森は「いや、わからないです!全然わからないです!」と間髪いれずにリアクションし、笑っていた。

 ドラマは全8話。次回は第5話で後半戦に突入。第5話は宮澤演じる真弓の話になるという。宮澤は「いろいろな謎が解けると同時に新たな展開につながっていく」と期待を持たせた。

 最後に玉森は「日々チームで力を合わせて皆さんに素晴らしいものを届けようと一生懸命頑張っております。今週は5話で、もう折り返しになります。本当に楽しんでいただきたいという気持ちです。いろんな反響をいただいて…みなさんの力って偉大だなって、チームみんな感謝しています。最後までよろしくおねがいします」とアピールしていた。