防災士・EXILE MAKIDAIが災害調査の現場で語る防災への思い「まず知ることが、次の一歩に」
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EXILE MAKIDAI…EXILE/PKCZ。1975年、神奈川県横浜市生まれ。EXILEのオリジナルメンバーとして2001年にデビューし、2015年の勇退後はPKCZとしての活動を本格化。2児の父。原点は東日本大震災でのEXILE/LDH JAPANとしての支援活動で、炊き出しや特設ステージでのライブを通じて被災地に向き合ってきた。「家族を守る力を身につけたい」という思いから、2026年1月に防災士資格を取得。電気・水道・ガスを止めた在宅避難訓練「ホームサバイバルトライアル」を家族で実践し、その体験を発信するほか、同年2月には「震災対策技術展」のトークセミナーにも登壇している。
国際航業…戦後の復興と日本の発展に航空測量技術で貢献するため、1947年に創業。高度経済成長期には東海道新幹線、東名高速道路などのインフラ整備や国土基本図作成事業に携わる。現在は「地理空間情報技術」を軸に、防災・減災や国土強靭化、行政・企業のインフラ維持管理のDX・AX化、気候変動対策に力を注ぐ。2023年12月からはミライト・ワン グループの一員として、グループ各社の技術とも連携しながら新たな価値づくりを推進する。
小林実和…山口大学理学部で地質学を専攻し、学生時代に経験した豪雨災害をきっかけに入社を決意。新人研修で東日本大震災の被災地調査に従事して以来、砂防基礎調査や防災計画策定、広島常駐での災害対応などを経て、現在は官公庁向けの営業や新たな防災プロジェクトの推進に携わる。防災士。
矢倉聖哉…福岡の専門学校で測量技術を学ぶ。宮崎県出身で、父も測量業に従事。前職の地上測量から転じ、航空写真測量や航空レーザー測量、UAV、MMSなど幅広いセンサーを扱う現場業務を担当し、熊本地震や能登半島地震の航空調査にも携わってきた。
国際航業…戦後の復興と日本の発展に航空測量技術で貢献するため、1947年に創業。高度経済成長期には東海道新幹線、東名高速道路などのインフラ整備や国土基本図作成事業に携わる。現在は「地理空間情報技術」を軸に、防災・減災や国土強靭化、行政・企業のインフラ維持管理のDX・AX化、気候変動対策に力を注ぐ。2023年12月からはミライト・ワン グループの一員として、グループ各社の技術とも連携しながら新たな価値づくりを推進する。
小林実和…山口大学理学部で地質学を専攻し、学生時代に経験した豪雨災害をきっかけに入社を決意。新人研修で東日本大震災の被災地調査に従事して以来、砂防基礎調査や防災計画策定、広島常駐での災害対応などを経て、現在は官公庁向けの営業や新たな防災プロジェクトの推進に携わる。防災士。
矢倉聖哉…福岡の専門学校で測量技術を学ぶ。宮崎県出身で、父も測量業に従事。前職の地上測量から転じ、航空写真測量や航空レーザー測量、UAV、MMSなど幅広いセンサーを扱う現場業務を担当し、熊本地震や能登半島地震の航空調査にも携わってきた。
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【URL】https://bois-free.bousai.genavis.jp/diarsweb
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