東京ミッドタウン日比谷 ホール開業!こけら落としは平子雄一「HUMAN AND NATURE」展
過ごしやすい気候になる秋はアート鑑賞にもぴったり。千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷では、館内の「BASE Q」をリニューアルし「東京ミッドタウン日比谷 ホール」をオープン。こけら落としの第一弾として、現代美術家・平子雄一氏の展覧会「HUMAN AND NATURE」を10月18日まで開催する。
上段:「東京ミッドタウン日比谷」ステップ広場に展示された平子雄一の作品《Sacred Tree01》/下段:「HUMAN AND NATURE」展示風景より《The no land》
1982年生まれ、岡山県出身の平子氏は、イギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業。植物や自然と人間の共存、その関係の中で生じる曖昧さや疑問をテーマに制作。絵画、彫刻、インスタレーションなどさまざまな表現による作品を国内外で発表している。
今回のリニューアルでは、既存のHALL1、2に加えて新たに「HALL3」を新設し、イベントスペースを総面積1200平方メートル超に拡張。その開放的な空間全体を使って自然と都市、管理と共生の境界にあるものを表現する。

