BALLISTIK BOYZ、最新EP『BLAST』の配信をスタート&青春の刹那を表現したリード曲MVも公開
7人組グループのBALLISTIK BOYZがEP『BLAST』の収録曲の配信をスタートした。CDのリリースは9月16日。
リード曲「Too Good To End」のミュージックビデオも公開された。
同曲は、”終わりがあるからこそ、今にすべてを賭ける”という強いメッセージを軸に、仲間とともに人生を駆け抜ける一瞬の輝きを描いた楽曲。終盤の歌詞に登場する“Our Place”という言葉は、グループとともに歩んできたすべての人々と築き上げてきた居場所のことで、これまでの軌跡が個人ではなく“ともにいる誰か”との関係性によって完成される場所を示しているという。
ミュージックビデオは、若者から大人へと移り変わるBALLISTIK BOYZの刹那的な青春をコンセプトに、無邪気に笑い合い、仕事や日常生活から解放されたかけがえのないひと時を過ごす彼らを描写したもの。 メンバーのアイデアだという白いキャンバスに仕立てた服を自由にペイントするラストシーンは、彼らの自然な姿と美しい夕日が相まって「青春の刹那」が最も色濃く表現された見どころになっている。監督はSpikey John、コレオグラフはミーガン・ザ・スタリオン「Mamushi (feat. Yuki Chiba)」のダンス動画などで世界中で数々のバズを生み出してきたダンサーでコレオグラファーのMONAが担当している。
EP『BLAST』には「Too Good To End」をはじめ、「It’s a long way」、RIP SLYMEのPESが作詞を担当した「In Our Lifetime」、そしてツアーなどでも注目の”今を楽しもう”をコンセプトにした「Do Don PA!!」と、すべて新曲で全4曲を収録。人生の中でぶつかる壁や葛藤、仲間と支え合いながら前に進む友情、そして勝利を掴むために積み重ねてきた泥くさい努力を詰め込んだ。汗にまみれたリアルな日々や、何度転んでも立ち上がる強さを、等身大の言葉とサウンドで表現し、BALLISTIK BOYZの新たなフェーズを象徴する作品に仕上がった。
グループは、10月に兵庫・ワールド記念ホール、11月に東京・有明アリーナでアリーナ公演『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~』を控えている。

