LDHの若手グループ、LIL LEAGUEとKID PHENOMENONが『MUSIC MATTERS LIVE』に出演へ アジア最大級のエンタメビジネスイベントの音楽部門

LIL LEAGUE

 EXILEなどが所属するLDH JAPANの若手グループ、LIL LEAGUEとKID PHENOMENONが10月2日から7日にシンガポールで開催されるアジア最大級のエンターテインメントビジネスイベント「ALL THAT MATTERS 2026」の音楽部門『MUSIC MATTERS LIVE』に初出演する。両グループは、3日にMAINSTAGE CQ @Clarke Quayに登場し、ライブパフォーマンスを披露する。

 出演決定に際し、LIL LEAGUEは、「世界中からアーティストや音楽関係者の皆さんが集まるシンガポールのステージで、僕たち6人の音楽とパフォーマンスを届けられることが、今からとても楽しみです」としたえで、「初めて僕たちを見る方にも、言葉や国境を越えて一緒に楽しんでもらえるライブを届けたいと思っています」「この出演をきっかけに、シンガポール、アジア、そして世界の皆さんにLIL LEAGUEを知っていただけるよう、全力でパフォーマンスします」と、やる気。

 KID PHENOMENONは「KID PHENOMENONの音楽とパフォーマンス、そして僕たちが掲げる“TOKYO NEO POP”を届けられることが本当に楽しみ」だとし、「同じNEO EXILEのLIL LEAGUEとともに、今の日本の新しいエンターテインメントをしっかりと届け、シンガポールからアジア、そして世界へ新たなつながりを広げていきたい」とコメントしている。

KID PHENOMENON

 今年で21年目を迎える「ALL THAT MATTERS」は、音楽、スポーツ、ゲーム、マーケティング、エンターテインメントの各ビジネス領域を融合させる、アジア屈指のクロスカルチャー・プラットフォーム。

 その音楽部門である「MUSIC MATTERS」はアジア太平洋地域の音楽産業と世界をつなぐ国際的なプラットフォームで、音楽ビジネスのキーパーソンが集まるカンファレンスと、世界各国から選出されたアーティストによるライブショーケースが連動、アジアそして世界の次なる才能を「発見する場」として注目を集めている。

 2025年の『MUSIC MATTERS LIVE』には、LDH JAPANからPSYCHIC FEVER、WOLF HOWL HARMONYの2組を含め18カ国から42組のアーティストが出演。各国の音楽ファンに加え、新しいアーティストや楽曲、カルチャーを探す世界の音楽関係者が集まり、国境を越えたビジネス、ネットワーク、コラボレーションが生まれる機会となった。