EXILE TETSUYA「DANCEの道」第21回「第四章EXILEをよろしくお願いします」

2014.05.15 Vol.DANCEの道
 2014年4月27日。日本武道館で行われた、EXILE PAFORMER BATTLE AUDITIONで第四章EXILEがスタートしました! 新メンバー5人を迎え、HIROさんを含めて総勢19人になりました。驚かれた方も多いかと思いますが、全員で真剣にEXILEの未来を考え、話し合って決めた結果です。  まず、岩田剛典。みんなから、がんちゃんという愛称で呼ばれています。彼は三代目 J SOUL BROTHESのメンバーでもあり、新メンバーの中でも一番色濃いEXILEの魂を持った男です。KRUMPというジャンルのDANCEを武器にこれからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか本当に楽しみです。白濱亜嵐はGENERATIONSのメンバーでもあります。もともとはEXILE PROFESSIONAL GYM松山校の生徒で、最初に出会った時はそんなにDANCEがうまい印象はなかったのですが、ここ数年の彼の努力でその実力はどんどん成長しました。ルックスも中身も本当にいい男です! 関口メンディーもGENERATIONSのメンバーで、そのルックスやフィジカルな体に似合わない優しい性格で最近ではバラエティー番組などに引っ張りだこです。現在、DANCE EARTHの舞台で一緒ですが、彼もがんちゃんと同じでKRUMPがスタイルです。山本世界はその名前の通り、世界レベルなDANCEがAUDITIONの参加者の中でひときわ輝いていました。最近ではEXILE PROFESSIONAL GYMのインストラクターもしていましたが、実は彼と初めて出会ったのは、15年前になります。地元横須賀で僕がDANCEを始めた時には、彼はまだ小学生でしたが既にDANCEが上手かったです(笑)。それからの付き合いですが、ずっとDANCEを愛する姿勢は変わりませんし、EXILEのステージに一緒に立つことが今から楽しみです。そして佐藤大樹君は若干19歳とEXILE史上最年少メンバーです。AUDITIONの時から彼のDANCEを見ているともの凄く初心に返る自分がいました。若さ、がむしゃら、DANCE愛でとにかくキラキラしていて何か惹き付ける魅力を持っていますし、役者としての経験もある次世代パフォーマーです。  というこの5人が加わったEXILEはやはり今まで以上にパフォーマンス力や存在感を上げて、応援してくださるファンの皆さんに「やっぱりEXILE最高!!」と言って頂けるように、良い意味で変わったところと変わらないEXILEの本質的なところをこれからも楽しんで頂きたいと思っております。第四章をどうぞよろしくお願い致します。  さて、僕は今まさに舞台の真っ最中です。稽古場で創り上げたお芝居やDANCEが本番の回数を重ねる度に変化して行きます、舞台は生き物といいますがこの生感はたまらなく好きです。普段LIVEでするDANCEとお芝居でするDANCEは全く別もので、この表現の仕方にもの凄く魅力を感じています。日々Changeするこのファンタジーな世界観を千秋楽まで思いっきり楽しみたいと思いますので、DANCE EARTH PROJECT舞台『Changes』!これから観に来られる皆様も楽しんでいただけたらうれしいです。  DANCE EARTHが終わると6月のTHE SURVIVALが始まります。PERFECT YEAR 2014はまだまだ驀進していきますので、ぜひよろしくお願い致します。

DANCEの道 第21回 第四章EXILEをよろしくお願いします

2014.05.11 Vol.617
2014年4月27日。日本武道館で行われた、EXILE PAFORMER BATTLE AUDITIONで第四章EXILEがスタートしました! 新メンバー5人を迎え、HIROさんを含めて総勢19人になりました。驚かれた方も多いかと思いますが、全員で真剣にEXILEの未来を考え、話し合って決めた結果です。 まず、岩田剛典。みんなから、がんちゃんという愛称で呼ばれています。彼は三代目 J SOUL BROTHESのメンバーでもあり、新メンバーの中でも一番色濃いEXILEの魂を持った男です。KRUMPというジャンルのDANCEを武器にこれからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか本当に楽しみです。白濱亜嵐はGENERATIONSのメンバーでもあります。もともとはEXILE PROFESSIONAL GYM松山校の生徒で、最初に出会った時はそんなにDANCEがうまい印象はなかったのですが、ここ数年の彼の努力でその実力はどんどん成長しました。ルックスも中身も本当にいい男です! 関口メンディーもGENERATIONSのメンバーで、そのルックスやフィジカルな体に似合わない優しい性格で最近ではバラエティー番組などに引っ張りだこです。現在、DANCE EARTHの舞台で一緒ですが、彼もがんちゃんと同じでKRUMPがスタイルです。山本世界はその名前の通り、世界レベルなDANCEがAUDITIONの参加者の中でひときわ輝いていました。最近ではEXILE PROFESSIONAL GYMのインストラクターもしていましたが、実は彼と初めて出会ったのは、15年前になります。地元横須賀で僕がDANCEを始めた時には、彼はまだ小学生でしたが既にDANCEが上手かったです(笑)。それからの付き合いですが、ずっとDANCEを愛する姿勢は変わりませんし、EXILEのステージに一緒に立つことが今から楽しみです。そして佐藤大樹君は若干19歳とEXILE史上最年少メンバーです。AUDITIONの時から彼のDANCEを見ているともの凄く初心に返る自分がいました。若さ、がむしゃら、DANCE愛でとにかくキラキラしていて何か惹き付ける魅力を持っていますし、役者としての経験もある次世代パフォーマーです。  というこの5人が加わったEXILEはやはり今まで以上にパフォーマンス力や存在感を上げて、応援してくださるファンの皆さんに「やっぱりEXILE最高!!」と言って頂けるように、良い意味で変わったところと変わらないEXILEの本質的なところをこれからも楽しんで頂きたいと思っております。第四章をどうぞよろしくお願い致します。  さて、僕は今まさに舞台の真っ最中です。稽古場で創り上げたお芝居やDANCEが本番の回数を重ねる度に変化して行きます、舞台は生き物といいますがこの生感はたまらなく好きです。普段LIVEでするDANCEとお芝居でするDANCEは全く別もので、この表現の仕方にもの凄く魅力を感じています。日々Changeするこのファンタジーな世界観を千秋楽まで思いっきり楽しみたいと思いますので、DANCE EARTH PROJECT舞台『Changes』!これから観に来られる皆様も楽しんでいただけたらうれしいです。  DANCE EARTHが終わると6月のTHE SURVIVALが始まります。PERFECT YEAR 2014はまだまだ驀進していきますので、ぜひよろしくお願い致します。

友香の素 vol.138

2014.05.11 Vol.617
大阪出身の私。大阪から上京して、銀座線に初めて乗った時、「せまっ」と思ってしまった。実際、ウィキペディアによると、日本初の地下鉄として1927年に営業開始。当時は東洋唯一の地下鉄道というキャッチコピーが使われていたそう。そして、トンネルの断面が小さいので、車両自体も小さいとある。なるほどな〜。鉄道に歴史ありですわ。  さて、さて……。大阪といえば、お笑い! ということで、私は中川家さんの漫才が好きなのだが、そのなかでも特に好きなのが鉄道ネタ。弟の礼二さんは子供のころに車掌さんになりたかったそうで、毎日のように「出発進行〜」とやっていたらしい。なので、礼二さんの車掌さんのアナウンスは本物かと聞き違えるほどにコツをつかんでいる。私はその車掌さんネタを見るたびに笑ってしまうのだ。疲れた時に見ると元気になる(笑)。特に好きなのが大阪の淀屋橋から出ている京阪線の車掌さんアナウンスの真似。これが最高、一度京阪に乗ってみたいと思うくらいだ。  アナウンス聞いたくらいで実際乗ってみたいと思うか? もしや鉄子か? と言われると困るが、決して鉄子ではない。確かに新幹線も好きだけど。あ、ちなみに言うと、新幹線もたくさん種類はあるけれど、一番は東海道新幹線ね。あの白い車体に青のラインが清々しいし、どんどんデザインが良くなってる。前、走ってた500系は色も違うし、車体が丸過ぎて荷物を上に置きにくかったからあんまり…って、こんなに感想あるけれど決して鉄子ではないのだよ。(十分、プチ鉄子じゃん?!)そんなプチ鉄子の普段疑問に思うこと…車内で流れる次はどこそこ駅です。何々線はお乗り換え下さいっていうあのボイスは、人の声なの? 機械の声なの? 人の場合だと「これ実は僕(もしくは私)の声なんだ」とか思ってる人が確実にいるって事でしょ?! え、そんなこと気にした事ないって? やっぱり私、鉄子なのかしらん。

小池百合子のMOTTAINAI「日本を元気に、そして幸せにする街コン・婚活議連」

2014.05.11 Vol.617
 国会議員は、国会の各種委員会、所属政党における役職や部会での活動、テーマごとに集う議員連盟の活動など様々あります。  私の場合、国会では衆議院予算委員、党務として広報本部長を務めています。これらが公式の部活動とすれば、議員連盟、略して議連は同好会のような位置づけでしょうか。  議連は党内だけのもの、超党派によるものなど、山ほどあります。司法書士や行政書士など、業界別の応援団としての議連、世界各国との友好を図るための議連、種目別スポーツの議連などなど。参加費は毎月500円程度で、歳費から自動引き落としされますが、私でも50件近い議連に参加していますので、総額はバカになりません。  私自身が会長を務めている議連は日本クウェート友好議員連盟、日本UAE友好議員連盟、日本エジプト友好議員連盟など、アラブ関係を中心に10程度。  最近、力を入れているのが「無電註化推進議連」(自公)と「街コン・婚活議連」(自民単独)です。 「無電柱化議連」は日本で林立する3500万本もの電柱、電信柱を引っこ抜く運動を進めています。先進国でこれほど電柱・電信柱がにょきにょき立っている国はありません。技術面、費用負担と財源、住民の意思など、課題も林立していますが、東京五輪も前に一気に進めたいと考えています。 「街コン、婚活議連」は若者の出会い作りを応援し、年67万組という現在の成婚件数をまずは100万組へ伸ばす具体的な目標を定めました。先月、街コン・婚活サミットを開催したところ、約100団体が集結。大変な賑わいとなり、驚きました。  50歳までに一度も結婚したことのない生涯未婚率は男性で20%を超えています。この未婚率を半減させることも目標のひとつ。23万件の離婚率も半減を目指します。  問題は山積しています。現代の若者にとって出会いの機会が少ないこと。意思の問題もあります。経済の活性化と働き方の工夫。特に、非正規雇用やフリーターといった不安定さが漂う雇用状況では、相手の親が結婚に賛成しません。収入が少なければ、結婚費用も捻出できません。 「系」がついたとたんに胡散臭くなりがちな業界ですが、真面目に取り組む企業や団体も多数あります。アベノミクスの目指すところは、国民を幸せにすること。目標達成に向けて、活動を続けます。 (衆議院議員/自民党広報本部長)

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE 【ネタあらすじ編】

2014.05.09 Vol.617
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

“TEAM2020″アクション宣言 坂本勇人(読売ジャイアンツ)×ELLY(三代目J Soul Brothers)が夢の対談

2014.05.09 Vol.617
 三代目J Soul BrothersのELLYさんとプロ野球・読売ジャイアンツの坂本勇人選手が6日、東京ドームで再会を果たした。  実はこの2人、高校時代に青森県で甲子園出場をかけて戦った仲。ELLYさんは三沢高校、坂本選手は光星学院でともに4番を打っていたという。  今ではスポーツとエンターテインメントと道は違えどもプロフェッショナルとして活躍する2人の話は思い出話から未来の話へ。  坂本選手が2020年へむけて「オリンピックに野球が復活してくれるように、僕は野球で頑張りたい」と思いを語れば、ELLYさんは「僕はエンターテインメントや音楽で頑張って、2020年にはまたこうして会って、思い出話ができたらいいなと思います」とエールを送った。

長島昭久のリアリズム
集団的自衛権について考える(その五・補論)

2014.04.28 Vol.616
 本コラムでの「集団的自衛権について考える」シリーズは前回で完結のはずでした。  しかし、世間ではいよいよ議論が盛り上がり、いくつか補足的に取り上げなければならない重要問題がにわかに浮上して来ましたので、補論として取り上げたいと思います。  その第一は、砂川事件最高裁判決をめぐる与党内の論争です。発端は、安倍総理の肝いりで自民党内に立ち上げられた安全保障法制整備推進本部の顧問を務める高村正彦副総裁の「最高裁の砂川判決が集団的自衛権の限定的行使容認の根拠となり得る」という趣旨の発言です。これに対し、公明党の山口那津男代表が「集団的自衛権も視野に入れた判決と思っていた人はいない」と噛みつきました。  結論から言えば、いずれも不正確です。まず、昭和34年の砂川事件最高裁判決時に集団的自衛権が視野に入っていないはずがありません。判決文中にも裁判官補足意見の中にも国連憲章第51条が明記する国家固有の権利としての個別的、集団的自衛権については言及があります。ただし、この判決が集団的自衛権の行使容認の「根拠」とまで言えるかというと、それは疑問です。自衛権の中身について最高裁判決は判断を控えており、それは政治部門(内閣と国会)の裁量に委ねられたというべきです。歴代政権および内閣法制局は、その裁量の範囲内で憲法解釈を重ね、今日のような集団的自衛権は憲法9条の許容する「必要最小限度の自衛権行使の範囲を超える」との見解が確定したのです。  私は、本コラムで縷々述べてきたように、この政府解釈といえども、最高裁の砂川判決に判示されているように「わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができる」ことから、変更される余地は十分にあると考えています。  結局、集団的自衛権をめぐる議論の焦点は、その行使を容認するにしても、憲法9条をはじめとする現行憲法の基本理念(平和主義、国際協調主義)に照らして、いかなる「歯止め」を掛けて行くべきか、という点に帰着すると考えます。  慎重論の多くは、「いったん認めるとなし崩し的に拡大するのではないか」というものですが、これはもはや法律論ではなく、政治論あるいは政局論です。詰まるところ、安倍政権が信頼できないということなのでしょう。であるからこそ、新たな立法措置を通じて「歯止め」について政府を確実な民主的コントロール下に置くべきだと考えます。したがって、私は、民主党を中心とする野党4党の同志とともに、リアリズムの視点に立って「安全保障基本法案」の策定を急ぐつもりです。 (衆議院議員 長島昭久)

All the Best!! EXPG Report vol.13
三代目のツアーが無事ファイナル!

2014.04.28 Vol.616
今回は、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014 三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR BLUE IMPACT」について書きたいと思います!! 1月から始まったツアーですが、4月20日のさいたまスーパーアリーナでファイナルを無事終えることができました!! 長いツアーを乗りきれたのも、メンバー、スタッフ、関係者の皆様、そして全国でBLUE IMPACTのライヴを見に来てくださった皆様のお陰です!!  最後の最後まで、妥協を許さず、時にはガラッと変更したりして、細部まで集中したライヴだったため、個人的にもいろいろ勉強になりました!!  リハーサルから約半年、このツアーを中心に生活していたため、終わる時は少し寂しかったですが、今回の経験を生かして、更なる大きなステージに立つという、新たな夢もできました!!  デビューから4年目にしてこんな素晴らしい環境でパフォーマンスできる喜びを噛みしめ、HIROさんはじめ、EXILEメンバーに感謝し、これからも最高のエンターテインメントを追求したいです!!  6月にはまたライヴがあるので、パワーアップした三代目をお見せできるように精進したいです!!  全国の皆様にたくさんの感動とパワーをいただきました!! これからも応援のほど、よろしくお願い致します!!

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE 【ネタあらすじ編】

2014.04.27 Vol.616
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

鈴木寛の「2020年への篤行録」  第7回 都市部の低投票率を上げるには

2014.04.27 Vol.616
 大型連休前とあって、4月後半は全国的な選挙ラッシュ。ざっと数えただけで100を超えます。この東京でも20日に練馬区長選・区議補選が行われました。区長選では4人の新人が争い、自民・公明が推薦する元都福祉局長の前川燿男さんが初当選。関西では、私の故郷・神戸近くの西宮市長選で41歳の無所属新人、今村岳司さん(前市議)が、自公民3党が支援する現職を破るサプライズを起こしました。  このコラムをお読みで練馬にお住まいの方は、投票にちゃんと行かれましたでしょうか?「選挙があったなんて知らなかった」と若い方もいらっしゃるかもしれません。練馬区長選の投票率は前回(45.33%)を大きく下回る31.68%。かつては統一地方選挙で行われていましたが、今回は前区長の急死に伴う、突然の選挙だった影響で、有権者があまり関心を持ちづらかったとみられています。  ただ、過去2回も投票率は5割を切っていました。西宮市長選にいたっては、さらにひどく過去4回は26〜34%で推移。今村さんの挑戦で注目を集めた今回は多少伸びたものの、36.41%でしかありません。練馬も西宮も都市部の地方選の悩みである低投票率にあえいでいます。東京の区長選も近年、20%台に低迷することが珍しくなくなりました。都市部の有権者は、国政選や知事選のような大型選挙は足を運んでも、最も身近なはずの選挙になぜ行かないのでしょうか。私はメディアと教育の2つが原因だと考えます。  まずメディアの影響についてですが、70年代くらいまでは、多くの選挙で投票率は6割を超えていましたが、80年代は都知事選ですら5割を切るようになります。社会が豊かになり、政治的な不満が減少したのでしょう。並行するように90年代以降は、テレビが娯楽番組でも政治を取り上げるようになると、タレント出身の知事が誕生し、郵政民営化をかけた2005年の衆院選、大阪都構想を問うた11年の大阪ダブル選など「劇場型政治」が定番化。視聴者(有権者)が政治に対して刺激的な要素を求めるようになり、区長選や市議選といった身近な選挙にいっそう関心が持ちづらくなったと私はみています。  だからこそ教育が重要なのです。日本では義務教育の段階で、本当の意味で政治リテラシーを上げる教育をしていません。中3の公民の教科書で、三権分立の図面を読んだだけではピンとこないはず。かつて民間出身で杉並の中学校長を務めた藤原和博さんは「よのなか科」を提唱し、子どもたちに放置自転車問題を考えさせるなど既成の社会科教育を改革しました。そうした実践的なアプローチは地域の問題を考える方策でしょう。  そして投票年齢の18歳引き下げも実現したいところです。日本では例えば、上京した一人暮らしの学生は20歳で選挙権を得ても投票への意識が持ちづらいですが、10代の選挙権がある国では、最初の投票は家族で行きますので、投票が習慣付けやすいのです。  今年はまだ、中野や杉並、品川、新宿で区長選があり、来年春は統一地方選挙があります。地域の身近な問題をご家族や地元のお友達で、まず話し合ってみることで地域の課題に目を向けてみませんか。自治会やコミュニティ・スクールは良い契機をもたらせてくれます。 (東大・慶大教授、元文部科学副大臣、前参議院議員)

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第20回「まだ見ぬ一歩を踏み出す勇気」

2014.04.15 Vol.DANCEの道
 毎年目黒川の桜はきれいですが、今年の桜も最高に素晴らしかったです。短い期間ですが毎年新しくつぼみが開いて花が咲くのを見ていると、新入生や新社会人を歓迎しているかのようで心が弾みますし、何か一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。そんなこの季節が僕は大好きです。  EXILEも今月、いまだ見ぬ新しい一歩を踏み出そうとしています!  4月27日、日本武道館で行われるPEFORMER BATTLE AUDITIONでEXILEの新しいメンバーが決まり、EXILEの第四章がスタートします! 新たな力を迎え、思いっきりパワーアップしたEXILEを皆様に楽しんでいただけるように、PEFORMER BATTLE AUDITIONに臨みたいと思います。  リハーサルでは、武道館用に振りを新しくしたり演出を考えたりと、たった1日のステージを思い浮かべながらみんなで踊っていると、すごくワクワクしてきます。ぜひ皆さんも楽しみにしていてくれたらうれしいです。  さて、ダンスアースプロジェクト舞台『Changes』も本格的に稽古をしています! 1年ぶりに稽古場でお会いした岸谷五朗さんはやはり最高な方です。お芝居の難しさや素晴らしさ、稽古の大切さ、みんなで一つのエンターテインメントを創り上げる喜びを日々教えていただいています! ダンスアースメンバー全員が全力で生み出す『Changes』!なにやらすごいことになりそうです! 5月3日から品川ステラボールで上演します。お待ちしています。

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