SearchSearch

DiVA’s Happy Life Vol.14

2012.02.06 Vol.540

ph_column9600.jpg


AKB48の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江によるDANCE&VOCALユニット。3rdシングル「Lost the way」が3/7リリース決定!「ウルトラマンサーガ」3/24公開!




宮澤佐江



AKB48から生まれたDANCE&VOCALグループDiVAのメンバーが、隔週でコラムを連載。日々の出来事を写真とともにつぶやきます。



ph_column9602.jpg


みなさんも楽しみに待っててね!




 どーも!!(・∀・)ノ 宮澤佐江です(*^O^*)



 最近、念願だった韓国に行けて気分上々です!



 嬉しい事に、DiVAの3rdシングルの曲がウルトラマンサーガの主題歌になったり、NANTAというエンターテインメントショーのタイアップになったり、競馬の調子がよかったり…2012年なかなか良いスタートを切っております!!



 DiVAのニューシングルは3月21日発売というわけで……まさかの佐江パパのお誕生日です(*^▽^)/♪(笑)



 だから今年のパパのお誕生日プレゼントは……「Lost the way」に決まりだぜ!(笑)








宮澤佐江

1990年8月13日生 東京都出身

AKB48teamKメンバー

フジテレビ「なまうま」

文化放送「ViVADiVA!」他ドラマ・CMでも活躍!




ph_column9601.jpg




鈴木寛の政策のツボ 第十二回

2012.02.06 Vol.540

ph_column9900.jpg


プロ野球のスポーツ権が確保されるためには



 昨年の球界も様々な事件がありました。これは今の球界のガバナンスへの問題提起なのかもしれません。



 昨年3月の開幕延期問題では、震災の影響で電力供給不足が懸念されているにも関わらず、セ・リーグは3月25日の開幕に踏み切ろうとしました。文部科学省はすかさず開幕延期とナイター自粛を要請しましたが、延期案はわずか4日間だけでした。これに対し選手会はパ・リーグと同時開催を要望し、意見が対立しました。結果として4月12日のパ・リーグとの同時開催で収まりましたが、なぜこのような騒動に発展してしまったのでしょうか。



 この騒動に違和感を覚えた方は多いと思います。開幕延期を望む声は、文部科学省や選手会だけでなくファンの皆さんからも多く寄せられたかと思います。そうした意見をセ・リーグが聞き入れなかった背景には、「スポーツ権」に対する理解がまだ浸透していないという実情があるのかもしれません。



 昨年私が制定に関わったスポーツ基本法では、「スポーツ権」について明記しています。スポーツ権とは、スポーツを「する権利」「観る権利」「支える権利」の3つの権利からなり、国民全員に保証されています。



 そして、スポーツを行う者の権利の保護や、スポーツ団体の運営の透明性の確保、スポーツに関する紛争について「迅速かつ適正な解決」に努めることが明記されています。



 プロ野球の場合であれば球団やオーナー企業、NPBといったスポーツ団体が選手やファンや国民も入ったオープンな議論の中で、野球が国民にとって支持され、応援され続けていくものにするために知恵を出し合わなければなりません。ファンの理解と支持を失うことがいかに大変なことか大相撲をみれば明らかだと思います。



 国民に多くの夢を感動を与える本来のプロスポーツの在り方について考える上で、今年も球界から目が離せません。



(参議院議員)



長島昭久のリアリズム 第七回

2012.01.30 Vol.539

ph_column9400.jpg


「海洋国家日本」の外交・安全保障戦略(その4)



 中国海軍は、青島を根拠にする北海艦隊、上海に近い寧波を母港とする東海艦隊、湛江に本拠地を構える南海艦隊からなるが、中国海軍の艦艇が太平洋に出る場合には、海南島からバシー海峡を経るか、沖縄と宮古島の間の宮古海峡を通ることになる。2000年代前半までは中国近海での活動にとどまっていたが、2004年11月に中国原子力潜水艦が我が国の領海内を潜没航行したのを皮切りに、2008年10月には艦隊行動として初めて第一列島線を越え、津軽海峡を通って西太平洋に出てわが国を周回し宮古海峡を経て帰港した。さらに2009年には宮古海峡を通って沖ノ鳥島海域に進出。一昨年には本来隠密活動のはずの潜水艦2隻をわざわざ浮上させてその周りを駆逐艦等が円陣形を組んで通過し、沖ノ鳥島の海域で10日間対潜訓練等を行った。その間に、米空母に対する中国潜水艦の異常接近や、米海軍調査船に対する妨害など、海軍艦艇を含む中国公船による挑戦的な行動が繰り返された。



 その結果、いま何が起こっているか。端的な事例を振り返って、東アジアにおける地政学的なバランス・オヴ・パワーに与える中国の海洋進出の恐るべきインパクトについて認識を共有しておきたい。時は今から16年前の1996年。台湾では2期目に臨む李登輝総統が初めての国民による民選の総統選挙を実施しようとしていた。当時の李総統は、台湾は中国とは別の主権国家だという議論を展開し、台湾では独立機運が高まっていた。北京政府は、李総統が勝てば一気に独立に突き進むのではないかと極度に警戒し、台湾国民にプレッシャーをかけるため、台湾海峡で大規模なミサイル演習を繰り返したのである。これに敏感に反応したのが、米国だ。クリントン大統領は、ただちに2つの空母機動部隊(艦艇約20隻、航空機約120機)を台湾周辺へ派遣し、中国を牽制したのである。一触即発の危機に直面したが、彼我の力の差は歴然。中国はほどなく矛を収めざるを得なかった。この屈辱的な砲艦外交の敗北により、中国は凄まじい軍拡に乗り出すことになる。



 その結果、何が起こったか。それを具体的にイメージしてもらうために、かりに、いま再び台湾海峡危機が勃発したと仮定してみよう。果たして、オバマ政権は16年前と同じように、何の躊躇もなく空母機動部隊をこの海域に送ることができるであろうか。答えは否である。次回は、中国の海洋軍拡の懸念すべき実態につき明らかにしたい。



内閣総理大臣補佐官(外交・安全保障担当) 衆議院議員 長島昭久



小池百合子のMOTTAINAI 第10回「台湾の人々にとり、財布は「北」京、思いは「東」京」

2012.01.23 Vol.538

 辰年の2012年。まずは、昨年のような災いを「断つ」年としたいものです。

 今年はアメリカ、フランス、ロシアなどの主要各国で選挙が目白押し。その皮切りとして1月14日、台湾の総統選挙が行われ、親中国で現職の馬英九氏(国民党)が再選を果たしました。

 1996年の台湾総統選挙では、台湾独自の存在を謳う李登輝氏の優勢に焦った中国軍は基隆沖にミサイルを発射する威嚇行為に出ました。結果は逆効果。李登輝氏の勝利に終わりました。

 今回も民進党の女性代表・蔡英文氏の猛追を受けましたが、学習を積んだ中国はミサイルによる恫喝ではなく、確実な弾を撃ち込みました。100万人にものぼる中国本土で生活する台湾人のうち、40万人近くを台湾に戻し、一票を投じさせたのです。これほど確実な「弾」はありません。

 民進党が牙城とする南部でも、農民票が国民党へと流れました。中台間のECFA(両岸経済協力枠組協議)は温家宝首相が「台湾に利益を譲る」と強調したように、「こっちの水は甘いゾ」とばかりに台湾側にメリットを多く与えたものとされています。台湾の農産品を中国本土の巨大マーケットへ導くなど、中国との交流を実感させる効果がありました。

 もちろん中国は台湾との経済交流促進を最終目標とはしていません。中国にとって、台湾統一こそ最大の目標であり、今回の馬英九勝利はその一歩ととらえていることでしょう。

 だからといって、台湾の国民がそうそう簡単に中国本土への併呑を許すわけではありません。民主主義の享受を幾度も体感し、自由すぎるといっても過言ではない報道合戦など、現在の中国では考えられない社会へと成熟しています。

 むしろ、台湾の自由な選挙に対して、中国本土の人々が羨む効果が今後も広がる可能性があります。その台湾人が最も好きな国は日本。それは、東日本大震災に際して、200億円にも上る義捐金が台湾から寄せられたことでも証明されています。台湾の人々にとって、とりあえず財布は「北」京、思いは「東」京、といったところでしょうか。

 さて、台湾初の女性総統を目指した民進党の蔡英文氏は敗北を受け、党代表を辞任。他方、12月にも予定されている韓国の大統領選は暗殺された朴正熙大統領の長女である朴槿氏と韓国初の女性首相を務めた韓明淑氏(元環境大臣)との女の闘いになりそうです。

 アジアでもなでしこたちが元気です。

(自民党衆議院議員)

R’s beauty progress vol.9

2012.01.23 Vol.538

ph_column9700.jpg


長谷川理恵が教えるキレイの秘密



今年の冬はヨガの呼吸法で冷え対策



 毎日、寒い日が続いていますが、皆さん体調管理はどうしていますか?



 私は、以前から気になっていたヨガを、雑誌「yoga journal」での連載をきっかけに去年からはじめました。コアの筋力アップや身体の柔軟性が高まるヨガですが、一番大切なのは『呼吸』です。



 今までランニングやトライアスロンで、心肺機能を高めてきましたが、それとは違う身体全体を使うようなヨガの深い呼吸。それを身につけることで、多くの変化が表れました。



 これまでもストレッチなどで胸を広げての呼吸を意識はしていましたが、緊張した身体では浅くなり、ランニング中にすぐ息が上がってしまいます。しかし、ヨガの呼吸法を行うようになってからは、違いを感じるようになりました。



ph_column9701.jpg




 そしてこの呼吸を行うと、身体の中から温まってくるんです。私は冷えやすい体質なのですが、呼吸後はポカポカ。またひとつ冷え対策を覚えました! さらに、身体的な違いだけではく、呼吸を意識することで、内面にまで目を向け、自分と向き合う新たな方法だとも感じました。



 難しいイメージを持たれることが多いヨガですが、呼吸法を少し取り入れるだけでも、違ってくると思います。室内でも簡単に行えますし、この寒い季節にピッタリ。



 皆さんも試してみてはいかがでしょうか?




1993年、『Can Cam』に読者モデルとして初登場。以来、『Domani』等ファッション誌の人気モデルとして活躍。また、2000年よりホノルルマラソンに参加。以来、数々の大会に出場している(自己ベストタイム-3時間15分36秒)。2011年5月にはホノルルトライアスロンに初挑戦。



マラソンを始めたことがきっかけで、食に関して興味が芽生え、ベジフルティーチャーとして小学校などで、食の大切さを伝えたり、リエズファームを開いて農学に携わったりもしている。本人がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R’s berry」がオープン予定。




DiVA’s Happy Life Vol.13

2012.01.23 Vol.538

ph_column9600.jpg


AKB48の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江によるDANCE&VOCALユニット。3rdシングル「Lost the way」が3/7リリース決定!「ウルトラマンサーガ」3/24公開!




増田有華



AKB48から生まれたDANCE&VOCALグループDiVAのメンバーが、隔週でコラムを連載。日々の出来事を写真とともにつぶやきます。



ph_column9602.jpg


ウルトラマンサーガの主題歌はDiVA!




 今年の冬は寒いねーって毎回言ってる気がします。増田有華です!



 夏と冬なら夏派なので早く夏になってほしい。



 まぁ夏になると早く冬にならんかなぁと毎年言ってしまうんですが(>_<)



 結局のところ春と秋が1番すき!(笑)



 そして最近のマイブームは歩くこと!



 トレーナーさんに聞いたところ、走るよりも大股で長い距離歩いた方が身体が引き締まるらしいです。



 私、持続することが1番苦手なので頑張って続けたいと思いまーす(^O^)/
では!



 皆さんも運動をしてアクティブな冬を過ごしてくださいね♪にゃもし(*´ω`*)








増田有華

1991年8月3日生 大阪府出身

「DiVA」〜DANCE&VOCAL UNIT FROM AKB48〜メンバーとして2011年、デビューシングルをリリース! AKB48teamBメンバーとしても活躍中!




ph_column9601.jpg




鈴木寛の政策のツボ 第十一回

2012.01.09 Vol.537

ph_column9900.jpg


総合型地域スポーツクラブのさまざまな利点



 今、東京では、地元の公立中学に進学する子どもが全体の6割ほど、私立中学に進学する子どもが4割ほどであると言われています。私立中学に通う子どもたちは、朝早くに通学して夜遅くに帰宅するため、小学校まで一緒に過ごしてきた友人たちと顔を合わせる機会が少なくなる傾向にあります。そこで、その機会を増やすきっかけとして期待できるのが、各地域の地域住民等により多様なスタイルで運営される総合型地域スポーツクラブです。



 日本では、各地に総合型地域スポーツクラブが設立されていますが、総合型地域スポーツクラブに入会したことで近所付き合いが増えたと感じている人や、地域への愛着が増したと感じている人たちも増えています。総合型地域スポーツクラブは、地域に住む人々をつなぐ重要なコミュニケーションの場となっています。



 こうした総合型地域スポーツクラブ活動を拡充するため、文部科学省が平成23年から拠点クラブの選定(一年目は全国約30カ所)と支援を始めています。引退したトップアスリートが常駐し、地域スポーツに取り組む人たちの受け皿となり、競技力向上の観点からジュニアからの指導を専門的かつ継続的に行っていきます。



 現在、世界のトップで活躍するアスリートのほとんどは、10歳前後に競技を始めています。中学、高校で部活動に加入するのではなく、幼いころから総合型地域スポーツクラブで競技に取り組んでいれば、早くから専門の指導者に指導を受けられるだけでなく、卒業や進学などに影響されない継続した指導を受けることもできます。



 これまで学校部活動に頼りがちだったジュニア期のアスリートの育成も、今後は総合型地域スポーツクラブでより専門的に行っていくことができるのです。



(参議院議員)



E-GirlsこれEな! Vol.25

2011.12.26 Vol.536

番外編 今年の経験をバネに! 2012年の夢はE-Girls SHOWで全国ツアー!


ph_column9500.jpg


 クリスマスは札幌で、EXILEのツアーに参加して過ごしたE-Girls。大きな舞台を無事終えて、ようやく怒涛の2011年を振り返る時間もできたようで......。



Shizuka(Dream)「E-Girls SHOWに、a-nation、自分たちの名前がついた番組『E-Girlsが!モンクの叫び』(TBS系)も始まって、EXILEのツアー、そして最後にE-Girls名義でシングル『Celebration!』をリリース......振り返ってみると、すごくいいスタートが切れたと思うんだけど、2人はどう?」



MAYU(Happiness)「そう思います! この1年で、すごく視野が広くなったし、お客さんと一緒に楽しむことがどんなに素敵なことなのかとか、みんなでパフォーマンスする楽しさを教えてもらいました。すごく充実していましたね。HappinessとE-Girls、両方で活動したから余計にこういう気持ちになれた気がしますね」



Shizuka「今だから言うけれど、私E-Girlsの話を聞いたとき、少し不安があったんだよね。Dream、Happiness、FLOWERって、世代もそれぞれのカラーも違うじゃない? 一緒にやって、まとまったパフォーマンスができるかなって思ったんだ。スタートしたころは、FLOWERはメンバーも決まっていなかったし、未知数だった(笑)」



武藤千春(FLOWER)「オーディションを通して入ってきたメンバーは、今年の初めは自分がここに立っているとは思ってなかったでしょうね」



Shizuka「でも、早い段階で、自分たちのパフォーマンスを一人でも多くの人に届けたいと真剣に取り組んでいるって、共通点を見つけられたから、コミュニケーションもとりやすくなったんだ。それぞれ、いいところや改善したほうがいい部分を指摘しあったりできるようになって。その結果、お互いにいい刺激を与えられるようになった気がする」



MAYU「そのおかげで、自分自身も成長できたと思うんです。1年前は、趣味特技としてダンスや歌があったんですけど、今は何よりもお客さんに楽しんでもらえるようなパフォーマンスをしたいって思うようになりました」



武藤千春「今年の経験を生かして、来年さらに活躍できるように、E-Girlsのみんなで頑張りたいですよね。もちろん、FLOWERとしても頑張ります」



Shizuka「EXILE系ガールズユニットのE-Girlsとして、EXILEさんの掲げるものを伝えていくことはもちろんだけど、ガールズだからこそできるパフォーマンスも追求していきたいよね。あとは、Dream、Happiness、FLOWERというそれぞれのグループを超えて、何かできたらもっともっとおもしろくなるんじゃないかなって思ってる。そのためにも、お互いにもっと意見を交換して磨きあっていきたいね。それで、もっとE-Girlsを広げて行けたらいいよね」



MAYU「私、E-Girls SHOWでツアーできたらいいなと思ってるんです」



Shizuka&武藤千春「いいね! 実現させたいね!」



※『E-Girls これEな!』は今回で終了します。リニューアルして近日カムバック!



DiVA’s Happy Life Vol.12

2011.12.26 Vol.536

ph_column9600.jpg


AKB48の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江によるDANCE&VOCALグループ。1st「月の裏側」、2nd「Cry」をリリース。




梅田彩佳



AKB48から生まれたDANCE&VOCALグループDiVAのメンバーが、隔週でコラムを連載。日々の出来事を写真とともにつぶやきます。



ph_column9602.jpg


後楽園のウルトラマンはやっぱり大きかった(笑)




 みなさんこんにちは!梅田彩佳です!



 年末、みなさんはいかがお過ごしですか?今年はDiVAのデビューもあり、たくさんの経験をさせて頂きました!



 来年は3月24日にDiVA全員も出演する、ウルトラマンサーガが公開します! 



 お子様もお父さんお母さんもカップルもお友達とも誰といっても楽しめて、そして去年の漢字だった“絆”をもう一度感じられる作品になっていると思います。



 ぜひ足を運んで下さい(゜∇゜)








梅田彩佳

1989年1月3日生 福岡県出身

「DiVA」〜DANCE&VOCAL UNIT FROM AKB48〜メンバーとして5月にデビューシングルをリリース!AKB48teamKメンバーとしても活躍中!




ph_column9601.jpg




長島昭久のリアリズム 第六回

2011.12.19 Vol.535

ph_column9400.jpg


「海洋国家日本」の外交・安全保障戦略(その3)



 前回概観したような南シナ海はじめ海洋の「戦略的国境」を拡大して行く中国の動きを60年も前に予言していたのが、米国の地政戦略家ニコラス・スパイクマンである。曰く、「近代化し軍事力を増強した中国は、アジアの地中海(南シナ海)で西側諸国への脅威となるだろう。航空戦力を有した中国は、その大陸的性格と相まって、アジアの地中海を制するだろう」(ここでいう「航空戦力」には、今日、航空機のみならず弾道ミサイルや巡航ミサイルも含めなければなるまい)。



 このスパイクマンの“予言”を証明するかのような発言が中国海軍首脳から2008 年に飛び出したのである。5月14日に行われた米印軍事協議の席上で、キーティング米太平洋軍司令官がインド海軍のメータ参謀長に中国海軍首脳の言葉として伝えた内容がインドの新聞にすっぱ抜かれ、それが世界を駆け巡ったもの。それによると、中国海軍首脳は、中国が将来空母を複数保有することを前提に、次のように言ってのけたというのだ。



「米国はハワイの東を、中国はハワイの西とインド洋を支配する。そうすれば、米国は西太平洋とインド洋に手を延ばす必要がなくなる。われわれも東太平洋に出ていかなくて済む。われわれのほうで何かあれば米国に知らせる。そちらで何かあれば中国側に知らせてほしい」



 西太平洋に加えて、自国の海岸線を持たないインド洋にも言及した、中国海軍首脳の自信あふれる発言といえる。



 今やGDPで日本と肩を並べるに至った中国は、過去20年で軍事費を20倍に膨張させ、公表786億ドル、実質ベースで1500億ドルを突破し、すでに日本(約500億ドル)の3倍を超えた。しかも注意を要するのは、経済成長に合わせて軍備の拡張が行われているばかりでなく、それが確固たる長期戦略に基づく周到な計画に裏付けられている点だ。



 中国の海洋軍事戦略は、1982年にまで遡る。設計者は、�ケ小平の右腕と言われた劉華清提督(中国共産党中央政治局常務委員まで務めた人民解放軍海軍の最高指導者)だ。曰く、「2010年までに第一列島線(日本列島から奄美・琉球・先島諸島を経て台湾、フィリピンからボルネオに至る島嶼ライン)の内側から米国の制海・制空権を削ぎ落とし、2030年までに第二列島線(小笠原諸島からテニアン・グアムを経てパプア・ニューギニアに至る島嶼ライン)の内側から米国の制海権を排除し、2040年までに西太平洋とインド洋で米国の制海権の独占を阻止する」というのである。この60年がかりの遠大な海軍戦略に基づいて、着々と軍備増強、行動範囲の拡大を進めてきたのだ。



内閣総理大臣補佐官(外交・安全保障担当) 衆議院議員 長島昭久



R’s beauty progress vol.8

2011.12.19 Vol.535

ph_column9700.jpg


長谷川理恵が教えるキレイの秘密



この時期手放せない、レッグウォーマーをプロデュース!!



 すっかり寒さも深まり、街にはマスク姿の人も多くみられます。皆さんは、どのような防寒対策をしていますか?



 冷えは万病の素と言いますが、ファッション誌や広告はこの時期から春物の撮影が始まります。寒さに耐えながらの撮影時に手放せないのが、私がプロデュースした『ビューティードクター』のレッグウォーマーと足首ウォーマーです。



 撮影の合間はもちろん、運動前や寝るときにつけています。足を温めているだけなのですが、ポカポカと体中も暖まる不思議なレッグウォーマー。これは、中のわたに付着させた天然鉱石パウダーが、血行・血流を良くしているからなんです。『第二の心臓』と呼ばれる、ふくらはぎ部分を温めることによって、その効果は全身にも。冷えだけではなく、むくみや筋疲労も解消されました。最近では産婦人科・脳神経科病院など医療現場での採用が増えてきているそうです。



ph_column9701.jpg



(写真右)「ビューティードクター レッグウォーマー」(ピンク)1万8585円 (写真左)「ビューティードクター 足首ウォーマー」(ピンク)9135円




 また効果だけではなく、使い心地やデザインにもこだわりました。肌に触れるものだから使用した生地はシルク100%で、直接触れない部分もコットンに。色は、ホルモンに働き掛けて、脳を刺激すると言われているピンクをセレクトしました。ピンクは、交感神経を刺激して脳に血液を送るという効果もあるそうで、疲労回復や痛みの緩和にもつながるとか。ピンクは男性が少し抵抗ある色かと思いますが、ぜひ皆さんに使って頂きたいです。



 今年は、過剰な暖房を抑制する「ウォームビズ」の呼び掛けも。この冬、この『ビューティードクター』で乗り切ってみてはいかがでしょうか。



詳しくは、Amazon.co.jp内にて、『長谷川理恵 ビューティードクター』で検索。またはオフィシャルブログ『リエゴト』まで。




1993年、『Can Cam』に読者モデルとして初登場。以来、『Domani』等ファッション誌の人気モデルとして活躍。また、2000年よりホノルルマラソンに参加。以来、数々の大会に出場している(自己ベストタイム-3時間15分36秒)。2011年5月にはホノルルトライアスロンに初挑戦。



マラソンを始めたことがきっかけで、食に関して興味が芽生え、ベジフルティーチャーとして小学校などで、食の大切さを伝えたり、リエズファームを開いて農学に携わったりもしている。本人がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R’s berry」がオープン予定。




Copyrighted Image