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玉木宏「僕もお尻に力を入れられる」『金カム』“ラッコ鍋”シーンに「参加したかった」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。一同がお気に入りシーンの話題で盛り上がった。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が来ていると喜ぶ一同。脚本に協力したという原作者・野田氏も「私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かし、完成作を大絶賛する熱いメッセージ。片桐監督は、実写では難しい露出シーンなども野田氏のアイデアで切り抜けたと言い「完成披露試写の後に長文のメッセージを頂いて…やってきてよかったと思いました」と感謝した。

 そんな露出シーンの1つ“ラッコ鍋”のエピソードは実写版でも健在。主人公・杉元佐一役の山﨑も本作の中のお気に入りと明かし「その裏ではアシㇼパさんとインカㇻマッが真剣な話をしていて…。ラッコ鍋(が映るところ)にタイトルが入るのがかっこよすぎて。“金カム”らしくて好きですね(笑)」。

 白石由竹役の矢本悠馬は「監督から“お尻の筋肉をキュッとしてほしい”と言われました。“矢本くんのお尻をアップで撮るから”と」と明かし会場も大笑い。

 すると鶴見篤四郎役の玉木宏も、お気に入りシーンを聞かれ「やはり…ラッコ鍋(笑)。鶴見としてではなくて、僕自身が参加したかったなというくらい楽しいシーンでした」と言い「お尻には力を入れられると思うので」とアピール。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

実写『金カム』難セリフ、眞栄田郷敦は「チタタプ」、矢本悠馬は「クチュン」、山﨑賢人は「俺は不死身の杉元だ!」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。キャストたちが原作の人気シーンを実写で演じる難しさを語った。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が寄せられていると喜ぶ一同。原作者・野田氏から熱いメッセージが到着。野田氏は「長い作品の一部分を切り取った1本の映画作品として成立させるため山場を作るべく、私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かしつつ「こうしたお話をするのは、実写版の改変を自分の手柄にしたいからではありません。原作からのファンの皆さんにも違いを含めて素直に楽しんでいただきたいとの思いからです。とにかくよくできています」と完成作を大絶賛。

「不死身の杉元」と呼ばれる主人公・杉元佐一を演じる山﨑も「映画の1作目のときから応援してくださって。うれしいお言葉もたくさんいただいて力になりました」と野田氏に感謝しつつ「今回、原作にはない(部分で)“俺は不死身の杉元だ!”を初めて言ったんです」と明かし、片桐監督とも話しながら、これまで演じ続けた杉元の思いを込めることができたと語った。

 一方、尾形百之助役の眞栄田郷敦は、食事シーンで初めて尾形が「チタタプ」と言う、原作でも人気のシーンが「難しかった」と苦笑。すると、白石由竹役の矢本悠馬も、白石が“クチュン”とくしゃみをするシーンが難しかったと振り返り「原作にもあるんですけど…今までやるセリフの中で一番難しかった。血肉が通った“クチュン”をしないといけない。撮影した後、あの“クチュン”でよかったかな、ベストオブ“クチュン”が出たかなと…眠れませんでした。どう受け止めたかSNSで教えてほしい。どうか僕に“クチュン”の自信をください」と訴え、笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

『国宝』最多10冠受賞 第49回日本アカデミー賞で最優秀賞を総なめ

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』が最高賞の作品賞をはじめ10冠を受賞(新人俳優賞と主題歌賞は含めず)。李相日監督や主演・吉沢亮らチームがステージで喜びを爆発させた。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 2025年6月に公開され異例のロングラン大ヒット。国内外の映画賞でも高く評価されている本作。

 この日は最優秀美術賞(種田陽平、下山奈緒)を皮切りに、最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)、最優秀照明賞(中村裕樹)、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)と次々と最優秀賞を受賞。

 ソフィアン・エル・ファニは「僕を信頼してくれてありがとう。日本映画界のレジェンドと一緒に仕事ができて、とても刺激を受けました」と李監督をはじめ『国宝』チームに感謝しつつ、広がる戦火への懸念を語り「皆さん、映画で平和を実現しましょう」と呼びかけた。

 惜しくも最優秀賞は逃したものの、優秀助演男優賞は横浜流星、渡辺謙、田中泯が、優秀助演女優賞は高畑充希、寺島しのぶ、森七菜が受賞。

 最優秀監督賞、そして最高賞となる作品賞を受賞した李監督。最優秀監督賞の受賞では「20数年前『フラガール』でこの場に立たせていただいたんですけど、そのときには料理やお酒も出て、この時間帯になると酔っ払いも出て…映画界ってこういうところなんだ、と思いました」と笑いを誘いつつ「この映画は総力戦でした。自分は本当の意味での映画の作り方が分かっていないけれど衝動だけはあって、その衝動を俳優やスタッフも信じてくれている」と感謝。

 原作者・吉田修一氏にも「身を削るようにして書いた作品を託してくれた」と感謝しつつ「人の心にとげが刺さっているような空気感を感じて、美しい映画を作りたいと思いました。人ってやはり美しいものを見たいと思っているんだとこの結果が教えてくれた。映画で世界を変えられるとまでは言いきれませんが、悪い方へ行く流れを踏みとどまらせる力はあると思っています。もうみんないい加減にしてくれと思っているかもしれませんが(笑)一緒に戦って踏みとどまっていきたい」と映画の力に期待。

 最後には「16歳から共に歩み、こんな男に支えてくれている妻と、映画監督であることに全く無関心を装ってくれる子どもたちにこの場を借りて感謝したいと思います」と照れつつ家族に感謝のメッセージ。

 続いて作品賞を受賞し、チームで壇上に上がった一同はこの日一番の笑顔で受賞を喜んでいた。

吉沢亮、横浜流星からトロフィーを渡されハグ!日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を初受賞

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』の吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞。共演の横浜流星からトロフィーを贈られ、ハグで喜び合った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 優秀主演男優賞に輝いたのは『宝島』の妻夫木聡、『敵』の長塚京三、『秒速5センチメートル』の松村北斗、『爆弾』の山田裕貴、『国宝』の吉沢亮。優秀賞受賞者のトークでは、山田が吉沢に「彼と3回、共演させてもらった中で、山田くんとやりたいと製作に行ってくれた作品が2本ある」と感謝しつつ『国宝』の歴史的ヒットに「こんなすごい記録を作っちゃって。また友達から、距離感が…。戦隊ものという同じフィールドに立っていたところから…」と感嘆し笑いを誘う一幕も。

 その中から最優秀主演男優賞に輝いたのは吉沢。プレゼンターは、昨年『正体』で同賞を受賞し、今年『国宝』で優秀助演男優賞を受賞した横浜流星。

 横浜からトロフィーを渡され固くハグを交わした吉沢。困難な役どころにも「流星が横にいたからやれた」と語り「彼がいなかったら主人公になれなかったし、この場に立つこともできなかった。僕にとっても、この映画にとっても偉大な存在でした」と感謝。横浜も感極まった表情で吉沢を祝福した。

 吉沢は「僕は15歳のときに今の事務所に入り、今年で17年ほど(俳優を)やっていて、今までお芝居って楽しいという気持ちだけで続けてきたんですけど今回、芸の道を生きる人間の業というか、その道の険しさを改めて痛感して、その先にある本当の喜びに触れられた気がして、改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になりました」と語り、さらなる精進を誓っていた。

倍賞千恵子「木村拓哉くん、ありがとう」最優秀主演女優賞受賞スピーチで“相方”木村に感謝

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子が最優秀主演女優賞を受賞。倍賞が共演の木村拓哉に喜びのメッセージを送った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 優秀主演女優賞の顔ぶれは『ナイトフラワー』の北川景子、『ドールハウス』の長澤まさみ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子、『遠い山なみの光』の広瀬すず、『ファーストキス 1ST KISS』の松たか子。

 その中から選ばれる最優秀主演女優賞に輝いたのは、1981年に第4回日本アカデミー賞での受賞(『遥かなる山の呼び声』『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』)以来、2度目の受賞となる倍賞。

 プレゼンターを務めたのは、昨年の最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める河合優実。主演作『PLAN75』(2022年)で共演した河合からトロフィーを贈られ、しっかりとハグ。

「今84歳で、役との年齢も近かったので、そのままの自分を大切に演じました」と語っていた倍賞。受賞スピーチでは「第1回日本アカデミー賞の最優秀作品賞が『幸せの黄色いハンカチ』だったと聞いて、長いことこの仕事をしてきたんだなと」と振り返りつつ「これからも素晴らしい映画を好きな皆さんと一緒に出会えていけたら」とさらなる意欲。

「この場に山田洋次監督と相方の木村拓哉くんがいないのがさみしいですけど。木村くんとはタクシーの中のシーンが多くて。バックミラーに彼の目が見えると、なんて大きな素敵な目だろう、と。“お兄ちゃん”(渥美清)のは細くて小さい目だったけど…比べていたわけじゃないですけど(笑)。木村くんの大きな目にずいぶん力をもらいました」と明かし「木村くん、どこかで聞いていたら…本当にありがとうございました」。

 同作で優秀助演女優賞を受賞した蒼井優も、倍賞との共演について「今でも思い返すと胸がいっぱいになるくらい。人ってこんなにきれいな表情ができるんだ、と。今の私には絶対にできない表情を目の前で見ることができた」と振り返り、倍賞の受賞を涙を流しながら喜んでいた。

『8番出口』の河内大和「この個性がコンプレックスだった」日本アカデミー賞新人賞に感激

2026.03.13 Vol.web origonal

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、新人俳優賞を受賞した『8番出口』の河内大和や『国宝』の見上愛が感動のスピーチとともに、さらなる意気込みを語った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 原則として映画初出演ではなくとも、主演・助演クラスの大役を演じ強い印象を残した俳優を対象とする新人俳優賞。

 今年、新人俳優賞を受賞したのは、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)と例年以上にバラエティー豊かな顔ぶれ。

 若い世代の俳優たちが並ぶ中で、二宮和也主演作『8番出口』の怪演で話題を呼んだ河内は「この中に僕がいることこそが最大の“異変”」と物語にちなんで笑いを誘いつつ「まだまだ新人として頑張れるんだと背中を押していただいた気持ちです。自分の個性にコンプレックスを感じていたんですが、でもそのおかげでこの作品に関わることができました。今は、この個性が勇気を与えてくれると思っています」と受賞に感謝。

 話題作『国宝』での演技でも注目を集めた見上愛は「この仕事をするきっかけとなった、河合優実が司会の年にここにいられてよかったです」と言い、昨年に最優秀主演女優賞を受賞し今年の司会を務める河合と目を見合わせて笑顔。「良い作品とは何だろうと悩んでいたときに『国宝』に会いました。その答えの1つを見た気がします。そういう現場で作られた作品は必ず観客の方々に届いて心を動かすんだと確信しました」と『国宝』チームへのリスペクトと感謝を語った。

 昨年『正体』で最優秀主演男優賞を受賞したプレゼンター横浜流星は「これからの日本映画の光となる才能ある方々。現場でご一緒できることを楽しみにしています。ともに素晴らしい日本映画を、日本だけでなく世界に届けていきましょう」とエールを送っていた。

佐藤二朗の最優秀助演男優賞受賞に山田裕貴が涙「日本映画界は戦う価値のある場所」

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『爆弾』の佐藤二朗が最優秀助演男優賞を受賞。同作の主演を務めた山田裕貴とともに感動の涙を流した。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 優秀助演男優賞に輝いたのは『国宝』の横浜流星、渡辺謙、田中泯、『ファーストキス 1ST KISS』の松村北斗、『爆弾』の佐藤二朗。

 その中から選ばれる最優秀助演男優賞のプレゼンターを務めるのは、昨年の受賞者・大沢たかお。大沢は発表前のトークで一人ひとりの仕事を称賛。佐藤には「見た目がインパクトあるけど、その奥にいつも人間味あふれる芝居を作られていて感動しています」とユーモアを交え、会場の佐藤がぼやきつつ感謝する一幕も。

 そんな佐藤は『あんのこと』で共演した河合優実が昨年最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める姿に感慨深げ。迫真の演技を見せた『爆弾』での役どころについて聞かれると「びっくりするくらい僕と共通点が多くて。冴えない中年男、メタボ、中日ドラゴンズファン」と笑いを誘いつつ「一線級の俳優たちの芝居を特等席で見ることができた」と振り返った。

 それまでの発表では、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)や最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)など『国宝』が総なめ。優秀助演男優賞でも横浜、渡辺、田中の3人がそろっており、最優秀賞の行方に注目が集まっていただけに、名前を呼ばれた瞬間、当の佐藤が驚愕の表情。

「これ、泣くなあ…」とつぶやきながら受賞スピーチに立った佐藤。チームに感謝を述べつつ「実はこのところ、あまり日本映画を見ていない時期がありまして。理由はとても恥ずかしいことです。それは僕が嫉妬を感じるからです」と明かし「でも去年、初めてこの席に来て…。綾野剛が、安藤サクラが、満島ひかりが、山田孝之が…みんな日本映画を応援していると思いました。役所広司さんは、去年新人賞をお取りになった皆さんに“大丈夫、皆、あなたたちの味方です”と。僕はその場にいるのが恥ずかしくなって。それから今日まで毎日のように日本映画を見ました。なんて、戦う価値のある場所なんだと心から思いました」。

 最後に佐藤は『爆弾』チームや映画人、日本映画ファン、そして「たまに日本映画を見るぜって人」に向け「みんなみんな、愛してるぜ!」と高らかにメッセージ。会場のテーブルに戻った佐藤を、すでに号泣状態の山田裕貴が迎え、2人で泣きながらハグ。会場も大きな拍手を送っていた。

吉沢亮ら『国宝』チーム集結、松たか子は倍賞千恵子をエスコート…第49回日本アカデミー賞レッドカーペット

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、日本を代表する映画人がレッドカーペットを華やかに彩った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 レッドカーペットには豪華映画人たちがそれぞれ個性あふれる特別な装いで登場。優秀主演女優賞受賞の北川景子や長澤まさみは白のゴージャスなドレス姿、広瀬すずや高畑充希、寺島しのぶ、森七菜らは優美な和服姿で目を引き、松たか子は倍賞千恵子の手を取ってエスコート。

 主題歌賞を受賞した『国宝』の原摩利彦と井口理など注目の顔ぶれや、昨年の受賞者・大沢たかお、河合優実、横浜流星、吉岡里帆ら豪華なプレゼンターも会場を盛り上げた。

 昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞し、羽鳥慎一アナウンサーと共に今年の司会を務める河合優実はレッドカーペットから司会台へ。緊張を明かしつつ「皆さんのサポートを務められるよう頑張ります」と意気込みを語っていた。

芳根京子、29歳の誕生日に友人・百田夏菜子と「抱き合って泣きました」

2026.03.12 Vol.web original

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。芳根が百田夏菜子からの誕生日祝いに感動した体験を披露した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 すでに公開されている本国アメリカでも記録的な大ヒットを博している本作を、日本語吹き替え版キャスト陣も大絶賛。そんな作品にちなみ、この日は一同が「まさかの感動体験」エピソードを披露。

 2月28日に29歳の誕生日を迎えた芳根は、ここ10年で初めて誕生日を休みにしてもらったと言い「でも友達に“この日、開いてる?”と聞くのも図々しいじゃないですか(笑)。どうしようかなと思っていたら、友人の百田夏菜子ちゃんから、2分前とぴったり12時に2段階でメッセージが来て。“ちなみに今日は何してるの? よかったらお祝いしに行ってもいい?”って」と振り返り「夏菜子ちゃんと、今までこうだったね、こうしていきたいねと、2人で抱き合って泣くという…(笑)」と照れ笑い。

 一方、宮田俊哉は「映画館で塩味のポップコーンにバターをかけて食べるのが子どものころから好きなんですけど…。この間、セルフでバターをかけられる場所があって。理想のギトギトポップコーンを作ることができました!」と目を輝かせ、会場も大笑い。

 渡部篤郎が「今年のお正月にKis-My-Ft2の藤ヶ谷(太輔)くんから初めてメッセージが来ていて…びっくりしました」と明かし、小手伸也から「あの人(宮田)からは?」と聞かれた渡部が「まだ連作先を交換してない」、宮田が「藤ヶ谷に聞いておきます」と苦笑する一幕もあった。

 イベント冒頭にはビーバー姿のPUFFYが日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱し、キャストたちもタンバリンを片手に大盛り上がりだった。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

30周年のPUFFY『愛のしるし』を“ビーバー姿”で生歌唱!

2026.03.12 Vol.web original

 

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。PUFFYが本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 この日は冒頭に、PUFFYが作品にちなみビーバーのコスチュームで登場。本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を歌い、日本語吹き替え版キャストと観客も大盛り上がり。

 映画館でのスペシャルライブに、大貫亜美が「贅沢な空間。楽しかったです」。吉村由美も「しかもこういう格好で歌うのも初めてで(笑)」と楽しんだ様子。

「愛のしるし」は1998年3月14日に発売されたPUFFYの6枚目のシングル。スピッツの草野マサムネが作詞・作曲を手掛けた代表曲の1つ。

 人気曲を生で聞いたキャストたちも大興奮。芳根が「贅沢でしたね。(「愛のしるし」が流れる)エンドロールで、またギアが上がる。歌の力ってすごいなと思いました」と感嘆すれば、宮田も「お2人の邪魔にならない程度に激しく踊ってました!」と大感激。

 この日は、映画にちなみ一同が「まさかの感動体験」エピソードを披露。

 大貫は「PUFFYは今年で30周年を迎えるんですが、そんな年にこの曲が長い年月を経て、この作品の日本版エンドソングになって…まさかの大感動でございます」と感激。会場からも30周年を祝福する拍手が沸き起こっていた。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

キスマイ宮田、アメリカでメンバー玉森の隣にサイン「すぐそばに書いちゃいました!」

2026.03.12 Vol.web original

 

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。芳根と宮田が本国スタッフと直接会ったことに小手が英語を交えて“嫉妬”した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 すでに公開されたアメリカでは歴史的な大ヒット中。メイベル役の芳根は、ロサンゼルスでのワールドプレミアイベントにも出席。現地の観客の盛り上がりを振り返り「作品の途中でも拍手したり…。こんなにも愛される作品に参加させていただいたことに感極まってしまって」と感動の面持ち。

 癒し系のビーバー・ローフの声を担当した宮田も、ピクサーのスタジオに訪問したと言い「(歴代の作品の)声を担当した役者さんがサインをしている壁があるんですが、そこに自分の名前を刻むという…たまらなかったです」と感激しつつ「そこに『マイ・エレメント』の日本語吹き替え版に参加した、ウチ(Kis-My-Ft2)の玉森(裕太)のサインがあったので、そばに書いちゃいました。玉森に(写真を)見せたら“こんなに近くに書いたの”って笑ってました(笑)」。

 一方、2人とともに“ビーバーズ”を結成するキング・ジョージ役の小手は「ダニエル・チョン監督から色紙を頂いてうれしくてSNSに上げたらフォローしてくれて…」と監督と英語でメッセージのやりとりをしたと英語を交えて自慢しつつ「ビーバーズの中で僕だけ直接お会いできてない、(主演の)芳根ちゃんはまだ分かる。君だけなんで…」と宮田に嫉妬し、会場も大笑い。

 冒頭にはビーバー姿のPUFFYが日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱し、キャストたちもタンバリンを片手に大盛り上がりだった。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

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