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脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。

 この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。

 バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

「DGC」3年ぶりのV狙う正田壮史が新人・葛西陽向に余裕の白星発進「全勝優勝は当たり前」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・5新宿で開幕した新世代シングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックで、2023年覇者の正田壮史が新人の葛西陽向を破り白星発進した。

 2022年5月にDDTに入門した正田は同年8月にスピードデビュー。2023年の「DGC」では決勝で先輩の高鹿佑也を下して下剋上の優勝。その後、新世代のなかでは一歩先を走っていたが、昨年の「DGC」では決勝で高鹿に敗れて優勝を逃しており、3年ぶりVを狙っている。この日の公式戦の相手はデビュー4カ月の葛西。正田はあえて“先輩風”を吹かしながら葛西を挑発。葛西もグーパンチやブルドッキング・ヘッドロック、ミサイルキックで食らいつくが、正田は強烈なジャーマンで投げると、マンブリをぶち込んで勝利して勝ち点2をゲット。

 正田は「ちょっぴり先輩風吹かせすぎたかなと。今回のDGC、全勝優勝は当たり前。予知夢の通り、いや、いい兆しの夢、吉夢ですわ」と余裕しゃくしゃく。

 また、同じBブロックでは開幕戦で星を落とした瑠希也が、初戦で白星をマークした夢虹と対戦。ともに地元・大阪出身同士の激突となった。夢虹からの握手を拒否した瑠希也だが、夢虹はその場跳びムーンサルト・プレスや前転からのスタナーなど立体的な攻撃に大苦戦。どうにかエルボーや逆エビ固めで応戦した瑠希也は、夢虹が勝負をかけたフェニックス・スプラッシュをかわす。間一髪で着地した夢虹だが、瑠希也はプロトボムで叩き付けると、さらに旋回式のプロトボムを決めて勝利を挙げた。瑠希也は「1勝できました。ピョンピョンするようなタイプは苦手なんで、当分やりたくないです。次、(1・12)品川、正田壮史。絶対に勝って決勝まで行きます」と言葉少なも、同期生・正田との対戦に闘志をみなぎらせていた。

元SKE48荒井優希がサバイバル6WAY戦を制し、3・29両国国技館でプリプリ王座に挑戦「東京女子プロレスのテッペンに行くしかないと思います」【TJPW】

2026.01.11 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月10日、東京・新宿FACEで「TJPW New-Year Party 2026」を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバーである荒井優希が「プリンセス・オブ・プリンセス王座次期挑戦者決定サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」を制して挑戦権を獲得。2年ぶりの開催となる両国国技館大会「GRAND PRINCESS ’26」でプリプリ王者・渡辺未詩に挑戦することが決まった。

 荒井は2021年5月4日、後楽園ホールで渡辺とタッグを組んでデビュー戦を戦った。2022年7月9日、大田区総合体育館で赤井沙希(引退)とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。2024年イッテンヨン後楽園ではマックス・ジ・インペイラーを破り、初のシングルベルトとなるインターナショナル・プリンセス王座を戴冠し、同王座の最多防衛記録の6回を更新。昨年3月いっぱいでSKE48を卒業し、プロレスに専念。同年7月21日、同団体の最高峰プリプリ王座(当時王者は瑞希)に初挑戦するもベルト獲りはならず。以後、地道にコツコツと努力を積み重ねてきた。

 今大会での「サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」には荒井のほか、前プリプリ王者・瑞希、元プリプリ王者の山下実優、中島翔子、辰巳リカ、元インター王者のインペイラーとそうそうたるメンバーが出場。試合形式は3カウントフォール、ギブアップを取られた選手から失格となって退場し、最後に勝ち残った選手の勝利となる。オーバー・ザ・トップロープ・ルールは採用されない。

EXILE B HAPPY、「ほっぺちゃん 」OPテーマの新曲の配信を開始! Crystal Kayをフィーチャリングした中毒性のある”空耳”ソング?

2026.01.10 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのさまざまなグループかメンバーが集まったスペシャルユニット、EXILE B HAPPY の新曲「Hope & Jump (feat. Crystal Kay)」が配信中だ。この曲はテレビアニメ『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』のオープニングテーマで、アニメの放送も10日から順次スタートする。

楽曲は、アナログでシンセティックなドラムベースが疾走するダンスナンバーで、「ほっぺちゃん」と「Hope & Jump」が”空耳”する中毒性が高い楽曲。ボーカルを担当する吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)に加えて、Crystal Kayを迎え、ポップでキュートで、子どもも大人も楽しめる楽曲に仕上がった。

 ジャケット写真は、EXILE B HAPPYメンバーの個性をイメージした、ほっぺちゃんでデザインされている。各メンバーの好きなものや個性などが表現されている。

 『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』は、「カワイイ」でつくられたサン王国に現れた、記憶をなくした「迷子」の“がんそほっぺちゃん”を主人公。仲間やクセの強いほっぺちゃんたちとの出会い、そして現実世界ともクロスしていくパラレル・ファンタジー・コメディー。

 LDH JAPANが6年に一度展開する「LDH PERFECT YEAR 2026」の今年、EXILE B HAPPYは、アルバムのリリース、そして恒例になりつつある子どもの日に合わせたライブも決まっている。

KID PHENOMENONがTGCしずおかで”とんでもない”パーティー? 常葉中・高のダンス部とコラボ! 「エネルギーをいただいた」

2026.01.10 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON(以下、KID)が1月10日、静岡・静岡市で開催された「SDGs推進 TGC しずおか 2026」に初出演、実力に裏打ちされたパフォーマンスでオーディエンスに自身の存在をしっかりと印象づけた。

 KIDは、テレビアニメ「転生悪女の黒歴史」オープニング主題歌としておなじみの「Black Flame」と、トラップビートに和風の音色が融合した新感覚のヒップホップトラック「Party Over There」の2曲をパフォーマンス。長いとは言えない持ち時間のなかで、ボーカル、ラップ、ダンス、そして個性的なメンバーで作られたKIDのエンタテイメントを、大きなステージとランウェイを最大限に活用して見せつけた。

30歳になる橋本愛「開放します!」誕生日に”花まる”な最新写真集を発売 4人のカメラマンと撮影「いろいろな世界観を楽しんで」

2026.01.10 Vol.Web Original

 俳優の橋本愛が1月10日、写真集『MOOD BOARD:』(幻冬舎、1月12日発売)の発売を控えて、都内で記者会見した。

 30歳の誕生日に発売する2冊目の写真集。前作の発売から約13年半が経った。

「30歳の記念してと、お声だけいただいたんですけど、私自身はそんなに自分の年齢だったりキャリアだったり節目みたいなものを意識することがほとんどないので、そこに特別な意味を持たせるというよりも、今しかない自分の姿だったり、このチームでできる表現を模索して作っていきました。たくさんの人に見ていただきたいなっていう出来になったんで、すごくうれしいです」

 29歳の橋本愛の1年間を収めた。4人の異なるフォトグラファーと組んで、冬の北海道では雪原でふんわりしたドレスでポーズ、春は花束を手に駆けまわり、夏はすいか割りに挑戦。秋は紅葉とのフォトセッションを楽しんだ。

丹生明里が“一日運行管理者”を体験。陰でバスの運行を支える存在を知り「より安心してバスに乗れると思った」

2026.01.10 Vol.Web Original

 日向坂46の元メンバーで、現在はタレント、俳優、ゲーム配信など幅広く活躍中の丹生明里が1月10日、都内で行われた「一日運行管理者就任イベント」にゲストとして出演した。

 運行管理者というのは国家資格が必要な業務で、バスやタクシー、トラックといった事業用自動車の運行の安全確保を担う役割。ドライバーへの点呼や体調管理などを通じて安全な運行を支えている重要な業務なのだが、その役割はあまり知られておらず、高齢化による人材確保といった課題も顕在化していることから今回のイベントが企画された。またこの日は合わせて、事業用自動車の重大事故について、その原因分析及び再設防止策の提言を行う組織である事業用自動車事故調査委員会の存在と仕事の内容についても紹介された。

 運行管理者の制服姿で現れた丹生は一日運行管理者の任命状とたすきを授与されると早速、現場に移動。バスの運行管理、運転手のアルコールチェック、運転手との対面による点呼では服装の身だしなみ、健康チェック、その日の業務の確認といった業務を体験した。

映画『国宝』少年・喜久雄役で話題!黒川想矢が初写真集「ありのままを写してもらうしかない」

2026.01.10 Vol.Web Original

 俳優の黒川想矢が自身初となる写真集『コバルト』を3月3日、扶桑社から発売することが発表された。

来日カン・ハヌル、一緒に仕事したい人は「新垣結衣サマ、星野源サマ…」ファン・ビョングク監督は「李相日監督は出身校の後輩」

2026.01.10 Vol.web original

 映画『YADANG/ヤダン』の初日舞台挨拶が1月9日、都内にて行われ、来日した俳優のカン・ハヌル、ユ・ヘジンとファン・ビョングク監督が登壇。笑い満載のトークで観客を盛り上げた。

 国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”が仕掛ける、究極の復讐劇。

 韓国に実際に存在するという、犯罪と捜査の橋渡し役“ヤダン”のイ・ガンスを演じたカン・ハヌル。「韓国において、私や周りの人もヤダンの存在を知りませんでした。そんなヤダンをどう分かりやすく皆さんに伝えるかを意識して演じるのが難しかったです」と振り返った。

 そんなカン・ハヌルは「日本で一緒に仕事したい俳優や監督は?」と聞かれると「あまりにも多くて(笑)。新垣結衣サマ、星野源サマ、新海誠、小島秀夫、そして『龍が如く』スタジオ!」と目を輝かせ日本語で「オネガイシマス!」。

 ジブリ好きというユ・ヘジンは宮﨑駿監督や是枝裕和監督と答えつつ「トトロ。一緒に仕事したい俳優の名前をあげました(笑)」。

 ファン・ビョングク監督は「私はずっと俳優としても活動してきたんですが…最近『国宝』を見て、すごくよかったです。監督の李相日は私の出身校の1年後輩にあたりまして。いつか俳優として彼の作品に出演してみたいです」と明かし、観客からも大きな拍手。

 さらに、日本で行きたい場所を聞かれるとカン・ハヌルは「日本で旅行するのが好きなので度々来ています。最近ですと白川郷に行きました。まだ行ってないところだと長野県に行ってみたいです」。ユ・ヘジンは「昨日と一昨日、軽井沢に行ってきたんです。温泉もすごく良かったですし街の様子も、駅前で食べたうどんもおいしくて。軽井沢のことが大好きになりました!」。ファン・ビョングク監督は「20年くらい前に浅草ですごくそばを食べたんです。明日、浅草に食べに行こうと思ってます」。

 ときおり日本語を交え、笑い満載のトークを繰り広げた一同。最後は映画のタイトルにかけて「見ないと、ヤダ~ン!」と声をそろえ、会場も笑いに包まれていた。

 映画『YADANG/ヤダン』は公開中。

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