16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬が2月28日開幕のアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演を4月開催の公演まで見合わせる。1月14日、グループが所属するLDH JAPANが報告した。
LDH JAPANは、『THE RAMPAGE 川村壱馬の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演に関するご案内』として報告。
川村がこれまで「心身の回復を最優先とし、治療および療養に専念」してきたこと、そして「現在も医師の指導のもと、順調に回復へと向かっております」と近況を報告したうえで、「一方で、今後も安心して活動を続けていくためには、焦らず、無理をせず、まずは心身の回復を最優先とすることが何よりも大切であると判断いたしました」とした。
この判断に伴い、川村は、2026年2月28日に開幕予定の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』において、2026年2月から4月に開催される公演への出演を見合わせる。この期間の公演は川村を除いた15名で行う。
文書では、「この期間は、16人分の想いを胸に、15名それぞれがTHE RAMPAGEとしての誇りを持ってステージに臨みます。ぜひ、その想いとともにグループが一丸となって紡ぐパフォーマンスにも目を向けていただけましたら幸いです。そして、再び16人全員で皆様の前に立つその日には、これまで積み重ねてきた想いと力が重なり合い、THE RAMPAGEとして、より強く、より深い表現をお届けできると信じております。
発表された文書によれば、川村は当面の間は休養を継続しつつ、「段階的な活動再開を見据え、準備を進めております。」とのこと。
ツアーの5月以降の公演への出演可否および活動再開の時期については、川村の体調を最優先に考え、慎重に検討のうえ、決定次第あらためて知らせるという。
また、チケットの払い戻し等に関する詳細につきましては、準備が整い次第、速やかに案内するとした。








