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【衝撃】20年メスと紹介の人気ペリカン「ワカメ」実はオスだった!遺伝子検査で判明

2026.01.12 Vol.Web Original

 神奈川県横浜市の横浜市立金沢動物園が、2005(平成17)年からメスとして飼育してきたモモイロペリカン・ワカメの性別が実はオスだったことを発表して話題を呼んでいる。

 同園では1月4日に「ご報告」と題して公式ブログを更新。2005年に野生由来の個体として同園に来園して以来、メスとして紹介してきたワカメに新たに遺伝子検査を行ったところ、オスであることが判明したことを発表。これを引用する形で1月6日にXを更新したところ、1月12日現在で表示回数が82万回以上となるなど大きな反響を呼んでいる。

 公式ブログでは「ペリカン展示そのものには変化はありませんが、今後はワカメをオスとしてご紹介してまいります」「今後ともワカメ(オス)をよろしくお願いします」と呼びかけている。

 モモイロペリカン(Great White Pelican)はペリカン目、ペリカン科ペリカン属の大型の鳥でアフリカ、ヨーロッパ南東部、中央アジアなどの川や湖、沼に生息。通常は白い羽で覆われており、繁殖期が近づくと羽がピンク色に染まる様子からモモイロペリカンと名づけられた。野生では魚やエビなどの甲殻類を食べ、同園では1日にアジ700gとビタミン剤2粒を与えている。

 鳥類の生態では、2020年に老衰で死亡した世界最高齢(推定50歳以上)のハシビロコウ・ビルが、死後に解剖を行ったところおよそ50年ぶりにメスだったことが判明して話題を呼んだ。

LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲

2026.01.12 Vol.Web Original

 プロダンスチームのLDH SCREAMが、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」最新のパフォーマンスで使用した楽曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の配信をスタートした。

 1月10日開催のROUND.4でのパフォーマンス楽曲でグローバルかつ攻撃的なダンスチューン。Kaleb JamesとLYTOを迎え、ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーを融合した次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲だ。

 クラシカルさを感じさせるドラムの打ち込みから幕を開け、Kaleb Jamesが洗練されたボーカルワークで楽曲に色気を与える一方、LYTOは“THE 漢”とも言える力強いラップで楽曲を一気に引き締めている。

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

ガンプロのボートレース戸田大会が超満員の大盛況。“ミスターPRIDE”小路晃が富山での凱旋興行を熱望【ガンプロ】

2026.01.12 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、超満員の大盛況となった。

 同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された「GⅠプリズムローズ」のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月1日には試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日とコラボ大会が実施され、今回で5度目の開催となった。

 これまで、毎回多くの観衆を動員してきたが、観戦無料(入館料100円は必要)とはいえ、今回は過去一の客入り。1階どころか、2階、3階にも多くの観客が集まり、まさに黒山の人だかり状態となった。

 レースの合間に全5試合が行われ、第4試合には“ミスターPRIDE”小路晃が参戦。元キック王者・前口太尊と格闘タッグを結成し、大家健&川上翔大と対戦。小路はいきなり大家にキムラロックを決め、ローキックを連打。前口は大家にミドルキック連打。小路は川上にワキ固めを決めるもカット。ならばと小路は川上に一本背負い。STOから腕十字をガッチリ決めてタップを奪った。

今成夢人&冨永真一郎が“超難敵”鈴木みのる&勝村周一朗を退け、SOGタッグ王座を死守「中間管理職なめんじゃねぇぞ!」【ガンプロ】

2026.01.12 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王者組の今成夢人&冨永真一郎(タッチャブル)が“超難敵”の鈴木みのる&勝村周一朗を退け、王座初防衛に成功した。

“プロレス王”鈴木は前回のボートレース戸田大会(昨年9月20日)で勝村と組み、大家健、中村宗達組に快勝。昨年12・27後楽園大会の前に1・11戸田での今成&冨永vs鈴木&勝村が発表された。その後楽園大会でタッチャブルがSOGタッグ王座を奪取すると、勝村が戸田での一戦をタイトル戦にするよう要求。今成は「稟議を通して」と保留したが、その後、勝村が「稟議は通した。あまり言ってこなかったけど、俺、この会社の副社長なんで」と明かし、副社長権限で強権発動。そうなると今成組も応じるしかなかった。観戦無料(入館料100円は必要)のイベントプロレスでのタイトルマッチ決行など、まさにガンプロならではのこと。

大仁田厚がSEVEN TWOプロレスでの2026年戦い始めで激勝「古希電流爆破を目指して頑張ります!」と宣言

2026.01.12 Vol.Web Original

“邪道”大仁田厚が1月11日、埼玉・蕨市のレッスル武闘館(アイスリボン道場)で開催された「SEVEN TWOプロレス」で2026年の戦い始めに臨んで激勝。“古希電流爆破”を目指していくことを宣言した。

「SEVEN TWOプロレス」の運営母体となっているのはレッスル武闘館がある埼玉・西川口の「ネオ酒場SEVEN TWO」。2021年12月20日、同会場にて大仁田を招へいして「オープン記念プロレス」を開催。昨年7月20日には同会場でダンプ松本、スペル・デルフィンらのレジェンド選手を招いて第2回大会を実施。そして第3弾となった今大会には4年ぶりに大仁田が参戦した。

 大仁田はFMW時代の付き人・黒田哲広と師弟タッグを結成し、ミスター・ポーゴ、松田慶三組とストリートファイトマッチで激突。開始早々、大仁田はポーゴと大場外戦を展開。リングに戻ると、ポーゴ組は有刺鉄線ボードを持ち込んでコーナーに設置すると、大仁田をぶん投げた。ポーゴはほうきの柄を折ると、とがった部分で大仁田の背中にグリグリと突き刺し、矢ガモ状態に。さらにポーゴと松田はチェーンで黒田を絞首刑。蘇生した大仁田は看板でポーゴ、松田を殴打。その後、再びピンチに陥った大仁田だが松田に毒霧噴射。さらに松田をギターでぶっ叩き、河津落とし。最後は大仁田組がチェーンを利したダブルのラリアットを松田にぶち込み、大仁田がカバーして3カウントを奪った。

松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』ミュージカル版が12日開幕「ミュージカルファンの方、待ってます!」 

2026.01.12 Vol.Web Original

  松尾スズキによる新作ミュージカル『クワイエットルームにようこそ The Musical』(作・演出:松尾スズキ)が1月12日に、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕する。初日公演を翌日に控えた11日、同所で通し稽古が公開され、咲妃みゆ、松下優也、昆夏美ら主要キャストと松尾が取材に対応し、「劇場に何度も足を運んで!」「スターがいっぱいいるんで、ひとり1日みたいな感じで!」とアピールした。

 作・演出の松尾が2005年に発表した同名の小説をミュージカル化。あることから精神病院に送られた主人公・明日香が、そこで出会ったさまざまな背景を抱える患者たちと交流しながら、患者や主人公自身、自身とパートナーが抱える問題などヒリヒリした状況に対峙していく様子を、歌とダンス、そしてもちろんユーモアを散りばめて描く。

  本作のミュージカル化が念願だったという松尾は「ひょんなことから女性が病院に送り込まれてしまって出られないというシンプルな話の流れ。ミュージカルにするにはぴったりで、歌や踊りで遊べる隙間がある」と説明。また、楽曲が素晴らしい。みんな歌が上手いんですごいなって」

 また、「毎日稽古が楽しい」といい「ミュージカル界のど真ん中にいる方たちと一緒に仕事すること自体が初めて。そこに僕の昔からの仲間が一緒に混じって、同じような土俵でやってることがとても新鮮です。プロだな、みんなって、日々感心しております」

大竹しのぶ、中村勘三郎の孫・長三郎の祝福に感激『ピアフ』200回記念にサプライズ登場

2026.01.12 Vol.web original

 

 舞台『ピアフ』の上演200回スペシャルカーテンコールが1月11日、日比谷 シアタークリエにて行われ、主演・大竹しのぶが、サプライズで駆け付けた歌舞伎俳優の二代目・中村長三郎と盟友・岩崎宏美の祝福に感激した。

 主演・大竹しのぶ、演出・栗山民也のタッグで2011年に初演されるや、大竹が“シャンソンの女王”エディット・ピアフを、16曲ものシャンソンを歌い演じきる姿が大いに話題を呼び、数々の演劇賞を総なめにした傑作舞台。

 200回を達成したこの日のスペシャルカーテンコールで、共演の梅沢昌代や彩輝なお、廣瀬友祐らから200回達成を祝うバラを1輪ずつ手渡され、照れくさそうな笑顔で感謝した大竹。

 さらにそこへ、サプライズで中村長三郎と岩崎宏美が登場。大竹と親交の深かった十八代目・中村勘三郎を祖父に、六代目・中村勘九郎を父、女優・前田愛を母に持つ長三郎が現れると大竹は感激のあまり舞台上に座り込み、その仰天ぶりに会場も大盛り上がり。

 長三郎から「歌っているところが本当にきれいでした。こんな大変な舞台を200回も続けられたなんて。1000回目指して頑張ってください」と花束を渡されると、大竹は「最初から見たの? 大人の…エッチっぽいところもあるのに(笑)」と照れ笑い。

 一方、岩崎が涙ながらに大竹をたたえると、大竹は「いつもは太った痩せた、という話ばかり(笑)」と笑いを誘いつつ「紅白お疲れ様でした」と昨年末、37年ぶりに紅白出場を果たした岩崎をねぎらった。

 最後は名曲『水に流して』を観客と一緒に歌い、カンパニーや観客、ピアフに感謝した大竹。その後の会見で、200回を迎えた気持ちを聞かれると「200回だからすごいとかではなくて。1回ずつやっていくだけ」。

 同作は大竹が20歳のころに勘三郎(当時・勘九郎)からピアフの評伝本を手渡されたことがきっかけとなって生まれたとのこと。「もしこの200回公演を見ていたら何と言うと思うか」と聞かれると「勘三郎さんはいつもほめてくれます。でも勘三郎さんも回数は関係ない、と。1回1回が勝負だと私も思ってます。ただ、それは求めてくださるお客様がいるからできること。そしてピアフの生き方や歌の力、栗山さんの演出があればこそ」。

 初演から15年。この日も圧巻の歌と芝居を見せた大竹。「体力が衰えたりとかあったら嫌だなと思いますけど、それがまだ今のところなくて。頑丈な体に生んでくれた母に感謝です」と笑顔を見せていた。

 舞台『ピアフ』は1月31日まで日比谷 シアタークリエ(完売)、2月6日から愛知、2月21日から大阪にて公演を行う。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。

 この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。

 バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

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