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SDGsな最新食トレンド“リジェネラティブ”な料理とショートフィルムをペアリングする20席限定イベント開催決定

2026.01.19 Vol.web original

 

 ショートフィルム専門オンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)」は開設8周年記念イベント「Future Stories on the Table ~ショートフィルム・ペアリング・レストラン~」を開催する。

 イベントでは「リジェネラティブ(再生)」をコンセプトに掲げるイノベーティブ・レストラン「8go」を舞台に、20席限定、一夜限りのプライベートレストランを開店。

 国際短編映画祭「SSFF & ASIA」のアンバサダーを務めるLiLiCoが選りすぐりのショートフィルムをナビゲート。その作品のメッセージを、ミシュラン一ツ星・グリーンスターに輝く野田達也シェフがフードテックやサステナブル食材を用いて作る、一皿のタパス、さらにサステナブルワインの先駆者「トーレス」のジル・セラ氏によるワインとペアリング。

 環境を「守る」だけでなく「再生する」という最新の食トレンドを厳選ショートフィルムとともに五感で味わいながら、地球と自身の未来にも思いをはせる、特別な一夜となる。

「今、最も体験すべき最先端のレストラン」を体験してみては。チケットは6000円。詳細は公式サイトにて。

DJ KOO、獅子舞系ファッションで横浜春節祭をPR「街ごとフェス!」

2026.01.19 Vol.Web Original

  DJ KOOが1月19日、横浜市役所で行われた「横浜春節祭2026」(1月20日開幕)のオープニングセレモニーに登壇した。

 横浜の地域、企業、行政が協力し展開している冬の横浜の活性化を目的とした取組みで、今年で5回目の開催。横浜の冬の風物詩として定着した横浜中華街の2月の春節の賑わいを、臨海部、横浜全域に広げることで、横浜の魅力を発信していく。

 セレモニーには、今年の横浜春節祭広報アンバサダーを務めている DJ KOOと、はっしーも登壇。

 「はいどうもー! YEAH!YEAH!YEAH!」と”獅子舞系”のカラーコーデで登壇したDJ KOOは、司会の進行も飛び越すほどの前のめり。「横浜春節祭2026」は、「街ごとフェス!」と断言。「最近いろんなフェスがあるじゃないですか、音楽フェスだったり。そこに来た時にテンションがぐんと上がって、いつもの生活とは違う、思いっきり楽しい世界になる。横浜春節祭にもいろんな催しがあったり、グルメがあったりする。街ごとフェスだと思います」

 昨年に引き続き、このイベントのグルメ大使を務める、はっしーは「ランタンの光に導かれる街歩きと食べ歩き」と楽しみ方を紹介。「それぞれの町に光輝くランタンが置かれ、それをスタンプラリーで回る。しかもその町にあるグルメも一緒に楽しめるってのが、食べ歩き好きにはたまらないです」と、おいしそうな笑顔だった。

工藤公康氏が岩手で野球教室を開催「この地から素晴らしい選手が生まれるように」

2026.01.19 Vol.web original

 

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス前監督の工藤公康氏らによる野球教室「工藤公康野球教室」が1月17日と18日に岩手県宮古市のグリーンピア三陸みやこ 多目的アリーナで開催された。

 この野球教室は、東日本大震災の復興支援を目的に2011年にスタート。たくさんの子どもたちに野球を通じて心・技・体を高め「夢に向かってチャレンジする姿勢」「あきらめない心」を育んでほしいという工藤氏の思いにより岩手県沿岸地域で継続的に開催されている。

 15回目の開催(宮古市では7回目)となる今回は、2日間で11チーム、小学生から中学生の合計約170名が参加。工藤氏のほか、千葉ロッテマリーンズやオリックス・バッファローズ、横浜DeNAベイスターズ、阪神タイガースなどで活躍した加藤康介氏、西武ライオンズで活躍した大塚光二氏らもコーチとして参加した。

 工藤氏は開会式で「2011年から東北を回り、子どもたちを少しでも元気づけたいという思いで今もこの野球教室を続けています。一番大事なことは楽しく、元気に野球ができることだと思っています。今日教えたことが1つでも2つでも皆さんの野球人生の役に立てるよう一生懸命指導します」と挨拶した。

(参加者に向けて挨拶する工藤氏)

 

 授業は、工藤氏、加藤氏、大塚氏などから野球の技術を学ぶ「技術指導プログラム」、トレーナーから怪我の防止や野球に必要な筋力をつけるために効果がある「トレーニング指導プログラム」、野球に取り組む子ども達が怪我をすることなく、長く野球を楽しんでほしいという工藤氏の思いにより始まった医師による「肘健診プログラム」の3つのプログラムで構成。参加者は3つのグループに分かれ、各プログラムを順番に体験した。

(医師が問診やエコーを使い参加者の肘や体の健康状態を確認する肘健診プログラム)

初参戦の韓国の「進撃の巨人」ファイターが環太平洋王者のエフェヴィガ雄志に1RTKO勝ちの番狂わせ【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のセミファイナルに出場した環太平洋ライト級王者のエフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)が修斗初参戦のイム・クァンウ(韓国/Extreme Combat)に1RでTKOで敗れる波乱が起こった。

 エフェヴィガは2024年11月に行われた「環太平洋ライト級チャンピオン決定戦」でマックス・ザ・ボディ(カメルーン/BRAVE)を破り、王座戴冠。昨年5月には「ROAD TO UFC シーズン4」にチャレンジするも豪州のドン・マーファンに判定負けを喫した。これがプロ初黒星だった。しかし9月14日に行われた「TTF CHALLENGE 11」ではオーストラリアのベテラン選手ケーラン・ジョプリンに判定勝利を収め再起を果たし、今回は約1年ぶりの修斗参戦だった。

 対するイムは“ATTACK ON TAITAN”(進撃の巨人)の異名をとる188cmの長身を誇る韓国人ファイター。2022年に「Uljin FC」でのデビュー戦を勝利で飾ると「Black Combat」で2連勝。その後「ONE Friday Fights 30」では判定負けを喫したが、2024年11月に行われた「Jungle Fight Korea 1」ではKO勝ちで再起を果たし、今回は約14カ月ぶりの試合だった。

川北晏生がダイキライトイヤーを2RでTKOで下し環太平洋王座を獲得「王者になっても挑戦をやめない。もっともっと強くて刺激的な奴と戦っていく」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で挑戦者の川北晏生(TRIBE TOKYO MMA/同級1位)が王者・ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)を2RでTKOで下し王座を獲得した。ダイキは今回が初防衛戦だった。

 2人は2024年9月の王座決定トーナメントの1回戦で対戦の予定だったが、川北が皮膚疾患となり中止に。そのまま決勝に駒を進めたダイキが野瀬翔平を激闘の末に破り涙の王座を戴冠を果たした。その後、川北は10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位の座を奪取。実力で指名試合の権利を手繰り寄せた。一方、ダイキは川北と同門の永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)との世界暫定王者決定戦で黒星を喫してからの復帰戦だった。

インフィニティリーグで黒部和沙が旭那拳との激闘を制し全勝優勝も「旭那選手を極めて俺がNo.1コンテンダーだって胸を張って言いたかった」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025ストロー級」の公式戦2試合が行われた。

 勝ち点13の黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)と勝ち点11の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)が勝ったほうが優勝というシチュエーションで対戦し、目まぐるしい攻防の末に黒部が判定勝ちを収め、優勝した。

 今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦にはこの2人の他にマッチョ・ザ・バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)、友利琉偉(パラエストラ小岩)、田口恵大(RISING SUN)が参戦した。

 ここまで黒部は友利に1RでTKO勝ち、マッチョに判定勝ち、田口に1Rで一本勝ちで勝ち点13、旭那は田口に2Rで一本勝ち、友利に1Rで一本勝ち、マッチョには不戦勝で勝ち点11と無敗同士での決戦。

元環太平洋王者の藤井伸樹が約2年ぶりの復活勝利「悔しいことが多いんで、このまま勢いに乗って勝ち上がっていきたい」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で元環太平洋バンタム級王者の藤井伸樹(ALLIANCE)が約2年ぶりの勝利を挙げて、復活を宣言した。

 藤井は2022年に石井逸人との王座決定戦を制し、環太平洋バンタム級王座を獲得。2024年1月に須藤拓真を破り初防衛を果たすも、同年7月の2度目の防衛戦で齋藤奨司に判定負けを喫し、王座から陥落した。この試合は判定が難しいラウンドが続いたのだが、49-46、45-50、47-48とジャッジ1人がフルマークで齋藤を支持したことでも大きな話題となった。

 藤井は昨年3月には当時、バンタム級のノーランカーだった永井奏多に判定負けを喫し連敗。永井はこの勝利でランキング入りを果たすと世界バンタム級暫定王者決定戦でダイキライトイヤーに勝利を収め暫定王者に就くと、昨年9月には正規王者・齋藤奨司との統一戦を制し、第14代世界王者となった。

 藤井はこの日、笹晋久(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦。

和田哲平が優勝候補の琉樺を破って「GACHI!!トーナメント」優勝。「技術を上乗せしていけばRISEの王者になれる」【RISE195】

2026.01.19 Vol. Web Original

「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)で行われた「200万総取りトーナメント GACHI!!」で和田哲平(FASCINATE FIGHT TEAM)が決勝で優勝候補と目されていた琉樺(LA GYM JAPAN)を破り優勝した。試合後には上位ランカーとの対戦をアピールした。

 トーナメントは今回はウェルター級で開催。和田は1回戦で惺也(OISHI GYM)と延長にもつれ込む接戦を展開し、判定勝ち、琉樺は狂介(道化倶楽部)からダウンを奪った上での判定勝ちを収め、決勝に進出した。

 1R、サウスポーの琉樺とオーソドックスの和田。ローとジャブで距離の探り合い。琉樺の左インローにパンチを合わせる和田。圧をかける和田は右インカーフ。琉樺は右フック、前蹴り。圧をかける和田はワンツー。右に回る琉樺。和田は右ハイ。琉樺は右に回って右ジャブで牽制。琉樺はヒザ。和田は圧をかけてワンツー。琉樺は右に回って右ジャブ。

那須川龍心が上村雄音に1RKO勝ちでキックボクシング革命と3・28両国での長谷川海翔戦をアピール【RISE195】

2026.01.19 Vol.Web Original

 前RISEフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)でスーパーフライ級2戦目に臨み、1RでKO勝ちを収めた。試合後のマイクでは「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)での長谷川海翔戦をアピールした。

 那須川は昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」の転向初戦で上位ランカーの政所仁に判定勝ち。10月の新イベント「GOAT」での試合では53.5kg契約でチャラームダム・ナヨックエータサラ(タイ/NayokAThasala GYM)に1RでKO勝ちを収めた。この日は前DEEP☆KICK -53kg王者の上村雄音(BK GYM)と対戦した。

 1R、オーソドックスの構えの那須川とサウスポーの上村。那須川の左ジャブに上村が左ストレートを合わせる。那須川は右ハイ。上村は右ジャブ。那須川は右ボディーストレート。那須川はワンツー、上村は左ストレート。上村は左インローからワンツー。那須川は左フック、右ハイ。上村の右フックに那須川は左フックを合わせてダウンを奪う。立ち上がった上村に那須川は右フック。上村はワンツーを返すが、その打ち終わりに那須川は右ストレートで2度目のダウンを奪う。レフェリーが試合を止めて那須川のTKO勝ちとなった。那須川はこれで2023年6月からの連勝を「14」に伸ばした。

常陸飛雄馬がパヌワット・TGTとの激闘を制し悲願のRISE王座を獲得「どんどん強い奴を倒して世界最強を目指していきたい」【RISE195】

2026.01.19 Vol.Web Original

「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第7代RISEスーパーフェザー級(−60kg)王座決定戦」で常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級3位)がパヌワット・TGT(TARGET/同級1位)を破り、悲願の王座獲得を成し遂げた。

 RISEは前王者・大雅のMMA転向による王座返上に伴い昨年10月から王座決定トーナメントを開催。1回戦で常陸はGUMPに、パヌワットは細越竜之介にともに判定勝ちを収め、王座決定戦に駒を進めた。

 1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける常陸。足を使って回ってミドルのパヌワット。常陸はコーナーに詰めるがパヌワットはミドルキック。詰める常陸にパヌワットはヒザを合わせにいく。パヌワットは踏み込んで右アッパー。パヌワットのヒザにパンチを合わせる常陸。圧をかける常陸にパヌワットは左フック。圧をかけ返して左ミドル。パヌワットは前手を伸ばして常陸の飛び込みをけん制。常陸のパンチにミドルのパヌワット。パヌワットは回って右カーフ。常陸は左フック。距離が詰まりバッティングが発生。一時中断。常陸の回復を待って再開も、すぐにゴング。オープンスコアのジャッジは1人が10-10、2人が10-9でパヌワット。

THE RAMPAGE 吉野北人「変わらないのは”LDH、大好き”」

2026.01.19 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEの吉野北人が、1月18日、都内で行われた、自身が所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席、そのなかで、さまざまな変化を経験するなかでも変わらないことについて明かす場面があった。

「LDH PERFECT YEAR 2026」は、LDHが同社や所属するアーティストたちの力を結集し、音楽ライブや映画、イベントなど多岐にわたるLDHのエンタテイメントを1年間通じて届けるもの。この日の会見にも、筆頭であるEXILEのAKIRAとTAKAHIROをはじめ、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、LIL LEAGUE、KID PHENOMENONといったEXILE TRIBEのグループのメンバーはもちろん、Girls²、f5ve、iScream、CIRRAの面々が集まり、それぞれ意気込みを語った。

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