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「言い甲斐がある方でした」ガンバレルーヤのよしこが鳥取県の平井知事に会心の「クソがっ!」

2026.01.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとしてガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命された。

 まひるは1993年の酉年生まれで鳥取県出身、よしこは午年の1990年生まれの年女とのことで、ある意味この企画にはピッタリ。

 同県の平井伸治知事は県のPRイベントなどではお笑いタレントなどと絡んでダジャレを飛ばすことで知られているのだが、この日も3人で軽妙なトークを展開。

鳥取県が「馬取県」に改名!? ガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に着任

2026.01.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとして、この日、平井伸治知事がガンバレルーヤを「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命した。

 発表会の冒頭、平井知事は石製の馬の埴輪として出土したものとして全国で唯一、国の重要文化財に指定された天神垣神社に収蔵されている「石馬」、鳥取砂丘の「馬の背」、牛馬の守護である「大山」など、同県と馬の縁を紹介。そして同県は漫画家の水木しげるの出身地ということもあり「漫画王国」という側面もあるのだが「今年は『馬(マ)ンガ王国』に」「馬取県は馬ったり(まったり)できる」「馬取県で馬(ま)っとります」などととことん馬にこだわったダジャレを連発。

リラックマら任命式で気持ち新たに!千代田区観光協会観光大使5周年で任命式

2026.01.21 Vol.Web Original

 一般社団法人千代田区観光協会は人気キャラクターのリラックマ、コリラックマ、チャイロイコグマを迎え、1月21日、KANDA SQUAREで、千代田区観光協会観光大使任命式を開催した。

 リラックマが2021年8月に千代田区観光大使に就任、今年は5周年を迎える。千代田区観光協会ではこのアニバーサリーに合わせて、観光大使就任5周年記念プロジェクトを展開、さまざまなイベントや施策を展開する。

「出ていないと一流の声優とは言えない風潮も」声優も憧れる朗読劇『VOICARION』10周年公演会見に豪華キャスト登壇

2026.01.21 Vol.web original

 

 音楽朗読劇『VOICARION 10周年記念公演』の製作発表会見が1月21日、都内で行われ、原作・脚本・演出の藤沢文翁と、俳優の竹下景子、井上和彦、山寺宏一ら豪華キャストが登壇。10年にわたり愛され続ける同シリーズの魅力を語った。

 2016年の初演以来、人気を博している音楽朗読劇シリーズ。10周年を記念して2月から全国5会場にて『女王がいた客室』、『龍馬のくつ』など7演目を上演する。

 俳優がマイクの前に立ったまま朗読をするという基本のスタイルながら、作りこまれた衣装や照明演出、生演奏で観客を世界観に没入させる唯一無二の音楽朗読劇を生み出した藤沢は「1人ではたどり着けなかった」と10周年に感慨深げ。

 初演から参加する竹下も「この10年で役どころの実年齢に近づきました(笑)」と笑いつつ「お客様の熱量も高く、お客様と一緒に舞台を作るような。そういう意味でも最上級。ここでしか味わえない極上の空間があると思います」。

 日本を代表する声優たちも数多く参加するシリーズ。声優界でも憧れの作品とのことで、井上和彦は「最近は『VOICARION』に出ていないと一流の声優とは言えないという風潮があるようで…」と笑いを誘いつつ「この10年で『VOICARION』に触発されてたくさんの朗読劇が生まれたと思う」。

「この中では一番の新参者」という日髙のり子は「いつ声がかかるんだろうと思っていて、やっと3年前に…。とても光栄でした」と10周年記念公演への参加にも感激。

 藤沢とは「飲み友達」という山寺宏一は「こんな物語を書ける人がいたのかと。本当に声に出して読みたくなる」と絶賛しつつ、藤沢に「現代のシェイクスピアと…自分でも言ってませんでした(笑)?」。他のキャストたちも“現代のシェイクスピア”と藤沢をからかいつつ、たたえる中、沢城みゆきが「大学で一応シェイクスピアを学んだのに(シェイクスピア作品を)やらなくていいのかとずっと思っていたんですが…もう10年も現代のシェイクスピアと一緒にいたとは」と言い、藤沢を苦笑させていた。

 この日の登壇者は藤沢文翁(原作・脚本・演出)、井上和彦、緒方恵美、置鮎龍太郎、沢城みゆき、島﨑信長、高木渉、竹下景子、日髙のり子、浪川大輔、平田広明、牧島輝、山口勝平、山寺宏一。

『VOICARION 10周年記念公演』は2月16日より東京建物Brillia HALL(豊島区)を皮切りに全国5会場で7演目を上演。

一瞬のビッグジャンプ・小林陵侑【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.01.21 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の #教えてくれないとイヤー! PERSONAL 編〈BUZZらないとイヤー! 第115回〉

2026.01.20 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

年始のおなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからの質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」、2026年の後編をお届けします。今回は、仕事モードではないオフな翔平さんに関する質問をまとめた〈PERSONAL篇〉54問です。前回に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めていると思われる質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

【SDGsピースコミュニケーション宣言】KID PHENOMENON(岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉)「宇宙を笑顔に」「地球も元気に」「たくさんの方が前向きになれる空間を作りたい」

2026.01.20 Vol.web original

 

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2026年1月17日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENONから、岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉が登場。

 昨年は7月からスタートしたライブイベントを完走し、年末にはNEO EXILE世代が集結した「NEO EXILE SPECIAL LIVE」にも出演。また、本番組の1月のマンスリーソングにもなっているニューシングル「Black Flame」も話題。さらに今年は、彼らをオーディション時から見まもるNAOTOさんのライブへの帯同や、タイで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にも出演決定。そんな彼らの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…。

岡尾琥珀は「宇宙を笑顔にします!」
川口蒼真は「地球も元気に!」
鈴木瑠偉は「活動を通してたくさんの方々が前向きになれる空間を作りたいです」

「120点を狙えば100点を超えるかもしれない。地球だけじゃなくて宇宙も狙っていこうと(笑)」と言う岡尾。続いて鈴木が「地球を元気に」と宣言し「(岡尾より)先に言えばよかった(笑)」と苦笑すると岡尾は「僕が宇宙に行っちゃう分、地球を任せます(笑)」。最後に川口が「活動する中で、しんどいこともあるんですが、そういうときに何に支えられているかと言うとやはりファンの皆さん。そんな皆さんのために何ができるかというとたくさんの方が前向きになれる活動を頑張ることじゃないかなと思っています」。

 該当するSDGsゴール:8…働きがいも経済成長も、17…パートナーシップで目標を達成しよう

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://audee.jp/voice/show/111940 )。

ONE FFで3連続KO勝ちの成尾拓輝が小森玲哉と対戦。KNOCK OUT王座にも照準「龍聖選手を倒して王者になる」【KNOCK OUT.62】

2026.01.20 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 HOOST CUP日本ライト級王者でONE Championshipの「ONE Friday Fights」でも活躍する成尾拓輝(究道会館)の参戦が発表された。

 成尾は昨年11月に行われた「KNOCK OUT REBELS SERIES.8」(福島・KNOCK OUT常葉アリーナ)でKNOCK OUTに初参戦。BLACKスーパーフェザー級のトップ戦線で活躍する下地奏人と対戦し、TKO勝ちを収めている。

 成尾は2018年にプロデビューを果たし、ここまで27戦18勝(14KO)8敗1分。2024年7月には泰良拓也を破り、HOOST CUP日本ライト級王座を獲得した。これまでキックボクシング以外ではシュートボクシング(SB)にも参戦し、2戦1勝1敗の戦績を残している。ONEには2024年11月の「ONE Friday Fights 88」で初参戦。そこから3連続KO勝ちを収めた。直近の「ONE Friday Fights118」(2025年8月1日)こそチャン・チンタオ(中国)にKO負けを喫したが、9月にはHOOST CUP王座の防衛戦で安川侑己にKO勝ちを収めすぐに復活。その勢いを駆っての参戦で下地にもTKO勝ちを収めた。

 成尾はKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級で小森玲哉(ONE`S GOAL)と対戦する。BLACKスーパーフェザー級王座は現在空位で山口元気代表は「この試合の勝者がタイトルに絡んでいくことになると思ってもらっていい」と語った。

高杉真宙「自分にとって家族とは…無償で助け合える存在」

2026.01.20 Vol.web original

 

 公開中の映画『架空の犬と嘘をつく猫』の舞台挨拶が1月20日、都内にて行われ、俳優の高杉真宙と森ガキ侑大監督が登壇。高杉が家族への思いを語った。

 寺地はるなの同名小説を原作に“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。

 公開後の大反響を喜んだ主演・高杉と森ガキ監督。森ガキ監督が「親戚から、高杉くんの最後の演技で号泣したという連絡が来て。高杉くんに伝えようかなと思ったんだけど忙しそうだったから…」と明かすと、高杉は「言ってくださいよ(笑)」。

 一方の高杉は周囲からの反響を聞かれると「僕の家族は感想を伝えないタイプで…一切ないんですよね。マジで連絡来なくて。(地元の)九州に舞台挨拶に行ったりしても“お疲れ様~”で終わりますから」と苦笑。

 複雑な感情を抱えながらも“機能不全”の家族を自分なりに支えようとし続ける主人公・羽猫山吹を演じた高杉。難しい役どころを演じきった高杉に、森ガキ監督も「演出しながらジーンと来てしまった(笑)」と感嘆。

 昨年12月に俳優・波瑠との結婚を発表、新たな家族を持った高杉。「自分にとって家族とは?」という質問に「無償で助けられる存在というイメージですね。向こうも助けてくれる。助け合いの形なのかな、と」。

 森ガキ監督も「僕は、切っても切り離せない、良いことも共有できるけど嫌なことも共有しなければならないものじゃないかなと。良いときと悪いとき、両方重ねて家族なのかなと思います」と答え、会場も2人に拍手を送っていた。

辻井和奏が「OFG戦はめっちゃおもろい」とREDルールで参戦「私を知らない人も“やべえ奴きたな”と思えるような試合をしたい」【KNOCK OUT.62】

2026.01.20 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 元スックワンキントーン女子フライ級王者の辻井和奏(BRING IT ONパラエストラAKK)がKNOCK OUTに初参戦することが発表された。RUI JANJIRA(JANJIRA GYM)とKNOCK OUT-RED女子スーパーフライ級(-52.0kg)で対戦する。

 辻井は2021年9月に「RISE GIRLS POWER.5」でプロデビューを果たし、2023年10月にスックワンキントーン女子フライ級王座を獲得。2024年11月には「ONE Friday Fights 89」に参戦し、オープンフィンガーグローブでのムエタイルールに初挑戦するも判定で敗れ、プロ初黒星。再起戦となった昨年1月には同王座の防衛に成功したが、その後、返上している。ここまでのプロ戦績は7戦6勝(1KO)1敗。2023年には東洋大学に入学し、現役女子大生ファイターでもある。

 会見で辻井は「格闘技をやっている目標は天下を統一して世界一になること。なので、まずはKNOCK OUTで皆さんに辻井和奏を知っていただけたらいいなと思っている。ベルトを見据えて、初戦、強いところをお見せできるように頑張ります」とこの試合を天下統一の第一歩とした。

鈴木万李弥が女子初のUNLIMITEDルールに挑戦「倒されるかもしれないし倒すかもしれない。ドキドキな展開になる」と激闘を覚悟【KNOCK OUT.62】

2026.01.20 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)が女子初のUNLIMITEDルールの試合に臨むことが発表された。対戦相手はRISE、HOOST CUP、STRIKE NEXUSなどに参戦経験のあるタイソンRINA(TEAM TEPPEN)。キックボクシングのプロ戦績は8戦3勝3敗2分。

 愛知県出身の鈴木はかつては名古屋の「HEAT」を主戦場にキックボクシングとMMAの二刀流で活動。MMAではパンクラスに出場の経験もある。2022年からはK-1グループ、KNOCK OUTでキックボクシングに専念している。キックボクシングのプロ戦績は25戦15勝(4KO)10敗、MMAの戦績は5戦2勝3敗。

 会見で鈴木は「女子初のUNLIMITEDということで注目度が高いと思うんですけど、ここは怖がらず打ち合いに持っていって、年末のようなノックアウトの盛り上がる試合を女子で見せたいと思うので頑張ります。もともとMMAも5戦くらいやっていて、結構刺激を求めているので、UNLIMITEDをやりたいなという気持ちはありました」などと語った。

 UNLIMITEDルールに向けての練習については「一応、それ用に秘密でやってます(笑)。当日お楽しみにしていてください」とのこと。

 試合については「戦相手の試合を見たんですけど、結構強い相手とダウンの取り合いをして、盛り上がった試合をしていた。もしかしたら倒されるかもしれないし、私が倒すかもしれないという結構ドキドキな展開になると思っています」と激闘を覚悟した。

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