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THE RAMPAGE 藤原樹は“卑怯”な役「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いなのに」ハイロー10周年で再確認

2026.01.27 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEの藤原樹が1月27日、都内で行われた「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会に登壇、自身が同シリーズの作品で演じた役が卑怯な役だったことを改めて再確認する場面があった。

 発表会は、10周年イヤーとして様々な企画を展開する2026年のプランを月を追って説明していくスタイル。壇上の出席者が順に企画について紹介し、そこからEXILE AKIRAを中心に、クロストークを広げていった。

 藤原が自身が『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』で演じた氷室零二について、再確認したのは、4月発売のカード付ウエハースを紹介した時。カードには、登場するキャラクターがプリントされていて、裏面には説明が書かれている。

 説明を担当した吉野が自身が演じた高城司のカードを手に「思った以上にしっかりしてます。硬いです。なので保管しやすいです。ランダムだから集めたくなりますよね、全何種類あるか分かりませんけども……

 その時、藤原は自身のカードをじっくりと読み込んでおり、「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いじゃないですか……僕、タイマンでも集団戦でも迷うことなく武器を使用するって書いてある」。

 「卑怯な役だからね。そういう奴もいないと!」と同作を手がけた平沼紀久。

「すごい卑怯な役をやらせていただいてですね……」と言い直す藤原に、平沼は「そういう役だけどいい?っていったら、引き受けてくれたじゃない!」

EXILE AKIRA、青柳とSWAYを帯同し、THE RAMAPGE吉野と藤原の“キラキラ”ハイローペアに対抗? 10周年のハイロー発表会 

2026.01.27 Vol.Web Original

 10周年を迎えた『HiGH&LOW』のアニバーサリーを祝う「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」のラインナップ発表会が1月27日、SHIBUYA TSUTAYAで開催中の『HiGH&LOW』スペシャルコラボレーションカフェで行われ、EXILE AKIRA、劇団EXILEの青柳翔とSWAY、THE RAMPAGEの吉野北人と藤原樹、そしてシリーズを手がけてきた平沼紀久が登壇した。

 登壇した5人ともが、2015年のドラマからスタートした『HiGH&LOW』シリーズの作品に出演。

『HiGH&LOW』シリーズでは若手の吉野と藤原は、AKIRA、青柳、SWAYと並んで登壇したことにストレートに喜びつつも、恐縮。

 吉野は、『HiGH&LOW THE WORST』シリーズのドラマと劇場版に出演。吉野は「いち視聴者だったし大ファンだったので、なんかすごい不思議な気持ち」としたうえで、高城司というキャラクターで『HiGH&LOW』の世界観に入って……琥珀さん(AKIRAの演じた役柄)の横にいるのおこがましい。ちょっと端っこに行きたいぐらい」

 藤原も「10年前はまだTHE RAMPAGEはデビューしていなくて、『HiGH&LOW』が始まるのを三代目(J SOUL BROTHERS)さんのドームツアーで見ていて、自分もメンバーもいつか出たいなという思いがありました。作品にも参加できて、舞台にも参加できて、10年越しにこのメンツのなかにいるのが不思議というかうれしい気持ちでいっぱい」

10周年のハイローが音楽ライブや舞台公演など記念企画を追加発表 EXILE AKIRA「メイドインLDHならではの最先端のエンタテイメントで盛り上げたい」

2026.01.27 Vol.Web Original

 ドラマ、映画、音楽ライブなどさまざまなかたちで展開する総合エンタテイメント・プロジェクト『HiGH&LOW』がスタートから10周年を迎え、2026年をアニバーサリーイヤーとして、さまざまな企画を展開中だ。1月27日、その企画のひとつとしてSHIBUYA TSUTAYAで行われているスペシャルコラボレーションカフェで、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会が行われ、EXILE AKIRA、劇団EXILEの青柳翔とSWAY、THE RAMPAGEの吉野北人と藤原樹、『HiGH&LOW』シリーズを手がける平沼紀久氏が登壇し、音楽ライブの開催や舞台公演、オールナイト上映会など新たな企画を追加発表した。

 発表会では、音楽ライブや舞台公演、過去作の上映会など6つの企画が追加発表された。

 なかでも注目されるのが、9月の『HiGH&LOW』ライブ、7月の舞台公演『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』と11月の『HiGH&LOW THE 戦国 』のライブイベントだ。

『HiGH&LOW』ライブは映画作品の世界観やストーリーを反映した音楽ライブで、これまでにも開催され、大成功のうちに幕を下ろした。今回は10周年のアニバーサリーだけに期待も高まる。

 AKIRAは「クラブでのライブパフォーマンスという形で表現したり、『HiGH&LOW』はいろんな形で表現できますので、新たな形でライブできたらと思います。思い返してみると、『HiGH&LOW』は、アニメ、ドラマ、映画、ゲーム、さらにはライブと360度エンタテイメントで展開していて、それを10 年前にやっていた。自分たちで言うのもなんですけども、最先端なことをやっていたなって、ものすごく誇らしくもあります。アニバーサリーですから、いろんな形でメイドインLDHならではの最先端のエンタテイメントでHiGH&LOW プロジェクトを盛り上げていければという熱い思いがあります」

 

超短期決戦12日間の選挙戦がスタート。高市早苗首相と維新の吉村洋文代表が揃って第一声。責任ある積極財政を訴える

2026.01.27 Vol.Web Original

 第51回衆議院選挙が1月27日に公示された。投開票は2月8日で12日間という異例の超短期決戦の選挙戦が幕を開けた。

 連立政権を組む自民党と日本維新の会は高市早苗首相(自民党総裁)と維新の吉村洋文代表(前大阪府知事)と藤田文武共同代表が揃って、東京・秋葉原で第一声を上げた。

 維新の2人は自分たちが高市内閣のアクセル役として政策を前に進めていく存在であることを強調。そして吉村氏は「自公から自民維新の枠組みに変わったからこの選挙がある。皆さんと一緒に日本を前に進めていきたい。そのためには今回の選挙は自民党と日本維新の会が勝たないといけない」と政権の枠組みが変わったことによる選挙であると語り「日本の政治が大きく変わるチャンスでもあります。ぜひ皆さん、日本の政治を前に進めましょう」と呼びかけた。

 高市氏は冒頭「どこに住んでいても安全に生活することができる。必要な医療や福祉はちゃんと受けることができる。そして質の高い教育を受けることができる。そして働く場所がちゃんとある。そういう日本列島を作っていくためには、何としても経済成長が今必要。日本はまだまだ強くなれる、まだまだ成長できると私は確信しております」と語ると「高市内閣の政策は前の内閣と大きくと変わった。その肝が責任ある積極財政。その肝は危機管理投資と成長投資」と挙げたうえで食糧安全保障、危機管理投資の一つといえる次世代の核心炉開発、サイバーセキュリティ―といった部門の技術開発への投資、医療健康安全保障といった危機管理投資の重要さを訴えた。

 こういった先を見越した投資について「これまでは行き過ぎた緊縮思考があった。未来への投資という考え方が自民党の中でも希薄だった。でも日本維新の会がすごいエンジンになってくれている」、また予算の組み方についても「必要なものは最初から組む」という考えを示し「これまで自民党の公約には責任ある積極財政ということは載っていなかった。高市内閣が初めて。維新が一生懸命後押ししてくれた」などと高市内閣における維新の重要度を説明した。

 またこの日も「国会で厳密にいえばあと4議席足りない。なんとか自民党と維新で過半数を取らせてほしい。今は予算委員会も憲法審査会も法務委員会も他党が委員長のポストを持っている。予算委員会でたくさんの反対が出たら、責任ある積極財政だって、危機管理投資だって実現できない」と自身の政策実現のために過半数の確保を訴え「自民党と日本維新の会で過半数を取れなかったら、私は内閣総理大臣を辞める」と背水の陣を敷いての出陣であることを強調した。

本郷奏多「なんてことを…」『キングダム』77巻を無料で読める佐賀の防波堤に感嘆

2026.01.27 Vol.web original

 俳優の本郷奏多が1月27日、佐賀県・佐賀空港にて行われた「キングダム×(駆ける)佐賀県」オープニングセレモニーに登壇。映画『キングダム』にも出演した本郷が期間限定の“佐賀キングダム空港”に感激した。

 連載20周年を迎えた人気漫画『キングダム』の原作者・原泰久⽒が佐賀県出身であることにちなみ、佐賀県が『キングダム』とコラボレーション。「キングダム×(駆ける)佐賀県〜佐賀の⽕を絶やすでないぞォ。〜」と題し、多彩な企画で佐賀県の魅力を発信するプロジェクト。

 映画『キングダム』では、吉沢亮が演じる嬴政(えいせい)の弟・成蟜(せいきょう)を演じ、自身も『キングダム』の熱狂的ファンである本郷。「原先生の故郷・佐賀でのイベントということで光栄です」と初の佐賀訪問に笑顔。山口祥義知事とも『キングダム』トークで盛り上がった本郷。

 今回のコラボの中でも、コミックス1〜77巻を一気読みできる全長300m超の「キングダム読破堤」が特に気になると言い「なんてことを、と思いましたね。そこに毎日通えばタダで全巻見れるんですよね」。

 さらに本郷が「原作ってけっこう過激な戦いのシーンがあったりするんですけど、その場面を佐賀の特産の海苔で隠しているとか。非常にセンスあるなと思いました」と感嘆すると、山口知事が懐から佐賀海苔を取り出し本郷にプレゼント。これには本郷も「いつも持ってらっしゃるんですか?」と大ウケ。

 この日は、「佐賀キングダム空港特別展」に展示される有田焼コラボ大皿を手がけた井上萬二窯三代目・井上祐希氏も登壇。人間国宝・井上萬二氏の孫でもある井上氏は「“火を絶やすでないぞ”昨年、祖父が亡くなり、父も亡くなっているので僕一人になり、まさに火が消えそうなタイミングでこのお話を頂いて。自分に言われているようだった」と思いを語り、山口知事も「訪れる方の心振るわせるようなコラボになれば」と期待を寄せていた。

 コラボに合わせ、佐賀空港は期間限定で愛称を「佐賀キングダム空港」に。空港の外壁や階段、ガラス⾯などが『キングダム』の特別装飾で飾られるほか、「受け継がれる火」をテーマに、貴重な複製原画や有⽥焼コラボ⼤⽫などが展示される「佐賀キングダム空港特別展」を開催(3階スペースパーク)。

「キングダム×(駆ける)佐賀県」は1月27日から3月29日までの予定で(一部は異なる)県内各地にて開催。他にも、佐賀キングダム空港から車で約10分ほどの場所にある干潟よか公園に歓声した、コミックス1〜77巻を一気読みできる全長300m超の「キングダム読破堤」や、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて日本へ渡った「徐福」が見つけたという逸話が残る古湯温泉の伝説にちなみ、古湯温泉街を巡るとコラボオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーンなど多彩な企画を展開。ファンはもちろん、話題の観光スポットとして注目を集めそうだ。

『HiGH&LOW』ライブや舞台、上映会など10周年記念企画を追加発表

2026.01.27 Vol.Web Original

 10周年を迎える総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』のアニバーサリーイヤーのスペシャル企画の内容が1月27日、追加発表された。新たにラインアップに加わったのは、ライブや舞台作品、上映会など4月以降に展開される企画で、シリーズを支えてきたファンへの感謝を軸に、『HiGH&LOW』ならではのスケール感と世界観を最大限に生かした施策をラインナップし、10周年ならではの特別な体験を届ける

 4月には、過去の映画シリーズを振り返るリバイバル上映を全国5大都市の劇場で期間限定で実施

 7月には、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が2016年7月に公開されたことを記念してオールナイト上映会を開催するほか、梅田芸術劇場主催で舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が上演される。映像作品とは異なるアプローチで描かれる物語がシリーズの新たな魅力を提示する。

 9月には『HiGH&LOW』ライブの開催を予定。10周年イヤーの盛り上がりを象徴するビッグイベントとして、シリーズの歴史と熱量を凝縮したステージを届ける。

 11月には『HiGH&LOW THE 戦国』を冠したライブイベントを開催。舞台で描かれた世界観を発展・拡張させる形で、10周年プロジェクトの集大成として記念イヤーを締めくくる。

 さらに、『HiGH&LOW』としては初となるドキュメンタリー作品の制作が決定。これまでベールに包まれてきた制作の舞台裏や、プロジェクトの内側が初めて明かされる。

『HiGH&LOW』は、ドラマ、映画、ライブ、音楽、コミックなどさまざまな方面で展開中の総合エンタテインメント・プロジェクトで、劇場公開作品シリーズの累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録している。

 2026年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」として、10周年プロジェクトが始動しており、Spotifyオフィシャルプレイリストが公開され、SHIBUYA TSUTAYAでスペシャルコラボレーションカフェが開催中。2月には新宿歌舞伎町の『ZEROTOKYO』と『HiGH&LOW』がタッグを組んだクラブイベント「ハイローナイト」の開催が決定している。

EXILE B HAPPYがダンスでシニアもハッピーに! ダンス番組『DANCE TRAIN』スタート EXILE TETSUYA「電車のように世代を超えてつながっていきたい」

2026.01.26 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEを横断してメンバーが集結したユニット、EXILE B HAPPYがシニアをダンスでハッピーにする新番組『DANCE TRAIN』(BS10)が1月31日にスタートする。放送時間は午前11時30分~。

『DANCE TRAIN』は、シニア向けのダンス番組。EXILE B HAPPYが先生役になって、自宅でもできるダンスを分かりやすくレッスン、そして一緒に踊ろうというもの。

 生徒は、芸能事務所に所属する62~77歳までのシニア6名で、初回はEXILEの人気楽曲「Choo Choo TRAIN」や「WON’T BE LONG」に合わせ、グループのリーダーのEXILE TETSUYAオリジナルの振り付けで考案したダンスレッスンにチャレンジする。さらにEXILE B HAPPYの代表曲で子どもたちにも大人気のキャッチ―な楽曲『MORNING SUN』を披露する。

沢口靖子、『独眼竜政宗』以来の共演・渡辺謙から「大人になったね」

2026.01.26 Vol.web original

 映画『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)の舞台挨拶が26日、都内にて行われ、俳優の柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜らキャストと源孝志監督が登壇。渡辺と沢口靖子が約40年ぶりの共演に感慨を語った。

 永井紗耶子による同名時代小説を映画化。美談として語られるある青年の仇討ち事件の真相を、関わった人々の話から紐解いていく時代劇ミステリー。

 冒頭の挨拶で「こんなにかわいい長尾謙杜くんという息子ができました。本当に親子に見えるねと言われて喜んでいます。ほっぺが白くてぷくぷくしているところが似ていると自分では思っています!」と、長尾との親子役を喜んでいた沢口。

 一方、渡辺との共演は大河ドラマ『独眼竜政宗』以来、約40年ぶりと言い「当時、私は娘役で共演させていただいて」と懐かしそうに語ると、渡辺も「大人になったね」。

「今や世界に誇る謙さんとご一緒するのはプレッシャーでしたが、撮影の合間に気さくに話しかけてくださり、幼なじみで元許嫁という役柄だったので距離感を縮められた」と感謝。

 渡辺も「たまたま『独眼竜政宗』が再放送していて…。こんなにかわいい…失礼、お嬢さんだったんだな、と。僕は(沢口との共演シーンが)撮影初日だったんですけど、子を守る母の力を頂きました」と語り、久々の共演を笑顔で振り返っていた。

柄本佑、豪華共演陣に「癖が強すぎ」渡辺謙が反論「あんただってよっぽどだよ」

2026.01.26 Vol.web original

 映画『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)の舞台挨拶が26日、都内にて行われ、俳優の柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜らキャストと源孝志監督が登壇。柄本と渡辺が豪華出演者の「癖の強さ」を語り観客の笑いを誘った。

 永井紗耶子による同名時代小説を映画化。美談として語られるある青年の仇討ち事件の真相を、関わった人々の話から紐解いていく時代劇ミステリー。

 さまざまな人々の話から、仇討ち事件の真相を突き止めていく主人公・加瀬総一郎を演じた柄本は、共演陣を見渡し「一人ひとりの癖が強すぎて…それぞれ違う短編を撮っているんじゃないかと思うほど。この一人ひとりと相対して丁寧に芝居ができるのは役者にとって素晴らしいことなんですけど、終わった後にぐったりと疲れるんですよ(笑)」。

 原作にない主人公を演じた柄本は、源監督がモデルとしてイメージしていたという『刑事コロンボ』から役作りのヒントを得たと振り返りつつ、仇討ちの真相を知るべく訪れた森田座の面々に「360度囲まれる場面は印象的でした。見るたびに“癖、癖、癖…”と感じるくらい濃い(笑)」。

 するとすかさず渡辺が「癖が強いって言うけど、あんただってよっぽど癖が強い」とツッコミを入れつつ、「変なヤツばかりなんですよ。世の中から外れて芝居小屋にたどり着いたようなヤツばかり。そんな面々を束ねる…というより包み込むような…『七人の侍』の志村喬さんをイメージしていました」と自身の役作りについて明かした。

 さらに渡辺は、芝居小屋のセットについて「残念ながら『国宝』のほうがすごかったんです。歌舞伎座なので(笑)」と笑いを誘いつつ「でもこれは江戸時代なんです。江戸時代の歌舞伎ってこうだったよな、というイメージの劇場を作っていただきました。僕らはこの小屋で芝居をしているんだというイメージがすぐ湧いてきました」とリアルなセットを絶賛。

 この日は「一度誓いを立てたら成し遂げるまで帰れない」という「仇討ち」になぞらえて、今年成し遂げたい目標を一同が回答。

 柄本は「小学校の卒業文集にも書いた“映画監督”。長編映画を成し遂げたい」と映画監督デビューを宣言。すると北村一輝も「編集やプロデュースなど、映像に関わる新たなことに挑戦したい」。それぞれ目標を掲げるなか、渡辺は「一昨年から昨年は人生最大に働いたので、今年は“堕落した大人”としてのんびりしたい」と答え笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、源孝志監督。

NARROWORLD、浜野はるきと組んで新曲配信リリース 全肯定型のポジティブソング

2026.01.26 Vol.Web Original

 NARROWORLDが1月28日に第8弾となる新曲「メロ尊い feat. 浜野はるき」を配信リリースする。また、同日20時に、ミュージックビデオもYouTubeの公式チャンネルでプレミア公開される予定だ。

 音楽×動物のアニメーション作品を届ける企画で知られ、客演アーティストがキャラクター化し登場する。

 本作には、ガールズスポークンシンガーの浜野はるきが猫に扮して参加。「生きているだけで私は尊い」という歌詞のフレーズを軸に、自分を否定しがちな日常や他人の視線から解放される強さを、ハイパーポップならではのカラフルで攻撃的なサウンドに乗せて描く、全肯定型のポジティブソングとなっている。

 NARROWORLDは、手掛けた楽曲のストリーミング/YouTubeの総再生回数1億回を超えるマルチプロデューサーのmaeshima soshiと、Spotify台湾バイラルチャートでウィーク/デイリー1位獲得したシンガー&トップライナーのOHTORA、アメリカンポップなイラストでZ世代から注目を集めており、ジャケット&MVのアートワークを担当している絵師のDai/NEW JACKの3名で結成されたユニット。

高市早苗首相が進退をかけた大勝負「自分が内閣総理大臣で良いのかどうか」を問う総選挙は2月8日投開票。勝敗の分かれ目は投票率

2026.01.26 Vol.Web Original

 衆議院が1月23日に解散され、27日公示の2月8日投開票という日程で総選挙が行われることとなった。13日間という短期決戦での選挙戦は超異例な事。

 今回の解散については読売新聞が9日夜に高市首相が23日から始まる通常国会の冒頭での解散を検討していることをスクープ。もっともこの時期に解散すると2026年度予算案が年度内に成立しない可能性が高くなることから、猜疑的な見方も多かった。しかし10日に総務省自治行政局選挙部管理課が各都道府県選挙管理委員会に衆院選に向けた準備を進めるようにという通達を出したことで一気に実現の可能性が高まった。この通達は官邸、官房長官の許可なしに出すことはありえないからだ。

 高市氏は13日には訪日中の李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領と日韓首脳会談、16日にはジョルジャ・メローニ・イタリア首相が来日し、首脳会談を行うなど外交日程が続いたこともあり、解散についてのコメントが聞かれない中、報道は加熱。14日になって自民の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)との会談がもたれ、通常国会の早い時期での解散の意向を伝えたという。そして19日に行った記者会見で23日に召集される通常国会冒頭で衆院を解散することを表明した。

 今回の解散にあたり、最も話題に上がっているのが、いわゆる「解散の大義」。例えば2005年8月に小泉純一郎首相(当時)が行った「郵政解散」は参議院本会議で郵政民営化関連法案が否決されたことから小泉氏が「信を問う」と解散に踏み切ったもの。
 
 会見で高市氏は今回の選挙について「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか。前回の衆議院選挙の時には、私、高市早苗が日本の国家経営を担う可能性すら想定されていなかった」などと語ったうえで「衆議院でも参議院でも過半数の議席を持たない自民党の総裁が内閣総理大臣を務めている。連立政権の枠組みも変わった。何とか首班指名選挙では勝利し、昨年10月21日に内閣総理大臣に就任したが、この日から、高市内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないということを、ずっと気にかけていた」と自身が首相でいいのかを問うことを旗印とした。

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