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韓国百貨店 THE HYUNDAIのオモカド常設店 7月オープンへ  TGCでメッセージ

2026.03.15 Vol.Web Origial

 韓国百貨店「THE HYUNDAI」が7月に東急プラザ表参道「オモカド」3階にグランドオープンする。3月14日、都内で開催された人気ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING /SUMMER」で発信した。

 同社はイベント内で、スタイリッシュでファッショナブル、そして韓国のファッションやカルチャーの最前線を感じさせるエネルギッシュなムービーを放映した。

 「THE HYUNDAI」は昨年9月にオープンした渋谷PARCOに続き旗艦店として本格的に常設展開することになる。店舗では、韓国で高い人気と感度を誇る韓国ブランドの常設販売を中心に、日本のブランドやセレクトショップの取り扱いも予定している。

 オープン日、取り扱いブランド、ストアデザインなどの詳細は随時発表予定。

小池百合子都知事「社会を元気にしていくのはガールズ!」9年ぶりのTGCでメッセージ

2026.03.15 Vol.Web Original

 小池百合子都知事が3月14日、都内で行われた人気ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING /SUMMER」(TGC)にサプライズで出演した。都知事が東京ガールズコレクションに登場するのは2017年秋冬のイベント以来で約9年ぶり。

 都知事はMCを務めるお笑いコンビのEXITと鷲見玲奈とトークステージを展開。話題は、都の若者へのさまざまなサポートで、看護師らが10代の体や心の悩みに答える、とうきょう若者ヘルスサポート(わかさぽ)、就職、出会いから結婚、子育てといったライフステージの変化に対応する切れ目のないサポート、そして働く女性の活躍を促進する様々な取組み「女性活躍の輪」(Women in Action)にも及んだ。

統一王者の森岡悠樹が晃貴に逆転KO負け。ともに王座をかけての再戦を希望【KNOCK OUT.62】

2026.03.15 Vol. Web Original

「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでKNOCK OUTスーパーバンタム級のREDとBLACKの統一王者・森岡悠樹(北流会君津ジム)が元Krushバンタム級王者で現Bigbangスーパーバンタム級王者の晃貴(team VASILEUS)と対戦した。

 森岡は先制のダウンを奪ったものの、晃貴の反撃を許し逆転のKO負けを喫した。これで王座をかけての対戦は必須となった。

 森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を、9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得し2冠王に。11月に福島・KNOCK OUT常葉アリーナで行われたKun Khmer(クンクメール)との5対5の対抗戦では大将を務め、サン・ラデットに判定勝ち。この日の負けで2023年12月からの連勝が7でストップした。

前王者のKihoが再起戦で風羽に判定負け「自分の戦いができなかった」と反省もKNOCK OUT女子のトップ目指し「頑張るだけ」【KNOCK OUT.62】

2026.03.15 Vol. Web Original

「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)で前KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のKiho(KNOCK OUT GYM 調布)が再起戦でシュートボクシング(SB)を主戦場に戦う風羽(ファントム道場)に敗れ、2連敗となった。

 Kihoは昨年9月の後楽園ホール大会で「KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王座決定戦」で延長にもつれ込む接戦の末、山田真子(GROOVY)を破り王座を獲得。しかしこの判定結果について「KNOCK OUTの判定基準に則っていない」としてKNOCK OUTがプロモーションとして審判団に対し異議申し立て。判定自体はそのままとなったが、12月30日のビッグマッチで再戦を行うこととなり、再び際どい判定となったものの、今度は山田が勝利を収め、Kihoは王座から陥落。

 風羽はSBでは日本女子アトム級1位にランク。SB以外にもさまざまな団体でキャリアを積み、2024年11月にはONE Championshipの「ONE Friday Fights 86」にも参戦している。昨年8月には「第3代RISE QUEENアトム級王座決定トーナメント」にシード選手として準決勝から参戦も、優勝した島田知佳に判定負けを喫した。11月にはSBのリングで同トーナメント1回戦で島田にKO負けを喫した奥村琉奈に判定勝ちを収めている。

女子初のUNLIMITED戦で鈴木万李弥がタイソンRINAに判定勝ち【KNOCK OUT.62】

2026.03.15 Vol. Web Original

「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)で行われた女子初のUNLIMITED戦で鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)とタイソンRINA(TEAM TEPPEN)が対戦した。試合は3-0の判定で鈴木が勝利を収めた。

 愛知県出身の鈴木はかつては名古屋の「HEAT」を主戦場にキックボクシングとMMAの二刀流で活動。MMAではパンクラスに出場の経験もある。2022年からはK-1グループ、KNOCK OUTでキックボクシングに専念している。キックボクシングのプロ戦績は25戦15勝(4KO)10敗、MMAの戦績は5戦2勝3敗。

 RINAはRISE、HOOST CUP、STRIKE NEXUSなどで戦いキックボクシングのプロ戦績は8戦3勝3敗2分。

“狂拳”迅が3連続1RKO勝ちで「もうタイトルマッチでいいでしょう」と山口元気代表にアピール【KNOCK OUT.62】

2026.03.15 Vol. Web Original

「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)でK-1グループから参戦中の“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)が3連続1RKO勝ちを収め、タイトル挑戦に王手をかけた。

 迅はこの日、竹内賢一(TenCloverGym世田谷)と対戦。竹内は28歳にして51戦33勝(10KO)16敗2分の戦績を誇る経験豊富なファイター。これまでにBigbangフェザー級、S-BATTLE KICKフェザー級の2つの王座を獲得している。

 1R、ともにオーソドックスの構え。いきなり飛びヒザを狙う迅。ガードを下げて変則的な動きを見せる竹内。右カーフを狙う迅に竹内は左ジャブ。圧をかける迅。迅の左ジャブに竹内は左フック。圧をかけて右カーフの迅。竹内は足を使って左ジャブ。圧をかける迅。竹内が前に出たところに迅の左インローがローブローとなり一時中断。再開後、圧をかける迅が左ジャブを連打。そして右カーフ。足を使って回る竹内がバックブローを放つがそこに迅がパンチを合わせダウンを奪う。立ち上がった竹内。迅は圧をかけて竹内にロープを背負わせると左フック、右フック、右アッパーとまとめると竹内はたまらずダウン。迅がKO勝ちを収めた。

前RISE女王・小林愛理奈の電撃参戦発表。オープンフィンガーグローブムエタイに転向でREDルールに挑戦【KNOCK OUT】

2026.03.15 Vol. Web Original

 前RISE QUEENミニフライ級(−49kg)王者・小林愛理奈が3月14日、KNOCK OUTへの参戦を電撃発表した。

 KNOCK OUTはこの日、東京・後楽園ホールで「KNOCK OUT.62」を開催。小林は第11試合後にリングに呼び込まれると「まずは山口代表、ありがとうございます。ここに立つまでにいろいろ支えてくださった方々ありがとうございます。今回からオープンフィンガーグローブムエタイに転向します。そのデビュー戦がKNOCK OUTでできるってことで、こんなすごい演出だったりKOボーナスがあったりとか、選手がワクワクするような団体で、そこで試合ができることを楽しみにしています。女子の試合ってダウンすらなかったり、誰が見ても面白いって思える試合がほんま少ないなって思っていて。自分もまだまだなんですが、そういう人たちに“自分の試合を見ろよ”って思えるような試合を見せつけるので、これから期待しとってください」とREDルールでの参戦を表明。そして「KNOCK OUTめちゃくちゃ盛り上げます」と続けた。

 小林は2023年11月にRISE QUEENミニフライ級タイトルマッチでerika♡をKOで破り、王座を獲得。2024年5月には小林愛三とオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで勝利を収めると、10月には一つ上のフライ級(-52kg)に挑み、ビョン・ボギョンに勝利を収めた。そして12月にはテッサ・デ・コムの持つRISE QUEENフライ級王座に挑戦も判定負け。昨年5月にはミニフライ級王座の初防衛戦で宮本芽依に破れ、王座から陥落。そこから試合を行っていなかった。

EXILE B HAPPYが新体制で始動! TGCで8人で「フレー!フレー!フレー!」村重杏奈、ゆうちゃみらと「Choo Choo TRAIN」も

2026.03.14 Vol.Web Origial

 EXILE TESUYAが率いる、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援するユニットのEXILE B HAPPYが3月14日、国立代々木競技場第一体育館で開催された人気ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING /SUMMER」(TGC2026SS)に出演し、会場を笑顔でいっぱいにした。

 EXIEやGENERATIONSなどEXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集まったユニットで、この日は先日グループへの加入が発表されたGENERATIONSの中務裕太、THE RAMPAGEの岩谷翔吾も加わった8人組の新体制での出演となった。

GENERATIONSの中務裕太、岩手・赤武酒造とのコラボ日本酒第3弾『AKABU 中務2026』4月発売

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの中務裕太が、岩手県盛岡市の気鋭の酒造会社「赤武酒造」と再び組んで、コラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務2026』を発売する。発売は4月11日。

 中務は、これまでの取組みと同様に、今年2月に蔵に足を運び、6代目古舘龍之介を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みの作業をはじめ、必要な醸造過程を実践し、新作を完成させた。

 中務は「(赤武酒造で)いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情を改めて再体験して、酒造りという枠を超えて生み出される感動を得てきました」としたうえで、「日本酒好きのみなさんはもちろんのこと、赤武酒造さんとのコラボレーションをきっかけにして初めて日本酒に触れてくださる方にも、ぜひこの感動を『AKABU 中務 2026』から感じていただけたらと思います」とコメントしている。

 販売は全国の赤武酒造特約店にて流通。造りに触れたインタビューなど媒体での紹介に加えて、5月24日には恒例となった『ナカツ会』と題した中務発案によるファンクラブイベントの開催が決定している。中務は「実際のお酒と料理と会話を通して赤武酒造さんと僕自身が今作にかけた想いを共有していただけたら幸いです」

三代目 JSBのØMI、最新ソロ単独公演をU-NEXTで4月配信へ

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが1月30日から3日間、千葉・幕張メッセ 国際展示場で開催したソロ単独公演「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」の最終日の公演「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」が、U-NEXTで配信される。配信は、4月26日18時30分から。

「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」は、2024年6月に始動したコラボプロジェクト「THE FUSION」を経て、“現在”のØMIが築き上げるエンタテインメントを披露することをテーマにした公演。三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)、CB(三代目 J SOUL BROTHERSのELLY)、SWAY、PSYCHIC FEVERら7組のゲストが登場し圧巻のステージが展開された。

 ライブ配信を記念して、U-NEXTでは2022年にぴあアリーナMMで開催されたライブ「ØMI LIVE TOUR 2022 “ANSWER…”」のほか、最新EP「THE FUSION」収録楽曲を含むミュージックビデオ7作品の独占配信も決定している。

 

玉木宏「僕もお尻に力を入れられる」『金カム』“ラッコ鍋”シーンに「参加したかった」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。一同がお気に入りシーンの話題で盛り上がった。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が来ていると喜ぶ一同。脚本に協力したという原作者・野田氏も「私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かし、完成作を大絶賛する熱いメッセージ。片桐監督は、実写では難しい露出シーンなども野田氏のアイデアで切り抜けたと言い「完成披露試写の後に長文のメッセージを頂いて…やってきてよかったと思いました」と感謝した。

 そんな露出シーンの1つ“ラッコ鍋”のエピソードは実写版でも健在。主人公・杉元佐一役の山﨑も本作の中のお気に入りと明かし「その裏ではアシㇼパさんとインカㇻマッが真剣な話をしていて…。ラッコ鍋(が映るところ)にタイトルが入るのがかっこよすぎて。“金カム”らしくて好きですね(笑)」。

 白石由竹役の矢本悠馬は「監督から“お尻の筋肉をキュッとしてほしい”と言われました。“矢本くんのお尻をアップで撮るから”と」と明かし会場も大笑い。

 すると鶴見篤四郎役の玉木宏も、お気に入りシーンを聞かれ「やはり…ラッコ鍋(笑)。鶴見としてではなくて、僕自身が参加したかったなというくらい楽しいシーンでした」と言い「お尻には力を入れられると思うので」とアピール。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

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