SearchSearch

岩瀬洋志はコールドシャワーで基礎力アップ! 湯船に浸かって自分を大切に……?

2026.03.05 Vol.Web Original

 俳優の岩瀬洋志が3月5日、都内で行われたポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)の会場を訪れた。

 ポップアップイベントは、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるBLACPINKのLISAによる「ULTIMUNE」の世界観や素肌美の秘密に迫る内容。

 一足早く会場を見て回った岩瀬は「シックだなという印象でした。それに加えて7 つのアクティビティが楽しめる場所が設けられていて、楽しめる空間。貴重で刺激的でした」と話した。

佐野勇斗「M!LKのことを考えない日はない」

2026.03.05 Vol.Web Original

 ボーカルダンスユニット、M!LKの佐野勇斗が3月5日、SHISEIDOとLISA(BLACKPINK)によるポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」のプレス向けイベントに出席、自身が所属するボーカルダンスユニットM!LKへの思いを熱っぽく語る場面があった。

 ポップアップイベントは、ベストセラー美容液「ULTIMUNE(アルティミューン)」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるLISAが融合したイベント。

「ULTIMUNE」が365日使い続けられる美容液であることから、365日毎日続けていることはあるかと聞かれた佐野は「365日、考えないことがないものというのは、やっぱりM!LKのこと」と即答。「グループのことに関しては考えない日は1日たりともないです。何をしていても、メンバーにこれを教えたいなとか、次にこういうことしたら、み!るきーず(M!LKのファンの呼称)の皆さんは楽しんでくれるかな?とかっていうのは、365日考えてます!」 

 また、同商品が、さまざまな肌のタイプの人が浸かって肌を大事にできるアイテムであることにちなんで、自分を大切にしていると感じる瞬間はあるかという質問も。すると佐野は「……今のところ、ないかもしれません」?

「……なんか、自分のことは痛めつけてなんぼだと思ってるんで、今のところないかもしれないです。将来の自分を喜ばせたくて今を頑張ってる節はある。現時点では体は痛めつけています」という荒っぽい表現でアンサー。司会者は「自分をかわいがる感じでやられるのかもしれませんね!」と苦笑いだった。

BLACKPINK・LISAの素肌美の裏側が覗ける期間限定イベント「チェックしに来てね!」

2026.03.05 Vol.Web Original

 LISA(BLACKPINK)が3月5日、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE(アルティミューン)」のポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)のPRイベントに登壇した。LISAは、同商品のグローバルアンバサダーを務めている。

 グローバルアンバサダーに就任したことについて、「私はずっと資生堂の大ファン!『ULTIMUNE』はグローバルアンバサダーになる前から毎日使っていて、ルーティンでした。だから、(グローバルアンバサダーの)お話をいただいた時は、やったわ!って。すごく光栄に思いました」と、キラキラした笑顔を振りまいた。

 グローバルアンバサダーに就任した際のリアクションが大きかったことをどう受け止めたのかと聞かれると「資生堂さんに感謝したいと思います。そして、素晴らしいファンの皆さんたちに感謝をしたいと思います」とした。

実写版「ONE PIECE」麦わらの一味が日本で初集結! ルフィ役イニャキ「ここにいることがとてもすごい!」

2026.03.05 Vol.web original

 

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーという“麦わらの一味”を演じる5人が日本では初めて、そろって公式の場に登壇した。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。

 ルフィ役のイニャキ・ゴドイは「こんにちは!みなさん元気ですか、私たちも元気! ここにいることがとてもすごい!」と日本語で元気に挨拶。

 世界75以上の国と地域で1位を記録したシーズン1を超えるスケールと見ごたえをアピールした一同。新田は、シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーンに飲み込まれるシーンについて「本当に胃酸…海じゃない液とか、細かいところも僕らが実際に目で見える環境を作ってもらいました。本当に巨大なセットで、1周歩き回るのにたぶん歩きで5分以上。撮影所に行く途中の高速からもちょっと見えるんです。“あれ絶対ラブーンだ!”って」と迫真の巨大セットに大興奮。

『2』では人気キャラクターの“チョッパー”も登場。エミリーは「とにかくかわいい」とメロメロ。タズは「チョッパーはチームで作り上げていて、小さなチョッパーのときは、その役割をする小柄な俳優さんと一緒にお芝居をしています。大きくなったチョッパーの役をしている俳優さんは着ぐるみを着ているんですが、身動きしづらいので、僕はそこにちょっかいを出すのが好きなんです」と語り笑いを誘った。

 この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。

新田真剣佑、実写版“麦わらの一味”の日本愛語る「尾田先生の家で皆でご飯を食べたことも」

2026.03.05 Vol.web original

 

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーが登壇。新田が“麦わらの一味”との絆を語った。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。

 冒頭の挨拶で、ゾロ役の新田真剣佑は「ロロノア・ゾロ役の…」と自己紹介をしながら「おおすげえ!ロロノア・ゾロ役って!」と自分自身で大感激。シーズン1の世界的ヒットについても「僕だけでなく、皆が世界のどこに行っても役名で呼ばれる」と反響に手ごたえ。

 この日は、ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーも加えた“麦わらの一味”が日本では初めて、そろって公式の場に登場。

 すっかり家族のような絆で結ばれているという一同。新田は「『2』になってからは本当に言葉も要らないくらい。とくにエミリーが何か困ったりするときに私のことを見てくるんです。パッと目が合うと“…わかった、オレがやるから”と。言葉の要らない、仲のいい一味になれたと思います」と明かし、イニャキも日本語で「私の友達はみんなすごい!」。

 一同、プライベートもかねて日本を訪れていたと言い新田が「急に日本に来ることもあって。とくにジェイコブ。“マッケン、ヤキニク”って(笑)。『1』のときは(原作の)尾田さんの家でご飯を食べたりもして。焼き肉以外にも、皆どんどん日本を好きになってくれた」と新田が言うとジェイコブが「ニホンダイスキ!」。エミリーも「今回、公式の形で、私たちが世界で最もお気に入りの場所である日本に皆で来ることができて本当にうれしいです。とにかくたくさん、おいしいものを頂いています!」と笑顔。

 この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。

吉高由里子、ダイアン津田の「あの2人何かあるかも…」に冷静ツッコミ「今日の会見次第」

2026.03.05 Vol.Web Original

 俳優の吉高由里子が3月5日、都内で「Olive 春のアップデート&新CM発表会」に登壇した。三井住友銀行の総合金融サービス「Olive」が、PayPayとの連携など大幅アップデートしたことを受けての発表会。吉高は新CMで共演したお笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏、特別ゲストの宮川大輔と共に登場した。

 のっけから「どうも、ダイアン津田です。ゴイゴイスー!」とハイテンションの津田に大爆笑の吉高。さらに津田が「こんなに暑い中ありがとうございます……いや、暑くはなかったですね。天気がよかっただけで」と一人ノリツッコミを重ねてカオスな状態に。

 新CMが上映されると「仕上がりを見たらまるで映画ですね。あの2人、今後何かあるかもしれない。第2弾、第3弾……」と先走る津田に、吉高は「今日の会見次第かもしれない。2人とも降ろされてしまう可能性もあるのでちゃんとやりましょう」と厳しく指摘。津田は反応に戸惑う報道陣に「ウソでも笑ってくださいよ、お願いします! 子ども3人いるんです!」と懇願した。

三代目JSB 岩田剛典がミュージカルに初挑戦 福田雄一の『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に主演 ! バッキバキのダンスミュージカル!?

2026.03.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーでソロアーティスト、そして俳優としても活躍する岩田剛典がミュージカルに初挑戦する。福田雄一が演出する『モンティ・パイソンのSPAMALOT』(2027年1月開幕、EX THEATER ARIAKE)で、岩田は「全てひっくるめて思い切り飛び込んでみようと思います」と、意気込んでいる。

 イギリスの国民的人気コメディ・グループであるモンティ・パイソンの『アーサー王伝説』をベースにした大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルが自ら愛を込めて「パクった」という伝説のブロードウェイ・ミュージカル。世界各地で愛されてきた作品で、日本では6年ぶり、4度目の上演。本作を愛してやまない、福田雄一が演出する。

 岩田の出演は福田の熱烈なラブコールで実現。

 岩田は「有難いことに今までも福田監督とはお仕事で度々ご一緒させていただいてきましたが、今回のオファーは全く想像もしていなかったです。初のミュージカルへの挑戦、今は全くどんな景色が待っているのか想像もつきませんが、全てひっくるめて思い切り飛びこんでみようと思います」と、コメントしている。

 岩田はアーサー王を演じる。これまで、アーサー王は、ユースケ・サンタマリア、山田孝之が演じてきた。

 福田によれば今回は「バッキバキのダンスミュージカル」になるそう。「主役は岩ちゃんしかいない!と無茶なLINEで出演をお願いしました。イケメンの伝説の王アーサーが、様々なおもしろキャラに難癖をつけられるところにこの作品の最大の面白さがあるんです!早く桂子と本番がこないかと待ち遠しいです!」と前のめりだ。

 キャストや公演日程など詳細は後日発表になる。

 以下に、岩田と福田のコメント全文。

ジャン・レノ、自叙伝的ひとり舞台を日本で世界初演 東京皮切りに12都市 自身の人生の旅路を紡ぐ

2026.03.05 Vol.Web Original

 映画『レオン』を筆頭に多くの作品で世界中のオーディエンスを魅了してきた俳優のジャン・レノが日本でひとり舞台を届ける。作品は、ジャン・レノ ソロ・パフォーマンス『らくだ』で、5月10日に池袋の東京芸術劇場シアターウエストで開幕し、全国12都市を巡る。世界初演となる。

 自叙伝的な舞台作品。自ら「僕の人生はらくだのようだ」と語る彼自身の歩みを辿る。 彼の人生に深い影響を刻んだ出会いや出来事を、出演映画の記憶と重ね合わせながら、音楽と物語で鮮やかに描き出す。 本人が語り、演じ、歌い、スクリー ンでは見られない、新たなジャン・レノを体感できそうだ。

 ジャン・レノは「私は長年、自身の人生の旅路を紡ぐ舞台作品―― 「航海(ヴォヤージュ)」を創り上げることを夢見てきました。 舞台は、物語と歌、映像のキャンバスとなり、観客を、ひとつの旅路へと導きます。 人生という唯一無二の美は、それぞれに異なりながらも、普遍の歩みを抱いています。 悲しみも、喜びも、それはすべての人に共通するものなのです。 」と、コメントを寄せている。

 言語も文化も異なる日本で本舞台に臨むのは、俳優としての原点へ立ち返るためだという。

 演出は、東京芸術劇場とは親しみがある、フランス演劇界を牽引しているラディスラス・ショラーが担当。パリを拠点に活動している音楽家パブロ・ランティがピアノ演奏で、ジャン・レノの歌や語りを支える。

 2026年5月10~24日に 東京芸術劇場シアターウエストで上演。その後、富山、兵庫、静岡、宮城、石川、高知、福岡、山口、京都、愛知、岡山で公演がある。

 以下に、ジャン・レノのコメント全文。

山下実優が遠藤有栖とのタッグで5年4カ月ぶりにSareeeと激突「バチバチにやり合いましょう」【TJPW】

2026.03.05 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、両国国技館)に向けて記者会見を開催した。追加カードとして“初代リーダー”山下実優が遠藤有栖と組み“太陽神”Sareee、元WWEスーパースターのレイ・イン・リー組と激突することが発表された。

 山下は2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALL大会でSareeeとタッグ対決しており、それ以来、5年4カ月ぶりの対戦となる。奇遇にも遠藤は同大会で練習生としてリング上であいさつを行った。TNAノックアウト王座を獲得したばかりのリーは、WWE時代にはザイア・リーのリングネームで活躍。東京女子には2024年9・22幕張メッセ大会に初参戦。昨年のイッテンヨン(1月4日)後楽園ホール以来、3度目の参戦となる。

 山下は「今回のカード、大興奮の相手ですよね。レイ・イン・リー選手は今回初めて戦うんですけど、海外の選手のなかで一番戦いたかった相手なんで。日本まで来てくれて、両国で戦えるのはめちゃくちゃ楽しみです。カンフーとキックボクシングもやってて、インスタグラムとかでもよく見てるんですけど、バチバチに蹴るんですよ。体もすごくて、戦ってみたいと思ってたんで、今回、相手に決まってめちゃくちゃ楽しみです」と話した。そして「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うと、めちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン・リー選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう。めったにないことだと思うんで、せっかくなのでリングで私との時間を、有栖との時間を東京女子のリングで楽しみましょう!」と熱く語った。

鈴芽が“同期生”MIRAIからインター王座奪取を誓う「チャンピオンになって、東京女子がもっと世界に羽ばたくための羽になる」【TJPW】

2026.03.05 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、東京・両国国技館)に向けてタイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。鈴芽が同期生で「BeeStar」での元タッグパートナーでもあるMIRAI(みちのくプロレス)から、インターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。

 鈴芽は「チャンピオンはMIRAI。今は知らない人も増えたと思うんですけど、私たちは東京女子の同期として出会いました。このタイトルマッチが決まって、4年ぶりに(2・21)神戸大会の前哨戦という形で同じリングに立って戦って、この相手にはほかの誰よりも、何倍も何百倍も負けたくないって気持ちがあふれ出すってことを思い出しました。私は今日ここまで本当にたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はないと思ってます。それぞれの時間を4年間過ごしてきて、今はたぶんお互い知らないことだらけだと思う。だけど、戦いたい、負けたくないって思ってる今この気持ちは一緒なんじゃないかって思ってるよ」と話した。そして「ただ、私には譲れない意地があります。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は私が生きたい場所で生きてきました。大好きな場所でずっと戦ってきました。これは東京女子プロレスの大切なベルト。私はインターナショナル・プリンセスのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と力を込めた。

 王者のMIRAIは「今、インターナショナル・プリンセスのベルトが自分のもとにあって。同期の鈴芽と両国で防衛戦できるっていう状況。ちょっと前の自分が聞いたら驚くというか、ちょっと前の自分からしたら想像できないことだなって、すごく思ってます。鈴芽と前哨戦を戦ってみて、あの頃とは違って、鈴芽の一刺しって言うのかな? すごく威力が上がってて、そこはビックリしたんですけど、いろんな面ですごく優しさを感じます。今の話を聞いてても、すごく優しさを感じます。けど、本当はそれだけじゃないんじゃない? 悔しさとか、いろんな感情をぶつけたい気持ちがすごくあるんじゃないかなって感じます。分かるよ、鈴芽の心の中。だから優しいだけじゃない。笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない。もう心の中のすべての感情をぶつけ合う。そんな試合を両国でしたいなと思ってます。そして自分自身、東京女子プロレスでデビューして、まだまだあの時育ててもらった恩返しができてないので、両国でしっかりこのベルトを防衛して、もっともっと東京女子プロレスを世界へ伝える役割をしていけたらいいなと思ってます」と王者としての自覚を見せた。

荒井優希が渡辺未詩とのプリプリ王座戦に必勝宣言「ベルトを巻いてプロレスラー荒井優希としてたくさんの方に東京女子を知ってもらいたい」【TJPW】

2026.03.05 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、東京・両国国技館)に向けてタイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。渡辺未詩の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希が必勝を期した。

 荒井は昨年7・21大田区総合体育館で同王座(当時の王者は瑞希)に初挑戦するも敗退しており、これが2度目の頂点王座へのチャレンジとなる。

 調印書にサインを済ませた荒井は「前回は瑞希さんに挑戦したんですけど、挑戦する前よりも挑戦した後、試合後のほうが近くなるはずのベルトとの距離が遠くなってしまったような感覚になって。正直、心が折れた瞬間もあったんですけど。やっぱり自分は何をしにここに来たのか、たくさん考えて。また前に進む決断をして、また挑戦者としてここにたどり着くことができました。今回は未詩さんと戦うということで、私のデビュー戦のタッグパートナーでもあって、アイドル、プロレスラーをやっている共通点もあったりして。たくさんのことを教わった先輩になります。ここまで戦うことがあまりなかったのかもしれないですけど…。前哨戦で何度もぶつかって、東京女子プロレスのチャンピオンはこうなんだって、こんなに強いんだってうれしくなりました。正直、未詩さんと戦ってる瞬間、とても興奮しています。やれるなって感じます」と語った。

 昨年3月いっぱいで人気アイドルグループSKE48を卒業し、プロレスに専念して1年になるが「このタイミングがちょうど1年になります。プロレスラー一本でやっていくと決めて走り出したところから1年。自分がここまで重ねてきたこと、やってきたこと、たくさんあると思うので。しっかり全部ぶつけて、やっぱり元SKEという看板がなかなか外れない状況。大きいところにいたので仕方ないんですけど。でももう荒井は元SKEじゃなくて、現プリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンだと、プロレスファンの皆さんにも世間の皆さんにも、そう認知していただきたく思うので…私はこのタイトルマッチで未詩さんに勝ってこのベルトを巻いて、プロレスラーの荒井優希としてたくさんの方に東京女子プロレスの存在を知ってもらえるように、メジャーにできる存在になりたいと思ってます。東京女子プロレスの未来を担っていく、そんな荒井がエースになりたいと思ってます」とベルトを奪取しての“エース”宣言が飛び出した。

 同王座2度目の戴冠で5度目の防衛戦になる渡辺は「これまでV4してきて、たくさん強くなってきました。このベルトとともに歩めば歩むほど、私はすごく自分が成長できているなという、プリンセス度がマシマシになっているなということが体感できています。なので、今回の両国国技館には私史上最強に強いプリンセスとして立つことができそうです。前回の(2024年の)両国国技館、山下(実優)さんからこのベルトを獲って、最後に見たすごく素敵だった幸せだった景色が忘れられません。会場に来てくれたファンの皆さんがたくさん私のことを照らしてくれて、キラキラにしてくれて、声をかけてくれて。その幸せのキラキラをまた見たいし、もっともっと広げてこの幸せの輪を大きくしていきたいと強く思いました」と話した。

Copyrighted Image