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THE RAMPAGE陣とFANTASTICS中島颯太 “ネット記事の見出し”をめぐり「譲れないバトル」勃発

2026.01.24 Vol.web original

 

 公開中のLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』の公開記念舞台挨拶が1月24日、都内にて行われ、陣(THE RAMPAGE)らキャストと平沼紀久監督が登壇。陣と中島颯太(FANTASTICS)の間で突如勃発した“バトル”にファンが爆笑した。

 LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト“BATTLE OF TOKYO(以下:BOT)”の劇場版。

 作品に登場する過去のMVやライブシーンなど撮影時の思い出を振り返り、グループの枠を超えて“わちゃわちゃ”トークを繰り広げた一同。

 平沼監督が「ライブのパフォーマンスバトルのバチバチな感じって…?」と首をかしげると、世界(FANTASTICS)が「アドリブだよね」と回答すると、中島は「僕はLIKIYA(THE RAMPAGE)さんとすれ違ってこう…(けん制するポーズ)があるんですけど、そこは綿密に練習しました」と明かし、バチバチポーズを再現。

 さらに陣が「僕らもBOTでチーム感が出てきたところにNEO EXILEが“先輩を食ってやるぞ”という感じで向かってくる」と後輩たちの気迫を称賛すると、中島も「僕らのときはランペ(THE RAMPAGE)さん、ジェネさん(GENERATIONS)から“来ていいよ”と言われても緊張してたんですけど、NEO EXILEはガチで来てくれる」と感嘆。一方で、KID PHENOMENONとは平和的な撮影だったと振り返り、堀夏喜(FANTASTICS)も「かわいいんですよ。“先輩たちは踊っているときもなぜ顔がかっこいいんですか?”って。キュンとしました(笑)」と笑いを誘う一幕も。

 和気あいあいと盛り上がっていた一同だが、作品にちなみ「絶対に譲れなかったバトルは?」という質問に、陣が「今日もバトルやと思ってますから。前回の舞台挨拶で颯太がすごいかましてたんですけど、それがネットニュースで取り上げられてて。今日、僕やなくて颯太の記事が上がってたら…」と中島に対抗心。

 対する中島も「陣さんは話が長い。僕は短く分かりやすいワードで狙っていきたい」と迎え撃つ構え。観客から起きた拍手に「俺にはなかった」とぼやく陣。

 急きょネットニュースの見出しをかけて「いかにBOTの見どころを分かりやすく伝えるか」というバトルが勃発。中島が二本指を掲げて「二面性。普段のライブとBOTでのライブ、同じライブでもまったく違う」と回答。対する陣は「三面性。普段の陣とBOTの陣と…(本名の)陣!」と返し、観客も大爆笑。2人に続けて回答することになった剣(PSYCHIC FEVER)は「やりにくい(笑)」と苦笑しつつ「陣くんとは15年くらいの付き合いですけど…本当に変わらない。身の回りに赤いものばかりとか…」とイジり、陣は「後輩はちゃんと育ってますわ」と苦笑していた。

 この日の登壇者は陣(THE RAMPAGE)、与那嶺瑠唯(THE RAMPAGE)、藤原樹(THE RAMPAGE)、 世界(FANTASTICS)、堀夏喜(FANTASTICS)、中島颯太(FANTASTICS)、半⽥⿓⾂(PSYCHIC FEVER)、剣(PSYCHIC FEVER)、WEESA(PSYCHIC FEVER)、平沼紀久監督。

マユリカが「無人島友錠生活」の過酷な裏側明かす。阪本の「来年もできたら」に中谷が「手錠はもう勘弁してほしいですけど」とポロリ

2026.01.24 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「マユリカ」の阪本と中谷が1月24日、東京・新宿の新宿バルト9で行われた「マユリカの無人島友錠生活 ディレクターズ・カット版」の公開記念舞台挨拶&特別企画付き上映イベントに作中同様、手錠につながれたままの姿で登場した。

 シリーズ化されている「マユリカの友錠生活」は幼なじみのなかよしコンビ・マユリカの阪本と中谷が「友錠」という名の手錠でお互いの手をつながれた状態で共同生活を行う異色のバラエティー。

 2024年12月にマユリカの初単独冠特番「マユリカの東京友錠生活」としてCS放送の「映画・チャンネルNECO」で放送され、昨年5月には東京と大阪で「マユリカの東京友錠生活 ディレクターズ・カット版」として映画館で1週間限定上映すると異例のヒットを記録。昨年6月には第2弾となる「マユリカの無人島友錠生活」を放送。今回は未公開映像を含む116分のディレクターズ・カット版として1月16日から全国公開されている。

 トークセッションでは過酷な撮影現場を振り返った2人。

 互いのトイレの時も手錠でつながれたままとあって、阪本は「残尿が本尿ぐらいあった」と中谷のトイレ時の様子を暴露すると中谷は「普段は両手でやっているから、片手だと切りにくいし」と残尿の言い訳。また中谷は昨年11月に包茎の手術を受けたことを公表しているのだが、この撮影時は手術前とあって「映像記録として残ってるのはちょっとメモリアルというか」などと感慨深げ。

小橋健太が「さつまいも博」の応援団長からアンバサダーへ 幕張メッセで幸せを呼ぶチョップも!

2026.01.24 Vol.Web Original

 元プロレスラーの小橋健太が人気イベント「さつまいも博」のアンバサダーに就任した。主催のさつまいも博実行委員会が1月23日、発表した。

 小橋は昨年夏から応援隊長として同イベントを盛り上げてきたが、アンバサダーに就任することで、イベントでの登壇に加え、さつまいも博はもちろん、さつまいも業界の発展のために活動を展開していくという。

「冬のさつまいも博2026」(2月11~15日、幕張メッセ ホール3)ではオープニングセレモニーに登壇するほか、アスリートとしての経験とさつまいもへの想いについて語るプログラムもあるという。さらに小橋の「幸せを呼ぶチョッ プ」も1名のみ受けられるという。

 イベント期間中は、会場で、300品以上超のさつまいもメニューが楽しめる。

「イカゲーム」が世界と韓国エンターテインメント界に与えた甚大なインパクトとは?

2026.01.24 Vol.web original

映画監督が解説「イカゲーム」大ヒット後の影響

 COVIDパンデミック最中の2021年9月に、Netflixで配信が開始された韓国のTVシリーズ「イカゲーム」は、瞬く間に世界中でセンセーションを巻き起こし、その後2024年12月にシーズン2が、2025年6月には最終のシーズン3が公開された。NetflixのTVシリーズ部門の歴代視聴者数ナンバー1がこの「イカゲーム」シーズン1であり、3位が同シーズン2、4位が同シーズン3という、なんとNetflixを代表する大ヒット・シリーズとなったのだ(2位はジェナ・オルテガ主演「ウェンズデー」シーズン1)。

 社会の底辺でもがくワケありの参加者たちが命を賭けて一攫千金を狙うという、スリリングでバイオレンス満載のサバイバルスリラーに、童心をくすぐるノスタルジックな遊びを死のゲームに融合した「イカゲーム」。世界共通のユニバーサルなエンターテインメントとして昇華され、K-ドラマ人気をグローバルの頂点へと押し上げた同作は、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞するなど賞レースを席巻し、批評面でも大成功を収めた。

 シーズン1の大ヒットを受けて、Netflixは2023年に韓国のコンテンツに4年間でなんと25億ドルを投資すると発表。「イカゲーム」のシーズン1(全9話)に投じられた製作費が2140万ドルだったのに対し、シーズン2(全7話)とシーズン3(全6話)はトータルで6890万ドルと、非英語圏の作品としては破格のバジェットが投下されたのだ。ちなみに、Netflixの全世界のトータルの会員数は現在約3億2500万人といわれているが、Netflix映画部門の歴代視聴者数ナンバー1の作品は韓国系カナダ人監督、マギー・カン原案&共同監督の韓国を舞台にしたアニメ『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』(25)だ(製作費は1億ドル)。

「イカゲーム」以降、韓国からは人気ウェブトゥーンをベースにゾンビホラーに学園もの青春譚を融合した「今、私たちの学校は…」(22)や、自閉スペクトラム症の弁護士の活躍を描いたパク・ウンビン主演「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(22)、ハードコアないじめを受けた女性の壮絶な復讐劇を描いた「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」(22)、ホラー要素も含む壮大なファンタジー・ロマンス「還魂」(22)、コ・ユンジョン主演のSFアクション大作「ムービング」(23)、キム・ジウォン主演のロマンティックコメディ「涙の女王」(24)といったグローバルなヒット作が続々と誕生。今もNetflixのみならず、ディズニープラスやU-NEXT、Amazon Prime Videoといった配信プラットフォームで最新のK-ドラマが毎月のようにコンスタントに公開されるという状況が日本でも定着した。

「イカゲーム」シリーズの世界観を体感できる「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が7月20日まで渋谷フクラス・東急プラザ渋谷にて開催中

「アイドル西畑大吾を感じられたら終わり」麻薬汚染の闇を描く『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演【インタビュー】

2026.01.24 Vol.web original

なにわ男子・西畑大吾が、連続ドラマ単独初主演作『マトリと狂犬』(放送中 MBS/TBSドラマイズム)で演じるのは、元役者から薬物の売人へと転落した裏社会で生きる主人公! 麻薬汚染の闇をリアルに描き話題を呼ぶ、田島隆による大ヒット漫画を品川ヒロシ監督が豪華キャストをそろえて“禁断の”地上波実写ドラマ化。西畑本人もオファーに「驚いた」と語るハードな役どころに挑んだ思いとは。

齊藤京子の“寝顔”の美しさに唐田えりか感動「マイルール」が同じで意気投合も

2026.01.23 Vol.web original

 

 映画『恋愛裁判』の初日舞台挨拶が1月23日、都内にて行われ、主演の齊藤京子らキャストと深田晃司監督が登壇。アイドル役の齊藤とマネジャー役の唐田えりかが「マイルール」にまつわるトークで盛り上がった。

「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を得て、日本独自のアイドル文化と暗黙の「恋愛禁止ルール」に鋭く切り込む話題作。

 恋愛禁止ルールに背いたことで所属事務所から訴えられる主人公・山岡真衣を演じた齊藤。初日を迎えた喜びを語りつつ、劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーを演じた仲村悠菜、小川未祐らとも「めちゃくちゃ仲が良くなりました」と言いつつ、恋愛相手役の倉悠貴とは撮影時にほとんど会話が無かったと言い「監督が距離を縮めるためのシーンを作ったという(笑)。今は全員仲が良いです」と明かす一幕も。

「(マネジャー役の)唐田えりかさんも含め“ハピファン”という気持ちでした」とチームの仲の良さを振り返る齊藤に唐田も「うれしいです」と笑顔を見せ、印象的だったシーンを聞かれると「冒頭の、きょんちゃん(齊藤)が寝ているシーン。深田監督が、いかにきょんちゃんを美しく撮るかにこだわっておられて…これは良い作品になるなと。幸せでした」。

 現実のアイドルのマネジャーたちからも「アイドルたちのリアルな光景」と絶賛されているシーンだと聞いた齊藤は「寝ていてください、と言われて。この顔から始まるって大丈夫かなと思ったんですが…ありがとうございます」と照れ笑い。

 この日は映画にちなみ各自が「マイルール」を回答。齊藤は「いかに効率的に動くか。例えば番組の収録前に全部カバンの中に荷物を入れて。楽屋に戻ったらすぐ帰れるように。でも早く帰りたいわけではないんです(笑)」と言い「エレベーターとかも“閉”ボタンを先に押す。“階”じゃなくて」。

 すると唐田が「私もエレベーターは“閉”から押す!(笑)」と共感しつつ「私は、家に帰ってそのまますぐお風呂に入る。先にお風呂に入ってダラダラする」というマイルールを披露すると、齊藤は「私はお風呂に入るまでが3時間とかかかっちゃう。今のを聞いて、帰ったらすぐ入ろうと思いました」と新たなマイルールを決意した。

 最後に齊藤は「優しい、温かい人しかいない本当に良いチームでした。それが映画にも表れているのではないかと思います。“アイドルの恋愛禁止”と、そこだけ聞くと衝撃的に思えるかもしれませんが、皆が気になっていたであろう問題を題材としながら、自分らしさや、自分の意見を持っていいんだと考えられる作品になっていると思います」とアピールしていた。

 この日の登壇者は齊藤京子、倉悠貴、仲村悠菜、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎、深田晃司監督。

修斗初の2階級同時制覇王者の新井丈が1年半ぶりの参戦「熱い試合をするストライカーがまだ足りてないということだと思っている」と激闘を約束【RIZIN.52】

2026.01.23 Vol.Web Original

 RIZINが1月23日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 修斗の初の2階級同時制覇王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)が約1年半ぶりのRIZIN出場を果たすことが発表された。対戦相手はROAD FCフライ級王者のイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)。

 新井は2023年11月に修斗世界フライ級王座決定戦で激闘の末、山内渉を破り、2階級制覇を達成。そのわずか1カ月半後の大晦日大会でRIZINに初参戦もヒロヤにTKO負け。再起戦となった2024年9月のエンカジムーロ・ズールー戦でもTKO負けを喫し2連敗。昨年5月には修斗で関口祐冬とフライ級王座統一戦で対戦の予定だったが、自身のケガで欠場となり、すべてのベルトを失った。11月の再起戦では修斗世界ストロー級王者の田上こゆるとフライ級で対戦し、判定で2年ぶりの勝利を挙げた。

 ジョンヒョンはRIZINにはこれまで2度参戦も、フライ級のトップ戦線で活躍する神龍誠、伊藤裕樹を相手に連敗。しかし昨年3月にはROAD FCでフライ級王座を獲得。9月には初防衛を果たしている。

所英男が「あと2試合。引退試合をRIZINの舞台で」と近い将来の引退を示唆。約1年7カ月ぶりの試合で鹿志村仁之介と対戦【RIZIN.52】

2026.01.23 Vol.Web Original

 RIZINが1月23日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 約1年7カ月ぶりの参戦を果たす所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が残りの現役生活について「あと2試合。RIZINで引退試合をしたいと思っている」と近い将来の引退を示唆した。

 所は2024年7月に「負けたら引退」と宣言した中でヒロヤと対戦し、1RでTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合で鹿志村仁之介(BatlleBox)と対戦する。現在48歳の所は2000年9月にプロデビューしているのだが、鹿志村はその1年後の2001年8月生まれの24歳。今回も親子ほど年の離れた相手との試合となる。

 鹿志村は柔術ではJBJJF全日本柔術選手権をはじめ多くの大会で優勝。MMAでのプロ戦績は15戦10勝5敗で10勝中9勝が一本勝ちという生粋のグラップラー。RIZINには昨年6月に初参戦。後藤丈治に判定で敗れるも、11月には安井飛馬を相手に判定ではあるが初勝利を挙げた。

 会見で鹿志村は「まず、所英男選手と試合をさせていただけることを大変うれしく思います。こんなスーパーレジェンドと試合させてもらえる機会なんて、そうはないと思うし小さい頃から見ていた選手なんで、すごい感慨深いものがあります。そんなチャンスをいただけたこと、これを無駄にしないように、このチャンスをしっかりつかみに行こうと思っていますので、よろしくお願いします」と所へのリスペクトの姿勢を見せた。

ケイト・ロータスの「自分のほうが勝ちへの執念は強い」に大島沙緒里「実力は私のほうが上」。伊澤星花の「憎み合っている」発言はともに否定【RIZIN.52】

2026.01.23 Vol.Web Original

 RIZINが1月23日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 昨年の大晦日大会ですでにカードが発表されていた大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とケイト・ロータス(フリー)も会見に参加し、静かに火花を散らした。

 大島は現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者でRIZINでは5戦4勝1敗。昨年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負けを喫した。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収め、現在4連勝中。

 会見でケイトは「大島選手はDEEPでもベルトを持っていたし、RIZINでも前回、タイトルマッチを経験されている強い選手だと思うんですけど、自分のほうが勝ちに対しての執念は強いので7日は絶対に勝ちます」と勝利宣言。

ルイス・グスタボと対戦の桜庭大世「敵討ちみたいなことは特に思っていない」。矢地祐介はキム・ギョンピョとの2年越しの対戦が実現【RIZIN.52】

2026.01.23 Vol.Web Original

 RIZINが1月23日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 昨年の大晦日大会ですでにカードが発表されていた桜庭大世(サクラバファミリア)も会見に出席した。桜庭はライト級戦でルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と対戦する。

 桜庭は2024年大晦日にRIZINでMMAデビュー。矢地祐介に1Rわずか26秒でTKO勝ちというインパクトを残した。2025年5月の2戦目ではUの遺伝子を受け継ぐ40代半ばのベテラン中村大介に得意技の腕十字を許し無念のタップアウト。プロ3戦目では高いボクシング技術を持つ宇佐美正パトリックを相手に一歩も引かずに前に出ると、3Rにヒザ十字固めを極めて一本勝利で再起を果たした。今回は王座挑戦の経験もあるグスタボとの対戦というビッグチャンスとなる。

 グスタボは2024年9月に悲願のタイトル挑戦を果たすがサトシに無念の1RTKO負け。再起戦となった2025年3月、DEEP王者・野村駿太とのストライカー対決では組みも生かす野村にペースを握られ、さらに3Rに偶発的なバッティングにより試合続行不可となり3R2分27秒までのテクニカル判定0-3で敗れ、今回はそれ以来の再起戦となる。

 桜庭は「僕にとっては大きな挑戦になると思うので、精いっぱい頑張ろうと思います」といつものように淡々としたコメント。

HONEST BOYZ、最新アルバムを23日配信リリース! Da-iCEの工藤大輝の双子の兄?を招いた新曲MVも公開へ

2026.01.22 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がリーダーを務めるヒップホップユニットのHONEST BOYZが、Da-iCEの工藤大輝の双子の兄(?)・claquepotを客演に迎えた新曲「Midnight feat. claquepot」のミュージックビデオを1月23日に公開する。

 本作は、シティポップナンバーを制作したいという想いから生まれた楽曲で、以前より親交のあったclaquepotのフィーチャリングが実現。東京の夜を舞台に、言葉にできない本音を秘めながら同じ夜を共有する二人の微妙な距離感や、夜明け前の刹那的なひとときを、洗練されたトラックと繊細なリリックで描き出している。

 ミュージックビデオは、監督にMasaki Watanabeを迎え、楽曲のドリーミーで都会的なムードを軸に深夜特有の浮遊感や非現実感を映像化。「チグハグなスケール感」をテーマに、ミニチュアと実物、現実と想像が交錯する世界観で、大人っぽさと童心が同居するHONEST BOYZらしい遊び心を表現した。

 本楽曲を収録するセカンドアルバム『HONEST AVENUE』の全曲配信も23日にスタートする。

 ミュージックビデオの公開は20時30分。

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