アイドルグループ「僕が見たかった青空」の金澤亜美が、2月27日に発売する1st写真集のタイトルが『プロローグ』(東京ニュース通信社)に決定し、3種のカバー表紙が公開された。
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LIL LEAGUE “Wonder Island” 最終公演直前取材 ゼロから作ったツアー「手応えと自信しかない」 歌、ダンス、ラップ、アクロバットに演技……詰めに詰めた2時間超
6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで開催。4公演のツアーだったが、メンバーでゼロから創り上げたライブは、LIL LEAGUEならではの新感覚のエンタテイメント。開演を控え、手応えと自信しかないというメンバーと報道陣の一問一答をまとめた。
ーー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』もフィナーレ。ここまでやってきた手応えは?
岩城星那:“Wonder Island”は、新感覚エンタテイメントとして、誰も見たことがない、やったことのない、挑戦したことのないものを、自分たちが新たなジャンルを切り開くという強い意思を持ちながら作ってきました。脚本だったりもメンバーでゼロから全て作っています。
手応えは、ド直球で言うと……めちゃくちゃあります。初日が大阪だったんですけど、リハーサルの前に、スタッフの皆さんがいるところで、これが成功した時には自分たちの名刺代わりになるようなツアーになる、自分たちの本気に皆さんも本気で僕たちにかかってきてくれたらうれしいって言わせていただきました。皆さんと一緒に積み上げて作ることができたエンタテイメントだと思って、すごく誇らしく思っております。
山田晃大:正直に言うと、手応えと自信しかないです! 新しいエンタテイメントを作るという意味で、(作ってきた期間は)メンバーの中でもエンタテイメントとは何か、ファンの皆さん、人間の心に刺さるものは何かっていうのをずっと追求し続けた期間でもありました。その追求した先にあった答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くと思いますし、LIL LEAGUEにしかない描けない未来にもきっとつながっていくんだろうなと思っています。これからの自分たちにも自信が湧きました。
ーー新感覚エンタテイメント、ライブの概念を超えるというのは、具体的にどういったこと? 演劇パートがあるがそれを指しているのか?
岩城:ライブは遊びに行くとか楽しみに行くっていうものだと思うんですけど、いつのにかその世界観に入り込んで、自分自身がそのライブにとって大事なキーだったとか、見ていたらいつのまにか大事なものに気づかされたという感覚になってほしいなっていうのはあります。今回僕が全体の脚本を担当していて、ライブっていう概念を超えるっていう意味で言うと映画ではよくストーリーテラーが存在するけれど、ライブにそういうのなかったなと。(ストーリーテラーを入れた)新しい感覚は見ていただいたら分かると思います。
ーー演技をしてみての感想は?
山田晃大:毎公演毎公演反応が違います。こういう伝わり方するんだみたいな。それぞれの受け取り方、伏線への驚き方があってっていうのが、その人にとって刺さり方って違うと思っていて。それが新しい驚きとか新発見だったりとかにつながるっていう意味では、今日も多分絶対他の3公演とは違う反応だと思います。それすらもその場にしかないものだと思います。それを感じながら、僕たちが伝えたいストーリーを届けています。
ーー手応えや自信があるとのこと。音楽ライブに演技パートをいれるスタイルは今後もLIL LEAGUEのエンタテイメントとして継続していくのか、それとも?
岩城:自分たちでゼロから作る分、自分たちの限界だって思うものを毎度出しているんです。メンバーで言ってるんですけど、“Wonder Island”でホールツアーは3回目ですけど、もうこれ以上ホールツアーできないんじゃないかってぐらい、自分たちのやりたいことを出し尽くしたって今は思っています。ただ、自分たちは何から何かがつながってるみたいなのがすごく大好きな人たちなので、今日見ていただく“Wonder Island”っていう物語が数年後にまた繋がってたりとかっていうのがあるかもしれません。
EXILE MAKIDAIが「防災士」認証取得「知識を持つことは自分にできる備えの一歩」
EXILE MAKIDAIが「防災士」認証を取得した。2月4日、所属するLDH JAPANが発表した。
防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定する民間資格。「自助」「共助」「協働」を原則として、防災や減災のための知識や技能を習得していると同機構が認証した人のことで、災害時などにリーダー役を担うことを期待されている。
MAKIDAIが防災士の認証を取得したのは、2児の父として日頃から家庭内や地域社会における防災意識を強めてきたなかで、「様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩」と考えたためだという。
防災意識は、災害が起こった直後には高まるが、時間の経過とともに薄れる傾向があることから、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと、家の中で電気・水道・ガスを遮断して、ライフラインが止まった想定で過ごしてみる『ホームサバイバルトライアル』を行ったことを紹介。
「自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって、暗さは怖さでもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました」
また、『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、「子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれた」とシェアした。
防災士研修センター代表の玉田太郎氏は、「防災士認証を取得されたEXILE MAKIDAIさんが、災害時に自分と周囲の命を守るための行動力を身につけ、在宅避難の実践として事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を発信することで、各方面の方が、防災を“自分ごと”として考えるきっかけとなることを期待しています」とコメントを寄せている。
防災士資格は、一般に、日本防災士機構が認証した研修期間で防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得し、同機構が行う「防災士資格試験」に合格する。そのうえで全国の自治体や地域消防署、日本赤十字などの公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する緊急救命講習と受けて終了証を受け取ると取得できる。
撮影取材の旅にトラブルは付き物【アフロスポーツ プロの瞬撮】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
とっっっても面白かった映画『ランニングマン』を全く楽しむことが出来なかった理由を徹底解説!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
黒田勇樹です。
三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.21
朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」が絶賛上演中です。
素敵な感想も寄せられていて、手応えを感じる日々となっております。
公演は選挙の投票日の8日まで。ぜひこちらにもお越しください。
では始めましょう。
LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔
6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。
「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。
木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫
映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。
警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。
前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。
それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。
この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。
2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。
しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。
2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
“鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。
舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」
映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。
警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。
この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。
2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。
カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

青木真也が4・20新宿FACEで自主興行「エイオキクラッチ 01」を初開催。メインイベントで対戦のケンドーカシンは「何で俺やねん」
総合格闘家でプロレスラーの青木真也が2月3日、自身のSNSで自主興行「エイオキクラッチ 01」(4月20日、東京・新宿FACE)の開催を発表した。
この大会は格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新たなプロレスイベント。主催は自身が代表取締役社長を務める株式会社 青木ファミリー。第1弾カードとして、ケンドーカシン vs 青木真也の一戦が発表された。この試合はメインイベントで行われる。
このカード決定にあたり青木は「憧れのケンドーカシン戦と言いたいところですが、最近のケンドーカシンは自分は試合をせずに『だめ』、『しょっぱい』と僕に言うばかりです。一泡吹かせるべく、残り3カ月を費やして参ります」、カシンは「何でやねん、何で俺やねん」とそれぞれコメントしている。
その他のカードは順次発表の予定なのだが、そもそもどんな大会なのか? そしてどんな選手が参戦するのか? 今後の発表に注目が集まりそうだ。
吉岡里帆がバレンタインデーに告白する人にアドバイス「好きっていうパワーを信じて頑張って」
俳優の吉岡里帆が2月3日、バレンタインデーに告白を考えている人にアドバイスを贈った。
吉岡はこの日、俳優の妻夫木聡とともに都内で行われた「『バレンタインジャンボ宝くじ』『バレンタインジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。2人は「ジャンボきょうだい」として「ジャンボ宝くじ」のCMに出演中。ジャンボ宝くじ各種の発売日に行われる記念イベントにきょうだいたちが出演するのは恒例で、この日も2人は息の合ったトークを展開した。
もうすぐバレンタインデーということで告白を考えている人へのアドバイスを求められた吉岡は「“好き”って言われることってすごい幸せなことだと思う。やっぱり、勇気を出したってことが何より素晴らしいし、その第一歩がないと何も始まらない。“もうこれは絶対に挑戦しなきゃいけない第一歩なんだ”って思って素直に気持ちを伝えられたら結果はどうなるか分からないけど、相手には必ず残ると思うんですよ。“好きって思ってくれてたんだ”みたいな。なので好きっていうパワーを信じて頑張っていただきたいですね」と勇気を出しての告白をアドバイス。そして「メールは寂しいですよね。絶対直接がいいんじゃないですかね」と続けた。
妻夫木聡の「義理チョコもないのか!」に吉岡里帆「こっ恥ずいんですよ。事務所さんに送ろうかな」
俳優の妻夫木聡と吉岡里帆が2月3日、都内で行われた「『バレンタインジャンボ宝くじ』『バレンタインジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。
2人は「ジャンボきょうだい」として「ジャンボ宝くじ」のCMに出演中。ジャンボ宝くじ各種の発売日に行われる記念イベントにきょうだいたちが出演するのは恒例で、2人はこの日も息の合ったトークを展開した。
現在放送中のCMは川柳をテーマとしたものということで、この日は川柳でお互いへの思いを表現。
吉岡の作品は「ありがとう 兄ちゃんがいる それだけで」というどストレートなもの。吉岡曰く「5パターンくらい作りまして。いくつ作っても、やっぱり兄ちゃんへの感謝の思いと、これまでの歴史みたいなものがすごい思い浮かんだ。なんてまとめたらこの思いは伝えられるのかと思って、シンプル・イズ・ザ・ベストでいきました。兄ちゃんがいてくれるだけで本当にその場がすごい明るくなる。みんな兄ちゃんがいる現場は心強いんですよ。本当にこれまで“兄ちゃんがいてくれるだけで”という思いでずっと過ごしてきました」とCM撮影での妻夫木のリーダーシップに感謝の言葉。

