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WOLF HOWL HARMONY「すごく幸せな時間!」バンコクの野外フェスで熱量たっぷりのステージ

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのWOLF HOWL HARMONY(WHH)とTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 2年連続の出演となるWHHは最初に披露した楽曲は、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」。楽曲には音楽シーンを食い尽くし、頂点を掴みにいくという想いが込められており、会場はその熱いパフォーマンスで彼らに釘付けになった。

 ライブの中盤には、タイで人気の楽曲2曲をカバーし、会場に集まった観客に対してグループの持ち味である現地文化への敬意と高い歌唱力で聴かせた。昨年12月にバンコクで開催された単独公演では、タイ語でファンとのコミュニケーションをとっていたが、今回もその姿勢は顕在であった。カバー曲披露前のMCでは、それぞれが自己紹介で笑いを取ったほか、SUZUKIは今回のために練習してきた、と言って最近タイで流行している楽曲の一節を暗唱。1度最初からやり直す場面もあったが、言い終わった後には会場から温かい歓声が送られた。2曲目に披露した「Same Page?」では、後方の観客までもが楽曲に身を委ねてリズムを取る様子も見られた。

TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。

 一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

 その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

全国の書店員が「フェアの企画力」を競う「Book Fair Championship」に新王者誕生。その企画は「ペア読」

2026.02.02 Vol.Web Original

 書店員の企画力とその魅力を発信する出版業界を横断したプロジェクト「Book Fair Championship」(BFC)に新王者が誕生した。

 このBFCは書店員の企画力とその魅力を発信する出版業界横断プロジェクト。全国の書店員が売り上げではなく「フェアの企画力」のみで競い合い王座を決める。「全国の書店で実施されているフェアを広く世に発信する」「書店の垣根を越えてフェアの情報を共有し合う」「ユニークなフェアを展開する、書店に足を運んでもらう」「書店員のモチベーションを上げる」といった書店の現場から業界を活性化させることを目的とした取り組みで昨年が第1回。2月2日には都内で「第2回『Book Fair Championship』防衛戦・チャンピオンベルト贈呈式」が行われた。

 昨年はMARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店の久保田理恵さん「新社会人応援フェア Working girl Routine #本庄静子の一日」が王座を獲得。この日は全国82の書店フェア企画から選ばれたベスト10の中で1位となった「ペア読(広島 蔦屋書店)」と初代王者・久保田さんの新企画「MJ新静岡店流 書籍百物語」が直接対決。小説家の角田光代氏、滝口悠生氏、フラヌール書店店主の久禮亮太氏の3人の審判員の投票により、「ペア読」が新王者となった。

 この「ペア読」は親と子どもが同時期に同じ本を読むという新しい読書体験。大人と子どもそれぞれ違った目線で本を読んだ感想を伝え合ったり、本についての話をする。同じ本を2冊買うという非日常的行為、新しい体験を通し、親子や家族、さまざまな人たちとのコミュニケーションを深めてもらおうという試み。

棚橋弘至社長がBFC新王者にアドバイス「他の書店さんよりも何歩も先に行っていてほしい。もっと努力しないと追いつけないという状況になれば業界が盛り上がる」

2026.02.02 Vol.Web Original

 新日本プロレスの棚橋弘至社長が2月2日、都内で行われた「第2回『Book Fair Championship』防衛戦・チャンピオンベルト贈呈式」にスペシャルプレゼンターとして登場した。

 この「Book Fair Championship」(BFC)は書店員の企画力とその魅力を発信する出版業界横断プロジェクト。全国の書店員が売り上げではなく「フェアの企画力」のみで競い合い王座を決める。「全国の書店で実施されているフェアを広く世に発信する」「書店の垣根を越えてフェアの情報を共有し合う」「ユニークなフェアを展開する書店に足を運んでもらう」「書店員のモチベーションを上げる」といった書店の現場から業界を活性化させることを目的とした取り組みで今回が2回目。読書好きで知られる棚橋社長は昨年に引き続きの登場だった。

 この日の贈呈式では全国82の書店フェア企画から選ばれたベスト10の中で1位となった「ペア読(広島 蔦屋書店)と初代チャンピオンの企画「MJ新静岡店流 書籍百物語(MARUZEN&ジュンク堂書店新鈴岡店)が直接対決。「ペア読」が新王者となった。

三代目JSB ØMI、他アーティストとのコラボで刺激や学び!「三代目は熟年夫婦みたいなもの。あまり気にせずやれちゃう(笑)」笑い声あがった“INFINITY MOON”ライブ直前取材

2026.02.02 Vol.Web Original

ーー約4年ぶりのソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』。3日間にわたるライブ、1 日目 と2日目を終えたところで、感じていることを教えてください。

1日目は8 年前のファーストアリーナツアー(“FULL MOON”)、2日目の昨日は“ANSWER…”という 2 回目のアリーナツアーを復刻させてライブをしました。過去のツアーをまんま現代に復刻させることは初めての試みで、他でやっているという人も聞いたことがなかったので、どんな反応、リアクションなのかなと思いながら、ステージに立たせてもらいました。

自分自身もそうですけど、そのツアーの時の思い出が(観客の)皆さんにもあるんだなって。それを共有できていると、皆さんの表情とかリアクションを見ていて感じられました。 三代目(J SOUL BROTHERS)とかソロでもいろんなステージやってきましたけど、ちょっと違う考え方というか。お互いにその時間を懐かしむ時間、あの時の気持ちを再確認するような、いつもと違う空気感が流れてた2日間という印象です。

ーー昨日までの2日間が復刻ならば、最終日の今日は新しいものを出す? ライブのタイトル『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』には最新EPのタイトルが入っています。

約4年ぶりにリリースしたEP『THE FUSION』が主体となるライブ。1日目、2日目にやってきたものとは全然違うものを作り出していく感じで、華やかなステージになると思います。ファンの皆さんも驚きと楽しみがいっぱいあるんじゃないかな。

ーー今日の見どころは?

とにかくゲストが豊富。

EP『THE FUSION』では、三浦大知さん、SKY-HI、山下智久さんとの(コラボ)楽曲を収録していますが、自分の過去の作品を振り返ると、『THE FUSION』の前から、音楽を通して、いろいろなアーティストと一緒にやってきたなって。このライブ作っている時にも、いろんな方々と歌を一緒に重ねてきたんだなって思いました。それを“THE FUSION”という新しく自分が掲げたプロジェクトに全集結させてという感じで、(このライブを)作り上げました。

ライブの映像で、アーティストとフュージョンしてるところも見どころです。ストーリーがこの後“THE FUSION”のフェーズ 2 にもつながっていくことをお伝えできればと思いました。

ーーFUSION(フュージョン)というのは融合という意味。他のアーティストと融合されて、自分自身において、変わった点、成長した点はありますか?

勉強になりました。例えば、SKY-HI。彼のスタイルに自分がどう歌を合わせていくか。お互いが融合して1 つの作品にしなければいけないって考えると、お互いが立たなかったら意味ないし、お互いだけが立ってても意味がない。そういうところでの音楽の作り方であったり、声の重ね方をして合わせていく。普段からやってる三代目は熟年夫婦みたいなもんだから、あまり気にせずやれちゃう部分があるんですけど、相手の出方を見ながらになる。それを僕だけじゃなくて向こうも思ってくれてたりするので、ここの掛け合いがすごく楽しかったですし、刺激的でしたし、すごく勉強になりました。アーティストとしてデビューして16年経つ今も新しい経験ができる、勉強ができるってすごくいいなと思いながらやらせていただきました。

32歳の元王者・新美貴士が19歳の新鋭・松本海翔を無間地獄に引きずり込んで返り討ち「まだまだもっと強くなる」【Krush】

2026.02.02 Vol.Web Original

「Krush.186 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)のメインイベントで元Krushフェザー級王者の新美貴士(名古屋JKファクトリー)が売り出し中の松本海翔(TAD)と対戦した。試合は32歳の新美が19歳の松本を得意の無間地獄に引きずり込み、返り討ちにして健在ぶりを示した。

 新美は2020年に王座決定トーナメントを制しKrushフェザー級王座を獲得。2022年5月に久村修平に敗れるまで3度の防衛を果たした。2022年8月のK-1フェザー級世界最強決定トーナメントでは1回戦でワン・ジュングァンに敗戦、2023年3月のK-1×RISE対抗戦ではRISEフェザー級王者の門口佳佑に判定負けと大一番で結果を出せず。2024年は2連続KO勝ちで復活を果たし、昨年2月にはK-1フェザー級王者の寺田匠に挑戦するも判定負け。4月のKrushでは新鋭の関口功誠にも判定負け、9月には中国の「WLF武林風.554」に参戦も判定負けと強敵相手の試合が続いたとはいえ、2025年は不本意な1年となっていた。

「バンタム級王座決定トーナメント」にダークホース登場。衝撃KO勝ちの石郷慶人「トーナメントをかき乱して絶対に優勝します」【Krush】

2026.02.01 Vol.Web Original

「Krush.186 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)で「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の1回戦2試合が行われ、石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)と早田吏喜(TEAM3K)が勝利を収めた。

 Krushのバンタム級は2024年に行われた「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」で黒川瑛斗が王座を獲得。昨年3月には大夢を相手に防衛を果たした。黒川は11月には「第2代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦」で石井一成と対戦。前日会見で「後ろ盾があって挑戦するのも違うと思うので、今日でこのベルトを返上しようと思う」とKrush王座の返上を表明。今回のトーナメントはそれに伴い行われるもの。

 K-1グループの王座決定トーナメントは4人ないしは8人で行われることがほとんどだったのだが、今回は12名の選手が参加。8選手が1回戦4試合を戦い、勝ち上がった4選手とシードの4選手で準々決勝を行う。1月25日の後楽園大会でのトーナメント開幕戦では東虎之介(ALONZA ABLAZE)と大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)がともに1RでKO勝ちを収め1回戦を突破している。

SUPER EIGHT大倉忠義、コンプラ時代の経営哲学「自分の時代はパワハラにあふれていた」

2026.02.01 Vol.Web Original

 SUPER EIGHTの大倉忠義が2月1日、都内で初の著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見を行った。SUPER EIGHTのメンバーとして、俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉の初の著書となる本作。一昨年タレントの育成やプロデュースを行う新会社「J-pop Legacy」を設立し、アイドルと経営者という二足のわらじを履く大倉が自らに課す “45のルール” をまとめた。

 執筆に至った経緯を「後輩たちの華々しい姿を組み立てることも大事ですけど、一番大事なのは人間関係。世代が違う人たちとのコミュニケーションが自分の中の課題であり、いろいろな発見もあるということを話していた時に、“同世代で違う業種で仕事している方に響くんじゃないか” と言っていただいてこういう形になった」と大倉。

 父で焼鳥チェーン店「鳥貴族」の創業者の大倉忠司氏にも触れ「小さい頃から父親の本棚の中にいろんな本が並んでいて、分からないなりに読んでいた記憶があった。大経営者の方々の本が印象に残っているので、同じジャンルに並んでいるのがすごく申し訳ないなと思いながら、まさかこういう形で自分の本を本屋さんに並べていただくことがあるんだと、友達から送られてきた写真を見てうれしい気持ちでいっぱい」と喜んだ。

三代目 JSBのØMI「やればできるもんだね」幕張メッセのソロ3デイズで6万人熱狂! 爆速で売れた特製豚汁には「戸惑ってる」

2026.02.01 Vol.Web Original

 ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)が千葉・幕張メッセで約4年ぶりとなるソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を1月30日から2月1日の3日間の日程で開催した。日替わりでライブの内容が変わるこだわりのライブで、各日2万人、3日間で6万人が、ØMIのエンタテインメントを堪能した。

 最終日のライブタイトルは『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』。リリースしたばかりの最新EP『THE FUSION』の収録曲を中心にメドレーやアンコールを含めて全20曲を披露した。

中道改革連合の野田佳彦共同代表が初の東京入り。比例区での「中道」への投票を呼びかけ

2026.02.01 Vol.Web Original

 中道改革連合の野田佳彦共同代表が2月1日、東京・渋谷で街頭演説を行った。1月27日に公示された第51回衆議院選挙(2月8日投開票)で野田氏は第一声に雪深い青森県弘前市を選び、東京での演説はこの日が初めて。

 野田氏は「今回、何のためにやるのか分からない選挙に855億円も皆さんの税金を使う。そのお金を使って、いわゆる裏金に関わった人たちを全部復権させようとしている。そもそもいわゆる裏金に関わる問題で1年3カ月前の総選挙で“こんなことをやっちゃダメだ”という国民のノーという意思表示が自民党を少数与党に追い込んだんじゃありませんか? 公明党は裏金に関係ない。自民党が反省していないから高市政権ができた時に連立を解消した。それなのに反省してないどころか、みんな公認して戻そうとしている。開き直ってるとしか思えない。皆さんの一票で猛省を促そうじゃありませんか」と解散の大義について疑問を呈し、また「なぜこの時期にやるのかも分からない。我々の役割は物価を下げること。そのために一日も休まずに働かなければいけない時期にもかかわらず、年度内の予算成立をあきらめる。そんな政権ってありますか? 我々はいくら野党といっても年度内の成立を阻むようなことはしない。議論をして採決には応じる。政府自らが年度内成立をあきらめて解散する意味がさっぽり分かりません」と解散時期についても問題提起した。

 そのうえで「一言で言うと暮らしを後回しにしている。暮らしを最優先にする、それが生活者ファーストの中道の政治」と中道のスローガンをアピールした。

上野空大が1RKO勝ちで北海道大会開催をアピール「上野兄弟でタイトルマッチどうですか?」【Krush】

2026.02.01 Vol.Web Original

「Krush.185 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)のセミファイナルで上野空大(kickboxing gym SHINYUUKI+)が1RでKO勝ちを収めKrush北海道大会の開催をアピールした。

 上野は上野はデビューから4戦4勝(2KO)の戦績を残し、2024年9月には元K-1 WORLD GPライト級王者のゴンナパー・ウィラサクレックの対戦相手に抜擢されるも3度のダウンを奪われた上でのTKO負けでプロ初黒星。再起戦となった昨年4月の児玉兼慎戦は試合終了間際にダウンを奪われ連敗。6月にはRIZINの札幌大会でファーパヤップ・GRABSに判定勝ちを収めるも、9月の「K-1 WORLD MAX 2025」ではベテランの永澤サムエル聖光に延長にもつれ込む接戦の末、判定負けと波に乗り切れない状況が続いていた。

 上野は今回がK-1グループ初参戦となる丸山晃毅(VICTORY GYM)と対戦。丸山はキックボクシングイベント「W clutch」の元ライト級王者でプロ戦績は11戦6勝(5KO)5敗。

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