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サカナクションの山口一郎と日向坂46正源司陽子がオールナイトニッポン新パーソナリティ

2026.03.09 Vol.Web Original

  人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の4月から担当するレギュラーパーソナリティのラインナップが3月9日発表された。新たに加わるのは、『オールナイトニッポン』(25時~)の火曜の新パーソナリティとしてロックバンド・サカナクションの山口一郎、『オールナイトニッポンX(クロス)』(深夜24時)の木曜日は日向坂46の正源司陽子が担当する。そして『オールナイトニッポン0(ZERO)』(27時)の火曜日は現在木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』 を担当している松田好花が新たに担当する。

 3月9日、有楽町の同社で行われた発表会には。山口と正源司が登壇。

矢田亜希子が台湾食材の特別メニューに舌鼓!『マイリトルシェフ』連想に「うれしい!」

2026.03.09 Vol.Web Original

 俳優の矢田亜希子が3月9日、都内で「FOODEX JAPAN 2026 台湾パビリオン」記者発表会に登壇した。

錦戸亮、20年ぶりに同じ役『1リットルの涙』2027年映画化決定 テーマ曲はレミオロメン

2026.03.09 Vol.web original

 俳優の錦戸亮が主演を務める『映画 1リットルの涙』が、2027年に公開されることが決定した。テーマソングにはレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲が起用される。

 原作は、木藤亜也によるノンフィクション『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊)と、母の木藤潮香さんによる手記『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』(幻冬舎文庫刊)。

 「1リットルの涙」は15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発症し、25歳の若さで亡くなった亜也さんが、闘病生活の中で手が動かなくなるまで書き続けた日記をまとめたベストセラー作品。2005年のドラマ化では日本中が大きな感動に包まれた。

 今回の映画化では、当時のドラマで沢尻エリカが演じた主人公・亜也を見守るクラスメイトの麻生遥斗(あそう はると)を演じた錦戸が主演を務め、遥斗の15年後を演じる。

 テーマソングには、ドラマの挿入歌でもあったレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲を起用。

 解禁された特報映像は「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな―」という遥斗の言葉で始まり、レミオロメンの名曲「3月9日」と合わせて、“今”の遥斗の姿が写し出されている。

 錦戸とレミオロメンからも、本作への思いのこもったコメントが寄せられている。

【錦戸亮(主演:麻生遥斗役)コメント全文】
 この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。

【レミオロメン(テーマソング)コメント全文】
 僕らレミオロメンにとって、「1リットルの涙」という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。
バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。
 今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。
原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。
そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。
藤巻亮太(レミオロメン)

内藤剛志“道場修作”がスクリーンで“現役”復帰!6月に劇場版公開決定

2026.03.09 Vol.web original

 俳優の内藤剛志が主演を務める人気サスペンスシリーズ「旅人検視官 道場修作」が映画化。6月12日の全国公開が決定した。

 BS日テレのオリジナル2時間サスペンス枠「令和サスペンス劇場」で2023年12月に第1弾が放送されて以降、人気を博すシリーズ。最新の第6弾までが制作・放送されている。

 内藤が演じる、定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に各地を旅しながら事件の真相に迫るミステリー。温泉地や山岳、歴史ある街並みなど日本各地のロケーションを背景に丁寧な謎解きとヒューマンストーリーが描かれる“旅情サスペンス”として支持を集めてきた。

 劇場版では、引退した“伝説の検視官”である道場が警視庁に緊急復帰。ドラマ版では語られてこなかった道場の過去が明らかになり、未解決事件の真相に挑むという。出演者やロケ地などの詳細は現時点で明かされておらず、物語の手がかりとして公開されたキャッチコピー「亡き妻との旅 二十年目の真実 歪んだ報償」がどのような意味を持つのかにも注目が集まりそうだ。

 映画化決定を受け、道場修作役の内藤は「『道場修作』はまた旅に出ました。今回は映画という旅です。(中略)劇場とは、日常という枠をほんの少し越えることを許してくれる空間なのだと思います。この作品が、皆さまのそれぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います。では皆さま、一緒に旅に出ましょう」とコメントを寄せている。

【主演・内藤剛志 (道場修作役)コメント全文】
『道場修作』はまた旅に出ました。
今回は映画という旅です。
テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。
ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした。
道場はその中へ、静かに足を踏み入れていきます。
劇場とは、日常という枠をほんの少し越えることを許してくれる空間なのだと思います。
この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います。
では皆さま
一緒に旅に出ましょう。
内藤剛志

高尾山で春の恒例「火渡り祭」を開催 世界平和などを祈り、火の上を素足で歩く伝統行事

2026.03.09 Vol.Web Original

 高尾山薬王院(東京・八王子)の自動車祈祷殿広場で3月8日、春の恒例行事「火渡り祭」が行われた。

 毎年3月の第2日曜に行われる「火渡り祭」は、髙尾山薬王院が執り行う荒行「水の行」「火の行」のうちの「火の行」を一般公開するもの。山伏と呼ばれる修行僧が火を焚いて世界平和、息災延命、災厄消除、交通安全、身上安全などを祈願し、その残り火の上を山伏たちが素足で渡り歩く。

 山伏たちがほら貝を吹き鳴らし、さまざまな儀式を執り行った後に護摩木に火を放つ。その後、火を渡る儀式「火生三昧」が行われ、まだくすぶっている残り火の上を裸足の山伏たちが渡り、希望する参拝者も歩くことができる。

 来場者には、この日限定で神輿に差して担ぎ歩いた梵天札や渡火証などを授与。「Fire-Waiking Fesival」として海外の人にも人気があり、多くの外国人の姿が見られた。

荒井優希がプリプリ王者・渡辺未詩に雪辱果たし、ベルト奪取宣言「両国でもう1回勝って、奇跡じゃないって証明する」【TJPW】

2026.03.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで「Prelude to GRAND PRINCESS ’26」を開催した。29日の両国国技館大会で渡辺未詩の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希が前哨戦で雪辱を果たし、ベルト獲りを高らかに宣言した。

 2・28刈谷での前哨戦で荒井は腰に集中砲火を浴びて、カナディアン・バックブリーカーで屈辱のギブアップ負けを喫していた。この日、4度目の前哨戦で荒井はHIMAWARI、鈴木志乃と組み、渡辺&凍雅&高見汐珠と対戦。いきなり荒井は渡辺にエルボー連打で気迫を見せた。渡辺のジャイアントスイング狙いを荒井は回避。渡辺が荒井にカナディアン・バックブリーカーもカット。渡辺は荒井にダブルハンマーを連打すれば、荒井はビッグブーツ連発で反撃。そして荒井は渡辺にフルネルソンバスターを決めると、サソリ固めで締め上げた。荒井は耐える渡辺の腕を取ってロープエスケープを阻止すると、そのままさらに締め上げてギブアップを奪い、刈谷大会の借りを返した。

 試合後、荒井が「荒井のすべて、未詩さん、伝わってますか?」と問うと、悔し涙を流した渡辺は「荒井の本気度は伝わった。でも悔しい! 荒井のもっと全力の好きを、プロレス好きを知りたい。荒井優希は本当にすごい。だからこそ、次は負けない。もっと知りたい。2度と負けない! 両国国技館、最高の高め合いになれるように、もう負けないから。まだまだ高め合いましょう!」と返した。荒井は「荒井が両国でもう1回勝って、奇跡じゃないって証明するんで。よろしくお願いします」とキッパリ言い切った。

アイドルグループ「原宿学園」メンバーでDDT佐藤大地の妹・さとうももが3・29両国でプロレスデビュー「アイアンマンのベルト、獲りたいです」【TJPW】

2026.03.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで「Prelude to GRAND PRINCESS ’26」を開催した。美少女アイドルグループ「原宿学園」メンバーで、佐藤大地(DDTプロレス)の妹さとうももが両国国技館大会(3月29日)でプロレスデビューすることが決定した。

 大会の前説で、同大会でアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル(現王者は辰巳リカ)が行われることが発表された。続けてCyberFight副社長・髙木三四郎が登場し「両国大会のPR大使をやっているスーパー・ササダンゴ・マシーンから、両国大会に出場するアイドルをスカウトしてくださいというムチャ振りをされました! そこから私、いろいろとスカウト活動を続けまして。今日、ようやくスカウトをしてきました! その方を今日お呼びしますので。ご紹介します。どうぞ!」と言うと、さとうがリングイン。

 さとうは中学3年の15歳で、大地の妹であることがアナウンスされ、髙木は「たまたま、佐藤大地君の応援に来ていたところを、ガチでスカウトしました! しかも、佐藤大地君と同じくプロレスリングHEAT-UPの道場のキッズクラスに在籍していました。発表会で(小5のときに)後楽園ホールのリングに上がったことがあります!」と過去の経歴を明かした。さとうは「3月29日に出させてもらいます! 全力で頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

 バックステージで髙木が「ポテンシャルを見せつけてね。アイアンマンのベルトとか獲りたくないですか?」と振ると、さとうは「獲りたいです!」と目を輝かせた。

判定決着に大島沙緒里が「極めにいけなかった自分が悔しい」 敗れたケイト・ロータスは「完敗。何もさせてもらえなかった」とがっくり【RIZIN.52】

2026.03.08 Vol.Web Original

 現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でケイト・ロータス(フリー)に判定勝ちを収めた。大島は昨年11月に伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦だった。

 ケイトは2024年にRIZIN初参戦でRENAにTKO負けを喫するも、以降、RIZINとDEEPで4連勝。昨年5月のRIZIN韓国大会ではシン・ユリから判定でRIZIN初勝利を挙げている。

 2人は身長で15センチ、リーチで12センチの差があり、大島はその攻略が勝利のポイントと思われていた。

 1R、オーソドックスの構えの大島とサウスポーのケイト。距離が遠い展開での探り合いが続く。徐々に距離を詰める大島。そこにケイトがヒザを出すが、組み付いた大島がコーナーに押し込む。ケイトが差し返すが大島は足をかけてテイクダウンに成功。小刻みにパンチの大島。ケイトはガードに入れて下からヒジを打つ。大島は小刻みなパウンドとヒジ。ケイトはハイガード、大島の腕を取ってなんとかしのぐ。大島は立ち上がって足をさばきにいくが、ケイトは蹴り上げ。それをさばいて立たせない大島。大島はヒジを落とし、そしてパウンドを落とそうと体を離すとケイトが蹴り上げ。すぐに押さえる大島。

大会3日前のオファーで緊急出場の武田光司がコレスニックに執念の判定勝ち。8kg減量で「最後に失神」の壮絶舞台裏明かす【RIZIN.52】

2026.03.08 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でスクランブル出場だった武田光司(TRIBE TOKYO MMA)がビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)相手に執念の判定勝ちを収めた。

 コレスニックは当初、相本宗輝(フリー)とフェザー級(66.0kg)戦で対戦の予定だったのだが、相本が3月3日にロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、5日に欠場が決まった。

 RIZINは4日夜から相本の代替選手としてさまざまな選手に出場を打診。そのなかで武田が「71kgなら試合ができる」と名乗りを挙げたことから、武田の出場が決定。試合は71.0kg契約に変更となり行われた。

 武田は4日の夜から減量に取り組んだことから5日に行われた前々日インタビューは欠席。6日の前日計量は71.0kgジャストでクリアし、この日の試合に臨んだ。

 1R、オーソドックスの構えのコレスニックとサウスポーの武田。コレスニックは左ロー、右三日月蹴り、右ハイキック、右インローと蹴り技で圧をかける。武田が前に出ると右フックのコレスニック。武田は右ロー、左ハイ。コレスニックは左カーフ。コレスニックは右インカーフ、右ハイ。なかなか手が出ない武田。しかし飛び込んで左ストレート。コレスニックはロー、ミドルを蹴り分ける。武田の左ローでバランスを崩したコレスニックに武田が組み付く。しかし押し込むのはコレスニック。武田がプッシュして離れる。武田はノーモーションの左ストレート、左の蹴り。コレスニックのすきをついて組み付いた武田だが、コレスニックは体勢を入れ替えコーナーに押し込む。武田が体勢を入れ替えるがすぐにコレスニックが入れ替える。武田は押し返し、首を取りかけ、最後はコーナーに押し込む。

桜庭大世がKO負けに涙。勝ったグスタボは「次はタイトルに挑戦したい」と王者ノジモフへの挑戦をアピール【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

 桜庭大世(サクラバファミリア)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のセミファイナルでルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と対戦した。試合は序盤、桜庭が遠めからの左ミドルを中心に主導権を握ったが、2Rにグスタボが右フック一発でKO勝ちを収めた。試合後、桜庭は涙を流しながらリングを後にした。

 グスタボは試合後のマイクでタイトル挑戦をアピール。現在、RIZINのライト級は、5度の防衛を果たし絶対王者の座に君臨していたホベルト・サトシ・ソウザが昨年大晦日にイルホム・ノジモフに1R13秒という秒殺KO負けを喫し、王座から陥落。ノジモフが新王者となった。

秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスに2RTKO勝ちし「この先の10年、俺がRIZINを背負っていく」と高らかに宣言【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)に2RでTKO勝ちを収めた。

 ここまで13戦12勝1敗で次代のRIZINを背負う存在と言われる秋元は試合後のマイクで「この先の10年、俺がRIZINを背負っていく」と高らかに宣言した。

 1R、ともにサウスポーの構え。ミックスが圧をかけてタックルを狙うが秋元は足を使って許さず。秋元はジリジリと前に出て左ストレート。なおもじりじりと詰めて秋元は右ジャブ。ミックスも右ジャブ。ミックスは右ジャブから左ストレート。じりじりと詰める秋元にミックスはローキックで牽制。圧をかける秋元。ミックスの右ジャブに左ストレートを合わせる秋元。秋元は圧をかけて左ボディーストレート。ミックスは左ロー。秋元の右ジャブでタックルに入れないミックス。ミックスは右ジャブ。秋元は前に出て左カーフ。ミックスは右ジャブ、右ミドル。圧をかける秋元にミックスは右ジャブ。秋元は右ボディー、右フック、左ストレート。ダウンしたミックスだが、なんとかタックル。切った秋元がパンチとサッカーボールキックを顔面に連打。なんとかガードして、タックルに行ってしのぐミックス。ミックスは顔面から大量に出血。

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