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BALLISTIK BOYZが新曲「Perfect」を先行配信へ 自然体の想いを丁寧に描いたラブソング

2026.03.04 Vol.Web Original

 7人組ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZが新曲「Perfect」を3月6日に先行配信する。同曲は4月リリースのEP『BEAT』の収録曲。

「Perfect」は、“普段着の恋愛”をテーマに、日常の延長線上にある自然体の想いを丁寧に描いたラブソング。春の季節を感じさせながら、どこか温かみのある等身大の恋愛模様は、聴く人の記憶にそっと寄り添うような余韻を残す楽曲だ。エモーショナルなロックサウンドかつ心地よいテンポ感のトラックに、バイリンガルラッパーとして活躍するBBY NABEのリリックを合わせた

 EP『BEAT』には全4曲を収録予定。全て新曲だという。

東方神起チャンミン、日産スタジアムライブで「調子に乗った」ユンホは「僕は東京ドームで」

2026.03.04 Vol.web original

 

 公開中の映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」 の舞台挨拶が3月4日、都内にて行われ、東方神起のユンホとチャンミンが登壇。海外アーティストとして初めて日産スタジアムに決定した際の思いを明かした。

 2025年に日本デビュー20周年を迎えた東方神起の“IDENTITY”に迫る作品。2011年アルバム『TONE』での再始動から2025年開催の20th Anniversary LIVE TOUR 『ZONE』にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとLIVEパフォーマンス映像、この映画のために収録したユンホとチャンミンのインタビューも収められている。

 SNSでも「感動した」「泣いた」という声が続出中。ユンホは「実は日本でこういう舞台挨拶は初めて」と緊張を明かしつつ「東方神起の名前はこの2人だけでなくいろんな方々が守ってくださっていたと、この映画を見てもう一度感じました」と感謝。

 一方、まだ映画を見ていないというチャンミンもSNSの反響に感動したことを語りつつ「アーティストとして仕事をしてきただけ、やるべきことをやってきただけなのに…ちょっと照れ臭いです(笑)」。

 今年4月には3度目となる日産スタジアムでのライブも控える。海外アーティストとして初めて日産スタジアムでのライブが決定したときの思いを聞かれると、チャンミンは「正直言うと、どれだけすごいステージなのか知らなくて。(実際に立ってみて)人生の中で僕の瞳の中に、こんな大勢の人が映る機会がまたあるのかなと。ちょっと調子に乗る(笑)。だって、こんなたくさんの人が僕らを見に来てくださると、ちょっと偉そうな気持ちになると思うんですけど(笑)」と笑わせつつ「一生忘れられないですね。アーティストとして、オレってとても幸せなヤツだなと思いました」。

 するとユンホが「僕はそれまでの東京ドームも十分あこがれている場所だったので、東方神起すごいなと調子に乗っていました」と言い、観客も大笑い。ユンホは、想定より早く日産スタジアムでライブが実現したことへの緊張と意気込みを明かしつつ「実際に立ってみると、遠くて皆さんがよく見えなくて。高いところから登場したりもしたので、また別の怖さがありました(笑)」と笑いを誘った。

 この日は、20周年にちなんだフリップトークも。「日本デビュー以来、実はまだ言ってないことは?」という質問では、ユンホが「毎回ステージに立ってMCをやると“かわいい~”って言われて“かわいいじゃないから!”と嫌がっている雰囲気を出しているんですけど…実は最初にかわいいと聞いた瞬間から、言われるの好きなんですよ」と、実は喜んでいたことを明かすと、観客から「かわいい~!」の大合唱。そんな観客にユンホは「皆さんもかわいいです」と返し、会場は大盛り上がり。

 チャンミンは「いつかスペイン語を勉強したいと思っている」と明かし、続いての「これからデビューしたいこと」という質問にも「SPAIN」と回答。「(スペイン語)デビューしたい!」と熱く主張し、会場を笑いに包んでいた。

ダウトベック戦消滅の福田龍彌がアジズベク・テミロフと対戦「日本人としてヒリヒリでおもてなししようと思う」【RIZIN 福岡】

2026.03.04 Vol.Web Original

 RIZINが3月4日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の追加対戦カードを発表した。

 カルシャガ・ダウトベックの欠場で宙に浮いていた福田龍彌(MIBURO)の対戦相手が初参戦のアジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)となることが発表された。

 福田は2020年に修斗世界フライ級暫定王座を獲得。扇久保博正の王座返上に伴い、第7代正規王者となるも、2021年7月に平良達郎に敗れ王座陥落。その後、DEEPに参戦。2023年5月には「DEEPフライ級トーナメント」で優勝し暫定王者となり、2024年3月には神龍誠の王座返上に伴い正規王者に昇格。2024年9月には瀧澤謙太を失神KOしDEEPバンタム級王座を獲得、2階級制覇を達成した。

 RIZINには2022年に初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。昨年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、王座奪取ならず。再起戦となった大晦日の安藤達也戦では一瞬の斬り合いを制しKO勝ちを収めた。

 テミロフは2023年にRIZINに参戦し、浜本“キャット”雄大と征矢貴を相手に2連続KO勝ちを収めたラマザン・テミロフの弟。2023年8月にロシアのBears FCでプロデビュー。以降、兄を彷彿とさせる、破壊力のある打撃を武器にフィニッシュを量産し、破竹の5連勝すべて2R以内フィニッシュ(負傷TKOを含む)勝利。2024年2月のキャリア3戦目以降はカザフスタンのOctagon Leagueを主戦場とし、4戦目となった4月のカナトベク・ムラト戦ではベストパフォーマンス賞を受賞、10月には、シェルゾド・イボディロエフとの無敗対決を1Rわずか31秒でKO勝ちを収め、注目を集めた。同年に渡米し、ユライア・フェイバー率いるチーム・アルファメールで研さんを積む。LFAデビュー戦となった昨年3月、ダニエル・アラウージョとの無敗対決でフルラウンドの打撃戦の末、判定で敗れ、キャリア初黒星を喫した。再起戦となった9月のOctagon Leagueでは、ウルスベク・ティレノフに各ラウンドでバックテイクを許し3R判定負けを喫し、現在2連敗。今回はRIZINデビュー戦にして再起戦でもある。

 今回の対戦にあたり福田は「ダウトベック戦が流れてしまって意気消沈してた中、すぐにお話もらえてとてもうれしく思います! 日本vs世界ってカードに組み込んでもらえた事、光栄に思います。日本人として、テミロフ選手をヒリヒリでおもてなししようと思います! 皆んなで福岡で楽しみましょー!」、テミロフは「皆さん、こんにちは。アジズベク・テミロフです。4月12日に日本のファイターである福田龍彌選手を相手に、RIZINでのデビュー戦を行います。対戦相手も非常に強くて経験豊富な選手なので間違いなく素晴らしい試合ができると思います。私の試合はこれまで毎回エキサイティングなものでした。5勝2敗という戦績のうち5勝全てをノックアウトで勝利しています。これからも同じように勝利の連勝記録を伸ばしていけるよう努力します。神の御加護のもと祖国ウズベキスタンの国旗を高く掲げられるように全力を尽くします」とそれぞれRIZINを通じてコメントしている。

3度目の参戦のK-1王者・朝久泰央がシンパヤック・ハマジムと対戦「必ずぶちのめして勝つ」【RIZIN 福岡】

2026.03.04 Vol.Web Original

 RIZINが3月4日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡 A館)の追加対戦カードを発表した。

 K-1 WORLD GPスーパーライト級王者の朝久泰央(朝久道場)がシンパヤック・ハマジム(タイ/HAMA・GYM)と対戦する。

 朝久は2021年7月にゴンナパー・ウィラサクレックを破り、K-1 WORLD GPライト級王座を獲得も2023年3月に与座優貴に敗れ陥落。その後、ケガで長期欠場となり、2024年10月にKrushで龍華を相手に復帰戦に臨み、判定勝ち。大晦日には「RIZIN DECADE/雷神番外地」でRIZIN初参戦を果たすとRISEのスーパーライト級でも活躍するBreakingDownフェザー級王者のYURAに判定勝ちを収めた。昨年5月には「RIZIN男祭り」でウザ強ヨシヤにKO勝ち。K-1では7月にダニラ・クワチに判定勝ちを収め、11月には稲垣柊との王座決定戦を制し、スーパー・ライト級王座を獲得。2階級制覇を成し遂げた。

 シンパヤックはムエタイでは190戦138勝(49KO)45敗7分の戦績を残し、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級2位にまで上り詰める。26歳の時に「ムエタイの技術を生かしながら日本でも戦いたい」と考えキックボクシングに転向、その初舞台として2022年7月、シュートボクシング(SB)に参戦。日本初ファイトでいきなりSB日本スーパーライト級王者イモト・ボルケーノと対戦すると、相手の右肩脱臼により負傷TKO勝利。続く9月の2戦目では村田聖明に判定勝利。SBでは日本スーパーライト級1位となっている。2024年6月にRISEに初参戦。憂也とのミドル級(-70kg)マッチで3R、左ボディーでTKO負けを喫した。12月には、オープンフィンガーによるキックルールで修斗に参戦し、荒尾祐太を相手に再起戦を判定3-0で勝利。昨年7月のRISEではセミで日本タイトル4冠の實方拓海から2Rに左フックでダウンを奪う判定勝利を収め2連勝。その勢いで迎えた11月のRISEだったが、ISKA王者の稲井良弥を相手に、2Rに3ノックダウンのKO負けを喫した。今回は再起戦にして自身の憧れであるブアカーオも上がったRIZINの舞台に初参戦を果たす。

 今回の参戦にあたり、朝久は「こんにちは。K-1ライト級チャンピオン、朝久道場の朝久泰央です。4月12日、RIZIN福岡大会に出場します。必ずぶちのめして勝ちますので、楽しみにしていてください! 押忍!」、シンパヤックは「日本でこのような大きなイベントに参加できて本当にうれしいです。ムエタイ出身として、ムエタイとキックボクシングを融合させた自分だけのスタイルで戦います。どんどん強い選手にも臆せず立ち向かい、挑戦し続ける姿を見せたいです。見てくれる方には、勝敗だけでなく試合内容でも心を動かせるような、記憶に残る試合をしたいと思っています。気づいたら応援していた、そんな選手になれるよう全力でリングに立ちます。応援よろしくお願いします」とそれぞれRIZINを通じてコメントした。

黒島結菜「私も出産子育てを経験し…勇気をもらえた」“女性の生き方の多様性”描く出産コメディー

2026.03.04 Vol.web original

 

 オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の黒島結菜らが登壇。黒島が自身の出産、育児をふまえて本作への思いを語った。

 東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。

『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』からは主演の黒島結菜と大川五月監督が登壇。

 現代社会が抱えるテーマを鋭くとらえつつ、人生の選択に揺れ動きながらも出産や子育てに臨む主人公の姿を明るくポップに描くコメディー作品。

 自身も、2024年にパートナーである俳優の宮沢氷魚との間に第一子を出産し、現在子育て中の黒島。

「私も実際に出産、子育てを経験していて…。本当に女性…というか…たくましいなと感じていて。本作でも主人公が、まだ迷いながらも自分と向き合いどう生きていくか選択の連続が描かれていて。一つひとつ、エイヤ!って言いながら前に進んでいく主人公を演じるのはとても気持ちが良かったですし、私自身勇気をもらえた」と言い「面白楽しく描かれている部分もあって、そこにも救われながら、楽しい撮影でした」と笑顔。

 大川監督も「“女性の生き方の多様性”とよく言われますが、多様性ってなんだろう、と。“子どもが生まれる”のは人類がこのまま進むために必要なこと。女性だけ多様性と言われなきゃいけないのは不思議だな、と。そういった、自分も出産して思ったことを描いているのですが、真面目に言うと“めんどくせっ”と自分も思うほうなので(笑)、笑って楽しい中で避けられない問題が出てくるように心掛けました」と語った。

 この日は、作品の注目ポイントについてフリップでトーク。「笑いの先に…」と回答した大川監督は「やってられないときは笑うしかないというか。子どもが生まれてから(映画を)撮れなかったので、撮影現場がとても楽しくて。私が何か言うと、黒島さんが全部ウケてくれる(笑)」と振り返ると、黒島も「監督が仰ることが本当に面白くて(笑)。こんなに撮影現場が楽しいことがあるんだ、と。監督ご自身が楽しいので、現場も本当に楽しかったです」と意気投合した様子だった。

 この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。

『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

2026.03.04 Vol.Web Original

 ハイスペックでスタイリッシュなワークウェア「ZERO-STAGE」の新作発表会が3月4日、都内で行われ、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TESUYAが登壇し、ファン付きウェアを含む最新コレクションの魅力を体感した。

 ファッションショースタイルを取り入れた発表会で、3人は最新コレクションを着用してウォーキング。TETSUYA、ケンチ、そしてTAKAHIROの順に登場すると、それぞれ涼し気な表情でポーズした。

  「ZERO-STAGE」は、EXILEらが所属するLDH JAPANと、作業服などを扱う株式会社ワークマンのコラボプロジェクト「EXILE × ZERO-STAGE / WORKMAN」から2025年3月にスタート。TAKAHIROがモデルや監修をし、第1弾、第2弾とシーズンを重ねるほどに支持を集め、累計販売数は約50万点に達した。

 第3弾となる今回からEXILEとしてタッグを組んで展開していく。

 TAKAHIROは「まずは入口として、僕が1人でワークマンさんと一緒に、いろんなことを考えながらやらせていただいたんですけども、今日こうやって3人で参加できたり、これからEXILEとして動くことができる、そんな広がりが見せられて内心ほっとしています」

森七菜、黒川想矢との共演に「想矢とも仲良くなれた気が」『国宝』の次は短編映画で2人旅

2026.03.04 Vol.web original

 

 オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の森七菜、黒川想矢、黒島結菜らが登壇。大ヒット映画『国宝』に出演した森と黒川が、姉弟のような役どころでの共演を振り返った。

 東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。

 写真家のミチルと心に傷を抱える少年・トアが、雄大な北海道を旅する姿を描くロードムービー『青い鳥』からは、ミチル役の森七菜、トア役の黒川想矢と増田彩来監督が登壇。

『国宝』では、森は吉沢亮が演じる主人公を思う女性、黒川は主人公の少年期を演じたため共演シーンはなかった2人だが、本作では姉弟のように支え合う2人という役どころ。森は北海道でのロケについて「撮影自体はそんなに長くなかったんですけど、その代わりに北海道で濃い旅ができました。想矢とも仲良くなれた気がして楽しかったです」と、本当の弟のように黒川を下の名前で呼びつつ笑顔。

 森は、自身と同世代の増田監督との仕事に「新鮮でした。いつも監督といったら自分より大人の方が多いので。普段聞けない監督が考えていることも、同世代だからこそのぞき見れたような気がして。これからの勉強にもなりました」と振り返り、黒川も「悩んでいることを一緒に悩もう、と言ってくれてかっこよかったです」。そんな2人に増田監督も「私も2人から学ぶことが多かった。一緒に戦ってくれた戦友」と2人に信頼のまなざし。トーク中、やや緊張気味に話す黒川を優しい表情で見守っていた森。増田監督も、本作の注目どころは「2人の視線」とアピールしていた。

 この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』の土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。

『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

ヒコロヒー「まっすぐかわいい。愛でたくなる。このヒコロヒーさんでもそういう思いにさせられるのはすごい」

2026.03.04 Vol.Web Original

 お笑い芸人のヒコロヒーが3月4日、都内で行われた「『NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開』発表会」にゲストとして出演した。

 このNICOBOはパナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社が2023年5月から販売を開始したロボット。利便性や効率を追求しながら人の代わりに作業を行うようなロボットではなく、人と共棲し「心の豊かさ」を提供する“弱いロボット”。人と程よい距離感を保ち、あえてズレた言葉を発し、よたよた歩くという愛らしさが受けて累計販売は1万台を超えているという。

 2024年7月に自身のラジオ番組で“共演”しているヒコロヒーは「NICOBOが相方として一緒にやるっていうことで“なんやそれは?”っていう感じがあったんですよ。その時、私はNICOBOがどんなものかも知らないですし。スタッフから聞いていたのは“ロボットかペットかどっちかあんまりよく分からへんようなNICOBOっていうものとラジオをやってもらいます”とだけ言われて“なんでや”という感じだったんですけど、実際にラジオのブースで自分が喋っていたらNICOBOがいいあんばいでというか、予期せぬところでパンと反応してきたり、予期せぬところで何か言ってきたりとかがすごい面白くて」などと当時を振り返った。

ノルディック複合のレジェンド・渡部暁斗の花道【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.03.04 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

囲碁、やりたくなっちゃった!映画『361-WHITE AND BLACK』が、とってもオシャレでポップだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.04 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 もう春が来たと思ったら、また冬に逆戻り。でも花粉症の人はぶるぶる震えながらも大喜びというカオスな日常になっているようですね。

 なんか世の中が騒がしいようですが、取り敢えず一歩下がっていろいろ見ておこうと思っている今日この頃です。

 では今週も始めましょう。

江川優生が約2年ぶりの復帰戦で西元也史と対戦「目指すのはレミー・パラ」【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03 Vol.Web Original

「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表。会見には5選手が登壇した。

 K-1 WORLD GPフェザー級とKrushフェザー級の元王者・江川優生(日本&フィリピン/POWER OF DREAM)が約2年ぶりの復帰戦で西元也史(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) と対戦する。

 江川は2024年3月20日にK-1で開催されたRISEとの対抗戦に出場して、常陸飛雄馬から判定勝ちを収めた。その後、約2年間の空白期間がある中での待望の復帰となる。

 会見に登壇した江川は「久しぶりの試合になるんですけど、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」と短くコメント。2年間の空白期間は「詳細は申し上げられないんですけど、ちょっとケガをして3回手術しました。復帰できるのかなと悩んでた時期もあったんですけど、いろんな方のサポートのおかげで、こうしてリングに戻れるめどが立ちました。一時期ちょっと引退も考えてましたね」と明かした。

 復帰することになったきっかけについて江川は「急に会長から“お前出ろ”って言われて。“えー”みたいになって」と苦笑する。それでも仲間の活躍は刺激になっているといい「休んでいる期間中、まあ先輩の武居由樹君がボクシングの世界チャンピオンになったり、石田龍大もすごい活躍して。すごい羨ましいというか嫉妬というか、自分も復帰したい気持ちはありました。でも、ちょっと調子がよくなくて。中途半端に復帰するのも難しい話なんで、すごい精神をやられてた時もありました」と本音をもらした。

 江川が不在の中、K-1スーパー・フェザー級はレミー・パラが無双状態で王者になっている。「正直あんまりK-1というか格闘技自体を追っかけてなかったんですけど、中島(千博)さんが出ていたんでトーナメントを見て。戻ってきた以上、目指すのはレミー選手かなっていう感じです。自分を筆頭にK-1が盛り上がっていけばなって思ってます」と今後の展望を明かした。

 西元也史との試合は「KO率の高い激闘型の選手。激闘になるんじゃないかな」と打ち合いを予想。「自分の中で、だんだん動けるようになってきてるんで。あと1カ月半ぐらいですかね。いいように仕上げられるんじゃないかなっていう感覚はあります」と調子は上向きだという。元K-1&Krush王者の復帰戦は、KO必至の試合なりそうだ。

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