プロ野球と米大リーグで投手として活躍した野球解説者の五十嵐亮太氏が3月3日、「オグラ眼鏡店 創業85周年 新商品発表会」に登壇した。
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EXILE 東京ドーム公演にMATSU、ÜSA、MAKIDAIらの出演決定!LIL LEAGUE、KID PHENOMENONもサポート
EXILEの東京ドーム公演『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~ 』(4月21・22日)にオリジナルメンバーのEXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIが出演することが明らかになった。3月3日に配信された「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR special〜追加情報発表!緊急生配信!」で発表されたもの。
SPECIAL GUESTとして出演するMATSU、ÜSA、MAKIDAIの3名がEXILEとして東京ドームのステージに揃うのは2022年末に開催された『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH” ~Christmas Special~』以来約3年ぶり。また、VERBALと盟友DOBERMAN INCの出演も決定した。
さらにSUPPORT ARTIST として、若手グループ4グループからなるNEO EXILEからLIL LEAGUE、KID PHENOMENONの出演も発表された。
『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜』は昨年終盤に開催されたEXILE8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』の熱狂をさらに進化させたスペシャルライブ。2025年ツアーとは異なるPERFECT YEAR記念公演として、演出・セットリストの一部を新たに構成し、よりスペシャルな内容でステージを展開するという。
3月4日18時より各オフィシャルファンクラブにてチケットの特別先着販売がスタートする。
以下に、EXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIのコメント。
綾瀬はるか、浜辺美波、鈴木亮平、ミセス大森らが大歓喜!「グッドエール」5000万本達成で新CM
キリンの新しいビール「グッドエール」が昨年10月の発売から累計出荷本数が5000万本を超えたことを祝して、3月3日、ブランドアンバサダーを務める綾瀬はるか、浜辺美波、鈴木亮平、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、そしてCMのテーマソング「GOOD DAY」を歌うMrs. GREEN APPLEが登壇し、みんなで乾杯した。
綾瀬は、反響について、「たった3カ月5000万本っていうのはちょっとすごいなって。これだけ日本中の皆さんに飲んでいただいて、笑顔になる瞬間があったんだなと思うと、とっても感謝です」
浜辺も、「飲んでる人、買ってる人をたくさん見かけているので、たくさんの方に愛されて広がっていってるんだなっていうのをすごく感じています(そういう人たちに)一緒に乾杯しましょうって言いたくなる気持ちでいます」と笑った。
戸塚純貴『虎に翼』轟太一役を大根仁氏絶賛「“完全に入っちゃってるな” という瞬間があった」
俳優の戸塚純貴と映像ディレクターの大根仁氏が3月3日、都内で「JT RRP 新カテゴリ商品発表会」に登壇した。JTが初めて日本市場に投入するリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」は、植物由来の繊維をベースとした白色のパウチを口に含んで使用するモダンオーラル(火を使わないオーラルたばこの一種)で、モダンオーラル発祥の地であるスウェーデン製。
昨年104キロから84キロまでダイエット成功も若干リバウンド気味の見取り図・盛山。相方リリーの「太った?」に「こいつは敵」
お笑いコンビ「見取り図」のリリーと盛山晋太郎が3月3日、都内で行われた「『その肥満、肥満症かも!』プロジェクト発表記者会見」にゲストとして出演した。
イベントは3月4日の「世界肥満デー」に合わせて行われ、肥満と肥満症の違いや肥満症の特徴や課題といったものについて医師と一緒に学んでいこうというもの。
盛山は20代の頃に120キロの肥満体だったということもあって、しばしば体型の変化が話題となっているのだが、昨年はある企画で3カ月で20キロやせて、最近は若干リバウンド中とのこと。
リリーの「体重125キロの時によく組んだなと思う。確かに今のほうが穏やかだなと思う」という言葉に盛山は「メンタル面もだいぶ変わる。この時は本当にずっと汗をかいてますし、汗をかいていることにずっとムシャクシャしてる。常に腰が痛いとか。肥満だったら立って靴下が履けないとかよく言うじゃないですか。僕は立ってズボンを履けなかった」などと肥満だった頃を振り返る。
そして「人を不快にさせているんじゃないかという思いが125キロのときは強かった。汗をかいてもそうですし、見た目的にもそうですし。なのでダイエットを決意して、約2年で80キロまで落としたんですよ。いろいろあって、また105キロぐらいに戻った。株価やったら最強やったんですけど、体重やったら良くないですよね、この2ケタ単位のリバウンドは。で、去年いろいろあって104キロくらいからスタートして84キロくらいまで落としました」と自身の体重の推移を明かした。
KID PHENOMENON、SXSWのオフィシャルショーケースに出演決定
LDHの若手ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが、米テキサス州オースティンで開催される世界最大級のコンバージェンス(融合型)・カンファレンス&フェスティバル『SXSW 2026』(3⽉12〜18⽇)のオフィシャル・ショーケース『FRIENDS FROM ELSEWHERE』に出演することが発表された。グループが出演するのは、現地時間3月14日22時10分(日本時間3月15日12時10分)。
米ロサンゼルスを拠点とするレーベルPreCrastが主催するショーケースで、新進気鋭のアーティストにスポットライトを当てて異文化間の音楽交流を促進することを目的としている。
KID PHENOMENONはアメリカでの本格的な活動実績がまだないにも関わらず、「東京から新たな現象を世界に巻き起こす可能性を秘めたグループ」として選出。SXSWが掲げてきた「次のスターはここから生まれる」という哲学をまさに体現する存在として注目されている。
SXSWは、エド・シーラン、ノラ・ジョーンズ、ビリー・アイリッシュといったグラミーアーティストがブレイク前に出演していた登竜門としても知られている。今年で40周年となる『SXSW 2026』のミュージックフェスティバルには、世界各国から300組以上の新進気鋭アーティストが招待され、Billboard THE STAGE AT SXSW、Rolling Stone Future of Musicなどの注目ステージをはじめ、ヒップホップ、ラテン、EDM、オルタナティブなど多彩なジャンルの才能が集結する。
Snow Man渡辺翔太「“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたい」芳根京子とW主演で6月に舞台『ウェンディ&ピーターパン』再演決定
俳優の芳根京子とSnow Manの渡辺翔太のW主演で、舞台『ウェンディ&ピーターパン』の日本再演が決定した。東京と大阪の2都市での公演で、東京は6月12日から7月5日まで新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Za、、大阪は7月13日から20日までフェニーチェ堺大ホールで上演される。
名作『ピーターパン』をウェンディの視点から描いた作品。スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した傑作戯曲『ピーターパン』を、ロンドンで活躍する気鋭の作家で演出家のエラ・ヒクソンが新たな登場人物を加えて、ウェンディの視点から大胆に翻案し、2013年に英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの新作として初演された作品。日本では、2021年に本作を長年手がけてきたジョナサン・マンビィの演出でワールドツアー版として、Bunkamura オーチャードホールで初演され、「ピーターパン」のファンタジックな世界観から現代社会に通じるテーマを鮮やかに浮かび上がらせた公演は大きな反響を呼んだ。
そして、マンビィの演出による日本での再演が5年振りに決定した。
ウエンディを演じる芳根は、今作のウェンディを「勇敢でカッコいい女性」だとし、「彼女の力強さをしっかり表現しなくてはいけませんし、実は高所恐怖症なのですが、フライングに関して演出のジョナサン・マンビィさんとお話しするうち、チャレンジしてみたい!と恐怖が吹き飛んでいきました」と、コメント。「今回のお話を頂いた直後、ピーターパンのイラストが入った櫛を見つけて毎日持ち歩いているのですが、その櫛には「Have a wonderful time!(素晴らしい時間を!)」と書いてあるんです。座組みの皆様、そし てお客様と一緒に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせたらと願っています」と、意気込む。
渡辺は、「今まで経験してきた舞台とは全く違う新たな挑戦に、ドキドキとワクワクでいっぱい」だという。『ピーターパン』という作品を「フェアリーな夢の世界」だとし、「夢を見てもらう、という意味では僕の仕事とも通じるので、夢のような時間を届けられたらと思います。日頃から年齢を感じさせたくないと思っていますし、“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたいですね。演出のジョナサン・マンビィさんは太陽のように陽気な方で、緊張もありつつ稽古が楽しみです。共演の方々 からもたくさん吸収して、「一緒にやってよかった」と思ってもらえるように全力を尽くします。お客様が幸せな気持ちになって劇場を後にしてもらえたら、こんなにうれしいことはありません」と、コメントを寄せている。
共演に、鳥越裕貴と松岡広大、富山えり子、玉置孝匡、池谷のぶえ、石丸幹二ら。
=LOVEはマイナカードは「人生の必需品」!CMで利便性もアピール
人気アイドルグループの、=LOVE(イコールラブ)が、3月2日、都内で行われた、政府広報キャンペーン「マイナカード利用促進」の記者発表会に登壇した。グループは、同キャンペーンのPRキャラクターを務めている。
イベントでは、グループが出演する新CMやオリジナルソングプロモーションビデオを公開。CMオリジナルソングでは、マイナカードを利用することで便利になる日常のシーンについて伝えている。
メンバーの大谷映美里は「歌詞の通り、マイナカードってこんなこともできるんだと思ったこともあって、たくさん広まるといいなとおもいました」。高松瞳は「マイナカードでできることの早口言葉がキャッチ―なので、マネしてみてほしいです」とアピールした。
イベントでは、CMフレーズの生披露に挑戦したり、マイナカードの便利な使いかたクイズにも挑戦。PRキャラクターの任務を遂行した。
大場花菜は、マイナカードは「人生の必需品」だとし、「これkらの人生でマイナカードを持っていると便利なことがたくさんあると思うので、一人一枚持って使っていただいた方がいいと思います」と熱っぽくアピール。
齋藤樹愛羅は「口座開設やスマートフォンを変えるときにも、マイナカードがあるとスムーズに手続きできるというのを初めて知りました。3月は新生活が始まる時期で、いろいろな場面で使える便利なカードなので常に持ち歩いたほうがいいよ!と伝えたい」と話していた。
マイナカードは、国民の保有率が全人口の約81.2パーセントに達し(2026年1月)、利用シーンの拡大が続いている。今後は、ライブイベントでのチケット転売防止など、民間ビジネスにおける活用拡充も期待されている。
クァク・ドンヨン出演『マッチング TRUE LOVE』特報映像&ティザービジュアル公開!
今秋全国公開予定のラブサバイバル・スリラー、映画『マッチング TRUE LOVE』の特報映像およびティザービジュアルが公開された。
『マッチング TRUE LOVE』は、マッチングアプリの “出会い” に潜む恐怖を描いた『マッチング』(2024)の続編。本作で韓国俳優のクァク・ドンヨンの日本映画初出演が決定したほか、主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、監督・原作・脚本を内田英治が務める注目作だ。
特報映像は、前作から続投となる輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)の不穏なカットからスタート。海に囲まれた美しい南の島で始まるマッチングツアーに、高揚感に包まれる参加者たち。その空気が突如暗転し、楽園だったはずの島は瞬く間に恐怖の舞台へと変貌。カッターを手に魚の仮面を被った謎の人物、椅子に拘束される輪花——続編にして新章となる “狂気のマッチングツアー” が幕を開ける。
「国際園芸博」開催の横浜市が市内全域での路上喫煙禁止の導入目指しパブコメ募集中。喫煙所が少ない赤レンガ倉庫で考えさせられたこと
神奈川県の横浜市が2027年3月の「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開幕前を目標に市内全域で路上喫煙禁止の導入を目指すという。同市の山中竹春市長が昨年12月10日の市議会本会議で表明した。
条例制定に向けては2月13日から3月15日にかけてパブリックコメントの募集を行い、そこでの意見を踏まえたうえで5~6月に開催予定の令和8年第2回定例会でポイ捨て条例改正の議案提出・審議が行われ、令和9年1月ごろに条例施行というスケジュールが予定されている。
路上喫煙を全域で禁止にする条例については、東京都の一部の区、大阪市といった自治体が導入している。東京都は2020年開催予定だった東京オリンピック・パラリンピック、大阪は万博に向けてといった、ある意味「面子」を気にした政策という面は否定できない。
横浜市は「望まない受動喫煙の防止」をはかるため、すでに令和7年4月から公園の禁煙化を実施。また「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」(ポイ捨て防止条例)を改正し、市内全域において「歩行中の喫煙をしない」としていたものを一段階進めて「路上喫煙を禁止」とするという方向であることから、市民にもすんなりと受け入れられそうではある。
一方でこの条例が施行された際の問題点は喫煙所の設置が追いついていないこと。大阪では喫煙所の少なさから路上喫煙所以外の路上で喫煙してしまう人が多く、また喫煙所が増えた後もその多くはいわゆる飲食店やパチンコ店の中に民間が作っているもので、利用できるのはその施設の営業時間内だけという体裁を整えるための“水増し”的な喫煙所も多くあった。
今回の横浜市の場合はどうか? 株式会社プランワークスが1月20日に発表した「横浜市内における分煙施設の整備について」というリポートによると、横浜市全域で必要な喫煙所数は614カ所なのだという。そのうえで横浜市が指定する喫煙禁止区域内で必要な喫煙所数を91カ所と推計。現在の設置数は17カ所ということで、設置率は約19%でさらなる整備が必要ということになる。
実際に横浜の街を歩いてみると歩きたばこをする人はほとんど見かけないが、吸い殻のポイ捨てはさすがにゼロではない。このポイ捨てについては赤レンガ倉庫周辺や最寄り駅の日本大通り駅からの道のりではほとんど見かけることがなかったのだが、歴史ある繁華街・野毛では少し目についた。これは観光地や飲食街といった、地域ごとの性質の違いによるところと思われる。
ただ一つ、赤レンガ倉庫では考えさせられたことがあった。取材時、同施設には喫煙所は2つあった。一つは2号館の第1駐車場側の壁沿いに加熱式たばこ用のもの、もう一つは1号館の海側に紙巻きたばこも吸えるテントが設置されていた。しかしこのテントは催事中の受動喫煙対策として期間限定で設置されたもので、実質的にこの施設では加熱式たばこ用の1カ所しか喫煙所はないことになる。その喫煙所で70代から80代と思われる老人がうまそうに紫煙をくゆらせていた。そのたたずまいにはジャズの街・横浜で青春時代を過ごした者の粋とでもいおうか、そういった雰囲気が漂っていた。もしくは原田芳雄や松田優作が歌う「横浜ホンキー・トンク・ブルース」の歌詞の中に出てくる登場人物のような。
もちろん違反である。本来ならテントの喫煙所を教えてあげるべきなのだろうが、そういった老人にそこまで歩かせるのもどうなのか。またこれが車椅子の利用者だったらどうだろうか? そしてそもそもそれくらいの年齢の喫煙者に「紫煙をくゆらせられない」加熱式たばこに切り替えろというのもなにかしっくり来なかった。「そんなもん、たばこじゃないじゃん」とか言われそうーーというのは妄想がすぎるにしても、ここまで長く、決して安くはないたばこ税を収めてきた喫煙者には喫煙所を増やしてあげるくらいの優しさはあってもいいのではないだろうか…。
また、ある居酒屋で話を聞いた喫煙者は「自分は吸い殻のポイ捨てはしたことはない」と断ったうえで「そもそも空き缶と吸い殻が同列に扱われているけど、空き缶なんて自販機の横にゴミ箱があるんだから、そこに捨てるじゃないですか。今どき道端に空き缶捨てる奴なんて、よっぽどの事情があるか、意気がって最初からルールを守る気がない奴でしょ? たばこだって捨てるところを作ってくれればそこに捨てますし、今の喫煙者は吸える所を作ってくれればそこで吸いますよ」と語った。確かに空き缶とたばこの吸い殻というゴミになる過程が全く違うものを一つの条例でくくるのはいかがなものなのだろうか。
Girls²が新曲「Melty Love」のダンスプラクティスビデオを公開 同曲のMVが100万回再生突破で
ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が新曲「Melty Love」のダンスプラクティスビデオを公開している。同曲のミュージックビデオの再生回数が100万回を突破したら公開するとしていた公約を実行したもの。
同曲は、現在放送中のドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京、毎週水曜深夜24時30分~)のオープニングテーマとしておなじみの曲。高揚感に満ちたダンスグルーヴと、甘くて切ないメロディが印象的なトラックに、恋の迷いやすれ違いを乗り越え、未来への希望を合わせたポジティブなラブソングだ。

