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木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。

 それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。

 2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。

 しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。

“鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。

 舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
 
 ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。

 カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

「イカゲーム」が世界と韓国エンターテインメント界に与えた甚大なインパクトとは?

2026.01.24 Vol.web original

映画監督が解説「イカゲーム」大ヒット後の影響

 COVIDパンデミック最中の2021年9月に、Netflixで配信が開始された韓国のTVシリーズ「イカゲーム」は、瞬く間に世界中でセンセーションを巻き起こし、その後2024年12月にシーズン2が、2025年6月には最終のシーズン3が公開された。NetflixのTVシリーズ部門の歴代視聴者数ナンバー1がこの「イカゲーム」シーズン1であり、3位が同シーズン2、4位が同シーズン3という、なんとNetflixを代表する大ヒット・シリーズとなったのだ(2位はジェナ・オルテガ主演「ウェンズデー」シーズン1)。

 社会の底辺でもがくワケありの参加者たちが命を賭けて一攫千金を狙うという、スリリングでバイオレンス満載のサバイバルスリラーに、童心をくすぐるノスタルジックな遊びを死のゲームに融合した「イカゲーム」。世界共通のユニバーサルなエンターテインメントとして昇華され、K-ドラマ人気をグローバルの頂点へと押し上げた同作は、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞するなど賞レースを席巻し、批評面でも大成功を収めた。

 シーズン1の大ヒットを受けて、Netflixは2023年に韓国のコンテンツに4年間でなんと25億ドルを投資すると発表。「イカゲーム」のシーズン1(全9話)に投じられた製作費が2140万ドルだったのに対し、シーズン2(全7話)とシーズン3(全6話)はトータルで6890万ドルと、非英語圏の作品としては破格のバジェットが投下されたのだ。ちなみに、Netflixの全世界のトータルの会員数は現在約3億2500万人といわれているが、Netflix映画部門の歴代視聴者数ナンバー1の作品は韓国系カナダ人監督、マギー・カン原案&共同監督の韓国を舞台にしたアニメ『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』(25)だ(製作費は1億ドル)。

「イカゲーム」以降、韓国からは人気ウェブトゥーンをベースにゾンビホラーに学園もの青春譚を融合した「今、私たちの学校は…」(22)や、自閉スペクトラム症の弁護士の活躍を描いたパク・ウンビン主演「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(22)、ハードコアないじめを受けた女性の壮絶な復讐劇を描いた「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」(22)、ホラー要素も含む壮大なファンタジー・ロマンス「還魂」(22)、コ・ユンジョン主演のSFアクション大作「ムービング」(23)、キム・ジウォン主演のロマンティックコメディ「涙の女王」(24)といったグローバルなヒット作が続々と誕生。今もNetflixのみならず、ディズニープラスやU-NEXT、Amazon Prime Videoといった配信プラットフォームで最新のK-ドラマが毎月のようにコンスタントに公開されるという状況が日本でも定着した。

「イカゲーム」シリーズの世界観を体感できる「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が7月20日まで渋谷フクラス・東急プラザ渋谷にて開催中

「アイドル西畑大吾を感じられたら終わり」麻薬汚染の闇を描く『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演【インタビュー】

2026.01.24 Vol.web original

なにわ男子・西畑大吾が、連続ドラマ単独初主演作『マトリと狂犬』(放送中 MBS/TBSドラマイズム)で演じるのは、元役者から薬物の売人へと転落した裏社会で生きる主人公! 麻薬汚染の闇をリアルに描き話題を呼ぶ、田島隆による大ヒット漫画を品川ヒロシ監督が豪華キャストをそろえて“禁断の”地上波実写ドラマ化。西畑本人もオファーに「驚いた」と語るハードな役どころに挑んだ思いとは。

仮⾯ライダー新作映画はどのライダーに? 候補の平成仮面ライダー11作を発表

2026.01.17 Vol.web original

 仮⾯ライダー⽣誕55周年に合わせた「仮⾯ライダームービープロジェクト」が、仮⾯ライダー新作映画の“候補作”を発表した。

 これまも生誕周年にふさわしい作品が制作されてきた仮⾯ライダーシリーズ。⽣誕45周年では、初代仮⾯ライダー藤岡弘、が演じる本郷猛/仮⾯ライダー1号を主⼈公に据えた『仮⾯ライダー1 号』(16)、⽣誕50周年では庵野秀明が監督・脚本と務めた『シン・仮⾯ライダー』(23)や ⻄島秀俊と中村倫也のダブル主演で話題となった「仮⾯ライダーBLACK SUN」(22/Prime Video)、「仮⾯ライダーW」の続編をアニメ化した「⾵都探偵」(22/U-NEXT、MX)を発表。

 そして今年の⽣誕55周年では「仮⾯ライダームービープロジェクト」と題し、仮⾯ライダーの新作映画制作が決定。今回、新作の候補となる平成仮⾯ライダー11作品が発表された。

 候補作に選ばれたのは。「仮⾯ライダーアギト」(01/EX)、「仮⾯ライダー⿓騎」(02/EX)、「仮⾯ライダーカブト」(06/EX)、「仮⾯ライダー電王」(07/EX)、「仮⾯ライダーディケイド」(09/EX)、「仮⾯ライダー鎧武/ガイム」(13/EX)、「仮⾯ライダーゴースト」(15/EX)、「仮⾯ライダーアマゾンズ」(16/Prime Video)、「仮⾯ライダーエグゼイド」(16/EX)、「仮⾯ライダービルド」(17/EX)、「仮⾯ライダージオウ」(18/EX)。それぞれサブタイトルを含む新作の作品ロゴも合わせて公開された。

 実際に新作映画がつくられるのはどの作品か。すべての情報は1⽉27⽇の正午に明かされるとのこと。現在、公式サイトでも予想投票を実施中。ファンも注目と期待を寄せている。

あの「イカゲーム」のプレイヤーになれる?!「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」期間限定オープン

2026.01.16 Vol.web original

 大ヒット配信ドラマ「イカゲーム」シリーズの世界観を体感できる「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が1月16日から7月20日までの期間限定で渋谷フクラス・東急プラザ渋谷にオープン。「イカゲーム」の世界を疑似体験できる。

 スペインや、韓国、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスやニューヨークで開催され話題を呼んだ体験型イベント。

 会場に入ると、そこはまさにドラマ「イカゲーム」の中。まずは「FACE SCAN」ゾーンで自分の顔をスキャン。リストバンドと顔写真がリンクされ、プレイヤーとしてのIDが割り当てられる。その後、二段ベッドが並ぶ無機質な部屋に通されると、そこのモニターに映る映像で“フロントマン”がプレイヤーを待ち受けるゲームについて説明。ドラマに入り込んだような空間や設定に、ゲーム開始から緊迫感が高まること請け合いだ。

 プレイヤーたちが挑むのは、ドラマに登場したゲームをモチーフにした6つのゲーム。チームに分かれて対戦するム「TUG OF WAR(綱引き)」、ドラマの「ダルゴナ(型抜き)」ゲームのセットのような部屋で行う「MARBLES(ビー玉遊び)」、1秒だけ示される安全なタイルの位置を記憶して進む「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」、二人三脚で行う、巨大なヨンヒ人形との「RED LIGHT,GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」、輪になって回りながら点灯するマークを取り合う「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」。

 そして、この5つのゲームで最も得点が高かった上位6名だけが最後のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」に挑むことができ、さらにその中で勝利した1名はフロントマンからの祝福と選択が与えられ、特別な「VIP ROOM」へと招待される。

 グッズ売り場やコラボカフェは入場券不要。カフェでは『イカゲーム』の象徴的なカラーやマークをモチーフにしたり、作中の型抜きゲーム気分を楽しめるスイーツなどを楽しむことができる。

 チケットは一般(大学生以上)3900円~、こども(小・中・高)3300円~などのほか、最大20名で利用できる貸し切り枠(7万6000円~)なども用意。

 ドラマの世界観に没入できる空間でスリリングなゲームを疑似体験できる注目のイベント。ドラマのプレイヤーになりきって楽しんでみては。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

仲野太賀「生き生きと、生命力がある人間として演じたい」 新大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演  天下一の補佐役・豊臣秀長を演じる

2026.01.02 Vol.Web Original

 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が1月4日にスタートする。天下一の名補佐として兄・秀吉を支えた、豊臣秀長の視点で描かれる。これまでにも数々の作品で、記憶に刻みつけられる名場面を届け、そのたびに視聴者の涙腺を刺激してきた。仲野がこの作品を通して伝えたいこととは。

 

頭の片隅に追いやっていた大きな夢が目の前に現れた

 

「太賀が大河の主演です!」。2024年の3月、『豊臣兄弟!』での主演決定が発表された時、仲野は顔をくしゃくしゃにして笑っていた。それから月日が経って、撮影が始まり、今は第1回の放送を待つばかりだ。インタビュー会場に現れた仲野はなんだか神妙な顔つきだ。

 大河ドラマにはこれまでにも出演経験がある。『風林火山』『天地人』『江~姫たちの戦国~』『八重の桜』、そして『いだてん』。出演経験が“ある”というよりは“豊富”だ。

 ただ『豊臣兄弟!』はこれまでと違う。演じるのは主人公だ。

「5作品ほど出演させてもらっていて、そのたびに作品の真ん中に立っている先輩方の背中を見て、本当にかっこいいなと思っていました。俳優を始めた時から、いつか自分も大河ドラマの主演をやってみたいという夢はあったのですがいろんな作品にを経験するにつれ、大河ドラマの主役というものがどれだけ遠いものなのかと痛感して、気づいた時にはその大きな夢を頭の片隅に追いやっていました。そんな中、主人公のオファーをいただいて、頭の片隅にあった大きな夢が目の前に突如として現れた。本当に驚きました。こんなことってあるんだって」

 演じるのは豊臣秀長。天下人となる兄・秀吉を支えた名補佐で、秀長が長く生きれば豊臣の世は、もっと長く続いたはずだと言われている。

「(天下人となる)秀吉を100人に1人のカリスマとするならば秀長は99人側の人」と、仲野は言う。「そういう人だからこそ見えていた景色があったんじゃないかなって思います。上へ上へ行く兄の横で、兄についていく家臣や市井の人々の生活や声など秀長だからこそ感じられた事があるんじゃないか、と」

 撮影が進む中で奈良の壷阪寺を訪れた。そこで秀長への理解が深まったという。

「秀長の像があるんですが、作られたのが大阪夏の陣の後、豊臣政権が終わって徳川の時代になってからと推測されているんです。秀長が亡くなったのはそれよりも随分前ですから、時代が変わっても誰かが残したいと思い作られている。秀長は、あらゆる人に目線を合わせながら手を差し伸べ、豊臣の時代を支え、守ろうとしていた人なのかなと思います」

ケンコバがバニーのトラウマを解消? 人気ドラマシリーズ『桃色探訪』最新話

2025.12.27 Vol.Web Original

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが主演する人気ドラマシリーズの最新作『桃色探訪~伝説の風俗~【横浜・野毛町編】』が12月27日、CSの映画・チャンネルNECOで放送される。

 ケンコバことケンドーコバヤシ演じる、うだつが上がらないサラリーマン・梶山恒夫が、己の勘と経験を頼りに「今月はこの一発に懸ける!」と極上の風俗を追い求める物語。本編内で登場する風俗店は実在する名店で、数々の格言も飛び出す。

 第21弾の舞台は、横浜最大級の歓楽街・野毛。梶山は、密かに想いを寄せていた、得意先の女将で未亡人の加奈子の旦那の遺品処分を引き受ける。箱の中にバニーガールが表紙のエロ本を発見し夢中で読み進めていると、ふと中に一巻の巻物があることに気づく。そこには、加奈子と旦那の情事の様子がおとぎ話風に綴られていて……。

宮沢りえは「お芝居も上手いし絵も上手い」西島秀俊が裏話を披露

2025.12.18 Vol.web original

 配信ドラマ『人間標本』のプレミアイベントが12月18日、都内にて行われ、俳優の、市川染五郎、宮沢りえらキャスト陣と原作者・湊かなえ、廣木隆一監督が登壇。主演・西島秀俊が滞在先のロンドンから中継で参加し、宮沢にまつわる裏話を披露した。

 湊かなえの原作を映像化。「親の子殺し」をテーマにした衝撃のミステリー。

 作品にちなみ“世界で最も美しい蝶”と言われるレテノールモルフォ蝶をイメージしたブルーカーペットに登場した一同。

 この日は、主演の西島がロンドンに滞在中のため中継で参加。西島が演じる主人公・榊史朗の息子・至を演じた市川が「お父さん~!」と呼びかけると西島も「元気?」と和気あいあい。

 そんな西島が、作品にちなみ共演者の「意外な一面」について聞かれ「宮沢りえさんは絵がすごくお好きなんですよね。(宮沢が演じる)一之瀬留美が描いた絵というのは実際に画家さんが描いているんですけど、宮沢さんが描いたこの中に入ってるんじゃないかな」と明かすと、宮沢も「入ってます。絵を描いているシーンは実際に描かせていただいて」。

「画家はあこがれの職業だった」と言う宮沢。廣木監督も「お芝居も上手いし絵も上手いってすごいなと思います」と感嘆し宮沢を照れさせていた。

 この日の登壇者は市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、湊かなえ、廣木隆一監督。

『人間標本』は12月19日よりPrime Videoにて配信(全5話一挙配信)。

大泉洋の“物まね”に永瀬廉が苦情 福山雅治も「すごかった。あれは福山の物まねなのか…」

2025.12.18 Vol.web original

 新作『ラストマン』のプレミアイベントが12月18日、新宿にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜らキャスト陣と平野俊一監督が登壇。永瀬が大泉に「苦情」を言い笑いを誘う一幕があった。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 この日は、新宿の中心地で映画公開と完全新作ドラマ放送を記念する大規模なプレミアイベントを実施。観客の大声援を受けてレッドカーペットを歩いた一同は、その後の舞台挨拶でも笑い満載のトークを繰り広げファンも大盛り上がり。

 皆実役の福山が「ユーモアが作品にも反映されていくのがこの『ラストマン』の強み」と言い「本当にすごかったですね、大泉さんの…あれは皆実の物まねなのか、福山の物まねなのか」と水を向けると、大泉は自信満々に「なんだって福山さんの物まねがしたい。映画にもふんだんに入っております」。

 そんな大泉は、新作ドラマに出演する向井康二に「役の中で少しも面白いことを言わない」と真剣に役を演じていた向井に不満をもらしたが、向井は「僕も物まねを入れたらよかったですね」と返し、会場も大笑い。

 一方、2年ぶりにシリーズに参加した永瀬は「大泉さんがいつもの感じで笑わせてくれたおかげで緊張がほぐれました」と感謝しつつ、大泉から「真面目なシーンなのに笑っていた」と指摘されると「違う局の有名な作品の物まねをずっとしていて。それを見て笑ったらざまあみろみたいな…久しぶりにダメな大人を見ました」と大泉に憤慨。

「ティーカップを渡されたら“右京さん”が止まらなくなっちゃった」と悪びれもせず別作品の主人公の物まねをしていたと言う大泉に、永瀬は「しつこくやってくるので重ねるごとに上達していくんです」と苦笑していたが「これは文句です。シンプルに苦情ですから」と告げ、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、月島琉衣、寛一郎、木村多江、吉田羊、松本若菜、吉田鋼太郎、向井康二、平野俊一監督。

『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は12月24日に公開。スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-FAKE/TRUTH』は12月28日21時よりTBS系にて放送。

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