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KID PHENOMENON、米SXSWで”フェノメノン”!「僕たちの存在、音楽を届けていきたい」

2026.03.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANの7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが、米テキサスで開催中の世界最大級の複合型コンベンション&フェスティバル「SXSW」(3月12~18日)のSXSW公式ショーケース『FRIENDS FROM ELSEWHERE』に出演、エネルギッシュなパフォーマンスで、存在感を示した。

「Make some noise, SXSW! Are you guys ready?!」の呼びかけと共にトラップビートに和風の音色を融合させた新感覚のHIP HOPトラック「Party Over There」で登場。メンバーは、パワフルなラップとボーカル、高い身体能力によるダンスパフォーマンスで観客を魅了した。

 続く「OMW」では、メンバー全員がステージ前方に並んで手を高く掲げて煽ると、オーディエンスはたちまちKID PHENOMENONの世界へ引き込まれた。ファンクチューン「Snakebite」では、曲に合わせて楽しそうに歌うファンたちと共に陽気なムードが広がり、メンバーそれぞれの個性が光るダンスブレイクやコール&レスポンスなど、見どころ満載のステージを展開した。

EXILE B HAPPYが新体制で始動! TGCで8人で「フレー!フレー!フレー!」村重杏奈、ゆうちゃみらと「Choo Choo TRAIN」も

2026.03.14 Vol.Web Origial

 EXILE TESUYAが率いる、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援するユニットのEXILE B HAPPYが3月14日、国立代々木競技場第一体育館で開催された人気ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING /SUMMER」(TGC2026SS)に出演し、会場を笑顔でいっぱいにした。

 EXIEやGENERATIONSなどEXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集まったユニットで、この日は先日グループへの加入が発表されたGENERATIONSの中務裕太、THE RAMPAGEの岩谷翔吾も加わった8人組の新体制での出演となった。

GENERATIONSの中務裕太、岩手・赤武酒造とのコラボ日本酒第3弾『AKABU 中務2026』4月発売

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの中務裕太が、岩手県盛岡市の気鋭の酒造会社「赤武酒造」と再び組んで、コラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務2026』を発売する。発売は4月11日。

 中務は、これまでの取組みと同様に、今年2月に蔵に足を運び、6代目古舘龍之介を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みの作業をはじめ、必要な醸造過程を実践し、新作を完成させた。

 中務は「(赤武酒造で)いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情を改めて再体験して、酒造りという枠を超えて生み出される感動を得てきました」としたうえで、「日本酒好きのみなさんはもちろんのこと、赤武酒造さんとのコラボレーションをきっかけにして初めて日本酒に触れてくださる方にも、ぜひこの感動を『AKABU 中務 2026』から感じていただけたらと思います」とコメントしている。

 販売は全国の赤武酒造特約店にて流通。造りに触れたインタビューなど媒体での紹介に加えて、5月24日には恒例となった『ナカツ会』と題した中務発案によるファンクラブイベントの開催が決定している。中務は「実際のお酒と料理と会話を通して赤武酒造さんと僕自身が今作にかけた想いを共有していただけたら幸いです」

三代目 JSBのØMI、最新ソロ単独公演をU-NEXTで4月配信へ

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが1月30日から3日間、千葉・幕張メッセ 国際展示場で開催したソロ単独公演「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」の最終日の公演「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」が、U-NEXTで配信される。配信は、4月26日18時30分から。

「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」は、2024年6月に始動したコラボプロジェクト「THE FUSION」を経て、“現在”のØMIが築き上げるエンタテインメントを披露することをテーマにした公演。三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)、CB(三代目 J SOUL BROTHERSのELLY)、SWAY、PSYCHIC FEVERら7組のゲストが登場し圧巻のステージが展開された。

 ライブ配信を記念して、U-NEXTでは2022年にぴあアリーナMMで開催されたライブ「ØMI LIVE TOUR 2022 “ANSWER…”」のほか、最新EP「THE FUSION」収録楽曲を含むミュージックビデオ7作品の独占配信も決定している。

 

THE JET BOY BANGERZ、白戸家のお父さんと迫力のダンス! ソフトバンクの新CM

2026.03.13 Vol.Web Original

 10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が出演する、ソフトバンクの新CM「お父さんダンサーになる」篇がソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開された。同社のダンスを“スポーツ”として応援する取り組みの一環で、「動きだせば、景色は変わる。」をキーメッセージに、ダンスに挑み続ける人々の姿を描く。

 新CM「お父さんダンサーになる」篇は、TJBBのパフォーマンスに、同社のCMでおなじみの白戸家のお父さんが“エースパフォーマー”として加わるというもの。同グループの7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーで、迫力のパフォーマンスはもちろん、メンバーが踊ることを楽しむ姿や表情も見どころだ。TJBBは、振り付けを作るところから企画に参加しているという。

EXILE NAOTO・SWAY・夫松健介(KID PHENOMENON)「これから2公演目って感じ」“HONEST TOWN”ツアーファイナル直前取材

2026.03.12 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えて、PKCZ、EXILE TRIBEの後輩グループのメンバーや、自身がディレクターを務めるプロダンスチームのLDH SCREAMなど数多くのゲストが加わり、心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

 NAOTOと、よき相棒であるSWAY、そしてオーディション時から見守り続けているKID PHENOMENONを代表して夫松健介が取材に対応。その様子をまとめた。

 

武知海青が正田壮史に3カウント奪われ6人タッグ王座から陥落「本当に悔しい。早めにやり返させてほしい。このままじゃ気持ち悪い」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が3月11日、同団体の新宿FACE大会「イチかバチか2026」のメインイベントで「KO-D6人タッグ選手権試合」の3度目の防衛戦に臨んだ。

 試合は6人入り乱れる激闘の末、最後は武知が正田壮史の必殺技・チカラKOBUムキムキからの片エビ固めで3カウントを奪われ、王座から陥落した。

 武知は昨年9月に上野勇希、To-yとのトリオで岡谷英樹、MJポー、イルシオン組とのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンから自身が勝利を挙げ、タイトル初戴冠。この勝利はわずかデビュー5戦目での自力初勝利だった。今年1月にはMAO、KANON、須見和馬組を相手に2度目の防衛に成功した。

 正田は2月の横浜大会で新世代D GENERATIONSメンバーである高鹿佑也、佐藤大地とともに新ユニットを結成。その勢いでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明し、今大会でのタイトル戦が決まった。3月7日にはユニット名が「paleyouth(ペールユース)」となったことが発表された。

EXILE NAOTOがツアーファイナル! 加熱する日本武道館8000人に「正気ですか?」 ダンス、ラップ、歌唱、ピアノ、トーク、“EXILE SHOKICHI”まで盛りだくさん

2026.03.11 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えてこの日だけのゲストとしてDa-iCEの工藤大輝の双子の兄? であるclaquepotとシンガーソングライターのTani Yuukiら数多くのゲストも加わり、メドレーを含む全26曲を披露。心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

FANTASTICSの澤本夏輝「ハードルはあげておきました」初フォトエッセイで「いろいろさらけ出した」

2026.03.07 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を発売、3月7日に、都内で取材に対応した。

 フォトエッセイは自身初となる書籍。完成した感想を聞かれ、澤本は「(手触りが)サラサラだなって」と、報道陣をほっこりさせると、「意外に重たかったです。(フォトエッセイに)込められた思いをより理解している分、本の重さプラス違う重みを感じます。遂に完成したんだなっていう喜びと幸せもありながら……プレッシャーもちょっと感じました」

Snow Man佐久間大介「今回が最初で最後」初単独主演映画のスペシャルな仲間に感謝

2026.03.06 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が3月6日、都内にて行われ、俳優の佐久間大介(Snow Man)らキャストと内田英治監督が登壇。映画初単独主演を務めた佐久間がチームに感謝した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 殺し屋のダンスチーム・スペシャルズの面々を演じた主演の佐久間をはじめ、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が劇中同様、色とりどりのスーツとサングラス姿で登場すると、観客たちも持参したサングラスをかけてメンバーをお出迎え。佐久間も「緊急ミッションということで急にお願いしたのに…皆さんの愛を感じます!」と大感激。

 公開初日を迎えたことに、佐久間は「考えるとウルっとなるくらい」と思い入れを語りつつ「今日は皆も盛り上がっていこうぜ!」と気合たっぷり。

 そんな“座長”佐久間に、椎名が「いつもこのテンションで現場を盛り上げてくれて助かりましたよ」と言えば、小沢も「ほぼ踊ってたもんな」。中本も「こんなにも周りを見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演を務めてくれて。この撮影現場、日本で一番楽しいのでは、と」と感嘆し、青柳も「撮休だと現場に行きたくなる」と同意。

 この日は、スペシャルズにダンスを教える少女を演じた羽楽も登壇し、佐久間、中本と3人でSNSで大バズリ中のダンスを、Snow Manの「オドロウゼ!」に乗せて生披露し、観客も大盛り上がり。

 中本が「やっぱりSnow Manの曲いいなと思いました!」と言うと、ダンスを見守っていたはずの青柳も「足がぶるぶるですよ」とボケてから「…Snow Manの曲、最高だぜ!」。佐久間も「観客の皆さんもけっこう踊ってくれる方が多くて。ついこの間も黒柳徹子さんも踊ってくださって」とダンス動画の大バズリを喜んだ。

 最後に佐久間は「今回で最初で最後の、初単独主演。“初”はこれが最後、でしょ。今後は“単独主演”。その“初”が内田監督、最高のスタッフ、キャストの皆さんと作ったこの作品でよかった」と思いを語りつつ「『2』がある可能性も…?」とさらなる広がりに期待。内田監督も「そりゃもう、ヒットすれば(笑)」と請け負い、観客も期待の拍手を送っていた。

 この日の登壇者は、佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、内田英治。

三代目JSB 岩田剛典がミュージカルに初挑戦 福田雄一の『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に主演 ! バッキバキのダンスミュージカル!?

2026.03.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーでソロアーティスト、そして俳優としても活躍する岩田剛典がミュージカルに初挑戦する。福田雄一が演出する『モンティ・パイソンのSPAMALOT』(2027年1月開幕、EX THEATER ARIAKE)で、岩田は「全てひっくるめて思い切り飛び込んでみようと思います」と、意気込んでいる。

 イギリスの国民的人気コメディ・グループであるモンティ・パイソンの『アーサー王伝説』をベースにした大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルが自ら愛を込めて「パクった」という伝説のブロードウェイ・ミュージカル。世界各地で愛されてきた作品で、日本では6年ぶり、4度目の上演。本作を愛してやまない、福田雄一が演出する。

 岩田の出演は福田の熱烈なラブコールで実現。

 岩田は「有難いことに今までも福田監督とはお仕事で度々ご一緒させていただいてきましたが、今回のオファーは全く想像もしていなかったです。初のミュージカルへの挑戦、今は全くどんな景色が待っているのか想像もつきませんが、全てひっくるめて思い切り飛びこんでみようと思います」と、コメントしている。

 岩田はアーサー王を演じる。これまで、アーサー王は、ユースケ・サンタマリア、山田孝之が演じてきた。

 福田によれば今回は「バッキバキのダンスミュージカル」になるそう。「主役は岩ちゃんしかいない!と無茶なLINEで出演をお願いしました。イケメンの伝説の王アーサーが、様々なおもしろキャラに難癖をつけられるところにこの作品の最大の面白さがあるんです!早く桂子と本番がこないかと待ち遠しいです!」と前のめりだ。

 キャストや公演日程など詳細は後日発表になる。

 以下に、岩田と福田のコメント全文。

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