国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2018』のフェスティバルナビゲーター就任レッドカーペットイベントが27日、東京ミッドタウン日比谷にて開催され、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣)やEXILE HIRO、映画祭代表の別所哲也らが登場。映画祭開幕を6月4日に控え、一足先にフェスティバルナビゲーター就任のレッドカーペットを行った三代目に、駆け付けた多くのファンが歓声を上げた。
映画カテゴリーの記事一覧
岩田剛典、河瀨監督最新作でカメムシの洗礼を受け“森の人”に!?
映画『Vision』の完成報告会が26日、都内にて行われ、出演する永瀬正敏、夏木マリ、岩田剛典(三代目J Soul Brothers/EXILE)、美波と河瀬直美監督らが登壇した。
ジュリエット・ビノシュ演じるフランス人女性が、幻の薬草を求めて奈良・吉野の森を訪れ、そこで孤独な山守の男と出会い、心通わせていく姿を神秘の森の美しさとともに綴る物語。
『あん』『光』に続き今回、河瀨監督と3度目のタッグを組んだ永瀬は「(河瀨監督の現場は)毎回違っていて新たな発見があります」と明かしながら「“河瀨メソッド”といいますか、実際に撮影で使う家に、クランクインの2週間くらい前から、可愛い犬と一緒に暮らしまして、智の血や心を自分のものと入れ替える作業をさせていただきました」と、演じる人物として過ごした時間が役作りに生かされたことを語った。
【明日は何を観る?】『君の名前で僕を呼んで』
『君の名前で僕を呼んで』
1983年夏。北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ。大学教授である父の助手、24歳の大学院生オリヴァーも夏の間、エリオたち一家と暮らすことになるが、自信に満ちたオリヴァーにエリオは反発。ところがいつしか2人は互いに引かれあう。
4DX特別招待券を毎回3組6名にプレゼント!【4DX 体験コラム vol.7『パシフィック・リム:アップライジング』3D 4DX】
【使用可能館】ユナイテッド・シネマ豊洲、ユナイテッド・シネマ札幌、ユナイテッド・シネマ前橋、ユナイテッド・シネマ春日部ほか
【有効期限】2018年6月30日
【応募方法】応募方法は下記の2ステップ。
<応募条件>
ステップ1:TOKYO HEADLINEのTwitterアカウントをフォロー
ステップ2:対象ツイートをリツイート
【締め切り】4月27日(金)16時。当選者の方々にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡します。
https://twitter.com/TOKYO_HEADLINE
【明日は何を観る?】『いぬやしき』『レディ・プレイヤー1』『タクシー運転手 約束は海を越えて』
『いぬやしき』
定年を間近に控え疎外された日々を送る冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎。ある日、末期ガンで余命宣告を受けたその晩、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わり超人的な力を手に入れる。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓はその力を己の思うがままに行使していく。
記念すべき20周年! フェスティバルナビゲーターは三代目 J Soul Brothers【SSFF & ASIA】
今年は6月4日から開幕!
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が今年は6月4日から24日まで開催する。映画祭を盛り上げるフェスティバルナビゲーターには日本を代表するダンス&ボーカルグループ・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが就任。映画祭公式テーマソングにも彼らの新曲『FUTURE』が採用されており、三代目JSBが映画祭を盛り上げてくれそうだ。
『アベンジャーズ』最新作来日イベントでサプライズ発表!「この次は日本が…」
マーベルのヒーローが集結する人気シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のスペシャルファンミーティングが16日、都内にて行われ。来日したスパイダーマン役のトム・ホランド、アンソニー・ルッソ監督が登壇した。
フッテージ映像の上映後、登壇したトムは「信じられないくらい良かったでしょ?」と客席の熱狂ぶりに満面の笑み。監督は念願だったという初来日の喜びに加え「かなりの特ダネになるんですが、実は本作の次の作品では、日本がかなりフィーチャーされます。楽しみにしていてください!」と、突然のサプライズ発表。これには会場のファンも大興奮。本作への期待もさらに高まった様子。
『ゲティ家の身代金』試写会に15組30名
巨匠リドリー・スコットが1973年にローマで発生した世界一有名な誘拐事件を映画化! 題材となっているのは、フォーチュン誌によって、世界で初めての億万長者に認定された石油王ジャン・ポール・ゲティ。彼の孫が誘拐され、当時、史上最高額とされる身代金を要求されながら、その支払いを拒否したという実話。我が子を誘拐されながらも気丈に立ち向かう主人公ゲイル役は『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ。元CIAの交渉人チェイス役にマーク・ウォールバーグ。ジャン・ポール・ゲティをアカデミー賞俳優、クリストフ ァー・プラマーが演じる。
5月25日(金)より全国公開。
ダイアン・クルーガー その迫真の演技にカンヌが揺れた! 映画『女は二度決断する』
ネオナチによるテロで家族を失った女性の苦悩を圧倒的なリアリティーで描く、名称ファティ・アキン監督最新作映画『女は二度決断する』で新境地を切り開き、第70回カンヌ国際映画祭で見事、主演女優賞を受賞したダイアン・クルーガー。題材となった実際の悲劇とどう向き合い、壮絶な役どころを演じ切ったのかを語る。
【明日は何を観る?】『さよなら、僕のマンハッタン』『ラッカは静かに虐殺されている』
『さよなら、僕のマンハッタン』
大学卒業を機に親元を離れ一人暮らしを始めたトーマスは風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルドから人生のアドバイスを受ける。ある日ナイトクラブで父と愛人の密会を目撃したトーマスはW.F.の助言を受けながら2人を引き離そうと画策するが…。
人類 vs KAIJU、決戦の場はやっぱり日本!『パシフィック・リム アップライジング』
異次元から次々と現れる襲撃者・KAIJUに対抗すべく巨大な人型兵器イェーガーを作り上げた人類は、死闘の末にKAIJUを撃破。異次元の亀裂を封印し、平穏を手に入れた。あれから10年。進化を遂げたKAIJUたちが再び出現。世界を絶望の淵へと突き落とす…!
今年のアカデミー賞で見事オスカーを手にしたことも記憶に新しい鬼才ギレルモ・デル・トロから続編を引き継ぎ、今回メガホンをとるのは、自身も日本の特撮怪獣映画の大ファンというスティーヴン・S・デナイト監督。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フィン役でブレイク中のジョン・ボイエガを主演に、KAIJUオタクのニュートン博士役のチャーリー・デイ、ゴットリーブ博士役のバーン・ゴーマン、そして森マコ役の菊地凛子ら前作キャストも集結。さらに、新人パイロット役で新田真剣佑も出演。
本作では、デル・トロ監督が前作に注ぎ込んだ巨大ロボ愛、怪獣愛がさらに倍増。クライマックスのバトルシーンでは、富士山を彼方に臨む東京で、巨大なKAIJUとイェーガーたちが前作を超える死闘を繰り広げることに。東京の街を容赦なく破壊しつくすシーンからはむしろ監督の日本愛、特撮愛を感じるはず。
監督:スティーヴン・S・デナイト 出演:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑他/東宝東和配給/4月13日(金)より全国公開 http://pacificrim.jp/

