映画『アフター・アース』のイベントが1日、東京スカイツリータウンで行われ、『幸せのちから』以来7年ぶりの親子共演を果たしたウィル・スミスと息子のジェイデン・スミスが登場した。
本作は、人類が地球を放棄して1000年後に、宇宙船のトラブルで地球に不時着した父子のサバイバルを描くSF大作。監督は『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン。
イベントで、一緒にラップを披露したり携帯で記念撮影を楽しんだ2人。ウィルは「日本に来られてうれしいです。もうすぐこどもの日です」と日本語であいさつすると、ジェイデンも「みんな元気に育ってね!」と日本語を披露。さらに、こどもの日に合わせ、こいのぼりに目を入れて映画のヒットを祈願した。
翌2日、2人は都内で行われた記者会見に登壇。本作で共演したいきさつについてウィルは「『ベスト・キッド』のときにジャッキー・チェンとの撮影があまりに楽しそうで"ジェイデンは俺の息子だ"って妬いていたんだ。それで自分もまたジェイデンと映画を撮りたいと思ったんだよ」と明かした。
そんな父についてジェイデンは「以前は気づかなかったけど、今回、父の作品に対する真剣な姿勢や情熱を改めて感じました」と尊敬の念を見せながらも「でも映画で活躍したのは僕。お父さんはずっと宇宙船の中にいるだけだった」とバッサリ。するとウィルは「確かに君のほうが働いていたよ。でもギャラは僕のほうが多くもらうけどね(笑)」と返し、会場は2人のやりとりに大笑い。会見後の写真撮影まで終始,仲むつまじい親子ぶりを見せていた2人だった。
『アフター・アース』は6月21日より丸の内ピカデリーほか全国公開


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