EXILEの世界と佐藤大樹がリーダーを務める7人組パフォーマー集団「FANTASTICS」が20日、日本テレビ系列の情報番組「スッキリ」に生出演し、八木勇征、中島颯太のボーカル2名の加入を発表した。新メンバーとなった八木と中島は、6月から開催された「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION5」に参加。約3万人の応募者の中から栄光の座を勝ち取った。
エンタメカテゴリーの記事一覧
編集部オススメMOVIE『フラットライナーズ』『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』
『フラットライナーズ』
医学生のコートニーは人は死んだらどうなるのか?という好奇心から、自分の心臓を止めて1分後に蘇生させるという“臨死実験”を仲間に持ちかける。死後の世界を垣間見て生き返ったコートニーは突然驚くべき能力が覚醒。仲間たちも実験台となるが…。
「見せたい」男たちが「見えない」ように踊るダンスがとにかく凄い! 劇団Rexy『風呂ダンサーズ』
「エロメン」を中心とした異色の劇団
劇団Rexyの第5回公演「風呂ダンサーズ」が12月14~17日に上演された。
RexyはSILK LABO、GIRL’S CHといった女性向けのアダルトコンテンツで活躍する「エロメン」を中心として2015年に旗揚げされた異色の劇団。
旗揚げ公演では一徹、月野帯人といった人気エロメンが初舞台を踏むといった話題もあり、連日満員の大盛況だった。
ある意味、出演者、関係者すべてが手探りの中での旗揚げだったが、第2回公演以降はエロメン以外の舞台俳優も出演者に名を連ねるようになり、コンスタントに上演を重ね、今回で5回目の公演となった。
今回のお話は銭湯を舞台とした家族の物語。父親が亡くなり、銭湯を閉める決意をした息子たちの前に死んだはずの父が幽霊となって現れる。成仏できずに戻ってきた父の望みは「四十九日までに親戚の男全員で銭湯に活気を取り戻せ」というもの。その願いをかなえるべく息子と甥を含めた14人の男たちが立ち上がるのだが、失踪中の者もいれば引きこもりもいたりとなかなか全員が揃うことは難しい。果たして彼らは父を無事成仏させることができるのか…という家族をテーマとしたコメディーが繰り広げられた。
2017年を締めくくってる場合じゃない。新しい年は始まってる!【編集部オススメMUSIC】
J.S.B. HAPPINESS
三代目J Soul Brothers
2017年もさらに成長した三代目の最新シングル。ポッキーのCMソングとしておなじみの楽曲で、ゆったりとしたテンポ感で、スペーシーなうえに浮遊感を醸し出す。楽曲に漂う近未来的な雰囲気もまた心地よく、三代目らしいHAPPINESSが伝わる。カップリングは、これまでの「J.S.B.」シリーズ、『J.S.B. DREAM』そして『J.S.B. LOVE』のPKCZ®REMIXを収録している。LOVE、DREAM、そしてHAPPINESSと、シリーズをフルで味わえる作品だ。LIVE DVD & Blu-ray 『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017“METROPOLIZ”』も同日発売。
EXILE TAKAHIROの「東京らしくて楽しい」場所【あの人の東京おすすめスポット】
今回「東京のおすすめスポット」を紹介していただくのは、ミニアルバム『All-The-Time Memories』をリリースしたEXILE TAKAHIROさん。東京のお気に入りの場所を尋ねたら「みんなはどこ?」と取材に同席したスタッフに端から質問し始めてしまったから、さあ大変! TAKAHIROさん、もうそろそろお時間です……!
「屋形船」
東京らしくて楽しい場所……そうだなあ、屋形船かな。コースもいろいろあると思うんですけど、僕は浅草あたりが好きです。お花見のシーズンとか、いいですよ。貸し切ってしまえば人目も気にならないし、船内がギュウギュウに込み合うとかもないでしょう。
僕にとって屋形船は東京のものってイメージ。最初に乗ったのは、確か、EXILEになってからで、AKIRAさんの誕生日を祝ったと記憶しています。あの時はすごい楽しかったなあ。船のなかで飯も食えて、酒も飲めて。天ぷらを食べられるなんて思いませんでした。
赤ペン瀧川が『ブラックリスト』のライアン・エッゴールドを「イケメン問題児」と命名
「この2週間でシーズン4までの全89話、約67時間を全部見ました」
人気海外ドラマ『ブラックリスト シーズン5』の日本独占放送を記念したジャパンプレミアが12月19日、都内で開催された。
イベントにはまず最初に同ドラマの大ファンである山田五郎さんが登場。続いて、多くの映画や海外ドラマなどを一風変わった着眼点でスライドを使って添削する「天才スライド職人」の赤ペン瀧川がトレードマークの巨大赤ペンを持って登壇。実は瀧川「今回のお話をいただくまでブラックリストは1回も見たことがなかった」とのことで「この2週間でシーズン4までの全89話、約67時間を全部見ました」と告白。そして約4分間で「ブラックリスト」の世界観を紹介して見せた。
欅坂46 長濱ねるが脱衣所で意識不明に!?
アイドルグループ欅坂46の人気メンバー長濱ねるが19日、都内で初ソロ写真集『ここから』の発売を記念イベントを行なった。
稲垣吾郎が隊長就任「キャラでないこと頑張りたい」
稲垣吾郎がサマリーポケットの「くらしスッキリおサめ隊 」の隊長に就任、19日、都内で行われた就任式に出席した。
「あんまり(隊長といった)そういうキャラクターじゃないんですけど…」と照れながらセレモニーに臨むと、「隊長ということで、いろいろな形で情報を発信していきたい。思いついたんですけど、一般の方とか芸能人のお家に片付けにいくっていうのはどうでしょうか。キャラでないことを頑張ってやっていきたいです。なんせ、新しい地図です!」と、やる気を見せた。
【編集部オススメ舞台】『4Stars 2017』
2013年に東京と大阪で上演され、ミュージカルファンのなかでは伝説のショーとして語り継がれている日本発のミュージカルショーが、『4Stars 2017』として再び新しい物語を綴る。ミュージカルの本場であり最前線でもある米ブロードウェイや英ウエストエンドで活躍するトップスターが集結し、世界を唸らせる歌声で、ミュージカルナンバーを歌いあげる。
最新公演のテーマは「Jourey(旅)」。シンシア・エリヴォ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス、そして城田優は、『ラ・ラ・ランド』の「Another Day of Sun」、『美女と野獣』の「Beauty and the Beast」、『レ・ミゼラブル』の「カフェ・ソング」、『サウンド・オブ・ミュージック』の「私のお気に入り」、『エリザベート』の「闇が広がる」など誰もが一度は耳にしたことがあるであろうミュージカルナンバーを歌いながら、友情や愛など、それぞれが大事なものを探し旅をする。
先日公開されたプロモーションビデオでは、本番さながらの条件で初めて歌を合わせたにも関わらず、息の合ったところを見せた4人。ステージの上ではどう魅せ、聴かせてくれるのか楽しみでならない。彼らの旅を演出するダンサーたちのパフォーマンスも楽しみ。
【日時】12月20日(水)〜28日(木)(開演は水19時、火木14時/19時、金19時、土日祝12時30分/17時30分。27日は14時。25日は休演。開場は30分前)【会場】東京国際フォーラム ホールC(有楽町)【料金】S席1万2500円、A席8500円、B席5000円【問い合わせ】キョードー東京0570-550-799(オペレータ受付時間 平日11〜18時 土日祝10〜18時[URL]http://4stars2017.com/)【演出】サラナ・ラパイン【出演】シンシア・エリヴォ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス、城田優【ダンサー】大村俊介(SHUN)、前田純枝、三井聡、矢野祐子
『スリー・ビルボード』試写会に15組30名【プレゼント】
が日本上陸。『セブン・サイコパス』の鬼才マーティン・マクドナー監督が放つ衝撃の崩壊劇! 娘を殺された怒りを爆発させる主人公ミルドレッド役にオスカー女優フランシス・ マクドーマンド。
ミズーリ州のさびれた道路沿いに7カ月前に娘を何者かに殺害された母親ミルドレッドがショッキングな広告を出した。広告看板を快く思わない警察とミルドレッドの激しい対立はやがて町の人々をも巻き込んでいく…。
2月1日(木)より全国公開。
「ベスト傾奇ニスト」のアキラ100%がブレーク後初めての冬に不安「手がかじかむと…」
今年常識を超えた話題の人を表彰する「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2017」の授賞式が18日、都内で行われ、アキラ100%が受賞した。お盆一枚で元気に登場すると「2月のR-1(優勝)以来、今年2冠目!」とお盆を高速で回す技「オールアラウンドザワールド」で喜びを爆発させて、盾を片手で受け取った。
受賞について、アキラ100%は「今年で裸になって3年目。自分もこれでテレビに出られると思わなかった。昔からあるネタだと思うんで……温故知新、古いものから新しいものをっていうね。そういう自分では思っていない展開になっている」とし、「この賞をもらったので、2018年ももっとカブいていきたい」と、意気込みを語った。
ピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2017』に優勝したことで大ブレークした。この1年について聞かれると「激動の1年。10年以上売れずにバイトをしながら芸人を続けてきて、『R-1』を機に、こうなればいいなっていうのが実現した」と、しみじみ。
老若男女から支持を集めて順風満帆だが、ブレーク後初の冬シーズンに不安を感じているという。
「ブレークしてから初めての冬のシーズンを迎えるのでちょっと怖いなと思っています。いろんなところに行かせていただいているのですが、体感的には10月ぐらいから冬と思っています。11月の寒い日に屋外でやらせてもらったときは体が凍えて……手がかじかむんです。僕の場合、手がかじかむと命取りというか、ちょっとの操作ミスが命取りになるので」と、切実。「裸の先輩」こと小島よしおや、とにかく明るい安村からアドバイスをもらっているという。
今後服を着る予定はと聞かれると「できればこのままいきたい」としたものの、「だいぶ仕事の幅が狭まってしまっている。やっぱりロケにあまりいけなかったり。本当は街ブラ番組とかもいきたいんです、気持ちとしては。商店街でお母さま方とふれあいながらって、ああいう番組大好きなんで」と、本音を漏らした。

