ドロドロしたトピックが世間をゴタゴタざわざわさせ続けた2016年。そこに笑いで明るい光を差し込み続けたコンビのひとつが、カズレーザーと安藤なつのコンビからなるメイプル超合金だ。やり続けてきた漫才に加えて、バラエティー番組を中心にテレビ番組の出演数がぐんと増え、秋には人気者の証拠、ニッポン放送のラジオ番組のMCという新しい肩書きも加わった。2016年に「手応えあり!」なはずの2人にインタビューした。
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渡辺直美「いろいろ挑戦させてもらった」
渡辺直美が19日、都内で行われた、スカルプDのまつ毛美容液“#まつ育で#ラブ育”PRイベントに出席した。
まつ育の日(12月19日)に合わせて期間限定で行われたまつ育する女の子たちの恋の成就を応援するイベントのPRが目的。イベントでは、ミスター東大と準ミスター東大の2名が加わり、イケメンから渡辺への告白をシミュレーションしたゲームも行われた。「安心感とドキドキ」の効果があるという後ろからのハグ&告白、去り際に再び呼び止めてハグという畳みかける告白に渡辺はヘロヘロ。2人のミスター東大から頬にチュッとキスされると「リアルにしてきました」と驚きを隠せなかったが「恥ずかしい」と照れまくりだった。
2016年は「いろいろ経験させてもらった年」。「来年も輝けるよう頑張りたい」と。2017年のさらなる飛躍を誓った。
山本耕史「ありえないかわいさ」にメロメロ
俳優の山本耕史が21日、都内で行われた海外ドラマ『ブラックリスト シーズン4』(スーパー!ドラマTV、2017年1月31日午後10時?独占日本初放送)のジャパンプレミアに出席した。妻で女優の堀北真希が第1子を出産してから初めての公式の場。司会者が子供のことにふれると、「ありがとうございます。いやもう、本当にかわいいの一言です。こんなにかわいいと思うこと、これまでになかった」さらに「(子供が生まれたら)生活がガラッとかわるぞと言われていましたが、ちょっとありえないかわいさ。(奥さんも子供も)どっちもかわいい」と、メロメロだった。
SMAPの香取慎吾が17日放送のテレビ朝日系『SmaSTATION!!』(土曜午後23時15分)で堀北の出産を電撃発表したことについては「彼はフライングでも何でもない。僕と彼の絆から生まれたものです」と話した。
『ブラックリスト』シリーズは、ジェームズ・スペイダー演じる最重要指名手配犯レッドがFBI捜査官とタッグを組み陰謀などを明かしていくアクション・サスペンス。
HiGH&LOWに出演ZENがギネス世界記録を達成
映画「HiGH&LOW」シリーズで、パルクールを駆使したアクロバチックなアクション演技で注目を集めたZENが21日、東京都港区で「2本のバーの間を飛んだ最長距離(Longest distance swung between two bars)」のギネス世界記録に挑戦し、見事ギネス世界記録を達成した。
本企画は株式会社ニコンイメージングジャパンが展開するアクションカメラ「KeyMission」の“新たな挑戦に臨む冒険者を応援する”というミッションと、パルクールを世の中に広げ、競技人口を増やすというZENのミッションが合致したことによって実現。
今回の挑戦では、バーにぶら下がり静止した状態から、離れた2本目のバーに飛び移る最長距離を測定。これまでは2010年にイギリスのハンプシャーで樹立された3.2メートルがギネス世界記録で、ZENは3.5メートルに挑み見事成功。6年ぶりにギネス記録を更新し、60年以上の歴史を持つギネス世界記録に名を連ねた。
記録を大幅に更新したZENは「ギネス記録に挑戦と聞いたときには喜び反面不安もありましたが、記録を樹立することが出来て本当に嬉しいです」と喜びの気持ちを語った。
パルクールはフランスが発祥で、周囲にある地形や環境を跳ぶ、登る、走るなど、身体動作だけで自由に動きパフォーマンスをする。ZENは日本人初のプロトレーサーとして世界的に活躍をしており、2011年に日本で初めて開催されたパルクールの国際大会「Red Bull Art of Motion Yokohama」では、名立たる海外の強豪を相手に世界第5位と健闘し、2015 年8 月にはカナダで開催されたパルクールの北米大会「North American Parkour Championships」で日本人初の優勝に輝き、事実上の全米チャンピオンを獲得している。
また近年ではパルクールの魅力や本質を伝える為に様々なメディアやステージを通じて活動をしており、テレビCM出演や、EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEといったアーティストのミュージックビデオに出演のほか、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクトとして話題を集めた「HiGH&LOW」では、俳優の窪田正孝が率いるグループ「RUDE BOYS」の一員として出演し、パルクールを織り交ぜたアクションシーンで話題を集めるなど、様々な活動を通じてパルクールの普及活動に努めている。
ZENは今回のギネス世界記録挑戦を通じ、「まだまだカルチャーとしては若いパルクールですが、ギネスのような名誉ある賞を頂けた事に意味を感じていますし、今回の挑戦で少しでも多くの方にパルクールを知って頂けるきっかけになれば本望です」と熱い想いを語った。同時に「パルクールの世界大会においてチャンピオンになり、日本人がどこまでも活躍出来ることを証明したいと思っています」と、更なる高みに向けて目を輝かせた。
GENERATIONS 片寄涼太初出演 映画『兄に愛されすぎて困ってます』
20日、小学館「Sho-Comi」にて絶賛連載中の大人気少女漫画『兄に愛されすぎて困ってます』が2017年6月30日に全国公開することが決定した。同作は「黒崎くんの言いなりになんてならない」の製作チームで実写映画化される。
原作は、現在コミックス第4巻までで早くも累計40万部突破、連載開始直後から大反響を呼び、さらに映画化決定を受け売上は10倍増、店舗では売り切れ続出の夜神里奈作の同名少女まんが。ティーンから20代まで幅広く支持されている超話題作。いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=そんな“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の“愛されすぎ”ラブストーリーが描かれている。
突然訪れた“人生初のモテ期”状態に困惑しながらも、自分の本当に好きな人を見つけ出そうとするまっすぐな女子高生・橘せとかを演じるのは、『orange-オレンジ-』『青空エール』『PとJK』への出演など、多彩な活躍がめざましい土屋太鳳。そんなせとかを想う兄・はるかを演じるのは、映画初出演にしてこの作品に大抜擢された、ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太。大事な妹が血が繋がってないと知り、揺れる自分の気持ちに戸惑いながらも必死でせとかを守り続けようとする、クールだけど実は優しい“ヤンキー系ツンデレお兄”を体当たりで演じている。
渡辺直美がもう1人? 等身大マネキンと対面に「でかっ!」
渡辺直美が19日、SHIBUYA109 イベントスペースで行われた、スカルプDのまつ毛美容液“#まつ育で#ラブ育”PRイベントに出席した。
まつ育の日(12月19日)とクリスマスに合わせて期間限定で行われる「スカルプDの“#まつ育で#ラブ育”オブジェ」(21日まで)のPRが目的。カーテンをオープンすると、渡辺そっくり&等身大のマネキンが登場し、制作のために自分自身の型取りをしたという渡辺も「でかっ!」と声をあげた。
イベントでは、ミスター東大と準ミスター東大の2名が加わって、渡辺を相手にした告白のシミュレーションも行われた。「安心感とドキドキ」の効果があるという後ろからのハグ&告白、去り際に再び呼び止めてハグという畳みかける告白に渡辺はヘロヘロ。2人のミスター東大から頬にチュッとキスされると「リアルにしてきましたね」と驚きを隠せなかったが「恥ずかしい」と、照れまくり。沿道からは「かわいい!」の声がとんだ。
オブジェは、ペーパーシアター仕様のブースで、ミッスルトー(ヤドリギ)の下に等身大マネキンが座っているというもの。美しいまつ毛を育てる、まつ育をするすべての女性たちの恋が叶うことを応援している姿だという。海外にはミッスルトーの下でキスをする風習があり、それに倣っている。
期間中は、「#ラブ育カイロ」が配布されるほか、オブジェの写真を撮影して、SNSに投稿すると抽選で「スカルプDのまつ毛美容液オリジナル渡辺直美ステッカー」がもらえる。
SHIBUYA109 イベントスペースにて21日まで。毎日10~22時。
メイプル超合金が激オシ「家財を抵当に入れても買え!」
人気お笑いコンビのメイプル超合金が19日、都内で行われた、日本マクドナルドの「チキンマックナゲット クリスマスキャンペーン」発表会に出席した。カズレーザーは「1つと言わず、家財道具を抵当に入れてでも買ってほしい」と、PRした。
メイプル超合金にとってチキンマックナゲットは欠かせないアイテムで、「ミルクの代わりにバーベキューソース。(チキンマックナゲットは)おふくろの味といっても過言ではない」(カズレーザー)、「最近はチキンマックナゲットしか食べていない」(なつ)。初めての点灯式に挑戦して、「チキンマックナゲット」のパッケージでデコレーションされたツリーが点灯すると、なつは「この状況で(家に)持って帰りたい!」と感動しきり。カズレーザーは、「こういうイベントなんだから(チキンマックナゲットを)くれるよー! 大きい会社なんだから」と涼しい顔だった。
発表会には、ソースハンターの怪盗ナゲッツも登場。怪盗ナゲッツは、メイプル超合金の2人と「チキンマックナゲット」を試食する権利をかけて、「ナゲッツポーズ」を取り入れた「怪盗ナゲッツゲーム」で勝負。自身の名前が付けられたゲームにも拘わらず呆気なく敗れ、「チキンマックナゲット」を「ナゲッツ」することは叶わなかった。ただ、試食する2人の間 のポジションだけは「ナゲッツ」。イベント終了時には「ハートがチキンであがってしまった」と反省していた。
キャンペーンは、23~25日の3日間限定で、「チキンナゲット15ピース(ソース3個付き)」を2パックセットにした30ピースのセットを通常価格から33%オフの750円(税込み)で販売する。
Dreamの“Dream Party”をOA
毎週月曜日深夜1時28分からTBSテレビで放送中の音楽ドキュメンタリー番組「週刊EXILE」。
EXILE TRIBEやE-girlsなど、LDH所属アーティストの様々な活動に未着した映像を、メンバーのナレーションとともにお伝えする音楽ドキュメンタリー番組。
12月19日の放送は、初のファンクラブイベントを開催したDreamに密着。さらに、先週に引き続き、デビュー間近なTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEを大特集。改めて、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーをインタビューとともに紹介していく。
Dreamのメンバー自身が「ライブとはまた違った、ファンクラブならではのことをしよう」とセルフプロデュースし開催した初のファンクラブイベント“Dream Party”の模様を放送。年内限りで芸能界を引退するErieは14年間の芸能活動を振り返り、楽しいとき、そして辛いときや悲しいときを共に過ごしたDreamメンバーへ「どんな時に振り返ってみても、Dreamは大切な宝物みたいな存在」と語り、「自分の人生の中でこんなにも大事に思えるものに出会えたことに感謝です」と思いを伝えている。
そのほかに、来年1月のメジャーデビューに至るまでに、2度に渡る全国での武者修行を経験するなど、決して平坦ではない道のりを乗り越えてきたTHE RAMPAGEの16人。今週もインタビューを通じて個々の声を届けるとともに、グループとしての魅力をさらに掘り下げいきます!今回は山本彰吾、神谷健太、武知海青、浦川翔平、龍、後藤拓磨の6名が登場。THE RAMPAGEにおける自身の担う役割、目指すアーティスト像、未来のTHE RAMPAGE像などをじっくり語ります。また先日解禁になった、デビューシングルのジャケット撮影の舞台裏にも密着。
さらにGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが出演して話題を集めるポケットモンスターのCM撮影風景をお送りするとともに、今CMに自身の楽曲「PIERROT」とともに起用された心境を語っている。
THL編集部オススメMOVIE『ヒトラーの忘れもの』
1945年5月。ナチス・ドイツから解放されたデンマーク。ドイツ軍が埋めた地雷を除去するため捕虜のドイツ兵たちが駆り出される。彼らは皆、少年兵だった。ナチを憎むラスムスン軍曹はしだいに彼らの罪を負わせることに疑問を抱くようになる。
監督:マーチン・サントフリート 出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー他/1時間41分/キノフィルムズ配給/12月17日よりシネスイッチ銀座他にて公開 http://hitler-wasuremono.jp/
THL編集部オススメMOVIE『Smoke デジタルリマスター版』
1990年ブルックリン。14年間、毎日同じ時間、同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主オーギー。最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家ポール。それぞれの人生が糸のように絡み合い、ささやかな奇跡が折り重なっていく。
監督:ウェイン・ワン 出演:ハーヴェイ・カイテル 他/1時間53分/アークエンタテインメント配給/12月17日より、YEBISU GARDEN CINEMAにて公開 http://smoke-movie.com/
ベッキーが『LINE』CM、「ちょっと前に再インストールした…」
ベッキーが無料コミュニケーションアプリ『LINE』の年末年始キャンペーンの新CMに声の出演をすることになり、15日、都内で行われた発表会に出席した。
不倫騒動後初めてのテレビCM出演、それも騒動のなかでもポイントとなった『LINE』の新CMだけに、会場には受付時間前から多くの報道陣が駆け付けた。
ベッキーは『LINE』のグリーンを意識したダークグリーンのワンピース姿で登壇。舛田淳CSMOに呼び込まれると「ご無沙汰しております。今回はありがとうございます。因縁と言われていますが大丈夫ですか」と舛田CSMOに自虐ぎみにあいさつ。舛田CSMOも「ある意味、因縁ですね」と返答した。
起用されたことについて聞かれたベッキーは、「2011年にCMに出させていただいたんですけれども、少し時間があって、このタイミングで? 私に? とただただ驚きました。応援していますというお気持ちがうれしかったのと、もう出させていただきたいという想いでした」。緊張のためか時に言葉を詰まらせながら「たくさんご迷惑をかけたはずなのにそれでもお話をいただけたのがありがたくて」と話した。
お年玉つき年賀スタンプを購入して送ると送った人に最大で100万円のお年玉が当たるというキャンペーン。『LINE』を「ちょっと前に再インストールした」そうで、キャンペーンへの参加にも前向き。「今は、家族でやりとりしています。年末とかお正月には、いろんな人とつながっていきたい」と、話した。
「今年は一度立ち止まる機会になった。自分自身を見つめ直しました。お仕事をいただけているという感謝の気持ち、自分の未熟さも知りました」と、本人。2017年は「いろいろな方に恩返しできるようにしたい」。お年玉付き年賀スタンプで100万円当たった場合には、「たくさんの人に迷惑をかけたので、お食事に誘って、今日は奢らせて!ってやりたいですね」、と話した。
ベッキーは『LINE』のサービスがスタートした5年前にCMに出演。舛田CSMOは、それがきっかけとなって急成長が始まったとし、サービスインから5周年を迎えるにあたって「功労者であるベッキーさんにもう1回ご協力いただきたいとタイミングを計っていたという。

