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宇多田ヒカルが活動再開! 新朝ドラで奇跡の歌声

2016.01.22 Vol.659

 2010年末から活動休止中のシンガー・ソングライター、宇多田ヒカルが、本格的に音楽活動を再開することが20日、分かった。4月4日スタートのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(月〜土曜午前8時)の主題歌を書き下ろすことが同局から発表された。宇多田がNHKのドラマ主題歌を書き下ろすのは初めて。

 宇多田はこの日、ツイッターを更新。「仕事の話じゃい!」と切り出し、「4月4日から始まるNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌をやらせていただくことに」と報告。「今、ちょうど曲の真ん中辺りの歌詞残り一行を絞り出そうとしているところ」とつぶやき、楽曲制作に熱中している様子を明かした。

 ドラマの落合将プロデューサーは「奇跡のようなタイミングでお引き受けいただき、喜びで胸がいっぱい」と感激。「彼女の奇跡ともいえる伸びやかな歌声を視聴者に届けたいと思った」と説明する。

『とと姉ちゃん』は、昭和を生きた小さな家族の奮闘記。

トレエン斉藤がRIP SLYMEとラップバトル!

2016.01.22 Vol.659

 コカ・コーラの新グローバル・キャンペーンのスタートにあたって、20日、六本木ヒルズの大屋根広場でPRイベントが行われた。イベントには、ワインソムリエの田崎真也、RIP SLYME、書道家の涼風花、そしてトレンディエンジェルが出席し、それぞれの得意技で、コカ・コーラのおいしさをプレゼンテーションした。

 出席者がプレゼンを行うなか、「コカ・コーラはソウルドリンク!」「ツンデレの味」など、目立たないところでチョコチョコとコメントを挟んで小さな笑いを起こしていたトレエンの斉藤司だったが、ウォールペインティングをしているRIP SLYMEに対しては、まさかのラップ対決の展開に。おもむろにマイクを握ると「俺は斉藤司。上から読んでコカ・コーラ!」とバトルを吹っ掛けた。受けて立ったRYO-Zは斉藤の自由すぎるスタイルに笑うしかなかった。

 トレエンのプレゼンは元気いっぱいの漫才。そのなかの、毎日250本髪が抜けるというハゲネタを、田崎が締めのコメントで「私も抜ける」と引用すると会場が沸いた。斉藤は「田崎さんからあのコメントを引き出せた」と満足げだった。

松井秀喜、バイク運転に興味も「入るフルフェイスがあるかな…」

2016.01.14 Vol.658

 元メジャーリーガーの松井秀喜が14日、都内で行われた「バイク王」の新テレビCMの発表会に出席した。松井は昨年に引き続いての出演で、同社の多岐にわたるオートバイ関連事業をアピールする。

 昨年行われた発表会でオートバイの免許を取得していないことを明言したが、現在も状況は変わらず。とはいえ、「この1年、バイクに注目することが多くなりました。運転しながら見ていても安全運転(のライダー)が多くて、イメージがいい方向に変わった」といい、「実際に運転してみたいという気持ちになってきた」。免許取得についても「時間ができたら取りたい」と前向きだったが、「僕にあうフルフェイスのヘルメットがあるのかが心配ですね…人よりでかいというのは分かっているので」とユーモアたっぷりのコメントで笑わせた。

 新CMは、ロサンゼルスで撮影。CM内ではバイクでキャンプツーリングを計画する家族と触れ合うが、自身は「子供がもう少し大きくなったらいってみたい」と笑顔を見せた。

 CMは、15日からオンエア。

念願のドラクエCM出演の本田翼「理不尽なときある」

2016.01.14 Vol.568

 

 本田翼が13日、都内で行われた『ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会』に登場した。

 10歳のときから同シリーズで遊んでいるという本田。現在も、1日ゲームができる日があれば、「前日に食料とか買い込んで、いろいろスタンバイします。次の日起きて、休憩を挟みながら18時間とかやってしまう」。そのハマりようにゲームデザイナーの堀井雄二氏は「やり込んでますね」、ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの市村龍太郎統括プロデューサーも「そんなに長く遊んでしまうのは…」と苦笑いだった。

 プレースタイルとしては、「レベル上げが好きで、防具もその街で一番高いものを買わないと気がすまない」そう。「ボスも簡単に倒せますね」と振られると、「楽勝ではないですよ! “いてつくはどう”を出されるとか理不尽なときもあるじゃないですか」とプロデューサーに迫るシーンも。「物語に終わりがあるものが好き。最近は続くものが多いので、RPGには終わりを作ってほしい」というお願いも飛び出し、堀井氏も市川プロデューサーもたじたじだった。

 同シリーズの魅力を「小学生のときに遊んでいたものを大人になってやってみたりすると、物語の深さに気付くんです」と熱っぽく語った本田。「(ドラゴンクエストシリーズは)これからも続いていく作品。ずっとファンでいます」と会を締めくくった。

 本田は、スマートフォンで遊べる『星のドラゴンクエスト』のCMに出演が決定。すでに撮影は終えたそうで、「“装備”をしているんですが、それがすごくうれしくって。宝箱をあさるのも楽しかったです。ドラゴンクエストの世界に入れて、すごく楽しかった!」と、満面の笑みだった。

 CMのオンエアは2月末の予定。

月9初主演の高良健吾「月9に参加することがチャレンジだった」

2016.01.13 Vol.658

 有村架純、高良健吾らが13日、都内の会場で、月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系、18日スタート、毎週月曜 午後9:00~ ※初回は15分拡大)の第1話完成披露試写会と舞台挨拶に出席した。

 同作は「東京ラブストーリー」や「愛しき君へ」などを手掛けた坂元裕二が脚本を担当。フジの月9らしい王道ラブ&青春ストーリー。ともに民放のドラマ初主演となる有村と高良は冒頭の挨拶で「完成披露のこの日をすごく緊張して迎えました。私たちはこの作品を最後まで素晴らしい作品にするという気持ちで撮影に臨んでいるので、その思いがしっかりとこのドラマに詰まっているといいなと思っています」(有村)、「月9という作品に参加すること自体がチャレンジだった。クランクインして2カ月になるが、とにかくチームが最高にいい。今まで感じたことない感情や、この作品をやっていなかったら感じられないようなことばかりで、感謝しかありませんす」(高良)と作品にかける熱い思いを語った。

 また、これまで撮影した中で心に響いたセリフを聞かれた俳優陣がそれぞれ決め台詞や印象的なフレーズを発表する中、人生初のお色気担当という高畑充希は「“手ブラ”好きと?」を選び、共演者たちの笑いを誘っていた。

 さらに記者からドラマのタイトルにちなみ、実際に思い出したら泣いてしまいそうな過去の出来事を聞かれた有村は「20歳の時にノルウェーでオーロラを見たことです。20歳という自分にとって大きな年に、13年から14年の年またぎにオーロラを見ることができて涙が止まらなくなりました」と告白。他の共演者も切ない思い出を語ったが、AAAの西島隆弘は「真冬の北海道でタクシーに乗ったら1万札しかなくて、コンビニで両替しようと思って外に出た時に滑って転んで1万円札が真っ二つに破けた。おかげでコンビニで両替できないって言われて…あの時は泣きそうでした」と失敗談を語り会場を沸かせた。
 同イベントにはほかに共演の森川葵、坂口健太郎も出席した。

“あぶ刑事”舘&柴田10年ぶりにバディー復活。「まだセリフも言えたし走れた」

2016.01.13 Vol.658

 映画『さらば あぶない刑事』の完成披露イベントが12日、新宿歌舞伎町にて行われ、主演の舘ひろしと柴田恭兵をはじめ、おなじみのキャストが集結。歌舞伎町セントラルロードにあつらえられた長さ50メートルのレッドカーペットを歩き、およそ1000人のファンから大歓声を受けた。

 1986年に放送開始するや、熱狂的なファンを生んだドラマシリーズ。本作は、シリーズ10年ぶりとなる最新作にして完結編。

 盛大なレッドカーペットを満喫した後、舞台挨拶に登壇したキャストと村川透監督。舘が「本作は原点回帰に挑んだ作品」と振り返れば、柴田も「ファンの皆さんの熱い思いがこの作品を生んだ。それに応えられるものができた」と、本作への熱い思いを露わにした。そんなバディーを当初から支え続けた浅野温子、仲村トオルも感慨深げ。浅野は「レッドカーペットであんなにファンが来てくれて正直ほっとした」とファンの応援に喜び、仲村は「これまでに“ラスト”が何回かあったんですが、今度こそ本当にラストということで、さみしいけど、もしかしたら皆さんのお力添えで奇跡が起きるかも」と続編に期待を寄せた。
 
 柴田は「本当は70歳を過ぎてから(完結編を)やりたかった。それなら多少は言い訳ができるから。でも今回、舘さんもセリフをちゃんと忘れずに言えたし、僕も走れた(笑)」と出来栄えに自信。一方、浅野は「“原点回帰”ということだけど、あぶ刑事の原点って何、と(笑)。テイストが緩いとか、つじつまが合わないとか、リアルじゃないとか、それでもみんなが認めちゃう、それが原点かなと思う」と会場を笑わせた。相変わらず息ぴったりの4人に、レギュラー陣の一人、ベンガルは「この4人こそが“あぶ刑事”の原点」と断言した。
 映画は1月30日より全国公開。

名作の裏に隠され続けた“白い怪物”との死闘の真実『白鯨との闘い』

2016.01.12 Vol.658

 これが、誰も知らなかった「白鯨」誕生秘話! 伝説の白い巨大なクジラとの死闘を描いたメルヴィルの名著『白鯨』。実はその原点となったのは、ある捕鯨船が陸地から隔絶された太平洋沖で、30メートルを超える白いクジラに襲われたという実際の海難事故だった。その衝撃の実話を綴り、数々のノンフィクション賞を受賞した作品を『アポロ13』『ビューティフル・マインド』のアカデミー賞監督ロン・ハワードが映画化。小説『白鯨』では書かれることの無かった真実が、いまここに明かされる!
 巨大なクジラと人間との死闘に秘められたドラマを映画化。誰も助けてはくれない大海原。そして乗組員を恐怖のどん底に突き落とす、体長30メートルもの巨大な白いクジラ。海の男たちに降りかかる困難を、圧巻の映像で描き出す。

 主演は『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース。極限状態に追い込まれる乗組員を率いる人望熱きリーダーを熱演。他、乗組員役に『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、『ダークナイト』シリーズのキリアン・マーフィーら。『白鯨』の著作者メルヴィル役に『007』シリーズのベン・ウィショー。
 圧巻のスペクタクル映像で描かれる、白鯨との死闘や大自然の恐怖。船を破壊され、大海原に投げ出された男たちをさらなる試練が待ち受ける。命の瀬戸際で、彼らが下した究極の選択とは…。

巨匠にして挑戦者であり続けた映画監督・市川崑の傑作を一挙上映

2016.01.11 Vol.658

 日本映画界を代表する巨匠・市川崑。1915年三重県に生まれた市川は、京都J.O.スタジオにアニメーターとして入社。短編アニメ『新説カチカチ山』を監督。その後、新東宝、東宝、日活と籍を移しながら評価を高め、1956年の『ビルマの竪琴』でヴェネツィア国際映画祭サン・ジョルジュ賞を受賞。以後、海外でも高い評価を得た『鍵』や『おとうと』、ドキュメンタリー『東京オリンピック』、名作ミステリーを映画化し、のちに自らリメイクした『犬神家の一族』など、ジャンルにとらわれることなく、常にエポックメーキングとなる話題作を発表し続けてきた。日本のみならず海外のクリエイターたちからのリスペクトも厚く、第65回ベルリン国際映画祭での特集上映に始まる巡回上映が、高く評価されている。

 そんな市川崑の代表的作品を一挙上映する、生誕100年記念企画『市川崑映画祭 光と影の仕草』が1月16日よりスタート。上映されるのは、長谷川一夫主演作『雪之丞変化』、京マチ子の犯罪コメディー『穴』、市川雷蔵主演作『炎上』、戦争大作『野火』、岸恵子主演作『おとうと』、昭和の名女優が集結した『黒い十人の女』、『細雪』、横溝正史原作のミステリー『犬神家の一族』『悪魔の手毬歌』、名作文学の映画化『吾輩は猫である』『破戒』など、市川崑を語る上で欠かせない作品が勢ぞろいする他、岩井俊二監督による、市川崑の半生とその伴侶・和田夏十の絆を見つめたドキュメンタリー作品『市川昆物語』も上映。中には、今回初デジタル化される作品もあるので、当時のいきいきとした映像をお楽しみに。

「映画は所せん、光と影だと思います。光と影がドラマなのです。その光と影は、尽き果てることのない永遠のものだと思います」という言葉を残した市川監督。彼が紡いだ、さまざまな光と影のドラマを、再びスクリーンで見る絶好の機会だ。

「動物たちの目線」で見る、2万年の物語 監督 ジャック・クルーゾ

2016.01.11 Vol.658

 大自然や生物たちに肉薄し、その美しさと厳しさを伝えてくれるネイチャードキュメンタリー。撮影クルーの苦労はよく知られたところだが、彼らにとって最も難しいのは“ありのままの姿”を間近で撮影することだという。「どんなに野生の生物に迫って撮影できても、彼らがカメラマンに警戒してしまえば、自然な行動を撮影することはできなくなってしまうんです」と語るのは、『シーズンズ 2万年の地球旅行』のジャック・クルーゾ監督。『オーシャンズ』に続きジャック・ペランとタッグを組んだ作品。

「今回はさまざまな動物たちの“自然な姿”を撮ることが大きな目的でした。そのため、野生の動物たちの撮影に加え、『WATARIDORI』のときと同様、動物行動学に基づいた撮影方法も活用しました。例えば撮影で使ったオオカミたちは子供のころから人間に慣れさせており、人間やカメラを意識せずに自然の行動をとってくれます。それによって、群れの狩りにカメラを並走させるという、完全な野生のオオカミでは不可能な撮影が可能となったのです。あのオオヤマネコにしても、現在では劇的に数が減っているので、自然な行動を撮影どころか野生の個体を発見することすらできなかったでしょう」

 悠久の時を動物の視点で描く切り口もユニークだ。

「動物たちは厳しい自然の中で命をつないできました。やがて人間が文明社会を築き、その影響を受けながら生きる動物たちも現れました。しかし人間社会はどんどん自然を侵食しています。悠久の時を生き延びた野生の動物たちは、これからどうなるのか。本作をきっかけに、我々人間がこれからどうすべきか、地球や動物の目線で考えてもらえればうれしいですね」

『シーズンズ 2万年の地球旅行』
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾ/日本語版ナレーション:笑福亭鶴瓶、木村文乃/1時間37分/ギャガ配給/1月15日より TOHOシネマズ日劇他にて公開  http://gaga.ne.jp/seasons/

今週のオススメMOVIE 1/11〜 part4

2016.01.11 Vol.658

『の・ようなもの のようなもの』

 30歳で脱サラし落語家になるもいまだ前座の出船亭志ん田。ある日、師匠・志ん米から以前に一門にいた兄弟子・志ん魚を探し出すように命じられる。ところが志ん魚は落語と無縁に生きていて…。

監督:杉山泰一 出演:松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信他/1時間35分/松竹配給/1月16日より新宿ピカデリー他にて公開  http://no-younamono.jp/

今週のオススメMOVIE 1/11〜 part3

2016.01.11 Vol.658

『シンドバッド 魔法のランプと動く島』

 伝説の魔法族の姫・サナと出会ったシンドバッドは、バハル号の乗組員とともにサナの仲間を探して大海原へと旅立つ。とある島に上陸したシンドバッドたちは、サナに導かれ“魔法のランプ”を探す。

監督:宮下新平 声の出演:村中知、田辺桃子、永澤菜教他/50分/イオンエイターテイメント配給/1月16日より品川プリンスシネマ他にて公開  http://www.sinbad.jp/

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