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犬も“女子”はイケメンが好き? 共演犬の態度の違いに高橋文哉と西野七瀬が苦笑

2025.03.09 Vol.web original

 

 映画『少年と犬』(3月20日公開)のイベントが9日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、西野七瀬が登壇。共演した犬のさくらとの爆笑エピソードを振り返った。

 ベストセラー作家・馳星周が第163回直木賞を受賞した同名小説を映画化。さまざまな背景を抱えた人々と、大切な人に会うために岩手県釜石から旅をさまよってきた1頭の犬“多聞”との触れ合いを描く感動作。

 実家でも犬を飼っているという犬好きの2人。この日も、多聞役の役者犬さくらと和気あいあい。ところが西野が「最初にさくらと会ったときは一度も目を見てくれなかったんです」と明かすと、高橋が「その後に僕が会ったんですが“一発で高橋さんの目を見た!”って言われて。さくらも女の子なので。飼い主さんが“イケメンが好きだから”って(笑)」。西野も「同性だったから“あなた何?”って感じだったのかも」と苦笑しつつ、撮影のなかで絆を深めていったと振り返った。

 撮影では、さくらの賢さに驚かされたという2人だが、そんなさくらも、この日は、応援に駆け付けた57匹の犬たちが気になるのか終始ソワソワ。高橋が「今日はいつもより犬らしくてうれしい」と言えば西野も「たまに犬ってことを忘れちゃうくらい現場での居ずまいが役者さんでした」。

 高橋が「実家では“マルプー”を飼っています」と言うと、さくらが高橋の足の間に入り込みアピール。高橋が「これまでしたことない。マルプーって言ったら入ってきました(笑)」、西野も「嫉妬したのかな(笑)」。

 そんな絆を確かめるべく高橋と西野は「伏せ&寝っ転がえり」や「合図で鳴き声」などに挑戦し、さくらと息ピッタリの芸を披露。一方、高橋の24歳の誕生日を祝うべくサプライズでさくらがプレゼントを運んでくるも、トレーナーの前に置いてしまい、一同をほっこりさせる一幕も。

 最後は57匹の犬たちと一緒に写真撮影。高橋と西野も「いろんな犬種がいる!」「実家で飼っている子と同じ犬種を探しちゃう」と犬とのひとときを楽しんでいた。

「梶芽衣子さんの『女囚さそり』のDNAを受け継いだ」来日オスカー監督が梶とのハグに大感激

2025.03.08 Vol.web original

 

 第97回米国アカデミー賞で最多5部門を受賞した『ANORA アノーラ』のショーン・ベイカー監督が来日。監督が大ファンという俳優・梶芽衣子がサプライズ登場に感激した。

 ニューヨークを舞台にストリップダンサーと御曹司の身分違いの恋をリアルに映し出した、現代のアンチ・シンデレラストーリー。

 3月2日(現地時間)に発表された第97回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、編集賞の最多5部門を受賞。史上初めて作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞を同時受賞する快挙を達成した同作。

 オスカー像を掲げ、日本のファンの万雷の拍手に迎えられたベイカー監督。受賞後、初の公の場となった日本でのプロモーションに「受賞直後の来日なので、日本でお祝いしている気分」と満面の笑み。

 オスカー像を手に「その辺で拾ってきたものなんだけど…」と冗談めかしつつ「これは監督賞のオスカー像。本当は全部持って来たかったんだけど1体25ポンドくらいあるからけっこう重いんです(笑)」。

 今回一緒に来日できなかった主演のマイキー・マディソンだが、実は2週間ほど前にプライベートで来日し旅行を楽しんでいたとのこと。サマンサ・クァンプロデューサーも「今回も行きたかった、私だけ行けないなんて嫉妬しちゃうと言ってました(笑)」と明かした。

 iPhoneで撮影した1作目『タンジェリン』から日本のファンの応援に感謝していると語るベイカー監督。「僕は日本の映画の大ファンで、作品作りにも大いに影響を受けています」。

 そんな監督に、この日は、スペシャルなゲストがサプライズで登場。梶芽衣子が花束を手に現れると、監督も大興奮。梶にハグを求め「梶さんの大ファンなので、大スターに会えてぼーっとしてます」と感激しきり。

 梶も作品を絶賛しつつ「こんな素敵な作品の監督が私のファンでいてくださるなんて非常に光栄です」。

 そんな梶は「私事なんですけど…昭和40年に日活映画からデビューして、初めての撮影の日、それが60年前の3月8日なんです。一生忘れられない3月8日になりました」と言うと、ベイカー監督も「一緒に記念日をお祝いできるなんて」と完全にファンのまなざし。

 実は、監督はマイキーに、主人公の役作りのために梶の代表作のひとつ『女囚701号/さそり』(1972年)を参考にと渡したとのこと。ベイカー監督が「どういうところを見てほしかったかと言うと、この映画の梶さんはとても力強く家父長制度と戦う姿。
まったく違う作品ではあるけど、マイキーも梶さんの演技を取り込んだようなので確実にDNAが受け継がれていると思います」

 梶が謙遜しつつ「アノーラを演じた彼女は最高でした」とたたえると、監督も「梶さんから頂いた言葉をそのままマイキーに伝えます。ビックリすると思います(笑)」と感激していた。

『ANORA アノーラ』は公開中。

“全鳥取県民の妹” 18歳白濱美兎、美バストこぼれるふわふわキュートなビキニ姿を披露!

2025.03.07 Vol.Web Original

 グラビアアイドルの白濱美兎が3月7日、青年漫画誌「ヤングアニマル」(白泉社)によるウェブサイト「ヤングアニマルWeb」の無料グラビアに登場。「春を待ち侘びて」のタイトルで、ふわふわの衣装や小道具を身にまとったキュートなビキニ姿を公開している。

 鳥取県出身の白濱は「美少女図鑑AWARD2023」特別賞3冠に輝いてデビューし、“全鳥取県民の妹” “鳥取の白うさぎ” の異名を持つ18歳。今年2月にはFRIDAY創刊40th記念企画「グラデミー賞」にて新人賞を受賞、今月26日には集英社から1st写真集が発売される逸材だ。

 グラビアでは「ふわふわキュートな美兎ちゃんと一緒にあったかぬくぬくしませんか?」のキャッチコピーと共に、うららかな日差しの中で小花柄やイエローの水玉、ふわふわ素材などさまざまなビキニを着用。スペシャルなかわいさとはちきれそうなダイナマイトボディーを披露したグラビア本編は「ヤングアニマルWeb」に掲載されている。

ゆりやんレトリィバァ、先輩芸人から背中を押され「舞台から落ちた」

2025.03.06 Vol.web original

 映画『ウィキッド ふたりの魔女』(3月7日公開)の舞台挨拶が6日、都内にて行われ、高畑充希、清水美依紗ら日本語吹替版キャスト、スタッフが登壇。ゆりやんレトリィバァが「背中を押された」エピソードで会場を爆笑させた。

 20年以上愛され続けている不朽のミュージカル「ウィキッド」の映画化。後の“悪い魔女”エルファバは数々の受賞歴を持つ実力派俳優シンシア・エリヴォ。後の“善い魔女”グリンダ役はグラミー賞常連の歌姫アリアナ・グランデが演じる。

 冒頭、普段より高い“女の子ボイス”で挨拶し笑いをさそっていたシェンシェン役のゆりやんレトリィバァ。

 世界中で幅広い世代に勇気を与えている物語にちなみ「背中を押された」エピソードを聞かれると、ゆりやんは「芸人になってすぐ、1年目のときに、舞台に出ても何をやっていいか分からなくて。舞台上にいっぱい芸人がいるなか、どうしようと、怖くて恥ずかしくて皆の後ろにいたんですけど、それを見た先輩が、私が出たいというのを分かって、本当に背中を押してくれたんです。それで舞台から落ちて…ほっとけー!」

 物理的に背中を押された体験を語りつつ「その先輩が背中を押してくれて、1つ何かできたんです」と涙ながらに?語り、会場も爆笑させていた。

八木勇征、自身の幼少期を演じた子役のかわいさに「ヤバいんですけど!」

2025.03.06 Vol.web original

 

 公開中の映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』のイベントが6日、都内にて行われ、俳優の八木勇征と木村真人監督が登壇。八木が自身の子ども時代を演じた若手・高木波瑠のキュートさにメロメロになっていた。

 鈴木おさむによる同名の人気朗読劇を鈴木自らが脚本を務め映画化。もしも“人生で一回だけ魔法が使えたら”…。18歳の若者4人のかけがえのない青春を描く人間ドラマ。

 ティーチイン2回目のこの日は、木村監督とアキト役・八木勇征が登場。リピート鑑賞者も多く、マニアックな質問も続々。

「アキトの受験番号12200506の“0506”は勇征くんのお誕生日では?」という質問に、八木も「“0506”って見たとき僕も、誕生日やんって思ってました(笑)」と振り返りつつ「でも“1220”は何ですかね?」。

 すると質問者から「1220は勇征くんと中島颯太くんがFANTASTICSに入った日だと思います」と言われ、八木も「そういうことか!まったく分からなかったです。ありがとうございます、説明していただいて」と感嘆し、会場の笑いをさそった。

 この日は、アキトの子ども時代を演じた子役・高木波瑠がサプライズで登場。「ハルヒをおんぶするシーンは大変だったけど、休憩のときに八木さんが僕をおんぶしてくれてうれしかった」と振り返る波瑠くんに、八木は「ヤバいんですけど!かわいいなマジで」と目じりを下げつつ、幼少期を演じた波瑠くんの芝居を見て「このままアキトがおとなになったらこうだろうなとイメージできた。だからこういうアキトを演じることができたのは波瑠くんのおかげなんです」と感謝。降壇しながら、木村監督が「あとでおんぶしてもらおうね」と波瑠くんに言うと、八木も「いいよ~」とメロメロになっていた。

引っ越し計画中のガンバレルーヤまひるが「私たち別居しません!不仲……でもありません」

2025.03.06 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずると「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが3月6日、都内で行われた「SUUMO住みたい街ランキング 2025 首都圏版」の記者発表会にゲストとして出演した。

 トークセッションではこの日発表された「住みたい街ランキング」や「ジャンプアップした街ランキング」などをテーマにSUUMOの池本編集長とトークを展開。

「デートや住んでみたい街」というテーマでは河井は「もともと大阪に40年くらい住んでいて、神戸が好きだった。最初に横浜に行った時に街並みとか雰囲気とか文化が似ていて横浜が好きなんですが、詳しくないんですが代々木上原とかはランキングに入っていないが、空気がいいというか。カフェがあったりするし」と「住民に聞く住み続けたい街ランキング」で上位の代々木上原を挙げた。河井曰く「住んでみたくて不動産屋さんに聞いたら、みんな出ていかないから物件が出てこないらしい」とのこと。これにガンバレルーヤの2人は「ゆずるさんについていこうね」と謎のコメント

 まひるは「デートであこがれるのは鎌倉。海があって、自然もあって。海が見えるカフェテラスで真っ昼間からキスしてみたい。実際にロケでそういうカップルを見たことがあるんですが、気にならないというか。鎌倉という街がそうさせちゃうのかなと。みんな、白昼堂々ぶちゅっとしていても、そういうものだっていうように見えちゃう。なじんじゃっている」と鎌倉へのあこがれを語る。

東銀座への引っ越しに興味津々のアインシュタイン河井ゆずるにガンバレルーヤよしこが「歌舞伎町とかどうでしょう」

2025.03.06 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずると「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが3月6日、都内で行われた「SUUMO住みたい街ランキング 2025 首都圏版」の記者発表会にゲストとして出演した。

 トークセッションではこの日発表された「住みたい街ランキング」や「ジャンプアップした街ランキング」などをテーマにSUUMOの池本洋一編集長とトークを展開。

「今、引っ越しを考えている」という河井が「住みたいと思う理想の街の条件」として「美味しいご飯屋さんがある、立地(品川、羽田)、直感」といった条件を上げると池本氏は「六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズといったキラキラタウンに日比谷線で一本で行ける。東京駅が近い。東銀座は都営浅草線が通っていて、品川経由で羽田に一本で行ける。成田にも一本で行ける。交通利便的には鬼のような街。キラキラ感は足りないかもしれないが、築地市場の移転した跡地が5万人規模のスポーツ施設ができる。空飛ぶ車の発着所ができる。地下鉄の新駅もできる。築地は陸海空の交通の要所になる」と東銀座と築地をお勧め。

 河井は「めっちゃ楽しい。東銀座に住むんか?俺。最寄り駅、東銀座って笑われません?」とまんざらでもなさそうな表情。

伊藤沙莉、杉咲花、河合優実、松たか子で宇宙人四姉妹に! 宇宙人ぽいのは河合?伊藤 「宇宙人なんですよねって言われても受け入れられる」

2025.03.06 Vol.Web Original

 俳優の伊藤沙莉、杉咲花、河合優実が、サントリーのアレンジティー「クラフトボス 世界のTEA」シリーズのCMキャラクターを務めることになり、3月6日、都内で行われた新商品&新CM発表会に登壇した。

 CMは、トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズの第93弾となる「宇宙人ジョーンズ・四姉妹」で、3人に松たか子を加えた4人で“宇宙人四姉妹”として登場する。伊藤が次女、杉咲が三女、河合が四女。

 この日、出席が叶わなかった松からビデオメッセージが到着。3人に発表会を盛り上げるようにとエールを送り、乾杯の音頭もとった。

泉ピン子「終活やめた。ろくなことない」新刊会見で言いたい放題「死んだのバレないように」

2025.03.05 Vol.Web Original

 俳優の泉ピン子が3月5日、都内にて著書『終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』(講談社)発売記念会見を行った。18歳で漫談家としてデビュー以来、数多くの話題作に出演し、77歳の現在も俳優として活躍するピン子の約13年ぶりの著書となる同書。

THE RAMPAGEの陣、初エッセイ『JOKER』は“陣生”とランペ愛でぎっちぎち?

2025.03.05 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMAPGEのパフォーマーでリーダーのひとり、陣が初めてのエッセイ『JOKER』(幻冬舎)を発売した。グループをこよなく愛し、メンバーやファンからもリスペクトされる“愛されリーダー”が作り上げたのは、THE RAMAPGEが詰まった一冊だった。もっと自分を語ってもいいのに? そう投げかけてもやっぱり話題はグループのことばかりで……。 


自分の言葉で自分の思いを伝えたいと思った


ーー初めてのエッセイ『JOKER』はどんな一冊になっているのでしょうか。

陣:自分の生い立ち、生まれ育った大阪で培ったもの、THE RAMPAGEのこと……そういうものがメインになっています。ただ、一番皆さんに届けたいなと思ってるのは、この生きづらい世の中をどう楽しく過ごすかみたいなことなんです。僕、そういうテクニックにすごい長けてんなって思っていて、辛いことがあったら自分はこうしてきたとか、そうしてきて別に後悔もないし楽しく行こうぜみたいなメッセージがあります。悩んでることとかあったらこの本を読んでいただいて、なんや!自分の悩みちっぽけやーって思ってもらえたらうれしいなと思ってます

ーータイトルは『JOKER』。こちらに決めた理由を教えてください。

陣:すごく悩みました。自分の座右の銘にする案もあったんですけど、それだとTHE RAMPAGEの部分が無くなってしまうと思って。編集の方がいろいろ出してくれたアイデアのひとつが『JOKER』でした。自分はふざけて場を和ませたりするのが好きなんです。楽観的な性格っていうのもあるかもしれません。ジョークを言う人とか悪ふざけをするみたいな〈JOKER〉、それとトランプでいうJOKER的でありたいなって。グループのリーダーというポジションで切り札みたいな! 自分で言うのはめっちゃ恥ずかしいんですけど。

ーーTHE RAMAPGEと幻冬舎さんとの企画『GL-16』で生まれた1冊。ただ、本といってもいろんなタイプがあって、企画の中から生まれた作品も、フォトエッセイ、写真集、小説、かるたも。陣さんは最初からエッセイで考えていたのですか?

陣:普段から自分の言葉で伝えるのが好きというか、それが一番自分らしいと思うことがあって。自分の言葉とか文章が好きだって好いてくれてるファンの人たちも結構いらっしゃいますし、自分の言葉で自分の思いを伝えたいと思いました。

「ポップコーンでサクッと腸活大使」就任の小倉優子「こりん星の雲はポップコーンだった。こりん星でも広めていきたい」

2025.03.05 Vol.Web Original

 タレントの小倉優子が3月5日、都内で行われた「ポップコーンの研究成果に関する記者発表会」にゲストとして出演した。発表会ではジャパンフリトレー株式会社がポップコーンの摂取が健常者の便通及び腸内環境に与える影響について研究を行い、日本初の研究成果としてポップコーンによる便通や腸内環境の改善効果を実証したことが報告された。小倉は「ポップコーンでサクッと腸活大使」に就任した。

 この日、小倉は食と健康研究の第一人者である早稲田大学の矢澤一良博士とトークセッションを行った。

「もともとポップコーンが好きで腸活にいいということを知ってからより食べるようになった」という小倉に矢澤氏は「便秘という直接的な排便効果だけではなく、免疫機能を上げるのも腸活の一つ。最近は腸内細菌の全体の活性化によって脳腸相関から心の状態も良くなるなど、腸活が体全体にいい影響を与えていることが分かっている。ぜひ、もっと腸活を進めてもらいたい。今回の研究は僕らが想像していた以上の成果が出ている。どうやら腸内での発酵にいい効果が期待できるということがデータでも出ていると思う。低カロリーでなおかつボリュームがあるのが食物繊維の重要なこと。便のかさを増やすことができるということで排便促進にもなるし、腸内細菌のいいすみかになるということもある。ポップコーンという存在が食物繊維の補食という意味でも大事だなと思っている。ポップコーンは腸活にはいい食材かと思う」などと今回の研究の成果についての所見を述べたうえで小倉に腸活のススメ。

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