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生見愛瑠「ゼロから始めた」歌とギターに道枝駿佑も「自然と涙があふれた」

2026.02.24 Vol.web original

 

 映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の完成披露舞台挨拶が2月24日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と亀田誠治(音楽プロデュース)、三木孝浩監督が登壇。「ゼロから始めた」という生見の歌唱やギターを道枝らが絶賛した。

 一条岬による同名小説を映画化。“歌をつくる二人”を通して愛を描く感動のラブストーリー。

 迫る公開に緊張と喜びを語った道枝と生見の2人。本作では、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音を演じた生見は「撮影に入る前、1年半ほどかけて歌とギターを…ゼロから。まったくの未経験だった」と明かし練習期間が足りなかったと苦笑。

 そんな生見に、劇中曲を手がけた音楽プロデューサー・亀田氏が「どんどん上達していって。でも頑張るところを見せないんですよ」と言うと、三木監督も「“大丈夫です!”と言うから簡単にできるのかなと思っていたらクランクアップのときに泣いていて。これだけ重いものを背負っていたんだと、申し訳ない気持ちと感動が迫ってきた」と感嘆。道枝も「未経験からあのクオリティーまで仕上げたのはすごい」と生見のライブシーンを大絶賛し「自然と涙があふれてきました」。

 生見も「普段、道枝さんが見ている景色を見せていただいた。でもあの時、集中しすぎて記憶がなくて(笑)」と照れ笑い。

 亀田氏はさらに「感想の時のお客さんのあおりとか、ずっと(アーティストとして)やっていたんじゃない?と思った」とたたえ、3月6日に24歳の誕生日を迎える生見に、劇中で生見が使用していたギターをサプライズでプレゼント。一同からの寄せ書きが入ったギターを手にした生見は「めっちゃうれしいです! 買わなくてよかった」と大喜びし、笑いを誘っていた。

クァク・ドンヨン 日本映画初出演!『マッチング TRUE LOVE』出演決定&ウルトラティザービジュアル公開!

2026.02.24 Vol.web original

 2026年全国公開予定のラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』に、韓国俳優クァク・ドンヨンの出演が決定。本作が日本の映像作品への初出演となる。

 主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。

 マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破する異例のヒットとなった。

 その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へとスケールアップ。
 楽園のようなロケーションで繰り広げられる、逃げ場のない恋愛サバイバルを描く。

【クァク・ドンヨンの役どころ】
 クァク・ドンヨンが演じるのは、韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル。混乱する状況の中で主人公を支えながらも、ある人物に疑惑の目を向ける重要な役どころである。数々の話題作で培った演技力を武器に、本作でどのような新たな一面を見せるのか注目が集まる。

【ウルトラティザービジュアル公開】
 夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったウルトラティザービジュアルも解禁。楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるビジュアルとなっている。

 観客を“恋リア地獄”へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』。今後解禁される続報にも期待が高まる。

「会いたかった!」岡田准一がM-1王者たくろうとPRイベント「……白いのを落としたドナルドさん?」

2026.02.24 Vol.Web Original

 俳優の岡田准一が2月24日、都内で行われた、マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」リニューアル発表イベントに登壇した。イベントには、岡田が「会いたかった!」というM-1王者でお笑いコンビのたくろうも合流し、新商品、そしてそれぞれの“マクド”愛をアピールした。

「プレミアムローストコーヒー」が3年ぶりにリニューアルにあたり開かれた発表会。昨年に続いてCMに出演する岡田はコーヒーカラーのセットアップで“リニューアル”を意識した装いで登場。

 司会者が、たくろうの登場を知らせると、岡田は「会いたかったです! 今日が初めまして、です。テレビとか大会も見ていて……お会いできてうれしい」と笑顔。さらにリニューアルした姿で来ていると付け加えると、「……僕さっきお会いしたんですけど、ご期待ください! 本人たちもまんざらじゃないんじゃないかなみたいな感じで!」と、続いた。

岡田准一「安心していける場所はマクドだった」上京した16歳のころを振り返る

2026.02.24 Vol.Web Original

 俳優の岡田准一が2月24日、都内で行われた、マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」リニューアル発表イベントに登壇した。イベントでは16歳で上京した時の“マクド”エピソードもシェアし、会場をじんわりさせた。

 3年ぶりに同商品がリニューアル。25日から放映がスタートする新CMに出演する。岡田は昨年も同商品のCMに出演しており、2年連続しての登場となる。

 新CMについて岡田は「替え歌もすごい頭に残るし、コミカルな雰囲気でとても楽しい気分になれるCM 。撮影も楽しかったです。マック、僕は“マクド”なんですけど、マクドのコーヒーはおいしいで!って勧めていたのでCMのお話をいただいて本当にうれしかった。今までもめちゃくちゃおいしかったので、さらに美味しくなるって、本当にすごいこと」と、激推しした。

EXILE TETSUYAとジェネ小森隼でサプライズ「Rising Sun」三重・松阪でダンスドリーム交流会

2026.02.23 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAとGENERARIONSの小森隼が2月23日、三重・松阪市内で開催された『ダンスドリーム交流会』に参加した。

 地域共生及び社会貢献活動を継続的に行う株式会社LDH JAPANと2025年市制20周年を迎えた松阪市が昨年7月にスタートした「ダンスドリームプロジェクト ~松阪市のミライを担う君たちへダンスを通じて伝えたいメッセージ~」で、今年度の総括として行われた中学生の発表イベント。

 当日は、プロジェクトに参加した10校の代表たちが個性あふれるダンスで日ごろの成果を披露。中学生たちのパフォーマンスに、TETSUYAは、「先生方、市の職員さん、保護者の方々、そしてレッスンに参加したすべての中学生のみなさんがこのプロジェクトを通して感じた何かをこれからにつなげていただけたらうれしい」、小森も「今回のテーマでもある仲間と何かに取り組むことの大切さを感じて将来につなげてもらえたらと感じました」とそれぞれに感想を述べた。

Snow Man 佐久間大介、ダンスゲームでNCT中本悠太に敗北「運動神経悪いんです」

2026.02.23 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』(3月6日公開)のイベントが2月23日、都内にて行われ、主演・佐久間大介(Snow Man)らキャストが登壇。ゲーム企画に挑んだ佐久間が自身の“勝負弱さ”に苦笑した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役で映画初単独主演を果たした佐久間。本作のダンス動画がSNSで2000万回再生と話題となっており「うち(Snow Man)のメンバーにも言われました。すごい流行ってるねと」と感激。

 ベテラン俳優の椎名桔平や小沢仁志の踊る姿へのリアクションも多いと言い「椎名さんが踊る姿が尊い」というコメントがあると言われた椎名が「尊い?」と首をかしげると、すかさず佐久間が「若者言葉で。桔平さんが踊っているだけですごい、という」と解説する一幕も。

 実は当初、この動画の撮影は予定していなかったところ佐久間が「椎名さんと小沢さんが踊るなんて他にないから、絶対に録ったほうがいい、と言ったんです。それで大先輩のお2人を…(笑)」と明かし、椎名も「やらないと言ったんだけど」とぼやきつつ反響にまんざらでもない様子。

 この日は、登壇した4人がゲーム対決に挑戦。〈1-2-Switch〉を使ったガンマン対決では、佐久間が1回戦で椎名、2回戦で小沢と対戦。佐久間は「僕はゲーム企画に弱いと露呈してきていると思う。だからこそ下剋上したい」と意気込んだが、練習を含め4戦挑んだうち3戦で敗北。

 さらに続けて「ダンスダンスレボリューション」バトルで中本悠太と対決したが、これも中本に敗北。中本は「勝ったけどなんか恥ずかしい」と苦笑し、佐久間は「映さないでほしい。こんなに難しかったっけ」とガックリ。小沢から「お前、あんなに踊れるのにどうした」とツッコまれた佐久間は「運動神経、悪いんです」と苦笑しきりだった。

 この日の登壇者は佐久間大介、椎名桔平、中本悠太、小沢仁志、羽楽。

LUNA SEAの真矢さん死去 20年に大腸がん、昨年に脳腫瘍も発覚 メンバーが悲痛のコメント

2026.02.23 Vol.Web Original

 ロックバンド、LUNA SEAのドラマー、真矢さんが2月17日に死去していた。23日に、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSで発表された。56歳だった。葬儀は、遺族の意向で、すでに近親者のみで執り行われたという。来月のライブでドラムを叩くことを目指し、リハビリを続けていたというが、叶わなかった。

 真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、闘病を続けていた。

 ファンとのお別れができる場は改めて設けられる予定だという。

 以下に、メンバーからのコメント 全文。

DEEP、3人のハーモニーを聴かせる最新ツアー発表「パワーアップしたライブをお届けします」6月から4都市

2026.02.22 Vol.Web Original

 コーラスグループのDEEPがライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 ~Ⅲ COLORS~』を開催する。2月22日に行われたFC限定イベント『DEEP LINK presents “This is DEEP”』で発表された。

 昨年は、2007年に新生COLORとして初シングルをリリースしてから17年を経て、原点に立ち返るツアーとして、『DEEP LIVE TOUR 2025 〜COLOR〜』を開催。今年は、それに続いて、3つのCOLORが重なり合うことで生まれるDEEP本来の姿を示すスペシャルライブとして、タイトルに” Ⅲ COLORS”(スリーカラーズ)を掲げて展開。6月12日の福岡公演を皮切りに、東京、愛知、大阪を巡る。メンバーは「更にパワーアップしたライブをお届けします」とコメントを寄せている。

 チケットは3月2日15時からオフィシャルファンクラブにて先行抽選予約開始。

 

「KING OF DDTトーナメント」参戦アピールの武知海青が「ツアーの前日でも次の日でも。なんならツアー当日でも出る覚悟は決まっている」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、DDTの最強レスラーを決定するトーナメント「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピールした。

 武知はこの日、自身のプロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。

 試合後のマイクでは「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピール。上野からは「次に俺とやる時はベルトをかけてやろう」との声を掛けられた。

 試合後の会見で武知は「初めての負けが上野さんですごい良かったと思います。DDTの頂点、現チャンピオンにすごくいい刺激をもらえましたし、隣では味わえない恐怖だったり痛みだったり、いろいろなものを教えてもらった気がします。思っていた以上に上野さんの背中は遠かったし、この選手の下にもまだまだ強い選手がいるんだなと思うとちょっとゾッとするんですけど、しっかりと僕もトレーニングや稽古をもっともっと頑張って、認めてもらえるように頑張りたいと思います。最後の言葉はすごく愛のある言葉なのかなと思うので、その言葉をいい意味で裏切れるように、一発であのベルトを獲れるように頑張りたいと思います」と上野の持つ王座への挑戦を目標に掲げた。

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。

 武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。

 今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

唐田えりかにせいやが「僕も死にません!」ドラマ「102回目のプロポーズ」配信&放送日決定

2026.02.22 Vol.Web Original

「僕は死にましぇん!」の名ぜりふで知られる伝説のドラマ「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」が、3月19日20時よりFODにて独占配信、4月1日23時よりフジテレビ系(一部地域を除く)にて地上波放送されることが決定。さらに同ドラマのキービジュアルと場面写真、スポット動画が公開された。

 1991年に「月9」枠で放送された「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)は、浅野温子と武田鉄矢がW主演し、最終回には最高視聴率36.7%を記録した伝説のドラマ。34年の時を経て制作された続編ドラマ「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望。ついに自らの企画で新たな連続ドラマを立ち上げた。

 続編では「101回目のプロポーズ」最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・星野光(唐田えりか)を主人公に、「101回目」ファンが懐かしさを感じながら歓喜する内容を盛り込み、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとして構成。主人公の光役を唐田えりか、光に一目惚れする青年・空野太陽をせいや(霜降り明星)、光の恋人・大月音を伊藤健太郎が演じる。

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