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唐田えりかにせいやが「僕も死にません!」ドラマ「102回目のプロポーズ」配信&放送日決定

2026.02.22 Vol.Web Original

「僕は死にましぇん!」の名ぜりふで知られる伝説のドラマ「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」が、3月19日20時よりFODにて独占配信、4月1日23時よりフジテレビ系(一部地域を除く)にて地上波放送されることが決定。さらに同ドラマのキービジュアルと場面写真、スポット動画が公開された。

 1991年に「月9」枠で放送された「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)は、浅野温子と武田鉄矢がW主演し、最終回には最高視聴率36.7%を記録した伝説のドラマ。34年の時を経て制作された続編ドラマ「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望。ついに自らの企画で新たな連続ドラマを立ち上げた。

 続編では「101回目のプロポーズ」最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・星野光(唐田えりか)を主人公に、「101回目」ファンが懐かしさを感じながら歓喜する内容を盛り込み、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとして構成。主人公の光役を唐田えりか、光に一目惚れする青年・空野太陽をせいや(霜降り明星)、光の恋人・大月音を伊藤健太郎が演じる。

なにわ男子の藤原丈一郎「大橋和也君には僕の舞台を見て学んでほしい(笑)」初のセルフプロデュース公演が23日開幕

2026.02.22 Vol.Web Original

 アイドルグループ、なにわ男子の藤原丈一郎の自身初のセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』の東京公演が2月23日に東京グローブ座で開幕する。初日は30歳の誕生日だった8日に大阪で初日を迎えて5公演、東京では25公演で、全部で30公演で行われる。「僕がやりたいことがめちゃくちゃ詰め込まれた舞台。皆さん、僕と楽しい時間を一緒に過ごしましょう」。21日に、東京グローブ座で通し稽古が公開され、その後に行われた取材会で、藤原は笑顔でアピールした。

 初めてのセルフプロデュース公演。

「30歳を迎えるにあたって何か挑戦したいなっていうところから始まって。その1つが、いつか1人で自分がやりたいことを表現したいということで、披露することを考えたんですけど、1番は直接ファンの皆さんと会える舞台がいいのかなって」

 歌やパフォーマンスや映像、笑い、プロ野球ゲームと、おしゃべりで構成。音楽や映像、なにわ男子が出演したCMをオマージュした映像などを差し込みながらの約90分間の公演。

 

「とにかく自分がやりたいことをやるっていう。舞台の中でもセリフで挑戦とかチャレンジとかっていうワードを全体的に多くして、あとは家族愛だったり、舞台を作るにあたって何を伝えたいのかっていうのをしっかり決めたところに、面白さ、バラエティ要素を入れたいっていうので、いろんなやりたいことを……」

 舞台では、公演の軸となる小学生の丈一郎、歌や踊りが好きな母親、なにわ男子や先輩も登場するドリームチームでパワプロをする野球好きの兄、推し活に精を出す姉、道場を運営する祖父、単身赴任の父親を筆頭に、声や映像のみで登場するものを含めて、ひとりで28役を演じている。「やっていくなかで難しさもありましたけど、楽しさの方が勝った」と本人。しゃべりっぱなしで“セリフ量”は半端ではないが「半分セリフで半分アドリブ」なんだという。

 

きょう22日にフルマラソン挑戦のなにわ男子の藤原丈一郎 レース翌日から舞台25公演「僕にしかできない皆さんへのエール」

2026.02.22 Vol.Web Original

 アイドルグループ、なにわ男子の藤原丈一郎がきょう2月22日開催の「大阪マラソン」で、フルマラソンに初挑戦する。藤原は前日21日に東京グローブ座で開かれた自身初のセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』(東京グローブ座、2月23日~3月15日)のゲネプロと取材会で、セルフプロデュース公演そしてフルマラソンという2つのチャレンジへの意気込みを語った。

 フルマラソンに挑戦することは「1つの夢でもあった」。

「チャレンジするのが好きなので、もっともっといろんなチャレンジをして、僕がチャレンジしてる姿を見て、ファンの皆さんが私も頑張ろうとか、私も何かチャレンジしてみようって、背中を押せるような存在になっていきたいっていう思いで、舞台も、フルマラソンも、挑戦させていただくことになりました」

DDT髙木三四郎、3月閉店 “本屋プロレス” 書店で一日店長「聖地といってもおかしくない」

2026.02.21 Vol.Web Original

 DDTプロレスリングの髙木三四郎が2月21日、東京・中井の伊野尾書店にて一日店長イベントを行った。中井駅近くの街の書店として約69年の歴史を持つ伊野尾書店。過去2度にわたって伝説のイベント「本屋プロレス」を行い、独自のユニークな選書やフェア、イベントなどで本好きや著者、出版社からの信頼も厚い。

 DDTともゆかりの深い伊野尾書店だが、今年3月31日をもって一度閉店することを発表。自らの希望で一日店長を買って出た髙木は「本当は “本屋プロレス” がやりたかったんですけど準備期間が取れなくて、それでも伊野尾さんのために何かできることがないかと思って一日店長をやらせてもらいました。伊野尾書店の中でプロレスをやったことは、DDTにとっても一つのターニングポイントになった」と感謝した。

BALLISTIK BOYZ、7月から最新ツアー”BEAT BLAST Z” 日髙竜太「爆風を起こして周りを巻き込んでいけたら」

2026.02.21 Vol.Web Original

 7人組ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZの最新ツアーが発表された。ツアータイトルは、『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”』で、7月8日の宮城公演を皮切りに、全国9都市を巡る。

 ツアータイトルには、⿎動を撃ち抜く“BEAT”で⼼を揺さぶり、想いと決意を“BLAST”して限界を吹き⾶ばし、そして、“Z”として未知の領域へ進化するという意味が込められている。BALLISTIK BOYZの覚悟を鳴らし、BALLY’Sとともに未来を切り開くツアーに期待が高まる。

 日髙竜太は「今年は更に僕達の音楽とパフォーマンスで爆風を起こして周りを巻き込んでいけたらと思っています。とにかく攻めの姿勢のBALLISTIK BOYZです。そんな僕たちの想いをNEW EP 『BEAT』でも感じてもらえると思いますし、その想いを形にするLIVEツアー『BEAT BLAST Z』を楽しみにしていてください‼︎」と、コメントしている。

 

エバースがルンバのお仕事!町田のデッドスペースに収まる最新モデルで今年のM-1で新ネタも?

2026.02.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビのエバースがロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」の1日宣伝大使に就任、2月21日、都内で行われた就任イベントに登壇した。

 2025年12月の漫才日本一決定戦で披露したルンバのネタがきっかけとなって、1日宣伝大使に就任。佐々木は「この仕事をやるためにやっていた。ネタにルンバを使わせていただいて、町田もそのくらいなってもいいんじゃないかって言っていた」と話すと町田は慌てたが、「本当にうれしいですよ、マジで。夢かなったというか」と喜んだ。

 M-1でのインパクトは大きいそうで、今でもルンバネタに絡めたワードで声をかけられるという。

 佐々木は「今日はルンバ乗ってないの?とか。昨日も渋谷で、ギャルが、“あ、知ってる!今日、車は?”って。俺はケムリ(令和ロマンの松井ケムリ)かと思われてるのかと思ったら、車のやつが隣にいるじゃん!って」

“帝劇の怪人”堂本光一“と“建築アイドル”伊野尾慧が帝劇解体を見守る姿に密着『解体キングダム』2月28日放送

2026.02.21 Vol.web original

 1966年に開場し、2024年に上演25周年をもって建て替えのためファイナルを迎えた二代目・帝国劇場。その解体の様子を、俳優・堂本光一が見守る姿を追った番組「『解体キングダム』~2026冬~」が2月28日に放送される(NHKBS 午後7時30分~)。

 番組では、世界有数の舞台機構を備える二代目帝国劇場の解体に密着。帝劇で生まれたオリジナル・ミュージカル作品『SHOCK』シリーズで国内演劇単独主演記録を打ち立てた“帝劇の怪人”堂本が、同作でもフル活用された巨大かつ複雑な機構の解体現場に立ち会う。建築学科を卒業した“建築アイドル”としても知られ帝劇にも出演経験のある、番組MCで後輩の伊野尾慧とともに、その最後を見守っていく。

 堂本も「正直、このロケに行くのが、嫌でした(笑) 。帝劇が解体されるなんて、見ていられないと思っていたんですけど、実際に、解体されて“フライング”する〈大ぜり〉を見たら、不思議と前向きな気持ちになれたりして。皆さんにも、最後の帝劇の姿、見ていただきたいです」と『SHOCK』シリーズの名場面、フライングを引き合いにしつつ、解体に立ち会った思いをコメントしている。

 放送日は、二代目帝国劇場休館の日からちょうど1年後にあたる2月28日。新劇場への期待とともに、名作の数々を生んだ伝説的な劇場の解体を、堂本らとともに見守ってみては。

木村拓哉、観客に「やり直せ」鬼教官の敬礼訓練を再現!映画館がリアル『教場』に

2026.02.20 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』の初日舞台挨拶が2月20日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉らキャスト陣と中江功監督が舞台挨拶に登壇。木村が劇中さながらの“鬼教官”ぶりで観客に敬礼訓練を施した。

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」を劇場公開する。

 冒頭、第205期生を演じた綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、井桁弘恵、猪狩蒼弥が登壇するも、主演・木村の姿が見えず。すると観客が客席後方のバルコニー席にいる木村に気づき、会場からもどよめきが。

 バルコニー席で一緒に上映を見守っていたという木村。鑑賞中の観客のリアクションに感激しつつ「何人かは、本当のラストを知ってないと思います(笑)。エンドロールが始まったときに皆さん、お手洗いに…」と、自身が演じた風間公親さながらの観察眼で指摘し、会場も大笑い。

 生徒の不意を突いて驚かせる風間のようなサプライズに、事務所の後輩・猪狩も「ぼくらも木村さんには驚かされっぱなしで。今朝も出させていただいたテレビ番組に、当初出る予定でなかった木村さんがいらして、僕、驚いて腰ぬかして…まだ腰が痛いんです」。

 一方、同作を通して自分自身も成長したと振り返る“第205期生”たちに、木村も「皆の本気が風間公親という人物を作り上げてくれた」と感謝した。

 劇中で見せる、一同が動きをそろえる警察学校式の敬礼も、最初はまったくそろわなかったといい、猛特訓の末「ある日ピタッと合うようになったんです」。

 すると急きょ生徒役キャストたちが「風間教官が教室に入ってきて教壇に立ったとき」という設定で、習得した敬礼を披露することに。

 一瞬で風間になった木村に、5人の表情も一変。猪狩の号令のもと、劇中同様の敬礼を見事に再現した。すると木村は観客に「どうですか、やりますか?」。

 木村は「気をつけ」の姿勢から「指をそろえて…」「教官が返礼するまでは頭を上げちゃいけないが、それを見ないで察しないといけない」という内容を観客にレクチャーしつつ「“初日舞台挨拶でなんで私たち、気をつけをしてるんだろう”って…(笑)」。

 観客は猪狩の号令のもとチャレンジするも、1度目は“風間教官”から、ドラマ同様「やり直せ」のダメ出しが。ますます真剣になった観客は見事に2度目で木村から合格点。木村も「皆の本気を感じました。すごい良かったです。監督、次は皆さんを呼んでください」と太鼓判を押した。

“木村教官”から訓練を受けるという、まさにリアル『教場』体験に観客は大盛り上がり。猪狩が「“やり直せ”もいただきましたね。1回目はそろってなかった。ひどかったです」とおどけると、木村が「ひどいって言うな! お願いしてやってもらってるんだから」とツッコみ、会場も笑いに包まれていた。

「鼻につくって言われたい」林翔太と北川拓実、“濃ゆい”キャストに刺激受けまくり?ミュージカル『ラパチーニの園』開幕

2026.02.20 Vol.Web Original

 林翔太と北川拓実がW主演するミュージカル『ラパチーニの園』が2月20日、渋谷区の新国立劇場で開幕した。

 同日、公演前に通し稽古が公開され、林と北川、宮澤佐江、別所哲也、そして珠城りょう、石井一彰の全キャストが揃って取材会を行った。

 通し稽古を終えたばかりの林は「この作品、すごくいい作品だなって心から思うので早く皆さんに届けたい。もっともっとたくさんの方にも見てもらいたいっていう気持ちが既にあるので、まずは、このみんなで成功させて、その先に進めるような、そんないい公演にできたら」と意気込んだ。

 米作家ナサニエル・ホーソーンの短編小説『ラパチーニの娘』を原作に、韓国で2021年に初演された韓国発オリジナルミュージカルの日本版。人間の尊厳、科学の限界、愛と支配について問いかける、ファンタジックでありながら、リアルでもある作品だ。

フジロック、出演ラインアップ第1弾でThe xx、MASSIVE ATTACK、Hi-STANDARDら国境やジャンル超えて66組! 出演日も発表

2026.02.20 Vol.Web Original

 夏の人気野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」(フジロック)は2月20日、今年の出演ラインアップ第1弾として66組を出演日とともに発表した。

 発表されたのは、初日24日に、ヘッドライナーの英バンドのThe xxをはじめ、日本のロックシーンを語るうえで欠かせないHi-STANDARD、「日本語で鳴らすロック」でシーンを引っ張り続けるロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATION、そして世界中のロックキッズを虜にする米ハードコアバンドのTURNSTILEといったロック勢。イギリスのシンガーソングライターで詩人で日本でも指示を集めるARLO PARKS、米ファンクバンドのLETTUCEらがグルー、韓国を代表するバンドのHYUKOHらが苗場を揺らす。

 中日の25日は、グルーヴィーな1日。ソウル、ファンク、ダブ、サイケデリックなどジャンルを超えた楽曲でオーディエンスを魅了する音楽トリオのKHRUANGBINを筆頭に、世界からも注目を集めるシンガーソングライターのFujii Kaze、THE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズとノルウェーの歌姫 AURORAのTOMORA、圧倒的なライブパフォーマンスで世界のダンスフロアを揺らしてきたエレクトロニック・ミュージックユニットBASEMENT JAXXに踊らされる。豪華な面々がラインアップされるなかで、昨年の米コーチェラフェスティバルで圧巻のパフォーマンスを披露した7人組のXGも登場する。

 最終日26日は、ミュージシャンたちもリスペクトする面々が続々登場。ヘッドライナーは、英ブリストル出身の音楽ユニットのMASSIVE ATTACKで16年ぶりの出演となる。ポストロックで最も影響力を持つ重鎮バンドのMOGWAI、日本からは、平沢進+会人、浅井健一らが揃う。

Snow Man 佐久間大介「テーマは、皆さんの推し活を守るメルカードナイト」新CMで“循環型推し活”推し

2026.02.19 Vol.Web Original

 Snow Manの佐久間大介がクレジットカード「メルカード」のCMキャラクターに就任、2月19日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。

 佐久間は、司会者にこの日のコーディネイトについて聞かれると、メルカードを意識したと笑顔。「メルカードが大事にしている白基調、ちょっとパールっぽかったり、ちょっと艶な感じをイメージしたくて。そこにピンポイントで僕のメンバーカラーのピンクを髪の毛で入れて。今回のテーマとしては、“皆さんの推し活を守るメルカードナイト”っていう気持ちですね……気品にあふれてる感じがしますね、僕自身は」

 20日からオンエアになる新CMは「好きがある世界」篇と「好きを楽しむ(売上金が使える)」篇の2バージョン。佐久間は、「好き」をガチで楽しむメルカードニキとして登場し、メルカードの魅力を伝える。いろいろな「好き」が登場するカラフルでポップな雰囲気のCMで、佐久間は「めちゃめちゃかわいかった」を連発。共演した猫とも息が合ったようで「撮影なのにすごいいい子で、いっぱい抱っこさせてもらいました。CGかなぐらい大人しい子で、カメラ目線とかすごい上手でした」と目を細めた。

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