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大竹しのぶ、中村勘三郎の孫・長三郎の祝福に感激『ピアフ』200回記念にサプライズ登場

2026.01.12 Vol.web original

 

 舞台『ピアフ』の上演200回スペシャルカーテンコールが1月11日、日比谷 シアタークリエにて行われ、主演・大竹しのぶが、サプライズで駆け付けた歌舞伎俳優の二代目・中村長三郎と盟友・岩崎宏美の祝福に感激した。

 主演・大竹しのぶ、演出・栗山民也のタッグで2011年に初演されるや、大竹が“シャンソンの女王”エディット・ピアフを、16曲ものシャンソンを歌い演じきる姿が大いに話題を呼び、数々の演劇賞を総なめにした傑作舞台。

 200回を達成したこの日のスペシャルカーテンコールで、共演の梅沢昌代や彩輝なお、廣瀬友祐らから200回達成を祝うバラを1輪ずつ手渡され、照れくさそうな笑顔で感謝した大竹。

 さらにそこへ、サプライズで中村長三郎と岩崎宏美が登場。大竹と親交の深かった十八代目・中村勘三郎を祖父に、六代目・中村勘九郎を父、女優・前田愛を母に持つ長三郎が現れると大竹は感激のあまり舞台上に座り込み、その仰天ぶりに会場も大盛り上がり。

 長三郎から「歌っているところが本当にきれいでした。こんな大変な舞台を200回も続けられたなんて。1000回目指して頑張ってください」と花束を渡されると、大竹は「最初から見たの? 大人の…エッチっぽいところもあるのに(笑)」と照れ笑い。

 一方、岩崎が涙ながらに大竹をたたえると、大竹は「いつもは太った痩せた、という話ばかり(笑)」と笑いを誘いつつ「紅白お疲れ様でした」と昨年末、37年ぶりに紅白出場を果たした岩崎をねぎらった。

 最後は名曲『水に流して』を観客と一緒に歌い、カンパニーや観客、ピアフに感謝した大竹。その後の会見で、200回を迎えた気持ちを聞かれると「200回だからすごいとかではなくて。1回ずつやっていくだけ」。

 同作は大竹が20歳のころに勘三郎(当時・勘九郎)からピアフの評伝本を手渡されたことがきっかけとなって生まれたとのこと。「もしこの200回公演を見ていたら何と言うと思うか」と聞かれると「勘三郎さんはいつもほめてくれます。でも勘三郎さんも回数は関係ない、と。1回1回が勝負だと私も思ってます。ただ、それは求めてくださるお客様がいるからできること。そしてピアフの生き方や歌の力、栗山さんの演出があればこそ」。

 初演から15年。この日も圧巻の歌と芝居を見せた大竹。「体力が衰えたりとかあったら嫌だなと思いますけど、それがまだ今のところなくて。頑丈な体に生んでくれた母に感謝です」と笑顔を見せていた。

 舞台『ピアフ』は1月31日まで日比谷 シアタークリエ(完売)、2月6日から愛知、2月21日から大阪にて公演を行う。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

EXILE B HAPPY、「ほっぺちゃん 」OPテーマの新曲の配信を開始! Crystal Kayをフィーチャリングした中毒性のある”空耳”ソング?

2026.01.10 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのさまざまなグループかメンバーが集まったスペシャルユニット、EXILE B HAPPY の新曲「Hope & Jump (feat. Crystal Kay)」が配信中だ。この曲はテレビアニメ『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』のオープニングテーマで、アニメの放送も10日から順次スタートする。

楽曲は、アナログでシンセティックなドラムベースが疾走するダンスナンバーで、「ほっぺちゃん」と「Hope & Jump」が”空耳”する中毒性が高い楽曲。ボーカルを担当する吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)に加えて、Crystal Kayを迎え、ポップでキュートで、子どもも大人も楽しめる楽曲に仕上がった。

 ジャケット写真は、EXILE B HAPPYメンバーの個性をイメージした、ほっぺちゃんでデザインされている。各メンバーの好きなものや個性などが表現されている。

 『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』は、「カワイイ」でつくられたサン王国に現れた、記憶をなくした「迷子」の“がんそほっぺちゃん”を主人公。仲間やクセの強いほっぺちゃんたちとの出会い、そして現実世界ともクロスしていくパラレル・ファンタジー・コメディー。

 LDH JAPANが6年に一度展開する「LDH PERFECT YEAR 2026」の今年、EXILE B HAPPYは、アルバムのリリース、そして恒例になりつつある子どもの日に合わせたライブも決まっている。

KID PHENOMENONがTGCしずおかで”とんでもない”パーティー? 常葉中・高のダンス部とコラボ! 「エネルギーをいただいた」

2026.01.10 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON(以下、KID)が1月10日、静岡・静岡市で開催された「SDGs推進 TGC しずおか 2026」に初出演、実力に裏打ちされたパフォーマンスでオーディエンスに自身の存在をしっかりと印象づけた。

 KIDは、テレビアニメ「転生悪女の黒歴史」オープニング主題歌としておなじみの「Black Flame」と、トラップビートに和風の音色が融合した新感覚のヒップホップトラック「Party Over There」の2曲をパフォーマンス。長いとは言えない持ち時間のなかで、ボーカル、ラップ、ダンス、そして個性的なメンバーで作られたKIDのエンタテイメントを、大きなステージとランウェイを最大限に活用して見せつけた。

30歳になる橋本愛「開放します!」誕生日に”花まる”な最新写真集を発売 4人のカメラマンと撮影「いろいろな世界観を楽しんで」

2026.01.10 Vol.Web Original

 俳優の橋本愛が1月10日、写真集『MOOD BOARD:』(幻冬舎、1月12日発売)の発売を控えて、都内で記者会見した。

 30歳の誕生日に発売する2冊目の写真集。前作の発売から約13年半が経った。

「30歳の記念してと、お声だけいただいたんですけど、私自身はそんなに自分の年齢だったりキャリアだったり節目みたいなものを意識することがほとんどないので、そこに特別な意味を持たせるというよりも、今しかない自分の姿だったり、このチームでできる表現を模索して作っていきました。たくさんの人に見ていただきたいなっていう出来になったんで、すごくうれしいです」

 29歳の橋本愛の1年間を収めた。4人の異なるフォトグラファーと組んで、冬の北海道では雪原でふんわりしたドレスでポーズ、春は花束を手に駆けまわり、夏はすいか割りに挑戦。秋は紅葉とのフォトセッションを楽しんだ。

丹生明里が“一日運行管理者”を体験。陰でバスの運行を支える存在を知り「より安心してバスに乗れると思った」

2026.01.10 Vol.Web Original

 日向坂46の元メンバーで、現在はタレント、俳優、ゲーム配信など幅広く活躍中の丹生明里が1月10日、都内で行われた「一日運行管理者就任イベント」にゲストとして出演した。

 運行管理者というのは国家資格が必要な業務で、バスやタクシー、トラックといった事業用自動車の運行の安全確保を担う役割。ドライバーへの点呼や体調管理などを通じて安全な運行を支えている重要な業務なのだが、その役割はあまり知られておらず、高齢化による人材確保といった課題も顕在化していることから今回のイベントが企画された。またこの日は合わせて、事業用自動車の重大事故について、その原因分析及び再設防止策の提言を行う組織である事業用自動車事故調査委員会の存在と仕事の内容についても紹介された。

 運行管理者の制服姿で現れた丹生は一日運行管理者の任命状とたすきを授与されると早速、現場に移動。バスの運行管理、運転手のアルコールチェック、運転手との対面による点呼では服装の身だしなみ、健康チェック、その日の業務の確認といった業務を体験した。

映画『国宝』少年・喜久雄役で話題!黒川想矢が初写真集「ありのままを写してもらうしかない」

2026.01.10 Vol.Web Original

 俳優の黒川想矢が自身初となる写真集『コバルト』を3月3日、扶桑社から発売することが発表された。

来日カン・ハヌル、一緒に仕事したい人は「新垣結衣サマ、星野源サマ…」ファン・ビョングク監督は「李相日監督は出身校の後輩」

2026.01.10 Vol.web original

 映画『YADANG/ヤダン』の初日舞台挨拶が1月9日、都内にて行われ、来日した俳優のカン・ハヌル、ユ・ヘジンとファン・ビョングク監督が登壇。笑い満載のトークで観客を盛り上げた。

 国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”が仕掛ける、究極の復讐劇。

 韓国に実際に存在するという、犯罪と捜査の橋渡し役“ヤダン”のイ・ガンスを演じたカン・ハヌル。「韓国において、私や周りの人もヤダンの存在を知りませんでした。そんなヤダンをどう分かりやすく皆さんに伝えるかを意識して演じるのが難しかったです」と振り返った。

 そんなカン・ハヌルは「日本で一緒に仕事したい俳優や監督は?」と聞かれると「あまりにも多くて(笑)。新垣結衣サマ、星野源サマ、新海誠、小島秀夫、そして『龍が如く』スタジオ!」と目を輝かせ日本語で「オネガイシマス!」。

 ジブリ好きというユ・ヘジンは宮﨑駿監督や是枝裕和監督と答えつつ「トトロ。一緒に仕事したい俳優の名前をあげました(笑)」。

 ファン・ビョングク監督は「私はずっと俳優としても活動してきたんですが…最近『国宝』を見て、すごくよかったです。監督の李相日は私の出身校の1年後輩にあたりまして。いつか俳優として彼の作品に出演してみたいです」と明かし、観客からも大きな拍手。

 さらに、日本で行きたい場所を聞かれるとカン・ハヌルは「日本で旅行するのが好きなので度々来ています。最近ですと白川郷に行きました。まだ行ってないところだと長野県に行ってみたいです」。ユ・ヘジンは「昨日と一昨日、軽井沢に行ってきたんです。温泉もすごく良かったですし街の様子も、駅前で食べたうどんもおいしくて。軽井沢のことが大好きになりました!」。ファン・ビョングク監督は「20年くらい前に浅草ですごくそばを食べたんです。明日、浅草に食べに行こうと思ってます」。

 ときおり日本語を交え、笑い満載のトークを繰り広げた一同。最後は映画のタイトルにかけて「見ないと、ヤダ~ン!」と声をそろえ、会場も笑いに包まれていた。

 映画『YADANG/ヤダン』は公開中。

石田ひかり、24年前の愛人役に「本当に楽しかった」アイドル時代は「鳴かず飛ばずで…」

2026.01.09 Vol.Web Original

 俳優の石田ひかりが1月9日、東京ミッドタウン日比谷にてウェルネスイベント「美しく生きる」オープニングトークに登場した。

僕青の20歳メンバーが晴れ着で晴天祈願「4 人が僕青を支えていけるように」

2026.01.09 Vol.Web Original

 アイドルグループの僕青こと「僕が見たかった青空」のメンバーで、二十歳を迎えた今井優希、須永心海、柳堀花伶、吉本心那が1月9日、高円寺の気象神社で「僕が見たかった青空 成人式2026」として自身の20歳とグループの晴天祈願を行った。

 グループ名に合わせ、青を基調にした振袖で登場した4人は、真っ青に晴れ上がった空の下、おしとやかに歩いて社殿に進み、参拝と祈祷を行った。

 参拝・祈祷を終えた4人の表情は、この日の空と同じように晴れやか。今井は「素敵な青空の下で同期 4人と一緒に成人をお祝いすることができ、とてもうれしい」と笑顔を浮かべ、吉本も「もう10 代じゃないんだなと思うと寂しい気持ちもあるんですけど、大人の響きで……20代も頑張っていきたいと思います」と、話した。

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