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エバースがルンバのお仕事!町田のデッドスペースに収まる最新モデルで今年のM-1で新ネタも?

2026.02.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビのエバースがロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」の1日宣伝大使に就任、2月21日、都内で行われた就任イベントに登壇した。

 2025年12月の漫才日本一決定戦で披露したルンバのネタがきっかけとなって、1日宣伝大使に就任。佐々木は「この仕事をやるためにやっていた。ネタにルンバを使わせていただいて、町田もそのくらいなってもいいんじゃないかって言っていた」と話すと町田は慌てたが、「本当にうれしいですよ、マジで。夢かなったというか」と喜んだ。

 M-1でのインパクトは大きいそうで、今でもルンバネタに絡めたワードで声をかけられるという。

 佐々木は「今日はルンバ乗ってないの?とか。昨日も渋谷で、ギャルが、“あ、知ってる!今日、車は?”って。俺はケムリ(令和ロマンの松井ケムリ)かと思われてるのかと思ったら、車のやつが隣にいるじゃん!って」

“帝劇の怪人”堂本光一“と“建築アイドル”伊野尾慧が帝劇解体を見守る姿に密着『解体キングダム』2月28日放送

2026.02.21 Vol.web original

 1966年に開場し、2024年に上演25周年をもって建て替えのためファイナルを迎えた二代目・帝国劇場。その解体の様子を、俳優・堂本光一が見守る姿を追った番組「『解体キングダム』~2026冬~」が2月28日に放送される(NHKBS 午後7時30分~)。

 番組では、世界有数の舞台機構を備える二代目帝国劇場の解体に密着。帝劇で生まれたオリジナル・ミュージカル作品『SHOCK』シリーズで国内演劇単独主演記録を打ち立てた“帝劇の怪人”堂本が、同作でもフル活用された巨大かつ複雑な機構の解体現場に立ち会う。建築学科を卒業した“建築アイドル”としても知られ帝劇にも出演経験のある、番組MCで後輩の伊野尾慧とともに、その最後を見守っていく。

 堂本も「正直、このロケに行くのが、嫌でした(笑) 。帝劇が解体されるなんて、見ていられないと思っていたんですけど、実際に、解体されて“フライング”する〈大ぜり〉を見たら、不思議と前向きな気持ちになれたりして。皆さんにも、最後の帝劇の姿、見ていただきたいです」と『SHOCK』シリーズの名場面、フライングを引き合いにしつつ、解体に立ち会った思いをコメントしている。

 放送日は、二代目帝国劇場休館の日からちょうど1年後にあたる2月28日。新劇場への期待とともに、名作の数々を生んだ伝説的な劇場の解体を、堂本らとともに見守ってみては。

木村拓哉、観客に「やり直せ」鬼教官の敬礼訓練を再現!映画館がリアル『教場』に

2026.02.20 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』の初日舞台挨拶が2月20日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉らキャスト陣と中江功監督が舞台挨拶に登壇。木村が劇中さながらの“鬼教官”ぶりで観客に敬礼訓練を施した。

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」を劇場公開する。

 冒頭、第205期生を演じた綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、井桁弘恵、猪狩蒼弥が登壇するも、主演・木村の姿が見えず。すると観客が客席後方のバルコニー席にいる木村に気づき、会場からもどよめきが。

 バルコニー席で一緒に上映を見守っていたという木村。鑑賞中の観客のリアクションに感激しつつ「何人かは、本当のラストを知ってないと思います(笑)。エンドロールが始まったときに皆さん、お手洗いに…」と、自身が演じた風間公親さながらの観察眼で指摘し、会場も大笑い。

 生徒の不意を突いて驚かせる風間のようなサプライズに、事務所の後輩・猪狩も「ぼくらも木村さんには驚かされっぱなしで。今朝も出させていただいたテレビ番組に、当初出る予定でなかった木村さんがいらして、僕、驚いて腰ぬかして…まだ腰が痛いんです」。

 一方、同作を通して自分自身も成長したと振り返る“第205期生”たちに、木村も「皆の本気が風間公親という人物を作り上げてくれた」と感謝した。

 劇中で見せる、一同が動きをそろえる警察学校式の敬礼も、最初はまったくそろわなかったといい、猛特訓の末「ある日ピタッと合うようになったんです」。

 すると急きょ生徒役キャストたちが「風間教官が教室に入ってきて教壇に立ったとき」という設定で、習得した敬礼を披露することに。

 一瞬で風間になった木村に、5人の表情も一変。猪狩の号令のもと、劇中同様の敬礼を見事に再現した。すると木村は観客に「どうですか、やりますか?」。

 木村は「気をつけ」の姿勢から「指をそろえて…」「教官が返礼するまでは頭を上げちゃいけないが、それを見ないで察しないといけない」という内容を観客にレクチャーしつつ「“初日舞台挨拶でなんで私たち、気をつけをしてるんだろう”って…(笑)」。

 観客は猪狩の号令のもとチャレンジするも、1度目は“風間教官”から、ドラマ同様「やり直せ」のダメ出しが。ますます真剣になった観客は見事に2度目で木村から合格点。木村も「皆の本気を感じました。すごい良かったです。監督、次は皆さんを呼んでください」と太鼓判を押した。

“木村教官”から訓練を受けるという、まさにリアル『教場』体験に観客は大盛り上がり。猪狩が「“やり直せ”もいただきましたね。1回目はそろってなかった。ひどかったです」とおどけると、木村が「ひどいって言うな! お願いしてやってもらってるんだから」とツッコみ、会場も笑いに包まれていた。

「鼻につくって言われたい」林翔太と北川拓実、“濃ゆい”キャストに刺激受けまくり?ミュージカル『ラパチーニの園』開幕

2026.02.20 Vol.Web Original

 林翔太と北川拓実がW主演するミュージカル『ラパチーニの園』が2月20日、渋谷区の新国立劇場で開幕した。

 同日、公演前に通し稽古が公開され、林と北川、宮澤佐江、別所哲也、そして珠城りょう、石井一彰の全キャストが揃って取材会を行った。

 通し稽古を終えたばかりの林は「この作品、すごくいい作品だなって心から思うので早く皆さんに届けたい。もっともっとたくさんの方にも見てもらいたいっていう気持ちが既にあるので、まずは、このみんなで成功させて、その先に進めるような、そんないい公演にできたら」と意気込んだ。

 米作家ナサニエル・ホーソーンの短編小説『ラパチーニの娘』を原作に、韓国で2021年に初演された韓国発オリジナルミュージカルの日本版。人間の尊厳、科学の限界、愛と支配について問いかける、ファンタジックでありながら、リアルでもある作品だ。

フジロック、出演ラインアップ第1弾でThe xx、MASSIVE ATTACK、Hi-STANDARDら国境やジャンル超えて66組! 出演日も発表

2026.02.20 Vol.Web Original

 夏の人気野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」(フジロック)は2月20日、今年の出演ラインアップ第1弾として66組を出演日とともに発表した。

 発表されたのは、初日24日に、ヘッドライナーの英バンドのThe xxをはじめ、日本のロックシーンを語るうえで欠かせないHi-STANDARD、「日本語で鳴らすロック」でシーンを引っ張り続けるロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATION、そして世界中のロックキッズを虜にする米ハードコアバンドのTURNSTILEといったロック勢。イギリスのシンガーソングライターで詩人で日本でも指示を集めるARLO PARKS、米ファンクバンドのLETTUCEらがグルー、韓国を代表するバンドのHYUKOHらが苗場を揺らす。

 中日の25日は、グルーヴィーな1日。ソウル、ファンク、ダブ、サイケデリックなどジャンルを超えた楽曲でオーディエンスを魅了する音楽トリオのKHRUANGBINを筆頭に、世界からも注目を集めるシンガーソングライターのFujii Kaze、THE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズとノルウェーの歌姫 AURORAのTOMORA、圧倒的なライブパフォーマンスで世界のダンスフロアを揺らしてきたエレクトロニック・ミュージックユニットBASEMENT JAXXに踊らされる。豪華な面々がラインアップされるなかで、昨年の米コーチェラフェスティバルで圧巻のパフォーマンスを披露した7人組のXGも登場する。

 最終日26日は、ミュージシャンたちもリスペクトする面々が続々登場。ヘッドライナーは、英ブリストル出身の音楽ユニットのMASSIVE ATTACKで16年ぶりの出演となる。ポストロックで最も影響力を持つ重鎮バンドのMOGWAI、日本からは、平沢進+会人、浅井健一らが揃う。

Snow Man 佐久間大介「テーマは、皆さんの推し活を守るメルカードナイト」新CMで“循環型推し活”推し

2026.02.19 Vol.Web Original

 Snow Manの佐久間大介がクレジットカード「メルカード」のCMキャラクターに就任、2月19日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。

 佐久間は、司会者にこの日のコーディネイトについて聞かれると、メルカードを意識したと笑顔。「メルカードが大事にしている白基調、ちょっとパールっぽかったり、ちょっと艶な感じをイメージしたくて。そこにピンポイントで僕のメンバーカラーのピンクを髪の毛で入れて。今回のテーマとしては、“皆さんの推し活を守るメルカードナイト”っていう気持ちですね……気品にあふれてる感じがしますね、僕自身は」

 20日からオンエアになる新CMは「好きがある世界」篇と「好きを楽しむ(売上金が使える)」篇の2バージョン。佐久間は、「好き」をガチで楽しむメルカードニキとして登場し、メルカードの魅力を伝える。いろいろな「好き」が登場するカラフルでポップな雰囲気のCMで、佐久間は「めちゃめちゃかわいかった」を連発。共演した猫とも息が合ったようで「撮影なのにすごいいい子で、いっぱい抱っこさせてもらいました。CGかなぐらい大人しい子で、カメラ目線とかすごい上手でした」と目を細めた。

山本美月「子育てしながらできるかなという不安もあった」難役をサポートした撮影環境に感謝

2026.02.19 Vol.web original

 

 映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。山本が、女性裁判官という難役に挑んだ思いを語った。

 NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。

 その注目コンテンツの1つ、新作オリジナルドラマ『罪と恋』で、自身初の女性裁判官を演じる山本。

 2020年に俳優の瀬戸康史との結婚を発表。23年に第1子の誕生を公表しており「裁判官の役と聞いて、子育てもある中で、できるのかなという不安も大きかったんですけど、私の生活に寄り添っていただく形でお仕事をさせていただけるというお申し出に感銘を受けて、難しいかもしれない、未知の領域だったんですけどやってみようと思いました」と、子育てしながらの撮影への配慮に感謝しつつ、難役に挑んだ思いを明かした。

 山本演じる女性裁判官が、市原隼人が演じる幼なじみとともに、タイムリープをしながら事件の核心に迫っていくSFリーガルサスペンス。市原との共演にも「まだお会いしてないのですが、これまでの役から熱い方なのかな、と。その熱さで現場を引っ張っていただけたら」と期待。

 もし自分がタイムリープするなら?と聞かれると「私は魔法少女が好きで、おもちゃを集めたりしていて。小さいころに戻って“おもちゃを捨てないで、取っておいて”と言いたいです(笑)」と笑顔をみせていた。

 この日は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のディーン・フジオカ、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の山田孝之、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇した。

 他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

ディーン・フジオカ、ネクストチャレンジは韓国語!「韓国で何か挑戦できたら」

2026.02.19 Vol.web original

 

 映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。人気オーディション番組を担当するディーンが「4回あった」という“新人時代”を振り返りつつ、新たな挑戦に意欲を見せた。

 NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。

 その音楽ジャンルの注目コンテンツの1つ、韓国から生まれたグローバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』からはディーン・フジオカが登壇。JO1やINIを輩出したシリーズでの“国民プロデューサー”という役割に「まさかこんな大役を担わせていただけるとは」と感激したディーン。

 過酷な競争を乗り越えてデビューを目指す挑戦者たちの姿に、ディーンは「僕も“新人”を4回やったかな。一番最初に香港でこの業界に入り、その後に台湾、北米、日本…。積み上げてはゼロからやり直して、国や、ときには業種を変えたり、いろんなトライをしていく中で、このまま進んでいいのかなとか、目指すゴールに近づいているのかはっきりしない日々が続いていたんですけど…」と振り返りつつ「そんな中でも、ファンの方々や関係者、仲間たちの支えや導きのおかげもあり、自分も変化していくことを楽しみ続けられたから今があると思う。この気持ちを、練習生の皆にも伝えられたら」。

 タイトルの「“新世界”というものの概念や可能性がどんどん広がっていくよう」と手ごたえを語りつつ「今回、大阪でやるんだ、と。“新世界”…」と大阪の名所とタイトルを引っかけ笑いを誘う一幕も。
 
 韓国に長期滞在して番組作りを行っていたと言い、今後自身が挑戦してみたいことは?と聞かれると「今回、初めて韓国でお仕事させていただいて。近いようで遠い、似ているようで違う文化を感じました。韓国語は話せないので、自分の中で自然と、ネクストチャレンジとして韓国語を学びたいと思いました。今後、自分も韓国でいろんなことに挑戦できたら」とさらなるフィールドの広がりに意欲を見せていた。

 この日は、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』から山田孝之、新作オリジナルドラマ『罪と恋』主演の山本美月、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇。

 他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

中村麗乃「また1から頑張っていきたい」エイベックス・AY・ファクトリーに所属

2026.02.19 Vol.Web Original

 2025年に乃木坂46を卒業した中村麗乃が2026年2月1日付で「エイベックス・AY・ファクトリー」へ所属したことがわかった。

 中村は「長年お世話になっていた場所を離れるのは大きな決断でしたが、心機一転、沢山のワクワクで溢れています。新たな人生の始まりを皆様と共に、また1から頑張っていきたいと思っております」とコメント。

 今後の活動について、中村は「ミュージカル作品はもちろん、映像作品や音楽、今まで挑戦していなかったこと、お仕事のジャンル問わず様々な事に積極的にチャレンジさせていただけたらと思っております」と新天地での活動に意気込む。

「変わらずファンの方々との時間も大切に、沢山の夢を叶えていきたいと思っています。これまでの約9年間の感謝の気持ちも忘れずに、新たな気持ちで再スタートしたいと思っています!これからもどうぞよろしくお願いいたします」と決意を新たにした。

 4月16日に開幕する舞台『ぽっぷす』ヒロイン役での出演。4月29日には『フレンズ・オブ・ディズニーミュージック・フェスティバル 2026』への参加も決定しており、さらなる活躍が期待されている。

 中村は2001年生まれの24歳。2016年9月に乃木坂46の3期生としてグループに加入し、在籍中から個人で舞台作品への出演を重ね、帝国劇場をはじめとする全国の主要劇場でヒロイン役などを務めるなど幅広いジ ャンルの作品に出演し、舞台女優として着実にキャリアを築いてきた。2025年6月にグループから卒業した。

佐藤大樹と本郷奏多がバディ! 中国発の人気アニメ『時光代理人』をドラマ化

2026.02.19 Vol.Web Original

 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と本郷奏多がW主演するドラマ『時光代理人』が4月スタートする。

 中国の大手プラットフォーム「bilibili」発の超人気アニメを実写ドラマ化。 写真の世界に入ることができる能力を持った佐藤演じるトキと本郷演じるヒカルのバディが後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく新感覚のヒューマンドラマ。

 佐藤が演じるトキは写真の撮影者に憑依してタイムスリップする能力を持つ。明るく正義感にあふれているが、時に感情のままに行動し周囲をハラハラさせる人物だ。佐藤は、「すごくチャーミングで可愛いと思いますし、頭で考えるより感情で先に動く ところは、自分と似ていて演じやすいです。明るくて人懐っこいところもあって、普段の僕に近い」

  一方、本郷演じるヒカルは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートする。理知的で常に冷静なため、 一見冷たい印象を与えるが、その内面には優しさを秘めている。 「トキとは対照的で、とてもクールなキャラクターです。その対比がこのコンビの面白いところだと思って いるので、クールさを意識して演じています。またヒカルはしっかり考えてから動くタイプで、そこは自分と似ていると思います」

 

宮沢りえ、イッセー尾形の絶賛に「作品の魔法にかかった」市川準の名作『トニー滝谷』が復活

2026.02.18 Vol.Web Original

 映画『トニー滝谷 4Kリマスター版』公開記念舞台挨拶(3月27日公開)が2月18日、都内で行われ、俳優のイッセー尾形と宮沢りえが登壇した。2005年公開の市川準監督作品『トニー滝谷』は、村上春樹の短編小説「トニー滝谷」を映画化。イッセー尾形が主人公・トニー滝谷と彼の父である滝谷省三郎、宮沢りえがトニーの妻・A子と妻の死後に彼の前に現れる女性・B子を一人二役で演じ、ナレーションを西島秀俊、音楽を坂本龍一が担当。

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