SearchSearch

LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔

2026.02.04 Vol.Web Original

    6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。

 
「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。

木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。

 それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。

 2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。

 しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。

“鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。

 舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
 
 ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。

 カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

吉岡里帆がバレンタインデーに告白する人にアドバイス「好きっていうパワーを信じて頑張って」

2026.02.03 Vol.Web Original

 俳優の吉岡里帆が2月3日、バレンタインデーに告白を考えている人にアドバイスを贈った。

 吉岡はこの日、俳優の妻夫木聡とともに都内で行われた「『バレンタインジャンボ宝くじ』『バレンタインジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。2人は「ジャンボきょうだい」として「ジャンボ宝くじ」のCMに出演中。ジャンボ宝くじ各種の発売日に行われる記念イベントにきょうだいたちが出演するのは恒例で、この日も2人は息の合ったトークを展開した。

 もうすぐバレンタインデーということで告白を考えている人へのアドバイスを求められた吉岡は「“好き”って言われることってすごい幸せなことだと思う。やっぱり、勇気を出したってことが何より素晴らしいし、その第一歩がないと何も始まらない。“もうこれは絶対に挑戦しなきゃいけない第一歩なんだ”って思って素直に気持ちを伝えられたら結果はどうなるか分からないけど、相手には必ず残ると思うんですよ。“好きって思ってくれてたんだ”みたいな。なので好きっていうパワーを信じて頑張っていただきたいですね」と勇気を出しての告白をアドバイス。そして「メールは寂しいですよね。絶対直接がいいんじゃないですかね」と続けた。

妻夫木聡の「義理チョコもないのか!」に吉岡里帆「こっ恥ずいんですよ。事務所さんに送ろうかな」

2026.02.03 Vol.Web Original

 俳優の妻夫木聡と吉岡里帆が2月3日、都内で行われた「『バレンタインジャンボ宝くじ』『バレンタインジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。

 2人は「ジャンボきょうだい」として「ジャンボ宝くじ」のCMに出演中。ジャンボ宝くじ各種の発売日に行われる記念イベントにきょうだいたちが出演するのは恒例で、2人はこの日も息の合ったトークを展開した。

 現在放送中のCMは川柳をテーマとしたものということで、この日は川柳でお互いへの思いを表現。

 吉岡の作品は「ありがとう 兄ちゃんがいる それだけで」というどストレートなもの。吉岡曰く「5パターンくらい作りまして。いくつ作っても、やっぱり兄ちゃんへの感謝の思いと、これまでの歴史みたいなものがすごい思い浮かんだ。なんてまとめたらこの思いは伝えられるのかと思って、シンプル・イズ・ザ・ベストでいきました。兄ちゃんがいてくれるだけで本当にその場がすごい明るくなる。みんな兄ちゃんがいる現場は心強いんですよ。本当にこれまで“兄ちゃんがいてくれるだけで”という思いでずっと過ごしてきました」とCM撮影での妻夫木のリーダーシップに感謝の言葉。

WOLF HOWL HARMONY「すごく幸せな時間!」バンコクの野外フェスで熱量たっぷりのステージ

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのWOLF HOWL HARMONY(WHH)とTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 2年連続の出演となるWHHは最初に披露した楽曲は、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」。楽曲には音楽シーンを食い尽くし、頂点を掴みにいくという想いが込められており、会場はその熱いパフォーマンスで彼らに釘付けになった。

 ライブの中盤には、タイで人気の楽曲2曲をカバーし、会場に集まった観客に対してグループの持ち味である現地文化への敬意と高い歌唱力で聴かせた。昨年12月にバンコクで開催された単独公演では、タイ語でファンとのコミュニケーションをとっていたが、今回もその姿勢は顕在であった。カバー曲披露前のMCでは、それぞれが自己紹介で笑いを取ったほか、SUZUKIは今回のために練習してきた、と言って最近タイで流行している楽曲の一節を暗唱。1度最初からやり直す場面もあったが、言い終わった後には会場から温かい歓声が送られた。2曲目に披露した「Same Page?」では、後方の観客までもが楽曲に身を委ねてリズムを取る様子も見られた。

TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。

 一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

 その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

三代目JSB ØMI、他アーティストとのコラボで刺激や学び!「三代目は熟年夫婦みたいなもの。あまり気にせずやれちゃう(笑)」笑い声あがった“INFINITY MOON”ライブ直前取材

2026.02.02 Vol.Web Original

ーー約4年ぶりのソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』。3日間にわたるライブ、1 日目 と2日目を終えたところで、感じていることを教えてください。

1日目は8 年前のファーストアリーナツアー(“FULL MOON”)、2日目の昨日は“ANSWER…”という 2 回目のアリーナツアーを復刻させてライブをしました。過去のツアーをまんま現代に復刻させることは初めての試みで、他でやっているという人も聞いたことがなかったので、どんな反応、リアクションなのかなと思いながら、ステージに立たせてもらいました。

自分自身もそうですけど、そのツアーの時の思い出が(観客の)皆さんにもあるんだなって。それを共有できていると、皆さんの表情とかリアクションを見ていて感じられました。 三代目(J SOUL BROTHERS)とかソロでもいろんなステージやってきましたけど、ちょっと違う考え方というか。お互いにその時間を懐かしむ時間、あの時の気持ちを再確認するような、いつもと違う空気感が流れてた2日間という印象です。

ーー昨日までの2日間が復刻ならば、最終日の今日は新しいものを出す? ライブのタイトル『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』には最新EPのタイトルが入っています。

約4年ぶりにリリースしたEP『THE FUSION』が主体となるライブ。1日目、2日目にやってきたものとは全然違うものを作り出していく感じで、華やかなステージになると思います。ファンの皆さんも驚きと楽しみがいっぱいあるんじゃないかな。

ーー今日の見どころは?

とにかくゲストが豊富。

EP『THE FUSION』では、三浦大知さん、SKY-HI、山下智久さんとの(コラボ)楽曲を収録していますが、自分の過去の作品を振り返ると、『THE FUSION』の前から、音楽を通して、いろいろなアーティストと一緒にやってきたなって。このライブ作っている時にも、いろんな方々と歌を一緒に重ねてきたんだなって思いました。それを“THE FUSION”という新しく自分が掲げたプロジェクトに全集結させてという感じで、(このライブを)作り上げました。

ライブの映像で、アーティストとフュージョンしてるところも見どころです。ストーリーがこの後“THE FUSION”のフェーズ 2 にもつながっていくことをお伝えできればと思いました。

ーーFUSION(フュージョン)というのは融合という意味。他のアーティストと融合されて、自分自身において、変わった点、成長した点はありますか?

勉強になりました。例えば、SKY-HI。彼のスタイルに自分がどう歌を合わせていくか。お互いが融合して1 つの作品にしなければいけないって考えると、お互いが立たなかったら意味ないし、お互いだけが立ってても意味がない。そういうところでの音楽の作り方であったり、声の重ね方をして合わせていく。普段からやってる三代目は熟年夫婦みたいなもんだから、あまり気にせずやれちゃう部分があるんですけど、相手の出方を見ながらになる。それを僕だけじゃなくて向こうも思ってくれてたりするので、ここの掛け合いがすごく楽しかったですし、刺激的でしたし、すごく勉強になりました。アーティストとしてデビューして16年経つ今も新しい経験ができる、勉強ができるってすごくいいなと思いながらやらせていただきました。

SUPER EIGHT大倉忠義、コンプラ時代の経営哲学「自分の時代はパワハラにあふれていた」

2026.02.01 Vol.Web Original

 SUPER EIGHTの大倉忠義が2月1日、都内で初の著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見を行った。SUPER EIGHTのメンバーとして、俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉の初の著書となる本作。一昨年タレントの育成やプロデュースを行う新会社「J-pop Legacy」を設立し、アイドルと経営者という二足のわらじを履く大倉が自らに課す “45のルール” をまとめた。

 執筆に至った経緯を「後輩たちの華々しい姿を組み立てることも大事ですけど、一番大事なのは人間関係。世代が違う人たちとのコミュニケーションが自分の中の課題であり、いろいろな発見もあるということを話していた時に、“同世代で違う業種で仕事している方に響くんじゃないか” と言っていただいてこういう形になった」と大倉。

 父で焼鳥チェーン店「鳥貴族」の創業者の大倉忠司氏にも触れ「小さい頃から父親の本棚の中にいろんな本が並んでいて、分からないなりに読んでいた記憶があった。大経営者の方々の本が印象に残っているので、同じジャンルに並んでいるのがすごく申し訳ないなと思いながら、まさかこういう形で自分の本を本屋さんに並べていただくことがあるんだと、友達から送られてきた写真を見てうれしい気持ちでいっぱい」と喜んだ。

三代目 JSBのØMI「やればできるもんだね」幕張メッセのソロ3デイズで6万人熱狂! 爆速で売れた特製豚汁には「戸惑ってる」

2026.02.01 Vol.Web Original

 ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)が千葉・幕張メッセで約4年ぶりとなるソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を1月30日から2月1日の3日間の日程で開催した。日替わりでライブの内容が変わるこだわりのライブで、各日2万人、3日間で6万人が、ØMIのエンタテインメントを堪能した。

 最終日のライブタイトルは『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』。リリースしたばかりの最新EP『THE FUSION』の収録曲を中心にメドレーやアンコールを含めて全20曲を披露した。

鈴木亜美がFC東京開幕戦でスペシャルライブ!味スタで「BE TOGETHER」

2026.01.30 Vol.Web Original

 アーティストの鈴木亜美が2月7日開催のJリーグのFC東京の開幕戦、「明治安田J1百年構想リーグ第1節 FC東京 vs 鹿島アントラーズ」(味の素スタジアム、13時30分キックオフ)でスペシャルライブを行う。

 スペシャルライブは、この日開催される「MIXI Day」の一環で行われるもので、FC東京が設立された1999年にリリースされた代表曲「BE TOGETHER」を披露する。

 鈴木は「FC東京の開幕戦という特別な一日にライブをさせていただけることを、とても楽しみにしています。スタジアムに集まるみなさんの熱をさらに高められるようなライブをお届けしたいと思っています。FC東京が最高のスタートをきれるように、一生懸命頑張ります!当日、スタジアムでお会いしましょう!」とコメントを寄せている。

Copyrighted Image