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山下智久「サウナで裸のお付き合い」『正直不動産』で“おじさんファン”増えた

2026.03.19 Vol.web original

 

 映画『正直不動産』(5月15日公開)のイベントが3月19日、都内にて行われ、俳優の山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍(シソンヌ)と川村泰祐監督が登壇。山下がファン層の広がりを明かした。

 漫画・大谷アキラ、原案・夏原武、脚本・水野光博による同名人気コミックをドラマ化した人気シリーズの劇場版。

 この日は「キックオフ地鎮祭&完成報告“正直”会見」と題して、江戸総鎮守・神田明神での大ヒット祈願と会見を実施。

 ひょんなことから嘘がつけなくなってしまった不動産営業マン・永瀬財地を演じる山下。ドラマからのファンに感謝しつつ「サウナでバレるようになりました(笑)」と“おじさんファン”が増えたと照れ笑い。サウナで声をかけられたときはどうする?と聞かれると「そこは正直に、裸のお付き合いをさせていただきます(笑)」と笑いを誘った。

“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良役の福原も「ファンの皆さんが応援してくださったからこその映画化。このチームが大好きなのでうれしい」。永瀬の恋人・美波役の泉も「次あるとしたらドラマシーズン3かなと思っていた」と映画化に感激。

“昭和的”な上司・大河部長役の長谷川は「今日は“正直会見”ということで…。まだやるの、と思いました」と“ぶっちゃけ”て笑いを誘いつつ「国民的ドラマに近いのかなと思う」と胸を張った。

 すっかり意気投合し、チームワークも抜群という一同。リハーサルでは毎回異なるアドリブを繰り出すという山下に、共演陣が息ピッタリに反応するといい、川村監督もチームを絶賛。

 一方で川村監督は“座長・山下”に「すべてのキャラが立っているのは山下さんが引き出してくれているから」と信頼をあらわにし、共演陣も山下を絶賛。山下も「10年分くらいほめていただいた」と照れつつ「自分がやってきたことを感じてくれていたのはうれしい」とチームに感謝した。

 今年、芸能生活30周年を迎える山下。キャリアの中でも「こういう形で続く作品は多くない」と語り「この役とともに自分自身もまっすぐいられたらいいなと強く思うようになりました」とシリーズへの思い入れを語っていた。

しなこ、スシローのお仕事に「うれしなこ」新作”まぜまぜ”フラッペ宣伝部長 4月にはコラボフレーバーも登場

2026.03.18 Vol.Web Original

 原宿系動画クリエイターでアーティストのしなこが3月18日、都内で行われた、回転寿司チェーン大手「スシロー」のスイーツメニュー”SUSHIRO Cafe”の新商品発表会に登壇した。

 新作、自分でまぜて完成させて楽しむひんやりスイーツ”フラッペ”「飲むストベリッぺ」「飲むバニラッぺ」が発売されたことに合わせて、しなこは”まぜまぜ”フラッペ宣伝部長に就任。小さな頃は週1でスシローに行っていたそうで、「めちゃめちゃ、うれ”しなこ”でした。夢みたいなお話をいただいて、とても光栄だと思っています」と宣伝隊長就任を手放しで喜んだ。

 今後はいろいろなフレーバーでさまざまなフラッペを提供していく予定で、4月上旬からはしなこ監修のフレーバー「飲むブルーベリーヨーグルトッぺ」も登場する。「ヨーグルトのコクとブルーベリーのさっぱり感のバランスが最高になるように組み合わせました。お寿司でお腹いっぱいになった後でもさっぱりおいしく召し上がることができると思います」と自信たっぷりで推す。

レインボー池田が相方ジャンボ考案の料理「回鍋腸詰豚肉葱茄子麻余」に貧乏時代を思い出しエモさ爆発「ジャンボ過ぎる~」

2026.03.18 Vol. Web Original

 お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおと池田直人が3月18日、都内で行われた「味の素株式会社『Cook Do これもありでした 99メニュー』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 ジャンボが考案した料理を口にした池田は「ジャンボ過ぎる~」とエモさをダダ漏れさせた。

 同社ではCook Doを使ったメニューを昨年10月と今年1月に33個ずつ発表。この日も33個のメニューを発表し、100品目の幻のオリジナルレシピをジャンボが考案するという企画。自身のYouTubeチャンネル「レインボー ジャンボたかおの食うチャンネル」では料理をしたりただただ食べたりという動画を配信しているジャンボが考案したのは「回鍋腸詰豚肉葱茄子麻余」。これは回鍋肉のタレにウインナー、豚肉、葱を入れて炒めて、最後に追いマヨネーズをかけて食べるというもの。ソーセージと豚肉それぞれから全然違う旨味が出て、なおかつ「究極のポッチャリあるある。ポッチャリは思ったより葱が好き」(ジャンボ談)とのことで葱もたっぷり。

レインボーのジャンボたかお「世の野球部を代表して言わせてください。ありがとう!」

2026.03.18 Vol. Web Original

 お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおと池田直人が3月18日、都内で行われた「味の素株式会社『Cook Do これもありでした 99メニュー』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 同社ではCook Doを使ったメニューを昨年10月と今年1月に33個ずつ発表。この日も33個のメニューを発表し、計99のメニューが出揃った。

 レインボーの2人はこの日はその中から厳選された24のメニューを試食した。

 ジャンボは中学時代は野球部で、当時は料理上手の母親がお腹いっぱい食べさせてくれたというエピソードを明かし、同社の浅生さんのおすすめメニューである厚揚げと挽肉と葱を炒めたコストパフォーマンス抜群の「回鍋厚揚」に「どれだけ今、各家庭の食卓が大変か。“今日どうしよう?”“今日も安くなんとか”って。でも子供にはお腹いっぱい食べさせたい。そうなった時に厚揚げなんですよ! ボリューム満点で、それでいてお子さんがお腹いっぱいになる。世の野球部を代表して言わせてください。ありがとう!」と語った。

今年もやってまいりました!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞2025”発表![前編]【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.18 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 先週、ここでWBCにちょこっと触れたんですが、15日の準々決勝で日本が敗れてしまったとか。野球のことはよく分からなかったんですけど、選手たちの言葉みたいなものはもっと聞いてみたかったです。まあ、あれくらいの人たちになるとWBCとかじゃなくてもいろいろな場所で響く言葉は語ってくれているんでしょうから、また偶然耳にするチャンスを待とうと思います。

 選手の皆さんはお疲れ様でした。

 さあ、今週も始めましょう。

10周年の「HiGH&LOW」シリーズ、4月に全国5都市で2週間限定リバイバル上映! 応援上映も決定

2026.03.17 Vol.Web Original

 10周年を迎えた総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』のシリーズ劇場公開映画のリバイバル上映の詳細が明らかになった。上映作品は、『HiGH&LOW THE MOVIE』『HiGH&LOW THE RED RAIN』『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』『HiGH&LOW THE WORST』『HiGH&LOW THE WORST X』の全7作品で、4月17日~30までの2週間の期間限定で、期間中は1日1作品ずつ上映する。

 上映劇場は、東京は新宿ピカデリー、大阪はなんばパークスシネマ、北海道は札幌シネマフロンティア、愛知はミッドランドスクエア シネマ、福岡はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13の全国5劇場入場者プレゼントとしてオリジナルステッカーを配布する予定。

 また、声援や手拍子しながら鑑賞できる応援上映も実施する。17~23日は通常上映で、応援上映は24~30日。

 7月18日には新宿ピカデリーでオールナイト上映会の開催も決まった。

 『HiGH&LOW』は2026年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」として、10周年プロジェクトを展開している。リバイバル上映もその一環。

八代目尾上菊五郎襲名披露興行の最後は7月の全国公演。「雨の五郎」「藤娘」の舞踊2本立てに襲名披露の口上を挟み音羽屋ゆかりの「魚屋宗五郎」

2026.03.17 Vol. Web Original

 松竹大歌舞伎「尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露」の製作発表記者会見が3月17日、都内で行われた。

 尾上菊之助は昨年5月に八代目尾上菊五郎を襲名。昨年5月の歌舞伎座を皮切りに7月の大阪松竹座、10月の名古屋の御園座、12月の京都の南座、今年6月の博多座と続いた八代目襲名披露興行はこの日発表された全国公演が最後の興行となる。

 7月7日から31日まで全国19会場全27公演の巡業で「雨の五郎」「藤娘」の舞踊2本立てで始まり、襲名披露の口上を挟み、続いて音羽屋ゆかりの世話物の名作「魚屋宗五郎」を上演する。八代目菊五郎の巡業出演は2018年以来8年ぶり。

 この日の会見で八代目菊五郎は「5月から襲名披露興行をさせていただきまして、各地を回らせていただき、6月の博多、そして7月の巡業で就名披露興行としての千秋楽を迎えさせていただきます。この巡業では祖父が大事にしておりました『藤娘』、そして音羽屋代々大事にしてまいりました『魚屋宗五郎』を務めさせていただきます。舞踊の華やかさ、そして江戸情緒を感じていただける舞台になっておりますので、ぜひ皆様、お誘い合わせの上、劇場にお越しください。どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶。

 菊五郎を襲名して約1年となるのだが「まだ1年足らずですので身になじんでいるかと申しますと、まだまだ。一日一日、一興行一興行、菊五郎を名乗らせていただき、舞台に立たせていただくことでだんだんなじんでいくことになると今でも思っている次第です。少しは慣れてきたと思いますが、ただやはり菊五郎としての責任、それからせがれがともに襲名させていただき、たくさんの皆さんの声援を励みに、菊五郎という名前の重みを感じながら毎日舞台を務めている次第です」とのこと。「八代目と呼んでいただけることが多くなりまして、“八代目といえば私のことかな?”と思えるようにはだんだんなってまいりました」とも。

ドラえもんが「ケチャップ焼こう!」

2026.03.17 Vol.Web Original

 ドラえもんが広告キャラクターを務めるカゴメの「焼きケチャップ」の新CMが同社のYouTubeチャンネルで公開されている。

 同社が提唱する「焼きケチャップ」は、トマトケチャップと油を一緒に炒めることでより濃厚でコク深い味わいに、酸味も和らぎ、よりケチャップをおいしく楽しめるというもの。

 ドラえもんオリジナルパッケージの「カゴメトマトケチャップ」なども4月中旬から数量限定で発売する。

永瀬廉、伊藤健太郎との久々共演に「うれしかった」 初共演の吉川愛の印象は「怖い」⁉

2026.03.16 Vol.web original

 

 映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の大ヒット祈願イベントが3月16日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜と池田千尋監督が和装で登壇。すっかり意気投合したキャストたちが爆笑トークを繰り広げた。

 小説・クレハ、コミック作画・富樫じゅんによる同名人気シリーズを実写化。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁が紡ぐ究極のラブストーリーを描く和風恋愛ファンタジー。

 完成披露試写を見終わった観客の大拍手にW主演の永瀬、吉川はじめとする一同も満面の笑顔。一方で、永瀬と吉川が演じる主人公たちに敵対する役どころの伊藤は「劇中でひどいことをしていますから…物が飛んでくるんじゃないかと(笑)」、片岡も「私も同じです(笑)」と安堵した様子。

 劇中とは裏腹に、すっかり意気投合している様子のキャストたち。とくに映画『弱虫ペダル』(2020)でも共演している永瀬と伊藤は、久しぶりの共演に「うれしかったですね」と笑顔を浮かべ、トーク中も息の合ったボケツッコミを披露。そんな2人の“わちゃわちゃ”に観客も大盛り上がり。

 一方、吉川は、片岡の“悪役”ぶりを「私のものを川に捨てるシーンがあるんですけど、すごく楽しそうにやっていて…」と絶賛し、片岡は「ちょっと待って(笑)」と苦笑しつつ「ロケ撮影で、目の前が保育園だったんですけど、撮影を見ていた小さい子たちが、吉川さんが手を振ると振り返すのに私にだけ誰も手を振ってくれなくて…」と肩を落とし、一同が爆笑する一幕も。

 そんな吉川と永瀬は初共演というが、今では敬語も使わずリラックスして話せる仲に。お互いに印象を聞かれると、吉川は「永瀬さんは無口な方だと思っていて。一緒のシーンも多いので、しゃべってくれる人で良かった」。すると永瀬も「同じ印象でした。無口な人かなと思っていたら、ピッチピチのギャルで」と現場の雰囲気を明るくしてくれたと感謝しつつ、監督からのプレッシャーに吉川が「ヤダ~!」と天真爛漫なリアクションを見せたというエピソードを明かし「初対面でそんな感情出すの、怖いって思っちゃって。“永瀬ヤダ~!”って言われるときがいつか来るのかな、って」と振り返り、吉川を笑わせていた。

永瀬廉と伊藤健太郎は「似ている」…「なんでも早い」永瀬と「要領の良い」伊藤

2026.03.16 Vol. web original

 

 映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)の大ヒット祈願イベントが3月16日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜と池田千尋監督が和装で登壇。永瀬と伊藤が互いに「似ている」と認め合った。

 小説・クレハ、コミック作画・富樫じゅんによる同名人気シリーズを実写化。運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁が紡ぐ究極のラブストーリーを描く和風恋愛ファンタジー。

 この日は映画の世界観にちなみ一同が和装で登場。あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜を演じる永瀬は「劇中のクライマックスで玲夜が着た衣装をイメージした衣装で。(羽織に)鬼龍院家の家紋も入ってるんです」。玲夜と運命的に出会う女子大生・東雲柚子を演じる吉川は「劇中で柚子が着る赤い打掛をイメージしました」とくるりと一回転。狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤、瑶太の花嫁であり柚子の妹・東雲花梨を演じる片岡も、それぞれ役を意識したこだわりの和装を披露した。

 この日はタイトルにちなみ「自分は〇〇の鬼」というお題で、自分が得意なことや人に負けないことを紹介。

 永瀬が「自覚があるのは“速さの鬼”ですね。けっこう全部“早い”。帰るのも、歩くのも(速い)、食べるのも…」と言うと伊藤が「ダンスを覚えるのも(早い)」と口添え、永瀬は「フォロー助かるよ(笑)」。映画『弱虫ペダル』(2020)でも共演しているだけに、すっかり意気投合している様子。

 そんな伊藤が「要領の鬼。なるべく要領よく物事を進めたい。得意でもあるという意味でも、要領の鬼ではないかと思う」と回答と、永瀬が「似ている部分があるのかな、と。要領と早さって似ていると思う」と言い、伊藤も同意。

 池田監督も永瀬のことを「演出を呑み込むのも速い。反射が速い」、伊藤を「ある種の器用さで、最初から(演出の意図通り)こうだよね、と見せてくれる」と称賛。司会から「頭の回転が速い?」と聞かれた永瀬は「そうっすね」とニヤリ。

 一方の女性陣は、吉川が「ネギ愛の鬼。休みの日は1日2本食べることもあります」、片岡は「1人のときに、ショートケーキを手づかみで2口で食べる」と明かし、永瀬と伊藤を驚かせていた。

KID PHENOMENON、米SXSWで”フェノメノン”!「僕たちの存在、音楽を届けていきたい」

2026.03.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANの7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが、米テキサスで開催中の世界最大級の複合型コンベンション&フェスティバル「SXSW」(3月12~18日)のSXSW公式ショーケース『FRIENDS FROM ELSEWHERE』に出演、エネルギッシュなパフォーマンスで、存在感を示した。

「Make some noise, SXSW! Are you guys ready?!」の呼びかけと共にトラップビートに和風の音色を融合させた新感覚のHIP HOPトラック「Party Over There」で登場。メンバーは、パワフルなラップとボーカル、高い身体能力によるダンスパフォーマンスで観客を魅了した。

 続く「OMW」では、メンバー全員がステージ前方に並んで手を高く掲げて煽ると、オーディエンスはたちまちKID PHENOMENONの世界へ引き込まれた。ファンクチューン「Snakebite」では、曲に合わせて楽しそうに歌うファンたちと共に陽気なムードが広がり、メンバーそれぞれの個性が光るダンスブレイクやコール&レスポンスなど、見どころ満載のステージを展開した。

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