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Hey! Sɑy! JUMP 伊野尾慧「いつか建築で作品を残したい夢がある」建築学専攻の視点でガウディ建築の魅力を紹介!【インタビュー】

2026.01.22 Vol.web original

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』の公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Sɑy! JUMP)。建築学科出身の伊野尾が、ガウディ建築の魅力や、多忙を極めるアイドル活動と並行して建築学を学ぶ中で得たものを語った。

STARGLOWのデビューを約5000人がお祝い BMSGの新ボーイズグループ

2026.01.21 Vol.Web Original

 BE:FIRSTらが所属するBMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループのSTARGLOWが1月21日にデビューシングル『Star Wish』をリリース、同日、ダイバーシティ東京のフェスティバル広場でリリースを記念したイベントを開催した。イベントには約5000人が来場し、グループの第一歩を見届けた。

 イベントは、ミニライブとトークで構成。

 ミニライブでは、1月20日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得したデビューシングル「Star Wish」を初披露。夢への願いを込めた楽曲を5人で真っ直ぐに届けると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 イベントは優先エリア当選者を対象としつつ、一般観覧エリアも開放。平日開催にも関わらず多くの来場者が詰めかけ、STARGLOWへの高い注目度を示した。

PSYCHIC FEVER、“第2の故郷”バンコクでツアーファイナル「さらに成長した姿でお会いできるように」

2026.01.21 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開している、7人組ボーイズグループのPSYCHIC FEVERが1月17日、タイ・バンコクで、最新ツアーの最終公演となる「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 “EVOLVE” in THAILAND」を開催した。

 2022年7月のデビュー直後から活動拠点としてタイでの活動を本格化させ、着実に知名度と支持を高めてきたPSYCHIC FEVERにとって、タイは第2のホームと言える場所。そんな特別な地で迎えたEVOLVEツアーの締めくくりは、これまでの活動を振り返るとともにこれからの進化を誓う強い意味を持つ公演となった。

堂本光一「ヒゲのダンディーなおじさん役でびっくり」堂本の声優参加に主演・岡咲美保も「チーム『転スラ』大歓喜」

2026.01.21 Vol.web original

 

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)の完成披露試写会が1月21日、都内にて行われ、声優の岡咲美保らが登壇。ゲスト声優で参加した堂本光一が「転生したら何になりたいか」を答え拍手と爆笑を誘った。

 スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。

 主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕えるゴブタ役の泊明日菜に加え、劇場版オリジナルキャラクターには人気の顔ぶれが集結。

 海底の国カイエン国の大臣ゾドン役の堂本はシリーズ初参加に「ものすごい取材の数で、それだけ人気作なんだなと感じてます。最初にお話をいただいたときは本当に僕でいいのかなとびっくりしました。ヒゲのダンディーなおじさんの役だったのでさらにびっくりしました」と目を丸くし笑いを誘った。

 堂本の参加に岡咲も「びっくりしましたよ。チーム『転スラ』大湧きです。ずっとトップシークレットで…予想大会みたいになったり。光一さんとなったときみんな大歓喜でした」。

 作品にちなみ「もし転生するとしたら何になりたい?」という質問に、小坂菜緒が「猫になりたい」と回答すると堂本は「その飼い主になりたいですね」と笑いを誘いつつ「生まれ変わってもまた自分に、と言える人生を送りたいなと」。会場からの拍手に「かっこつけてるだけなんですけど…自分を律するためにも」と謙遜していた堂本だったが「それか、中島健人になって“セクシー、サンキュー!”と言ってみたいです」と付け加え会場も爆笑に包まれていた。

 この日の登壇者は岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)、堂本光一。

「言い甲斐がある方でした」ガンバレルーヤのよしこが鳥取県の平井知事に会心の「クソがっ!」

2026.01.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとしてガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命された。

 まひるは1993年の酉年生まれで鳥取県出身、よしこは午年の1990年生まれの年女とのことで、ある意味この企画にはピッタリ。

 同県の平井伸治知事は県のPRイベントなどではお笑いタレントなどと絡んでダジャレを飛ばすことで知られているのだが、この日も3人で軽妙なトークを展開。

鳥取県が「馬取県」に改名!? ガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に着任

2026.01.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。

 鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとして、この日、平井伸治知事がガンバレルーヤを「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命した。

 発表会の冒頭、平井知事は石製の馬の埴輪として出土したものとして全国で唯一、国の重要文化財に指定された天神垣神社に収蔵されている「石馬」、鳥取砂丘の「馬の背」、牛馬の守護である「大山」など、同県と馬の縁を紹介。そして同県は漫画家の水木しげるの出身地ということもあり「漫画王国」という側面もあるのだが「今年は『馬(マ)ンガ王国』に」「馬取県は馬ったり(まったり)できる」「馬取県で馬(ま)っとります」などととことん馬にこだわったダジャレを連発。

「出ていないと一流の声優とは言えない風潮も」声優も憧れる朗読劇『VOICARION』10周年公演会見に豪華キャスト登壇

2026.01.21 Vol.web original

 

 音楽朗読劇『VOICARION 10周年記念公演』の製作発表会見が1月21日、都内で行われ、原作・脚本・演出の藤沢文翁と、俳優の竹下景子、井上和彦、山寺宏一ら豪華キャストが登壇。10年にわたり愛され続ける同シリーズの魅力を語った。

 2016年の初演以来、人気を博している音楽朗読劇シリーズ。10周年を記念して2月から全国5会場にて『女王がいた客室』、『龍馬のくつ』など7演目を上演する。

 俳優がマイクの前に立ったまま朗読をするという基本のスタイルながら、作りこまれた衣装や照明演出、生演奏で観客を世界観に没入させる唯一無二の音楽朗読劇を生み出した藤沢は「1人ではたどり着けなかった」と10周年に感慨深げ。

 初演から参加する竹下も「この10年で役どころの実年齢に近づきました(笑)」と笑いつつ「お客様の熱量も高く、お客様と一緒に舞台を作るような。そういう意味でも最上級。ここでしか味わえない極上の空間があると思います」。

 日本を代表する声優たちも数多く参加するシリーズ。声優界でも憧れの作品とのことで、井上和彦は「最近は『VOICARION』に出ていないと一流の声優とは言えないという風潮があるようで…」と笑いを誘いつつ「この10年で『VOICARION』に触発されてたくさんの朗読劇が生まれたと思う」。

「この中では一番の新参者」という日髙のり子は「いつ声がかかるんだろうと思っていて、やっと3年前に…。とても光栄でした」と10周年記念公演への参加にも感激。

 藤沢とは「飲み友達」という山寺宏一は「こんな物語を書ける人がいたのかと。本当に声に出して読みたくなる」と絶賛しつつ、藤沢に「現代のシェイクスピアと…自分でも言ってませんでした(笑)?」。他のキャストたちも“現代のシェイクスピア”と藤沢をからかいつつ、たたえる中、沢城みゆきが「大学で一応シェイクスピアを学んだのに(シェイクスピア作品を)やらなくていいのかとずっと思っていたんですが…もう10年も現代のシェイクスピアと一緒にいたとは」と言い、藤沢を苦笑させていた。

 この日の登壇者は藤沢文翁(原作・脚本・演出)、井上和彦、緒方恵美、置鮎龍太郎、沢城みゆき、島﨑信長、高木渉、竹下景子、日髙のり子、浪川大輔、平田広明、牧島輝、山口勝平、山寺宏一。

『VOICARION 10周年記念公演』は2月16日より東京建物Brillia HALL(豊島区)を皮切りに全国5会場で7演目を上演。

2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の #教えてくれないとイヤー! PERSONAL 編〈BUZZらないとイヤー! 第115回〉

2026.01.20 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

年始のおなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからの質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」、2026年の後編をお届けします。今回は、仕事モードではないオフな翔平さんに関する質問をまとめた〈PERSONAL篇〉54問です。前回に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めていると思われる質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

【SDGsピースコミュニケーション宣言】KID PHENOMENON(岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉)「宇宙を笑顔に」「地球も元気に」「たくさんの方が前向きになれる空間を作りたい」

2026.01.20 Vol.web original

 

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2026年1月17日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENONから、岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉が登場。

 昨年は7月からスタートしたライブイベントを完走し、年末にはNEO EXILE世代が集結した「NEO EXILE SPECIAL LIVE」にも出演。また、本番組の1月のマンスリーソングにもなっているニューシングル「Black Flame」も話題。さらに今年は、彼らをオーディション時から見まもるNAOTOさんのライブへの帯同や、タイで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にも出演決定。そんな彼らの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…。

岡尾琥珀は「宇宙を笑顔にします!」
川口蒼真は「地球も元気に!」
鈴木瑠偉は「活動を通してたくさんの方々が前向きになれる空間を作りたいです」

「120点を狙えば100点を超えるかもしれない。地球だけじゃなくて宇宙も狙っていこうと(笑)」と言う岡尾。続いて鈴木が「地球を元気に」と宣言し「(岡尾より)先に言えばよかった(笑)」と苦笑すると岡尾は「僕が宇宙に行っちゃう分、地球を任せます(笑)」。最後に川口が「活動する中で、しんどいこともあるんですが、そういうときに何に支えられているかと言うとやはりファンの皆さん。そんな皆さんのために何ができるかというとたくさんの方が前向きになれる活動を頑張ることじゃないかなと思っています」。

 該当するSDGsゴール:8…働きがいも経済成長も、17…パートナーシップで目標を達成しよう

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://audee.jp/voice/show/111940 )。

高杉真宙「自分にとって家族とは…無償で助け合える存在」

2026.01.20 Vol.web original

 

 公開中の映画『架空の犬と嘘をつく猫』の舞台挨拶が1月20日、都内にて行われ、俳優の高杉真宙と森ガキ侑大監督が登壇。高杉が家族への思いを語った。

 寺地はるなの同名小説を原作に“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。

 公開後の大反響を喜んだ主演・高杉と森ガキ監督。森ガキ監督が「親戚から、高杉くんの最後の演技で号泣したという連絡が来て。高杉くんに伝えようかなと思ったんだけど忙しそうだったから…」と明かすと、高杉は「言ってくださいよ(笑)」。

 一方の高杉は周囲からの反響を聞かれると「僕の家族は感想を伝えないタイプで…一切ないんですよね。マジで連絡来なくて。(地元の)九州に舞台挨拶に行ったりしても“お疲れ様~”で終わりますから」と苦笑。

 複雑な感情を抱えながらも“機能不全”の家族を自分なりに支えようとし続ける主人公・羽猫山吹を演じた高杉。難しい役どころを演じきった高杉に、森ガキ監督も「演出しながらジーンと来てしまった(笑)」と感嘆。

 昨年12月に俳優・波瑠との結婚を発表、新たな家族を持った高杉。「自分にとって家族とは?」という質問に「無償で助けられる存在というイメージですね。向こうも助けてくれる。助け合いの形なのかな、と」。

 森ガキ監督も「僕は、切っても切り離せない、良いことも共有できるけど嫌なことも共有しなければならないものじゃないかなと。良いときと悪いとき、両方重ねて家族なのかなと思います」と答え、会場も2人に拍手を送っていた。

沢尻エリカがストリートの花売娘から気品あふれるレディへ華麗に変化 主演舞台『ピグマリオン』20日開幕

2026.01.20 Vol.Web Original

 俳優の沢尻エリカが主演する舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』(演出/ニコラス・バーター)が1月20日、豊島区の東京建物 Brillia HALLで開幕する。初日公演を翌日に控えた19日、沢尻や六角精児、橋本良亮ら主要キャストによる取材会が行われ、通し稽古も公開された。

 本作は、ストレートプレイ、ミュージカル、後に映画化もされた『マイ・フェア・レディ』の原作。英劇作家でノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ショーによる喜劇で、1913年にウイーンで初演されて以来、今も世界中で愛されている作品だ。

 舞台はロンドン。ストリートで花を売るイライザは強烈なロンドン訛りの持ち主。ひょんなことから音声学者のヒギンス教授と出会い、花屋で働ける立派なレディになれるように話し方を教えてほしいと教授の家に押しかける。「6カ月で公爵夫人に仕立ててみせる」という教授の言葉の通り、イライザは美しい話し方、教養を身につけて、上流階級の貴婦人のように変貌を遂げるが……

 

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