SearchSearch

石井杏奈「ストレス発散しながら見て!」 香音とW主演のドラマ『ガチ恋粘着獣』チームが TGC teenでアピール

2023.05.27 Vol.Web Original

 香音、石井杏奈がW主演するドラマ『ガチ恋粘着獣』(ABCテレビ・テレビ朝日系他)の主要キャストが27日、岩手・一関市で開催された「TGC teen in ICHINOSEKI 2023」に出演、ランウェイを歩いた。

 SNSで話題の人気コミックをドラマ化した作品。男性3人による人気動画配信グループ「COSMIC」のメンバーと、彼らにガチ恋(本気で恋)する女の子の物語。純粋で真っ直ぐな恋心はいつしかガチ恋に、好意は憎悪に変化して……。

神木隆之介「事務所を使って」追う? 桜田通が白旗「一生逃げられないと思った」

2023.05.27 Vol.web original

 

 映画『大名倒産』の完成披露試写会が27日、都内にて行われ、主演・神⽊隆之介、共演の杉咲花、松⼭ケンイチらキャストと前⽥哲監督が登壇。神木の“巻き込み力”に桜田通が脱帽した。

 浅⽥次郎による同名時代⼩説を実写映画化。徳川家康の⾎を引くプリンス、そしてその仲間たちが藩の借⾦100億円を返すために奮闘する姿を描く。

 突然、莫大な借金を抱えた藩の藩主となった小四郎を演じた神木は“巻き込まれ系の主人公”という役どころに「巻き込まれ系だと思っていたんですけど、(杉咲)花さまと取材をしていて、確実に花さまは僕に巻き込まれているなというリアクションをするので、どちらかというと巻き込み系プリン…自分でプリンスとか言っちゃうところだった(笑)、巻き込み系男子みたいです」。

 共演陣も神木の“巻き込み力”に太鼓判。浅野忠信が「常にリーダーシップをとってくれて僕はもう巻き込まれっぱなし」と言えば、杉咲も常に周囲に気を配る神木を「そんな殿が真ん中にいる現場は楽しかったし勉強になることが多かったです」とたたえつつ、何かとイジろうとしてくる神木に「こんな感じで心地よく巻き込まれていました(笑)」。

 さらに桜田通は「神木隆之介くんは本当に巻き込みプリンスなんです」と切り出し「京都で撮影していたんですけど、神木くんは僕を1日でも長く滞在させようとするんです。僕はそれをなんとか逃げ切っていました。他のお仕事もありますし自宅が好きなので。事務所とかいろんなところを使って来させようとして。それでも逃げてたんです。で、京都に入る1~2日前に外で仕事をしていたら神木隆之介が歩いてきたんです! で、すべての撮影が終わって、仕事をしていたらまた神木隆之介がいたんですよ」と本作の撮影前後に別の場所でも遭遇するという偶然に驚がくの表情。「もう一生逃げられないな、この人から…と思いました」という桜田に、神木も「逃がさないよ(笑)」と悪ノリし会場は大きな笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は神⽊隆之介、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、浅野忠信、佐藤浩市、前⽥哲監督。

『大名倒産』は6⽉23日より公開。

 

松山ケンイチ 舞台挨拶中の謎行動に観客ざわつく「あのカメラから絶対に目をそらさない」

2023.05.27 Vol.web original

 

 映画『大名倒産』の完成披露試写会が27日、都内にて行われ、主演・神⽊隆之介、共演の杉咲花、松⼭ケンイチらキャストと前⽥哲監督が登壇。チャレンジしたいことを聞かれた松山が、密かに舞台挨拶中にチャレンジしていた行動を明かし会場を沸かせた。

 浅⽥次郎による同名時代⼩説を実写映画化。徳川家康の⾎を引くプリンス、そしてその仲間たちが藩の借⾦100億円を返すために奮闘する姿を描く。

 突然、莫大な借金を抱えた藩の藩主となった小四郎を演じた神木。共演陣は、巻き込まれ系の役どころとはうらはらに周囲を巻き込んでいく神木のリーダーシップに感服しきり。

 父役の佐藤浩市は、5⽉19⽇に30歳を迎えた神木に「30? とはいえ芸歴も長いし、座長としての風格がありましたよ」と太鼓判を押し、神木も「幸せでございます」と満面の笑み。

 30歳を迎えて挑戦したいことはと聞かれた神木は「何にしたらいいですかね?」と共演者たちに参考例をもとめたが、松山が「実は今、やってるんですけど。出て来てお辞儀してから(会場後方の)テレビカメラのレンズをずっと見るというチャレンジをしてるんです」と明かし「お客さんの顔も見れないしキャストの顔も見れないし後悔してるんです。でもここまでやったから最後まで行きたいなと」と一点を見つめたまま話続ける松山に、観客も苦笑。

 その後も松山は、大先輩の佐藤浩市から「おい、こっち見ろよ!」とイジラれタジタジとなりつつも目線を外ず、神木には「30代になると今まで見えてこなかったところで挑戦しようというものが出てくると思うので」とアドバイス。最後は神木に手を引かれながら正面を見据えたまま会場を笑わせ、降壇していった。

 この日の登壇者は神⽊隆之介、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、浅野忠信、佐藤浩市、前⽥哲監督。

『大名倒産』は6⽉23日より公開。

【動画】テクい? 曽田陵介と松本怜生の元オオカミメンバーがCM初共演でまろやかに

2023.05.27 Vol.Web Origial

 曽田陵介と松本怜生が26日、都内で行われた「お~いお茶 〇やか(まろやか)」(29日発売)の新製品・新商品発表会に登壇した。2人はCMキャラクターを務める。

曽田陵介と松本怜生、さわやかでまろやかな新製品を「インパクトの強いテイスト」でPR 

2023.05.27 Vol.Web Origial


 曽田陵介と松本怜生が26日、都内で行われた「お~いお茶 〇やか(まろやか)」(29日発売)の新製品・新商品発表会に登壇した。2人はCMキャラクターを務める。

 「爽やかな香りとまろやかな甘み」と「若者の価値観」をキーワードに開発された商品。

  普段「お~いお茶 濃い茶」をよく飲むという曽田は「濃茶が好きで1カ月に48本くらい飲みますが、『お~いお 茶 〇やか』は、苦みを抑えた分、甘みや旨みを感じられて、一息つきたいときにぴったり」 とコメント。

 松本は「いつ飲んでもおいしい」としたうえで、「 若い方で、苦みが苦手な方もいらっしゃると思いますが、この『お~いお茶 ○やか』はスッキリとしているので、お料理やお菓子と一緒に飲んでも合う味」とアピールした。

ジャニーズ事務所、心のケア相談窓口の開設、再発防止特別チームの設置を発表 新たな社外取締役も迎え改革へ

2023.05.26 Vol.Web Original

 ジャニーズ事務所に所属していたタレントらがジャニー喜多川前社長から性被害を受けたと訴えている問題で、同事務所は26日に、タレントへの心のケア、再発防止に務めていくことを発表した。その対応策として、外部機関としての「心のケア相談窓口」を31日に開設。また、外部専門家による再発防止特別チームも設置する。さらに、新たに3名の社外取締役が就任して特別チームの提言を受け、再発防止策の確実な遂行を含めた経営改革を推進していくという。

 同事務所は26日にメディアに対して文書を配布、そのなかで「ジャニー喜多川による問題について、大変なご心配と大きな不安を与えてしまっておりますこと改めて深くお詫び申し上げます」と綴り、「今回の問題については、声をあげられたかどうかに関わらず、所属経験のあるすべてのタレントへの心のケアが最重要と考えております」と、「心のケア相談窓口」の設置について説明。

「心のケア相談窓口」は、同事務所に所属した経験があるすべてのタレントを対象とした外部機関としての相談窓口。元環境大臣で心療内科医の鴨下一郎氏が監修し、プライバシーを保護し、心療内科医や公認心理師が相談者それぞれの問題に個別対応し、ケアする。

 外部専門家による再発防止特別チームは、弁護士で元検事総長の林眞琴氏のもとで組成され、精神科医の飛鳥井望氏、性加害等の被害者支援を実践している臨床心理の研究者の3名で、独立性、公正性を確保しつつ、同事務所のガバナンス上の問題点を把握したり、再発防止策の策定や提言をしていくという。

 社外取締役は、「企業経営の脱短期志向」「SDGsやカーボンニュートラルの推進」などの発信を通じて社会改革を提言してきた中井徳太郎氏、プロ野球の選手やコーチとして活躍し2023年のWBC侍ジャパンのヘッドコーチを務めた白井一幸氏、第二東京弁護士会副会長の藤井麻莉氏。3人は7月1日付けで就任する。

 文書のなかで、同事務所は、一連の問題が、同社の「ガバナンス上の課題を浮き彫りにした」とし、「問題点をしっかり受け止める必要があり、それなくして未来への道はない」としている。

 

役所広司と巨匠ヴィム・ヴェンダースの初タッグ作にカンヌで約10分のスタンディングオベーション

2023.05.26 Vol.web original

 俳優・役所広司が、現在フランスにて開催中のカンヌ国際映画祭にヴィム・ヴェンダース監督や共演者とともに参加。コンペティション部門出品の主演作『PERFECT DAYS(原題)』への絶賛に感激した。

 同作はドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダース監督が、役所広司を主演に迎え、日本・渋谷の公共トイレ清掃員の日常を描く長編映画。

 現地時間5月25日のレッドカーペットには、ヴェンダース監督と役所広司、中野有紗、アオイヤマダ、田中泯が登場。レッドカーペット前の取材で、役所について聞かれた監督は「警官としても侍としても素晴らしい、なんという役者なんだと思っていた。役所さんと仕事するのは夢のようでした」とたたえ、一方の役所も「常に楽しそうにしていたので、その姿勢がキャストを励まし、大きな演出になっていた」と監督との撮影を振り返った。

 その後に実施された公式上映終了後には、約10分にわたるスタンディングオベーションが起こり、一同も大いに感激。

 役所は「みなさんほめるの上手ですよね(笑)」と照れつつも「監督が言ってたんですけど、ほめられても自分がうまいと思わないで、けなされても自分がダメだと思わないで、映画で語りなさい。と。まさにそうだなと。でも今日みたいな温かい拍手を受けて、ああお客さんが喜んでくれてるんだ。良かったな。と単純に思いました」と笑顔を見せていた。

 第76回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門の最高賞は現地時間27日のが授賞式にて発表される。

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2023」米国アカデミー賞公認5部門審査員に萩原聖人やMEGUMI

2023.05.26 Vol.web original

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2023」の各部門審査員が発表。各部門の優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となるコンペティションの審査員に、俳優の坂井真紀や萩原聖人、映画監督の松永大司といった顔ぶれがそろった。

 今年で25周年を迎える、アジア最⼤級の国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認国際映画祭に認定されており、現在は5部門(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパンのライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門)の優秀賞受賞作を翌年のアカデミー賞ノミネートに推薦できる。

 今年も豪華映画人が審査員に決定。ライブアクション部門のインターナショナルカテゴリー審査員に俳優の坂井真紀、萩原聖人、映画監督・脚本家の横浜聡子。同アジア インターナショナルカテゴリーおよびノンフィクション部門審査員に映画プロデューサーのアダム・トレル、映画監督の松永大司、女優のMEGUMI。同ジャパンカテゴリーおよびスマートフォン映画作品部門の審査員をエッセイストの内田也哉子、グローバル・コネクツ・メディア社長兼CEOダグラス・モントゴメリー、映画監督の山戸結希が務める。

 ジャパンカテゴリーには⾼良健吾、⽟⽊宏、⼟屋太鳳、中川⼤志、野村萬斎が監督を手がけたショートフィルムも出品されており、受賞の行方が気になるところ。

『SSFF & ASIA 2023』は6月6日から~26日まで都内各会場にて開催。オンライン会場は7月10日まで開催中。

 

ライブアクション部門インターナショナルカテゴリー審査員:坂井真紀、萩原聖人、横浜聡子

 

ライブアクション部門インターナショナルカテゴリー審査員:アダム・トレル、松永大司(写真 ©祭貴義道)、MEGUMI

 

ライブアクション部門インターナショナルカテゴリー審査員:内田也哉子(写真:斎藤浩/講談社)、ダグラス・モントゴメリー、山戸結希

井上小百合「クソ野郎の役を海宝さんがやるの?」音楽劇『ダ・ポンテ』歌唱披露イベント

2023.05.25 Vol.web original

 音楽劇『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』が6月からの公演を前に、有観客歌唱披露イベントを5月25日に東京・日比谷シアタークリエにて開催した。

EXILE NAOTOが初のパパ役 ドラマ『もう一度パパと呼ばれる日』

2023.05.25 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(以下、NAOTO)が、6月6日スタートの新ドラマ『もう一度パパと呼ばれる日』(フジテレビ、毎週火曜24時25分~)で主演する。NAOTOは本作でフジテレビの地上波ドラマに初主演、さらに初めてパパ役に挑戦する。

 演じるのは家族から離れて暮らす主人公の健二。健二は3年前の事故で新しい記憶を作ることができない前向性健忘症を患ったことで、妻と別れ、2人の子どもたちとも離れて暮らしている。病のために毎日記憶がリセットされてしまい、1日経つとすべてを忘れてしまうため、それによって家族を傷つけることを恐れて自分から離婚を切り出した。それから2年が経ち、健二のもとに妻の訃報が届き、シングルファーザーとして子どもたちと向き合い、育てることを決めるが……。

 パパを演じるうえで、「おいっ子やめいっ子と遊んだりするときの接し方や距離感を思い出しながら、できる限り忠実にその空気感を出せたらと意識した」そう。

 健二とは「不器用で真面目なところが似てる」といい、「器用というのは手先のことではなく、“こうと思ったらこういくしかない!”という心の部分の不器用さが健二にもあって、すごく共通しているなと感じます。決意したときの前向きさ、ひとつ決めたら真っすぐ進んでいく姿勢が似ているかと思います」と話した。

 ドラマについて、NAOTOは「シンプルにすごくいいお話ですし、個人的にもチャレンジしがいのある作品」とし、「失った家族との絆を取り戻すために奮闘する真っすぐな男です。父親ですが、子どもたちと同じように成長していくハートウォーミングな作品となっています。ぜひご覧下さい!」と、アピールしている。

 ドラマは、フジテレビドラマのヤングクリエイターたちが月替わりで送る「火曜ACTION!」(関東ローカル)で放送される。

 関東ローカル。各話放送終了後、TVer、FODなどで見逃し配信がある。

Girls²、最新EPが発売日にデイリーチャート1位「みんなの1位」ファンと一緒に祝う 秋にはツアーも

2023.05.25 Vol.Web Original


 小田柚葉、隅谷百花、鶴屋美咲、小川桜花、増田來亜、菱田未渚美、山口綺羅、原田都愛の8名からなるガールズパフォーマンスグループ Girls²が24日、Zepp Haneda (Tokyo)でファンミーティング『Girls² Open Fan Meeting “Countdown” Release Party by GL² family & friend』を開催した。本記事はそのオフィシャルリポート。

 最新EP『Countdown』の発売に合わせて行われたもので、会員でなくても参加できるオープンファンミーティングのスタイルで開催。最新作からの楽曲はもちろん、バラエティに富んだ内容で会場を盛り上げた。

  ライブのオープニングは、この日リリースされたばかりの新曲「Countdown」。バーチャルK-POPアーティスト APOKIをフィーチャーしたMVも公開されていたが、ステージで繰り広げられる8人の生のパフォーマンスは迫力満点。映像としての可愛らしさや楽しさとは違う、エネルギッシュな魅力にいきなり釘づけだ。そこから「Swipe Up」と続き、「Seventeen’s Summer」ではメンバーがステージ前方で手を振ったり、笑顔で会場を見渡したりしながらファンとの距離を縮めていく。この日のライブはGirls²単独としては初のスタンディング形式ということもあり、サビではフロアのみんなもジャンプしながら元気いっぱいのリアクション。「ファンミ最高!」「今年の夏も最高!」とフロアを盛り上げながら、前半3曲を終えた。

  最初のMCでは、EP『Countdown』がオリコンデイリーアルバムチャート(5月23日付)で1位を獲得したことを報告。会場からはたくさんの拍手と歓声が沸き起こった。「皆さんのおかげでしかない!」「みんなの協力があってこそだから、“みんなの1位”だと思います!」と口々に感謝を伝えるメンバー。新体制になって初めてのEPということで、どんな楽曲にするか、衣装をどうするかなどをメンバーで考えたことや、本気でアイデアをぶつけ合うからこそ言いにくいことも遠慮せずに言い合ったという制作過程のエピソードを披露し、「そうやって頑張って作ってきた曲で1位を獲れてよかった」「まだまだ上がって行きたい!」とそれぞれの言葉で思いを伝えていた。

Copyrighted Image