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EXILE AKIRAが五郎丸歩氏らと「HERO」であるための矜持をぶつけ合うスペシャル企画

2025.11.02 Vol.Web Original

 EXILE AKIRAが国内外のヒーローたちと対談するスペシャル企画『HEROES』のSpecial Talk Session PartⅠがLDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で配信中だ。

 元ラグビー日本代表で一般社団法人Future Innovation Lab代表理事の五郎丸歩氏と、元サッカー日本代表で現在はスペインリーグ所属の丹羽大輝氏、そして元サッカー日本代表でジュビロ磐田CROの山田大記氏を招いてトーク。海を越え、世界で戦ってきた4人が自分なりの「HERO」であるための矜持をぶつけあう。

 視聴には「CL」への会員登録が必要。

FANTASTICSの中島颯太と木村慧人がコラボイベント「やっと面白くなってきた」中島が木村を評価?

2025.11.02 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ FANTASTICSの中島颯太と木村慧人が11月1日、都内で、コラボイベントを開催した。今年発売した書籍が好調で、それを記念して行われたもので、2人はイベント前に取材に対応。木村は「発売から少し経った今でもこうしてたくさんの方に会える機会を作れることが本当に幸せ」。

 中島は8月に自身の連載をまとめた『中島颯太の“なるようになった。”“ええようになった。” COMPLETE BOOK』、木村は5月に『木村慧人1st写真集「Palette」』(ともに主婦と生活社)を発売。ともに好評で、3刷も決まった。

 木村は「素直にうれしい。もっともっとたくさんの方に『Palette』の魅力を伝えていって、これから僕のことを知ってくださる方もぜひ手に取っていただきたい」と、にっこり。

 中島は「このイベントをきっかけに慧人の(写真集)しか持っていなかった人が買ってくださったり。昔のインタビューも載っていて、慧ちゃんとの思い出も色々あります。他のメンバーとの思い出もめちゃめちゃ書いていたので、それも楽しんでいただけるんじゃないかと思います。今後もたくさんの方に届いてほしい」とアピールした。

池袋で“聖地めぐり”の楽しさを再発見。「アニメ&まんが 聖地EXPO 2025」が11月8~9日に開催

2025.11.02 Vol. Web Original

 日本全国に点在するアニメや漫画に関連した“聖地”を紹介するイベント「アニメ&まんが聖地EXPO2025」が11月8、9の2日間、東京・池袋で開催される。

 ファンはもちろんビギナーも各地域の魅力に触れて“聖地めぐり”の楽しさを再発見できる場となっているのはもちろん、作品にまつわる施設だけではなく、その地域の魅力や文化もあわせて発信していくという。

 Hareza池袋の前にある中池袋公園ではスペシャルアニソンライブ、「ロミオの青い空」放送30周年 ミュージカル「ロミオの青い空」 『誓い』と『絆』を繋ぐステージ(8日)といった歌唱主体のイベントから、アニメ&まんが聖地語り with 鈴村健一のラジベース(8日)、青真と澄人のアニメ&まんが聖地語り!(9日)といったトークショーなど多くのステージイベントが行われる。観覧は無料だが「優先観覧エリア」で観覧を希望の場合は、各ステージにて配布する「優先観覧エリア参加券」が必要。配布方法は各ステージにより異なるので、希望のステージの公式サイト・公式SNS等をチェック。

 としま区民センターでは「アニメの世界が、伝統の技と出会う。聖地で体験する、アニメ×工芸のスペシャルプログラム!」と題してさまざまなワークショップを開催。江戸時代から伝わる東京都指定の伝統工芸「つまみ細工」でぬい活に使用できる小物制作体験や1300年の歴史を有する京たたみで、推しのアクリルスタンドやフィギュアを置くためのオリジナルの「推し畳」を制作するといったマニアックなものまで硬軟取り揃えたラインアップ。

 中池袋公園では「アニメ&まんがの聖地が池袋に!ご当地キャラと一緒に楽しむ!自治体ブース大集合」と題し、全国のアニメや漫画に関連している自治体がブースを展開する。

 また9日の19時にはとしま区民センターで「アニメ&まんが聖地EXPO スペシャル★トークショー」を開催(有料)。今回のイベントのイメージキャラクターである青真(CV.濱野大輝)&澄人(CV.天﨑滉平)のオリジナルストーリーを楽しめる朗読会や聖地ロケ、アフレコ時の裏話など、イベントを締めくくるトークショーが開催される。

92歳の岡田茉莉子、年齢聞かれ22歳サバ読む軽妙トーク「エアロビクスもやってます」

2025.11.01 Vol.web original

 

 映画『浮雲 4Kデジタルリマスター版』のジャパン・プレミアが1日、日比谷にて開催中の日比谷にて開催中の第38回東京国際映画祭で行われ、出演俳優の岡田茉莉子が登壇。年齢を感じさせない軽妙なトークで70年前の代表作を振り返った。

『浮雲』(1955年)は林芙美子の同名小説を原作に、成瀬巳喜男監督が、戦中戦後の混乱期を舞台に男と女の宿命的な愛と悲劇を描いた恋愛映画の最高傑作。

 1951年に成瀬監督の『舞姫』の準主役に抜擢されて女優デビューを果たした岡田。成瀬監督について「巨匠ですのに、とても優しくしてくださって」と振り返り、『浮雲』で演じた、おせい役に「難しい役でしたけど今になってみれば本当に好きな役です」と振り返り「(成瀬監督は)あまり演技指導をなさらない方で。1回だけ、ほめていただいたことがあるんです。(主人公たちを見送った後の)戸の締め方がすごく良かった、と(笑)」。

『浮雲』の主演・高峰秀子や、森雅之との撮影を懐かしそうに振り返った岡田。「高峰さんはとても明るい方で、私が緊張しないように冗談を言ってくれたりして。森さんも、普段はとても明るい方なんです。役と全然違って(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。

 本年のカンヌ国際映画祭でも上映され絶賛された『浮雲 4Kデジタルリマスター版』。聞き手の軽部真一アナウンサーから「『浮雲』が今でも若いファンを増やし続ける理由とは?」と聞かれると「私にも分かりません。でも魅力ありますね」と笑顔。

 軽部アナから「本当にお元気ですね」と感嘆されると「まったく元気です。今のところはどこも悪くないし、頭もまだ大丈夫だと思います。一生懸命生きております」と胸を張り、会場からも大きな拍手。

 体をよく動かしていると言い「スポーツクラブに行って、全身を動かすようにして。エアロビクスもやっております」と答え、会場もびっくり。

 軽部アナから「ご年齢を伺っても?」と言われると岡田は「いくつだと思います? まあキャリアから見ると分かりますよね」とじらしつつ「70になります」とオチをつけ、岡田の茶目っ気に会場も大笑い。

「皆さんと一緒。テレビを見ておいしいものを食べて」という岡田。好きな食べ物を聞かれると「おすし。(とくに好きなのは)マグロでーす!」と元気いっぱいに答え、会場を沸かせていた。

 第38回東京国際映画祭は11月5日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催中。

プロ野球選手志望だった松谷鷹也、涙をぬぐいながら故・横田慎太郎選手との交流を語る

2025.11.01 Vol.web original

 

 映画『栄光のバックホーム』(11月28日公開)のワールドプレミアが1日、都内にて行われ、W主演を務めた俳優の松谷鷹也、鈴木京香らキャストと秋山純監督が登壇。松谷が元プロ野球選手・横田慎太郎さんとの生前の交流を振り返った。

 2014年から阪神タイガースで活躍しながらも21歳で脳腫瘍を発症、引退を余儀なくされて臨んだ最後の試合で圧倒のラストプレーをファンの胸に刻み付け、2023年に惜しまれながら亡くなった元野球選手・横田慎太郎の軌跡を描く。第38回東京国際映画祭 ガラ・セレクション公式出品作品。

 冒頭、見城徹プロデューサーとともに、映画化から完成までの奇跡を振り返った秋山監督は「慎太郎くんに、君の人生をスクリーンに映し出させてほしいとお願いできたことも奇跡。彼が元気なうちに見に来ると言ってくれていたのに果たせなかったことには悔いもあります」と振り返りつつ、豪華俳優陣を迎えての映画化実現に感激。

 主人公・横田慎太郎を演じた松谷は「今、横田さんに贈る言葉は?」と聞かれると「この4年間、一緒に歩んできたような気持ち。多くの人に慎太郎さんのことを伝えたい。公開まで引き続き見守っていてくださいと伝えたいです」。

 生前の横田さんと交流があったという松谷。しだいに目に涙をあふれさせ「本当にまっすぐな人で、でもどこか天然なところもあって。目の前のことに一生懸命で、目標を立てて1日1日を大切に生きていた方」と涙をぬぐいながら振り返った。

 そんな松谷はもともとプロ野球選手を目指していたと言い、前田拳太郎が演じた阪神タイガースの北條史也選手と「高校の時に実際に対戦したことがあって…。僕はホームランを打たれました(笑)」と明かし、会場の笑いをさそった。

 慎太郎の母役の鈴木、父役の高橋克典、姉役の山崎紘菜という前田家を演じた一同も本当の家族さながら和気あいあい。

 最後に松谷は「一人でも多くの方にこの作品と慎太郎さんのことを知ってもらえたら」とアピールしていた。

 この日の登壇者は松谷鷹也、鈴木京香、高橋克典、前田拳太郎、山崎紘菜、加藤雅也、見城徹(製作総指揮)、秋山純監督。

 第38回東京国際映画祭は11月5日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催中。

【写真特集】“未完の大器” グラドル新海まき、一糸まとわぬ温泉カットに「最初は恥ずかしさもあった」

2025.11.01 Vol.Web Original

 グラビアアイドルの新海まき(27)が10月31日、都内で1st写真集『刻(とき)に咲く』(講談社)発売記念会見に登壇した。

 “ワケアリな恋につかれて一人旅に出た27歳女子” というテーマで撮影した写真集の先行カットを一挙に公開する。

“未完の大器” グラドル新海まき、一糸まとわぬ温泉カットに「最初は恥ずかしさもあった」

2025.11.01 Vol.Web Original

 グラビアアイドルの新海まき(27)が10月31日、都内で1st写真集『刻(とき)に咲く』(講談社)発売記念会見に登壇した。

PSYCHIC FEVER、初夏のオーストラリアで熱狂ライブ〈SXSW Sydney 2025〉 

2025.10.31 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのPSYCHIC FEVERが、世界最大級の音楽・映画・インタラクティブメディア複合型フェスティバル「SXSW Sydney 2025」(10月13〜19日、豪シドニー ) に出演、これまでにも海外で注目を集めてきたパフォーマンスで会場に熱狂を巻き起こした。

 PSYCHIC FEVERは、15日には「International Stage」、16日には「triple j’s Prism Presents」ショーケースに登場し、それぞれ異なるセットリストでパフォーマンスした。

「International Stage」は、SXSW Sydney最大規模の会場である Tumbalong Park の屋外ステージにて開催。音楽ファンや業界関係者のみならず、シドニー市民などすべての人々に開かれたステージで、PSYCHIC FEVERは2番目のアクトとして登場。「What’s up Sydney!」という掛け声とともにステージに現れると、彼らの来豪を待ちわびていたファンの歓声を浴びながら、「Reflection」「RICH & BAD」をパフォーマンス。小波津志の「We’re PSYCHIC FEVER from Japan!!」の挨拶には、会場全体から大きな拍手が湧き起こった。渡邉廉のビートボックスに乗せて小波津が「一秒でも早く気づいて欲しい」と歌い出すと、代表曲「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」の始まりに気づいた観客から歓声が。あちこちで観客が踊り出し、会場の熱気は最高潮に達した。

THE RAMPAGE、TGC広島で広工大高ダンス部とコラボ「広島県民のダンススタイルは結構dopeなHIPHOP」「ダンス部の皆さんのスタイルも楽しみ」

2025.10.31 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月6日開催のヒロマツホールディングス presents TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION(広島県立総合体育館)で、広島工業大学高等学校ダンス部とスペシャルコラボレーションする。10月30日、イベントを企画・運営する株式会社W TOKYOが発表した。

 コラボレーションは 同社と、THE RAMPAGEらが所属するLDH JAPANが組んで展開している「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト」の一環として行われるもの。


<配信> 
■ヒロマツホールディングス presents TGC 広島 2025 ABEMA 生中継:https://abema.go.link/32jiL
■TGC 公式 LINE VOOM:
https://line.me/R/live/player?broadcastId=lpvd01e3ebb7c21aa3f3be258390c698d97&serviceType=lpxvml
■TGC 公式 X:https://x.com/TGCnews
■TGC 公式 YouTube:https://www.youtube.com/user/girlsTV

 部員たちには、同日、同校の教師を通じてサプライズで伝えられた。ミーティングをするので集まるようにと伝えられて集合した部員は、先生から「TGC 広島 2025」に出演すること、そしてTHE RAMPAGEからビデオメッセージを通じて当日コラボパフォーマンスをすることを伝えられた。 

 

妻役・吉永小百合に「私がだいぶ年上だから」と言われ佐藤浩市「そう感じることは一切ございません」

2025.10.31 Vol.web ooriginal

 

 映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、俳優の吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希らキャスト陣と阪本順治監督が登壇。吉永と佐藤が劇中さながら、夫婦漫才さながらのほっこりトークを繰り広げた。

 1975年、エベレストの女性世界初登頂をはじめ数々の偉業を成し遂げた登山家・田部井淳子の実話をもとに描く感動作。

 主演の吉永は「本作が124本目の映画になるんですけど、昔はこういう舞台挨拶が無かったので毎回、前日の夜はドキドキして。今日は天気が悪いというので、昨日は胃がシクシクしてました」と苦笑。

 親友役の天海は「偉大な女性が偉大な女性を演じた映画」と言い、吉永も思わず照れ笑い。

 一方「まさか吉永さんと夫婦役ができるなんて」と感激を語っていた佐藤に、吉永が「だいぶ、私が年上なので(笑)」と茶目っ気を見せると、佐藤は「いや、とんでもない! まったくそう感じることは一切ございません!」と力いっぱい断言。

「亡き三國(連太郎)もこんな日が来るなんて思って無かったと思う」と感慨深げに語る佐藤は「三國に報告したらなんと言うと思うか」と聞かれると「“ああ、そう”」と、父である名優・三國連太郎をほうふつとさせる声色で答え、阪本監督が「ものまね?」。会場は笑いに包まれた。

 この日は、映画にちなみ一同に「自分にとって“てっぺんの向こう”にあるものは?」という質問。佐藤は「てっぺんの向こうにてっぺんがいた。僕も100本以上の映画をやっていますが、そこそこ登ったかなと景色をみてもまだてっぺんがいる。いくら歩めども頂上にいけないのがこの世界」。

 天海は「自分。毎作、自分の才能の無さとぶつかる」と語ると隣の吉永も「本当にそうです。この歳になってもそう思います」と共感しきり。

 そんな吉永は「てっぺんの向こうに観客の皆さんがいる」と回答。「こんな天気でも見に来てくださる方が全国にいらっしゃる」と観客に感謝していた。

 この日の登壇者は吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、阪本順治監督。

福山雅治、“第6の大量絶滅” 時代に「我々も地球の成長・変化のいけにえになっちゃうのか」

2025.10.31 Vol.Web Original

 歌手で俳優の福山雅治が10月31日、東京・上野の国立科学博物館で明日から行われる特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」(~来年2月23日)報道発表会に登場した。同展のスペシャルアンバサダーで音声ガイドを担当するほか、2010年からNHKスペシャル「ホットスポット 最後の楽園」でもナビゲーターを務める福山。

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