都が、都民・事業者に向けて、今夏の節電アクションの加速を呼びかけるイベント『Tokyo Cool Home & Biz』が29日、都庁で行われた。イベントには、YouTuberで芸人のフワちゃん、お笑いコンビのティモンディらがゲスト出演し、小池百合子都知事とともに節電について考え、呼びかけた。
自然災害や国際情勢を踏まえ、エネルギーを安定的に確保していくため、都が「へらす(H)」「つくる(T)」「ためる(T)」観点から取り組みを強化・加速していくことをアピールするイベント。
都が、都民・事業者に向けて、今夏の節電アクションの加速を呼びかけるイベント『Tokyo Cool Home & Biz』が29日、都庁で行われた。イベントには、YouTuberで芸人のフワちゃん、お笑いコンビのティモンディらがゲスト出演し、小池百合子都知事とともに節電について考え、呼びかけた。
自然災害や国際情勢を踏まえ、エネルギーを安定的に確保していくため、都が「へらす(H)」「つくる(T)」「ためる(T)」観点から取り組みを強化・加速していくことをアピールするイベント。
劇場版『ラジエーションハウス』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ、窪田正孝、本田翼、広瀬アリスら豪華キャスト10名と 鈴木雅之監督が登壇。先日、体調不良を伝えられていた広瀬アリスが「ラジハ」の仲間たちとともに元気な笑顔を見せた。
診療放射線技師と放射線科医という裏方の活躍に焦点をあてた医療エンターテインメントとして人気を博したドラマの劇場版。
冒頭のひと言挨拶で、広瀬は「もう舞台挨拶で緊張して汗をかくことは無いと思ったんですが…控室でみんなとしゃべりすぎて暑いです」と苦笑。すると、隣にいた遠藤憲一が「広瀬アリスです!元気です!」と広瀬になりきって挨拶し、広瀬も思わず大笑い。先日、体調不良を明かしていた広瀬だったが、遠藤の「いろいろ書かれていたけど、全然元気でした。良かった!」という言葉に笑顔でうなずいた。
そんな遠藤を“ブラザー”と呼ぶほど意気投合している広瀬。今やりたいことはと聞かれ「バーベキュー。あまり夏を充実させたことがなくて。お仕事もあるし暑いのがニガテで、夏は家にこもっていたんですけど、今年は外に出てもいいかな、と」とアクティブ宣言。
窪田が「シーズン1のときに皆で1回、焼き肉に行きましたね」と振り返ると、広瀬が「ちょうど遠藤さんがお酒を辞めたときで、私の横でノンアルコールドリンクを飲んでいたのに、ベロベロになって帰っていった」と思い出し笑い。八嶋智人は「良い俳優はイメージがちゃんと浮かぶから、本当に酔っちゃうんだね」と感心したが、その後も遠藤のお茶目な一面を共演者が次々と暴露。
遠藤は「オレの変なところを引っ張り出したのはアリスちゃんだよ」と広瀬に責任転嫁し、広瀬は「なんでそんなこと言うんですか、ブラザー!」と苦笑していた。
この日の登壇者は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、山口紗弥加、遠藤憲一、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、八嶋智人、山崎育三郎、鈴木雅之監督。
劇場版『ラジエーションハウス』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ、窪田正孝、広瀬アリスら豪華キャスト10名と鈴木雅之監督が登壇。仲の良い「ラジハ」チームならではの自由なトークで観客を楽しませた。
診療放射線技師と放射線科医という裏方の活躍に焦点をあてた医療エンタテイメントとして人気を博したドラマの劇場版。
物語にちなみ「最近終わらせたことや始めたことは」と質問されると、窪田が「インスタ始めました。昨日、こっそりインスタライブをやらせていただきまして…」と明かし、視聴していたという観客の多さに感激。遠藤憲一は「最近、こういう素に近い役が多くなっていたんですけど、また悪役をやり始めたい。舞台挨拶に立てないくらいのすごい悪い役をやりたい」と願望を明かした。
映画『ツユクサ』の初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ、小林聡美、松重豊、斎藤汰鷹と平山秀幸監督が登壇。小林と松重が意外な共通点を明かした
コロナ禍での撮影を経て迎えた初日を喜んだ一同。
小林は周囲からの反響を喜びつつ、恋の相手を演じた松重に「松重さんってよく分からない人で、よく分からないままここまで来たのがよかった。もちろんスクリーンではセリフが無くても味があって、でもしゃべると面白い。そのギャップがいい」とべたぼめ。
一方、小林との共通点を聞かれた松重は「この映画を見るのって少数派だと思うんですね。僕はそれでいいと思う。少数派というと、僕と小林さんはAB型。日本人の10%ということで、10%の人が見に来てくれれば」と“少数派”に映画をアピールし笑いをさそった。
AB型らしい部分を聞かれると、小林は「(2人とも)そっけない?」。松重が「淡泊。会っているときはいいんだけどね」と言うと、小林が「興味が他に移るとね。お互い、それが分かるから“あ、今違うところに興味が行っているんだな”ってそっとしています(笑)」と独特な息の合いかたを明かした。
そんな2人は、小林と年の離れた親友を演じた斎藤の、大人顔負けのトーク力にそろって脱帽。「中におっさんが住んでいるとよく言われます」と返した斎藤に、大笑いしていた。
映画『ツユクサ』は公開中。
映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ吉岡里帆と磯村勇斗が“セクシー所作指導”を振り返った。
蜷川実花監督の妖艶な世界観を表現すべくポールダンサーによる“セクシー所作”指導を受けたという吉岡里帆と磯村勇斗。
磯村は「自分が、先生に首を触れられながら首の角度を指導されている映像を後から見たんですが、すごく恥ずかしくなりました」と苦笑。
その映像を見たという吉岡は「こんなシーンを撮りますという参考資料として自分のところにも送られてきたんですが…磯村さんがされるがままになっていて。これは、撮影資料なのか何なのか…」と、こちらも照れ笑い。
さらに吉岡は「撮影現場で大音量で“デコルテ!”という言葉を初めて聞きました(笑)」と振り返り「ずっと、セクシーって、ヒップとかバストとかウエストだと思っていたんですけど、デコルテなんだということを学びました。女性の皆さん、デコルテらしいので。そこを意識するとかなり色気がアップすると聞きました」と振り返っていた。
この日の登壇者は神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆と蜷川実花監督が登壇。
映画『ホリック xxxHOLiC』は公開中。
映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆と蜷川実花監督が登壇。お互いの“特殊能力”を明かし合った。
人の心が見える特殊能力を持った主人公にちなみ「この中で特殊能力を持っている人がいると思うか?」と質問されると、全員が「YES」と回答。
松村が「神木くんが来ると晴れる。曇っているなと思っていたら、向こうの方から雲が割れて…そこから神木くんが歩いてきたのを何度か見た」と明かすと、神木は「ここ(神木と松村)が合わさって晴れるのかも」。そこに蜷川監督が「違う違う、本当に神木くんが来ると晴れる。晴れてきた、そろそろ神木くんが来るんじゃない、って言っていると本当に来ると断言し、松村も「駐車場の方からだんだん晴れてくるんですよね」と“神木は太陽を連れてくる”説を証言し会場の笑いをさそった。
元宝塚歌劇団花組トップスター、高汐巴の初舞台50周年記念公演「Respect Me!」が4月28日、池袋のあうるすぽっとで開幕した。
作品は第1部の「ミュージカルコメディー『Respect Me!』~ある教師の夢と現実~」と第2部の「The Show『アリア、海と女』」の2部構成。宝塚時代からの盟友である三木章雄が作・演出、ピアニストの栗山梢が音楽監督を務めている。
高汐は芝居では“元T少女歌劇団のトップスター”鬼龍院巴を演じる。鬼龍院は歌劇団を引退後、世界の舞台で活躍するも、今は引退し、京都東山で才能あふれる若者たちのために特別クラスを開いている。そこにはさまざまな生徒たちが集まってくるのだが、その生徒たちや鬼龍院に仕える女性を高汐の宝塚の後輩である、未沙のえる、秋篠美帆、福麻むつ美、月影瞳が演じる。また音楽監督の栗山も特別クラスのピアニストとして出演し舞台上でピアノを演奏している。
2部のショーでは海と女性をテーマにヨーロッパからアメリカを舞台に高汐ら5人が歌い、そして踊る。
公開中の映画『ツユクサ』から、小林聡美と松重豊がペアルックで浜辺デートをする劇中映像が公開された。
この度解禁されたのは、夕暮れ時の海辺を、五十嵐芙美(小林聡美)と篠田吾郎(松重豊)が一緒に散歩するシーンの本編映像。田舎町に越してきた草笛の上手な男性・篠田と出会い、次第に親しくなっていく芙美。2人はデニムに白シャツという“ペアルック姿”で埠頭をデート。草笛で、芙美の好きな曲を吹くという篠田に、芙美がリクエストした曲は…。
穏やかであたたかい2人の時間に、ほっこりさせられる素敵なシーンとなっている。
映画『ツユクサ』は公開中。
【解禁映像】
相葉雅紀が『リング』の中田秀夫監督とタッグを組んだホラー映画『“それ”がいる森』のヒロイン役を松本穂香が務めることが発表された。
不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント。相葉が演じる主人公が、得体のしれない恐怖と遭遇する物語。
相葉演じる淳一の息子・一也の担任教師で、淳一とともに不可解な事件や怪奇現象に巻き込まれていく北見絵里役に、相葉とは本作が初共演となる松本穂香。さらに、淳一の息子・ 赤井一也役には、オーディションで抜擢され映画初出演となる上原剣心(ジャニーズJr.)。また、淳一の元妻・赤井爽子(さわこ)役にはNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では演じた源頼朝の愛妾・亀役も話題を呼んだ江口のりこ。
合わせて、第1弾ポスターと特報映像も解禁。正体不明の“それ”の気配が忍び寄る戦慄の特報映像とビジュアルとなっている。
『“それ”がいる森』は9月30日より公開。
美弥るりかが主演するMusical『The Parlor(ザ・パーラー)』が29日、東京・よみうり大手町ホールで開幕する。初日を控え、28日に同所で取材会が行われ、通し稽古も公開された。
取材会には、美弥のほか、花乃まりあ、剣幸の主要キャストと、作・演の小林香が出席し、作品の魅力や見どころ、そして意気込みを語った。
三世代の母娘が「ザ・パーラー」を守り継ぐ物語。主人公の美弥はロス在住の孤高の人気ゲームクリエイターの朱里を、朱里の母である千里と朱里の妹の二役を花乃、朱里の祖母で「ザ・パーラー」を守り続けている阿弥莉を剣が演じる。
談話室、美容室、喫茶室と時代とともに役割を変えながら、多くの人にとってかけがえのない場所であり続けて来た「ザ・パーラー」には、クロスドレッサーやゲーマーの主婦、シングルファーザーと、いろんな思いを抱えた常連たちがいる。
物語は、朱里が阿弥莉に呼ばれて、数年ぶりに帰国したところから展開する。朱里は人気ボードゲームのゲーム化を依頼されるが、朱里はおもちゃ会社がボードゲームを通じて発信してきた「男の子」「女の子」、人生における成功のイメージなど日本の古い価値観に納得できなくて……。
「ボテロ展 ふくよかな魔法」の会見が28日、展覧会会場となる、Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)にて行われ、展覧会オフィシャルサポーターを務める7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」が登場した。
今回、初めて展覧会のオフィシャルサポーターを務めるというBE:FIRSTの7人。LEOは「デビューしてまだ間もない自分たちが、たくさんの方からの愛を受けて、この場に立てていることに誇りを感じます」と目を輝かせた。
美術館によく行くというRYOKIは「ここ数年、なかなか行く機会がなく久しぶりに来たのですが、改めてこの空間が好きだと思いました。作品を見ながら自分の世界にも入り込めるし、絵の中に入り込んで、どういう思いで描いたのか妄想もできる。美術館は自分の時間を作れる場所。忙しければ忙しいほどリフレッシュできるので、皆さんにもおすすめしたいです」。
7人は音声ガイドのナレーションにも挑戦。メンバーたちから“セリフをかまない”とほめられたRYOKIが「僕だけ、他のメンバーから“かんだらお昼をおごる”というプレッシャーをかけられました。言い出しっぺは僕なんですが(笑)」と明かす一幕も。
個性的なボテロの作品に、それぞれ大いに刺激を受けた様子。SOTAは「ボテロというとふくよかな人物画の印象があったのですが、楽器や果物を描いてもボテロさんらしさが出る。僕たちもどんな音楽でも僕らなりの良さを追求できたら」と言い、学生時代に名画をアレンジするという授業でボテロ作品を題材に選んだという“縁”も明かした。
現在、人気急上昇中のBE:FIRSTだが、このような取材会は初めてとのことで「フラッシュの数にびっくり」。人気が高まっていることにもあまり実感は無いようで、SOTAは「人気を実感するのは難しいですが、皆さんの“愛を”感じることはあります。ライブなどでファンの方からの応援や拍手、表情から伝わったり(SNSを)更新するたびに反応してくれたり、日々愛は感じています」とファンに感謝。
90歳になっても芸術への意欲が衰えぬボテロに、LEOは「僕らもメンバー全員、音楽が好きで集まっているので、死ぬまで音楽から離れることはないと思います」。グループ最年少のRYUHEIも「余裕です。音楽をやること自体が自己肯定感を上げてくれる。一生音楽をやっていきたい」と意気込みを見せていた。
「ボテロ展 ふくよかな魔法」あらゆるものを、ふくよかなフォルムで表現する作品で知られる、南米コロンビア出身の美術家フェルナンド・ボテロの大規模展。ボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で、唯一無二の世界観を紹介する。4月29日より7月3日までBunkamura ザ・ミュージアムにて開催。