乃木坂46のメンバーとして活躍する岩本蓮加の映画初出演・初主演作『世の中にたえて桜のなかりせば』が4月1日から公開。“桜の季節”と“終活”をテーマに、そっと背中を押してくれる暖かな物語。“女優・岩本蓮加”の背中を押してくれた、名優・宝田明との撮影の日々で得たものとは。
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三代目 JSBのELLY、ソロ名義CrazyBoyで最新MVを1日公開
三代目 J SOUL BROTHERSのELLYがソロ名義のCrazyBoyで、最新ミュージックビデオを1日に公開する。先に、3週連続でミュージックビデオを公開することを発表しており、その最後を飾る作品。19時にCrazyBoyの公式YouTubeチャンネルで公開される。
公開するのは「Pay Day(feat. MC TYSON)」のミュージックビデオ。ケニア出身で日本在住の映像監督のTweli Gが手掛けた本作は、HIPHOPマナーに沿った作品に仕上がっており、ダンスシーンにはLDH所属の新グループのPSYCHIC FEVERも登場している。
楽曲は、オリジナルアルバム『HIP LIFE:POP LIFE』に収録されている人気曲で、「ドリル」と呼ばれる不穏なビートが特徴のトラックにが特徴で、関西HIP HOPシーンを代表するラッパーMC TYSONを客演に迎えている。
オードリーとノブコブらが未来を語り、実力派漫才師が視聴者のシステム漫才に挑戦! 落涙必死のパンサー尾形楽曲も!31日に『バチくるオードリーSP』
お笑いコンビのオードリーが「面白くなりそう」「バチーンときそう」と思うことを実際にやってみて検証する『バチくるオードリーSP』(フジテレビ系、22時~23時34分)が31日に放送される。
オードリーとゲストが、“バチーンときそう”な企画に全力で取り組む。
10年後の芸人界・バラエティー番組」を予想する「近い未来を空想したらバチーンときそう!バラエティ未来予想会議」では、オードリーが平成ノブシコブシ、さらば青春の光の森田哲矢、ぺこぱとと議論。コンプライアンスが厳しくなり、さまざまな配信サービスが始まるなど、激動の時代を迎えているなかで、配信サービスとバラエティー番組の関係性、膨大に広がるエンタメの中のテレビ番組のあり方についても見つめ直す。
DEEP SQUAD、初のワンマンツアーがフィナーレも「まだまだ夢半ば、夢の途中」

LDHの6人組コーラスグループ、DEEP SQUADが初のワンマンツアー『DEEP SQUAD LIVE TOUR 2022 “D’PARTURE” 〜Episode 0〜』のフィナーレを迎えた。3月20日に、横浜のKT Zepp Yokohamaでファイナル公演が行われた。本記事はそのオフィシャルリポート。
2021年12月15日にリリースしたDEEP SQUADのファーストアルバム『D’PARTURE』を携えてのツアーは、同アルバムと同じく「Intro 〜Night flight〜」で幕を開けた。美しいハーモニーを聴かせると、その流れのまま「We’re back」へ。宇原雄飛が「横浜ー!」と叫んだり、KEISEIが客席を煽ったり、最初からフルスロットルだ。続く「Get With You」では初となるダンスパフォーマンスも披露。6人が歌って踊る姿は新鮮で、前述したような、DEEP SQUADならではの新しい一面を見せた。「皆さん、改めましてDEEP SQUADです! 今日は一緒に最高の思い出を作りましょう。最後まで楽しんでいってください。Clap your hands!」と宇原が挨拶をすると、客席からのクラップとともに「Just The Way You Are」がスタート。メンバーたちは観客一人ひとりの顔を確かめるように、1階席から2階席の隅々まで見渡しながら美声を響かせ、続く「変わりゆくもの変わらないもの」ではテクニカルなハーモニーをこれでもかと見せつけた。
ここで改めてメンバー一人ひとりから自己紹介と挨拶。「横浜がファイナルです。僕の気持ちは桜が散りそうなくらい悲しいんですけども、皆さんの心に桜が咲けばいいですね。あんまり僕、こういうの上手くないんで(笑)」(KEISEI)、「僕たちにとっては初めてのツアーで、すでに汗だくになるくらい気合い入りまくっています!」(比嘉涼樹)、「声が出せない状況ではありますが、手を使って皆さんの心の声を感じさせてください」(TAKA)、「大阪で始まり、名古屋で(盛り上がりが)超えてきたんですけど、今日は名古屋を超えられますか! 最高にライブを楽しみたいのでよろしくお願いします」(杉山亮司)、「(ファイナル公演を)一番盛り上げたいので、今日は最後まで一緒に最高の思い出を作りましょう」(宇原)、「今日という1日は今日しかないので、皆さんと最高の思い出を作りたいなと思います。皆さんが声を出せない分、僕らが精一杯歌っていきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください」(YUICHIRO)と、個性が見えるコメントをしていた。
宇原が「(LDHの)ホームタウンの中目黒も桜が咲き誇っていていい感じなんですけども、そんな春にぴったりな曲をお届けしたいと思います」と次の曲に行く準備をする。メンバーがリングライトをピンクに変えるようにお願いするも、色が変わっていないリングライトを見つけた杉山は「ピンクにしない方はどういった了見で?」とツッコミを入れて笑いを生んでいた。「アカペラでこの曲をお届けしたいと思います」と始まったのは、yama「春を告げる」のDEEP SQUAD流ピアノカバー。深みのある6声が重なることで、まるで情景が浮かんでくるようだ。その後は「SORA〜この声が届くまで〜」「君じゃない誰かなんて〜Tejina〜」「あなたが迷わずに」「そんなことキミに言えない」「2words」とバラード曲が続き、会場を至極のハーモニーで包み込んでいった。それだけではなく美しいユニゾンやファルセット、次々と変わっていくフォーメーションなども盛り込まれており、耳でも目でも楽しめるステージが繰り広げられた。

ここで一度暗転。再び照明が点くと3本のマイクスタンドが用意されており、宇原、杉山、比嘉によるOriginal Love「接吻」のカバーを披露。マイクスタンドを使った振りとともに、色気を感じさせる大人なパフォーマンスを見せてくれた。続いてはDEEPとして長年活動をしてきたTAKA、YUICHIRO、KEISEIの3人によるパフォーマンスコーナーへ。K-Ci & JoJo「Tell Me It’s Real」のカバーでは、第一声からハーモニーのハマり具合と広がりに圧倒される。続けて、「Lost Moments〜置き忘れた時間〜」「For you〜blue tears〜」とCOLOR時代の代表曲を披露。公演前の取材で語られた通り、大きな見どころとなっていた。「For you~blue tears~」では感極まったKEISEIが涙を見せ、その後のMCで「僕、途中(涙が)ダダ漏れしちゃいました」と語る場面も。
「振りを真似してもらえればと思います」と始まったのは、今回のツアーで初披露となる、4月13日にリリースする7thシングル曲「Gimme Gimme」。全員がクラップや振り付けをしながら、会場が一体となっていった。ラップパートもクールな「Deja Vu」でさらに盛り上がると、「YOLO」で再びダンスパフォーマンスへ。観客も一緒に踊っており、メンバーたちも笑顔を見せていた。「まだまだ盛り上がっていきましょう!」という宇原の言葉で飛び出したのは「Good Love Your Love」。ステージを移動しながら客席に手を振ったり、合図を送ったり、楽しそうにファンと交流をしていたメンバーたちの姿が印象的だ。あっという間にラストの曲になり、「心の中で一緒に歌ってください」と始まった「AMAZING DAYS(DEEP SQUAD meets EXILE TETSUYA)」では、リングライトが白一色となり、ハッピーな空間が広がっていった。
EXILEの黒木啓司とFANTASTICSがコラボパフォーマンス CL『THE FLOOR』で配信開始
LDHの動画配信サービス「CL」で展開中の『THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜』の第2弾の配信が3月31日にスタートする。LDH所属のパフォーマーがグループの垣根を越えて本気のダンスカバーを届ける企画で、楽曲は出演するパフォーマーの想い入れが強いものを取り上げる。
第2弾では、EXILEの黒木啓司とFANTASTICS from EXILE TRIBEの澤本夏輝、瀬⼝黎弥、堀夏喜、木村慧人がコラボし、「Each Otherʼs Way ~旅の途中~」のダンスカバーを披露する。オリジナルの振り付けや新たに創り出した振り付けを織り交ぜてパフォーマンス。また企画のなかでは、Jr.EXILEによるEXILEへの想いもドキュメンタリーとして語られている。
FANTASTICSは、昨年12月のGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZらJr.EXILE4グループによる「EXILE TRIBUTE」プロジェクトで、「Each Otherʼs Way ~旅の途中~」をカバーしている。
約2年で3度延期の役所広司主演作がついに6月公開
映画『峠 最後のサムライ』が6月17日に全国公開されることが決定。新型コロナウイルス感染症の影響により、約1年9カ月にまたがり3度の延期を経て、新たな公開日が決定した。
司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた越後長岡藩家老・河井継之助を描いた国民的ベストセラー「峠」を『蜩ノ記』の小泉堯史監督が実写化。主人公・河井継之助を演じる役所広司をはじめ、松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、坂東龍汰、榎木孝明、渡辺大、東出昌大、佐々木蔵之介、井川比佐志、山本學、吉岡秀隆、仲代達矢という、そうそうたる顔ぶれがそろう。
当初は2020年9月に公開を予定していたが、コロナの影響により計3回、約1年9カ月を経て待望の公開日決定。合わせて解禁された新ポスタービジュアルには、主演・役所の決然たる表情が大写しとなった、心に強く訴えかけるビジュアルとなっている。
武士としての使命とたぎる「心」を武器に、5万人の軍勢に対してたった690人の仲間とともに立ち向かった、「最後のサムライ」河井継之助の不退転の覚悟と、その先に描かれる熱き人間ドラマが伝わってくる新ポスターに、期待が高まる。
映画『峠 最後のサムライ』は6月17日より全国公開。
Crystal Kay「すごく充実した日」八村塁所属のNBAウィザースのホーム戦でパフォーマンス
アーティストのCrystal Kayが29日(日本時間30日)、NBAワシントンウィザーズのホームであるキャピタルワンアリーナで開催された公式戦、対シカゴブルズ戦のイベントで、国歌独唱とハーフタイムパフォーマンスを行った。
国歌の独唱では、試合に向けて盛り上がる満員のスタンドをCrystal Kayの歌声が包み込み、ハーフタイムショーでは、現代風にアレンジした着物姿で、ワシントンウィザーズのチアリーダーズとともに自身の楽曲「Hard To Say MSG Version」をパフォーマンスして盛り上げた。
日本のアーティストとして異例の大抜てき。Crystal Kayは「NBAで国歌独唱とパフォーマンスするのはすごく名誉なことで、プレッシャーもすごく感じていたし、緊張ももちろんしました。でもすごく充実した日でした! 今日こうして実現できたのは、本当に多くの方が応援してくれたおかげです。みんなパワーをくれてありがとう」と感謝を伝えた。
同じ服は二度と着ない!映画『ホリック』柴咲コウの豪華劇中衣装写真一挙解禁
創作集団・CLAMPによる伝説的大ヒットコミックを蜷川実花が映画化。人の心の闇に寄りつくアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生:四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】(店)に迷い込み、ミセの女主人・侑子(柴咲コウ)と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく。
対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】の女主人・侑子は“同じ服を二度と着ない”というキャラクター。そのため、侑子を演じる柴咲コウは、劇中で16着もの衣装を披露。その一部が公開された。
華やかな緑の打掛に、幅広の帯を合わせた花魁風コーデや、赤い牡丹の柄や大胆に見せた肩がポイントとなっている着物風ドレス、さまざまな生地が幾重にも重なってできた深紅のドレスなど、ゴージャスにしてあでやかな衣装ばかり。
他にも、エキゾチックなオレンジのワンピースや、ベールで顔を隠したアラビアン風のコーデなど異国情緒あふれる衣装もあり、その衣装を眺めているだけでも、非日常の世界観へいざなわれそう。
柴咲も衣装について「日が変わると衣装も変わる、毎回毎回、ファッションショーのような気分で楽しませてもらいました。ほんとに一瞬しか映らない衣装もあって、特に縁側でお酒を飲んでいるシーンの衣装が気に入っています。目の前にキラキラした装飾のある衣装で、見るものすべてがキラキラしていました」と振り返る。
“同じ服を二度と着ない”ポリシーを守る侑子の、絢爛豪華な衣装の変化にも注目必須。
映画『ホリック xxxHOLiC』は4月29日より公開。
『カルピスウォーター』新CMキャラクターは當真あみ 沖縄出身の15歳
『カルピスウォーター』の新テレビCMのオンエアが4月1日にスタートする。
新テレビCMは「甘ずっぱい日常」編。新しいCMキャラクターの當真(とうま)あみが出演し、「カルピス」ブランドの今年のテーマ「しあわせな人」に合わせ、10代の日常のなかにある“しあわせ”を表現している。
14代目のCMキャラクターとなる當真。CMでは友人や仲間たちと過ごす時間のなかで、さまざまな表情を見せる。友達と楽しそうに話していたと思えば、ふと表情に影がよぎる當真に、友達が「しんみりすんな。喉渇くわ!」とぶっきらぼうながらも愛のある言葉をかける。すると當真が『カルピスウォーター』を「ぷはぁーっ!」。友達の優しさとカルピスウ ォーターの甘ずっぱさで「今わたししあわせかも」と感じる。
綾瀬はるかがキッコさん しょう油のボトルとおソロの衣装で仲良く料理
綾瀬はるかが出演する『いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ』の新CMの放映が4月4日にスタートする。
新CMは「キッコさん 登場」篇で、綾瀬と子役の加藤柚凪がキッコさん、キッココちゃんに扮して登場し料理に挑戦する。フライパンに生しょうゆを回しいれ、「ジュワァー」という音と香ばしさに、とろける笑顔になる。
撮影を終えて、綾瀬にもうすぐ小学生になる加藤がインタビュー。印象に残っているシーンを聞かれた綾瀬は「2人で一緒にお料理をして、しょうゆをかけて、ん~~~!とやったところは印象に残っています。食べるところもおいしくて印象に残っています」。小学生の時、どんな時間が好きでしたかという質問には「給食の時間はすごく好きでした。楽しかったですね」との答え。
劇団EXILE 佐藤寛太がオールナイトニッポンX「気張ることなくのんびりゆるりと」
劇団EXILEの佐藤寛太が人気ラジオ番組のオールナイトニッポンでパーソナリティを務めることが決定した。担当するのは24時から放送中の『オールナイトニッポンX(クロス)』で、放送日は4月1日。
佐藤が単独で生放送のラジオのパーソナリティを務めるのは初。佐藤は「まさか、あのオールナイトニッポンに名前が載るなんて、それも一人で。 普段の仕事とはまた違った緊張感を感じますが、何はともあれ夜遅い時間ですし、 気張ることなくのんびりゆるりと楽しんでいけたらと思います。聴いてくださっている方々のお便りを頼りにしたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします」と、コメントを寄せている。
佐藤寛太は福岡出身の25歳。ダブル主演を務めるドラマ『あせとせっけん』や、舞台『怖い絵』など話題作への出演が続いている。 また『オールナイトニッポンX(クロス)』を配信しているバーティカルシアターアプリ「smash.」で視聴できるスマホ映画『彼 の全てを知りたかった。』『100枚の写真、100回の後悔』にも出演中。
コーナー内容など番組の詳細は追って『オールナイトニッポンX(クロス)』の番組公式Twitterで発表される。
『オールナイトニッポンX(クロス)』はスマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」と連動しており、スタジオの様子を映像で楽しむことができる。放送終了後にはアフタートークも配信。

