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キスマイが「えええーーー!!!」 新CMでマスクのお勉強

2021.09.27 Vol.Web Original


 キスマイこと、Kis-My-Ft2が出演する「三次元マスク」新テレビCMの放映が10月1日にスタートする。

 CMは『お勉強』篇で、キスマイのメンバーが真剣にマスクの選び方を学ぶという内容。メンバーは研究員という設定で白衣姿で登場する。スライドを見ながら説明を聞き、熱心にノートをとっていると、「あれ、このままCM終わっちゃいます?」と玉森裕太。先生の「はい」という答えにメンバー全員で「えええーーー!!!」とのけ反るも藤ヶ谷太輔の「商品名だけ言わせてもらおう」と、全員でキメる。

「えええーーー!!!」のシーンの撮影では、メンバーそれぞれが工夫を凝らして表現。なかでも、二階堂高嗣の目を大きく見開いて、半身を乗り出しながら驚くという表現には、メンバーも大絶賛だったという。


 CMにあわせて、これから研究したいこと、勉強したいことを聞かれると、宮田俊哉は「冷凍からあげに、何をちょい足ししたらおいしくなるのかを研究しています」。千賀健永は「(スイカを始めとした)フルーツの切り方を勉強しています」、北山宏光は「(しゃぶしゃぶをする時の)ごまだれの調合を研究していきたい」とのこと。玉森は「(海外ドラマを観たのをきっかけに)異文化についてもっと知りたい」、藤ヶ谷は「料理によって合うお味噌の知識などを勉強したいです」、二階堂は「キャンプでテントを張る時に必要となるロープワーク」だという。

 横尾渉は「メガネのレンズが汚れない研究をしています」とのこと。さまざまな工夫をするなかで「発見しました。三次元マスクはくもりません!」とアピールしていた。

 

宇垣美里「冷蔵庫の中に食べるものがないと悲しくなってしまう」自前の常備菜でおうち飲みも充実!

2021.09.27 Vol.Web Original

 

 宇垣美里が27日、都内で行われた、タカラcanチューハイ『すみか』の新商品発表会に登壇した。同商品のイメージキャラクターを務めるもので、宇垣は同商品の新CMや広告に登場している。

 商品をイメージしたさわやかなグリーンのワンピースで登場した宇垣は、CMキャラクターを務めることになったことについて、「お酒は大好きですし、なんだかんだよく飲んでいるのでお話をいただいたときはとってもうれしかったです」と、笑顔。

 自宅で仕事をしてそのままおうち時間に移行していく様子を描くCMで、「自然体で撮影することがができた」と宇垣。「スタジオの風の抜けが良くて、心地よい雰囲気であるとか、自然体なところがでているのでご覧いただければ」と、笑顔を振りまいた。

『すみか』は「仕事終わりにぴったりのお酒」だという。フリーアナウンサーとして、女優として、また執筆などさまざまな分野で活躍するなかで、「オンオフの切り替えはわりと得意」と宇垣。「食べ物の力やお酒の力を使って、分かりやすく自分にここからオフの時間だぞと言い聞かせる」のだそう。

 コロナ禍のおうち時間では、ちょっと豪華なお取り寄せをして楽しんでいるという。料理することも好きで「冷蔵庫の中には煮卵と浅漬けは常備するようにしていて、ちょっと食べたいな、飲みたいなというときに食べたり。あとは餃子が好きなので一気に作って冷凍しています」といのこと。餃子には、大葉を入れたり、エビを入れたり、キムチとチーズなどいろいろなものを入れて楽しんでいるといい「これは何だろうって食べるのが好きです」。おススメはエビとパクチーで、チリソースで食べるという。「冷蔵庫の中に食べるものがないと悲しくなってしまう」と笑った。

 まだまだ気軽に外出はしずらい期間が続く。この期間が明けて、以前のように過ごせるようになったら何をしたいかと聞かれると、すかさず「遠出がしたいという気持ちがあります。海外旅行もしたいし、季節のスポーツもしたいですね。夏だったらダイビング、スノーボード……意外とアクティブなんです」と話した。

 

レジェンドアイドル本田美奈子.の未公開カットを多数収録した「本田美奈子. デジタルMomoco写真館」発売

2021.09.27 Vol.web Original

 30年の時を超えて今よみがえるアイドルたちのまぶしい笑顔。アイドル雑誌『Momoco』の巻頭グラビア特集に、未収録カットを多数加えたデジタル写真集が発売された。

 1980年代に発売されていた『Momoco』(学習研究社刊・当時)で、毎号巻頭を飾っていた人気グラビア企画が「Momoco写真館」。グラビア撮影の第一人者である写真家の小澤忠恭氏が撮り下ろしたカットを10ページ以上にわたって組んだグラビアページであった。

 カメラ専門誌『CAPA』(ワン・パブリッシング刊)では、2020年9月号からリバイバル企画をスタート。当時のオリジナルフィルムをあらためてデジタルスキャンして掲載し多くの反響が寄せられた。当時未掲載だった秘蔵カットをあらたに加えて全60ページのデジタル写真集として現代に復活したのが「デジタルMomoco写真館」。第3弾は本田美奈子.。本書に掲載されたカットはすべて1985年レコードデビュー直後の6月に香港ロケで撮影されたもので、水着やチャイナドレスなど、いろいろな衣装に着替えた本田美奈子.の大変レアなカットを多数収録している。

キンプリ岸優太”ソロ王子”で新CM!王子服で軽やかステップ

2021.09.27 Vol.Web Original

 

 キンプリこと、King&Princeの岸優太が27日、都内で行われた「DUO洗顔シリーズ 新CM発表会」に登壇した。28日から放映が始まる『DUO洗顔シリーズ』の新CMに出演。CMでは一国の王子・キシボン3世として登場することもあり、この日はCMで着用している、ブルーのさわやかな”王子服”で登場した。

 明後日29日には26歳の誕生日を迎えるといい、「節目のタイミングで、まるで誕生日プレゼントをもらえたかのような気持ちですね。ライブでもよく王子になっていますが、一人王子は初めての経験なので気合が入る」と意気込みを語った。

 この日も、ツッコミどころ満載の岸の一人コントが炸裂した。30秒バージョンのCMでは、昨シーズン岸とともにCMキャラクターを務めていたKinKi Kidsの2人の肖像が飾られるシーンからスタートする。これに関して岸は「今回のCMでは、キンキのお二人は国王として登場しているんです。特に、剛くんの方はアライグマを抱えてるんですけど……洗顔とかけてアライグマっていう、王国ジョークなんですよ〜!」と絶妙なコメント。

EXILE公式レモンサワー『LEMON SOUR SQUAD』EXILEのデビュー20周年で記念限定缶 

2021.09.27 Vol.Web Original


 EXILEのデビュー20周年を記念し、EXILEメンバーの全面監修の缶チューハイ『LEMON SOUR SQUAD』のEXILE20周年記念限定缶と『LEMON SOUR SQUAD』とのコラボ商品が28日、全国のローソン店舗で数量限定で発売される。

 記念限定缶は、濃厚なレモン感、焼酎の深い味わい、爽快な炭酸感はそのままに、パッケージは上質な黒を基調としたスペシャルパッケージになっている。記念缶は宝酒造オンラインショップでも購入できる。

 また、記念缶発売に合せ、『LEMON SOUR SQUAD』とコラボしたカップ焼そば「明星食品 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 レモン味」、スープ「エースコック 鶏だしレモン春雨」も同時発売される。

『LEMON SOUR SQUAD』は、2020年1月1日にEXILE公式レモンサワーとして発売、わずか1カ月で販売数100万本を超えるヒット商品となった。

浜辺美波「心からの願いを感じる」ゴッホ展のアンバサダー

2021.09.26 Vol.Web Original


 女優の浜辺美波が、東京都美術館で開催中の『ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント』に来場した。浜辺は同展のアンバサダーを務めている。

 展覧会を鑑賞した浜辺は、「生で見る本物のゴッホ作品は、ものすごい迫力です」。なかでも好きな作品は《祈り》だといい、「祈りのポーズが、ただのポーズではなく、心からの願いを感じる、気持ちが強く伝わってくる作品で、とても魅力的だと思いました」と話した。

 展覧会は、フィンセント・ファン・ゴッホに魅了され世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラーに焦点を当て、ヘレーネが初代館長を務めたクレラー=ミュラー美術館のコレクションからファン・ゴッホの油彩画28点と素描・版画20点を展示している。また、ミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの作品20点もあわせて展示している。

 さらに、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》を含む4点を展示し、20世紀初頭からファン・ゴッホの人気と評価が飛躍的に高まっていく背景にも注目している。

 浜辺は、「美術の知識が特になくても、美術館はワクワクする場所です。小さいお子さんも学生さんも、美術館に行ったことがない方も、ぜひ「ゴッホ展」にご来場いただきたいです」とPR。

 12月12日まで同所で。

ギタリストのMIYAVI、26日に清⽔寺でのライブを無料配信「世界をROCKします」

2021.09.26 Vol.Web Original


 

 ギタリストのMIYAVIが9月26日、京都・清水寺でのライブ「MIYAVI virtual Live 6.0」を期間限定で全世界に向けて無料配信する。配信は20時にスタートする。

 MIYAVIがコロナ禍の2020年から行ってきたバーチャルライブ企画 “MIYAVI Virtual”の最新版で、”清水の舞台”で世の中の平穏と世界平和の祈りを込めてロックする。

 MIYAVIは、「歌うことは、祈ること」とし、「京都・清水寺の大舞台から、感染症の拡大で不安定となっている世の中の平和と感染症の早期収束の願いを込めて、演奏を奉納させていただきます。清水寺から、世界をROCK します。」とコメントを寄せている。

 26日の20~23時59分の間であればいつでもライブ動画を無料で視聴できる企画。

塩野瑛久演じるハイスペイケメン、性癖が歪んでしまった悲しすぎる理由とは… 内田理央主演『来世ではちゃんとします2』第7話〈ドラマでしゃべりたい〉

2021.09.26 Vol.Web Original

 内田理央主演のドラマ『来世ではちゃんとします2』(テレビ東京、毎週水曜深夜0時40分)。9月22日に公開された第7話では、内田理央演じる性依存系女子の主人公・桃ちゃんの本命セフレ・A君にスポットライトが当たった。

 塩野瑛久演じるA君は、高学歴高収入高身長、いわゆる”三高”のハイスペイケメンだ。全てを持っているように見えていたA君だが、彼にもそれなりの苦悩があって……?


優等生気質のハイスペイケメンが抱える、周囲からの”期待”の重圧

 

 桃ちゃんの本命であるA君だが、登場シーンはいつも夜中に桃ちゃんを急に呼び出す時ばかりで、前作含めて、これまで大きく人間性が描かれてこなかった。そんなA君の”事情”が、今回初めて語られた。

 甘いマスクに高身長、商社務めで高収入。高学歴大学の同期で、稼ぎもよく顔も可愛い恋人を本命に据えながら、桃ちゃんというセフレまで作っている…文句のつけどころがないし、人生を謳歌できないわけがないように思える。

 とはいえ、どんな人間にも悩みはちゃんとある。お金を稼いでいても、どれだけ可愛い彼女に愛されていても、心の穴が埋まらないことには意味がない。序盤でA君は「思えば、他者の評価を裏切らないよう、気を張り続けた人生だった」とひとりごちた。

 高学歴で青春時代に勉強を頑張ってきた人にはよくある話だ。保護者や周りの先生に褒められれば、子供心ながらにやっぱり誇らしい。しかしいつしか、周りの指導者たちはどんどん「あなたならもっとできる」と過度な期待を寄せるようになる。勉強に真剣に取り組めるような真面目な子ほど、こういった周囲からの期待に「答えねばならない」と思い込んでしまうのだ。

 幼い頃からの周囲からの期待に慣れてしまうと、典型的な「優等生気質」なキャラクターが出来上がる。A君も典型的な優等生気質で、親の期待、恋人の期待、周囲が勝手に想像する自身へのイメージというの期待に、全て応えようと生きてきてしまったのだ。「気にしなければいい」なんて言われて簡単に辞められるようなことでもなく、本人にとってはとても根強い、一種のコンプレックスに近いことだ。

 そんなA君が唯一自分をさらけ出せたのが、職場や学友と言ったメインのコミュニティーとは関係ない場所で知り合った、桃ちゃんとの性行為だった。自分を抑圧して生きている人ほど、性行為や飲酒など、ソフトドラッグ的な行為にのめり込んでいってしまうというのもよくある話だ。優等生気質な人は、自分に根深いコミュニティーの中では自分の弱みをさらけ出すことができない。だから、彼女や家族でなく、セフレという曖昧な関係に救済を求めてしまうのだ。A君の性癖はちょっとクセの強いSMプレイ……。ずっと周囲に気を配ってきたからこそ、普段はできないような手ひどい扱いをすることに背徳感を覚えてしまうのかもしれない。

 

セフレを取るか、まっとうな恋人を取るか。2人の行く末は…?

 

 つまり、本命彼女としては置けないものの、A君にとって桃ちゃんは、意外と大事な存在だったわけである。しかし現在、松田君とのギリギリな関係にお熱の桃ちゃんは、第5話の時点でセフレ断ちを決意し、A君のLINEをブロックしてしまっていた。さて、A君にとって本当に大切なのは、周囲の期待に沿っている本命彼女なのか、自分のダメなところを理解してくれる桃ちゃんなのか……どっちなのだろう? 第7話では、桃ちゃんの家に押しかけてしまうまでのA君の苦悩も見えた。このままおとなしく引き下がってしまうのか、来週また番狂わせがあるのか。

 そんなA君の苦悩はつゆ知らず、同僚・松田君との友達以上恋人未満の関係をご満悦中の桃ちゃん。第6話では松田君とのおうちデート中にA君が押しかけてしまうという修羅場シーンもあったが、松田君との関係を前向きに考えているようだ。

 大好きな本命セフレ・A君には可愛くて稼ぎもいい本命彼女がいて、自分はその子を差し置いて選んでもらえることはない。その事実はきっと、ずっと桃ちゃんの自己肯定感を下げ続けていただろう。そんな中、気持ちをきちんと言葉にして伝えてくれる松田君の存在は、桃ちゃんにとっても大きい存在となっている様子。

 A君はどちらを選ぶのか、そして桃ちゃんはどちらを選ぶのか。惜しくも、来週で最終回となる来世ちゃん……見逃せない。

山崎育三郎、長州弁に悩まされる! 初大河の『青天を衝け』で伊藤博文

2021.09.25 Vol.Web Original


 明治編に入って盛り上がりを見せている大河ドラマ『青天を衝け』。主演の吉沢亮が直近のインタビューで、これまでは栄一が
変人だったが明治では周りがさらに変人というようなことを言っていたが、まさにその通り。一癖も二癖もあるキャストが続々と登場している。

 伊藤博文もそのひとり。初代の総理大臣となる人物で、オーバー40ならば昔の千円札の人という印象になるだろうか。伊藤を演じている山崎育三郎は「僕が生まれたのは1986年で、千円札だったのはその年までらしいので僕は実物を見たことがなかったので、ピンとこないところから始まりました」と、さらりと語る。

伊藤博文は「今でいうプロデューサー」

『青天を衝け』にはすでに登場している。その頃はまだ江戸時代で、外国人を相手にほぼ全編英語のシーンにチラリと登場したが、いよいよ本格的に登場。「時代も変わってキャストも入れ替わって、また新しい『青天を衝け』を見せられると思っています」と、山崎。

 伊藤を「魅力的。今まで演じたことがないような人物」だという。

「ひげを蓄えていてホクロがあって怖そうな印象だったんですけど、勉強していくと、ものすごく苦労されていて、泥臭く、男っぽい。それでありながら軽やかでコミュニケーション能力が高い人でもあり最初に抱いたイメージとは真逆なんじゃないかという印象でした」

 また、「今でいうプロデューサー」のような人物としても捉えている。

「この人とこの人を合わせたらこうなるのではと考えている人で、伊藤さんがいることでいろんな人がつながっていきます。人の懐に入っていくのもうまいんです。人と人とのつながりを一番大事に思っているんですよね。それでいて国のために自分はどう生きるかということを考えている」

 

松嶋菜々子がスーパーキャリアウーマン!江口のりこ主演の『SUPER RICH』

2021.09.25 Vol.Web Original

 


 松嶋菜々子が10月14日スタートのドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系、木曜22時)に出演する。江口のりこ演じる主人公があこがれる先輩役で、江口とは今回が初共演となる。

 ドラマは、江口演じるベンチャー企業の破天荒な女性社長・氷河衛が幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める姿を描く。仕事にプライベートに悩みながらも、ひたむきに生きるアラフォー女性のリアルを描き出す。

 松嶋が演じるのは、主人公のかつての上司の島谷聡美。新卒で大手IT企業MEDIA社に入社した衛を育て上げ、衛が会社を辞めて電子書籍企業を立ち上げたときも応援してくれた最高の上司でありあこがれの人。主人公が企業のトップとして感じるプレッシャーや孤独を同じ立場で分かち合ってくれる貴重な存在だ。

 出演にあたって松嶋は「私の役柄、島谷聡美は、衛が独立前に勤めていた会社の上司でキャリアをもった女性です。自分で会社を経営する衛を気にかけていて、時に厳しい言葉もかけますが、衛にとって頼れる存在でありたいと思っています」と語る。

 初共演となる江口については「お会いした時の第一印象は、“とてもかわいらしい方”でした」といい、「まだ一度しか現場をご一緒できていないので、これからいろいろとお話しできたらと思っています」を話している。

 他出演に、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央、板垣瑞生、嘉島陸、野々村はなの、茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保純、古田新太ら。

 初回は22時8分スタートで、15分拡大で放送する。

 

「芸能界最強」岡田准一、フェンシング金メダリスト山田優選手に難技“振り込み”炸裂

2021.09.24 Vol.Web original

 

 映画『燃えよ剣』トークイベントが24日、都内にて行われ、主演の岡田准一とゲストの武井壮、フェンシング男子金メダリストの3選手が登壇。岡田は山田優選手を相手に難技“振り込み”を成功させた。

 司馬遼太郎が土方歳三を主人公に新選組の志士たちの激動の日々を描いた同名ベストセラーを原田眞人監督が映画化した話題作。

 主人公・土方を演じ、殺陣師としても参加した岡田は「僕としても力が入っている作品」と意気込み。

 この日は、岡田と普段から親交があり、日本フェンシング協会会長の武井壮が、オリンピック フェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した見延和靖選手、山田優選手、加納虹輝選手とともに登場。

 3選手と武井会長も映画と岡田の熱演を絶賛。見延選手は「西洋の恰好をしていても日本の武士道を心がけて戦っている。チャンバラではなく実際の戦闘を思わせるアクションにも圧倒されましたし、新選組の生き様も心に響くものがありました。自分はまだまだ修行が必要だと思いました」と感嘆。その言葉に岡田も思わず「完璧に武士ですよね」。この3選手を新選組隊士に例えると、と聞かれた岡田は「山田選手は(山田涼介が演じた)沖田総司。山田つながりで(笑)。見延選手は近藤勇、加納選手は斎藤一」と例え、選手たちも「うれしいですね」と笑顔。

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