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『週刊EXILE』にEXILEが3週連続で登場! 20周年記念スペシャル

2021.09.11 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEを中心にLDH所属アーティストの最新情報などを発信する番組『週刊EXILE』(TBS、毎週月曜25時28分~)は9月13日から3週にわたって「EXILE20周年記念3週連続SP」を放送する。

 1週目となる13日は、初代MCを務めた松本利夫、USA、MAKIDAIが約7年ぶりに番組MCとして登場。今月27日に20周年を迎えるEXILEの橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、岩田剛典、世界、佐藤大樹の6名をゲストに迎えて、11年目を迎えた『週刊EXILE』の思い出を過去映像とともに振り返る。さらに、番組の人気企画「メンバーが選ぶ一番選手権」も開催。現EXILEメンバー14人全員にアンケートを取り、「一番グルメなメンバー」や「一番ストイックなメンバー」など、さまざまなテーマのナンバー1を選出しながら、メンバーの知られざる一面やプライベートの素顔も明かしていく。

 番組ではまた、iScreamの最新デジタルシングル「himawari」のミュージックビデオ撮影の密着映像や、15日にニューアルバム『Imaginary』のリリースを控える世界的ギタリスト MIYAVIの最新情報なども届ける。

黒木華が披露したガチ心霊エピソードに共演者騒然「大きなおじいさんの顔が…」

2021.09.11 Vol.Web original

 

 映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』公開記念舞台挨拶が11日、都内にて行われ、W主演を務めた黒木華、柄本佑、共演の金子大地、奈緒、風吹ジュンと堀江貴大監督が登壇。本作で描かれる“不倫”よりも怖い話で盛り上がった。

 不倫した夫と、そんな夫の不倫を題材に漫画を描く妻の心理戦をコミカルに描く堀江監督のオリジナル作品。

 結婚5年目の夫婦役に、お互い「違和感なくいられた」と振り返った黒木と柄本。柄本は「黒木さんのシルエットというか…ホントに何考えてるのかわかんないんです。なので、身を任せて黒木さんを見てれば、こちらが自然と不安になるし、汗がにじむ(笑)」と不倫中の夫役を振り返った。

 そんな黒木は、本作にちなみ「ゾクゾクした体験」について質問されると「子どものころ、車の後部座席に座っていたら大きいおじいさんの顔が火の玉と一緒に浮かんでいて…」というガチな心霊体験を語り出し、これには共演者も騒然。

宮崎あおいのサプライズ登場に細田守監督「すてきなお母さんにおなりに」

2021.09.11 Vol.Web original

 

 公開中の映画『竜とそばかすの姫』のヒット記念舞台挨拶が11日、都内にて行われ、女優・宮﨑あおいがサプライズで駆け付け、細田守監督を祝福した。

 映画初挑戦のアーティスト中村佳穂と佐藤健がボイスキャストを務め、仮想空間を舞台に、心に傷を抱えた主人公が“竜”と出会い、勇気と希望を見出していくアニメーション映画。

 盛大な拍手に迎えられた細田監督は「初日前の舞台挨拶ではカンヌのほうに行っていて、帰ってきて2週間隔離。なかなか皆さんに直接ご挨拶できなかった」と観客を前に感無量の様子。また、9月10日時点で動員423万人、興行収入58.7億円と、『バケモノの子』(58.5億)を抜き、細田監督作品史上ナンバー1興行成績を更新したことに、「もしこれがまた、ロングランになったらうれしいですね」と、さらなるヒットへ向け意気込んだ。

 この日は、ティーチインイベントということで客席の観客から質問が続々。中には、今日で10回目の鑑賞という人もおり、熱く鋭い質問の数々に監督も感激。

 と、そこにMCからサプライズゲストの来場を告げられ、宮﨑あおいが登場すると、まさかの豪華ゲストに会場もびっくり。『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』で細田作品に参加した宮﨑。「スタッフの方からお声がけいただいて、うれしくて来ちゃいました」と笑顔を見せると、細田監督も「久しぶりですよね!」とうれしそうな笑顔。

史上最大の小林幸子も?映画『純烈ジャー』舞台挨拶に純烈、小林綾子、小林幸子、前川清が勢揃い

2021.09.11 Vol.Web Original

 映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』公開記念舞台挨拶が11日、都内で行われ、ムード歌謡グループ「純烈」の後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭、女優の小林綾子、歌手の小林幸子、前川清、佛田洋監督が登壇した。

高畑充希から「ジジイ」呼びされた柳家喬太郎 今日は「キョンキョン」と呼ばれ…

2021.09.11 Vol.Web original

 

 映画『浜の朝日の嘘つきどもと』公開記念イベントが11日、都内にて行われ、高畑充希、柳家喬太郎、大久保佳代子とタナダユキ監督が登壇した。

 福島県南相馬に実在する映画館を舞台に、存続危機にある名画座を存続させるべく奮闘する主人公“茂木莉子”と、彼女を取り巻く人々を描く。
 
 主演・高畑は、映画のキャッチコピーにもなっている「ようこそ、映画館へ」を「(冒頭のあいさつで)言うように言われていたのに、忘れちゃった。ようこそ、映画館へ!」と照れ笑い。

 早くも映画ファンから高評価が相次いでいる本作。大久保は「『ゴゴスマ』の石井亮次アナウンサーから“今年見た映画でナンバー1、いやナンバー2だ”と言われました。1位は『キネマの神様』だそうです」と明かし会場の笑いをさそった。

 劇中で、柳家喬太郎演じる朝日座の支配人と映画館の存続をめぐり丁々発止のやり取りを繰り広げる高畑は「クランクイン初日から、師匠に対して“黙れジジイ!”みたいなセリフがあって。最初に謝ってから言っていたんですけどだんだん、言われている師匠の顔がかわいく見えてきてしまいエンジンがかかってしまった」と、罵倒シーンを楽しんだ様子。

 一方の喬太郎も「普段の生活でいろんな人から“黙れジジイ!”と言われているので高畑さんに言われるのはむしろ快感でした」とケロリ。

 ところが、高畑が「ウィキペディアで師匠は“キョンキョン”と呼ばれていると読んで、ずっと師匠のことを“キョンキョン”と呼びたかった。今日、舞台裏で呼んでいいよと言っていただいた」と話し、笑顔で見つめられ「キョンキョン」と呼ばれると、さすがの喬太郎も顔を赤らめ「申し訳ありません、“ジジイ”にしてください」と照れまくり。「本家の小泉今日子さんに言われたときも恥ずかしかったけど、それ以上の衝撃が…」と明かし会場を驚かせた。

EXITがANNXでパーソナリティ! みんな「着耳!」

2021.09.10 Vol.Web Original


 お笑いコンビのEXITが、ラジオ『EXITのオールナイトニッポンX(クロス)』でパーソナリティを務めることが決定した。担当するのは週替わりパーソナリティが登場する金曜日で、17日深夜24時から生放送。

 りんたろー。は、「僕って意外といい声だなんて言われるんですよね! 喋ってる内容とかよりは声色? 声質? なんかに着耳して着耳? 聞いてもらえたらなぁなんて思ってる今日この頃の僕です! 着耳? 」はコメント。

 兼近大樹は、約2年ぶりのオールナイトニッポンに 前回は眠過ぎて途中で帰る伝説を残してしまったのですが、今回は起きてられるように楽しいラジオを届けたいなと思います。退屈な日常からのEXITになれるよう喋ります」と、意気込んでいる。

 番組は、スマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ 「smash.」と連動。スタジオの様子も同時に映像で生配信される。

今年デビューの大注目ガールズユニットiScreamがミニチュア世界で愛を叫ぶ!

2021.09.10 Vol.web original

 動くミニチュア世界のテーマパーク「スモールワールズ TOKYO」にやってきたのは、今年6月にデビューを果たした、3人組の実力派ガールズユニットiScreamのRUI、YUNA、HINATA。ミニチュアの中に広がる壮大な世界に感激した3人が、ビッグな“iScreamワールド”を目指す!?

木梨憲武がテレ東で初MC LDHの史上最大のオーディションに密着する新番組

2021.09.10 Vol.Web Original


  テレビ東京の新番組『~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z』(毎週日曜21時~、10月24日スタート)のMCに木梨憲武が決定した。木梨がテレビ東京でMCを担当するのは初。木梨は「新しいスター達が誕生するオーディション番組!!全力で応援させて頂きます」と、コメントを寄せている。

 番組は、日本のエンターテインメント界に羽ばたいていく未来のスターを見届けるもので、3つのオーディションを放送。

 

「愛されたいよ、幸せになりたいよ…」桃ちゃん号泣⁉なぜか幸せになれない彼と彼女の事情 内田理央主演『来世ではちゃんとします2』第5話〈ドラマでしゃべりたい〉

2021.09.10 Vol.Web Original

 内田理央主演のドラマ『来世ではちゃんとします2』(テレビ東京、毎週水曜深夜0時40分)。9月8日に公開された第5話は、内田理央演じる主人公、桃ちゃんとその同僚、林くん、檜山くんのそれぞれの恋模様が描かれた。

 それぞれが恋愛において何かしらの苦悩を抱えており、何もないわけではないものの、うまくいくわけでもない彼女たちの恋愛人生。なぜ桃ちゃんたちは、幸せになれないのだろうか。

ジャングルから“最後の日本兵”を連れ戻す…! 映画『ONODA』予告編と新場面写真が公開

2021.09.10 Vol.web original

 太平洋戦争終結後も約30年間、フィリピン・ルバング島で生き続けた小野田寛郎旧陸軍少尉の実話をもとにした映画『ONODA 一万夜を越えて』(10月8日公開)から、新たに予告編映像と場面写真が解禁された。

 1974年3月、終戦後約30年の時を経て帰還し「最後の日本兵」と呼ばれて社会現象になった旧陸軍少尉・小野田寛郎(おのだ ひろお)の潜伏期間の史実を元に着想、映画化された話題作。

 フランス映画界の新鋭 アルチュール・アラリが監督を務めた国際共同製作映画でありながら、セリフはほぼ全編、日本語。第74回カンヌ国際映画祭2021の「ある視点」部門オープニング作品に選ばれ、現地で約15分ものスタンディング・オベーションを受けた。

 主人公・小野田寛郎の青年期を演じるのは、2000年13歳の時に映画『ジュブナイル』(山崎貴監督)でデビューし、近年はドラマ・映画で活躍する遠藤雄弥。同じく小野田寛郎の成年期を演じるのは日本映画界に欠かせないベテラン俳優・津田寛治。約1年にわたる減量のうえ撮影に臨み、想像を絶する30年を生きた「最後の日本兵」を体現した。

 今回解禁になった予告編では、小野田を日本へ連れ戻そうとする鈴木青年(仲野太賀)が、小野田への任務解除の命令を出すよう、小野田の元上官・谷口(イッセー尾形)に相談する1974年のシーンから始まる。時はさかのぼり、若干22歳にしてルバング島に着任し秘密戦の実行の命を受けた小野田寛郎(遠藤雄弥)が、精神をむしばまれながらも「玉砕は一切まかりならん」という谷口の命令を守り続け、極限状態を生きる姿に続き、最後の仲間も亡くし真の孤独にさらされた成年期の小野田(津田寛治)の虚無をも感じさせる瞳が、映し出されていく…。当時のニュース映像が再現されたシーンも含めた見ごたえあふれる予告編に合わせ、新たな場面写真も公開。極限を超えたドラマの一端が伝わってくる。

池松壮亮と伊藤沙莉W主演のオリジナルラブストーリーに松居大悟監督「“花束”みたいとか言われるんだろうな」

2021.09.10 Vol.web original

『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~』『くれなずめ』の松居大悟監督によるオリジナルラブストーリー『ちょっと思い出しただけ』が、池松壮亮と伊藤沙莉のW主演で映画化されることが決定した。

 クリープハイプの尾崎世界観が自身のオールタイムベストに挙げるジム・ジャームッシュの名作映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書き上げた新曲『Night on the Planet』を受けて、松井監督が書き上げた、初めての完全オリジナルラブストーリー。怪我でダンサーの道を諦めた照生(てるお)とタクシードライバーの葉(よう)。2人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出す。

 松居大悟監督は「オリジナルで、初めてのラブストーリーです。尾崎くんがきっとバンド人生を賭けて紡いだ曲を聴きながら、コロナ禍でうんうん悩んだ物語は、小さくて眩しいあの日を思い出す映画になりそうです。盟友の池松君と、鮮やかな伊藤沙莉さんと、素敵な役者スタッフたちと作りました」と頼もしい仲間たちに触れつつ「きっと花束みたいとかいろいろ言われるんだろうな。言われるよもう。言われる前に言うよ。でも当たってるしなぁ」と、どうやら菅田将暉・有村架純共演の大ヒット作『花束みたいな恋をした』を引き合いに自問自答の様子。それでも「そんな迷いにこの先何度も包まれる気がするけど、それ以上に、かけがえのない優しい想いに包まれる人に届いたらいいなと思います」と本作への思いをコメントしている。

 松井監督と数々の話題作を生み出してきた主演・池松は、コロナ以前からの6年間を描いたラブストーリーに「今と過去を同時にすくいとろうというこの作品の心意気にとても共感しました」。伊藤も「私は確かに過去に存在したそれがあっての今なんじゃないかな、と常々思っています。そういう過ぎた思い出や記憶を、ちょっと思い出しただけな時間もまた、悪くない一瞬だと思います」と、本作への共感をコメントにつづっている。

 撮影は今年7月から8月にかけて行われた。公開は2022年早春に決定している。

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