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舞台上を360度見渡せ、主人公の視点で物語を楽しむこともできる「VR演劇」誕生

2021.01.15 Vol.Web Original

VR演劇『僕はまだ死んでない』を2月1日から配信

 舞台公演の企画・製作を行うシーエイティプロデュースが1月15日、VR(ヴァーチャルリアリティー)技術を用いた作品、VR演劇『僕はまだ死んでない』を2月1日から配信することを発表した。

「VR演劇」とうたわれた同作はオンデマンド配信の作品ではなく、最初から「映像で演劇を楽しむ」ことを目的に作られた作品。VR技術を用いることによって、舞台上を360度ぐるりと見渡せる自由な視界や自在なズームイン・アウトを実現。加えて、通常の劇場で上演される演劇では味わえない、舞台上の主人公の視点で物語を楽しむことができるという。

 今回の物語は生死の境をさ迷い病院のベッドに寝たきりとなっている男が主人公とあって、その視点で天井を見上げ、主人公の気持ちに寄り添うといった見方もできる。

 視聴にあたっては専用のヘッドマウントディスプレイをはじめ、PC、タブレット、スマートフォンなど幅広いデバイスの使用が可能となっている。

 また今回の作品では、現在の新型コロナウイルスの感染拡大によって、医療問題がクローズアップされる中、終末医療の問題を取り上げる。もしも、自分の大事な友人や親族、最愛の人が倒れて生死の境をさ迷う状態になったらどうするのか…といったことも考えさせられる作品だ。

 原案・演出はウォーリー木下、脚本を広田淳一が担当。出演は内海啓貴、斉藤直樹、加藤良輔、輝有子、渋谷飛鳥。閲覧可能期間が2月1日~3月7日までで、配信チケット購入者は7日間閲覧ができるという仕組みになっている。詳細は公式サイト( https://stagegate-vr.jp/ )から。

伝説のリトルグルメ漫画『OH!MYコンブ』復活!コンブが味のある中年に

2021.01.15 Vol.Web Original

 1990年から雑誌「コミックボンボン」(講談社)で連載を開始し、テレビアニメ化もされて大人気を博した伝説のリトルグルメ漫画『OH!MYコンブ』(かみやたかひろ漫画、秋元康企画・監修)が、約30年の時を経て『OH!MYコンブ ミドル』として帰ってきた。

新木場「STUDIO COAST」は「USEN STUDIO COAST」に! 名称を変更

2021.01.15 Vol.Web Original

 音楽ライブやクラブイベントとして親しまれている新木場のイベントホール「STUDIO COAST」が、13日付で、名称を「USEN STUDIO COAST」に変更した。

 同施設は、年間45万人を動員する日本最大級のライブハウスで、 世界ベスト100にも入るクラブ「ageHa」としての一面も持つイベントホール。2019年は年間320本以上のイベントが開催された。2002年に開業。

 同施設は、名称変更以前から株式会社 USENが保有している。

平手友梨奈出演新CM、15日のMステ枠で一夜限りのオンエア

2021.01.15 Vol.Web Original

 平手友梨奈が出演する、デジタルハリウッド大学の新CM「みんなを生きるな。自分を生きよう。2021春」が15日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』内で一夜限りオンエアされる。

 CMの特設サイトではCMを公開中。また、平手が「頑張ってっていうよりも、一緒に乗り越えようよ」とメッセージを送っている。

 CMは、テレビ放映後も特設サイトにて一定期間公開される。

三太郎シリーズに新キャラ登場! とんちの利かない一休ちゃん

2021.01.15 Vol.Web Original


  auの人気CM「三太郎」シリーズに新しいキャラクター、一休ちゃんが登場する。 一休ちゃんを演じているのは、岡山天音。

 15日に放映がスタートする「auワイド学割」の新CM『一休ちゃん、登場』篇。 三太郎が学校へ向かう途中の橋に、「このはしわたるべからず」という看板が立てられて困っていたところ、通りかかった一休ちゃんにとんちを求めるが、期待に反して、一休ちゃんはとんちが利かず……というストーリー。

岩田剛典、デビュー曲Pの初小説『永遠の仮眠』表紙カバーに登場!“憂いや不安”演じる

2021.01.15 Vol.Web Original

 岩田剛典(EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が、日本を代表する音楽プロデューサーである松尾潔の初小説『永遠の仮眠』(新潮社)の表紙カバーに登場する。

プロダンスリーグのD.LEAGUE、第2戦のゲストジャッジに MIHO BROWNと青山テルマ

2021.01.14 Vol.Web Original

 プロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」は14日、24日開催の第2戦「第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON ROUND.2」のゲストジャッジ2名を発表した。<DANCER JUDGE>は MIHO BROWN、<ENTERTAINER JUDGE>を青山テルマが務める。

 MIHO BROWNは、日本におけるガールズ・ヒップホップを確立させたダンサーでディレクター、コレオグラファー 。青山テルマはアーティストとして活動する一方で、バラエティー番組などでの飾らないパーソナリティで人気を集めている。

  MIHO BROWNは、「新しい歴史が作られる場に立ち会わせていただけますことを大変光栄に思っております。そしてワクワクしています! この闘いで、ダンスの素晴らしさと、プロのダンサーがより多くの方々に夢を与える憧れの存在となっていく未来を期待しています。コロナ禍ではありますが、くれぐれも体に気をつけて、今できる全てをかけて全身全霊で輝いていただきたいと思います。私も全身全霊で審査をさせていただきます!」とコメント。

 青山は「さまざまなジャ ンルのチームの音楽と融合した衣装やパフォーマンスを拝見できるのが、今からとても楽しみです。 ENTERTAINER JUDGEとし て、8人で繰り広げられるフォーメーションや音楽との全体的なバランスや芸術面を、アーティストとしてしっかりJUDGEしたいと思います」と、意気込んでいる。

 レギュラージャッジは、坂見誠二と黒須洋嗣。

MIYAVI『世界人になろう』プロジェクト開始! 「新しい扉を開ける 」

2021.01.14 Vol.Web Original

 サムライギタリストのMIYAVIは、自身が語学・教育アンバサダーを務めるECCの新しいプロジェクト『世界人になろう』プロジェクトをサポートする。

 同プロジェクトは、英語の苦手意識を克服して、世界にはばたいていく“世界人”を応援するもの。ECCとMIYAVIがさまざまなコンテンツを通じて英語学習をサポートする。 
 
 プロジェクトのYou Tubeチャンネルでは、MIYAVIがウェブ番組『SAMURAI ENGLISH』の第1弾を公開している。番組は、MIYAVI自身がこれまでの英語学習で得た経験をもとに、英語のフレーズや実践的な英会話のポイントを紹介するもの。MCをサッシャが務める。番組は、毎週日曜21時に更新される。

 今後もさまざまなコンテンツを用意している。2月1日には、MIYAVIとECC総合教育研究所の太田敦子所長の対談『日本の英語教育って、実際どうなの? MIYAVI が、ECC 総合教育研究所所長にズバリ聞いてみた!』も公開予定だ。

 MIYAVIは「言葉を知ることで、新しい扉を開ける 。英語にあまり馴染みのない方にとっても、楽しく英語を学べる企画や、もっと英語に興味を持ってもらえるような活動をしていきたいと思っています。Let’ s get it starrrrrrrrrteeeeeeeed (started*)」と呼びかけている。

不朽の名作『熱海殺人事件』でノンスタ石田が「心の濃厚接触を見せられたら」

2021.01.14 Vol.Web Original

紀伊國屋ホール改装前最終公演が1月14日開幕

 今年の2月に東京・新宿にある紀伊國屋ビルが耐震補強のため改修工事に入ることに伴い、同ビル4階にある紀伊國屋ホールも改装工事を行う。その改装前最終公演となる『熱海殺人事件 ラストレジェンド~旋律のダブルスタンバイ~』が1月14日、初日を迎えた。

 同作は劇作家で演出家の故つかこうへい氏の代表作。つか氏はこの作品で1974年に当時最年少の25歳で岸田戯曲賞を受賞した。同作は紀伊國屋ホールを拠点につかこうへい事務所の春の名物として何度も再演を重ねられ、今回の公演を前に57年間の紀伊國屋ホールの歴史の中で最多の570公演、全国でも最多とされる約8500回上演されるという不朽の名作だ。

乃木坂46の新内眞衣が『熱海殺人事件』でつかこうへい作品に初挑戦

2021.01.14 Vol.Web Original

水野朋子婦人警官役で出演

 乃木坂46の新内眞衣がヒロインを務める舞台『熱海殺人事件 ラストレジェンド~旋律のダブルスタンバイ~』が1月14日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで初日を迎えた。

 今年の2月に紀伊國屋ビルが耐震補強のために改修工事を行うにあたり、紀伊國屋ホールも改装工事を行うため、今回の公演は改装前最終公演とうたわれている。

 同作は劇作家で演出家の故つかこうへい氏の代表作。同ホールの57年間の歴史の中で今回の公演を前に最多の570回の上演を重ねた、同ホールに足を運ぶ演劇ファンにとっても思い出深い作品だ。

山口乃々華が初のエッセイ本『ののペディア 心の記憶』

2021.01.14 Vol.Web Original

 山口乃々華の初のエッセイ本『ののペディア 心の記憶』を上梓することが14日、発表された。

 山口が、2019年3月~2020年12月にかけて、女性誌『GINGER』のWEBサイトで公開したエッセイを軸に文庫化するもの。特別に書き下ろした「ののペディア【E】E-girlsだった日々の断片」、撮り下ろした写真で構成している。

 山口はE-girlsのメンバーとして活躍、昨年末のグループ解散後は、女優として新たなスタートを切っている。

『ののペディア』は、山口が、いま心に留まっているキーワードについて<【あ】歩く>から【わ】まで50音順に記した。日常の小さな喜びや不安、そしてE-girls解散の裏話まで綴っている。

 2月4日、幻冬舎より発売。

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