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橘ケンチがLVMHグループでキャリアトーク「常にフレッシュな気持ちで現場に」

2019.03.11 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が8日、ルイ・ヴィトンなどのLVMHグループで行われたトークイベントに出席、自身のこれまでのキャリアや今後の展望について語った。

 橘は、LDH JAPANの創立から、自身がEXILEに加入するまでのストーリーを説明したうえで、自らのアーティスト活動や想いを次世代につないでいくことの大切さを伝えた。また、日本酒の魅力を伝える活動や、“本好きな皆さんと一緒に創り上げる書店”というコンセプトのもとスタートした『たちばな書店』プロジェクトについてふれ、自分が好きなものを追求することで、ファンに対して、新たな“橘ケンチ像”を提示できるよう、可能性を探っていると話した。
 
 司会を務めていた、LVMHジャパンの人事責任者ステファン・ヴォワイエ氏から「アーティスト活動をする中で最も困難な状況だったのは?」との質問も。橘は、「現在関わっている様々なプロジェクト活動すべてに全力で向き合うことが理想的ですが、物理的に限りがあります。全てをハイクオリティで進めていくことは簡単ではないと思いますが、その中で一番大事なのは自分が常にフレッシュな気持ちで現場に行って、自分で自分をマネージメントしていくことだと思っています」と、話した。

 トークイベントは、同グループが社会貢献活動として行う『EllesLVMH』の社内イベントとして行われたもの。2020年までにトップマネジメントを占める女性と男性の割合を50:50にすることを目標に女性をエンパワーメントするグローバルイニシアティブで、毎年3月8日の国際女性デーに各国でイベントが開している。

関ジャニ横山が北斎の破天荒な人生を生きる!舞台『北齋漫畫』に主演 

2019.03.11 Vol.Web Original

 横山裕(関ジャニ∞)が葛飾北斎に挑戦することが発表された。6月上演の舞台『北齋漫畫(ほくさいまんが)』に主演するもので、主人公の鉄蔵(葛飾北斎)を演じる。

 貧しい家に生まれたものの持ち前の絵のうまさから絵師の弟子となった鉄蔵が、幾人もの師から破門されながらも絵を描き続け、ある日、不思議な魅力を持つ女・お直に出会って……。世界を魅了する北斎の破天荒な人生を描く名作だ。

 北斎を演じることについて横山は、「大変光栄である反面、プレッシャーも強く感じております。これまで数々の役者さんが演じてこられた葛飾北斎。奇人 と呼ばれ破天荒な生涯をおくった魅力的な偉人を演じることができ、すでにワクワク感が止まりません! この舞台で僕なりの北斎を表現できたらと思います」と、コメントを寄せている。 
 
 共演は、鉄蔵を惑わす魔性の女・お直役に佐藤江梨子、実在した佐七(曲亭馬琴)役に木村了、お栄(葛飾応為)役に堺小春、佐七の女房・お百役に枝元萌、佐七の下駄屋の丁稚・伍助役に吉田健悟、鉄蔵の養父・ 中島伊勢役に渡辺いっけいら。 演出は宮田慶子。

 6月、東京グローブ座にて上演。 

木村拓哉のギヤ王、愛される秘密を明かす! 新CMが15日からオンエア

2019.03.11 Vol.Web Original



 木村拓哉が出演する動画配信サービス「GYAO!」の最新CMの放送が15日からスタートする。CMは『コーシン』篇と汝に問う』篇の2バージョン。

 木村演じるキヤ王と、家臣や市民とのユニークなやり取りが人気のCMシリーズ。最新版では、王が自ら、愛される秘密を明かすという内容だ。その秘密はCMのタイトルに隠れているようで……。

 最新CMでは「3D MOVING POSTER」手法を用いて壮大な世界観を表現し、さらに壮大にして荘厳、そして深みといった表現を追及している。

 「GYAO!」TV-CMの特設サイトでは、CMの本編映像とメイキング映像を配信している。

三代目JSB「ソロでの経験値とグループへの思いを全部爆発させる」新曲リリースで2019年本格始動

2019.03.11 Vol.Web Original



 三代目J SOUL BROTHERS(以下、三代目)が10日、2019年第1弾シングル『Yes we are』(13日リリース)のミュージックビデオ解禁イベントを都内で行った。ファンを招いたうえでの記者発表形式のイベントで、様子はYouTubeやインスタグラムなどを通じて、全世界に向けて発信された。

 三代目がこのようなイベントを行ったのは初めて。小林直己は「新曲をリリースするとき、想いだったり、この楽曲を使ってどういうエンターテインメントを作りたいのかっていうのをメンバーそれぞれが持っているんですけど、直接話せる場がなかなかなかった。それに対して自分たちの言葉で伝えられるよう、イベントを作らせて頂いた」と、説明した。

 1年3カ月ぶりにリリースするシングル。三代目は今年「RAISE THE FLAG」をテーマに活動を展開していくことを発表している。そのロゴには、青と赤と白の3色が使われており、それぞれのカラーをテーマにした楽曲をリリースしてく予定だという。

「Yes we are」は青がテーマの楽曲。青は「R.Y.U.S.E.I.」に代表される「三代目J SOUL BROTHERSが出してきた王道のラインが表現できたらなと思っている」と、NAOTO。赤は海外のアーティストやプロデューサーと組んで取り組む作品で、白はバラードだという。

 登坂広臣によれば、この曲は、2019年に三代目としてどういったものを発信していくべきかを話し合い考え抜いたうえで「ようやくたどり着いた楽曲」。生命の希望や夢、歓喜など、世界の輝かしい未来を表現したリリックで、「大きく、キャッチーで。再出発というか、帰ってきたという意思表示になる楽曲になればいいなというところで、ボーカル2人で歌詞も書かせてもらっています」と話した。

レキシ楽曲のミュージカル開幕!……なのに主演の山本耕史は「今でも分からない部分ある」

2019.03.10 Vol.Web Original



 歴史をテーマにしたユーモラスな楽曲で人気のアーティスト、レキシの楽曲で綴るミュージカル『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』が10日、東京・TBS赤坂ACTシアターで幕開けした。

 同日、初日公演を前に報道陣向けのフォトコールが行われ、舞台の冒頭部分だという約15分程度が公開された。

 山本はジャージにメガネ、松岡茉優は弁慶のいで立ちで、刀をブンブン振り回す佐藤流司と対峙。時代は急に変わって少しだけ懐かしめの現代風に。そこでは山本演じる役柄はどうやら長い期間部屋に引きこもっているよう。舞台上には笑顔があふれ確実に楽しい雰囲気が広がっていたが、公開されたシーンだけでは、舞台の全ぼうはチラリとも見えてこなくて……。

THE RAMPAGEがオリジナルシューズを開発する!?【The best Kicks by R×K Project】

2019.03.10 Vol.716

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.01

  靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上に渡り愛されるシューズブランドK·SWISSとコラボ。これまで見た事がないようなオリジナルコラボシューズ開発の制作過程をリポートする新連載。

TOKYO HEADLINE MAKING【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K・SWISS The best Kicks by R×K Project】

2019.03.10 Vol.web Original

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が人気のシューズブランド、K・SWISSとコラボレーション。靴にこだわりを持つ二人が、今までに無いオリジナルK・SWISSシューズを制作するプロジェクトがスタート。

【明日何を観る?】『運び屋』『マイ・ブックショップ』

2019.03.10 Vol.716

『運び屋』

 90歳になろうとするアールは金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金になる」と持ちかけられる。その仕事はメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋だった。

監督:クリント・イーストウッド 出演:ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン他/1時間56分/ワーナー・ブラザース映画配給/公開中 hakobiyamovie.jp

GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!

2019.03.09 Vol.web original



 東京FM「JAPAN MOVE UP」公開収録およびボッチャ観戦会が9日、都内にて開催。GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼がボッチャ体験やラジオ公開収録トークイベントに参加した。

 パラリンピックの正式種目ボッチャの日本代表チーム“火ノ玉JAPAN”と一般参加チームが対戦できる唯一の大会「ボッチャ東京カップ」の観戦や、体験会、トークイベントを通してボッチャの魅力を伝えるイベント。

山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original



 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。

 LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。

 再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

第91回アカデミー賞で作品賞他受賞! 初日満足度もトップ! 『グリーンブック』

2019.03.09 Vol.716

 本年度のアカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した話題作。『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』などを弟のボビー・ファレリーと手掛けヒューマンコメディーの名手としてファンも多いピーター・ファレリーが、プロデューサーの家族の実話をもとに描いた痛快、感動のロードムービー。

 口八丁手八丁の用心棒トニー役には英米アカデミー賞の常連ヴィゴ・モーテンセン。黒人の天才ピアニスト・シャーリー役には『ムーンライト』に続き本作でもオスカーを獲得したマハーシャラ・アリ。

 タイトルの“グリーンブック”とは1936年から1966年まで毎年出版されていた、黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブックのこと。そんなガイド本を頼りに、差別の激しい南部を目指すピアニストのシャーリーと、無学でガサツなイタリア男のトニー、異なる世界に住む2人の壮大なズレに笑いながらも、旅の真の目的に胸を熱くし、極上のラストに拍手喝采必至。

STORY:1962年。ニューヨークの一流ナイトクラブ・コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップはガサツで無学だが腕っぷしはもちろんハッタリも得意な憎めない男。ある日コパカバーナが改装のために休業となり、トニーはある黒人ピアニストにコンサートツアーの運転手として雇われる。彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。2人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに旅立つのだが…。

監督:ピーター・ファレリー 出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ他/2時間10分/ギャガ配給/TOHOシネマズ 日比谷他にて公開中 
https://gaga.ne.jp/greenbook/

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