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福岡・ALEGRIAが決勝へ 52の小学生フットサルチームが熱戦〈EXILE CUP 2023〉

2023.07.18 Vol.Web Original

 

 小学生対象のフットサル大会『EXILE CUP 2023』の九州大会2が16日、熊本県・益城町総合運動公園で開催された。この日は予選リーグと決勝トーナメントが行われ、福岡県のサッカースクール「ALEGRIA Footbool School」を母体とするALEGRIAが初優勝し、9月17日に愛媛県の今治里山スタジアム/ありがとうサービス.夢スタジアムで行われる決勝大会への出場を決めた。

 この日は全52チームが参加。会場にはEXILE ÜSAと、大会開催地の益城町出身のシンガーソングライターLeolaが会場を訪れ、選手たちにエール。開会式では、EXILE TETSUYAが監修した日本サッカー協会開発のウォーミングアップダンス「クラッキ!ダンス」に出場選手全員で踊り、体を温めた。

 ÜSAは「自分を信じて、仲間を信じて。今日の大会で、ひとつでも自分の良いプレイを出せるように頑張ってください」と笑顔で激励。Leolaは「たくさん練習してきた成果を発揮してくださいね」と呼びかけた。

『EXILE CUP 2023』は小学4~6年生を対象にしたフットサル大会。株式会社LDH JAPANが社会貢献活動のひとつとして2010年にスタート。コロナ禍の影響で中断していたが、今年4年ぶりに復活、全国9地区10会場での予選大会が新興している。各予選大会で優勝した計10チームが愛媛県今治市で行われる決勝大会に進出する。

豊島区内の小学校でSDGsの出前授業「解決方法を考える」環境問題がテーマ 

2023.07.15 Vol.Web Original


 豊島区は10日、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためのアイデアを考えるためのヒントとなる講座として展開する「出前
授業」を豊島区立豊成小学校で行った。講座には同校の4~6年生197名が参加し、社会が抱えている問題を知るとともに、問題を解決する方法について考え、意見を交換した。

 講師は環境問題に取り組む社会業家の中西武氏が務めた。テーマは『環境問題を考えよう/解決方法を話し合おう』。

 東京で今年最初の猛暑日となったこの日、中西氏は「環境問題って何だろう?」とスタート。

「温暖化って何が問題なんだろうって考えた方がいいと思うんだよね。気温が上がったら暑いけど、気温が上がって喜ぶ動物や植物だっているよね?」と問いかけると、児童たちは「植物や動物たちが居られる場所が少なくなる」「今いるところに住めなくなってしまう」「今の食物連鎖が崩れてしまう」。さらに「10年に1度とか、100年に一度とか言うよね?」と西日本での大雨の被害などを示すと、「1週間に一度ぐらいになっている気がする!」と元気なレスポンスだ。

TGCとLDH、地域貢献・SDGsの取り組みをTGC北九州にも拡大 EXILEのTETSUYAと橘ケンチらが会見

2023.07.07 Vol.Web Original

 人気ファッションイベントの「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・制作する株式会社W TOKYOと、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属する株式会社LDH JAPANがパートナーシップを組んで展開している、自治体とコラボレーションを通じて、ダンスなどのエンタテインメントで地域社会への貢献やSDGs(持続可能な開発目標)の推進を目指すプロジェクトで、新たに「CREATEs presents TGC KITAKYUSHU 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION(TGC 北九州 2023)」でその取り組みが行われることになった。6日、北九州市で記者会見が行われ発表された。

  会見には、東京ガールズコレクション実行委員会の辻本優⼀氏、北九州市の武内和久市長、そしてEXILEのTETSUYAと橘ケンチも出席した。

50周年の『あずきバー』井村屋・浅田氏「食べ物で2番目に固いと言われている」1番目は?

2023.06.30 Vol.web original

 

『あずきバー』の発売50周年記念の記者発表会が30日、日本橋・コレド室町テラスにて行われ、活動50周年のガチャピンとムックが祝福にかけつけた。

『あずきバー』は「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」という発想で開発された井村屋の代表商品。あずき、砂糖、水あめ、食塩のみというシンプルな原料や生豆から炊き上げる製法などは変わらない一方、嗜好の変化に合わせ、砂糖の量を減らし甘さを控える改良を行ってきた結果、発売当時より固くなっているとのこと。

 井村屋グループ株式会社 取締役会議長の浅田剛夫氏は「2022年には年間3億本売り上げを達成しました。あずきバー発売から念願としておりました、人口1億2000万の人々に1人1本は食べていただきたいと思ってまいりました」と感謝。

 また、香港やシンガポールでも50周年記念イベントを行ったといい浅田氏は「今やアメリカでの販売も踏まえ、世界のあずきバーへと成長していくステップを踏んでいます。いよいよあずきバーの機能性、健康性が評価されて、世界へ羽ばたくステージができてきています。世界人口の10%目標も夢ではない時代も来ている気がします」と世界市場に期待を寄せた。

 この日は、活動50周年のガチャピンとムックもスペシャルゲストとして登場。あずきバーが大好きという2人に、浅田氏は「あずきバーは、冗談半分で、食品の中で2番目に固いと言われているんです。1番目は何だと思いますか?」とクイズ。

 ムックは「あずきバーより固い食べ物?」と頭をひねり、ガチャピンは「ゆでてないあずき」と斜め上の回答。浅田氏から「かつおぶし」と教えてもらい「確かに!」と2人。ムックは「あの固さで、最後まで安心して食べることができますよね」とうなずいていた。

 井村屋はあずきバー50周年を記念して、全国3会場(東京・大阪・名古屋)にて、合計約1万5000本の『あずきバー』を無料で配布するサンプリングイベントを実施。東京会場(コレド室町テラス 1F 大屋根広場)では6月30日から7月2日の3日間で8000本を配布するほか、わなげやヨーヨーすくい、スマートボールなどの屋台を楽しむことができる。

経営第一線から退く大前研一氏「経営者として苦しかったことはない」 今後も起業家育成に力

2023.06.29 Vol.web original

 

 経営コンサルタントの大前研一氏が29日、都内にて行われた株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長退任の記者会見に登壇。今後は経営の第一線から退き起業家育成にさらに力を入れていくと語った。

 株式会社ビジネス・ブレークスルー(千代田区/代表取締役・柴田巌)は遠隔型マネジメント教育事業を目的として1998年に設立。大前氏は28日の株式総会をもって同社取締役を任期満了で退任。同社は今年10月1日に社名を「Aoba-BBT」へ変更する。

 大前氏は「今日からは株式会社ビジネス・ブレークスルーの経営からは降りて、ビジネス・ブレークスルー大学の学長ということになります」と28日の株主総会をもって同社取締役を退任したことを報告。

 また「今、日本政府が一生懸命やろうとしている起業(支援)、10兆円投資して…と言っていますが、私からするとちゃんちゃらおかしいと思っておりまして」と、日本政府のスタートアップ支援策に厳しい見方も示しつつ「起業に何が必要なのか。我々は誰よりも日本の中で起業のお手伝いしてきたと思いますし、私自身もマッキンゼーにいたころから現在まで、起業についてはいろいろとやってきたつもり」と、数々の起業家を輩出してきた経験を振り返りつつ「行政の起業支援には実際に起業を経験した人の視点が足りない」と指摘し、起業家教育や人材育成にさらなる意欲を見せた。

 この日は、同社ビル地下に新たに開設した学習スペースも公開。「これまでも、ここでの出会いを通して多くの起業家が生まれていった。改めて我々はここを“起業の聖地”とし、さらに多くの出会いを通して起業家を生み出していきたい」と大前氏。
 
 質疑応答では「経営者として一番苦しかったことは」と聞かれると「経営で苦しかったことはないですね。問題解決が商売なのでむしろ喜んでやります」と言い「一番苦しかったのはバイク事故で14カ月入退院を繰り返したこと。二度とバイクに乗るなと先生に言われましたが、その後、同じ場所に行ってリベンジし、また乗っております。その後は事故を起こしていませんので」と笑いをさそっていた。

 大前氏は1943年生まれ。マサチューセッツ工科大学博士。マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長を経てスタンフォード大学経営大学院客員教授などを歴任した。

メイショウハリオが史上初の帝王賞2連覇。鞍上の浜中は「次こそは中央のGⅠ」と意欲

2023.06.28 Vol.Web Original

 ナイター競馬「トゥインクルレース」が開催中の東京シティ競馬(TCK)で6月28日、上半期のダート王決定戦ともいえる「帝王賞」(ダート2000メートル)が開催された。レースは浜中俊が騎乗する2番人気のメイショウハリオが昨年に続き優勝。史上初の連覇を成し遂げた。

 レースは8番のプロミストウォリアが逃げ、9番のライトウォーリアが続く。1番人気の1番テーオーケインズは6番手、メイショウハリオは後方から4番手を追走。メイショウハリオは3コーナーからじわじわとポジションを上げる。直線に入るとプロミストウォリアに12番のハギノアレグリアが襲い掛かり、その外からメイショウハリオ。直線半ばで内からクラウンプライドが抜け出し先頭に立つとテーオーケインズとメイショウハリオが追い込み、クラウンプライドにメイショウハリオが並んだところでゴール。写真判定の末、メイショウハリオがハナ差で勝利を収めた。

腐海で巨大王蟲に遭遇!キキになりきって“店番”フォトスポット!「⾦曜ロードショーとジブリ展」

2023.06.28 Vol.web original

 

 ⽇本テレビ系の映画番組「⾦曜ロードショー」の歩みを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅⼒を紹介する展覧会「⾦曜ロードショーとジブリ展」が29日から天王洲にて開催。

 金曜ロードショーでは1986年に『風の谷のナウシカ』を放映して以来、これまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放送。97年から2009年までは、スタジオジブリが制作したオリジナルのムービー(⾳楽:久⽯譲)がオープニングを飾った。また、キャラクターの“フライデーおじさん”は宮﨑駿監督が⽣み出し『⽿をすませば』の近藤喜⽂監督が仕上げたもの。

 展覧会では、金曜ロードショーとジブリのヒストリーを振り返りながら、ジブリ作品の世界観に没入できる体感型展示が多数登場。

「スタジオジブリ作品と時代」エリアでは、スタジオジブリ作品が公開された年、そして「⾦曜ロードショー」で放送された年は、どんな時代だったのか。その年の出来事を振り返りながら、ジブリ作品の貴重な資料やアーカイブ映像と合わせて、当時の世相を表す代表的なアイテムなども展示。昭和から平成、令和まで、それぞれの時代を感じるモノやコトとともに振り返ることで、いつの時代にも心に響くスタジオジブリ作品の普遍性を改めて感じるはず。

「第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜」ラインアップ発表

2023.06.28 Vol.web original

 

「第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜」(7月15日開幕)の上映プログラムが決定。海外映画祭で高い評価を得た韓国映画『孔雀』など21作品が上映される。
 LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティをテーマとした秀作映画が国内外から集結する映画祭。今年はスパイラルホール(青山)とユーロライブ(渋谷)の2会場で、計6日間にわたり、全11プログラム21作品を上映する。21作品のうち11作品が日本初上映(ジャパン・プレミア)となる。

 オープニング作品は、釜山国際映画祭やサンフランシスコ国際映画祭で高い評価を得た韓国映画『孔雀』。家族や故郷の人々と絶縁しているトランスジェンダー女性の物語。

 日本作品では、精力的にゲイ映像作品を続々と制作しているちくわフィルムの長編映画第3弾『幸運の犬』などを上映。

 メディーやドキュメンタリー、ショートフィルムなど、多岐にわたる充実の上映ラインナップとなっている。

「第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜」は7月15日から17日まで青山・スパイラルホールにて、7月21日から23日までは渋谷・ユーロライブにて開催。

小池百合子東京都知事インタビュー「『未来の東京』戦略」はバージョンアップだけでなくゲームチェンジするくらいの勢いが必要

2023.06.27 Vol.Web Original

 年頭の記者会見で岸田文雄首相が「異次元の少子化対策」に言及するなど、改めて少子化対策や子育て政策に注目が集まっている。 6月13日には政府が「こども未来戦略方針」を決定するも、年3兆円台半ばに上る財源の具体策は示されていない。そんな中、いち早く1月に「『未来の東京』戦略 version up 2023」を策定し、少子化対策を強力に推進することを表明した東京都の小池百合子知事に話を聞いた。(聞き手・一木広治)

豊島区が「子ども版広聴事業」を開始。“嬉しいことや困っていること”を気軽に伝えて

2023.06.19 Vol.Web original

 豊島区は小中学生などの子どもの声を積極的に区政に反映するため、16日より「子ども版広聴事業」を開始した。区内施設約120ヶ所に意見を書くことができる様式の設置やインターネット上での意見収集を行っている。

 区はこれまでも子どもから寄せられた区民の声の回答には、優しい言葉遣いや表現方法の見直し、また、子ども向けの便箋・封筒を用いるなどの取り組みを行なってきた。しかし、そもそも広聴はがきが大人向けのデザインであることや、設置場所が子どもの利用しない施設に多いことを課題として捉え、子どもにも気軽に区へ意見を届けてもらうために、今回の事業を開始したという。

 事業では、子どもにとって親しみやすく気軽に意見を伝えてもらうために、職員が手作りした折紙封筒式のかわいい様式を作成。設置場所も小中学校や区民ひろばなどの子どもが利用する施設に重点的に設置した。主な対象は中学生以下の子どもで、「嬉しいこと、困っていること、もっとこうなるといいなぁ」と思うことを気軽に伝えてもらうことや、将来を担う子どもの声を積極的に区政に反映することがねらい。区の担当者は「子どもが行政に関心をもつきっかけになれば嬉しい」と話した。

11月に八王子市で音楽やお笑いを織り交ぜた「八王子魂 Festival & Carnival 2023」を開催。ヒロミがアンバサダー

2023.06.19 Vol.Web Original

「八王子を盛り上げる会」が6月19日、東京・新宿で会見を開き「八王子魂 Festival & Carnival 2023」(11月11、12日、エスフォルタアリーナ八王子)の開催を発表した。

 同会は2021年12月にお披露目され、2022年3月にCD発売されたヒロミの『八王子のうた』という楽曲を全国的に広め「八王子を盛り上げよう!」という思いで結成された有志の会。現在は地元八王子の企業や行政、そしてヒロミが発起人で八王子市出身の著名人で結成された「八王子会」の3つが集結した会となっている。

 今回のイベントは同会が主催となり「八王子で音楽やお笑いを織り交ぜたエンターテインメントフェスを!」という熱い思いのもと立ち上がったもの。

 会見にはイベントのアンバサダーを務めるヒロミ、「KICK THE CAN CREW」のLITTLE、「FUNKY MONKEY BΛBY’S」のファンキー加藤、そして「八王子を盛り上げる会」会長の樫﨑博氏、石森孝志八王子市長が登壇した。

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