ひとり芸の日本一を決める『R-1グランプリ2022』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝が6日生放送され、お見送り芸人しんいちが王者に輝いた。「好き」だったり「応援したい」人や状況を自らのギターに合わせて歌いあげる歌ネタで、審査員や視聴者の心をつかんだ。
ファイナルステージはZAZYと対決。昨年からR-1の出場条件が芸歴10年以内となり、ラストイヤー同志の対戦となった。5人の審査員による投票で、しんいちが3票を獲得し、勝利。しんいちは、キラキラと輝くテープが舞うなか、左手を目にあて泣き崩れた。
ひとり芸の日本一を決める『R-1グランプリ2022』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝が6日生放送され、お見送り芸人しんいちが王者に輝いた。「好き」だったり「応援したい」人や状況を自らのギターに合わせて歌いあげる歌ネタで、審査員や視聴者の心をつかんだ。
ファイナルステージはZAZYと対決。昨年からR-1の出場条件が芸歴10年以内となり、ラストイヤー同志の対戦となった。5人の審査員による投票で、しんいちが3票を獲得し、勝利。しんいちは、キラキラと輝くテープが舞うなか、左手を目にあて泣き崩れた。
プロレスリングZERO1がイジメ反対で、その趣旨に共鳴しピンクシャツデー運動に参加した。
この運動は2007年にカナダで男子生徒がピンクのシャツを着て登校したところ、イジメを受けたことに始まる。これに反対すべく、上級生がピンクのシャツを着て抗議したのが起源。その後、カナダをのみならず、全世界に広がり、2月の最終水曜日が“ピンクシャツデー”とされている。
日本国内で、この運動を推進してきた芸能事務所アルファ・ジャパンプロモーション(荒井英夫会長)がZERO1に呼び掛けた。かねて、同団体ではイジメ撲滅を掲げ、全国でイベントを開催してきただけに、それに呼応。
3月6日、東京・後楽園ホール大会の試合前、大谷晋二郎を筆頭に所属全選手、工藤めぐみGMがリングに集結。趣旨に賛同した元キャスターで参院議員の石井苗子氏、タレントの田中杏樹、モデルの山咲みう、歌手のセイント・エマも参加し、イジメ反対を訴えた。
来場した石井参院議員は「プロレスの皆さまがイジメ撲滅にご協力されているとは知らなかった。ネットのイジメとかに対して、子どもたちを励ましていかなきゃならない。自殺なんてあってはならない。そういう意味で、プロレスの皆さんと一緒にイジメ撲滅のお声掛けできてありがたく思います。ZERO1さんを見て、強くあること、やさしくあること、勇気を持つこと、相手を傷つけないことを学習してもらいたい」と述べた。
東京都は6日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに9289人確認されたと発表した。入院している重症者は都基準で71人。
陽性となった人の年代で最も多かったのが10歳以下で1744人。以下、順に40代1571人、30代1540人、20代1407人、10代1253人、50代875人、60代416人、70代246人、80代173人、90代60人、100歳以上4人だった。65歳以上の高齢者は643人だった。
病床の使用率は47.7%、重症者病床使用率(都基準)は26.1%。
30代から100歳以上までの男女12名の死亡も報告された。
映画『牛首村』の大ヒット舞台挨拶が6日、都内にて行われ、主演Kōki,と共演の高橋文哉、莉子と清水崇監督が登壇。大ヒットを受けて、一同がSNSや観客からの質問に和気あいあいと答えた。
清水崇監督による“恐怖の村”シリーズ第3弾。Kōki,が一人二役で演じる姉妹が、とある村に伝わる恐怖に巻き込まれていく。
主人公の女子高生と、行方不明の妹の2役を演じたKōki,は「周りの人もたくさん見に行ってくださっていたのですが、それぞれ恐怖の感じ方が違って、感想を聞くのも面白かったです」と周囲からの反応にも手ごたえを感じている様子。
この日は、映画の大ヒット御礼として、SNSで事前に募集した質問や、会場の観客からの質問に一同が回答。
「この映画を見てホラー映画を克服できた気がします。皆さんが最近何か克服したものは?」との質問に、高橋文哉が「ピーマン。家族全員が苦手で食べる機会がなく、一人暮らしをするようになって自分で作って食べてみたらすごくおいしかった」と答えると、Kōki,も「ワサビを最近、やっと克服できたと思う。お寿司もワサビを抜いて食べるのに慣れてしまっていたので…」。
そんな2人に「かわいいじゃん、ピーマンとかワサビとか(笑)」と笑顔を向けた清水監督自身は「初主演の女優さんとの仕事は久しぶりで、しかも今回は一人二役で相当に難しい役だったけど、Kōki,ちゃんと仕事できて(初主演の女優との撮影に)克服感があります」とKōki,とのタッグを振り返り、この日着ているシャツは「Kōki,ちゃんからもらった」とうれしそうに見せる一幕も。
WWE「スマックダウン」(日本時間3月6日配信、フロリダ州マイアミ/FTXアリーナ)のメインでロンダ・ラウジーが因縁のソーニャ・デビルと対戦し勝利を収めた。試合後には試合に介入したSD女子王者のシャーロット・フレアーをアンクルロックで痛めつけ制裁を加えた。
この日、ロンダは因縁のソーニャとメインで対戦。序盤から飛び付きアーム・バーを狙うが、ゲスト解説のシャーロットに妨害され、ソーニャのチョップブロックを食らって一時劣勢となる。しかし、ロンダはロープを利用したトライアングルや打撃のコンビネーション、パイパーズピットでソーニャを圧倒すると、最後はアーム・バーで捕まえてタップ勝ちを収めた。
そして試合後には解説席のシャーロットを挑発。これに乗ったシャーロットがリングに上がるとロンダはアンクルロックで捕まえるとシャーロットが悲鳴を上げるまで痛めつけ「レッスルマニア38」での王座戦に向け2人の遺恨がさらに深まった。
WWE「スマックダウン」(日本時間3月6日配信、フロリダ州マイアミ/FTXアリーナ)でユニバーサル王者ローマン・レインズが「レッスルマニア38(WM)」の王座統一戦を前に「ブロック・レスナーをぶっ飛ばす」とベルト総取りを宣言した。
この日、中邑真輔が相棒のリック・ブーグスのギター演奏で入場すると、突如現れたウーソズに背後から襲われてスーパーキックで撃沈してしまう。すると、ここでレインズがポール・ヘイマンと登場すると「史上最大のWM決戦でブロック・レスナーをぶっ飛ばしてやる! そして、花火が打ち上げられる中で俺がWWE王座とユニバーサル王座を掲げることになる」と王座統一戦でのベルト総取りを宣言。さらにレインズは「レスナーは俺を認めることになるだろう」と言い放つと人差し指を天に向かって突き立てた。「レッスルマニア38」は日本時間4月3日・4日にWWEネットワークで配信される。
WWE「スマックダウン」(日本時間3月6日配信、フロリダ州マイアミ/FTXアリーナ)で“元NFLスター”パット・マカフィーと“ビンス会長の子分”オースティン・セオリーの対戦が「レッスルマニア38」で行われることが決まった。
マカフィーは現地時間3月3日に配信された番組「ザ・パット・マカフィー・ショー」に出演したビンス・マクマホン会長のオファーでレッスルマニア出場が決定していたものの、対戦相手が未定のままこの日、コメンテイターを務めているとそこにセオリーが現れた。
セオリーは「ビンス会長はなぜ番組に出演したと思う? お前をワナにはめたんだ」とあざ笑うと「レッスルマニアでお前と対戦するのはこの俺だ。打ち負かしてやるからな」と言ってビンタを浴びせた。これにマカフィーは解説席に立ちあがって「戻ってこい。お前何なんだ」と雄叫びを上げたが、セオリーは「レッスルマニア行きだ」と言いながらセルフィー撮影をしてその場を後にした。
マカフィー vs セオリーの一戦が行われることとなった「レッスルマニア38」は日本時間4月3、4日にWWEネットワークで配信される。
WWE「スマックダウン」(日本時間3月6日配信、フロリダ州マイアミ/FTXアリーナ)で“ハイフライヤー”リコシェがサミ・ゼインとIC王座戦で対戦し、コメディアンのジョニー・ノックスビルが現れたすきにハリケーン・ラナで丸め込んで王座奪取に成功した。
リコシェは「試合後にゼインがIC王者と呼ばれることはなくなる」と意気込んで王座戦に挑むと、いきなりの丸め込みからハリケーン・ラナ、ドロップキックを放って攻め込んだ。中盤にはリコシェがゼインのスープレックスやパワーボムを浴びながらも華麗なムーンサルト2連打で応戦して白熱の攻防を展開すると、試合途中にノックスビルが現れたすきにゼインをハリケーン・ラナで丸め込んで王座奪取に成功した。
試合後には王座陥落となったゼインが「ノックスビルが俺に付きまといたいならダラスまで来い。レッスルマニアで会おう」と挑発。因縁を深めた2人のWMでの対戦が決定した。「レッスルマニア38」は日本時間4月3、4日にWWEネットワークで配信される。
東京女子プロレスが3月5日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。初進出となる東京・両国国技館大会(3月19日)前の最後の通常興行となったが、全選手が決起し、大会の成功を誓った。また、同大会でインターナショナル・プリンセス(IP)王座に挑む荒井優希(SKE48)は前哨戦で王者の伊藤麻希に敗れた。
この日、メインイベントでは山下実優、坂崎ユカ、瑞希、伊藤麻希、鈴芽組が、中島翔子、辰巳リカ、渡辺未詩、荒井優希、宮本もか組と10人タッグマッチで対戦。この一戦は、3・19両国で行われるプリンセス・オブ・プリンセス選手権(王者・山下vs挑戦者・中島)、プリンセスタッグ選手権(王者・坂崎、瑞希組vs挑戦者・辰巳、渡辺組)、IP選手権(王者・伊藤vs挑戦者・荒井)のトリプル前哨戦となった。
東京女子プロレスが3月5日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。セミファイナルでは、天満のどかがともに今春で同団体から卒業する同期生の小橋マリカをシングル戦で破った。
2人は2015年5月にともに同団体に練習生として入り、2016年1月4日の東京・後楽園ホールで同日デビューした純然たる同期生。しかし、小橋は高校、大学受験のため、2度の休業を取ったため、天満のほうが先を歩くことが多くなっていた。昨年12月にはともに今春で卒業することを同日に発表した。

人気ラジオ番組『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE』(ニッポン放送、毎週日曜21時40分~)のイベ ント「山フェス 2022~YAMASHITA GREATEST SHOW CASE~」が5日、東京・国際フォーラム ホールAで開催された。山下健二郎が”ショーマン“として、後輩グループや芸人、DJなどさまざまなゲストとコラボレーションした豪華なショーでリスナーを楽しませた。

イベントは、番組パートナーのBALLISTIK BOYZの松井利樹、FANTASTICSの澤本夏輝、 THE RAMPAGEの岩谷翔吾、山下健二郎で、映画『グレイテスト・ショーマン』の「The Greatest Show / ザ・グレイテスト・ショー」に乗せてた大迫力ダンスでスタート。山下は「気持ちいいね。会いたかったよー!久々―!」と第一声。約2年ぶり、通算3回目の開催を喜んだ。
山下は出演者としてステージを盛り上げるのはもちろん、オーガナイザーとして考えた出演者やイベントの企画が登場。

最初のテーマ「Comedy」では、5GAP、ニッポンの社長、コロコロチキチキペッパーズがネタを披露したほか、山下がニッポンの社長とコラボ。‘ヒーローインタビューで何でも答えてくれる野球選手に、だんだん記者からの質問が野球と関係ない質問になっていく’という漫才に挑戦した。その後のトークでは、5GAPのクボケンがかつてLDHのボーカルオーディションを受けていたことも発覚した。
山下の夢を叶えるテーマ「Dream」では、山下が番組で話していた「相席居酒屋とメイド喫茶に行きたい」という夢を実現するために、ステージ上にメイドカフェが登場。秋葉原のメイドカフェからメイドが駆けつけ、メイド喫茶通のトレンディエンジェルのたかし、そしてナダルの3人でサービスを体験。メイドから名前を付けられたり、美味しくなるおまじないをかけたり、猫耳をつけてチェキを撮ったり夢のような時間を堪能した。