東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに13人確認されたと発表した。重症者は3人。
感染者の年代は、40代が4人、10代、30代、50代がそれぞれ2人、10歳未満、20代、70代がそれぞれ1人だった。
東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに13人確認されたと発表した。重症者は3人。
感染者の年代は、40代が4人、10代、30代、50代がそれぞれ2人、10歳未満、20代、70代がそれぞれ1人だった。
LDHの新グループ、PSYCHIC FEVERの第三弾プレデビューシングル『Tokyo Spiral』が11日グループのYouTube公式チャンネルで配信された。それに合わせて、第四弾『Snow Candy』が12月25日に配信されることが発表された。
『Tokyo Spiral』は、HIP-HOP色の濃い楽曲で、タイトルには東京から日本をはじめ世界を巻き込んでいけるグループを目指すという意思が込められている。歌詞にも東京の各所の地名が織り交ぜられているのが特徴だ。リリックビデオも東京をテーマにしており、ゲームセンターや寿司屋、おもちゃ屋など日本らしい背景をバックにしながら、メンバー全員がそれぞれの日本を表現している。
グループにとって初めてのHIP-HOPテイストの楽曲。ラップ担当であるJIMMYと半田龍臣がメインとなっている。2人は「“東京”や“MADE IN JAPAN“といった単語を入れることで、自分たちの発信地となる日本から世界を相手に挑んでいくという想いを込めました」とコメントしている。
グループは、この日、京セラドーム大阪で開催された、三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB” FINAL SEASONの大阪公演で初披露した。
PSYCHIC FEVERはこれまで、2021年7月に自身初となるYouTube限定配信楽曲の第一弾として『Hotline』を、10月には第二弾『Best For You』を配信している。第四弾『Snow Candy』は、冬のラブソングをテーマにした楽曲になっているという。
EXILE TRIBEのリズムゲームアプリ『EXtreme LIVES』のテレビCMのオンエアが12日にスタートした。EXILE×三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目) のコラボ楽曲「VIRTUAL LOVE」とのタイアップCMで、EXILE、三代目のメンバー総勢18名が出演している。
『EXtreme LIVES』はEXILE TRIBE史を凝縮したライブ体感音楽アプリ。2021年9月に20周年を迎えたEXILEと、その魂を引き継ぐ三代目、GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのEXILE TRIBE6グループ総勢52名が集結し、これまで20年にわたって奏でてきた過去のライブ映像・名パフォーマンスをスマートフォンで追体験できる。
正式サービス開始時期は、2022年3月初旬頃を予定。App Store、Google Playストアにて事前登録もスタートしている。
ゲームの公式WEBサイトと公式TwitterでティザーPVが公開中。
【NEWS HEADLINE 2021.11.5〜12.9 PHOTO OF THE MONTH】
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ギタリストのCharが11日、北の丸の日本武道館にてデビュー45周年記念ライブ「Char 45th anniversary concert special」を開催した。
日本を代表するギタリストの45周年に人気ミュージシャンが集結した。開演と同時に「前座です」と登場したCharは、奥田民生、山崎まさよしとのユニット「三人の侍」でイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のカバー曲「HOTEL BUDOKAN」やかまやつひろしの「エレクトリックおばあちゃん」など5曲を披露。
その後「自分ひとりではここまで来られなかった。まさに『ALL AROUND ME』です」とのMCに続き「ALL AROUND ME」、16年ぶりのニューアルバム『Fret to Fret』から表題曲を含む5曲、「The Leading of The Leaving」「逆光線」などのナンバーでファンを魅了した。
後半はステージに布袋寅泰が駆けつけ、代表曲「闘牛士」含む2曲で競演。布袋は1978年にゴダイゴと行った武道館ライブをアリーナ席で観覧していたことを明かし、「Charさんがいなければ俺はギターを始めていなかったし、日本のロックはこんなに華やかに成熟していなかった」と感謝した。続いてAIが登場し「SMOKY」など2曲を熱唱。
アンコールではギターブランド「フェンダー」の創設75周年を記念したチャリティプロジェクト「We Love Music」スペシャルステージとして、Charが楽曲提供・プロデュース・アーティスト全体総指揮を担当したチャリティソング「We Love Music」を初披露。あいにゃん・すぅ(SILENT SIREN)、INORAN(LUNA SEA)、春畑道哉(TUBE)、日野 JINO 賢二、山内総一郎(フジファブリック)が登場する豪華コラボレーションに、会場のボルテージは最高潮に達した。
最後に「気絶するほど悩ましい」を弾き語りし、ゲストアーティストとともに改めて挨拶して約4時間のステージに幕を下ろした。
登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)がソロプロジェクトのØMIでデジタルシングル「SHINE」を13日にリリースする。
この曲は10月にリリースされた「ANSWER… SHINE」の続編となる楽曲。ØMIは、「ANSWER… SHINE」の楽曲の中で「もっとも強く輝く光を表現した力強い楽曲になっています!」と説明。
また、同日0時には公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオをプレミア公開。前作「You (Prod. SUGA of BTS)」で自身の“ANSWER”を探し求めて旅に出た先につながるストーリーが描かれているという。楽曲の持つ力強いサウンドを光のアート空間や照明、セット、ダンスパフォーマンスによって表現。「この先を表現している描写も所々に出てきますので、それが何を示しているのかも注目して観ていただけるとうれしいです!」と、アピールしている。
2022年2月2日には2年ぶりとなるサードフルアルバム『ANSWER…』を発売する。
WWE「スマックダウン」(日本時間12月11日配信、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)で“女王”ことスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーが“パイ攻撃”合戦で遺恨が激化したトニー・ストームとノンタイトル戦で対戦。レフェリーのカウントを無視した反則攻撃でトニーを徹底的に痛めつけた。
序盤、シャーロットはトニーのドロップキックやヒップアタック、クロスボディーを食らうと得意のムーンサルトもかわされて劣勢の展開に。しかしシャーロットはトニーをポストに打ち付け反撃するとロープをつかんだストンプの連打で痛めつけたが、レフェリーのカウントを無視して反則裁定となってしまう。
試合後、シャーロットは反則負けを気にする様子もなく、ビッグブーツでKOしたトニーを見下ろしながら王座ベルトを掲げた。
WWE「スマックダウン」(日本時間12月11日配信、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)でIC王者・中邑真輔がキンシャサ一撃で抗争するロス・ロサリオスとのタッグ戦を制した。
中邑&ブーグスがロス・ロサリオスとタッグ戦で激突すると序盤、ブーグスがショルダータックルでウンベルトを吹っ飛ばし、持ち上げたエンジェルを場外へ投げ飛ばすなど持ち前のパワーを披露。ブーグスが背後からウンベルトの打撃を食らうと交代した中邑がいきなりウンベルトにキンシャサを炸裂させて3カウント。中邑が交代10秒でウンベルトを仕留めてタッグ戦を制するとIC王座ベルトを掲げて勝利をアピールした。
WWE「スマックダウン」(日本時間12月11日配信、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)で“ザ・ビースト” ブロック・レスナーが先週に続いて車椅子のサミ・ゼインをF5で沈めた。
オープニングで車椅子に乗ったゼインが看護師2人と共に登場すると「これはローマン・レインズとレスナーの2人にやられたんだ。皆訴えてやる」と怒りを露わにした。するとそこにヘイマンとレスナーがそれぞれ現れるとレスナーは「先週のことは謝るよ。同じカナダ人だろ」と和解の雰囲気を醸し出したが、ヘイマンの指摘で本性を現すと看護師や車椅子を投げ飛ばし、最後は負傷しているゼインをF5で沈めた。
その後、レスナーはインタビューで今回の目的を質問されると「代理人のヘイマンに聞いてくれ」と意味深に返答し、一方の元代理人のヘイマンは「俺に質問をしないでくれ」と明言を避けた。
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が12月11日、東京都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。
今大会のセミファイナルではライト級1位の秀樹(新宿レフティージム)と3年ぶりの復帰となるウザ強ヨシヤ(FIGHT CLUB 428)が対戦する。
秀樹は今年1月に行われた「第7代ライト級(-63kg)王座決定戦」で直樹に敗れ、王座獲得に失敗。5月大会で畠山隼人を判定で破り再起を果たした。
ウザ強はRISE初参戦。2017年度のJ-NETWORKライト級新人王でRIZINにも2度参戦。2018年の大晦日には白鳥大珠と対戦し、3RでKO負けを喫したものの先制のダウンを奪い、あわやの場面を演出している。その試合後、大学卒業とともにフジテレビに入社しリングから遠ざかっていた。
計量時のフォトセッションでウザ強は秀樹のアゴに自らも拳を近づけるウザい挑発を見せるが秀樹もウザ強の肩に寄りかかり、一見“マブダチ”かと思わせるポーズで対抗した。
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が12月11日、東京都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。
今大会のメインでは現ライト級王者の直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)がジャルンチャイ・ライオンジム(LION GYM)を迎え撃つ。この試合はスーパーライト級(−65kg)で行われる。
直樹は今年1月に秀樹を破り王座を獲得。9月には昨年10月に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」の1回戦でカットによるTKO勝ちを収めた白鳥大珠と再戦。リベンジに燃える白鳥を延長の末、判定勝ちで返り討ちにしている。
対するジャルンチャイは元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級、元WBCムエタイ世界ライト級などムエタイ5冠王に輝く強豪。これまで石井宏樹、小林聡を破っているが、キックボクシングルールは今回が初めてとなる。
直樹は「ライト級のランカーの試合もあるし、1位の秀樹選手の試合もありますが、やっぱりランカーとチャンピオンは違うというところを分かってもらえるようにRISEチャンピオンの強さを見せつけたい。来年、世界で戦えるように、最後はばちっと決めたい」と意気込みを見せた。RISEの今年最後の大会のメインイベントに選ばれたことについては「もちろんKOすることが一番だが、KOできなかったとしても激しい試合をしたい。前回、守りに入った試合をしてしまって反省しているので、チャンピオンとしての誇りを持って、最後の大会のメインイベントに選んでよかったと思ってもらえるようにばちっと決めたい」と語った。
「4年ぶりの試合で緊張しているが大丈夫。キックボクシングルールは初めて。とても難しい。でも明日は頑張ります」と笑顔を見せるジャルンチャイについては「こういうニコニコしている人が一番怖い(笑)。明日リングに立った瞬間に、多分ファイターの目に変わるので、それがすごく怖いですよ。僕もそうなんですが、今はすごくいい人オーラがあふれてますよね。間違ってヒジとかやってこないようによく言っておいてください」と警戒した。