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【KEY WORD で見るニュース】「ゴルゴ13」201巻、新桜商事、富岳

2021.07.13 Vol.743

「ゴルゴ13」201巻

 劇画家、さいとう・たかをさん(84)の劇画「ゴルゴ13」の単行本201巻が7月5日、リイド社から刊行された。「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」のギネス世界記録を持つ秋本治さん(68)の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(集英社、全200巻)を巻数で超え、世界一の記録を更新した。「ゴルゴ13」は、国籍不明のA級スナイパー・デューク東郷の活躍を描いた作品。昭和43年から青年漫画誌「ビッグコミック」(小学館)で連載され、半世紀以上の歴史を持つ。

新桜商事

 国の新型コロナウイルス対策「家賃支援給付金」をだまし取ったとして逮捕された経済産業省のキャリア官僚、桜井真容疑者(28)と新井雄太郎容疑者(28)が設立していた会社。令和元年11月に投資などの目的で設立したものの稼働実績はなく、ペーパーカンパニー。2人は6月25日に詐欺容疑で逮捕されたのだが、直前に申請に使用したとみられる電子データの一部を廃棄し証拠隠滅を図ったとみられている。1日には「持続化給付金」も不正取得した疑いが浮上した。

富岳

 理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター。スパコンの計算性能を競う4つの世界ランキングで1位になったことが6月28日に発表された。半年ごとに発表されるランクで、昨年の6月と11月に続き、3期連続で4冠を達成した。2位は米オークリッジ国立研究所の「サミット」、3位は米ローレンスリバモア国立研究所の「シエラ」、4位は中国・無錫スパコンセンターの「神威太湖之光」、5位は今春稼働したばかりの米ローレンスバークレー国立研究所の「パールムッター」。

アダム・クーパーの『SINGIN’ IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2022年に上演決定

2021.07.12 Vol.Web Original

 

 アダム・クーパー主演のミュージカル『SINGIN’ IN THE RAIN ~雨に唄えば~』の公演が2022年年明けに行われる。昨年、英ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場と渋谷の東急シアターオーブで上演予定だった公演で、今夏のサドラーズ・ウェルズ劇場での上演に向けてオーディションで集まったカンパニーで来日する。

 公演決定にあたり、アダム・クーパーはコメントを発表。「この1年半、世界中で誰もが本当に大変困難な時間を過ごしました。しかし、今、私たち(英国)はワクチンや私たちの様々な努力の成果で、この状況を乗り越えたのです。その事実を祝ってよいのだと思います。そして再び人生の素晴らしさを感じるには、『Singin’ in the Rain』を観るのが一番です! 皆さんもご存知のように、この作品はとても元気が出る作品です。ですから1月に、皆さんとシアター・オーブで直接お目にかかれるのが待ちきれません。もうすぐ皆様とお会いできるのを楽しみにしています! それまで皆様お気をつけてお過ごし下さい!」

 英国での上演は、サドラーズ・ウェルズ劇場で7月31日~9月4日。日本公演は2022年1月22日~2月13日、東急シアターオーブ。

SWAY出演映画にDOBERMAN INFINITYのメンバーがアイドルオタク役で出演!

2021.07.12 Vol.web original

 品川ヒロシ監督の最新作『リスタート』に、DOBERMAN INFINITYのメンバーが“アイドルオタク”役でカメオ出演を果たしていることが分かった。

 クラウドファンディングで目標金額を大きく超える資金が集まり実現した、品川ヒロシ監督6年ぶりの長編映画。スキャンダルに巻き込まれて地下アイドルを辞め、故郷・北海道下川町で再出発する主人公・未央を男女フォークデュオHONEBONEのボーカルを務めるEMILYが、未央を支える同級生・大輝をDOBERMAN INFINITY/劇団EXILEのSWAYが演じている。

 今回、SWAYが所属するDOBERMAN INFINITYのメンバーが、未央のアイドル時代のライブシーンに、アイドルオタク役でカメオ出演していることが公開。品川監督が以前、DOBERMAN INFINITYのMV制作を担当したこともあり、出演につながったという。

 SWAYも「ドーベルメンバーの出演は、品川さんの愛あるイタズラで実現しました! でもメンバーみんなを見てる感じだと、オタク役をすごく楽しんでやってるように見えました。撮影から2年後、試写で初めて映画を観た時、ドーベルのみんなが出てたことを忘れてて、発見した時は一人で笑っちゃいましたね!」と、SWAY自身もメンバーの好演を楽しんでいる様子。「と言っても、なかなか簡単には発見出来ないので、一回で発見出来たら凄いです! ぜひ何度も観て見つけてみてください(笑)」とコメントを寄せている。

 普段ファンに見せているクールな姿とは打って変わって、全力でアイドルを応援するメンバー4人の姿は必見。どのメンバーがどんなオタクを演じているのか、劇場で確認してみては。

 北海道地区先行公開中。7月16日より全国公開。

高槻かなこと礒部花凜が率いるBlooDye、ファーストアルバムを9月リリース

2021.07.12 Vol.Web Original

 高槻かなこと礒部花凜が率いるボーカル&パフォーマンスユニットのBlooDye(ブラッディー)がファーストアルバム『FUTURE WINGS』を9月29日にリリースすることが発表された。

 ユニットは、押井守が総監督を務めるアニメ『ぶらどらぶ』(TOKYO MX他にて放送中)の公式アンバサダーユニットとして結成、昨年12月に新メンバーとして一岡杏奈、櫻井優衣が加入し活動を展開している。

 アルバムは、「Where you are feat. LITTLE (KICK THE CAN CREW) 」など全12曲を収録。メンバージャケットのCD+DVD盤と、Adoの新曲MVやキズナアイなどとのコラボで海外からも注目されている、イラストレータで映像作家のケイゴイノウエが手掛けるイラストジャケットのCD盤の2形態でリリースされる。

 CD+DVD盤のDVDには、7月29日開催の 「BlooDye LIVE TOUR 2021 FUTURE WINGS」@Zepp TOKYOのライブ映像収録予定 。

 アルバムに先駆け、7月21日には「Hug me Hug you/LOVE or DIE」の配信リリースも決定している。

メイプル超合金と最上もが『しなきゃ、なんてない。アワード』受賞! 既成概念をぶちこわす

2021.07.12 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビのメイプル超合金と最上もががLIFULLの『しなきゃ、なんてない。アワード』を受賞、12日に行われた授賞式に登壇した。

 既成概念にとらわれず、個としての自分を大切に、自分らの生き方を体現しているとして選出。

 表彰状とオレンジの大きな花束が手渡され、安藤なつは「ありがたい賞をいただいてうれしいです」とにっこり。カズレーザーも「このために頑張ってきた10年が評価されてうれしいです。夢が叶いました」。そのうえで「既成概念をぶち壊すということで、芸人としての既成概念をぶち壊すということですよね。そこが評価されたと。そのおかげで我々もね、芸人なのにボケてもいないし、5分ほど経ちますが、ふざけもせず。ふざけないでやってきたのが良かったのかも知れませんね」

 最上も「自分の生き方っていうのが、自分の中でどれが正解だろうと模索しながら生きていたのでこんなに素晴らしい賞をいただけてうれしいです。これからも自分らしくやっていきたい」と意気込みも。イベント終了後の取材では「SNS時代になってから直に批判を受ける立場にいるんですけど、自分はこうだと思うことでもいろんな人から否定されるとへこんで、自分はどうあるべきかと悩んでいたんですけど、その生き方を肯定していただいたよう」と喜んでいた。

DCC 第9回 全国高等学校ダンス部選手権 8.18開催 日本一はリアルで決める!

2021.07.12 Vol.743

決勝進出36校は7.17発表! オンラインで無料配信

 日本一の高等学校ダンス部を決定する『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP』(全国高等学校ダンス部選手権、以下DCC)の決勝大会が8月18日に開催される。2020年は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となったが、2021年はリアル会場で、高校生たちが渾身のダンスパフォーマンスでぶつかりあう。

 エンターテインメント界にも波及したバブリーダンスを筆頭にインパクトのある作品を届けている大阪府立登美丘高校を筆頭に、高校生のダンスのスゴさを世に届けている大会。ダンスの技術はもちろん、「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか?」を審査基準に、技術力と表現力で審査するユニークな大会だ。

 今年で通算9回目の大会。回数を重ねるなかで、レベルは上がり、大会の存在も高校生だけでなくより幅広い層にも知られるようになってきている。甲子園同様、夏の風物詩にさえなりつつある。

 すでに予選は進行中。7月17日には予選結果発表がオンラインで行われ、決勝大会に進むシード校5校を含む36校が決まる。予選結果発表はDCCの公式Twitterと公式YouTubeチャンネルで無料配信。参加校とZoomをつなぎ、決勝進出を決めた喜びや、決勝への意気込みも聞く。

 決勝大会は8月18日。選手の健康と安全を第一に考え、会場対策を徹底した上でリアル会場で開催する。ただ、来場が難しい学校はオンラインで参加できるように、実演審査とオンライン審査を融合した開催も目指している。

 今年は日本発で世界唯一のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」が開幕し、ダンスへの関心もより高まっている。スターの原石も発見できそうだ。 

見取り図、すっちーPR大使巡ってバトルも該当者なし?「心の中ではPR大使として……」

2021.07.12 Vol.Web Original

 

『あかふじ米』の神明ホールディングスと吉本興業がタッグを組んで行う『神明と旨いもん食べ尽くしプロジェクト』のオンライン発表会が12日行われた。

 日本人の米離れに歯止めをかける食の魅力を伝えるプロジェクトで、両社のYouTubeやSNSアカウントを活用してさまざまなコンテンツやキャンペーンを展開するもの。

 イベントでは、同プロジェクトのPR大使を決める公開オーディションを実施。すっちーと松浦真也、見取り図がバトルした。

 見取り図は「ミルクボーイに神明漫才を作らせる」とし、吉本を通したら結構なお金がかかるが、「見取り図を通してなら無料でやります!」。見取り図自身は当たり前のことはするとしたうえで、ミルクボーイは「それプラス、芸人さんをつけさせてもらう。そういう伝手があるということです」と猛アピール。

 すっちーと松浦真也は「新喜劇全体でPRします。舞台で飴ちゃんをまいているんですけど、これを機に炊きたての『あかふじ米』をまきたい」とした。

 

為末大「僕らは五輪・パラリンピックから “何を受け取り、どう変わるのか”」

2021.07.12 Vol.743

「五輪・パラリンピックは何のために開催するのか」。この1年、誰もが一度は抱いた問いかもしれない。熱狂に包まれるはずのスタジアムは静まり返り、開催に批判的な声もいまだ少なくない。ただ一方で、こうした逆境の中、自らの限界を越えていくアスリートたちの姿がある。大舞台へ臨む彼らへ敬意を込めて、世界陸上メダリストで400mハードル日本記録保持者の為末大が、日本人スプリンターの現在、そして、五輪・パラリンピック開催の意義を語る。

【今月の“人”】立花隆(評論家・ジャーナリスト)「プロレスというのは知性と感性が同時に低レベル にある人間だけが楽しむことができるもの」と発言

2021.07.12 Vol.743

「田中角栄研究」「宇宙からの帰還」などで知られる評論家でジャーナリストの立花隆(本名・橘隆志=たちばな・たかし)氏が4月30日に急性冠症候群のため死去していたことが6月23日に分かった。80歳だった。

 昭和49年に「文芸春秋」誌上で発表した「田中角栄研究−その金脈と人脈」が田中内閣の退陣につながり注目された。その後、田中氏の裁判に通い詰め、「ロッキード裁判傍聴記」全4巻を刊行。平成以降は自然科学に関心を移し「サル学の現在」や「立花隆・100億年の旅」など、人類や宇宙の根源に迫るテーマについて、各分野の研究者に取材した作品を次々に発表した。

 その一方、1991年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『プロレス少女伝説』(井田真木子著)について、ほとんどの選考委員が同作を推すなか、立花氏は「プロレスというのは知性と感性が同時に低レベルにある人間だけが楽しむことができるもの」などという理由で反対。当時のプロレスファンから顰蹙を買った。

サスケ&大谷&矢口の異色トリオがメインで白星を挙げ多古米1年分をゲット【多古町チャリティプロレス】

2021.07.12 Vol.Web Original

エンタメショー+プロレスのチャリティーイベント

「千葉県、多古町を元気に!」を合言葉に7月11日、千葉・多古町民コミュニティプラザ文化ホールで「笑顔・愛情・感謝を込めて多古町から発信~多古町チャリティプロレス」(同実行委員会主催、荒井英夫会長)が開催され、メインイベントではザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、大谷晋二郎(ZERO1)、雷神矢口(フリー)の異色トリオが勝利を飾り、勝利者賞のブランド米・多古米1年分(365キロ)をゲットした。

 同イベントはサスケ、矢口が所属する芸能事務所アルファ・ジャパンプロモーションの荒井会長が音頭を取って実行委員会が発足し、プロレスリングZERO1が全面協力して、入場無料のチャリティーイベントとして催された。前半ではミュージシャン、お笑い芸人、マジシャンなどによるスペシャルエンターテインメントショーが行われ、後半ではプロレス5試合が組まれた。

オズワルドがチャンピオン! 第42回ABCお笑いグランプリ

2021.07.11 Vol.Web Original

 

 お笑い異種格闘技戦「カーネクスト presents 第42回ABCお笑いグランプリ」の最終決戦が11日、ABCテレビで行われ、オズワルドが第42代チャンピオンに輝いた。オズワルドには、トロフィーと優勝賞金100万円、副賞が贈られた。

 オズワルドは「ABCお笑いグランプリ」には2年連続で決勝戦に進出、昨年は準優勝だった。

 畠中悠は「来年は絶対優勝しようと2人で言ってたんで、それが現実になってうれしい限りですね」。伊藤俊介は「普段一緒にライブに出てる同世代だけの大会ってABCお笑いグランプリしかないので、めちゃくちゃ感慨深いものがありますね。いろんなことを思い出しちゃいました。空気階段とか、コットンとかは東京NSCの同期なので、10年経って賞レースの決勝で一緒に戦ってるというのが不思議な気持ちというか、うれしかったですね」と喜びを口にした。また、同居人である蛙亭のイワクラについては、「蛙亭と戦うのも、とても不思議な感じで。今、住んでる家の内見のときに初めて顔を見たぐらいで、芸人としてよりも家の顔の方を見てるというか。ほんとに戦うとなると厄介な相手だなと」と明かした。

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