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勝地涼らが米国アカデミー賞ノミネート候補を選ぶ国際短編映画祭の公式審査員に決定

2021.05.27 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA) 2021」オフィシャルコンペティション審査員に、俳優の勝地涼らが決定した。

 SSFF & ASIAは米国アカデミー賞が公認する、日本発アジア最大級のショートフィルムの国際映画祭。オフィシャルコンペティション各部門優秀賞などが、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となる。

 今年、公式部門「オフィシャルコンペティション supported by Sony」の審査員を務めるのは、阿部純子(俳優)、勝地涼(俳優)、濱田英明(写真家)、藤真利子(女優)、クリス・フジワラ(映画評論家)、真利子哲也(映画監督)の6名。世界105の国と地域から応募された3256作品から選抜された87作品を厳正に審査し、インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門それぞれの優秀賞および、ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)を決定する。

 ドキュメンタリー作品を対象としたノンフィクション部門の審査員には、原一男(映画監督)、松田美由紀(女優・写真家)、丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)の3名が決定。世界60の国と地域から応募のあった307作品のうち、ノミネートされた14作品の中から優秀賞を決定する。

 オフィシャルコンペティション各部門優秀賞3作品と、ノンフィクション部門の優秀賞の計4作品は、翌年のアカデミー賞短編部門のノミネート候補となる。
 各賞の発表および授賞式は、6月21日に行われるアワードセレモニーにて行われる。

「SSFF & ASIA 2021」は6月11日から都内各会場にて開催。オンライン会場は開催中。

王者カリオン・クロスが前王者フィン・ベイラーを制して王座防衛に成功【WWE NXT】

2021.05.27 Vol.Web Original

クロスジャケットで失神させてレフェリーストップ

 WWE「NXT」(日本時間5月27日配信)で、王者カリオン・クロス(with スカーレット)と前王者フィン・ベイラーがNXT王座戦で激突し、クロスがクロスジャケットでベイラーを沈めてNXT王座防衛に成功した。

 序盤、パワーに勝るクロスがボディースラム、クローズライン、ジャーマン・スープレックスを放って攻め込めば、ベイラーもクロスフェイスやダブル・ストンプで反撃して白熱の攻防を展開。中盤にはクロスがパワースラムからのクロスジャケット、ベイラーもダブル・ストンプ、ドロップキックからのクー・デ・グラを放つも共に決定打にはならない。

 終盤にはベイラーがスリーパー、トライアングルと関節技で追い詰めるも、クロスはこれを強引なパワーボムで回避すると、最後はストンピング連打からのクロスジャケット(チョークスリーパー)でベイラーを失神させてレフェリーストップ。王者クロスが前王者ベイラーとの激闘を制して王座防衛に成功し、スカーレットと共に勝利を祝福した。

弘中綾香アナ30歳目前のひと夏に密着!プライベートフォトブック『ひろなかのなか』発売

2021.05.27 Vol.Web Original

 こんな弘中アナ見たことない!? テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが、30歳を記念したプライベートフォトブック『ひろなかのなか』(講談社)を7月7日に発売する。

谷津嘉章が義足でロープワーク、フロントスープレックス、監獄固めを披露【CyberFight】

2021.05.27 Vol.Web Original

「CyberFight Festival 2021」で復帰戦

 CyberFight「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場するプロレスラーの谷津嘉章が5月26日、東京都内で公開練習を行った。

 谷津は2019年4月からDDTに参戦も、持病の糖尿病の悪化により右足が壊疽して、同年6月に右足を切断。その後、高木三四郎(CyberFight社長)の同級生である川村慶氏が社長を務める義肢装具業界のリーディングカンパニー・川村義肢株式会社によって開発されたプロレス用の義足を使い、昨年6月7日に開催予定だったDDTの「Wrestle Peter Pan 2020」で復帰戦を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、同大会は開催見合わせ。谷津の復帰戦も持ち越しとなっていたが、今年4月に「CyberFight Festival 2021」で復帰戦を行うことが発表されていた。

 谷津は本戦の前に行われる「STARTING BATTLE」枠の「時間差入場バトルロイヤル」に出場する。

声優デビューのCocomi「関西弁を音符で覚える」才能にプロデューサー明石家さんまも感嘆

2021.05.26 Vol.Web original

 

 アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』完成報告会が26日、都内にて行われ、企画・プロデュースを手掛けた明石家さんまと、ボイスキャストを務めた大竹しのぶ、Cocomi、花江夏樹と渡辺歩監督らが登壇した。

 西加奈子の同名ベストセラーを、明石家さんまの企画・プロデュースにより、STUDIO4℃が手掛けるアニメーション映画。

 大竹しのぶが演じる肉子ちゃんの娘キクコ役で声優デビューを果たしたCocomi。作品を絶賛し「STUDIO4℃さんの作品がすごく好きでした」と言うCocomiに、さんまは「君、世渡りうまいね。親の顔見たいわ」ととぼけた素振りで、木村拓哉と工藤静香の長女であるCocomiを苦笑させた。

 Cocomiは本作の0号試写を「家族で見に行った」と明かし「妹(Koki)もいたり、おばあちゃんも母も、見た後、みんな目が充血していて。私も、普段映画を見てもあまり泣かないのですが、涙を流してしまいました」と感動をあらわに。

明石家さんま、大竹しのぶから誕生会に誘われ向かうも「引っ越していた」“元”夫婦漫才に会場爆笑

2021.05.26 Vol.Web original

 

 アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』完成報告会が26日、都内にて行われ、企画・プロデュースを手掛けた明石家さんまと、ボイスキャストを務めた大竹しのぶ、Cocomi、花江夏樹と渡辺歩監督らが登壇した。

 西加奈子の同名ベストセラーを、明石家さんまの企画・プロデュースにより、STUDIO4℃が手掛けるアニメーション映画。漁港の船に住む共通点なしの母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がつなぐ奇跡を描いた感動のハートフルコメディー。

 登壇するや、さんまが「こんなに拍手で迎えられて…再婚したほうがいいんですかね」と言えば、元妻・大竹も「こんなにいい映画を作る人だとは思わなかった」と会場を笑わせた。

 大竹が「心が温かくなる、家族で楽しめる作品」と太鼓判を押すと、すかさずさんまが「オレの前で家族って…」。すると大竹は涼しい顔で「ごめんごめん、家族いないもんね。家族がいる人もいない人も楽しめる映画です!」。そんな2人のやり取りにCocomiや花江夏樹も笑いをこらえきれない様子。

日本サッカー協会がSDGs推進活動の一環として海洋資源保護活動「RUN FOR THE OCEANS」に初参画

2021.05.26 Vol.Web Original

「JFA 2021 CHALLENGE」で走行距離2021kmの達成に挑む

 日本サッカー協会(JFA)は5月26日、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパン株式会社が全世界で推進する「RUN FOR THE OCEANS」の取り組みに賛同し、その活動を通じた海洋資源保護活動に初めて参画することを発表した。

「RUN FOR THE OCEANS」は、アディダスが 2017年にスタートした海洋プラスチック汚染に対する取り組み。今年は5月28日(金)~6月8日(火)の期間中、「走行距離1kmごとにプラスチックボトル10本相当の海洋プラスチックごみをアディダスが海洋環境保護団体とともに回収する」という試みを全世界で展開する。

 JFAはかねてからSDGs(持続可能な開発目標)の推進活動として、エコ製品の推進、省エネを意識した大会運営、発達障がいの子どもを対象にした「センサリールームの設置」など、社会の発展や環境に配慮した施策を実施している。

 今回はサッカーファミリーが一丸となって、日本代表戦2試合での走行距離2021kmの達成に挑む「JFA 2021 CHALLENGE」を実施し、海の豊かさや環境の保護活動への貢献を目指すとともに、このムーブメントの啓発にも取り組む。

「JFA 2021 CHALLENGE」はサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)や、U-24日本代表はもとより試合関連スタッフ(ボールパーソン等)、ファン・サポーターが一丸となり、期間中に合計走行距離 2021kmの走破を目指すプロジェクト。

 日本代表は5月28日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFC アジアカップ中国2023予選でミャンマー代表と、U-24日本代表は6月5日に国際親善試合でU-24ガーナ代表と対戦するのだが、試合で選手たちが実際に走った距離を特別に RUN FOR THE OCEANS の走行距離としてカウント。また、この2試合のボールパーソンや、業務にあたるスタッフの走行距離も「アディダス ランニングアプリ」を使ってカウント。ファンやサポーターもこのアプリを使ってこの活動に参加できる仕組みになっている。

玉木宏「100歳になった祖父に子供を見せたい」コロナ収束願う

2021.05.26 Vol.Web original

 

 映画『HOKUSAI』ヒット祈願報告会が26日、都内にて行われキャストの柳楽優弥、田中泯、永山瑛太、玉木宏、瀧本美織と橋本一監督が登壇。玉木は「子供も生まれたので、先日100歳を迎えた祖父に会いに行きたい」とコロナの早期収束を願った。

 北斎晩年の肉筆画が飾られている牛嶋神社で映画のヒット祈願を行った一同。

 青年期の北斎を演じた柳楽は「北斎の絵には悪いものを跳ね返して断ち切るような力があるように感じる」と、北斎の持つパワーに映画のヒットとコロナ収束を願い、老年期を演じた田中も「(北斎が描いた)スサノオのようにパワーをふるってくれればね」と柳楽とうなずき合った。

 北斎を熱演した2人を共演者も絶賛。永山は「初めて田中泯さんとご一緒させていただいて、たくさんのものを頂いた。泯さんがそこにいるだけで芸術なんだと思いました」と言えば、玉木は「柳楽くんの目がすごく印象的でした」と感嘆。

 青年時代の北斎の妻を演じた滝本は「北斎さんは自分と戦い続けている人だったので夫婦でいる時間は安らげればと思い演じました」と振り返った。

一刻者の永瀬正敏「ずっと映画を信じている」 

2021.05.26 Vol.Web


 永瀬正敏が宝酒造の芋焼酎『一刻者(いっこもん)』ブランド初となるアンバサダーに就任、25日開催された20周年ブランド戦略発表会に出席した。

 永瀬と今年9月に発売20周年を迎える『一刻者』は同じ宮崎出身。「ご縁を感じています」と永瀬。また「5年後、10年後、20年後と『一刻者』と一緒に歩を進めていければと思います。僕も精進していきたい」と話した。

『一刻者』は、頑固者の意。司会者に「永瀬さんも……?」と聞かれると、フッと吹き出し、「自分で言うのなんですけど。モノを作る職業なのでそこにはこだわりをもっているというか、一刻者ですね」。さらに「出演する作品を選ぶとか演技という部分は柔軟にということかも知れないですけど、柔軟にやるというのがこだわりかもしれません。受け入れるというところも一刻者とも言えると思います」と、話した。

美しさ・橋本大輝【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.05.26 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

石川佳純、パワーの源は焼肉 JAの産直通販サイト公式アンバサダーに

2021.05.26 Vol.Web Original


 卓球日本代表の石川佳純が25日、産地直送通販サイト「JAタウン」の公式アンバサダーに就任した。

 就任式で、石川は自分に活力を与えたいときに食べるという勝負めしの焼肉をさっそく注文。「普段から焼肉をよく食べています。試合前にも焼肉を食べてエネルギーをチャージしています。海外遠征時も日本の食べ物をしっかり食べてパワーをもらっています」。

 石川は今後も毎月自分で注文し、その魅力を届けていく。「毎月、全国の旬の新鮮な美味しい食べものをお届けいただけることを楽しみにしています。農家の皆さんが一生懸命つくった全国各地の美味しいものを紹介していきたい」と意気込んだ。

  全農の桑田義文代表理事専務は「石川選手にはおいしい国産農畜産物をたくさん食べていただき、華麗なプレーを通じて、日本中に『元気』を届けていただけたらうれしい」と期待を寄せた。

「JAタウン」は、全農が運営する産地直送通販サイト。石川の公式アンバサダー就任を記念してさまざまなキャンペーンを展開する。

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