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「あと2試合」の所英男が盟友・勝村周一朗にかけられた言葉を明かし「励みになった」と涙【RIZIN.52】

2026.03.05 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。

 残りの現役生活を「あと2試合」と期限を切った所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が盟友・勝村周一朗にかけられた言葉を明かし涙を流した。

 所は2024年7月に「負けたら引退」と宣言した中でヒロヤと対戦し、1RでTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来、約1年7カ月ぶりの参戦で鹿志村仁之介(BatlleBox)と対戦する。
 
 鹿志村は柔術ではJBJJF全日本柔術選手権をはじめ多くの大会で優勝。MMAでのプロ戦績は15戦10勝5敗で10勝中9勝が一本勝ちという生粋のグラップラー。RIZINには昨年6月に初参戦。後藤丈治に判定で敗れるも、11月には安井飛馬を相手に判定ではあるが初勝利を挙げた。

 所は「もう本当にあっという間の毎日で。試合が決まってからさらに早く感じていて。本当に素晴らしい毎日を送れて幸せでした」と試合が発表されてからここまでの日々を振り返りつつも「ここからです」と2日後に向けて静かに闘志を燃やす。

 鹿志村については「本当にとにかくグラップリングは素晴らしい。自分がやりたいような動きをするので、かっこいいなと思うし。試合で自分の寝技がどこまで通用するのか楽しみですし、怖い部分でもあります」、試合展開については「もう一本取ることしか考えていないというのはお互い一緒。ただ、格闘技なんで何があるか分からない。とにかく練習してきたことを出すだけ」などと語った。

青木真也と寝技特訓の秋元強真が元Bellator王者パッチー・ミックス攻略に自信「なめられていると思うので、しっかり分からせたい」【RIZIN.52】

2026.03.05 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。

 元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)と対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が「なめられていると思うので、しっかり分からせたい」と勝利を誓った。

 秋元は2024年9月にRIZIN初参戦。金太郎を1RにグラウンドでのヒザでTKOする期待以上のパフォーマンスを見せ、11月にはフェザー級で鈴木博昭に判定勝ち。大晦日には元谷友貴とのバンタム級王座次期挑戦者決定戦で対戦するも判定0-3の完敗でキャリア初黒星を喫した。昨年5月には高木凌とのフェザー級新世代対決で判定勝利を収め再起。7月にはフェザー級上位陣の一翼カルシャガ・ダウトベックと対戦の予定だったが相手のケガで中止に。緊急参戦の赤田功輝から1Rにタップを奪い圧勝すると、試合後のマイクでリングサイドで試合を観戦していた萩原京平を呼び出し、リング上で舌戦を展開。11月には萩原と対戦し、2RにグラウンドパンチでTKO勝ちを収めた。この試合で大きなダメージがあったものの、大晦日に参戦予定だったアーチュレッタの欠場が発表されると自ら名乗り出て緊急連続参戦。元PANCRASE王者の新居すぐるから1Rでヒザ蹴りでKO勝ちを収めた。秋元は試合の翌日が二十歳の誕生日で今回の試合が10代最後の試合となる。

 秋元はミックスについて「会見で向かい合うまでは僕より身長がでかいのかなと思っていたんですけど、いざ向かい合ってみたら僕のほうが身長がでかかったし。でも、やっぱり強そうなオーラは出ていました」、試合展開については「打撃で早い段階で仕留めるというのが理想なんですけど、組まれたときの対処もいっぱいやってきた。全局面で僕が成長しているところを見せたい」と語った。

DEEPの2冠王者・大島沙緒里と対戦のケイト・ロータスが「うまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」【RIZIN.52】

2026.03.05 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。

 現在、RIZINとDEEPで4連勝中のケイト・ロータス(フリー)が「うまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」と完全決着を約束した。ケイトは第8試合で現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)と対戦する。

 ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負け。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収めている。

 大島はRIZINでは5戦4勝1敗。昨年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。

 ケイトは大島について「前回、タイトルマッチをやっている選手ですし、DEEPでもベルトを持っている選手なので、もちろん強い選手。極めもすごい強い選手」、試合については「大島選手は絶対に一本を極めにガツガツ出てくると思うんですけど、それをしっかりとうまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」、大島とは身長差が16cm、リーチ差が12cmある。このアドバンテージについては「向こうは距離をすごい詰めてくると思うので、リーチをしっかりと生かした戦い方ができれば」との見立て。

 前戦の神戸大会での勝利後に伊澤星花とRENAにはまだまだ遠いと発言。その後に行われた大晦日の2人のタイトル戦を見た感想として「チャンピオンの伊澤選手はチャンピオンらしいというか、本当にずば抜けた強さがあるなと思いましたし、RENA選手は負けてしまったんですけど、見せ場を作るあたりがジョシカクを引っ張ってきた選手だなと思いました」と語り、ジョシカクにおける自身の役割について「役割とかは特に考えたことがない。今4連勝できているんですけど、そういう部分でしっかりともっともっと上を目指して、顔だけとか見た目だけではなくて、トータルで女子格闘技とケイト・ロータスをイコールでつなげてもらえるような役割をしていきたい」と語った。

大島沙緒里「最短でタイトル戦にいくためにも一つも落としたくない」ケイト・ロータス戦は再び王座を目指すための第一歩【RIZIN.52】

2026.03.05 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。

 現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)が現在、RIZINとDEEPで4連勝中のケイト・ロータス(フリー)と対戦する。大島はRIZINでは5戦4勝1敗。昨年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦で「最短でまたタイトルマッチにいくためにも一つも落としたくない」と今回の試合を再び王座を目指すための第一歩と位置づけた。

 ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負け。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収めている。

 大島はケイトについては「最初見ていた頃と比べて、やっぱりMMAの選手として強さもすごく見られていますし、今4連勝で勢いのある選手なので、ここで私が止めたいなと思っています」、試合展開については「作戦とかもあってあまり言えないんですけど、自分の得意を生かして最後は勝ちたいと思っています。結構対策をしてくると思う。でも自分がちゃんとポイントポイントを押さえながら、極めることに焦らず丁寧にやっていこうかなと思っています」と語った。

 会見では「実力は自分が上」と発言したのだが「そこはぶれないですし、やっぱり私がRIZINで戦ってきた選手は強い選手ばかり。ケイト選手が戦ってきた相手も強いと思うが、自分が積み上げてきた実績のほうが上だと思っている」とプライドを見せた。

新井丈「RIZINのベルトは狙っていきたい。思い出作りでRIZINに来ているわけではない」イ・ジョンヒョン戦でまずは初勝利を目指す【RIZIN.52】

2026.03.05 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。

 約1年半ぶりのRIZIN出場を果たす修斗の初の2階級同時制覇王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)が「RIZINのベルトは狙っていきたい。思い出作りでRIZINに来ているわけではない」とRIZINでの目標をぶち上げた。新井はROAD FCでフライ級王者のイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)と対戦する。

 新井は2023年11月に修斗世界フライ級王座決定戦で激闘の末、山内渉を破り、2階級制覇を達成。そのわずか1カ月半後の大晦日大会でRIZINに初参戦もヒロヤにTKO負け。再起戦となった2024年9月のエンカジムーロ・ズールー戦でもTKO負けを喫し2連敗。昨年5月には修斗で関口祐冬とフライ級王座統一戦で対戦の予定だったが、自身のケガで欠場となり、すべてのベルトを失った。11月の再起戦では修斗世界ストロー級王者の田上こゆるとフライ級で対戦し、判定で2年ぶりの勝利を挙げた。

 対戦するジョンヒョンはRIZINにはこれまで2度参戦も、フライ級のトップ戦線で活躍する神龍誠、伊藤裕樹を相手に連敗。ともにRIZINでは2連敗中で生き残りをかけたサバイバルマッチとも言える試合となった。

 新井は「戻ってこられてうれしい。またチャンスをもらえてありがたいですし、第2試合というのは新井丈とイ・ジョンヒョンに大会に火をつけろということだと思うので開始早々、ド派手な試合を見せたい」と静かに闘志を燃やす。

 ジョンヒョンについては「口が達者なトラッシュトーカー。ファイターとしてはカウンタータイプで、堅実な試合をするファイター」、試合については「一方的に自分が相手を追いかけ回して。相手は安全な距離で戦いたいとは思うんですけど、それをさせずに俺のペースに“もう付き合えないよ。もう止まってよ”って嫌な顔をさせたい。どんどん自分の持ち味をぶつけて、ずっと俺のペースで試合を終わらせたい」と語った。

岩瀬洋志はコールドシャワーで基礎力アップ! 湯船に浸かって自分を大切に……?

2026.03.05 Vol.Web Original

 俳優の岩瀬洋志が3月5日、都内で行われたポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)の会場を訪れた。

 ポップアップイベントは、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるBLACPINKのLISAによる「ULTIMUNE」の世界観や素肌美の秘密に迫る内容。

 一足早く会場を見て回った岩瀬は「シックだなという印象でした。それに加えて7 つのアクティビティが楽しめる場所が設けられていて、楽しめる空間。貴重で刺激的でした」と話した。

佐野勇斗「M!LKのことを考えない日はない」

2026.03.05 Vol.Web Original

 ボーカルダンスユニット、M!LKの佐野勇斗が3月5日、SHISEIDOとLISA(BLACKPINK)によるポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」のプレス向けイベントに出席、自身が所属するボーカルダンスユニットM!LKへの思いを熱っぽく語る場面があった。

 ポップアップイベントは、ベストセラー美容液「ULTIMUNE(アルティミューン)」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるLISAが融合したイベント。

「ULTIMUNE」が365日使い続けられる美容液であることから、365日毎日続けていることはあるかと聞かれた佐野は「365日、考えないことがないものというのは、やっぱりM!LKのこと」と即答。「グループのことに関しては考えない日は1日たりともないです。何をしていても、メンバーにこれを教えたいなとか、次にこういうことしたら、み!るきーず(M!LKのファンの呼称)の皆さんは楽しんでくれるかな?とかっていうのは、365日考えてます!」 

 また、同商品が、さまざまな肌のタイプの人が浸かって肌を大事にできるアイテムであることにちなんで、自分を大切にしていると感じる瞬間はあるかという質問も。すると佐野は「……今のところ、ないかもしれません」?

「……なんか、自分のことは痛めつけてなんぼだと思ってるんで、今のところないかもしれないです。将来の自分を喜ばせたくて今を頑張ってる節はある。現時点では体は痛めつけています」という荒っぽい表現でアンサー。司会者は「自分をかわいがる感じでやられるのかもしれませんね!」と苦笑いだった。

BLACKPINK・LISAの素肌美の裏側が覗ける期間限定イベント「チェックしに来てね!」

2026.03.05 Vol.Web Original

 LISA(BLACKPINK)が3月5日、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE(アルティミューン)」のポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)のPRイベントに登壇した。LISAは、同商品のグローバルアンバサダーを務めている。

 グローバルアンバサダーに就任したことについて、「私はずっと資生堂の大ファン!『ULTIMUNE』はグローバルアンバサダーになる前から毎日使っていて、ルーティンでした。だから、(グローバルアンバサダーの)お話をいただいた時は、やったわ!って。すごく光栄に思いました」と、キラキラした笑顔を振りまいた。

 グローバルアンバサダーに就任した際のリアクションが大きかったことをどう受け止めたのかと聞かれると「資生堂さんに感謝したいと思います。そして、素晴らしいファンの皆さんたちに感謝をしたいと思います」とした。

実写版「ONE PIECE」麦わらの一味が日本で初集結! ルフィ役イニャキ「ここにいることがとてもすごい!」

2026.03.05 Vol.web original

 

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーという“麦わらの一味”を演じる5人が日本では初めて、そろって公式の場に登壇した。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。

 ルフィ役のイニャキ・ゴドイは「こんにちは!みなさん元気ですか、私たちも元気! ここにいることがとてもすごい!」と日本語で元気に挨拶。

 世界75以上の国と地域で1位を記録したシーズン1を超えるスケールと見ごたえをアピールした一同。新田は、シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーンに飲み込まれるシーンについて「本当に胃酸…海じゃない液とか、細かいところも僕らが実際に目で見える環境を作ってもらいました。本当に巨大なセットで、1周歩き回るのにたぶん歩きで5分以上。撮影所に行く途中の高速からもちょっと見えるんです。“あれ絶対ラブーンだ!”って」と迫真の巨大セットに大興奮。

『2』では人気キャラクターの“チョッパー”も登場。エミリーは「とにかくかわいい」とメロメロ。タズは「チョッパーはチームで作り上げていて、小さなチョッパーのときは、その役割をする小柄な俳優さんと一緒にお芝居をしています。大きくなったチョッパーの役をしている俳優さんは着ぐるみを着ているんですが、身動きしづらいので、僕はそこにちょっかいを出すのが好きなんです」と語り笑いを誘った。

 この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。

新田真剣佑、実写版“麦わらの一味”の日本愛語る「尾田先生の家で皆でご飯を食べたことも」

2026.03.05 Vol.web original

 

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーが登壇。新田が“麦わらの一味”との絆を語った。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。

 冒頭の挨拶で、ゾロ役の新田真剣佑は「ロロノア・ゾロ役の…」と自己紹介をしながら「おおすげえ!ロロノア・ゾロ役って!」と自分自身で大感激。シーズン1の世界的ヒットについても「僕だけでなく、皆が世界のどこに行っても役名で呼ばれる」と反響に手ごたえ。

 この日は、ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーも加えた“麦わらの一味”が日本では初めて、そろって公式の場に登場。

 すっかり家族のような絆で結ばれているという一同。新田は「『2』になってからは本当に言葉も要らないくらい。とくにエミリーが何か困ったりするときに私のことを見てくるんです。パッと目が合うと“…わかった、オレがやるから”と。言葉の要らない、仲のいい一味になれたと思います」と明かし、イニャキも日本語で「私の友達はみんなすごい!」。

 一同、プライベートもかねて日本を訪れていたと言い新田が「急に日本に来ることもあって。とくにジェイコブ。“マッケン、ヤキニク”って(笑)。『1』のときは(原作の)尾田さんの家でご飯を食べたりもして。焼き肉以外にも、皆どんどん日本を好きになってくれた」と新田が言うとジェイコブが「ニホンダイスキ!」。エミリーも「今回、公式の形で、私たちが世界で最もお気に入りの場所である日本に皆で来ることができて本当にうれしいです。とにかくたくさん、おいしいものを頂いています!」と笑顔。

 この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。

 Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。

吉高由里子、ダイアン津田の「あの2人何かあるかも…」に冷静ツッコミ「今日の会見次第」

2026.03.05 Vol.Web Original

 俳優の吉高由里子が3月5日、都内で「Olive 春のアップデート&新CM発表会」に登壇した。三井住友銀行の総合金融サービス「Olive」が、PayPayとの連携など大幅アップデートしたことを受けての発表会。吉高は新CMで共演したお笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏、特別ゲストの宮川大輔と共に登場した。

 のっけから「どうも、ダイアン津田です。ゴイゴイスー!」とハイテンションの津田に大爆笑の吉高。さらに津田が「こんなに暑い中ありがとうございます……いや、暑くはなかったですね。天気がよかっただけで」と一人ノリツッコミを重ねてカオスな状態に。

 新CMが上映されると「仕上がりを見たらまるで映画ですね。あの2人、今後何かあるかもしれない。第2弾、第3弾……」と先走る津田に、吉高は「今日の会見次第かもしれない。2人とも降ろされてしまう可能性もあるのでちゃんとやりましょう」と厳しく指摘。津田は反応に戸惑う報道陣に「ウソでも笑ってくださいよ、お願いします! 子ども3人いるんです!」と懇願した。

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