SearchSearch

プリンセスタッグ王座は「爆れつ」が防衛。ウルショコは「今日をもって星に還る」【東京女子プロレス】

2021.02.11 Vol.Web Original

気合満点のニューヒーローズを返り討ち

 東京女子プロレス「Positive Chain」(2月11日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで実の姉妹の「爆れつシスターズ」(天満のどか、愛野ユキ)が保持するプリンセスタッグ王座に、シン・ウルトラショヲコ(以下、ウルショコ)、ハイパーミサヲのニューヒーローズが挑戦した。

 ニューヒーローズは変身ベルトを奪取すべく、新調したコンバットスーツを着込み、チャリンコ(享楽共鳴号)を持ち込む気合の入れようだった。「爆れつ」の奇襲で開戦すると、一進一退の攻防となり、10分過ぎ、ウルショコがウルトラ・ライダーキック、619、投げ捨てウルトラ・ノーザンライト・スープレックスで愛野に怒涛の攻め。しかし、踏ん張った愛野はヴィーナスDDTで反撃すると、UBVを決めて3カウントを奪取し「爆れつ」が同王座のV2を果たした。

上福ゆきが舞海魅星を退けインターナショナル・プリンセス王座V2に成功【東京女子プロレス】

2021.02.11 Vol.Web Original

舞海はコスチューム、髪型を一新

 東京女子プロレス「Positive Chain」(2月11日、東京・後楽園ホール)で行われたインターナショナル・プリンセス王座戦で王者・上福ゆきが舞海魅星を破り2度目の防衛を果たした。

 コスチューム、髪型を一新し、このタイトル戦に懸けてきた舞海は得意技のミラマーレで先制攻撃にいくも、上福はエスケープ。戦場が場外に移ると、上福は舞海が持参した挑戦権利書のアタッシェケースで攻撃。リングに戻ると、舞海はアームロック、バックドロップ、ショルダータックルなどで攻め込むも、上福は卍固めで反撃。最後はフェイマサー、ドロップキック、ダイビング・フェイマサーとたたみかけて勝負を決めた。

松坂桃李はどこ!? オタク集団に溶け込むメイキング画像解禁

2021.02.11 Vol.Web original

 映画『あの頃。』から、主演・松坂桃李の“オタク姿”をとらえたメイキング画像が解禁となった。

 ハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人による自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」の映画化。松坂はハロー!プロジェクトのアイドルにのめり込んでいく主人公・劔(つるぎ)を演じる。

 今回新たに解禁となったのは、“あやや”推しの主人公・劔を演じた松坂桃李の現場での様子を捉えたメイキング写真。

 野暮ったいビジュアルながらも、オタク仲間たちと生き生きとアイドル愛を貫く主人公を見事に体現している。

 劔本人も、「松坂さんがベースを弾いているシーンで少しピントがぼやけた時に、昔の僕だ!と本当に思った瞬間がありました。こんなこと言うとみんなに怒られるんですけど(笑)。でも出来上がった作品を見ても、やっぱり僕自身と重なりました」と、完全にアイドルオタクと化した松坂の演技を絶賛している。

 映画『あの頃。』は2月19日より全国公開。

『キオスク』東京公演開幕! 林翔太「こういう時代だからこそやるべき作品」

2021.02.11 Vol.Web Original

 林翔太が主演する舞台『キオスク』の東京公演が11日、東京芸術劇場プレイハウスで開幕する。

 ナチスドイツが台頭するウィーンを舞台に、怒涛と困難の時代を描く。オーストリアの人気作家ローベルト・ゼーターラーによる同名のベストセラー小説ベストが原作で、作者自身による戯曲版を上演。日本では2019年12月から2020年1月にかけて、リーディングシアターとして日本初演している。

 ウィーンのキオスク(タバコ店)で働くことになった主人公、17歳の青年フランツを、林翔太が演じる。フランツは、さまざまな大人たちと出会い貪欲なまでに知識を吸収、初恋に心を燃やしながら成長していく。

「彼から元カノの名前が出て嫉妬」恋愛相談に小川紗良とジェーン・スーが共感

2021.02.11 Vol.Web original



 ショートフィルムのオンラインシアター「ブリリア ショートショート シアター オンライン」の3周年記念イベントが10日、都内にて行われ、オンラインでも同時配信。女優・映像作家の小川紗良、コラムニストのジェーン・スーがゲストとして登場し、バレンタインデーを前に、主催の別所哲也とともに「映画と恋愛」を話題に盛り上がった。

 バレンタインデーの思い出を聞かれた小川は「私は高校が8割女子、みたいな学校で、バレンタイン前日は友チョコ80個くらい作って梱包して大変でした」と苦笑。一方、ジェーン・スーは私は「アメリカに1年留学していたことがあって、その日、ロッカーにバラが刺さってるんです。私も知らない人からバラをもらいました。アメリカのバレンタイン最高じゃないかと思いましたよ」と甘酸っぱい思い出を明かした。

 今年もコロナ禍でのバレンタイン。ジェーン・スーが「遠距離恋愛の相談を受けることが増えた気がします。今、いつ次に会えるか分からない、それで不安を感じている人が多い印象。コロナ対策で、お互いの価値観の違いがくっきりでちゃったという声も聞きますね」と明かすと別所は「コロナへの向き合い方で価値観が出たりしそうですよね」、小川も「それこそ恋人とか家族の中で意見が割れてギスギスしちゃうこともありそうですね」と納得。

橋本環奈主演『連続ドラマW インフルエンス』に大塚寧々、白洲迅、宮近海斗!ポスタービジュアルも公開

2021.02.11 Vol.Web Original

 橋本環奈が主演する、サスペンスドラマ『連続ドラマW インフルエンス』(WOWOW、毎週土曜22時、3月20日スタート)のすべてのキャストとポスタービジュアルが公開された。

 発表されたのは、大塚寧々、白洲迅、宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)。大塚は、本作のキーパーソンである小説家のトモミをたずねてくる謎めいた女性、白州は事件を追う刑事で主人公と恋仲になる夏目、学校イチの不良で主人公の幼なじみの里子の高校時代の恋人緒方を宮近海斗が演じる。

 出演にあたり、大塚は「私達は普段固い地面の上に立っていますが、彼女達は過去の行いによってまるで蟻地獄の砂の上にいるように足元からサラサラと崩れて地中に埋もれてしまうような場所で生きています。不安感と焦燥感。 毎日毎日何をしていても心の奥にザラザラした物を感じながら不安定さと向き合う日々 人の心の動きの繊細さや感情が、複雑に絡み合い思わぬ方向に大きく流れていく。 そんな中でも必死に生きていく彼女たちの姿は多くの人の心に響くと思います」

 白洲は「夏目は、主人公である友梨に恋心を抱く人物です。それと同時に、友梨が絡んでいるかもしれない事件を追っている刑事でもあります。 恋心を抱きながらも、彼女の周りの人間、もしくは彼女自身を疑わなければいけない状況に、とても葛藤し苦悩します。 恋愛面と、事件を探る刑事。両方の意味で、物語に緊張感を与える存在になれたらと思います」と、意気込む。

 宮近は「不良の役をやりたいという願望は以前からどこかにあったのでとても嬉しく思いました。監督やスタッフさんと共に緒方を作っていけたらと思って臨んでいきます。ぜひお見逃しなく!」と、意気込んでいる。

 ドラマは、近藤史恵の同名小説が原作。友情が引き金となって、3つの殺人事件を犯した女性3人の生涯を描く。

 主人公は、地方の団地で暮らす高校生の友梨(橋本環奈)。同級生の里子(吉川愛)が祖父から性的虐待をうけていることを知りながらも、彼女を守ることができず疎遠になってしまったことで、心に傷を負っている。ある日、友梨の高校に真帆(葵わかな)が転校してくる。友梨は同じ団地で暮らしていることもあって打ち解けるが、その矢先、包丁を持った暴漢に襲われそうなった真帆を助けようとして男を刺してしまう。 正当防衛だと逃げ、恐怖で震えながら眠りについた翌日、逮捕されたのは不良となった里子だった。

 小説家・トモミは鈴木保奈美が演じる。

 全5話。第1話は放送無料 。

女子巴戦にCARPE DIEMが女子チームを結成し参戦【QUINTET】

2021.02.11 Vol.Web Original

かつてシングルマッチで参戦の石黒遥希がチームリーダー

 桜庭和志がゼネラルプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の2021年第1弾大会「QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO」(3月12日、東京・EX THEATER ROPPONGI)で行われる女子巴戦の追加チームが2月10日、発表された。

 男子の大会でこれまで3連覇を果たすなど最強柔術軍団の名を欲しいままにしているCARPE DIEMが女子チームを結成し、参戦する。

 メンバーは「QUINTET FN2」でシングルマッチで湯浅麗歌子と対戦し、アジア選手権3連覇、2019年のJBJJF全日本選手権も制覇し茶帯になった石黒遥希をチームリーダーに、2019年アジア選手権を制覇したポジションどりのテクニシャンでツヨカワマシュマロ女子の内山裕規、「ガナビー杯 柔術国際オープントーナメント」で優勝している守脇美友、2019年のアジア選手権で優勝している菅里実、身体の強さはチーム1でオールラウンダーのSARAMIと個性あふれる実力派を選抜。女子部門の日本一制覇も目指す。

 今回の参戦にあたり石黒はQUINTETを通じ「CARPE DIEMの女子チームとしては初参戦となりますが、CARPE DIEMは女子も強い!ということをアピールしたいと思っています! ボジションどりの名手でありテクニシャンな内山選手、柔らかな動きが特徴な守脇選手、柔道もやっていて技を仕掛けるスピードは抜群な菅選手、サブミッションの形に入ったら脱出不可能なオールラウンダーなSARAMI選手と個性あふれるメンバーと共に、私も小柄な身体で動きまくるノンストップ柔術を活かして優勝を狙いたいと思います!」とコメントした。

UNIVERSAL王者・上野勇希が青木真也に弟子入り【DDT】

2021.02.11 Vol.Web Original

2・14川崎で坂口征夫と防衛戦

 DDTプロレスの今年初のビッグマッチとなる、2月14日の神奈川・カルッツかわさき大会で、坂口征夫を挑戦者に迎え、3度目の防衛戦に臨むDDT UNIVERSAL王者の上野勇希が“バカサバイバー”青木真也の門を叩いた。

 8日の記者会見で青木とコンタクトを取っていることを明かしていた上野は10日、東京・世田谷区の柔術道場「IGLOO」に出向き、関節技のスペシャリストである青木に指導を仰ぎ、練習を報道陣に公開した。

 1月9日の東京・後楽園ホール大会で同王座のV2に成功した上野は、次期挑戦者に坂口を指名した。ところが同大会での試合後のバックステージや、同28日の東京・新宿FACE大会での前哨タッグ戦ではスリーパーで坂口に絞め落とされて失神する失態を演じており、坂口が得意とするサブミッション対策が課題として浮き彫りになっていた。

王者に勝った椿原龍矢と壽美が揃って殊勲賞。Krush王座獲得の菅原美優が新人賞【K-1 AWARDS】

2021.02.11 Vol.Web Original

魔裟斗氏「江川選手に勝つとは正直思っていなかった」

 K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」が2月10日、東京都内で開催され、次代を担うファイターたちが各賞を受賞した。

 昨年9月の大阪大会でK-1 WORLD GPフェザー級王者・江川優生を判定で破った椿原龍矢(月心会チーム侍)と昨年11月のK-1福岡大会でK-1 WORLD GP女子フライ級王者のKANAを破った壽美(NEXT LEVEL渋谷)が揃って殊勲賞を獲得した。

 椿原は「殊勲賞というすごい賞までいただけてうれしく思います。3月に試合が決まっているので、その試合で勝てるように頑張って、次回は賞をもらう+チャンピオンとして、こういう会に出席できるように頑張りたいと思います。2021年の椿原龍矢、よろしくお願いします」と挨拶した。

 椿原は「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.1~」(3月21日、東京・東京ガーデンシアター)で江川の持つ「K-1 WORLD GPフェザー級王座」に挑戦する。

 この日の表彰式でプレゼンターを務めた魔裟斗氏は椿原について「椿原選手が江川選手に勝つとは正直思っていなかった。テクニックはあると思っていたが、以前はそこまで力強さを感じていなかった。最近はすごく力強さを増して、貫禄も出てきた。江川選手との試合が楽しみ」と評した。

和牛、初エッセイ出版でオンライントークイベント 

2021.02.11 Vol.Web Original

 
  初エッセイ『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』(KADOKAWA、3月1日発売)を発売する、お笑いコンビの和牛が出版を記念したオンライントークイベントを開催する。

 日程は3月3日の17時30分から。SHIBUYA TSUTAYA公式YouTubeチャンネル『シブツタChannel』で生配信する。MCは、バイク川崎バイク。

 初エッセイ『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』は、『ダ・ヴィンチ』の人気連載を書籍化するもの。水田の劇場への愛着、 故郷の祭りを愚痴りつつも愛する川西など、テレビでは見えてこない二人のつぶやきが満載だ。 書籍用の書き下ろしエッセイや、劇場の二人を撮り下ろした写真も掲載している。

 SHIBUYA TSUTAYAオンラインストアで同書を購入すると限定特典などがある。

「安保瑠輝也vs山崎秀晃」が2度目のベストバウト。2年前とは立場が逆転【K-1】

2021.02.11 Vol.Web Original

大阪大会のタイトル戦。山崎がタイトル奪取

 K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」が2月10日、東京都内で開催され、最高試合賞(ベストバウト)に昨年9月22日のK-1大阪大会で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」安保瑠輝也(team ALL-WIN)vs山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)戦が選ばれた。

 2人は2018年12月の新生K-1初の大阪大会で対戦し、延長にもつれ込む熱戦の末、安保がKO勝ち。その試合は2019年のK-1 AWARDSでベストバウトに選ばれていた。

 今回は前戦と一変、山崎が1R開始から怒涛のラッシュをかけ圧勝のKO勝ちを収めた。

 先にマイクを握った安保は「この試合に関してはぶっ倒されただけなので、賞をいただくのは気まずいんですけど。山崎選手とは2018年に試合をした時に同じ賞をいただいていて、今回は負けてもらった。次から階級を上げることになって、その復帰戦が3月に決まったんですが、手を手術することにして、試合が延期になってしまった。上げた階級でしっかりチャンピオンになって、山崎選手と3度目の対戦を、ベストバウトを取れるような試合を、最終決戦させていただければと思っています」とリベンジを誓った。

Copyrighted Image