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かまいたちとハライチが初タッグで社会科見学バラエティー!「初めてなのにこんなに合うんだ!」

2020.12.29 Vol.Web Original

 かまいたちとハライチがMCを務める『ハラいたちの赤点君、社会科見学に行く!』(フジテレビ、13時50分~)が29日放送される。

 学生時代に勉強以外のことに打ち込み過ぎてちょっと学業がおろそかになってしまった「赤点君」が社会科見学に行き、その様子に、かまいたちとハライチの“ハラいたち”が突っ込んでいくという新しい社会科見学バラエティーだ。

 初タッグとなった、かまいたちとハライチ。かまいたちの濱家隆一は「この2組での仕事は本当初めてやったんですけど、こんなに合うんだなって。やりやすかったです」。ハライチの澤部佑も「確かに何の責任もなかったですもんね、全員。全員責任を背負わないっていいですよね、楽で。楽しかったですし。赤点君たちのロケもよかったですね、勉強になりました」。

ハライチの岩井勇気も「欲張らないっていうロケがすごいし、楽しかったよね。本当、こんな仕事ばっかりだったらいいのに。こんなに4人が手応え感じているのも珍しい」。かまいたちの山内健司も「この感じなら毎週でも」と振り返った。

 羽田空港とJALの裏側を、青森アイドルの王林、具志堅用高、横川尚隆が見学。普段は入ることができないパイロットのブリーフィングルームや、立ち入り制限エリア、さらには出発する飛行機を間近で見学する。

 丸山桂里奈、内藤大助、まりめろは、駿河湾の深海魚漁を見学。赤点君たちは大荒れの海で、船酔いと戦いながら奮闘。300本の仕掛けで1匹も釣れないこともあるというなかで、深海魚を次々に釣り上げる。

【2020年振り返り 8月編】安倍晋三首相がまさかの退陣。大坂なおみが相次ぐ黒人への暴力や銃撃に抗議の意思示す

2020.12.29 Vol.Web Original

 安倍晋三首相がが辞意表明するという激震が走った8月。17日には安倍氏が検査のため慶応大学病院に約7時間半滞在するなど、健康不安説が流れてはいたものの、「安倍一強」の政治情勢の中、辞任に至ると予想した向きはそう多くはなかった。アメリカで頻繁に起こる警官の黒人への暴力や銃撃にテニスの大坂なおみが抗議の棄権や、亡くなった黒人の名前をプリントしたマスクで入場したのもこの月だった。

【2020年振り返り 7月編】現職の小池百合子氏が東京都知事選で圧勝。「Go To トラベル」が東京抜きでスタート

2020.12.29 Vol.Web Original

 新型コロナの感染拡大防止に向け「3密」が叫ばれるなか行われた東京都知事選で、現職の小池百合子氏が過去2番目に多い約366万票を獲得し圧勝した。そして新型コロナの感染拡大が収まらない中、「Go To トラベル」がスタート。今となっては…いや、当時から早すぎたの声も…。

来年1・9後楽園でUNIVERSAL王座を争う上野勇希と自称“インディーレスラー”翔太が舌戦を展開【DDT】

2020.12.29 Vol.Web Original

翔太「インディーレスラーに夢を見せるために挑戦したい」

 DDTプロレスは12月28日、東京・渋谷区のサイバーエージェント本社で会見を行い、来年1月9日、東京・後楽園ホール大会のメインイベントで、DDT UNIVERSAL王座を懸けて激突する上野勇希(王者)と翔太(挑戦者=ガンバレ☆プロレス)が激しい舌戦を展開した。

 調印を終えた翔太は「このベルトに挑戦するチャンスを与えてくれたのは、このインディージュニア(インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級)のベルトだと思ってます。このベルトを持ってない状態で、昨日のKO-D6人タッグの防衛戦で上野から取ったとして、上野、今林(久弥アシスタントプロデューサー)さん、お客さんがあそこまで同意してくれなかったと思う。翔太ごときが、DDT後楽園のメインでUNIVERSALのベルトに挑戦できる。ファンだけじゃなく、全世界、日本中のインディーレスラーに夢を見せるために挑戦したい」と意気込んだ。

KO-D無差別級王者・遠藤哲哉、来年2・14川崎での秋山準との防衛戦に向け勝利宣言【DDT】

2020.12.29 Vol.Web Original

秋山「D王覇者として、堂々とチャンピオンの前に立ちたい」

 DDTプロレスは12月28日、東京・渋谷区のサイバーエージェント本社で「D王 GRAND PRIX 2021」にて初出場初制覇を果たした秋山の一夜明け会見と、来年2月14日の川崎大会でのKO-D無差別級王座戦の調印式を行った。

 冒頭、秋山は「初出場初優勝。若い選手ばかりで厳しい戦いでしたけど、優勝することができました。優勝=挑戦者決定という感じではないと思うんですけど、D王覇者として、堂々とチャンピオンの前に立ちたいと思います」とコメント。

 7月1日付で全日本プロレスからDDTにレンタル移籍して半年が経過したが、「自分ではよくできたんじゃないかと思ってます。選手たちの目の色も変わってきてるんじゃないかと思います」と話した。

 優勝決定戦でシングル2連勝となった竹下幸之介に対しては、「いろいろ考えてること、悩んでることがあるとは思うんですけど。昨日は吹っ切れてやっていたように思うので、これからどんどん上がっていくと思うし。昨日、彼の土俵で戦ったと思います。僕の土俵には上がらなかったですけど」と評した。

 ここ数年、全日本では最前線から引いていたが、久しぶりのトップ戦線での戦いについて、「高木さんの“追いつけ追い越せ”。それが一番ですかね。十分できるんじゃないですか」と話し、来年に関しては「僕だけじゃなく、みんないろいろ見ながらやっていってほしいなと。それはみんなに思います。それぞれ同じ年代のライバルが団体内だけじゃなく、外にもいると思うので、そういうのを見ながらやってもらいたいと思います」と述べ、団体、選手への考えを示した。

 27日、後楽園ホール大会での試合後、秋山が「このプロレス界には、(プロレス大賞で)認められたシングル王者が3人。IWGP・内藤哲也(MVP)、GHC・潮崎豪(殊勲賞)、そして、KO-D・遠藤哲哉。この3人だけ」とマイクで発言したことが反響を呼んでいるが、「僕は素直にプロレス大賞でシングルのチャンピオンで取った3人と言ったつもりなんですけど、いろいろ反響があるみたいですね。あったほうがいいんじゃないですかね」と語った。

五味隆典vs皇治戦は判定決着あり。ともに12オンスグローブ。体重は五味が78.0kg、皇治が65.0kg【RIZIN.26】

2020.12.29 Vol.Web Original

スペシャルエキシビジョンマッチの文言が消える

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われる「五味隆典vs 皇治」のルールと「那須川天心vs クマンドーイ・ペットジャルーンウィット」の契約体重が発表された。

「五味隆典vs 皇治」は「RIZINスタンディングバウト特別ルール」で行われ、試合時間は3分3R(インターバル1分)。試合形式はキックボクシングから膝を含む足によるあらゆる打撃行為を禁止としたスタンディングバウト。3ノックダウン制とし、試合時間内に勝敗が決定しない場合は判定で勝敗を決定することとなった。

 両選手ともに12オンスのキックボクシンググローブを使用し、試合コスチュームはキックルールに準じ、素足で試合を実施する。ワセリン塗布については試合前およびインターバル中に審判員がワセリンを塗布。選手サイドでワセリンを塗布することは禁止とする。

 主な反則行為については、膝を含む足によるあらゆる打撃行為、相手選手をつかむ行為、相手選手を投げる行為。バックブローは認められるが、ヒジ(前腕部含む)による攻撃は禁止となる。

 規定体重については五味は「78.0kg」、皇治は「65.0kg」となった。

 カード発表会見では判定はなしとされていたが、判定決着が導入され、体重が13kg差となるため12オンスのグローブが使用されることとなった。当初あった「スペシャルエキシビジョンマッチ」という文言は今回の発表では使われていない。

 また「那須川天心vs クマンドーイ・ペットジャルーンウィット」の契約体重は57.0kgとなった。

「愛の不時着」展 音声ガイドは鶴瓶&齋藤飛鳥!「大役すぎて断ろうかと」「ひっそりしっかりハマってた」

2020.12.28 Vol.web original

 大ヒットドラマ「愛の不時着」の展示会「愛の不時着」展の音声ガイドナビゲーターに、笑福亭鶴瓶と齋藤飛鳥(乃木坂46)が就任。鶴瓶は「たくさんのファンがいる作品なので、正直大役すぎて荷が重かったです。本当はお断りしようかと思っていたのですが、今こうしてナビゲートの収録が終わったときにやってよかったなと思いました」と振り返りつつ、3回も見たという作品に音声ガイドという形で携わった喜びをあらわに。「かねてより『愛の不時着』ファンを公言していたことがきっかけで、リ・ジョンヒョク役を演じたヒョンビンさんから直筆の手紙をいただいたり、ユン・セリ役を務めたソン・イェジンさんのオンラインファンミーティングに電話出演させてもらったことなど“すべて縁”のおかげです」と就任に喜びのコメント。

 一方の齊藤も、音声ガイドのオファーに驚いたと振り返り「私の周りのメンバーやスタッフさんの中には『愛の不時着』ファンを公言する人が多かったのですが、私はどちらかというと、ひっそりしっかりハマっているタイプだったので、そんな私を見つけてくださり、お声がけいただいたことにとてもうれしく感じています」と感激のコメント。普段ドラマを見るときはどうしても撮影の裏側を意識してしまうという齊藤だが、本作には「自分でも驚くくらい魅力されました」と、ハマっている様子を明かし「今回の音声ナビゲートの収録の際に改めて作品にまつわる写真を見て、もう一回『愛の不時着』を見たくなりました。『愛の不時着』展も、この作品と同じ様に何度訪れてもさまざまな発見があり、いろいろな考察が自分の中で出来ると思うのでぜひ皆さんならではの楽しみ方を見つけて」とアピールした。

「愛の不時着」展は2021年1月8日から東京を皮切りに全国4カ所で開催。音声ガイドの利用料は500円。チケットは一般1800円。専用サイトより要申し込み。

開催直前「愛の不時着」展が気になる!

2020.12.28 Vol.web original

 大ヒットドラマ「愛の不時着」の世界観を体感できる展示会「愛の不時着」展がいよいよ1月8日から東京を皮切りに全国4カ所でスタート。
 音声ガイドナビゲーターには、「愛の不時着」の大ファンと公言する笑福亭鶴瓶と、乃木坂46の1期生としてグループを牽引する齋藤飛鳥が就任。開催に向けますます盛り上がる「愛の不時着」ワールド、その魅力と「愛の不時着」展の見どころ最新情報を紹介!

オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾、 吉本とのマネジメント契約を年内で終了

2020.12.28 Vol.Web Original

吉本興業は28日、同社に所属するオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾について、2020年12月31日付をもってマネジメント契約を終了す ることで合意したと発表した。

同社は書面で「中田、藤森は、マネジメントの方針について話合いを続けてまいりました が、自ら確立した方針にて活動していきたいという2人の意向を最大限尊重し、 この度、合意によりマネジメント契約を終了することとなりました」と報告。また「2人は当社の所属から離れますが、当社としましては、2人の新しい環境での 活躍を応援してまいる所存です」としている。

辰巳リカ イッテンヨンで王者・坂崎ユカからのプリプリ王座奪取を宣言【東京女子プロレス】

2020.12.28 Vol.Web Original

先を行く同期との立場を逆転させるチャンスが到来

 東京女子プロレスの来年イッテンヨン(1月4日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで、坂崎ユカが保持するプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦する辰巳リカが初の同王座獲りを宣言した。

 かつて坂崎とともに、音楽ユニットDPGで活動していた辰巳は、13年夏に坂崎から「一緒にプロレスをやろう」と誘われて同団体に入団しており、文字通りの同期対決となる。

 辰巳はデビュー直後の2014年5月に左腕を骨折。2016年5月には左足、2018年7月には古傷の左腕を負傷し、3度の長期欠場を経験。それもあり、常に同期・坂崎の後塵を拝す格好となったが、「ユカちゃんを認めていたし、仲間だという気持ちが強かったので、ユカちゃんが頑張ってるのはうれしかったし応援してたので、ジェラシーを感じるようなことはなかった。初期の頃はずっと前を見てる状態でした。でも、ここ2~3年で実力がついてきて、ユカちゃんに負けない自分らしいプロレスができるようになってから自信になった。私はそこを伸ばしていこうと思うし、ユカちゃんは海外でも注目されて輝いているけど、私は自分の場所で輝こうと思っていた」(辰巳)と話した。

 辰巳にとって、転機となったのは、昨年11月に渡辺未詩との白昼夢でプリンセスタッグ王座を奪取し約1年間、同王座を死守したことだ。「未詩とは長くタッグを組んで挑んだわけじゃなく、ベルトを獲ってから深まっていった。連係だったり、息だったり。タッグのベルトを1年守ってやっていけたからこそ、日が経つにつれ、自覚や覚悟が増していったし自信もついた」とコメント。

 そして、辰巳は11月20日の東京・新宿FACE大会で坂崎、山下実優、中島翔子、伊藤麻希とのサバイバル5WAYマッチを制して、試合後にプリプリ王座への挑戦を表明。それを坂崎が受諾して、年始の後楽園での対戦を指定。7年余の月日を経て、ようやくその立場を逆転させるチャンスが到来した。

「あの5WAYマッチで勝ち抜いて挑む決意ができた。タッグベルトは東京ドームシティホール(11月7日)で失ってしまったけど、それは関係ない。タッグで自信がついたし覚悟も備わっていったように感じます。今の私ならもっと信じていいのかなって」(辰巳)と明かした。

 辰巳は18年5月3日、後楽園で当時王者だった山下に挑んで以来、2年8カ月ぶりのプリプリ王座挑戦になるが、「あのときはタッグチャンピオンじゃなかったし、とにかく必死で、怖さのほうが強かった。後楽園のメインも初めてだったので、プレッシャーも大きかった。でも今回は余裕があるし、落ち着いてるし、恐怖より楽しみのほうが大きい。この2年でやってきたことの積み重ねがあるから。後楽園は神聖な場所だし、イッテンヨンがプロレス界にとって大事な日だと分かってます。それを踏まえても落ち着きがあるので不思議です」と前回との精神面での違いを感じている。

プリプリ王者・坂崎ユカ「イッテンヨンで“怪奇派”の辰巳リカを超えたい」【東京女子プロレス】

2020.12.28 Vol.Web Original

新型コロナの影響を受け苦しかった2020年を振り返る

 東京女子プロレスの最高峰プリンセス・オブ・プリンセス王者、坂崎ユカがイッテンヨン(2021年1月4日、東京・後楽園ホール)で挑戦を受ける辰巳リカ戦でのベルト死守を宣言した。

 昨年11月3日、DDTプロレスの東京・両国国技館大会で中島翔子を破って、同王座に2度目の戴冠を果たした坂崎は1年間ベルトを守り通して、同団体をけん引した。しかし、コロナ禍による興行中止や、海外との往来ができなくなったことで、苦しい思いもあったようだ。

「去年の11月にベルトを獲ったときから、2020年は“最多防衛するぞ!”だったり、プロレス観を高めて、より深くプロレスに向き合いたいと思っていました。でも、(コロナ禍で)海外での試合、米国での興行がなくなった。年明けのイッテンヨンで山下(実優)から防衛して、英国に行って、ラナ・オースチンとのタイトル戦(2月11日、東京・北沢タウンホール)で防衛して、順調にいっていた分、急にガタッと3月から止まってしまった。人生でこんなこと起こるんだ? これって現実? 夢?っていう境が分からない時期もありました。不幸を数え始めたら前に行けないし、みんな状況は同じ。フラットだと思って、自分にできること、見ることで、ようやく前を向けた。下を向いていられなくなった。予定は狂ってしまったけど、これからプロレスができる状況で、防衛戦だったり、今年自分が掲げていたプロレス観だったりに対する向き合い方を探り探り違う方向で探しているところです。長い人生、人間界がスタートしたときから、こんな事態なかったと思うんで」(坂崎)

 同団体では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月下旬から約3カ月間、興行ができなくなったが、6月中旬から再開。8月に開催された最強決定トーナメント「東京プリンセスカップ」で坂崎は、変幻自在の異能派戦士・ハイパーミサヲに苦杯をなめて2回戦で敗退する不覚を喫した。同トーナメントを2年連続で制した瑞希を、11月7日の東京ドームシティ(TDC)ホール大会で迎え撃ったが、“名コンビ”マジカル・シュガー・ラビッツでのパートナー対決とあって、胸中には複雑な思いが交錯したという。

「瑞希とはタッグを組んでいるときは居心地がいい。プライベートでも仲良くしてもらっている。戦うとなると、手を緩めても失礼だし。“うわっ、瑞希だぞ!”って、ふとプライベートに戻るという。戦いじゃなくなってしまったときに、信頼関係が崩れるというプレッシャーがあったりして。瑞希と戦っているんだけど、ふだんの瑞希の奥深いところで戦っていた気がします。こういう感覚は初めてでした。TDCホールは東京女子で一番大きい会場を押さえてのタイトルマッチで満員にしないといけない。でもファンの人には安全にしてほしいから、来てほしくない状況でもあり。でも見てもらいたい気持ちもあり。瑞希とは今後この状況で当たることはないと思うので、悔いが残らないようにしないといけないし、けっこうグチャグチャしちゃって。私にできることは一つ。シンプルに今の私たちの戦いを見てもらうということだけで、最終的には集中できました。声を大にして、“来てくれ”って言えない状況で、お客さんもその日に備えてコンディション整えて、楽しみにしてくれてたのかなと思うと、ソーシャルディスタンスでも、埋まってる客席を見て、なおさらジーンときました」(坂崎)

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