SearchSearch

大泉洋が主演作のさらなるヒットを狙って編み出した姑息すぎる方法とは!?

2020.12.23 Vol.Web original

 公開中の映画『新解釈・三國志』の舞台挨拶イベントが23日、都内にて行われ、主演の大泉洋が登壇。

 主題歌を手掛けた福山雅治からの祝福ビデオメッセージに感激するなど主演作のヒットを喜んでいたが「あの映画さえなければ1位だったのに」と“鬼滅”を終始ライバル視していた。

 日本でも知られる「三國志」の物語を福田雄一監督が新たな解釈によるオリジナルストーリーで描くエンターテインメント大作。

 この日、1人で大ヒット御礼舞台挨拶に立った大泉は、昨日までの興行成績は動員130万人、興行収入17.8億円超えというヒットに「日本人がいかにバカな映画好きかってことですね」と大喜び。

 ところが「公開2週目で17億ってすごいことなんですよ。それなのになんですか『鬼滅の刃』は…。あいつのせいで全然、目立たねえ」とぼやきが炸裂。ついには「(配給は)同じ東宝なのがよけい腹立つ。何を新しいグッズ配ってるんだと、また行っちゃうじゃない。映画館に行って破ってやろうかと思いましたよ。せめて『新解釈・三國志』で鬼滅のグッズを配りなさいよ。そうしたら『新解釈~』を見てもらえるじゃない」と、姑息すぎる方法を提案。笑い声を出さないよう、観客には笑い袋が配られていたが、これには観客も笑いを抑えきれず。

THE RAMPAGEが年内ラストの単独「エンタテインメントの可能性を信じてやってきた」

2020.12.23 Vol.Web Original

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)が22日、LDHのライブエンタテイメント『LIVE×ONLINE』第4弾『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER』の開幕を、エネルギッシュなライブパフォーマンスで宣言した。

東京2020開閉会式の野村萬斎氏統括の演出チームを解散。佐々木宏氏が新たに総合統括に就任

2020.12.23 Vol.Web Original

コロナ禍で迅速さと効率化を最優先

 東京2020組織委員会が12月23日、東京2020 大会の開・閉会式に関する記者会見を開催した。

 狂言師の野村萬斎氏が統括していた7人で構成されていた演出チームを解散し、パラリンピックの演出統括だったクリエーテイブディレクターの佐々木宏氏が新たな総合統括となることとなった。

 会見の冒頭、武藤敏郎事務総長が「新型コロナウイルスによる大会の延期、それに伴う社会状況の変化を踏まえ、国民の理解と共感を得られる大会の在り方について議論をしてきた。大会の簡素化を推進し、最大の課題であるコロナ対策を踏まえて準備の見直しをしてきた。開会式、閉会式の演出企画について、コロナ禍による社会状況の変化、簡素化等の観点からゼロベースでの見直し、再構築を進めてきた。限られた時間の中でより迅速、かつ効率的に準備を進めていくために、新たな体制を構築していくことが必要との結論に至った」として、野村氏、映画監督の山崎貴氏、佐々木氏、映画プロデューサーの川村元気氏、クリエーティブプロデューサーの栗栖良依氏、ミュージシャンの椎名林檎氏、振付家のMIKIKO氏の7人の演出企画チームについて「任を終え、新たな体制に引き継ぐことになった」とその経緯を説明した。

 そして「延期後の大会全体のコンセプトに鑑み、簡素化、コロナを経たイベントの在り方を踏まえて開閉会式を計画してくために、今年7月に大会1年前イベントの演出企画を担った佐々木氏を両式典の総合企画エグゼクティブクリエイティブディレクターとして迎える。野村氏については組織委のアドバイザーとして、大会の持つ文化的な意味づけ等にご支援をいただきたいと思っている」と今後の体制を発表した。

追う者の目【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.12.23 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

成田凌、年明けに初めてのANN「自分の番が回ってくるとは」

2020.12.23 Vol.Web Original

 成田凌がラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティを担当する。 『成田凌のオールナイトニッポン』 で放送は年明け1月5日。

 成田が同番組のパーソナリティをするのは初めて。2時間のひとりしゃべりに挑戦する成田は、「日常の一部であるオールナイトニッポン。 自分の番が回ってくるとは。 どうなるかわかりませんが、聴いてみてください。 いつも聴いている方はもちろん、初めての方も多いかもしれません。 ラジオ、いい。 って伝えられるよう、気張ります」と、コメントしている。

 当日は、リスナーから「成田凌のようになる為にやっている事」を募集するコーナーや、成田凌が大好きな「芸人」、 「音楽」に関するコーナーなども行う予定だという。

 成田は「皆様の力が必要です。メール、どしどし送ってください! いつも芸人さんのラジオにメール送ってる方々、僕のにもぜひ、送ってください! お願いします! 」と呼びかけている。

 成田は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おちょやん』に出演中。2021年も映画『まともじゃないのは君も一緒』を筆頭に出演作の公開が控えている。

 1月5日25時から放送。

NiziUが「マネして!」新CMでくるんと上がったまつ毛ダンス

2020.12.23 Vol.Web Original

 グローバル・ガールズグループのNiziUが出演する、コーセー「カールキープマジック」の新テレビCM「まつ毛ダンス」篇が2021年1月23日から全国オンエアになる。それに先立ち、26日放送の『全日本フィギュアスケート選手権 2020 男子フリー』(フジテレビ系)のなかで、60秒の特別バージョンがオンエアされる。

 新CMは「まつ毛もテンションも上げていこう!」がコンセプト。メンバーは、まつ毛が上向きにカールし、キープされることを表現する「まつ毛ダンス」を、ポップな楽曲『Joyful』に合わせて披露する。 

 メンバーは「セットがかわいく、キラキラした素敵な場所で撮影ができて、とてもうれしかったですし、みんなが輝けるメイクアイテムのCMに出演できて光栄です」とコメント。ダンスは「誰でもマネしやすいダンスになっているので、ぜひみなさんもマネしてみてください」とメッセージを送っている。

MIYAVIプロデュースの日本酒「MIYAVI SAKE」がメルセデス ミー 東京 (六本木) 「UPSTAIRS」に期間限定で登場

2020.12.22 Vol.web original



 世界へ挑戦し続けるサムライギタリストMIYAVIと、京都・伏見の蔵元「月の桂」の四代目当主・増田徳兵衛氏との出会いにより生まれた日本酒ブランド“MIYAVI SAKE”。

 この“MIYAVI SAKE”が、六本木にあるメルセデス ミー 東京 2階のレストラン「UPSTAIRS (アップステアーズ)」にて、2021年1月6日より期間限定で販売される。

 メニューは「MIYAVI SAKE STANDARD」スペシャルセットと「MIYAVI SAKE LIGHT」スペシャルセットの2種類(予定)。どちらのセットも、オリジナルプレゼントつき(プレゼントはなくなり次第終了)。

 ぜひ、この機会にメルセデス ミー 東京(六本木)「UPSTAIRS」で“MIYAVI SAKE”を堪能してみては。

K-Jeeがクルーザー級王座を返上。次期王者決定戦は「リーグ戦をやってほしい」と要望【Krush】

2020.12.22 Vol.Web Original

K-1王座の防衛戦とスーパーファイトに専念

 Krushが12月22日、都内で会見を開き、初代クルーザー級王者のK-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)の王者返上を発表した。

 K-Jeeは昨年8月に行われた「初代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」の決勝戦でRUI(PURGE TOKYO)を破り初代王者に就くと、今年3月に加藤久輝を破り初防衛に成功。11月のK-1福岡大会でK-1 クルーザー級王者のシナ・カリミアン(POWER OF DREAM)に挑戦し、1RTKOで破り、悲願のK-1王座を獲得。2冠王となっていた。

 この日、会見に同席した中村拓己K-1プロデューサーは「K-1王座の防衛戦とスーパーファイトの試合をやっていく中で、Krushのベルトを同時に保持していると、Krushの防衛戦がなかなかできない。他のクルーザー級の選手にチャンスが巡ってこないという状況もある」と返上の経緯を説明した。

 K-Jeeは「次に誰がベルトを獲るか楽しみ」と話し「できればリーグ戦をやってほしい。クルーザー級は試合数が少ない。リーグ戦になれば毎月必ず誰かが試合をすることになる。そうすればみんなにクルーザー級を知ってもらえるし、人気も上がっていくと思う。選手もキャリアが少ないし、たくさん試合をすれば実力をつけていけることもできるし、盛り上げることもできると思う」とK-1ジャパングループのクルーザー級の第一人者として中村プロデューサーに要望した。

プロダンスリーグ「D.LEAGUE」レギュラージャッジを発表! 開幕戦ゲストジャッジにMIYAVIら

2020.12.22 Vol.Web Original

 

 年明け1月10日に開幕する、日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE(以下、Dリーグ)」が22日、パフォーマンスの審査員(JUDGE)を発表した。レギュラーシーズンのJUDGEは、振付師の坂見誠二、振付師でダンサー、俳優の黒須洋嗣の2名。開幕戦には、振付師でダンサーのHORIE…HarucallowayとアーティストのMIYAVIがゲストJUDGEとして参加する。

 日本のストリートダンサーのパイオニアでもある坂見は、「僕らはジャッジとして参加していきますが、プロによるプロのためのバトルショーケース。野球やサッカーはプロの試合が観れます。ダンスもやっとD.LEAGUEでプロの試合が観られるようになります。2021年大いに期待しています」と、エールを送る。

 黒須はJUDGEを務めることに「とても興奮しております」。そのうえで「自分も30年ぐらいダンスをしているのですが、自分の高校生の時から考えると、まさかこうしてダンスリーグができるというのが本当に夢のようで、日本のダンス界がどうなるのかすごい楽しみです。才能あるディレクターたちのそれぞれの個性が出てくるような作品やダンスエネルギー期待しています。とにかくこのDリーグがすごく盛り上がって、国際的になっていったらいいなと思います」

 開幕戦当日は、Dリーグに所属する9チームがパフォーマンスを披露し、4人のJUDGEが審査。その得点と、視聴者投票「オーディエンスジャッジ」の合計得点で順位を決定する。開幕戦は新型コロナウイルスの影響により無観客で開催することがすでにアナウンスされている。

 Dリーグの全12ラウンドは、「5G LAB」「ABEMA」「GYAO!」「スポーツナビ」「ニコニコ」「U-NEXT」で同時生配信。「ダンスチャンネル」で生放送する。

フェザー級新王者・新美貴士の初防衛戦は斗麗へのリベンジマッチ【Krush.122】

2020.12.22 Vol.Web Original

初防衛戦でいきなり難敵と対戦

「Krush.122」(2021年2月27日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が12月22日、都内で開催された。

 9月と11月の2大会に渡って行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」で優勝し、第5代王者となった新美貴士(名古屋JKファクトリー)が初防衛戦で斗麗(WIZARDキックボクシングジム)と対戦する。

 斗麗は当初、同トーナメントに参戦予定だったが、右手首の病気で欠場。12月大会で復帰戦に臨み、稲津航大を1RKOで破り復活。一夜明け会見でタイトルへの挑戦をアピールしていた。

 2人は昨年8月のK-1大阪大会で対戦し、その時は斗麗が判定勝ちを収めている。

 この日の会見で斗麗は「僕が新美選手に勝ったのは過去の話。過酷なトーナメントを勝ち抜いた新美選手は以前よりも絶対に強くなっていると思う。でも僕も負けないくらい強くなっている。感謝と尊敬の気持ちを持ってぶっ潰しに行く。新美選手は打たれ強くて、スタミナもあって心が強い、すごくいいチャンピオン。だからこそ潰しがいがあると思っている」とトーナメントを勝ち抜いた新美の実力を警戒。

マッキンタイアらが6人タッグ戦で勝利もシェイマスとリーが仲間割れ【WWE】

2020.12.22 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、前日のPPV「TLC」のWWE王座TLC戦で王座を防衛したドリュー・マッキンタイアがキース・リー&シェイマスとタッグを組んで、AJスタイルズ&ザ・ミズ&ジョン・モリソンと6人タッグ戦のホリデー・ストリートファイトで激突した。

 試合前のミズTVでゲストのAJスタイルズ(with オモス)が元Mr. MITBミズ&モリソンとTLC戦に関して舌戦を展開すると、オモスの指摘でMITBキャッシュインをしたのはミズではなく、モリソンだということが発覚。

Copyrighted Image