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五輪聖火が一般公開へ。日本オリンピックミュージアムで9月1日から

2020.08.31 Vol.Web original

 ギリシャから日本へ持ち帰った東京2020オリンピック聖火が、9月1日から東京・神宮外苑の日本オリンピックミュージアムで一般公開される。展示に先駆けて31 日、関係者らによるセレモニーが開かれた。

 今年3月にギリシャから日本へ運ばれたオリンピック聖火。東京2020大会の延期に伴って聖火リレーも延期となったため、出発地の福島県「Jヴィレッジ」などで展示・公開された後は、大会の組織委員会の管理で都内にて保管されてきた。

 セレモニーに出席した日本オリンピック委員会の山下泰裕会長は「スポーツ関係者が待望していました聖火が到着しました。コロナ禍で選手たちは不安を抱えながらトレーニングに励んでいる中、この聖火が心の支えになると確信している。当館では感染症対策に万全を喫して、より多くの方にご来館いただきたいと思う」と語った。

 また橋本聖子五輪パラリンピック担当大臣は「この聖火が再び多くの皆様にご覧いただけることを大臣として、オリンピアンとして嬉しく思う。世界がコロナに勝った証となる東京大会のレガシーを発信していきたい」とした。

 オリンピック聖火の展示は、日本オリンピックミュージアムで9月1日から11月1日まで。新型コロナウイルス感染症対策のため、入館には日時指定の事前予約が必要となる。

綾瀬はるか「アジフライ」でフォトセッション? 霜降り明星と新CM発表会

2020.08.31 Vol.Web Original

 綾瀬はるかと霜降り明星が31日、新しくなった『コカ・コーラ ゼロ』のオンラインライブイベントに登壇した。

生田斗真と中村アンが大絶賛!内村光良がレサワCMでナチュラル

2020.08.31 Vol.Web Original

 内村光良と中村アン、生田斗真が31日、都内で行われた『麒麟特製レモンサワー』のイベントに出席した。モンドセレクション金賞受賞とシリーズ1億本の突破を記念したことを祝うもので、それぞれゴールドを取り入れたファッションで登壇すると、笑顔で乾杯した。

ベイリー&サーシャが王座陥落!ナイア&シェイナが新WWE女子タッグ王者に【WWE】

2020.08.31 Vol.Web Original

仲の悪いシェイナとナイアが対立しながらも勝利を収める

 WWE「ペイバック」(日本時間8月31日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でベイリー&サーシャ・バンクスがシェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスに敗れてWWE女子タッグ王座から陥落した。

 試合序盤、ベイリー&サーシャがエプロンのナイアにダメージを与えると、シェイナに標的を絞りサーシャがスープレックス2連打、ベイリーがクローズラインで攻め込んでいく。回復したナイアがその怪力で2人をバリケードに叩きつけて大暴れするも、レフェリーの死角を突いた攻撃でナイアの勢いを止めるとサーシャがダブル・ニーやドロップキックを叩き込んで応戦。

 試合終盤にはナイアが2人に串刺しのダブルスプラッシュを放てば、ベイリーがエルボードロップ、サーシャがフロックスプラッシュで反撃。

 しかし最後はシェイナがサーシャにレッグロックを決めたところで、そこに攻撃を加えようとしたベイリーをもキリフダクラッチで捕獲。サーシャの腕を使ったスリーパーでベイリーを絞め上げてタップ勝ちを収めた。仲の悪いシェイナ&ナイアは対立しながらもWWE女子タッグ王座を戴冠。かつて2冠タッグを誇ったベイリー&サーシャが王座から陥落した。

レインズがあくどい途中出場でユニバーサル王座に返り咲き【WWE】

2020.08.31 Vol.Web Original

ザ・フィーンドvsストローマンで試合が始まるも…

 WWE「ペイバック」(日本時間8月31日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で、復帰したローマン・レインズ(withポール・ヘイマン)が王者“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアット、“巨獣”ブラウン・ストローマン相手のノーホールズバード・トリプルスレット戦を制してユニバーサル王座に返り咲いた。

 ザ・フィーンドがリングに入場したところで突如ストローマンが暗闇から奇襲を仕掛けると、契約書にサインをしていないレインズが現れないまま王座戦がスタート。

 ザ・フィーンドは持ち出したビッグハンマーや鉄製ステップで攻撃すると、ストローマンもランニング・ショルダータックルでザ・フィーンドをステージから叩き落とすなど熾烈な攻防を展開する。

元NXT2冠王者キース・リーが“毒蛇”オートンをスピリットボムで撃破【WWE】

2020.08.31 Vol.Web Original

盟友マッキンタイアの仕返し果たす

 WWE「ペイバック」(日本時間8月31日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“リミットレス”こと元NXT2冠王者キース・リーが“毒蛇”ランディ・オートンと対戦した。病院送りにされた盟友ドリュー・マッキンタイアの仕返しを狙うリーはクロスボディーを放って先制したが、「リスペクトしろ」と叫んだオートンがチョップ3連打からリーをポストに誤爆させると解説席に投げつけて試合を優勢に進めた。

 さらにオートンがニー・ドロップやスリーパーで攻め込むとリーも豪快なショルダータックルでオートンを場外に吹き飛ばして激しい攻防を展開。しかし、最後はオートンがエレベイテッドDDTから必殺のRKOを狙ったところで逆にリーがオートンに渾身のスピリットボムを炸裂させて3カウント。リーが強敵オートンを破って盟友マッキンタイアの仕返しを果たした。

小泉進次郎環境相、LiLiCoから「検討しますという言葉は嫌い」と前もって告げられ…

2020.08.31 Vol.web original



 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』の「地球を救え!」部門環境大臣賞の発表が31日、環境省(霞ヶ関)にて行われ、小泉進次郎環境大臣が受賞者を表彰。映画祭代表の別所哲也、アンバサダーのLiLiCo、受賞監督とともにショートフィルムを通して環境問題を考える意義について語り合った。

 同映画祭では2013年より、環境問題をテーマにしたショートフィルムを国内外から公募する「地球を救え!」部門にて環境大臣賞を授与している。

 冒頭、小泉大臣は「気候変動に対して、世の中の人が何かしなければと思わされたのがアル・ゴア氏のドキュメンタリー映画『不都合な真実』でした。コンテンツの力はときに行政が届かないところまでメッセージを届けることができると思っています」と、ショートフィルムを通して環境問題を提示する意義を語った。

 映画祭のアンバサダーであり、環境省のアンバサダーも務めるLiLiCoは、母国スウェーデンの環境への取り組みを紹介しながら「日本でも、特別授業などで子供たちに環境問題を考えてもらえるようになればいいと思う」と言いつつ「でもこういう提案をしても、検討します、という言葉が返ってくることが多い。私の大嫌いな日本語」。これには、小泉大臣も苦笑しながら「検討しますという言葉がお嫌いということで…特別授業、必ずやります」と意欲を見せた。

コロナ禍で高まるDIY熱に!「Bosch」キャンピングカー登場

2020.08.31 Vol.Web Original

 コロナ禍も相まって空前のアウトドアおよびキャンプブームが続いている。外出自粛や感染予防への意識が高まる中、「おうちキャンプ」「ソロキャンプ」など楽しみ方も多様化しているが、プライベート空間を確保できる移動手段として注目を集めているのがキャンピングカーだ。また、巣ごもり消費が拡大する中でDIY需要も急増しているとか。そんな「Withコロナ」時代の新しいライフスタイル提案として、キャンピングカーレンタルの「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター」と電動工具メーカー「Bosch」がコラボし、一般レンタルを開始した「Boschキャンピングカー」が話題となっている。

乃木坂46・生田絵梨花「私はスープ担当になりました…」カップスター新CM解禁

2020.08.31 Vol.web original

 乃木坂46が出演するカップ麺「カップスター」の新CMのオンエアが31日からスタートした。

 新CMには、乃木坂46の生田絵梨花、齋藤飛鳥、遠藤さくらが登場し、新しくなった「カップスター」にハマる様子が描かれている。3人は出来たての「カップスター」を一心不乱で食べ続けスープまで飲み干して「ハマっちまう」と一言。豪快に麺をすすり食べる可愛い姿に注目だ。

Creepy Nutsと菅田将暉、コラボ楽曲『サントラ』を披露! スパソニのオンラインイベント

2020.08.30 Vol.Web Original

 ヒップホップユニットのCreepy Nutsと菅田将暉が29日、オンラインイベント「SUPER DRY VIRTUAL BAR presents SUPERSONIC ONLINE TALK & LIVE」で、コラボ楽曲『サントラ』をライブパフォーマンスした。

大仁田厚が“聖地”川崎球場跡地に凱旋。故青木篤志さんと20周年の佐藤光留に捧げる電流爆破デスマッチを決行

2020.08.30 Vol.Web Original

「20周年記念大会~変態と呼ばれて」に参戦

 大仁田厚が8月29日、かつての“聖地”だった川崎球場の跡地(富士通スタジアム川崎)に18年ぶりに凱旋し、1周忌を迎えた故青木篤志さん(元全日本プロレス)と20周年の佐藤光留(パンクラスMISSION)に捧げる電流爆破デスマッチを決行した。

 FMWを創設した大仁田は91年9月23日に川崎球場に初進出し、ターザン後藤と電流爆破デスマッチで対戦。その後、FMWは同所でビッグマッチを行うことが慣例となって“聖地”と呼ばれるようになり、大仁田は天龍源一郎、故ハヤブサさん、金村キンタローと電流爆破デスマッチを敢行した。FMW倒産後の02年5月5日には、故冬木弘道さんが興したWEWの旗揚げ戦で同所での試合(大仁田、ザ・グレート・サスケvs故橋本真也さん、大谷晋二郎)に出場した。

 あれから18年余の月日を経て、同所は改修されて、富士通スタジアム川崎に変遷。大仁田は17年10月の7度目の引退の際には、ラストマッチの候補地にもなった経緯がある。その富士通スタジアム川崎でこの日、佐藤が「20周年記念大会~変態と呼ばれて」を開催。佐藤が大仁田にラブコールを送って参戦が実現した。大仁田は昨年6月3日にバイク事故で急逝した故青木さんの1周忌への追悼、佐藤の20周年を祝う意を込めて、出場を決めた。

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