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遠藤哲哉がKO-D無差別級王者・田中将斗への“挑戦剣”を奪還【DDT】

2020.05.16 Vol.Web Original

まずはメインで彰人を破り「いつでもどこでも挑戦権」を奪取

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#3」(5月16日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(DDT UNIVERSE改め)で放送された。

 メインに出場し、勝利を収めた遠藤哲哉(28)がその後に行われた「緊急決定試合」で樋口和貞(31)を破り、6月7日に予定されていたさいたまスーパーアリーナ(開催見合わせ)でのKO-D無差別級王座への“挑戦剣”を奪還し、王者・田中将斗(47=ZERO1)へ挑戦する権利を再び手にした。

 遠藤はこの日、「ダムネーション」のリーダーである“カリスマ”佐々木大輔(34)とタッグを結成し、「オールアウト」の竹下幸之介(24)、彰人(33)組と対戦。試合は一進一退の激しい攻防となったが、15分過ぎ、サソリ固めの体勢に入った彰人を遠藤がエビ固めに丸め込んで3カウントを奪取。彰人は「いつでもどこでも挑戦権」を有していたため、この権利は遠藤に移動した。

黒木啓司出演の「ドォーモ」期間限定で無料公開中! GENERATIONS、THE RAMPAGEも登場

2020.05.16 Vol.Web Original

 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)がレギュラー出演している九州朝日放送「ドォーモ」が、YouTubeチャンネル「THE NINE WORLDSチャンネル」で期間限定で無料公開されている。

“Mr. MITB”オーティスが王者ストローマンとタッグ結成。キャッシュインは未遂に終わる【WWE】

2020.05.16 Vol.Web Original

ミズ&モリソンに挑発されてストローマンをパートナーに指名

 WWE「スマックダウン」(日本時間5月16日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)のメインで「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」(日本時間5月11日)で行われた男子MITBラダー戦を制した“Mr. MITB”のオーティスとユニバーサル王者ブラウン・ストローマンがタッグを組んでザ・ミズ&ジョン・モリソンと対戦した。

 これはミズTVでミズ&モリソンがゲストのオーティスにタッグ戦を要求したのだが、オーティスはパートナーのタッカーが不在のためストローマンにタッグを組むように提案したことから実現したもの。

 オーティスはいつでもどこでも王座に挑戦できる権利を持っていることからストローマンはその権利行使(キャッシュイン)を警戒しながらもメイン戦に出場。オーティスと共にダブル・キャタピラーをモリソンに決めて攻め込むも、オーティスがミズのサミング攻撃を食らって劣勢の展開となってしまう。

IC王座決定トーナメントで中邑真輔とAJスタイルズが次週対戦【WWE】

2020.05.16 Vol.Web Original

WWEがゼインが保持していた王座を突如空位に

 WWEがサミ・ゼインが保持していたインターコンチネンタル(IC)王座を突如空位としたことから、日本時間5月16日に配信された「スマックダウン」(フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)から同王座決定トーナメントが始まった。

 この日は8名によるトーナメント1回戦として2試合が行われた。抗争中のキング・コービンとアライアスの試合ではアライアスがギターを壊されながらもスモールパッケージホールドでコービンを丸め込んで勝利。

 ダニエル・ブライアンとドリュー・グラックのパートナー対決ではブライアンがヒールフックでグラックにタップ勝ちを収めた。

 次週のスマックダウンではトーナメント1回戦として中邑真輔vs AJスタイルズ、ジェフ・ハーディvsシェイマスの2試合が行われることが発表された。

次週のスマックダウンでシャーロットとベイリーの女子王者対決が実現【WWE】

2020.05.16 Vol.Web Original

リングを占拠したNXT王者シャーロットにSD王者ベイリーが対戦要求

 WWEのNXT女子王者シャーロット・フレアーとスマックダウン女子王者ベイリーの女子王者対決が次週の「スマックダウン」で実現することとなった。

 シャーロットは「スマックダウン」(日本時間5月16日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)のリングに登場すると「私が3ブランドに登場する理由はシンプル。人々がシャーロット・フレアーを求めているからよ」と自画自賛。

 するとそこにベイリー&サーシャ・バンクスが姿を現した。ベイリーが「私たちのリングから今すぐ出ていけ」と挑発すると、シャーロットは「変わらないわね。ベイリーが王者なのはサーシャのおかげ。私とPPVメイン戦で対決したサーシャが本当にベイリーのセコンドで満足しているの?」と疑問を投げかけて口撃。これにベイリーが「私の友情が理解できないのね。おしゃべりは十分。王者対決だ」と対戦要求すると、シャーロットが受諾。2人の女子王者同士の対決が次週のスマックダウンで行われることが決定した。

飲食業のいまとアフターコロナ ニッポン放送で『いま、日本の食文化にできること』16日放送

2020.05.16 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの影響による緊急事態制限が一部解除されたり、少しずつ出口が見えてきたものの、予想されていた倒産や閉店の声がさまざまなフィールドで聞こえてきた。人が生きる根幹を支えるとともに、人と人とのコミュニケーションの場であり、安らぎの場でもある飲食業も例外ではなく、苦境に立たされている。その一方で、 デリバリーや、オンラインで活路を見出そうとしている動きも出てきている。

 ニッポン放送は16日、特別番組 『いま、日本の食文化にできること』を放送する。音楽・エンタメ業界の現状を伝えるとともにポストコロナ についての提言を行って大きな反響をよんだ特別番組『いま、音楽にできること』(4月18日放送)の第2弾。

 番組には、日本にカフェカルチャーを根付かせてきたカフェ・カンパニーの創業者である楠本修二郎氏、カーディナルや青冥など幅広く事業展開するミヨシコーポレーションの三好康弘社長、和食「賛否両論」の店主の笠原将弘氏、フードライターの小石原はるかをゲストに迎え、飲食業界の現状を伝えるとともに、日本の食文化を守るための業界としての施策やアフターコロナに向けての取り組みを伝える。また、農業や漁業を営む生産者や飲食店の現場の声も取り上げる。司会は垣花正。

 16日17時40分~21時10分に生放送。

波瑠「強い絆で結んでくれる」日台共同制作ドラマ『路(ルウ)』に主演

2020.05.16 Vol.Web Original

 波瑠が主演する土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(NHK総合)が5月16日からスタートする。

 吉田修一による小説『路(ルウ)』を、NHKと台湾の公共放送局であるPTSの共同制作でドラマ化。 美しい台湾の景色や活気ある街角を背景に、台湾新幹線の建設を軸に、日本と台湾の人々の心の交流を描く。

斎藤工と永野がオンラインで共演した『潜入!限界集落!』をオンライン映画館で上映

2020.05.15 Vol.Web Original

「STAY HOME MINI-THEATER」が5月15日本格オープン

 オンライン映画館「STAY HOME MINI-THEATER powered by mu-mo Live Theater」(SHMT)が5月15日、本格オープンした。

 このSHMTで5月21日21時から、齊藤工が総監督を務めた『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』のオンライン体感上映、および齊藤主導の映画プロジェクト『TOKYO TELEWORK FILM』(TTF)第2弾となる2作品の併映、さらに上映前オンライン舞台挨拶の生配信が決定した。

 TTFは“STAY at HOME”をテーマにテレワークを舞台とするもので、SHMTプレオープンでの第1弾上映では大反響を得た。今回はその第2弾として、斎藤と芸人・永野によるドッキリ企画の『潜入!限界集落!』と伊藤沙莉、大水洋介(ラバーガール)、酒井健太(アルコ&ピース)が出演するリモートドラマ『HOME FIGHT』の2作品がプレミア上映される。

Tリーグ「2020-2021シーズン」は11月に開幕。松下チェアマン「無観客でも」

2020.05.15 Vol.Web Original

新型コロナの動向次第も「試合を行わないという考えはない」

 卓球のTリーグが5月15日、オンラインによる会見を行い、松下浩二チェアマンが「ノジマTリーグ 2020-2021シーズン」を今年11月に開幕することを発表した。

 スケジュールの詳細については新型コロナウイルスの終息の具合をみながらの発表となる。

 当初は東京オリンピック・パラリンピックの終了後の開催を目指していたが、オリンピック・パラリンピックが延期になったことと世界選手権が9月末の開催に変更となったこと、そして新型コロナの終息時期がまだみえないことから11月の開催となった。終了時期については延期されたオリンピックに出場する選手のコンディションを考慮し、3月末ないしは4月にプレーオフ ファイナルの開催を予定している。

 新型コロナの動向いかんでは無観客での開催も視野に入っているとしたが、松下氏は「試合を行わないという考えはない」とリーグ戦開催への強い意思を見せた。

Tリーグ年間MVP発表。男子はホウ エイチョウ、女子は森さくら

2020.05.15 Vol.Web Original

森は後期MVPも合わせて獲得

 卓球のTリーグが5月15日、オンラインで会見を開き「ノジマTリーグ 2019-2020シーズン」のリーグ表彰を開催した。

 今季のリーグ戦は新型コロナウイルスの影響でシーズン1位と2位のチームによる「プレーオフ ファイナル」が中止となったため、レギュラーシーズンの順位を最終順位とすることが先に発表されており、この日、改めて男子は木下マイスター東京、女子は日本生命レッドエルフの優勝が発表された。

 シーズンMVPは男子はホウ エイチョウ(木下マイスター東京)、女子は森さくら(日本生命レッドエルフ)がそれぞれ選ばれた。

 ホウはマッチ出場数2位、マッチ勝利数2位、サーブ時ポイント獲得率2位と安定した活躍で、チームのシーズン1位に大きく貢献。ヴィクトリーマッチで2戦2勝と勝負強さを誇ったことなどが評価された。

 森はマッチ勝利数1位、サービスエース数1位、マッチ出場数1位の活躍でチームを牽引。ダブルスでも2勝をあげるなど多岐に渡る活躍でシーズン1位に大きく貢献したことが評価された。

 また森はシーズン後期(2020年1月~2月開催の34試合対象)のMVPにも選出。こちらは後期だけで8勝をあげ、マッチ勝利数1位。レギュラーシーズン1位を決める2月15日のトップおとめピンポンズ名古屋戦で、第1マッチ、第4マッチと2勝をあげる活躍を見せるなど、8勝1敗の勝率の高さでチームの首位に貢献したことが評価された。

 男子のシーズン後期(2020年1月~2月開催の34試合対象)MVPには神巧也(T.T彩たま)が選出。後期だけで7勝をあげ、マッチ勝利数1位。2月1日の琉球アスティーダ戦では、マッチカウント1-2の劣勢から、第4マッチ、ヴィクトリーマッチと連勝し逆転勝利に貢献するなど、7勝2敗の勝率の高さでチームを牽引したことが高く評価された。

 ベストペアは男子が田添健汰、宇田幸矢組(木下マイスター東京)、女子が鈴木李茄、ヤン ハウン(梁 夏銀)組(トップおとめピンポンズ名古屋)が獲得した。

 田添、宇田組はダブルスでの6勝はマッチ勝利数1位。12月5日T.T彩たま戦より6連勝を飾り、その間、チームは5勝1敗の勝率を誇り、勝利に貢献した。

 鈴木、ヤン組は 9試合でペアを組み、6勝3敗の成績を残した。6勝はマッチ勝利数1位、3勝の勝ち越しもリーグ同率1位となる活躍を見せた。

 レギュラーシーズンで最多勝点をあげたチームの監督が対象となる最優秀監督賞は日本生命レッドエルフの村上恭和総監督が受賞した。

松本利夫『MATSUぼっち』シリーズを無料配信

2020.05.15 Vol.Web Original

 LDHは、EXILEの松本利夫がプロデュースする舞台「松本利夫ワンマンSHOW『MATSUぼっち』」シリーズを、16日から、LDH公式YouTubeチャンネルで無料配信する。配信は6月30日までの予定。

 配信されるのは2010年に初演された「『MATSUぼっち』ーラフォーレ前までみんな一緒だったのに…ー」から、2016年の「『MATSUぼっち04』~DOORS~」までの全4作品。

 この7月には、シリーズ7作目となる「『MATSUぼっち07』ーMEDAL RUSHー」の公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になっている。公演を待ち望んでいたファンらに「少しでも楽しんでいただける時間になったら」と松本が発案し、公開を決めたという。

『MATSUぼっち』は、松本が「一人の表現者・松本利夫としての挑戦」をテーマに、さまざまなエンタテインメントに挑戦するワンマンショー。芝居やダンスはもちろんのこと、ピアノやサックスなどの楽器演奏、落語にコントなどにチャレンジしている。

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