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\祝「赤いきつね」大勝利!/ 「もっと赤いたぬき天うどん」発売

2020.05.18 Vol.Web Original

 東洋水産は18日、カップ入り即席麺「マルちゃん もっと赤いたぬき天うどん」を期間限定で発売した。昨年、総投票数で人気を競い合い、47都道府県ごとに勝敗をつける「赤緑合戦〜あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう!〜」キャンペーンで、2年連続勝利した「赤いきつね」。マニフェストに掲げた「緑のたぬき」の小えび天ぷらを取り込み、紅しょうがを加えた「赤い天ぷら」と「赤いかまぼこ」を具材に使用し、文字通りもっと赤くなって帰ってきた。チャンスを最大限に生かした「もっと赤いたぬき天うどん」に刮目せよ。

大谷翔平、心の声が漏れちゃった新CM「全力投球で臨んだ」

2020.05.18 Vol.Web Original

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が出演するプロテインブランド「ザバス」の新CMの放映が18日スタートした。大谷は「全力投球で撮影に臨みましたので、ぜひご覧ください」とアピールしている。

髙田延彦と横粂勝仁が「検察庁法改正案」をバッサリ【髙田横粂の世相談義】

2020.05.18 Vol.Web Original

髙田は「論外!」とピシャリ。横粂は政権の説明不足を指摘

 元総合格闘家でタレントの髙田延彦と元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏が世の中のさまざまなニュースについてとことん語り合うインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」が5月17日、リモート収録で復活した。

 同番組はこれまで月曜の夜に不定期配信されていたのだが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言などがあったことから3月9日の配信を最後に配信が止まっていた。

 この間も髙田は新型コロナに関する政府の動きや「検察庁法改正案」などについてツイッターなどで積極的に意見を発信。その辛口の意見はさまざまなメディアでも取り上げられるなど大きな注目を集めていた。横粂氏もコメンテーターを務めるトークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演し、さまざまな意見を発していたのだが、2人が同じ場で意見をかわすのは久しぶり。

 番組では進行役も務めるMCの麻生夏子と3人で「抗議殺到の検察庁法改正案」「いまだ届かないアベノマスク」「改憲論議に与野党から批判の声」「新しい生活様式」といったニュースを取り上げた。

 髙田は検察庁法改正案については「論外」とばっさり。横粂は抗議の声を挙げる多くの著名人に対して「法律のことを全然分からないのに何を言っているんだ」と反対する人たちに対し「感覚のほうが大事。全員が法律のプロである必要はない」としたうえで、その国民が持っている感覚について「いろいろな人に誤解なく伝えるのも政治家の仕事なのに、それができていない」「“あなたは理解していないから反対する資格はない”と言うのはすり替え」などと、そもそも政権の説明不足が問題であると指摘した。

早大起業家講座トップリダーズマネージメント「BEYOND コロナ」と「WITH コロナ」の2つをテーマとしたオンライン講義がスタート

2020.05.17 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出の自粛が要請されるなか、いち早く「オンライン授業」を開始したのが早稲田大学。

 その早稲田大学で15日から、同大学の「グローバル科学知識融合研究所」と連携した「起業マインドを育てるトップリダーズマネージメント」をテーマとした講義が始まった。

 この講義は昨年までは東京オリンピック・パラリンピック開催後の日本のあるべき姿を探るべく「2020年以降の日本の活性化」をテーマに毎回起業家が講師になり行われてきたのだが、世界の環境が激変する中、今年は「BEYOND2020、2020年コロナによる社会変化」を大きなトップのテーマに据え、「BEYOND コロナ(コロナを越えて)」と「WITH コロナ(コロナへの対応)」という2つのテーマで進められることとなった。

「BEYOND コロナ」では新型コロナによって否応なしに大きな変化を求められることとなるIRや大阪万博といった今後、日本で開催される事業やイベントを含めた「コロナを越えた次世代のエンターテインメント」の在り方を考えていく。

「WITH コロナ」では、世界で広がる分断に立ち向かう概念「ピースコミュニケーション」を通じ、新型コロナ発生後の社会構造の変化等を考察しながら次世代に必要な人材像や平和活動へのアイデアを考えていく。

 学生はこの2つのテーマのどちらかを選択し、SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえたうえでグループワークを通じてさまざまなアイデアを模索していく。

 この日の講義はグローバル科学知識融合研究所の朝日透所長(早稲田大学 理工学術院教授)と一木広治副所長(株式会社ヘッドライン社長)によって行われた。

 第2回以降はジャーナリストの堀潤氏ら各界で活躍する著名人や経営者などをゲストに迎え、講義を行っていく。

『麒麟がくる』は越前へ 初大河のユースケ・サンタマリア「謎の高揚感あった」

2020.05.17 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』は17日放送回から越前編が始まる。明智光秀は、斎藤高政の手を逃れて越前に入る。光秀は、小京都ともいうべき美しく豊かな国である越前を支配する朝倉義景に出会うが、幕府と懇意である光秀は義景に翻弄される。

 義景を演じるのはユースケ・サンタマリア。本作が初めての大河ドラマへの出演になる。「 『麒麟がくる』の中では、朝倉義景を一番輝かせたいと勝手に思っています」と、本人は意気込む。

「コロナ同棲」考えるカップル急増中! 今あえて同棲を検討する理由

2020.05.17 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で出された緊急事態宣言が一部解消されるなど、少しずつ光も見えてきたが、サイズを問わない企業の倒産、ライブハウスや飲食店の閉店など予想された結果が出てきている。勤務先の業績の悪化によって解雇され、未来が見えないという人もいる。そんな不安定な状況が続く中で、ルームシェアや同棲を考える人が増えているようだ。経済的な不安や、かといって簡単に実家に戻ることもできない今の状況のなかで「誰かと一緒にいたい」「支え合いたい」という気持ちが強くなっているのかもしれない。東日本大震災の後「震災婚」という言葉が残ったが、アフターコロナにも「パンデミック婚」なんて言葉が残るのかもしれない。誰もにとって前代未聞な状況が続く中、あえて今同棲を考える人々に、その理由を聞いてみた。

ヨシヒコが勝俣にも勝利。大将・竹下とのシングルマッチが実現濃厚に【DDT】

2020.05.17 Vol.Web Original

なんでもありのハードコアマッチも最後は必殺の輪廻転生

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#3」(5月16日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(DDT UNIVERSE改め)で放送された。

 かねてから竹下幸之介率いる「オールアウト」を付け狙う“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコが第4試合で竹下軍の勝俣瞬馬(27)とハードコアマッチで対戦した。

 リング内外には、ラダー、イス、大型バケツ、竹刀、有刺鉄線バットなどが置かれ、ものものしい雰囲気のなかで、試合開始。序盤は勝俣が大型バケツの中にヨシヒコを閉じ込めて、有刺鉄線バットで叩いたり、イスの山の上にバックドロップを決めたりと、公認凶器を有効に利用して攻め立てる。しかし、ヨシヒコはカウンター席の上でブルドッキングヘッドロック、パイルドライバーを繰り出すなど反撃。

全日本の秋山準がDDT初戦で若手コンビに貫禄勝ち。渡瀬瑞基は一騎打ちをアピール【DDT】

2020.05.16 Vol.Web Original

最後は基本技の逆エビ固めで岡谷がギブアップ

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#3」(5月16日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(DDT UNIVERSE改め)で放送された。

 先週行われた前回大会でDDTのゲストコーチへの就任が発表された秋山準(50=全日本プロレス)がDDTでの初戦で石井慧介(35=ガンバレ☆プロレス)とタッグを組み、渡瀬瑞基(29)、岡谷英樹(19)の若手コンビと対戦。試合を通じて、コーチングを施した。

 試合は秋山と渡瀬でスタートしたが、秋山は序盤、ヘッドシザース、アームロックなどの基本的な技で圧倒。渡瀬はエルボー、岡谷はチョップを繰り出すも、秋山は余裕で受け止めた。秋山がフロントネックロックで岡谷を絞り上げると、渡瀬がカット。しかし秋山は岡谷の顔面にヒザ蹴りをたたき込むと、逆エビ固めでギブアップを奪った。

赤井沙希が安納サオリにリベンジ。“七番勝負”は3勝3敗のタイに【DDT】

2020.05.16 Vol.Web Original

必殺技のケツァル・コアトルで3カウント奪取

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#3」(5月16日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(DDT UNIVERSE改め)で放送された。

 セミファイナルで赤井沙希が「おきばりやす七番勝負」の第6戦で安納サオリ(29=フリー)から必殺技のケツァル・コアトル(高角度式変型ラ・マヒストラル)で勝利を収め、3勝3敗のタイに持ち直した。

 この一戦に敗れれば、最終戦を待たずして負け越しが決まってしまう赤井は、いきなりビッグブーツの連発で先制。安納は場外戦に持ち込んで、イスを使って反撃。その後、激しいエルボー合戦から、安納が延髄斬り、ジャーマン連発で決めにいくも、赤井はカウント2でクリア。すぐさま立ち上がった赤井はハイキック、新人賞(二段式顔面蹴り)をたたき込むも、安納はフォールを許さず。ならばと、赤井はケツァル・コアトルで丸め込んで3カウントを奪取し、前哨戦のタッグ戦(9日放送)で、安納に負けた借りを返した。

遠藤哲哉がKO-D無差別級王者・田中将斗への“挑戦剣”を奪還【DDT】

2020.05.16 Vol.Web Original

まずはメインで彰人を破り「いつでもどこでも挑戦権」を奪取

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#3」(5月16日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(DDT UNIVERSE改め)で放送された。

 メインに出場し、勝利を収めた遠藤哲哉(28)がその後に行われた「緊急決定試合」で樋口和貞(31)を破り、6月7日に予定されていたさいたまスーパーアリーナ(開催見合わせ)でのKO-D無差別級王座への“挑戦剣”を奪還し、王者・田中将斗(47=ZERO1)へ挑戦する権利を再び手にした。

 遠藤はこの日、「ダムネーション」のリーダーである“カリスマ”佐々木大輔(34)とタッグを結成し、「オールアウト」の竹下幸之介(24)、彰人(33)組と対戦。試合は一進一退の激しい攻防となったが、15分過ぎ、サソリ固めの体勢に入った彰人を遠藤がエビ固めに丸め込んで3カウントを奪取。彰人は「いつでもどこでも挑戦権」を有していたため、この権利は遠藤に移動した。

黒木啓司出演の「ドォーモ」期間限定で無料公開中! GENERATIONS、THE RAMPAGEも登場

2020.05.16 Vol.Web Original

 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)がレギュラー出演している九州朝日放送「ドォーモ」が、YouTubeチャンネル「THE NINE WORLDSチャンネル」で期間限定で無料公開されている。

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