森山未來と黒木華が共演する舞台『プレイタイム』が12日、渋谷のシアターコクーンからライブ配信される。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4カ月間休館状態だった同劇場の再始動。岸田國士の戯曲で劇場初となるライブ配信に挑む。
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ジェフ・ハーディが“バーファイト”でシェイマスとの因縁決着へ【WWE】
「依存症に苦しむ人たちを助けたいんだ」
WWE「スマックダウン」(日本時間7月11日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で行われた「ミズTV」にジェフ・ハーディがゲスト出演した。
司会のザ・ミズ&ジョン・モリソンがPPV「バックラッシュ」の敗戦などジェフとシェイマスの因縁を映像で紹介するとアルコール依存症とも闘っているジェフは「シェイマス戦の敗戦は気にしてない。ただ依存症に苦しむ人たちを助けたいんだ。自分を変えることは可能なんだ」と前向きにコメントした。
するとミズは「ジェフはシェイマスと“バーファイト”で再戦すべきだ」と提案。これにジェフは「過去の自分には戻らない。シェイマスに受けてやると伝えておけ」とリマッチを受諾したが、無礼な態度のミズ&モリソンを襲撃してミズとの試合に発展してしまった。
試合序盤、ミズはセコンドのモリソンのサポートを受けると、解説席やバリケードにジェフを叩きつけて試合を優勢に進めたが、ジェフがDDTやレッグ・ドロップで反撃しスワントーンボムを狙うと、突如、会場のビジョンにシェイマスが登場して妨害。その隙にミズがフォールを狙ったが、逆にジェフがミズを丸め込んで試合に勝利した。
中邑真輔&セザーロがニュー・デイの2人をスーパーパワーボムでまとめてKO【WWE】
王座戦はノーコンテスト
WWE「スマックダウン」(日本時間7月11日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で中邑真輔&セザーロが現在抗争を繰り広げているニュー・デイ(コフィ・キングストン&ビッグE)の持つスマックダウンタッグ王座に挑戦した。
王座奪取に自信を見せる中邑がターンバックル上のキングストンにヒザを叩き込んで攻め込むと、キングストンも低空ドロップキックやSOSで反撃して序盤から激しい攻防を展開。
さらにコーナーの中邑がレフェリーの死角を突いてキングストンにハイキックを放つと、すかさずセザーロがクローズライン、続けて中邑がリバースパワースラムでキングストンを追い込んだが、最後は乱闘となってしまい試合はノーコンテスト裁定に。
視界すべてがクラゲ! 幻想的な水中世界に没入するサンシャイン水族館の新展示に癒される
クラゲがたゆたう幻想的な空間に没入できる新展示が池袋のサンシャイン水族館に登場。7月9日にオープンした話題の新クラゲエリア「海月空感(くらげくうかん)」に、さっそく癒されてきました!
劇的な環境の変化や、先の見えない状況にストレスを感じている人も多い今「癒しの時間」を大切にしたいもの。なんでも、何も考えずに「ぼーっと」リラックスする時間を取り入れることは、精神の緊張状態をほぐすのに有効なのだとか。海月空感は、まさに「ぼーっと」しながら、クラゲと一緒に心もたゆたう没入体験ができるエリア。計6つの展示には、そのための演出や仕掛けが満載。
一番の目玉は、大きな水槽いっぱいにミズクラゲが漂う、新登場の「クラゲパノラマ」水槽。国内最大級となる横幅約14メートル、高さ1.8メートルの水槽は大きく弧を描いた形にカーブしており、正面に立つと横幅が見切れないほど。しかも水槽の上下部分にはミラーが配置されており、反射によって実際よりもさらに多くのクラゲが浮遊しているように見え、まさに“視界すべてがクラゲ”という状態。
中国の「一国二制度」形骸化
NEWS HEADLINE[2020.6.5〜7.9]PHOTO OF THE MONTH
目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!
井上小百合「100%朗読劇にむかない作品で悩んだ」進化形朗読劇『銀ちゃんが逝く』
演出家つかこうへいの命日である7月10日から3日間、新宿・紀伊國屋ホールにて没後10年追悼イベント・朗読蒲田行進曲『銀ちゃんが逝く』が行われる。
初日となったこの日は公開舞台稽古と舞台挨拶が行われ、主演の味方良介と今年4月に乃木坂46を卒業した井上小百合と植田圭輔、演出の岡村俊一が登壇した。
NXT北米王者リーがNXT王者コールを破って史上初の2冠を達成【WWE NXT】
必殺のビッグバン・カタストロフィーで接戦にケリ
WWEのNXT北米王者キース・リーが「NXT:ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」(日本時間7月10日配信)でNXT王者アダム・コールとの勝者総取りダブル王座戦を制して史上初の2冠を達成した。
試合序盤、体格に勝るリーは場外でショルダータックルを放つが、これはバリケードに誤爆。このチャンスにコールはリーを鉄製ステップに叩き付けるとネックブリーカーを決めて攻め込んでいく。
しかし、リーも豪快なスーパープレックスやスピリットボムを決めて流れを変えると、その巨体から繰り出すムーンサルトプレスを放つが、コールもスーパーキックの連打から必殺のラスト・ショットをリーに決めるなど手に汗握る大技のシーソーゲームを展開する。
終盤にはコールがパナマ・サンライズやスーパーキックの3連打でリーを追い詰めるも決定打とはならず。最後はリーが再びパナマ・サンライズを狙ったコールを捕まえると、そのままスピリットボムから必殺のビッグバン・カタストロフィーを叩き込んで3カウント。ダブル王座戦を制したリーは史上初となる北米王座&NXT王座の2冠を達成し、祝福の紙吹雪が舞い飛ぶリングで2本の王座ベルトを誇らしく掲げた。
王者・紫雷イオが挑戦者のティーガンに「やれるもんならやってみろ」【WWE NXT】
次週の「NXT」でNXT女子王座戦開催
WWE「NXT:ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」(日本時間7月10日配信)でNXT女子王者・紫雷イオと王座挑戦権を獲得したティーガン・ノックスのスペシャル映像が次週の王座戦を前に公開された。
ティーガンが「今は次期挑戦者だけど、すぐにNXT女子王者になるわ。私は戦うためにここに来た」と王座奪取に自信を見せると、これが初防衛戦となる“孤高の王者”イオは「私たちはよく似ている。ここにたどり着くために必死に闘ってきた。でもな、お前と私とでは違うところが一つある。お前は一人では何もできない。私が頼るのはこの自分だけだ。そして必要な物はNXTチャンピオンベルトだけだ」と対戦相手と王者となった自身の違いを分析。
続けてイオは「ティーガン・ノックスは紫雷イオではない。ここは私のNXT女子ディヴィジョン、私はその頂点にいる。1週間後、お前がこいつを私から奪うのが運命だというのならやってみろよ!」とティーガンを挑発して来たる王座戦へ闘志をむき出しにした。
イオとティーガンのNXT女子王座戦が行われるNXTは日本では7月17日からWWEネットワークでVOD配信される。
小宮山雄飛が夢眠ねむ迎え無料配信番組『CURRY&MUSIC JAPAN 2020 at HOME』前夜祭
ホフディランの小宮山雄飛がゲストと1対1でじっくり喋り尽くすトークイベント『帰ってきた!小宮山雄飛があの人と話す会』が22日、無料配信される。ゲストは夢眠ねむ。
トークイベントは、25・26日に、横浜赤レンガ倉庫から配信で行われるカレーフェスと音楽ライブのコラボイベント『CURRY&MUSIC JAPAN 2020 at HOME』の前夜祭スペシャルとしておこなわれるもの。イベントについて、カレーのこと、音楽のこと、本のこと、趣味のこと、二人が好きなディズニーのことなどについて語る。
『CURRY&MUSIC JAPAN』はカレーと縁深い横浜で、カレーライスと、カレーや横浜とゆかりがあるミュージシャンなどによるライブやトークを楽しめるイベントとして、昨年スタート。今年も準備を進めていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、オンライン配信ライブでの開催となった。
東京都、連日で過去最多の感染者。「夜の街」対策急ぐ
東京都で10日、新たに243人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、2日続けて過去最多を更新した。
小池百合子知事は記者会見に出席し、感染者の増加は、1日あたり約3000件に上るPCR検査件数の拡大に伴うものだとした上で、「最近は無症状の方も出てきている。この人たちも陽性者だと自覚することができるのは大きい。むしろ是として受け止めるべきではないか」と受け止めた。
「夜の街」対策急ぐ
クラスターが発生した「夜の街」対策としては、ホストクラブなど接待を伴う飲食店に対し、LINEを通じた相談・情報提供サービス「もしサポ」の運用を開始する。
店舗が都に「もしサポ」の利用申請をし、QRコードを取得すると、客は来店時にそのコードを読み取って専用ページにアクセス。チャットボット形式で健康相談や情報提供が受けられるほか、その店舗で陽性者が発生した場合には、同じ時間帯に利用していた客に濃厚接触の可能性が伝えられる仕組みになっている。「もしサポ」は10日17時から運用開始。
夜の街対策を巡っては、都内の区市町村が、接待を伴う飲食店などへ独自に休業要請をして協力金を支払う場合、都が、区市町村に対し、1店舗につき50万円を支援する方針を固めるなど、財政支援策も打ち出している。小池知事は今晩、西村経済再生担当大臣、新宿区長、専門家らを交え、今後の対策について意見交換を行う。
関ジャニ∞村上信五の1人舞台が復活 スポーツの日に一夜限りの生配信
関ジャニ∞の村上信五が1人舞台『If or…』(読み:イフオア)を一夜限りの生配信で開催する。日程は、東京オリンピック2020が開幕予定だった“スポーツの日”の24日で、聖地・東京グローブ座から配信する。
「こういう世の中であっても、新しいエンターテイメントの形を模索していくのが僕らの役割だったりもするので、僕に今できることは何かな・・・と考えて『If or…』の生配信をやってみることにしました。生配信ならば、日本全国の皆さんとリアルタイムでコミュニケーションを取ることができますし、『If or…』で作ってきた舞台の空気感も表現できるのかな、と思いまして」と、村上。
舞台は、タイトルが示すように、 “もしも村上が○○だったら~”という設定のもと、さまざまなエンターテイメントの要素を用いて構成。今回は「今できることを、できる限りやってみよう」というコンセプトで、配信視聴チケットの購入者に対して村上考案のアンケートを事前に実施し、声を取り入れつつ、村上ならではのエンターテイメントに挑戦する。舞台上の村上が画面越しに掛け合うような空間をつくるという。
村上は、「せっかくなので、新しい映像システムも取り入れてみたりしながら、配信を見終わったあとに、「まぁ、なんか楽しかったな?」と言ってもらえるような作品にできればと思っています。肩に力は入ってませんので(笑)。タイムラグや回線トラブル、皆さんの通信環境も違ったりもすることで、全部が全部計算通りにはいかないかもしれませんが、それもこれも今回ならではの楽しみ方として受け入れてもらえると嬉しいです」と、コメントを寄せている。
『If or…』は、村上が・演出、出演のすべてを村上が担当するセルフプロデュースの1人舞台。2009年にスタートし、2018年まで10年にわたって上演。シリーズの通算が300回を迎えた際に、いったん幕を下ろした。
チケットの販売は7月10日12時~24日21時まで。見逃し配信はない。

