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亀梨和也、超常現象のせいで?「健康ランドに泊まった」

2020.07.21 Vol.web original



 映画『事故物件 恐い間取り』完成記念イベントが21日、都内にて行われ主演の亀梨和也をはじめ豪華キャスト陣と中田秀夫監督が登壇した。

 殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋「事故物件」に住み続ける芸人・松原タニシのベストセラーノンフィクションを映画化した話題作。

 事故物件に住むことになった主人公の売れない芸人・山野ヤマメ役でホラー映画に初挑戦した亀梨は「どうやったら頑張っているけど空回りしている感じを出せるか、監督とディスカッションしながら演じていきました」と振り返りつつ、漫才シーンについて「ああいう(冷ややかな)視線を浴びることがあまりなかったので、自分はすごくラッキーだったんだなと改めて思いました。何をやってもお客さんに響かないというのは一番ホラーですよね」と会場を笑わせた。

舘ひろし「今後は渡次第」石原プロ解散発表後初の公の場

2020.07.21 Vol.Web Original

 舘ひろしが21日、都内で行われたマイナポイント事業の新CM発表会に出席した。所属する石原プロモーションが来年1月に事実上解散することを発表してから初の公式の場で、現在の心境を語った。

舘ひろし、マイナポイントCMで着ぐるみに「誇りを持って頑張りたい」

2020.07.21 Vol.Web Original

 舘ひろし、深川麻衣、お笑いコンビずんの飯尾和樹が21日、都内で行われたマイナポイント事業のCM発表会に出席した。7月1日から申し込みがスタートした同事業の魅力を語り、広くアピールした。

次週のロウでアスカvsサーシャのロウ女子王座決定戦が決定【WWE】

2020.07.21 Vol.Web Original

ステファニー・マクマホンが強権発動

 WWE「ロウ」(日本時間7月21日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でロウを統括するステファニー・マクマホンが、次週のロウでアスカvsサーシャ・バンクスのロウ女子王座決定戦を行うことを発表した。

 両者は前日のPPV「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」で王者アスカにサーシャが挑戦する形で王座戦を行ったのだが、セコンドのベイリーがレフェリーになりすまし3カウントを叩くという疑惑の展開でサーシャがベルトを持ち去っていた。

“レジェンドキラー”オートンが“大巨人”ショーをRKO&パントキックでKO【WWE】

2020.07.21 Vol.Web Original

エッジ、クリスチャンに続きWWEレジェンドを撃破

 WWE「ロウ」(日本時間7月21日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“レジェンドキラー”ランディ・オートンが“大巨人”ビッグ・ショーと“非公認戦”で激突した。

 試合前、「今回で奴のキャリアを終わらせる」と宣言したオートンに対し、ショーはその圧倒的パワーでボディーブローやスピアーを叩き込んで試合のペースをつかむ。一時、突如現れたアンドラデ&エンジェル・ガルザに襲撃されるも、バイキングレイダースの救援でピンチを脱したショーはヘッドバットやチョークスラムで攻め込んだが、テーブル上のオートンに放ったボディープレスがかわされて自爆。

 このチャンスにオートンが必殺のRKOやパイプ椅子攻撃でショーを痛めつけると、最後はエレベイテッドDDTから再びRKOを放って3カウント。オートンは復帰したエッジやクリスチャンに続き、“非公認戦”ながらまたもWWEレジェンドを撃破した。

 勝利したオートンは試合後にも起き上がろうとするショーをパントキックで襲撃し完全KO。そして「言っただろ。また1人レジェンドが終わったな」と捨て台詞を吐いてリングを後にした。

乃木坂46、小室哲哉提供の新曲『Route246』をANNで初オンエア

2020.07.21 Vol.Web Original

  乃木坂46の新曲『Route246』(読み:ルート・ツー・フォーティシックス)が22日放送のラジオ『乃木坂46のオールナイトニッポン』 (ニッポン放送、25時~)で初オンエアされる。

 小室哲哉が作編曲したことで話題を集めている楽曲。この日の放送では、「新曲『Route246』 解禁記念!小室Night!」と題して特別企画を行う。

 リスナーから小室哲哉楽曲のリクエストを募集しオンエ アするとともに、乃木坂46のメンバーや乃木坂46にゆかりある人からのリクエストもオンエアする。
 
 番組には、 レギュラーパーソナリティの新内眞衣に加え、乃木坂46メンバーから週替わりパーソナリティも登場予定だ。

 テレビ初パフォーマンスは、24日の「MUSIC STATION 3時間半スペシャル」(テレビ朝日系、18時30分~)。

『Route246』は、24日に配信限定でリリース。

新田真剣佑、就活高校生に名言授ける新CMも「ちょっと笑える」

2020.07.21 Vol.Web Original

 新田真剣佑がイメージキャラクターを務める高校生の就職活動を支援する「ジョブドラフト」のCMが23日公開される。

 CMでは、就職活動に悩む高校生を勇気づけるキャラクターとして登場、「やりたいことを探す時間を就活というんだ」など、名言を授ける。真剣佑は、「いいことを言っているのにちょっと笑える、僕と高校生のやりとりに注目してください」とコメントを寄せている。

 CMのほか、公式サイト、WEB動画、You Tubeでも展開がある。

“ザ・フィーンド”ワイアットがストローマンをマンディブルクローで泥沼葬【WWE】

2020.07.20 Vol.Web Original

ワイアットがストローマンに幻惑ファイト

 
 WWE「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」(日本時間7月20日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でユニバーサル王者ブラウン・ストローマンとブレイ・ワイアットが沼地で闘う“スワンプ・ファイト”で再戦した。

 かつての“師弟”の住み処でもある沼地に車で登場したストローマンは「帰ってきたぞ」と言って椅子に座ったワイアットと対峙。

 しかし、ワイアットが忽然と姿を消すと、ストローマンは幻覚にかかったように黒羊のマスクをかぶった自分自身に攻撃されて鎖で椅子に縛られてしまう。続けてワイアットが「おかえり。お前がいなくて寂しかったぞ」と話しかけながら蛇を使って攻撃するとストローマンは再び“女神”アレクサ・ブリスが誘惑する幻覚に包まれた。

アスカがベイリーの介入で疑惑のロウ女子王座陥落【WWE】

2020.07.20 Vol.Web Original

「ベルトはワシのやろ!」の絶叫もむなしく

 WWE「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」(日本時間7月20日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で行われた明日の女帝”ことロウ女子王者アスカ(withカイリ・セイン)が大混乱の末、王座から陥落した。

 この日、アスカは2冠を狙うWWE女子タッグ王者サーシャ・バンクス(withベイリー)と王座をかけて対戦した。

 序盤からサーシャが必殺のバンク・ステートメントを決めて攻め込めば、アスカも飛び付きアーム・バーやヒップアタックで応戦。続けてサーシャがダブル・ニーの2連打やフロッグスプラッシュからのバンク・ステートメントで追い詰めたが、アスカもジャーマン・スープレックスからのヒップアタックを放つなど激しい攻防を展開した。

中邑真輔&セザーロがSDタッグ王座を初戴冠【WWE】

2020.07.20 Vol.Web Original

キングストンをスーパーパワーボムでテーブル葬

 WWE「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」(日本時間7月20日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で中邑真輔&セザーロが因縁の王者ニュー・デイ(コフィ・キングストン&ビッグE)とスマックダウンタッグ王座をかけた“テーブル戦”で激突した。

 ゴングと同時に襲い掛かった中邑はビッグEにニー、キングストンにはビッグブーツを叩き込む。しかしビッグEがバリケードに中邑を叩き付け反撃すると、キングストンもドロップキックを顔面に放って追撃する。両チームが白熱の攻防を展開する中、終盤にはニュー・デイがテーブルを積み重ねて2段にするが、中邑&セザーロはセザーロがビッグEをジャイアントスイングで回したところに中邑がスライディングニーを叩き込む連携技を見せると、最後は2人がかりのスーパーパワーボムでキングストンを2段テーブル葬。中邑&セザーロは見事なチームワークでニュー・デイを破ってスマックダウンタッグ王座を初戴冠した。

MOE「“顔では負けている”と言われているので、試合は勝つ」【Krush.115】

2020.07.20 Vol.Web Original

女子アトム級王座を狙う4人が静かに火花

「Krush.115」(7月21日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が7月20日、開催された。計量は全選手が1回で規定体重をクリアした。

 今大会では6月に高梨knucle美穂が返上し空位となった女子アトム級の王座を決める「第3代Krush 女子アトム級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われる。出場するチャン・リー(K-1ジム五反田チームキングス)、MOE(若獅子会館)、菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)、優(北斗会館押上道場)の4選手が会見に臨んだ。準決勝のカードはMOE vsリー、優vs菅原。

 4選手はトーナメントにエントリーされたことに感謝の言葉を述べたうえでそれぞれコメント。

 リー「準備はしてきたので、明日はそれを出すだけ。MOE選手は格闘技の経験は私より豊富。テクニックもスピードもある。前にやった試合を見たがすごく気持ちの強い選手」「トーナメントだからという意識はそんなにない。この期間にできることをやってきた。勝てる練習をしてきた」

 MOE「勝つので応援よろしくお願いします。チャン・リー選手は戦い方がきれいで、気持ちが強い。ずっと打ってくるスタミナがある選手」「リー選手に勝つ練習をしてきた。あと自分が苦手だったことを直す練習をしてきた」

 菅原「すごくたくさん練習もできたので、今回の試合はわくわくしている。優選手はフィジカルが強そう。攻撃もきれいだし、スピードもある。一番怖いのはパワー」「トーナメントを意識しての練習より、社会人になって初めての試合なので、今までは新しいことを覚える時間が全然なかったが、今回は新しいことを取り入れる練習をしてきた」

 優「明日は普段通り、練習してきたことが出せればと思う。菅原選手は思っているより伸びのある攻撃を持っている。蹴りがきれい。前蹴りに注意したい」「今回はいつ試合ができるか分からないなかで練習をしていて、若干不安はあったが、それもプラスになった。自分の中で仕事と練習のつらい毎日だったので、ちょっとだけどいい休憩をしながら練習に取り組めたのはプラスに考えている」

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