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レオナ・ペタスvs天野颯大戦が条件付きで開催へ。レオナの当日の戻し63kg要求は受け入れられず65kgに。リザーバー権にも条件【K-1】

2025.05.31 Vol.Web Original

 K-1が5月30日夜、同日行われた「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量で規定体重を大幅にオーバーした天野颯大(キング・ムエ)の処遇について発表した。

 天野は「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」のリザーブファイトでレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)と対戦の予定だったのだが、規定体重の60kgを大幅に上回る62.2kgでクリアすることができなかった。

 K-1グループの規定では2時間以内の再計量でも2kg以上オーバーの際は試合が成立しないことになっているのだが、トーナメントのリザーブファイトという性質上、運営側も対応に苦慮。レオナ陣営との協議に決着がつかないままで行われた会見でレオナは天野と宮田充プロデューサーを厳しく叱責したうえで、この試合をもって天野のK-1追放と当日の体重の戻しを63kgと定めた上での試合の開催を提案していた。

 宮田氏はこの提案に「この会見が終わってから1時間ください」と天野の所属ジムの佐藤孝也会長との協議のための猶予をレオナに要求。

呪物蒐集家ユーチューバーの“戦利品”に会場戦慄「妻のストーカーが置いてった靴」

2025.05.31 Vol.web original

 

 俳優の生駒里奈とYouTuberコンビ都市ボーイズのはやせやすひろが30日、都内にて行われたイベントに登壇。世界の呪物を集めているというはやせの“戦利品”に会場が身震いした。

 現在、開催中の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略:SSFF&ASIA)2025』で新設された、ホラー&サスペンスカテゴリーのイベント。

 この日は『SSFF & ASIA 2025恐怖と悦楽の境界線!上映&トークイベント』と題し、ゲストにホラー好きの生駒と、呪物・怪異蒐集家のユーチューバーはやせやすひろを迎えトークイベントを実施。

 実は友人という生駒とはやせ。ホラー好きという生駒が「家にも行かせていただいて、ビビり散らかして帰ってきました(笑)。ここに人が住んでるのというくらい呪物があった」と振り返ると、はやせは「“日用品が”邪魔で倉庫に預けてる」と明かし、生駒が「普通は逆(笑)」と苦笑。

 呪物収集を始めたきっかけを聞かれると、はやせは「国外でも取材してるんですけど、ミャンマーで人を呪い殺す首飾りというものを手にしたことがきっかけ」と明かし、「目的があって作られたのに、そうやって捨てられる子たちを、学生時代に友達がいなかった自分と照らし合わせてしまって、かわいそうに思えて。この子らを家に呼んでかわいがろうと思って集め始めたんです」と語り、会場も怖がりつつ大笑い。

 イベントでは、最終ノミネート作品4本も紹介。統合失調症の主人公が見る世界を描いたChavo監督作『茄子の丑』、殺害した人物の遺体を穴に捨てようとする男女3人の寓話的な物語を描いた野上鉄晃監督作『ABYSS』、主演・ロバート秋山を主演に迎えた仲里依紗監督作『撮影/鏑木真一』、SNSがもたらす恐怖を描いた中村好伸監督の『Twitter』が上映され、仲以外の監督も登壇。

 各作品の魅力を語り合う中で、はやせが「うちの妻がストーカーに家に入られたことがあって。ストーカーが靴だけ置いて逃げてったんです。ただ、同じ女性を愛したんだな、と思って、その靴を履いてるんです。これなんですけど」と靴を見せて、会場も戦慄。

 さらに、はやせは、魚の腹から出てきたという小さな仏像や、1700年代に日本で流布されていたまじないの本、インドネシアの首狩り族の呪術書といった博物館レベルの呪物を持参。ホラー監督たちも興味津々だった。

 最終ノミネート作品の中から選ばれる「最震賞supported by CRG」は6月11日のアワードセレモニーで発表される。『SSFF & ASIA 2025』は5月28日から6月11日まで都内各会場にて開催。オンライン会場は6月30日まで開催中。

生駒里奈「私も撮られたことがある」仲里依紗監督の“パパラッチ”ホラーに共感

2025.05.30 Vol.web orignal

 俳優の生駒里奈とYouTuberコンビ都市ボーイズのはやせやすひろが30日、都内にて行われたイベントに登壇。生駒が仲里依紗が監督したホラー作品への共感を語った。

 現在、開催中の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略:SSFF&ASIA)2025』で新設された、ホラー&サスペンスカテゴリーのイベント。

 この日は『SSFF & ASIA 2025恐怖と悦楽の境界線!上映&トークイベント』と題し、ゲストにホラー好きの生駒と、呪物・怪異蒐集家のユーチューバーはやせやすひろを迎え、最終ノミネートに残った4作品の上映とトークイベントを実施。

「いつの間にかホラーが好きになっていた」という生駒。イベントでは、最終ノミネート作品4本も紹介。統合失調症の主人公が見る世界を描いたChavo監督作『茄子の丑』、殺害した人物の遺体を穴に捨てようとする男女3人の寓話的な物語を描いた野上鉄晃監督作『ABYSS』、主演・ロバート秋山を主演に迎えた仲里依紗監督作『撮影/鏑木真一』、SNSがもたらす恐怖を描いた中村好伸監督の『Twitter』が上映。仲以外の監督も登壇し、各作品の感想を熱く語った生駒。

 中でも、俳優の仲里依紗の監督作『撮影/鏑木真一』に共感した生駒。ロバート秋山が演じるゴシップ誌のカメラマンが、あるスクープ写真を撮ったことから恐怖に飲み込まれていく物語に「俳優からしたら、撮られるストレスがけっこうあって。私も撮られたことがあるんですけど」と苦笑しつつ「芸能人っておそらくみんなこういう気持ちを抱えているし、でもカメラマンさんからしたら、撮った相手がどうなるかなんてあまり考えてないのかな、とか。でもいざ自分がその立場になったら…と。どちらからの目線も見えて、相手の立場になってみるといったことを考えるきっかけにもなる作品だと思いました」と絶賛。

 生駒は、仲のYouTubeチャンネルのファンでもあると言い「いつかお会いしたいです!」と仲監督にラブコールを送っていた。

 最終ノミネート作品の中から選ばれる「最震賞supported by CRG」は6月11日のアワードセレモニーで発表される。『SSFF & ASIA 2025』は5月28日から6月11日まで都内各会場にて開催。オンライン会場は6月30日まで開催中。

THE RAMPAGEの吉野北人、ソロ名義HOKUTOでオールナイトニッポンX! 「一緒に楽しんでいきましょう!!」

2025.05.30 Vol.Web Orignal

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのボーカルの吉野北人が、ソロ名義HOKUTOで、6月13日の放送でのラジオ番組『オールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送、金曜24時)のパーソナリティを担当する。番組は生放送。

 これまでTHE RAMPAGEとして『オールナイトニッポンX(クロス)』でパーソナリティを3度担当。2023年には初の冠レギュラーラジオ番組『THE RAMPAGE 吉野北人のほくらじ』で1人でパーソナリティを務め た。ソロデビュー後初のラジオパーソナリティで、初めて1人で担当する『オールナイトニッポンX(クロス)』となる 。

 HOKUTOは、「今回HOKUTOとして、『オールナイトニッポンX』に出演 することになりました。 初めてソロでの出演となるので、少し心細い気持ちもありますがリスナーの皆様に楽しんでもらえるよう自分自身楽しんでトークできたらと思います! 一緒に楽しんでいきましょう!! 」とコメントを寄せている。

 番組では、HOKUTOのフリートークに加えて、企画コーナーも届ける予定。詳細は番組の公式Xアカウント(@ANN_Xross)で発表する。 

  HOKUTOは、ファーストシングル「オパッ キャマラド!」を5月26日に配信リリースし、ソロデビューした。

優勝候補の一角の横山朋哉が「トーナメントに勝つためにすべて仕上げてきた」とV宣言。中島千博は横山との決勝対決をアピール。松山勇汰は番狂わせに意欲【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 前王者レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)の返上に伴って行われる「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の本戦に出場する8選手は全員規定体重(−60kg)をクリアした。

 リザーブファイトに出場するレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)は59.9kgでクリアしたものの天野颯大(キング・ムエ)は62.2kgでクリアできなかった。この事態に宮田充K-1プロデューサーは「規定時間内に2キロ未満のオーバーの場合は協議の上、試合を行う場合もあるが、2キロ以上のオーバーは失格負け」と説明したうえで「今回は王座を決めるトーナメント。レオナ選手サイドと明日はどうするか協議している。現時点ではレオナ選手サイドからは返答はまだ。本来なら試合は実施されないが、協議中」と続けた。

 計量後に行われた会見には10選手が出席した。

長濱ねる、8年ぶり水着ショットを解禁!“世界最大の露天風呂” で乳白色のお湯に感激

2025.05.30 Vol.Web original

 欅坂46の元メンバーで俳優の長濱ねるが7月15日、約8年ぶりとなる2nd写真集を講談社より発売することが決定。先行カットとして8年ぶりの水着姿が解禁された。

レオナ・ペタスが対戦相手の天野颯大の2.2kgオーバーに怒り心頭でK-1追放宣言。宮田Pらにも激高【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 計量後に行われた会見で、宮田充プロデューサーが仕切るK-1の現体制に反旗を翻した「RibelLion(リベリオン)」のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が宮田氏と対戦相手の天野颯大(キング・ムエ)らに激高する場面があった。

 レオナは「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」のリザーブファイトで天野と対戦の予定だったのだが、計量でレオナは59.9kgで規定体重の−60.0kgをクリアしたものの、天野はまさかの2.2kgオーバーの62.2kg。K-1グループの規定では2時間以内の再計量でも2kg以上オーバーの際は試合が成立しないことになっている。

 会見で宮田氏はこの時点でレオナ陣営と交渉中であることを報告。会見には本戦に出場の8選手とともにレオナと天野も出席した。

 がっくりと肩を落とした天野は「まずは計量をクリアせずにオーバーしてしまったことに関して、レオナ選手をはじめ関係者の皆様、またこの試合を楽しみにしてくださったファンの皆様に謝罪を申し上げます。すみませんでした。以上です」と謝罪の言葉。

クルーザー級王座決定戦で急きょ対戦のサッタリとターザンがともに絶好調宣言【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 今大会では三大タイトルマッチが行われ、メインでは「第5代K-1 WORLD GPクルーザー級王座決定戦」でマハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)とティアン・ターザン(オランダ/Luc Verheije Fight Club)が対戦する。

 当初は王者リュウ・ツァー(中国/唐山文旅驍騎ファイトクラブ/CFP)にターザンが挑むタイトル戦が予定されていたのだが、ツァーが大会1週間前の24日の練習中に鼻骨骨折のケガを負い、ドクターストップ。これに伴い、運営が協議した結果、昨年9月にツァーに挑戦し1-2の判定で敗れているサッタリを代替選手にすることと、その際に不可抗力ではあるがタイトル戦にスタンバイできないということでツァーに王座返上を提案。ターザン側とも折衝を続け、ツァーが王座返上し、サッタリとターザンで第5代王座の決定戦を行うことで合意し、このカードが26日に発表された。

 計量ではサッタリは87.0kg、ターザンは89.4kgでともに規定体重(-90kg)をクリアした。

 その後に行われた会見でサッタリは「試合に関してはもう準備万端という感じです。全てうまくいっています。明日、私たちは皆さんに最高の勝負を見せられる、最高のパフォーマンスを見せられるように戦いたいと思います」、ターザンは「明日、KOする準備はもう十分にできています。今回は減量も5kgだったので、とても簡単にすることができました。明日、最高の試合を皆さんにお見せしたいと思います」とそれぞれ自信のコメントを口にした。

王者ヨードクンポンが100gオーバーで王座はく奪。挑戦者の稲垣柊「日本人最後の砦として僕が王者になる」【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 今大会では三大タイトルマッチが行われる。K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチではKrushスーパー・ライト級王者の稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン)がヨードクンポン・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)に挑戦する予定だったのだが、ヨードクンポンが65.1kgで規定体重の-65kgをクリアできず。稲垣は64.9kgでクリアしたことから試合はヨードクンポンから王座をはく奪したうえで、1R、ヨードクンポンは減点1からスタート、ファイトマネーの20%を没収し、その金額は稲垣に支払われたうえで試合を行うこととなった。試合自体は公式記録として残るものの、ヨードクンポンが勝っても王者とは認めず、稲垣が勝った場合のみ王者として認定される。なおグローブハンディについては稲垣側が希望しなかったため、当初の予定通り両者8オンスで行われる。

 ヨードクンポンは昨年9月に開催された「第7代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定トーナメント」でカン・ピナール、イオヌット・ポパから連続KO勝ち。決勝は稲垣柊を破り、新王者となった。今年2月には鈴木勇人をKOし、初防衛に成功した。

不起訴の金子晃大が反省のヘアスタイル“反省襟足”で登場。池田幸司は「どういう勝ち方でもいいから勝つ」【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 今大会ではK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)が-56kg契約のスーパーファイトで元Krushバンタム級王者の池田幸司(ReBORN経堂)と対戦する。

 金子は練習相手にケガを負わせたとして、千葉県警が傷害容疑で千葉地検に書類送検したことが2月27日に一部メディアで報道された。K-1側は当初、今大会への出場については慎重な姿勢を見せていたが、3月27日には嫌疑不十分で不起訴処分となったことから晴れて出場となった。

 池田は2度防衛したKrush王座を返上し、昨年7月からスーパー・バンタム級に階級を上げ、ここまで4戦2勝(1KO)2敗。

 計量では金子が55.9kg、池田が56.0kgで契約体重をクリアした。

 その後に行われた会見で金子は「明日はしっかりリングに立てるということで、周りのサポートしている方々、応援してくれているファンの方々、関わっている皆さんに感謝しながら明日やっていこうと思っています」とまずは感謝の言葉。

永坂吏羅が計量時間に間に合わず失格。大久保琉唯「試合がなくなってしまうのは悲しい」 永坂の引退宣言には「しないでほしい」【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 カード発表会見前からSNSなどでやりあっていた大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の注目の一戦は永坂が規定時間までに計量に現れず失格となり、試合が中止となった。

 試合は-56kg契約で行われる予定で、計量は11時にスタート。1回目の計量でクリアできなかった場合、2時間後までに再計量を行うことができるのだが、永坂は再計量の時間から30分遅れの13時30分に会場に到着し、はかりには乗ったものの100gオーバーだったという。

 規定時間内に計量を行った場合は2kgまでのオーバーの際には対戦に向けての交渉を行うことができるのだが、今回は規定時間に計量を行わなかったため、失格となった。大久保は55.8kgで規定体重をクリアしたため大久保の不戦勝に。大久保は明日はエキシビションマッチを行うことになった。

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