田中みな実と、お笑いコンビずんの飯尾和樹が出演する新CM「明治TANPACT(タンパクト)」の新CMのオンエアが30日スタートした。
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「ドラえもん」50周年記念出版企画の購入特典に注目!『どこでもドア型本棚』(カリモク製)等
『ドラえもん』50周年記念出版企画、てんとう虫コミックス『ドラえもん』豪華愛蔵版全45巻セット「100年ドラえもん」(12月1日発売・定価:本体70000円+税)の予約受付が3月28日(土)スタートしている。予約が開始し未発表だった仕様や購入特典が明らかになった。
てんとう虫コミックス『ドラえもん』を100年先、22世紀まで残すことを意識した10大豪華仕様
1.全巻ハードカバー、表面はドラえもん出版史上初となる布クロス装
2.布クロスへの印刷はシルクスクリーンに金の箔押し
3.製本はかがり綴じを採用。ぺージが喉元まで開き、見開きページもしっかり楽しめる
4.本文上部は、湿気を防ぎ、見た目も豪華な「天金」仕様! ほこりも容易に除去可能
5.印刷所での紫外線照射実験を実施の上、経年劣化が少ない上質の用紙「オペラクリアマックス」を採用
6.掲載原稿はすべて最新の技術でリマスターした版を使用
7.印刷時の出力線数は通常版の133線に対して150線! 原画のペンタッチも忠実に再現
8.口絵には、てんとう虫コミックス『ドラえもん』のカバーイラストを完全収録
9.装幀はドラえもん愛に溢れるブックデザイナー・名久井直子氏が担当
10.コミックスは15冊ずつ、専用美麗ボックス×3個に入ってお届け
東京2020開催は、春か夏の2案。観戦チケット、ボランティアはそのままで
東京2020組織委員会は30日、都内で理事会を開催し、東京2020大会の延期に伴う対応について報告を行った。
東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期を受け、来年の大会開催への諸対応の検討のため、組織委員会は「新たな出発 東京2020大会実施本部」を発足。26日には第1回会議が開催された。会議では「日本に課せられたテーマは2つある」として、新型コロナウイルスへの対策と、7年かけて準備してきたことの今後1年での再建を挙げていた。
今日行われた理事会には、理事など34名が参加し、大会の延期に伴う対応について報告がなされた。延期に伴う対応では、まず、新たな出発にあたっての検討事項が話し合われ、現在進行形の作業として、運営の各種準備作業やテストイベント、関係者への丁寧な状況説明などを挙げた。
具体的に、ボランティアについては、引き続き来年の大会時に活動してもらうこととし、既に決定した役割・会場は現状維持を基本としているとした。観戦チケットに関しては、既に購入しているものは、原則そのままの利用が可能。日程変更があり観戦が困難な場合には、払い戻しで対応する見通し。また、聖火ランナーについては、新たに聖火リレーがスタートする際、優先的に走行できるよう配慮するとした。
新型コロナウイルスの感染対策を巡っては、マクロ・ミクロの両視点から検討。マクロ視点では、選手やスタッフ、観客の大規模な移動の中で、感染リスクの高い場面を洗い出し、物の調達を含めた対策を検討・実施するとした。また、ミクロ視点では、特に選手村と会場について、感染予防および拡大防止のためのコンティンジェンシープランを策定し、現場要員に対して必要な訓練等を行うとした。
理事会では、延期時期についても意見があがった。現在、春開催と夏開催の2案があるとし、春案では、暑さ対策の観点からアスリートにとって良い気候条件ではないかとの意見があがった一方で、テストイベントのスケジュールや、アスリートの準備期間を踏まえ、春では間に合わないとの指摘もあったという。来年の7月23日開催でIOCと協議が進んでいるという一部報道について、武藤敏郎事務総長は「特定の日にちについて話し合われているわけではありません」と否定した。
「HiGH&LOW」全4作ほかLDHアーティスト出演映画をYouTubeで無料公開
EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらLDHアーティストが出演する映画「HiGH&LOW」シリーズおよび「CINEMA FIGHTERS project」シリーズが、4月1日から動画共有サービスYouTubeにて、期間限定で無料公開することが発表された。
LDHでは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い、3月9日よりLDH公式YouTubeチャンネルで、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、E-girlsなど、LDH所属アーティストの過去のライブ映像コンテンツやダンスレッスン映像を31日までの期間限定で無料公開しており、今回さらに4月1日から12日までの期間限定で、映画映像コンテンツ全6作品を配信する。
「HiGH&LOW」シリーズはHiGH&LOW公式YouTubeチャンネルにて配信。ラインアップは、2016年に劇場公開された同シリーズの映画第一弾「HiGH&LOW THE MOVIE」をはじめ、EXILEのTAKAHIROと三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣がW主演を務めたスピンオフ映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」(2016年)、そして「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」(2017年)、「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」(2017年)の全4作品。
また、LDH公式YouTubeチャンネルでは、EXILE HIROが率いるLDHと俳優の別所哲也が代表を務める「ShortShorts」によるショートフィルムプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」シリーズから、2018年に劇場公開した第一弾作品「CINEMA FIGHTERS」と、2019年に劇場公開した第二弾作品「ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-」の全2作品を公開。それぞれ6本のショートフィルムで構成されたオムニバス映画で、EXILEのAKIRAやTAKAHIRO、岩田剛典、白濱亜嵐、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎らが主演をつとめており、こちらもファン必見の作品となっている。
ライブなどのイベントが次々と中止になるなか、LDHでは、外出せずに楽しめるコンテンツを提供すべく、これまでに90本の映像コンテンツを無料公開し、LDH公式YouTubeチャンネルの総視聴が2000万再生を超えるなど大きな反響を呼んでいる。
要潤がラジオMCに初チャレンジ!TBSラジオ「Be Style」初回ゲストは宮藤官九郎!
アクティブオーガニックブランド「Be」を展開する株式会社販売が提供するTBSラジオ「Be Style(ビースタイル)」。“人生を楽しむためのヒントをシェアするプログラム”をテーマに、毎回さまざまな業種や職種、文化・芸術・スポーツなど、幅広い分野で活躍している方をゲストに迎えて、クロストークを展開する。
4月4日の放送回からは、 意外にもラジオMC初チャレンジという要潤さんが番組を牽引する。要さんの初々しい(!?)姿は、ここでしか聴けないかも。
記念すべき第一回目のゲストは、4月2日に初日を迎える、要潤さん出演の舞台『もうがまんできない』で作・演出・出演を務める宮藤官九郎さんが登場。
舞台制作の裏話や宮藤官九郎さんのプライベートな話、松尾スズキさんとの出会いなど、面白い&知的探求心を満たすトークがザクザクと続出。要さんのイケボも必聴です。
また、「Be Style(ビースタイル)」では映像サイトとも連動し、“聞いて”も“見て”も楽しむことが可能。放送に先立って、予告動画を「Be Styleチャンネル」にて、対談の模様を「要潤」公式チャンネルにて視聴できるのもうれしい限り。要さんのMC初挑戦の姿に加え、新しいラジオ番組の形にも要注目だ。
オールナイトニッポンと『コンフィデンスマンJP』が1カ月間のコラボ
ニッポン放送の「オールナイトニッポン」と映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(5月1日公開)が1カ月間にわたってコラボする。
「オールナイトニッポン」内で、平日毎日26時台に3分のコラボコーナーをオンエア、作品の魅力を届ける。
30日から2週間は、女芸人トリオの3時のヒロインがパーソナリティを担当し、独自の目線から映画をPRする。4月13日からの3週間は、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也をはじめとした豪華キャストが登場し、トークを繰り広げる予定だ。
人気TikTokerでハンドボール日本代表キャプテン!? レミたん=土井レミイ杏利に聞く
数ある球技のなかでも、日本ではずっと”マイナー”扱いされていたハンドボールに、新たな風を吹かせようと、その普及に一役買っている男がいる。それが、日本代表のキャプテンである土井レミイ杏利。彼は現在2つの顔でメディアに登場する。ひとつがハンドボール選手としての土井選手。もう一つは、若者に人気の動画SNS、TikTokでの「レミたん」だ。フォロワーの数は国内外合わせて46万人超。屈強なスポーツ選手でありながら、笑いを取る動画でネットを騒がせる彼の真意を聞いてきた。
初防衛に成功のK-Jeeがフィニッシュの左ボディーを解説【3・28 Krush.112】
加藤の試合後のコメントに“パワーの問題ではない”とアンサー
「Krush.112」(3月28日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が3月29日、都内で行われた。
メインで行われたKrushクルーザー級タイトルマッチで加藤久輝(ALIVE)を相手に初防衛を果たしたK-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)が登壇した。
K-Jeeは昨年12月のK-1名古屋大会で対戦し、KO負けを喫しており、今回は初防衛戦であり、リベンジマッチでもあった。
K-Jeeは「自分が得意なパターンの近い距離で前に出て行く前に(前回は)強い攻撃で跳ね返されていたので、あの形にもっていってコンビネーションを出したかった。流れの中で出して思いのほかタイミングがよくて効いてくれたって感じだった」などと試合を振り返った。フィニッシュの左ボディーブローについては「あの時は加藤選手の立ち方が凄く悪くてバランスが悪かった。なのでディフェンスできる状態ではなかった。あのパターンは得意とするパターンですね」と左ボディーブローでのフィニッシュを振り返った。
加藤が試合後の会見で「K-Jee選手のパワーが3カ月であんなに上がっているとは思わなかった」と敗因を語ったのだがK-Jeeは「(前回は)正面からそんなにぶつかっていなかったので、特にパワーを使っていた試合展開ではなかった」としたうえで「前回もコンディションは良かった。ただ面食らった感じ。最初に“パワーがあるな”とびっくりして、相手のポジションで試合をしてしまった。相手が戦いやすいパターンだったので、そのまま持っていかれてしまった。それで相手はいいパフォーマンスができて実力差があると思ったんでしょう。今回は相手がうまく実力を出せなかったので、“こんなに実力差がつくなんて!”みたいに思ったんじゃないですか」などと解説した。
本木雅弘が剃髪姿初公開「一筋縄ではいかない道三に磨きをかけた」大河ドラマ『麒麟がくる』
本木雅弘が放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』で演じている斎藤道三の剃髪姿を公開し、注目を集めている。本木は「世の中のみなさんがイメージする入道姿の斉藤道三に、ようやく変貌することができました。なんだか、さなぎから出た蝶のような気分です。 これから、ますます道三パワーを巻きちらしていきたいと思っています! 」とコメントを寄せている。
「格闘代理戦争」卒業生の松本日向と橋本実生がともにプロ初のKO勝ち【3・28 Krush.112】
松本が橋本に2連続判定勝ち
2019年にAbema TVで放送された格闘リアリティー番組「格闘代理戦争 4 th season」で活躍した松本日向(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と橋本実生(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が「Krush.112」(3月28日、東京・後楽園ホール)でともにKO勝ちを収めた。
2人は昨年9月の「KHAOS.9」で行われた「K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦」でプロデビュー。松本がK-1選抜、橋本が格闘代理戦争の大将としてメインで対戦し、延長の末、判定で松本が勝利を挙げた。そして2人は12月のK-1名古屋大会の本戦で再戦を行い、ここでも延長の末、松本が判定勝ちで対橋本2連勝を果たした。
そして互いに今大会でプロ3戦目を戦うこととなったのだが、当初、橋本の試合はプレリミナリーファイトに組まれるなど、この2試合で2人の立場は残酷なまでに対照的なものとなった。
吉岡ビギンが前王者・晃貴から4つのダウンを奪い圧勝【3・28 Krush.112】
左の三日月蹴りで晃貴の右わき腹を破壊
「Krush.112」(3月28日、東京・後楽園ホール)の第6試合で行われたバンタム級戦で前王者の晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と吉岡ビギン(team ALL-WIN)が対戦した。
晃貴は昨年1月に萩原秀斗を破り王座を獲得。隼也ウィラサクレックを相手に防衛を果たし、6月には念願のK-1参戦を果たし「スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」に出場するがサンベル・ババヤンにダウンを奪われ判定負け。再起を期した昨年11月の2度目の防衛戦で佐々木洵樹に敗れ、王座陥落。2019年は天国と地獄を味わった1年となった。今回は2連敗からの再起戦となった。
対する吉岡は昨年11月のKrush大阪大会でK-1グループ初参戦。そこで実力者の蒼士を激闘の末に判定で退け、今回、前王者との対戦というビッグチャンスをつかんだ。
試合は1R序盤からともに前に出て打ち合う展開に。吉岡はジムの先輩である安保瑠輝也を思わせる二段蹴りを見せるなど伸び伸びとした戦いっぷり。そして左の三日月蹴りが晃貴の右わき腹をとらえると、晃貴はうずくまってダウン。立ち上がった晃貴が反撃するも、右わき腹に大きなダメージを食らったのは明らかで右のガードが下がり気味。吉岡はなおも三日月蹴りを放ち続け2度目のダウンを奪う。

