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THE RAMPAGEがUSJでスペシャルライブ エルモ、クッキーモンスターらとコラボも

2026.02.15 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが2月14日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン グラマシーパーク特設会場で開催されたスペシャル・ライブ『ユニ春!ライブ 2026』に出演した。

 当日は午前9時30分の開場にもかかわらず、多くの観客が詰めかけ、開演と同時にTHE RAMPAGEが登場すると、観客の歓声が一斉に広がり、会場の熱気は一気に高まった。キレのあるダンスと力強いボーカルでたたみかけるパフォーマンスは、朝の空気を瞬時に塗り替える迫力だった。

 ライブ中盤には、セサミストリートのキャラクターのエルモ、クッキーモンスター、アーニー、バートがサプライズで登場し、息の合ったコラボダンスを披露。軽快なビートに合わせ、メンバーとキャラクターが同じ振付でステージを駆け回ると、子どもから大人まで自然と笑顔が広がり、テーマパークならではの多幸感とライブの高揚感が重なり、会場は温かな一体感に包まれた。

Girls² 鶴屋美咲と隅谷百花がチャリティーライブ&トーク!ラジオ『JAPAN MOVE UP』収録

2026.02.15 Vol.web original

 児童養護施設「マハヤナ学園撫子園」(板橋)のためのチャリティーコンサートが15日、都内で行われ、シンガーソングライターの天道清貴や城南海、7人組ガールズグループGirls²(ガールズガールズ)の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。ライブパフォーマンスを行った。

 マハヤナ学園撫子園の子どもたちへの社会体験や支援を目的に毎年開催されているチャリティーコンサート。

 この日は支援者と、マハヤナ学園撫子園から11名の子どもたちも参加。会場となった羽田空港にあるLDH kitchen THE TOKYO HANEDAの料理とともに、豪華アーティストによるライブコンサートを楽しんだ一同。

 トップバッターは、同学園のチャリティーコンサートに毎回参加し、訪問活動も継続して行っているシンガーソングライターの天道清貴。

 MISIAにも提供した人気曲「あなたにスマイル」では、会場もサビの「スマ~イル!」を一緒に歌い、2曲目「虹の向こうへ」では、会場の窓から見える飛行機を眺めながらメロディアスなバラードを歌い上げ、子どもたちも感動の面持ち。トークでは「実は航空会社の企画で、上空1万メートルの飛行機のなかでライブをしたことがあります」という驚きのエピソードも飛び出した。

 続いて登場したのは、奄美大島出身のシンガーソングライター城南海。奄美三味線を手にして、一青窈の代表曲「ハナミズキ」などを熱唱。奄美民謡にルーツを持つ城ならではの歌唱力と情感豊かな歌声に、会場も酔いしれた。

 最後はGirls²の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。宇多田ヒカルの「Automatic」や松田聖子「SWEET MEMORIES」など幅広い世代の人気曲をカバーし、子どもから大人までを魅了した。

 鶴屋と隅谷のトークコーナーでは、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』の公開収録も実施。音楽活動という夢を叶えた2人。鶴屋は「私たちもダンスや歌など、自分たちがワクワクする気持ちを追いかけたらここにたどり着きました。好きな気持ち、ときめく気持ちを忘れずに走り続けていけば導かれるのではと思います」と言い「私もダンススクール時代はほく“流れ星で願いを言うとなぜ叶うのか、それはその一瞬で言えるほどいつも願っていることだから”と言われていました」と振り返り、隅谷も「私も、本当に好きなことをやってきて、そのことばかり考えてきたから、ここにたどり着いたのかなと思います。音楽は言葉や国を超えてつながれるもの。そんな音楽の道に進んだ自分のことも誇りに思っています」と熱い思いを語り、子どもたちにエール。

 多くの人に支えられてきたと感謝する2人。「いつかマハヤナ学園にも訪問してみたいです」と、支援活動にも意欲を見せていた。

 「マハヤナ学園撫子園」の菊池悦子理事長も「東京では、約4000名のお子さんが家庭を離れて施設や里親などのもとで暮らしています。私たちの施設でも2歳から18歳までの52名が暮らし、そこから学校に通い、18歳になると進学や就職などに進みます。社会に出るまでの間、今日のように、子どもたちがさまざまな社会的体験や機会を持てるように、今後もこういう場を設けていきたいと思っています。こういう施設があることを知っていただき、応援していただけたら」と支援の広がりに期待を寄せていた。

 ライブとトークの模様は2月22日、28日放送のラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、21時30分~)でオンエア。

上福ゆき&上原わかなが決勝で瑞希&高見汐珠を破りタッグトーナメント初制覇「私たちより全部上回ってる人に挑戦してほしい」【TJPW】

2026.02.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が決勝戦で瑞希&高見汐珠を破り、初優勝を果たした。現タッグ王者組が同トーナメントを制覇したのは史上初となった。

 Ober Eatsは2回戦で荒井優希&芦田美歩、準決勝でマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむを下し決勝進出。かたや、瑞希組はキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハル、準決勝では2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)から殊勲の星を挙げ、決勝にコマを進めた。

 開始間もなく、瑞希が場外の上福めがけてダイブ。リングに戻ると、上福組は2人がかりで高見を絞り上げた。高見、瑞希が立て続けに上原にドロップキック。瑞希が上原にダイビング・クロスボディーを敢行。上福が瑞希に雪崩式ブレーンバスターを見舞えば、高見がドロップキックから振り子式ドロップキック。上福が高見に逆襲のドロップキックを放てば、上原は側転式エルボーからドロップキック。上原のバナナ・ピローを抜け出した高見はジャックナイフ、コアラクラッチもカット。上福が瑞希に逆フェイマサー、瑞希が上原に投げ捨てキューティースペシャル、上原は瑞希にドロップキックを叩き込んだ。瑞希組は上福に合体式ドロップキックも、上福が瑞希を卍固め、上原が高見をバナナ・ピローで締め上げた。高見が上原に反転式ミサイルキック、コアラクラッチ。これを切り返した上原は高見にブレーンバスター、スシ・トルネードで3カウントを奪った。

インター王者MIRAIが凍雅を撃破し初V。3・29両国での次期挑戦者に元パートナーで同期生の鈴芽を指名【TJPW】

2026.02.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。インターナショナル・プリンセス王者のMIRAI(みちのくプロレス)が凍雅を撃破し、初防衛に成功。次期挑戦者には「BeeStar」での元タッグパートナーで同期生の鈴芽を指名し、3・29両国国技館でのV2戦が決定した。

 シングル王座初挑戦の凍雅は開始早々、ロープに押し込むとエルボー連打。エルボー打ち合いから、凍雅がショルダータックルで打ち勝った。凍雅がスリーパーで絞め上げるもエスケープ。さらに凍雅はフォールアェイスラムで投げるも、MIRAIはバックドロップで反撃。凍雅がエルボー、ロックボトム狙いも阻止したMIRAIはミラマーレ・ショック。コーナーでのエルボー応酬から、凍雅が初公開の雪崩式フォールアェイスラムもカウントは2。MIRAIはワキ固めから、すてきMIRAI☆ロックも凍雅はロープへ。MIRAIが変型バックフリップも2カウント。凍雅がエルボーを放つも、MIRAIはショーレンジのラリアット。凍雅は踏ん張るも、MIRAIは走り込んでの左ラリアットでトドメを刺した。

 MIRAIはマイクを持つと「凍雅、めちゃくちゃ強かったよ。MIRAIの知らない凍雅がたくさんいたよ。凍雅の知らない凍雅、見つけられた? MIRAIの前に上がってきてくれて、今日まできっと不安とかいろんな気持ちがあったと思う。でも、その一歩を踏み出したから、凍雅の知らない凍雅を見つけられたんだよ。これからもどんどん勇気出して、一歩一歩進んで、凍雅の知らない凍雅をどんどん見つけていってください。またやりましょう!」と健闘した凍雅を称えた。

プリプリ王者・渡辺未詩が荒井優希との初の前哨戦制す「覚悟みたいなのを十分すぎるくらいに感じられた」【TJPW】

2026.02.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。3・29両国国技館でのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=渡辺未詩vs挑戦者=荒井優希)の初の前哨戦は渡辺が荒井組を制した。

 この日、渡辺は辰巳リカとの白昼夢で出陣し、荒井&芦田美歩との京都タッグと対戦。開始間もなく、辰巳がチアポーズをしていた芦田にチョーク攻撃で狂気性を発揮。渡辺が荒井に強烈な串刺し式エルボーを叩き込んだ。辰巳は荒井に足4の字固めを決めるもエスケープ。渡辺がジャイアントスイングを狙えば、荒井は阻止。逆に荒井がサソリ固めを狙うも、渡辺は踏ん張った。荒井が渡辺にエルボー、ビッグブーツを敢行。渡辺が芦田を開花式ジャイアントスイングでぶん回すと、辰巳がヒップアタックで追撃。エプロンでの攻防で渡辺が荒井にダブルハンマーを叩き込めば、荒井はフルネルソン・バスターで場外に投げ捨てる荒技。場外で辰巳が荒井にドラゴンスクリューを決めれば、荒井はビッグブーツで反撃。リングに戻ると、京都タッグが辰巳にダブル・ビッグブーツ。渡辺が芦田にパワースラムを見舞うと、最後はレーザービームからティアドロップを決めて3カウントを奪った。

初メインの笠原友希が戦慄のヒザ蹴りで悶絶KO勝ち。「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」とポスト海人に名乗り【SB】

2026.02.15 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)がタリソン“Crazy Cyclone”フェレイラ(ブラジル/Champions Factory)と対戦した。試合は笠原が2Rに強烈なボディーへのヒザ蹴りで悶絶KO勝ちを収めた。

 長くSBの絶対的なエースとして君臨してきた海人が昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後にかねてからの目標であった「世界最強」の証明のためにSBを卒業。笠原は今回が初めてのメインイベントだったのだが、しっかりと重積を果たし、試合後のマイクでは「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」と次期エースに名乗りを上げた。

笠原弘希が韓国王者から計4つのダウンを奪ってKO勝ち。「今日の試合は原口選手に勝つためのひとつのストーリー」3・28RISEの原口健飛戦に弾み【SB】

2026.02.15 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでSB3階級制覇王者の笠原弘希(シーザージム)が韓国キックボクシングスーパーライト級王者のヒョン・イジュン(韓国/Kookje University)と対戦した。笠原は2Rに3つのダウンを奪いTKO勝ちを収め「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)での原口健飛戦に向けて弾みをつけた。

 昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後に長く絶対的なエースとして君臨してきた海人がSBを卒業。今大会は弘希、友希、直希の笠原3兄弟が後半の3試合にラインアップされ、主役を務めた。

笠原3兄弟の三男・直希が男・弘希、次男・友希に続き王座獲得。判定勝ちに「まだまだ不甲斐ないかもしれないがもっと強くなる」【SB】

2026.02.15 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)で行われた「SB日本スーパーバンタム級王座決定戦」で笠原直希(シーザージム/同級1位)が内藤啓人(GSB大須MACS/同級3位)を破り、新王者となった。

 同王座は直希の同門である山田虎矢太が保持していたのだが、階級アップに伴い王座を返上。直希はシーザージムにベルトを持ち帰った。

 1R、ともにオーソドックスの構え。センターを取る笠原の周りを回る内藤。笠原は右カーフ。内藤も右カーフ、左ミドル。笠原のミドルをキャッチして蹴りを狙う内藤。内藤は左ミドル。笠原は右カーフ、内藤も右カーフを返す。笠原はワンツー。内藤はワンツーから左ミドルのコンビネーション。内藤は右カーフ、笠原は右ストレート。内藤は蹴りをキャッチして攻撃を狙う。笠原は前蹴り、ロー、ワンツー。内藤もすぐに打ち返す。笠原が左フック。しかし内藤は左右のフックの連打で反撃。終了間際、内藤が首投げもこれはシュートポイント(SP)にはならず。オープンスコアの判定は1人が9-10で内藤、2人がドロー。

EXILE TETSUYAらのEXILE B HAPPYがもっとハッピーに!ジェネ中務裕太とランペ岩谷翔吾が新加入 5月のライブの詳細も発表

2026.02.14 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集結する音楽ユニットのEXILE B HAPPYに、中務裕太(GENERATIONS)と岩谷翔吾(THE RAMPAGE)が加わることが発表された。

   2月14日、ユニットは恒例になりつつあるゴールデンウイークのライブショーの詳細を発表、それとあわせて2人の新加入も報告した。中務と岩谷は、TETSUYAが子どもから大人まで幅広い層を対象に行っているダンスワークショップショーではおなじみの2人。ごく自然にメンバーに加わって、より心地よく、よりハッピーな風を吹かせてくれそうだ。

 ライブについては、ライブタイトルは『EXILE B HAPPY SHOW 2026 〜かぜのふね〜』に決定。5月5・6日に、東京・立川ステージガーデンで3公演実施する。例年同様に、親子で一緒に楽しめるイベントとして開催するべく、パワーアップしたEXILE B HAPPYが集結する。「きみのHAPPYが、みんなのHAPPY」、「こどもたちに、LOVEとPOWERを」そして「こどもたちのまわりのすべての人にSMILEを」と掲げ、世代を超えて一緒に楽しめるあたたかくハッピーなエンタテインメントを届ける。

引退試合の大谷翔司が「感謝の気持ちを込めて全力でファイトする」 大沢文也は「実力の差がありすぎる。介錯しますか」【KNOCK OUT.61】

2026.02.14 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。

 スーパーファイトのBLACKライト級戦で対戦する大沢文也(ザウルスプロモーション)は62.40kg、大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)は62.50kgでともに規定体重をクリアした。

 大谷は今回が引退試合。2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。今回が決着戦となる。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちでKNOCK OUT-BLACKライト級王座を獲得した。

 大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対戦を申し入れ、大沢も引退試合の相手を受諾し、3回目の対戦が実現した。

 計量後の会見で大谷は「泣いても笑っても明日は最後の試合になります。最後の試合で大沢選手と拳を交えられることをとても光栄に思います。明日はリング上で皆様に感謝の気持ちを込めて全力でファイトします。勝ってマイクを握ろうと思っているので、応援よろしくお願いします」と語った。

「絶対にKO」のゴンナパーに王者・久井大夢「どういう展開になっても圧倒的に勝てる」と完封勝ちに自信【KNOCK OUT.61】

2026.02.14 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。

 今大会ではメインとセミで2つのタイトル戦が行われる。

 メインイベントの「KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ」で対戦する王者・久井大夢(TEAM TAIMU)は62.45kg、挑戦者のゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)は62.40kgでともに規定体重をクリアした。

 2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。今回のダイレクトリマッチでの初防衛戦が実現した。

 会見でゴンナパーは「今回の試合に向けていい準備をしてきました。そして対戦相手についても完璧に研究してきました。明日は絶対にリベンジするべく全力で戦いたいと思います」、そして「今回は勝つために厳しい練習を重ねてきました。タイミングを見計らってその瞬間が来れば絶対にKOして勝ちたいと思っています」とKOという形での完全決着を目指す。

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