KNOCK OUTが1月6日、都内で「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見を開催した。
元KNOCK OUT-REDライト級王者の重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)とREITO BRAVELY(BRAVELY GYM)が「WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦」で対戦することが発表された。
WBCムエタイは現在世界105カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。
重森は昨年6月にゴンナパー・ウィラサクレックを相手に初防衛戦に臨むも、KO負けを喫しREDライト級王座から陥落。しかし10月には小林司にKO勝ち、12月30日の「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」ではロムイーサン・TIGER REONに判定勝ちを収め復活。健在ぶりを見せつけREDライト級王座奪還に向けて動き出すかと思われたのだが、今回は原点回帰ともいえるムエタイで王座獲得を目指すこととなった。
REITOはこれまでにM-1世界スーパーライト級、KOSスーパーフェザー級、M-1 JAPAN ライト級王座を獲得。KNOCK OUTには昨年7月に初参戦し、初戦こそクンクメールの強豪エイ・マムリンプートングにKO負けを喫するも、9月には乱牙にTKO勝ちを収めた。









