黒田勇樹です。
三栄町LIVE「朗読劇『豆知識男VSライフハックガール』」の絶賛稽古中です。
いろいろと刺激あふれる稽古場となっています。いい作品になりそうな気がしていますので、ご興味のある方はぜひ。
では今週も始めましょう。
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では今週も始めましょう。
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)の完成披露舞台挨拶が1月13日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャスト陣と三木孝浩監督が登壇。目黒の声を共演陣が絶賛した。
長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。
新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺は「何気ない日常を全力で愛そうと思える作品」、美空を指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒も「別れや死をテーマにした作品なんですけどこの作品が最後に見せてくれた希望を僕も信じているし、その希望の輪を見てくださった皆さんと広げていけたら」と完成作に胸を張った。
豪華な共演陣も、作品が伝える温かさや希望を担った浜辺と目黒を絶賛。
北村匠海は目黒との初芝居に「蓮くんの“ほどなく、お別れです”という声がある限り、この作品は優しさに包まれるな、と思いました。本当に素晴らしい声の持ち主だな、と」と語ると、古川琴音も「前に目黒さんと共演したときも、私のお葬式(のシーン)で…今回もだったので、安心しました(笑)」と笑いを誘いつつ「漆原さんの声が印象深い。柔らかさもあるけどしっかりした芯や重さもあって。こういうプランナーさんがいてくださったらどんなに心強いかと思いました」と目黒の声に感嘆。
登場時、頭に付いた紙吹雪を目黒に取ってもらった鈴木浩介も「頭にたくさん乗っかったのを目黒くんに全部取ってもらって。そんな目黒くんに似た優しさが詰まった作品」と目黒の優しさに感謝した。
さらに北村が、目黒と同じ、撮影現場では集中して役に入り込むタイプだと言い共感を寄せると、目黒も北村の芝居をたたえ「(一緒の撮影日は)1日だけでしたけど、この人は信じられるなと思いました」と言い、互いに通じ合うものがあった様子。
そんな目黒の集中ぶりに、森田望智が「目黒さんも(役どころの)漆原さんのような厳格な方なのかなと思っていました。話しかけちゃいけない方なのかな、と。でも今日とかもすごく笑ってらっしゃって」と驚くと、目黒は「僕だって笑いますよ」と苦笑。
さらに渡邊圭祐が、撮影現場で「浜辺さんと目黒くんにめっちゃ話しかけてた。スタッフから、目黒くんがあんなに共演者と楽しそうに話しているのを初めて見ましたと言われて、よっしゃ!と思っていました」と明かすと、浜辺もうなずいて「この現場で、目黒さんがあんなに談笑しているのを初めて見ました」。
目黒が「(渡邊とは)映画で一度共演させていただいていて…僕もほっとしたんだと思います」と照れ笑いすると、渡邊はドヤ顔でガッツポーズ。会場も笑いに包まれていた。
この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督。
ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。
前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。
“邪道”大仁田厚が6月27日に東京・新木場1stRINGで開催される「GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会」(GPS主催)に参戦することが決定した。
GPSは「障害があってもなくても楽しめるプロレス団体」をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行っている。HEROでは毎年、団体創設者で聾レスラーのパイオニアのヤミキさん、終身GMのワイルド・セブンさん、GPSグループのリングで活躍してきた保坂秀樹さんの追悼大会を実施してきた。昨年は5月5日、神奈川・鶴見青果市場でHERO初の電流爆破デスマッチを敢行した。今年はHEROブランドではなく、GPS社として3選手の追悼大会を開催する。
ヤミキさんと親交があった大仁田は2016年11月15日、新木場での「ヤミキ追悼興行」でHEROに初出場。セブンさん、保坂さんは愛弟子であり、2024年、2025年の3選手の追悼大会に参戦しており、3年連続の追悼大会への出場となる。
EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』が米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーション店舗を、長崎と福岡にオープンする。EXILE TETSUYAは「AMAZING COFFEEとしては念願の九州での店舗展開となりますので、たくさんの皆さんに足を運んでいただけると嬉しいです」と、アピールしている。
長崎は長崎市の長崎スタジアムシティに「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」が2月6日にオープン。福岡市は天神にある商業施設の福岡ソラリアステージの「DANNY CHURROS produced by AMAZING COFFEE」に翌7日にオープンする。
日本を代表する喜劇役者・藤山直美と国際的にも評価の高い俳優の寺島しのぶの12年ぶりの共演となる舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」の会見が1月13日、都内で開催された。
2人は舞台では「浅草慕情~なつかしのパラダイス~」(1997年)、「ご存じ、浅草パラダイス」(2000年)、「喜劇 地獄めぐり~生きてるだけで丸もうけ~」(2002年)で共演。2014年には「最強のオンナ」でテレビドラマで初共演。今回はそれ以来12年ぶりの共演となる。
今回の作品は1987年に森光子、草笛光子で初演された舞台「油屋おこん」を「お光とお紺」とタイトルを変えて上演するもの。幼なじみの遊女2人の友情と恋を描きつつも、今回は喜劇の要素を加え、最後はハッピーエンドで終わる物語になるという。
藤山は「しのぶちゃんと久しぶりにお芝居を一緒にさせてもらうことになって楽しみにしています。『伊勢音頭 恋の絵双紙』は私たちがセーラー服を着ている頃からずーっと見させてもらっているお芝居なので、それを今風にアレンジして、設定とかも変わって描かれて、自分がそのお芝居の中に一人の人物として、歌舞伎ではありませんけれどもそこで自分が演じられることはすごく幸せだなと思っております。私も歌舞伎役者になりたかった人間なんですけど、どうしても性別上無理やったんで。こういうような関わり方で、ましてや、しのぶちゃんは音羽屋さんですし、こうやって一緒にお芝居させていただけることも、すごくうれしく思っております」、寺島は「12年ぶりに直美さんとまたご一緒させていただけることができるなんて夢のようです。はっきりいって内容とかはどうでもよくて(笑)。直美さんと一緒にこうやってお芝居ができるんだったら何でもやりますという、それぐらい直美さんのことを尊敬していますし、こんな重要無形文化財のような方と一緒にお芝居をさせていただけるというのが夢のようです。私が直美さんがすごいなと思うところが、お芝居もそうなんですけど、人を笑わせた後の孤独がすごく好きです。人を笑わすっていうことにすごく長けてらっしゃる方なんだけど、そういう笑わせた後の“すん”としたちょっとした冷たい目を見るのが私は好きなんです。それを今回また舞台上で拝見できると思うと、すごくうれしくなっています。久しぶりの再会で“あらら、しのぶちゃん何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたいと思います」とともに久しぶりの共演に笑顔を見せた。
日本を代表する喜劇役者・藤山直美が1月13日、俳優の寺島しのぶとの数奇な縁を明かした。
2人は2月5~24日まで東京・新橋演舞場で上演される舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」で12年ぶりの共演を果たすのだが、この日はその会見が行われた。
誕生日がともに12月28日という2人。そして寺島が「うちの母が直美さんの学校の先輩です」と話すと藤山は「ホンマの話しますわ」と言うや「うちのお父さん(藤山寛美)が借金だらけになって、ある会社を首になったんですよ。どこの会社かは言えませんけども、まあ…松竹です」とジョークを交えつつ藤山家と寺島の家との縁を明かした。ちなみに今回の舞台の製作は松竹。
藤山は「うちのお母さんも子供を連れて里に帰るようなことがあって。昔は五社協定っていうのがあって、一つ(の会社が)使わへんかったら四社使うなっていうのが横一列であったんですよ。昔の時代。もう60年以上前の話。その時に“食べていけへんかったら、えらいことになるやろ”って言って助けてくれはったんが、しのぶちゃんのおじいちゃんなんです。東映の俊藤さんという大プロデューサー。だから、うちのお父さん、ある時、東映の映画にずっと出してもらってるんですよ。その時は舞台に立ててなかった時期なんです。私もお世話になりました。うちの一家親族を救ってくれたのが、ここのおじいさん。本当にあの方がいなかったら、うちの家は離散してたかどうなっていたか分かりません。だから本当に恩人なんですよ、こちらの家は。うちのお父さんに“したことは忘れなさい。してもろうたことは一生覚えてなさい”って言われたんでうちの家全員、絶対そのことは忘れておりません」と父・藤山寛美の窮地を寺島の叔父である俊藤浩滋プロデューサーが救ってくれたことを明かした。
DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT新春ファン感謝デー!2026」を開催した。メインイベントでは「ユニットシャッフル!スペシャル6人タッグマッチ」が行われ、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)、The Apex、FANTÔMES DRAMATIC(ファントム・ドラマティック=以下ファンドラ)の6選手が大熱闘を繰り広げた。
「ユニットシャッフル」とあって、MAO、クリス・ブルックス、飯野雄貴がチームを結成し、KANON&アントーニオ本多&納谷幸男と対戦。まずはタッグパートナーの飯野と納谷がショルダータックル合戦で大肉弾戦に。続いて、MAOとKANONがやり合った。MAOと飯野がKANONと納谷にThe Apexエルボーを試みるも失敗。クリスと本多は場外戦にまで発展して激闘に。飯野のチョップと納谷のエルボーのラリーに。KANONが飯野にしばらく封印していたバレーボールチョップを叩き込んだ。MAOがS.L.C.エルボーを失敗すると、飯野は早口のThe Apexエルボーが成功。MAOがKANONにハリウッド・スタープレスを決めれば、KANONはチョップ連打で対抗。本多が転倒し、創作昔話ごんぎつねはクリスが阻止。両軍がナックル合戦になり、本多のバイオニックエルボーがヒット。クリスが本多にパンチを叩き込むと、S.L.C.のMC兼マネジャーのKIMIHIROが入って、クリスにスタナー。クリスがKIMIHIROに張り手を見舞えば、KIMIHIROはクリスらにプランチャーを敢行。クリスと本多がナックルの打ち合い。本多がクリスに延髄斬り2連発から卍固めで締め上げた。すると、切り返したクリスは変形ストレッチで本多からギブアップを奪った。
DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT新春ファン感謝デー!2026」を開催した。1・3後楽園ホールからレギュラー参戦中の宮脇純太(プロレスリング・ノア)が“バカサバイバー”青木真也との対戦を熱望し、25日の後楽園大会で一騎打ちに挑むことが決まった。
この日、宮脇は昼の部(D GENERATIONS興行)でデムースとのシングル戦で勝利。夜の部では髙木三四郎、秋山準と組み、岡谷英樹&MJポー&イルシオンと対戦。イルシオンを必殺のサンシャイン・ドライバーで仕留めて、1日2連勝を飾った。
そして、第4試合で青木は阿部史典とのシングルマッチに臨み、息をする暇もないほど、めまぐるしい押さえ込みの攻防の末、変形逆さ押さえ込みでピンフォール勝ち。
試合後、NOAHのジャージを身にまとった宮脇が登場し「僕がDDTに来た理由の一つ、青木さん、僕と勝負してください!」と対戦を熱望。青木は「さん付けはいらない。NOAHのジャージを着て、ここに上がってきた以上、獲りに来てください。やりましょう」と快諾し、1・25後楽園でのシングル戦が緊急決定した。昨年11・3両国国技館で宮脇は遠藤哲哉、HAYATAと組み、秋山&青木&高鹿佑也と対戦しているが、それ以来の激突となる。
デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは1月12日、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で特別番組を配信し、味の素スタジアムでのライブ2デイズなど、LDHが6年に1度開催する祭り「LDH PERFECT YEAR」となる2026年のグループのロードマップを発表した。
東京・味の素スタジアムでの「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」は4月11、12日の2日間で開催。今回の公演は、ファンとともに歩んできた軌跡を振り返りながら、未来への進化を示す特別なステージとなるという。
夏にはドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の開催も決定した。