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「DGC」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出。優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へ【DDT】

2026.02.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で「イマイケファイト・フィーバー 2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めた。正田はAブロック1位の“同期生”須見和馬と2月22日の後楽園ホールで優勝決定戦に臨む。勝者にはDDT UNIVERSAL王座(現王者は佐々木大輔)への挑戦権が与えられる。

 今大会を迎えた時点でBブロックは、高鹿が全勝の勝ち点6で単独トップ。これを正田と瑠希也が勝ち点4で追う形となり、この3選手がブロック1位の可能性を残していた。

 まずは第1試合で瑠希也と新人の葛西陽向が対戦。何としてでも1勝を挙げたい葛西はエルボーなどで積極的に攻め込んでいくが、耐えた瑠希也はプロトボム2連発で勝利。瑠希也は最終公式戦の結果次第では、Bブロック代表になる可能性を残した。

 メインイベント(第6試合)では、昨年の優勝決定戦と同一カードとなる正田と高鹿が激突。高鹿は引き分け以上で決勝進出となるが、正田は“勝利”が生き残る絶対条件となった。高鹿は徹底した腕攻撃で正田を追い込む。前日に決勝進出を決めたAブロック代表の須見が見つめる目の前で、正田は場外のイスに高鹿を座らせてミドルキックを連打。リングに戻ると、正田は高鹿の顔面を挑発するように蹴っていくが、高鹿はそれでも腕への集中攻撃を続ける。かなり厳しい戦いとなったが、最後は正田がマンブリを2連発で叩き込んで辛くも勝利。

高尾颯斗に渡邉美穂が“胸キュン指導”! ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』W主演・高尾颯斗×渡邉美穂

2026.02.09 Vol.web original

TOKYO MXの新木曜ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』でW主演を務める高尾颯斗(ONE N’ ONLY)と渡邉美穂。一見、子犬系年下男子なのに実は年上警察官“ゆかりくん”と、彼を教えるアナウンススクールの講師でありながらそのギャップに翻弄されるヒロイン芽衣子を演じた2人。胸キュン必至の“ギャップ萌え”演技を高尾から引き出したのはなんと渡邉の演技指導だった!?

SAHOがKrush王者ツォラキドゥを破り2度目の防衛に成功。誰でも知っている強豪外国人選手との対戦をアピール【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ」で王者SAHO(闘神塾)がソフィア・ツォラキドゥ(ギリシャ/KRITIKOS CAMP)を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合はSAHOが判定ながらも圧倒的な内容で勝利を収め、防衛を果たした。

 SAHOは2024年3月にアントニア・プリフティを判定で下して、王座を獲得。10月にはK-1でエリヴァン・バルト、昨年2月にはNJKFでダンコンファー・キヤペットノーイジムに判定勝ち。そして7月にはK-1でララ・フェルナンデスを相手に初防衛戦に臨み判定勝ちを収めた。この日の勝利で2022年11月からの連勝を「8」に伸ばした。

 ツォラキドゥはアマチュアキックで92戦85勝の好成績を収めた後、昨年4月12日にギリシャのKOK(リトアニアのキック団体)大会でプロデビュー。かつてKrushのリングでKANAと1勝1敗だった元Krush女子フライ級王者メロニー・ヘウヘスに判定勝ちを収めた。5月18日にはプロ2戦目にしてWAKO-PRO地中海王座を奪取。K-1グループには8月23日に行われた「Krush.179」で初参戦。いきなり池内紀子の持つKrush女子フライ級王座に挑み、延長戦の末、判定勝ちを収め王座を獲得した。

ルーカス・アハテルバーグが3試合連続1RKO勝ちでトーナメント制覇。王者ターザンへの挑戦にも意欲【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「-90kg世界最強決定トーナメント」の決勝でルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)とニキータ・コズロフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)が対戦した。試合はアハテルバーグが1RでKO勝ちを収め、優勝した。

 アハテルバーグはもともとはリザーブファイトでAKIRA Jr.と対戦の予定だったのだが、本戦でマハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)と対戦予定だったK-Jeeがケガで欠場となり、繰り上がりで出場。準々決勝でサッタリを1R51秒で沈めると、準決勝ではボグダン・ストイカ(ルーマニア/Stoica Brothers Fight Academy)から2つのダウンを奪って1RでKO勝ちを収め決勝に進出した。

 対するコズロフは準々決勝ではアスラン・コシエフ(カザフスタン/Fight Club TITAN)との延長にもつれ込む接戦を制し、準決勝ではイブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ/Gym Haarlem)からダウンを奪った上での判定勝ちを収め、決勝に進出した。

松谷綺がまさかの王座陥落。ベロニカ・ロドリゲスがK-1史上初のメキシコ人王者に【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ」で挑戦者のベロニカ・ロドリゲス(メキシコ/Thai Rooster Team)が王者・松谷綺(ALONZA ABLAZE)を判定で破り、新王者となった。松谷は2度目の防衛に失敗した。

 ロドリゲスはWBCムエタイ・メキシコ ミニフライ級(-47.62)王者でプロ戦績は16戦15勝(1KO)1敗。オープンフィンガーグローブでの試合経験もあるファイターで、一児の母でもある。

 松谷は2023年11月に奥脇奈々を下しKrush女子アトム級王座を獲得。昨年2月に行われた「K-1女子アトム級王座決定トーナメント」で準決勝でマフィア・ペットモンコンディー、決勝で末松晄を破り、K-1王座も獲得。9月には末松を相手に初防衛を果たし、この日まで9連勝と盤石の強さを見せていた。

初防衛に成功の石井一成が「毎試合防衛戦でいいと思う。来月でもやります」と王者の覚悟。1階級上の王者・金子晃大との対戦にも興味【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ」で石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)がジャン・ジンホイ(中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/CFP)を判定で破り、初防衛に成功した。

 石井は2022~2023年にK-1に参戦。2022年12月に行われた「初代K-1バンタム級王座決定トーナメント」では決勝で黒田斗真に敗れ、王座獲得はならず。その1年後には王者となった黒田に挑戦するも際どい判定の末、判定負けを喫した。その後、K-1から離れ、主戦場のムエタイで戦い、昨年7月の福岡大会でK-1に復帰。白幡裕星に判定勝ちを収め、11月には「第2代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦」で黒川瑛斗を破り、悲願のK-1王座を獲得した。

 ジンホイは中国・武林風を主戦場とする20歳の新鋭。プロ戦績は20戦17勝(8KO)3敗で、昨年、中国ムエタイ選手権で優勝している。

里見柚己が悲願のK-1王座獲得「武尊さんの時のほうが面白かったって思われるのが一番嫌い。必ず自分がK-1を大きくする」【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦」で朝久裕貴(朝久道場)と里見柚己(team NOVA)が対戦した。試合は里見が延長にもつれ込む接戦を制し、判定勝ちを収め悲願のK-1王座獲得を果たした。

 里見は2023年6月に大沢文也を破り、Krushライト級王座を獲得。王座戴冠後、初の試合となった9月のK-1では伊藤健人にまさかのKO負け。2024年2月にはKrushで王座をかけて再戦も、再びKO負けを喫し王座陥落。8月にKrushで永澤サムエル聖光にKO勝ちを収め再起を果たすと、アーロン・クラーク、トーマス・アギーレ、 スリマン・ベテルビエフという海外の強豪相手に連勝。昨年9月のK-1ではKrushライト級GP 2025優勝者の西京佑馬に延長の末判定勝ちを収め、今回の王座決定戦にこぎつけた。

体重超過の大久保琉唯が最終調整中のインフルエンザ感染を明かす。須藤元気プロデューサーは大久保の試合出場へのプロセスを説明【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で体重超過の中、試合を行った大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)がK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)に事実上の“判定勝ち”を収めた。

 大久保は当初、「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で金子に挑戦の予定だったのだが、前日計量では56.3kgで規定の−55kgを1.3kgオーバー。タイトルマッチは消滅し、交渉の末、金子陣営が試合をすることを承諾したことからノンタイトル戦で試合を行うこととなった。大久保にはペナルティーとして第1R、2点減点から試合開始、ファイトマネーの30%がカットされ、いったんK-1が徴収したうえでファイトマネーに上乗せする形で金子に支払われる。そして金子が8オンスで大久保が10オンスのグローブハンデがつけられた。また金子が勝利した場合のみ公式記録、大久保がKO勝ち、判定勝ちした際にはノーコンテストとなることから公式にはこの試合はノーコンテストとなった。

王者・金子晃大が体重超過の大久保琉唯に延長の末“判定負け”【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)でK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)が大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と対戦し、延長の末、判定で敗れる波乱が起こった。

 この試合は当初、「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」として行われる予定だったのだが、前日計量で挑戦者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が56.3kgで規定の−55kgを1.3kgオーバー。タイトルマッチは消滅し、交渉の末、金子陣営が試合をすることを承諾したことからノンタイトル戦で開催することとなった。なお金子は前日計量は54.8kgで規定体重をクリアしている。

 大久保にはペナルティーとして第1R、2点減点から試合開始、ファイトマネーの30%がカットされ、いったんK-1が徴収したうえでファイトマネーに上乗せする形で金子に支払われる。そして金子が8オンスで大久保が10オンスのグローブハンデがつけられた。また金子が勝利した場合のみ公式記録、大久保がKO勝ち、判定勝ちした際にはノーコンテストとなることから公式にはこの試合はノーコンテストとなった。

渋谷ジャック中のONE OR EIGHTがトラックで熱量たっぷりライブ 

2026.02.08 Vol.Web Original

 8人組ボーイズグループのONE OR EIGHTが、2月8日、東京・渋谷ストリームで、サプライズライブを開催した。4トントラックをステージに、「TOKYO DRIFT」など、最新ミニアルバム『GATHER』の収録曲を中心に全7曲を約30分間にわたってパフォーマンスした。

 トラックのパネルが開いてスモークの中からメンバーが姿を現すとライブが幕開け。オープニングナンバー「POWER」で一気に会場の熱量を引き上げると、「BET YOUR LIFE」、米ラッパーのBig Seanを迎えた「KAWASAKI (with Big Sean)」など、HIP HOP色の強い楽曲を立て続けに披露。クライマックスでは、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌をサンプリングしたリード曲「TOKYO DRIFT」を日本で初披露し、大きな歓声が沸き起こった。

 ライブでは、バレンタインデーが近いことから、メンバー自身の顔写真やアルバムタイトル、アーティストロゴがデザインされたオリジナルチョコレートを客席に投げ入れる演出もあった。

ワーハピ復活!6・28 代々木第一に細野晴臣、鈴木恵一、小山田圭吾、スチャ、スカパラら集結 東京で9年ぶり

2026.02.08 Vol.Web Original

 ワーハピの相性で親しまれる都市型音楽フェスティバル「WORLD HAPPINESS」が、「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I’m HOME ~」として、6月28日に、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。本公演のサブタイトル「I’m HOME=ただいま」は、フェスの創設者でキュレーションを務めてきた高橋幸宏さんが好きだった言葉。

 ワーハピは、高橋さんとアートディレクターの信藤三雄さんがキュレーターとなって2008年に始まった野外音楽フェス。細野晴臣、高橋さん、坂本龍一さんのYMO(開催年度によって名義は変わる)がヘッドライナーを務める音楽イベントとしても知られ、2008年の初開催から2017年まで夢の島公園(17年のみ葛西臨海公園)で開催された。2019年にはスピンオフ企画として青森県八戸で開かれたが、東京での開催は9年ぶりとなる。

 復活決定の発表にあわせて出演する顔ぶれも明らかになった。発表されたのは、細野晴臣、鈴木慶一(moonriders名義)、小山田圭吾(Cornelius名義)、高野寛(SP YT session)、TOWA TEIといったワーハピのレギュラー・メンバーともいうべきおなじみのミュージシャンが集結するほか、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、MAJOR FORCE(高木完&K.U.D.O)、Open Reel Ensemble、若手のRol3ert、海外からGinger Root(Solo Set)といった豪華な12組。

 そのなかで注目すべきは、高野のSP YT session。ワーハピの創設者で全公演のキュレーターを務めたYTこと高橋幸宏を、長きにわたってサポートし続けて来たゆかりのミュージシャン6人が集まる。

 チケットの公式HP先行受付がスタートしている。

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