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おいでやす小田が演技派に転向!? ドラマ「50分間の恋人」で普段とは違う大人の男の役に挑戦「こういうのを待ってた。落ち着いた役をやりたい」

2026.01.15 Vol.Web Original

 お笑い芸人のおいでやす小田が1月14日、都内で行われた「『50分間の恋人』制作発表会見」に出席した。

 同ドラマでは男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演。AIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。

 小田は今回のドラマで感情的な社長の右腕となる専務・米田大祐で出演。上司と部下の間の調整役という普段のキャラクターとは全く違う役どころを演じている。

 会見では部下役の伊野尾に「小田さんなんてもう全然アドリブをしない。一番真面目」と撮影現場の様子を暴露されると小田は「ドラマの現場でアドリブってめちゃくちゃ怖いねんからやりません。一語一句ちゃんとやりましたから」ときっぱり。

 普段のキャラクターとあまりにも違う役に役作りなども大変だったのでは?と問われると「ロートーンで標準語やし、全く僕とは違うんですけど、めっちゃうれしい。こういう役をやりたいんです。こういうのを待ってたんです。えぇーってなんや? もう今度48歳になりますから、こういう大人の魅力、落ち着いた役をやりたい。この大祐ってかっこいいのよ。しっかりと仕事ができて、面倒見がいい。やりがいがありました」とアピールした。

 ドラマは1月18日からABCテレビ・テレビ朝日系「日10ドラマ」枠で放送される。共演には味方良介、黒田光輝、高橋光臣、木村多江らが名を連ねている。

伊野尾慧と松本穂香がW主演の新作ドラマ「50分間の恋人」は“ズレきゅん”ラブコメディー。登場人物は濃いキャラばかり

2026.01.15 Vol.Web Original

 男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」の制作発表会見が1月14日、都内で開催された。

 同ドラマはAIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。

 この変わり者イケメン・甘海晴流を演じる伊野尾は「もちろんラブコメディーとしてキュンキュンするところもたくさんあるなと思ったんですけれども、何より自分の役が本当にすごい変な役で。こんな人本当に実在するのかなと思いました。盆栽を持っていたりとか“美味しい”って言うときに“美味しい”と言わずに“ボーノ”って言ってたりする。このキャラクターはドラマの中ですごい浮いちゃうんじゃないかなと思っていた。でも撮影が始まったらもっと変な人がたくさんいて、楽しく撮影できましたし、そんな姿を笑って楽しんで見ていただけたらなという作品になりました」と撮影時を振り返った。

THE RAMPAGEとFANTASTICSが「BATTLE OF TOKYO」最新作品をアピール! 世界「この世界の住人となって共に楽しんで!」

2026.01.15 Vol.Web Original

 LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』(2026年1月23日公開)の完成披露上映会が1月14日、都内で行われ、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平(以上、THE RAMPAGE)、世界、佐藤大樹、中島颯太(以上、FANTASTICS)が舞台挨拶した。「BATTLE OF TOKYO」が年々拡大していく中でプロジェクトとより深く関わってきたFANTASTICSの世界は「皆さん、この世界の住人となって共に楽しんで」と呼びかけた。

 LDH JAPANが展開する、小説、音楽ライブ、アニメーションなど様々なフォーマットで作品を送り出していく、次世代総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(BOT)からの最新作品。

 2019、2022、2023、2024年に、BOTの世界観を踏襲して展開した4本の音楽ライブから厳選されたライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集、原作小説で描かれている架空未来都市・超東京を舞台に特殊スキルを持つ若者たちで結成された5チームの闘いと絆の物語の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、完成させた。

THE RAMPAGE 川村壱馬、2月開幕のツアーへの出演を4月開催分まで見合わせ 期間中は15人でツアー敢行

2026.01.14 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬が2月28日開幕のアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演を4月開催の公演まで見合わせる。1月14日、グループが所属するLDH JAPANが報告した。

 LDH JAPANは、『THE RAMPAGE 川村壱馬の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演に関するご案内』として報告。

 川村がこれまで「心身の回復を最優先とし、治療および療養に専念」してきたこと、そして「現在も医師の指導のもと、順調に回復へと向かっております」と近況を報告したうえで、「一方で、今後も安心して活動を続けていくためには、焦らず、無理をせず、まずは心身の回復を最優先とすることが何よりも大切であると判断いたしました」とした。

 この判断に伴い、川村は、2026年2月28日に開幕予定の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』において、2026年2月から4月に開催される公演への出演を見合わせる。この期間の公演は川村を除いた15名で行う。

 文書では、「この期間は、16人分の想いを胸に、15名それぞれがTHE RAMPAGEとしての誇りを持ってステージに臨みます。ぜひ、その想いとともにグループが一丸となって紡ぐパフォーマンスにも目を向けていただけましたら幸いです。そして、再び16人全員で皆様の前に立つその日には、これまで積み重ねてきた想いと力が重なり合い、THE RAMPAGEとして、より強く、より深い表現をお届けできると信じております。 

 発表された文書によれば、川村は当面の間は休養を継続しつつ、「段階的な活動再開を見据え、準備を進めております。」とのこと。

 ツアーの5月以降の公演への出演可否および活動再開の時期については、川村の体調を最優先に考え、慎重に検討のうえ、決定次第あらためて知らせるという。

 また、チケットの払い戻し等に関する詳細につきましては、準備が整い次第、速やかに案内するとした。

IMP.が踊る“パーフェクトな”新CM完成! 基俊介、先輩の北山宏光 命名の“基ってる”瞬間を探して?

2026.01.14 Vol.Web Original

 7人組男性グループの「IMP.」が1月14日、都内で行われたコスメブランド「HARIAS」の薬用クッションファンデーションの新CM発表会に出席した。グループが出演する同ブランドのCMとしては第2弾となる。

 新CM「ケアするファンデで、I’MPerfetct.」篇は、7人のダンスパフォーマンスも見られるクールな作品。

 鈴木大河は「スタジオを飛び出して東京のビルの風景をバックに撮影したり、スタイリッシュで洗練された場所でアンニュイな表情をしてる姿だったり、後半の部分はスタイリッシュに踊るという……パーフェクトなCMに仕上がってると思います」と胸を張る。

 メンバーが揃って自信を見せるパーフェクトなCMだが、影山拓也は撮影現場の厳しさもポロリ。「冬の時期での撮影だったので寒さと逆光でビジュアルを保つのに本当に必死でした。なるべく瞬き厳禁でってご指導いただいたので、結構大変でした」と苦笑い。

 ダンスシーンは、自身の楽曲「CARAMEL」に合わせて踊る。

「CMのために振付を作っていただいて、顔周りを触るような象徴的な振付があって、それをいろんな角度から何回も撮って。MV のような見応えのあるCM になったかなと思います」と、鈴木。

相武紗季、佐賀県知事となぜか月9『ブザー・ビート』談義「チアリーダー役だったんですけど」

2026.01.14 Vol.Web Original

 俳優の相武紗季が1月14日、都内で「いちごさんどう2026」発表会に登壇した。

歴史、家族、珍道中、3つの糸が織りなすロードムービー『旅の終わりのたからもの』が堪らなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.01.14 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 三栄町LIVE「朗読劇『豆知識男VSライフハックガール』」の絶賛稽古中です。

 いろいろと刺激あふれる稽古場となっています。いい作品になりそうな気がしていますので、ご興味のある方はぜひ。

 では今週も始めましょう。

神試合を彩った4人の名演技【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.01.14 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

目黒蓮は「本当に素晴らしい声の持ち主」北村匠海が絶賛「蓮くんの声がある限り、この作品は優しさに包まれる」

2026.01.13 Vol.web original

 

 映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)の完成披露舞台挨拶が1月13日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャスト陣と三木孝浩監督が登壇。目黒の声を共演陣が絶賛した。

 長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。

 新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺は「何気ない日常を全力で愛そうと思える作品」、美空を指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒も「別れや死をテーマにした作品なんですけどこの作品が最後に見せてくれた希望を僕も信じているし、その希望の輪を見てくださった皆さんと広げていけたら」と完成作に胸を張った。

 豪華な共演陣も、作品が伝える温かさや希望を担った浜辺と目黒を絶賛。

 北村匠海は目黒との初芝居に「蓮くんの“ほどなく、お別れです”という声がある限り、この作品は優しさに包まれるな、と思いました。本当に素晴らしい声の持ち主だな、と」と語ると、古川琴音も「前に目黒さんと共演したときも、私のお葬式(のシーン)で…今回もだったので、安心しました(笑)」と笑いを誘いつつ「漆原さんの声が印象深い。柔らかさもあるけどしっかりした芯や重さもあって。こういうプランナーさんがいてくださったらどんなに心強いかと思いました」と目黒の声に感嘆。

 登場時、頭に付いた紙吹雪を目黒に取ってもらった鈴木浩介も「頭にたくさん乗っかったのを目黒くんに全部取ってもらって。そんな目黒くんに似た優しさが詰まった作品」と目黒の優しさに感謝した。

 さらに北村が、目黒と同じ、撮影現場では集中して役に入り込むタイプだと言い共感を寄せると、目黒も北村の芝居をたたえ「(一緒の撮影日は)1日だけでしたけど、この人は信じられるなと思いました」と言い、互いに通じ合うものがあった様子。

 そんな目黒の集中ぶりに、森田望智が「目黒さんも(役どころの)漆原さんのような厳格な方なのかなと思っていました。話しかけちゃいけない方なのかな、と。でも今日とかもすごく笑ってらっしゃって」と驚くと、目黒は「僕だって笑いますよ」と苦笑。

 さらに渡邊圭祐が、撮影現場で「浜辺さんと目黒くんにめっちゃ話しかけてた。スタッフから、目黒くんがあんなに共演者と楽しそうに話しているのを初めて見ましたと言われて、よっしゃ!と思っていました」と明かすと、浜辺もうなずいて「この現場で、目黒さんがあんなに談笑しているのを初めて見ました」。

 目黒が「(渡邊とは)映画で一度共演させていただいていて…僕もほっとしたんだと思います」と照れ笑いすると、渡邊はドヤ顔でガッツポーズ。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督。

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。

 前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

“邪道”大仁田厚が6・27新木場「ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会」に参戦

2026.01.13 Vol.Web Original

“邪道”大仁田厚が6月27日に東京・新木場1stRINGで開催される「GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会」(GPS主催)に参戦することが決定した。
 
 GPSは「障害があってもなくても楽しめるプロレス団体」をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行っている。HEROでは毎年、団体創設者で聾レスラーのパイオニアのヤミキさん、終身GMのワイルド・セブンさん、GPSグループのリングで活躍してきた保坂秀樹さんの追悼大会を実施してきた。昨年は5月5日、神奈川・鶴見青果市場でHERO初の電流爆破デスマッチを敢行した。今年はHEROブランドではなく、GPS社として3選手の追悼大会を開催する。
 
 ヤミキさんと親交があった大仁田は2016年11月15日、新木場での「ヤミキ追悼興行」でHEROに初出場。セブンさん、保坂さんは愛弟子であり、2024年、2025年の3選手の追悼大会に参戦しており、3年連続の追悼大会への出場となる。

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