アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の公開初日舞台あいさつが17日、都内にて行われ、声優を務めた北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人と原作の森見登美彦、石田祐康監督が登壇した。
小学4年生の主人公アオヤマくんが、ある日突然、街に現れたペンギンの謎を追い、以前から気になる存在だった歯科医院のお姉さんとともに、思いもよらぬ冒険をするひと夏の物語。
アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の公開初日舞台あいさつが17日、都内にて行われ、声優を務めた北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人と原作の森見登美彦、石田祐康監督が登壇した。
小学4年生の主人公アオヤマくんが、ある日突然、街に現れたペンギンの謎を追い、以前から気になる存在だった歯科医院のお姉さんとともに、思いもよらぬ冒険をするひと夏の物語。
8月18日より公開される『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』の公開を記念し、原作者の鈴木央氏と、映画主題歌を担当した乃木坂46の梅澤美波、山下美月、与田祐希に、映画の見所を始め、主題歌へのこだわりや、一緒に旅に出たい〈七つの大罪〉メンバーなど、本作に関する様々なことを語り尽す。
大阪で現在進行形のストーリーを展開
世界最高峰のプロレス団体「WWE」がWWE大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の追加対戦カードとそれに伴うカードの変更を発表した。
先日のロウで約8カ月ぶりに電撃復帰を果たしたディーン・アンブローズの参戦が決定。アンブローズは盟友セス・ロリンズとのタッグでドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアと対戦する。当初セスとのタッグで出場予定だった元シールドのローマン・レインズは怪物ブラウン・ストローマンとの一騎打ちに変更となった。
またナイア・ジャックスと対戦予定だったロンダ・ラウジーはアレクサ・ブリスとロウ女子王座戦を行うこととなった。これは「サマースラム」(日本時間8月20日)と同じカードで、どちらが王者として大阪にやって来るのか注目が集まるところ。
かつて新日本プロレスで活躍したフィン・ベイラーもサマースラムで対戦するバロン・コービンとのカードに変更と現在進行中のストーリーがそのまま大阪でも展開されることとなった。
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
2008年、入門20年目にして落語立川流の真打に昇進した立川生志。遅咲きのようだが、その実力は前座時代から折り紙付き。20年かかったのは、師匠・談志の厳しい真打昇進試験にパスできなかったから。それは談志の生志への期待の表れでもあった。今回の独演会のゲストには、大人気の落語家がそろい踏み。その人望の厚さも長い二つ目時代があったから。彼らとのにぎやかな高座に期待大だ。
『ペンギン・ハイウェイ』
小学4年生の少年アオヤマ君は、利口なうえに努力家で、探求心も旺盛な男の子。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。そんなある日、突然、街にペンギンが現れる。
空知英秋の大人気コミックを、ヒットメーカー福田雄一監督が小栗旬をはじめとするオールスターを迎えて映画化、破格の大ヒットを記録した『銀魂』が、笑いも感動もアクションも、もちろんおバカなギャグもパワーアップして帰ってきた! 今回実写化されるエピソードは「銀魂」史上最もアツい「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラにして最も笑える“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」。映画ならではのスケール感で人気エピソードを融合させたハイブリッドストーリーとなっている。
今回も、SF、時代劇、ギャグ、人情、アクションがすべてつまった原作の持ち味を映画的に生かしながら、映画ならではのオリジナルパロディーもさく裂。原作そして前作ファンも満足必至、まさにおきて破りの面白さとスケール感を堪能できる。
小栗旬、菅田将暉、橋本環奈といった豪華俳優陣が好演するキャラクターの魅力もパワーアップ。柳楽演じる土方の第2の人格=アキバ系オタクのトッシーという“新キャラ”にも注目だ。本作では新たに三浦春馬、窪田正孝、勝地涼、夏菜、キムラ緑子、さらに堤真一といった顔ぶれが銀魂ワールドに加わる。
監督:福田雄一 出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬他/2時間15分/ワーナー・ブラザース映画配給/8月17日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 gintama-film.com
日本語吹き替え版キャストの皆さん、特に三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさんには、また参加してもらえて本当にうれしく思っています。おかげで前作を吹き替え版で見た人が今回も違和感なく楽しんでもらえるでしょう」と前作に出演したキャストたちとの再会を喜ぶブラッド・バード監督。公開中の『インクレディブル・ファミリー』は、ご存知、一家全員がスーパーパワーを持ったヒーローファミリーの活躍を描いて大ヒットした『Mr.インクレディブル』の14年ぶりとなる続編。その間、CG技術も進化し本作もよりスケール感アップ。
「照明の使い方だったり、14年前ではできなかった技術が使われているシーンもあるんですが、何より感じられるのはスケール感ですね。特に群衆のシーンは現在の技術では、一人ひとりを自然に動かせるのでよりリアルに臨場感が増すんです。前作のラスト、ダッシュの競争シーンの背景にスタンドで観戦する人々がいるんですが、あれくらいの場面ですら群衆を描くのは大変だったんです」
スーパーパワーがさく裂するアクションシーンをはじめ、映像はもちろん、ストーリーにおいてもそのスケール感満点。映像、物語の見ごたえに加え、ボブとヘレンが夫婦問題、子育て問題に直面する姿は大人も共感せずにはいられない。
「実写かアニメか、子供向けか大人向けかを考えながら作品を作っているわけではなく、本当に自分が面白いと思えるものを作りたかった。でも確かに本シリーズはよく親世代からも共感の声をもらいますね。もともとヘレンのキャラは僕の妻の影響がすごく大きいんです(笑)。ヒーローアクションとしての面白さと、ファミリーものとしての面白さ、両方を楽しめる作品なので、ぜひいろいろな世代の方に楽しんでもらいたいです」
Hey! Say! JUMPの山田涼介が出演する『ソフティモ ラチェスカ ミルククレンジング』の新CMのオンエアが8月21日にスタートする。
メイクを落としながら、うるおいも保てる“両立”する商品を「めちゃ落ち!」と「めちゃうる!」のセリフと、表情で表現しPRする。
商品の特徴である「両立」にちなみ、アイドルと俳優の両立について聞かれた山田は「切り替えが(大事)なのかなと思います」とし、「(切り替えには)フラットな山田涼介になる時間を大切にしています。フツーの人、“人間山田涼介”である時間を大切にするというのはとても大事なような気がします」と、話している。
試合はカイリがイカリでアリーヤからギブアップ勝ち
世界最高峰のプロレス団体WWEの「NXT」(日本時間8月16日に配信)でカイリ・セインがアリーヤと対戦した。
カイリは「NXTテイクオーバー:ブルックリン4」(日本時間8月19日、WWEネットワークで生配信)でシェイナ・ベイズラーの持つNXT女子王座に挑戦するのだが、この日はシェイナがゲスト解説として見守る中での試合。
カイリはスピアー、スライディングDでアリーヤを圧倒すると、コーナートップからインセイン・エルボーを炸裂。KO状態のアリーヤだったが、カイリはフォールにいかずシェイナをにらみつけると、さらにインセイン・エルボーを2発。
フォールの体勢に入るが、カイリはカウント2でアリーヤを持ち上げると、最後はシェイナを指差しながらイカリ(変型逆エビ固め)でアリーヤからタップを奪って圧勝した。
カイリの挑発にシェイナも立ち上がりベルトを掲げると両者はにらみ合って火花を散らした。
公開中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の大ヒット記念イベントが16日、SHIBUYA 109前のイベントスペースで開催され、岡田結実と、お笑いコンビのとろサーモンが登壇した。
3人は、T‐レックスの実物大頭部に占領されたステージの上で、夏休みの自由研究の一環として、岡田は絵、とろサーモン村田秀亮は「ぶっつけナレーション」、久保田かずのぶはラップとそれぞれの特技を使って映画の魅力をPRした。
イベント内での研究発表にちなみ、それぞれの自由研究の思い出についてもトーク。
岡田は「つけ爪を集めて絵を描いた」という斬新な取り組みを紹介。「母がつけ爪をしているんですけど、定期的に取れるんです。それが家のどこかに落ちていて、自由研究にしようと思って集めてつけ爪で絵を描いていたら気持ち悪いと家族に反対されてイチから作り直すってことがありました」。とろサーモンの2人は「いたわ、爪で絵を描く人」って真偽を疑うレスポンスをしつつ、「そりゃ引くよ、学校に持ってったら」とニヤニヤ。
村田は「セミをめちゃくちゃ集めてた」。聞いただけでは昆虫採集や標本作りを想像するものの、「家の近所にめちゃくちゃセミがいる公園があって、1日中セミを捕まえていたんですけど、ほとんどアブラゼミで。20匹ぐらい全部箱にきれいに並べて。クギみたいなので止めて。それを持って行って出したら引かれましたね(笑)」。
そして久保田は「いろいろありましたけど、ひとつはクワガタとかカブトムシとかをね、自分で模型で角を増やしたりして。ヘラクレストリプルカブトムシとか、4枚刃のクワガタとか、後ろに顔がついているカブトムシとかね」。想像力と創造力がたくましすぎる内容に、岡田は「やだー!」。村田に「先生は何て言ってたの」と聞かれると、「子どもの自由な発想なので何も言われることはない」と説明した。