日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは前田起也さん(主婦の友社 取締役)。
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EXILE・松本利夫が最新舞台でまた限界に挑戦「僕の動揺、楽しんで」
EXILEのMATSUこと松本利夫の最新舞台『「MATSUぼっち05」ーレコードー』が2日、品川プリンスホテル クラブeXで開幕する。劇中ではさまざまな限界に挑戦。同日、公開リハーサルを行い、取材に応じた松本は「僕が動揺するのを楽しんで」と、呼びかけた。
松本によると本作は「人生をレコードに例えた」舞台。古びたジャズ・バーを訪れた男(松本)は、マスターに言われるままに、店にある人生が記録されたレコードをかけて、自分ではない誰かの人生のクライマックスを体験する。イギリスの諜報機関MI6のエージェント、コメディアン……それぞれの人生はドラマティックでチャレンジがいっぱいだ。
2018年度K-1 JAPAN GROUP ラウンドガールオーディション開催
K-1、Krush、KHAOS のラウンドガールオーディションが1日、都内の会場で行われた。新生K-1が盛り上がりを見せている中、今回は過去最高の応募があり、書類選考を通過した約70名が参加した。
ホリエモン万博開催「大赤字です。助けて!」
ホリエモンこと堀江貴文氏が31日、都内の会場で「ホリエモン万博」開催発表会見を行った。
同イベントは、2月3日(土)と4日(日)に六本木を中心とした27会場行われる“分散型都市フェス”で、イベント、展示、飲食、参加型の30以上のコンテンツを用意。ホリエモンが好きなことだけを集め、参加者とともに遊ぶ、いわば大人の文化祭。
「1つの会場でイベントを行うほうがよっぽど楽だけど、創業の地でもある六本木の街を活性化させたいと思い多くの会場を使うことにした。六本木と言えばホリエモンだし(笑)。そんな六本木が高齢化し、またチェーン店も増え、雰囲気が変わってきた。古き良き大人の街六本木を取り戻したいという思いもある」と分散型都市フェスにした理由を説明。
コンテンツの目玉は「怒涛の講演会」。乙武洋匡、鈴木おさむ、古市憲寿、岩崎夏海、さだまさし、津田大介、西村博之、茂木健一郎ら豪華ゲストが登場する。堀江氏は「乙武さんのぶっちゃけトークに注目です。とんでもないエロトークが展開されるかも」と危険な(?)予告も飛び題した。
そのほか、堀江貴文氏のバイオグラフィーや、発行書籍を展示された「ホリエモン展」、山田孝之らが参加するクラウドファンディングを利用する映画企画のプレゼンや、資金調達に成功して製作された映画の紹介をする「CAMPFIRE映画祭」、フリースタイルラップと人狼ゲームがコラボレーションする「軟式globe×ラッパー人狼」、ホリエモンも参加しR-1のネタを披露する「節分豆まき!H-1お笑いネタ祭2018」、こだわりの日本酒とグルメが楽しめる「日本酒祭」、ハイスペック男子とハイスペック女子による「街コン」など盛りだくさん。
桜庭和志の新グラップリング大会「QUINTET」4・11両国で開催
5人1チーム。柔道などでおなじみの「抜き試合」で開催
総合格闘家でプロレスラーの桜庭和志が立ち上げる新しいグラップリングイベント「QUINTET」の開催発表会見が2月1日、都内で開催された。
「QUINTET」は5人1チームで戦うグラップリングの団体戦。それも日本の武道では伝統的な試合形式である「抜き試合」。いわゆる勝ち抜き戦で行われる。
ルールは1チーム5人。無差別級だが5人の総体重は430kg以内。勝敗は絞め・関節技での一本のみで決着、決着がつかない場合は判定はなしで引き分けとなる。1試合は10分1本勝負、ただし体重差が20kg以上ある場合は5分1本勝負。選手はラッシュガード着用が義務付けられる。5人が戦い終わり、勝敗がつかない場合は延長代表戦を行う――というのが基本的なもの。
観客に伝わりにくいこと、「力の加減で簡単にヒザが壊れてしまう。トーナメントでやるつもりなので怪我の防止も考慮した」(桜庭)ことからヒールホールドは禁止。アグレッシブな展開を目指しクロスガードも禁止とした。ただクロスガードについては「そういうテクニックもあるのでやってもいいが、時間制限を設けることも考えている」(桜庭)とまだ流動的なよう。
桜庭はこのイベントの運営にあたり株式会社ラバーランドを設立し、自ら代表取締役に就任した。
会見の冒頭、桜庭は「今後はグラップリングのイベントを柱にアマチュアの育成にも力を入れ、世界のスポーツ界の発展に少しでも寄与できればと思っています。今年は日本でも大会を皮切りに3回のイベントを予定しています。今のところ、グラップリングのイベントの人気の高いロンドンとアメリカを予定。アマチュアの大会も準備中で日本全国、世界各国でQUINTETの競技スタイルが広がっていくことを目指しています」と話した。
土屋太鳳、愛莉&すずからのバースデーケーキに感激「生きてて良かった!」
「ガーナで手づくりバレンタイン~ときめきフォトジェニ教室~」が1日、都内で行われ、土屋太鳳、松井愛莉と広瀬すずが出席した。それぞれバレンタインデコレーションに挑戦し、指導を受けながらインスタ映えする写真を撮影した。
この日のハイライトはイベント終了寸前のサプライズ。3日に23歳の誕生日を迎える土屋に、松井と広瀬が2人でデコレーションしたケーキをプレゼント。2人が作業している様子がモニターに映し出されると、土屋は「えっ?」「これ、今日?」と驚きの表情。「うれしかったです。(数字の)23って見えて、あっ私だって! 初めてたくさんの人に誕生日をお祝いしてもらったのが、ガーナのイベントで、すずちゃんと愛莉ちゃんとこの何年かご一緒できて幸せ」と、にっこり。松井と広瀬でケーキを食べさせてあげる演出もあり、土屋は「あー、生きてて良かった!」とケーキをほおばった。23歳の抱負を聞かれると「いろんな音楽とか本とかを読んだり聞いたりして知識の幅を広げていける年になったらなと思います」と、話した。
五輪オフィシャルショップが期間限定でオープン 平昌日本選手団応援グッズも
2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会のグッズを販売する「東京 2020 オフィシャルショップ」が銀座と渋谷に登場した。平昌 2018 冬季大会の開催に合わせ、期間限定でのオープン。
31日、東急プラザ銀座6階のキリコラウンジに登場した銀座ショップで行われたメディア発表会には、元フリースタイルスキー・モーグル代表の上村愛子さんと、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐選手が出席。MCは、スポーツコメンテーターでオリンピアンの八木沼純子が務めた。
レプリカのアウタ―ジャケットを着用した上原選手は「着心地いいですよ。包まれているような感じで私のために作られたようでフィット感がありますね。これを着て応援していただけると、フィールドから日本の応援団が分かるので、我々にとってもパワーが湧きます」と、コメント。
上村さんも「私も、上原さんと同じように、オレンジがすごく大好きなんです。元気がでるすごい明るい色で。平昌にはタンブラーを持っていこうと思います」と、話した。
レディ3人が新ストッキングにビックリ「小峠の足もキレイに」
リニューアルした女性用レッグウエアブランド「SABRINA(サブリナ)」の商品発表会が31日、都内で行われ、イメージキャラクターを務める女優で空手家の武田梨奈、元新体操選手の畠山愛理、サックスプレーヤーの中村有里の3人が出席、「すべての女性に自信を与えてくれるアイテム」と絶賛した。
3人は商品のコンセプトムービー「レディで、いこう!」で、それぞれの得意技を生かしたパフォーマンスを披露している。この日のイベントでは、それぞれ、ムービーでのパフォーマンスを再現。武田はピンと足が伸びた高速ハイキック、畠山は開脚のおまけつきで華麗なターン、中村はサックスの演奏と、それぞれやって見せると、会場の報道陣からため息や拍手、歓声が上がった。
競技より面白い?浅田舞と森末慎二が2度目のコンビで五輪番組
J:COMが「平昌オリンピック2018」を放送
J:COMが1月30日、都内で会見を開き、自らが運営するコミュニティチャンネル「J:COM テレビ」で放送する「平昌オリンピック2018」の競技種目を発表した。
「アイスホッケー」「カーリング」「バイアスロン」「ボブスレー」「スケルトン」「リュージュ」の6競技を毎日21時から生中継と録画を交え合計55時間にわたって放送する。競技だけではなくルールの解説なども交えた放送となるという。
J:COMはケーブルテレビで、J:COMネットワークに接続済みの世帯であれば無料で視聴が可能。現在、札幌、仙台、関東、関西、九州の1391万世帯で視聴が可能となっている。
「J:COMだから観られるオリンピックがある」をキーメッセージに掲げての放送となるのだが、平昌オリンピックから新たに採用されるカーリングの「ミックスダブルス」、アイスホッケー男子の「OAR vsアメリカ」といった注目度の高いカードも放送される。OARは「ロシアからのオリンピック選手」。
和牛が“おいしい和牛”のお仕事!「夢かなった」
お笑いコンビの和牛が2018年最初の肉の日となった29日、都内で行われた牛角の「年に1度の焼肉フェア」実施記念イベントに出席した。期間中はフェアのチラシを持参すると黒毛和牛が半額になるというもので、2人は“おいしい和牛”をパクリ。「ぜひ堪能して!」とPRした。
CMキャラクターを務めているロバートを差し置いての出演。ふだんから牛角に通っているという水田信二は「夢がかなった!」と第一声。「難波の劇場から家に帰る途中に牛角さんがあるんですよ。いつも見ては、この(コンビの)名前だし、いつかCMとかないかなあと本当に思っていたんです」と、頬を紅潮させた。
AKBとアンガールズがパラスポーツ体験「選手の技術はすごい」
パラスポーツ競技やパラアスリートの魅力を体感できるイベント「BEYOND STADIUM」が28日、青山学院記念館で開催された。イベントには、約600人が参加。AKB48チーム8のメンバーや、スポーツジャーナリストの中西哲生、お笑いコンビのアンガールズとともに、「ボッチャ」「5人制サッカー(ブラインドサッカー)」を観戦、応援した。チーム8とアンガールズはそれぞれ競技も体験した。

