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春の選抜で大阪桐蔭が2連覇。根尾は2年連続優勝投手に

2018.04.06 Vol.705

「第90回選抜高校野球大会」の決勝が4月4日、甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が5−2で智弁和歌山を破り2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は至上3校目の快挙。

 試合は智弁和歌山が4回に東妻のタイムリーで2点を先制するも、大阪桐蔭がその裏、相手の守備のほころびを突いてすぐに追いつく。

 均衡を破ったのは大阪桐蔭。7回に宮崎がレフト前のタイムリーで勝ち越しに成功すると8回にも4番・藤原、5番・根尾の連続タイムリーで2点をダメ押し。

 根尾が9回を投げ切り、勝利を収めた。

 根尾は昨年に続き、2年連続の優勝投手となった。これは史上初の記録となる。

 大阪桐蔭は2回戦から強打で勝ち進み、準々決勝では岩手の花巻東を19−0の大差で破り勢いに乗って準決勝へ進んだ。準決勝では三重相手に序盤で2点のリードを許し、後手を踏んだが、早々にエースの柿木をあきらめ5回から根尾を投入。根尾が8回を無失点に抑え、流れを取り戻し、決勝に臨んでいた。

野球・大谷翔平【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.06 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」が9月に再演決定

2018.04.05 Vol.Web Original

9月下旬には『ジャポニズム2018』でパリ公演
 野田秀樹氏が主宰を務めるNODA・MAPの第22回公演の制作発表会見が4月5日、都内で開催され「贋作 桜の森の満開の下」が上演されることが発表された。

 同作はかねてから自身を「安吾の生まれ変わり」と公言してはばからなかった野田が坂口安吾の「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろした作品で、1989年に夢の遊眠社で初演され、1992年に再演。2001年に新国立劇場主催公演で再演。昨年には『八月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下』」として歌舞伎でも上演された。

 冒頭、野田が「今秋、パリで『ジャポニズム2018』という大きなフェスティバルがあって、パリ国立シャイヨー劇場から『贋作 桜の森野満開の下』を上映してくれないかと逆指名があった。それがきっかけ。どうせ日本を代表するのであれば考えられる限り最高のキャストとスタッフでやりたいと思った。無理だと思いながらも当たって砕けろのオファーをしたところ、すべての役者さん、スタッフからOKが出て、理想通りのこれ以上ないカンパニーになった」と今回、この作品を上演することになった経緯を語った。

 初演で野田自身が演じた「耳男」を演じるのは野田作品には今回で6回目の出演となる妻夫木聡。妻夫木は「もし再演があるのなら見てみたいと思っていた作品。まさか自分がかかわらせていただけるとは夢にも思っていなかった。今は不思議な気持ち。今回はNODA・MAPは6回目の出演。NODA・MAPの熱に溶かされないように今回も頑張りたい」と話した。

ケンコバとDream Amiが飲みの約束「口約束は絶対ダメ」

2018.04.05 Vol.Web Original

「レモンサワーフェスティバル 2018 IN 東京」が歌舞伎町シネシティ広場で5日スタート、イベントのオープニングとなる乾杯セレモニーに、Dream Ami(以下、Ami)とケンコバことケンドーコバヤシが出席した。

 元祖系から進化系までさまざまなレモンサワーが集まる。「この場で進化系があるのをいま知った」というAmiと、レモンサワー好きで「進化系にもハマっている」というケンコバは、なかから7種を試飲。

今市隆二の初フォトエッセイが2週連続でオリコン1位

2018.04.05 Vol.Web Original


 三代目 J Soul Brothersの今市隆二の初めてのフォトエッセイ『TIMELESS TIME 特別版メイキングDVD付』(幻冬舎、3月26日発売)が、4月9日付のオリコン週刊“本”ランキングのBOOK(総合)部門ジャンル別「写真集」で1位を獲得したことが分かった。4日、オリコンが発表した。先週に引き続いてのトップで、写真集ジャンルで男性の作品が2週連続1位となるのは、岩田剛典(EXILE・三代目 J Soul Brothers)の『AZZURRO 特別限定版 メイキングDVD&ステッカー付』(2016年11月)以来、約1年4カ月ぶり。

 オリコン“本”ランキングは、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週刊売上をもとに、全国推定売上部数を算出し順位付けしたもの。毎週月曜日分から翌週日曜日分までの売り上げ部数を「週間ランキング」として集計している。

田中みな実は“エゴサ”しない!「自分で探しに行かなくても…」

2018.04.04 Vol.Web Original

 アナウンサーの田中みな実が4日、六本木ヒルズ大屋根プラザで行われた「サッポロ りらくす」発売記念“す”プリングトークショーに登壇した。

 田中は同商品のイメージキャラクターに就任、自身が22時の女性あるあるを体現したWEBムービーをブランドサイトで公開している。ムービーの「エゴサ」篇では部屋着でリラックス、検索窓に自分の名前を打ち込んでエゴサーチ。その結果に一喜一憂したり……。

 エゴサーチについて聞かれた田中は「エゴサーチって、ねえ、女性あるあるなんですか? やられますか?」と、司会の女性に逆質問。「私はSNSもやっていないですし、自分で調べることはないんですけど。調べなくても、電車に乗っていれば中吊りに書いてあったりとか、LINEをやっていてもニュースで流れてきたりとかたびたびあるので、自分で探しに行かなくても。……みなさんいろいろ書いていただいているみたいで、ありがとうございます」と話した。

 イベントでは、今年アナウンサー10年目を迎えたことについても聞かれ、「10年経った感じがしない。今まで何をしてきたんだろうって思うくらい、特に何の実績もないんですけど、10年間続けてお仕事をさせていただけているのはみなさんのおかげ。今後とも引き続き応援していただければと思います」と、話した。

 WEBムービーは現在公開されているものの他にも4話あり、順次公開される。

高橋真麻、有働アナにエール「新しい一面が見たい」

2018.04.04 Vol.web original

 フリーアナウンサーの高橋真麻が4日、都内の会場で行われた「VIVIENNE TAM」の日本上陸20周年スペシャルトークショーに出席した。「VIVIENNE TAM」の特長である華やかな刺繍が施された春らしい衣装で登場した高橋。「もともと母親がVIVIENNE TAMの洋服が好きで、今では親子そろってファンです」とにっこり。「誰が見てもVIVIENNE TAMだとわかる独特の世界観が素敵ですよね」とその魅力を語った。

 囲み取材では、3月末でNHKを退社した有働由美子アナウンサーについて言及。「あれだけ長くつとめられた看板番組をやめられたので、もしかしてそうなのかなとは思ったんですけど…」と予感があった事を告白。局アナからフリーに転向した自分の経験から「会社員の良さもありますが、フリーになったら仕事の幅も広がると思うので、今まで見られなかった新しい一面を拝見できたらいいなと思います」と今後の活躍に期待を寄せた。

25周年の1作目にふさわしい存在『百年の秘密』ナイロン100℃ 45th SESSION

2018.04.04 Vol.704

 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)率いるナイロン100℃が今年、劇団結成25周年を迎えた。25年=四半世紀と聞くとその長さに驚くが、その間、色あせることなく常に日本の演劇界を引っ張ってきたナイロン100℃。作・演出のKERAはもちろん、その作品を深く理解し舞台上で表現する俳優たちも含めた“劇団力”は驚異的だ。

 本作は友情を結んだ2人の女性の半世紀にわたるそれぞれの人生を繊細な心理描写を交え描いたもの。2012年に初演され、再演を望む声が高かった作品だ。

 主軸となる2人の女性を犬山イヌコと峯村リエが演じる。

 この2人はみのすけ、三宅弘城らとともにナイロン100℃の前身である「劇団健康」のころからKERAとともに作品を作ってきた。まさに25周年の1作目にふさわしい存在。

 今年は本作に続き、7月には新作『睾丸』(仮題)が予定されている。2公演とも劇団員が一堂に会する。ナイロン100℃ファンには見逃せない2公演。

ナイロン100℃ 45th SESSION『百年の秘密』
【日時】4月7日(土)〜30日(月・休)(開演は火金18時30分、水14時、木19時。土は7日18時30分、14・21日・28日13時/18時30分。日は8日17時、15・22・29日13時。月は9・16・23日休演、30日13時開演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前)
【会場】本多劇場(下北沢)
【料金】全席指定 前売・当日共6900円/学生割引券3400円(チケットぴあ前売のみ取り扱い。当日受付にて学生証提示)
【問い合わせ】キューブ(TEL:03-5485-2252=平日12〜18時 [HP] http://www.cubeinc.co.jp/ )
【作・演出】ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【出演】犬山イヌコ、峯村リエ、みのすけ、大倉孝二、松永玲子、村岡希美、長田奈麻、廣川三憲、安澤千草、藤田秀世、猪俣三四郎、菊池明明、小園茉奈、木乃江祐希、伊与勢我無/萩原聖人、泉澤祐希、伊藤梨沙子、山西惇

今回も関東vs関西5vs5全面戦争【5・26 KHAOS.5】

2018.04.03 Vol.Web Original

メインはスーパー・ウェルター級のホープ対決「神保vs和島」
 K-1グループ第3のブランドKHAOSの第5回大会「KHAOS.5」(5月26日、東京・新宿FACE)の会見が4月3日、都内で開催され、大会コンセプトと決定カードが発表された。

 KHAOSは当日まで対戦相手が分からない「KHAOS ROYAL」「出場選手は10代だけ」、優勝者が賞金総取りのトーナメント「Money in the KHAOS」など大会ごとにテーマを決め、それに沿った試合を組んできた。今回は昨年秋に引き続き「関東vs関西」の5vs5対抗戦が行われる。

 メインを務めるのはスーパー・ウェルター級の「神保克哉vs和島大海」。神保は前戦でこの階級の元王者・中島弘貴を判定で破る殊勲の勝利を収めたばかり。和島もプロ戦績が9戦8勝1敗。勝利はすべてKO勝ちと、この階級の次代を担う者同士の戦いとなった。この2人は2016年に一度Krushで対戦し、その時は和島がKOで勝利を収めている。

 互いの印象について和島は「1回試合をしたときもパンチでダウンさせられている。パンチは強いという印象。僕が唯一負けている中島選手に勝っているので気合を入れて試合したい」と話せば、神保は「見た目では勝っている。やられたらやり返すだけ」と話す。これに対して和島が「顔では勝っている」と返すと神保は「ノーコメントで」と一言。

 和島は前戦、中国で戦い、体重超過の相手をKOで下しているのだが、「完全なアウェー。自分がダウンを取ってもシーンとしている。デビュー戦みたいな感じで初心を思い出して戦えたのでいい経験となった」と振り返った。一方、神保は「ああいうベテラン選手にも勝てるんだなという実感があった」と話した。

 今後については和島は「この試合もしっかりKOで勝って、年末のK-1大阪大会ではチンギス・アラゾフと戦いたいと思っているんですが、まだ早いかな?(笑)。アラゾフ選手と戦いたいです」、神保は「若い選手で強いのは和島選手だけ。和島選手に勝っちゃえば、いつも通りおやじ狩りに頑張ります。和島選手がアラゾフ選手と戦いたいというので、僕はジョーダン・ピケオー選手と戦いたい」と話した。

【動画】DANCE EARTH PARTYがオリンピックに出場するとしたら?

2018.04.03 Vol.web Original

DANCE EARTH PARTYに「もしTOKYO 2020に出場することが出来るとしたらどの種目に出たい?」と質問してみたら。

西銘駿が「ダンガンロンパ」最新舞台で主演「すごいヒーローだな」

2018.04.03 Vol.Web Original

 人気の推理アクションゲーム「ダンガンロンパ」シリーズの舞台化第3弾「ダンガンロンパ 3 THE STAGE 2018 ~The End of 希望ヶ峰学園 」の制作発表が3日、池袋・サンシャインシティ噴水広場で行われ、主演の西銘駿をはじめ、岡本夏美、飯田里穂、神田沙也加、竹若元博(バッファロー吾郎)らが出席した。

 西銘が演じるのは“超高校級の希望”苗木誠。同シリーズにはゲームから親しんでいたと話し、「苗木誠を自分が演じられることは光栄でした」と本人。また、苗木についての印象を聞かれると「…すごいヒーローだなと思っています。苗木の言葉には重みがありまし、とっさに言葉が出てくる。正義感も……いい役だなと思います」。

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