宮城県の新ブランド米「だて正夢」の東京プレビュー発表会が29日、都内で行われ、村井嘉浩宮城県知事とサンドウィッチマンが登場。みやぎ絆大使やJAグループ宮城「みやぎ米メッセンジャー」を務めるサンドウィッチマンは、米屋のアルバイトに扮し、同商品をPRした。
村井知事は「人気のササニシキやひとめぼれは、さっぱりした食べやすい米だったが、新品種の“だて正夢”はもっちりして甘みが強い。これまでとは違った味わいの米が出来た」と挨拶。
サンドウィッチマンの伊達は「サンドウィッチマンが米のPRとはいかがなものかと思ったが、僕らは米が大好きなんで。なんなら、ライスマンとかゴハンマンに改名してもいい」と米への愛を語った。

