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「先取り」のTOKYO MXの新たなスポーツ情報番組 「BE-BOP SPORTS」4月スタート

2018.04.09 Vol.705

 TOKYO MXで4月から新しいスポーツ情報番組「BE-BOP SPORTS〜スポーツを愛するマンデートーク〜」が始まった。

「BE-BOP」というのはもともとはジャズの1ジャンルで、既成のジャズに飽きたミュージシャンたちから発生したもの。

 この番組ではすでに評価の定まったメジャースポーツではなく、一部に熱狂的なファンを持つスポーツや新しいスポーツを取り上げ、その魅力を掘り下げ、紹介していく。まさにBE-BOPの発想での番組作りを目指す。

 タイトル中の「B」はバスケットを中心とした「Ball games」、「E」はExtreme Sportsと呼ばれるアクティブな競技と電子機器を駆使した新たなスポーツジャンルとして躍進中のeスポーツ、「OP」はオリンピック・パラリンピックの頭文字を表している。

 同局では2014年から「eスポーツMaX」という番組を放送するなど早くからeスポーツに注目。そして2016年からは総合格闘技のパンクラスの大会を史上初の地上波生中継するなど、かねてから「E」の分野には力を入れてきた。

 また同じく2014年から2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指す若手アスリートを紹介する番組「カウントダウンTOKYO」を放送していたが、今回はこれらの番組が発展的合体を果たし、パワーアップした形となる。

 ナビゲーターは元Jリーグ、浦和レッズで活躍した水内猛氏、ハンマー投げでアテネ五輪出場の室伏由佳さん、競泳の北京五輪メドレーリレー銅メダリストで「カウントダウンTOKYO」でもMCを務めていた宮下純一氏。

 番組では3人が元アスリートならではの視点と切り口でさまざまなスポーツに迫っていく。
 宮下氏は「カウントダウンTOKYO」から引き続き、2020年東京大会での活躍が期待される選手を取材していく。

 4月2日の第1回放送では「エキサイティングBリーグ」というタイトルで、5月にチャンピオンシップがあるバスケットのBリーグを特集。さらに、パンクラスの人気選手をゲストに迎え、その魅力を伝えた。

 ゆくゆくはモータースポーツ、ボルダリング、サーフィンなど地上波ではあまり取り上げられていないスポーツを積極的に取り上げていく予定だ。

「BE-BOP SPORTS
毎週月曜20時〜20時56分(TOKYO MX 1)【番組URL】http://s.mxtv.jp/sports/bebop_sports/

DOBERMAN INFINITYがニューアルバム『OFF ROAD』に込めた熱い想い

2018.04.09 Vol.705

 HIPHOPグループのDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)がニューアルバム『OFF ROAD』を18日にリリースする。「挑戦に前向き」だと言い切るグループは最新作でも数々の新しいトライをしている。「DOBERMAN INFINITYの第2章の始まりとも言っていい」と、プレ5周年イヤーの”DOGG YEAR”を自分たちのスタイルで走る彼らに聞く!

『ボストン ストロング〜ダメな僕だから英雄になれた〜』試写会に5組10名 

2018.04.09 Vol.705

 2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の実話を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作。

 ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付ける。ところがゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びることになるが…。5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほかにて公開。

しゃべりっぱなしの2時間。テレビでは話せないあんな話やこんな話

2018.04.09 Vol.406

 今年25周年を迎えるという「鶴瓶噺」。通常の落語会ではなく、笑福亭鶴瓶がノンストップでしゃべりまくる、怒涛の2時間が展開される。独演会とも漫談とも違うこのトークライブはまさに鶴瓶の真骨頂。“なぜ鶴瓶の周りにはおもしろい事が起こるのか…”。そう感じる人も多いと思うが、おもしろい事や人を引き寄せてしまうのが鶴瓶という人なのだ。そしてそれを見つけた鶴瓶は、彼独自の目線でさらにおもしろい話へと料理し、我々に提供してくれる。予想不能、ありえないエピソードのオンパレードの鶴瓶噺、2時間後には笑いすぎて心地いい疲れを感じるだろう。

太田胃散PRESENTS TSURUBEBANASHI 2018
【出演】笑福亭鶴瓶
【日時】4月11日(水)〜15日(日)(11〜13日:19時〜/14、15日:14時〜)
【会場】世田谷パブリックシアター(三軒茶屋)
【料金】全席指定S席 6000円、A席 5000円
【問い合わせ】スペース(TEL:03-3234-9999)

ファンは垂涎! ビギナーはマストチェック! 最近の仕事や全仕事ほぼ全部入りのベスト盤【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― APR.2018 ―】

2018.04.08 Vol.705

話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。
TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

次世代の挑戦! 起業を学ぶ、起業を目指す学生たち

2018.04.08 Vol.705

 WASEDA-EDGE 人材育成プログラムが主催するシンポジウム『アントレプレナーシップ教育とアントレプレナー養成への挑戦』が3月19日に早稲田大学 国際会議場にて行われ、起業学のエキスパートによる講演をはじめ、学生や関係機関との意見交流、起業を学ぶ受講生らによるプレゼンテーションなどが行われた。

上原誠「KOICHIさんの分も背負って戦いたい」

2018.04.07 Vol.Web Original

日本のヘビー級を長く支えたKOICHI選手が交通事故で急逝
 K-1ヘビー級で活躍したKOICHI選手(本名、渡邉浩一)が4月7日、バイクによる交通事故で亡くなった。37歳だった。

 この日の夕方、都内で行われたK-1のカード発表会見の冒頭、宮田充K-1プロデューサーから報告された。

 宮田氏はKOICHI選手について「K-1には2016年から参戦して、これまで3回試合をしていただいた。昨年11月23日の初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦でイブラヒム・エル・ボウニ選手と対戦し、その試合がラストファイトとなりました。ご遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。ご冥福を祈らせていただきます。試合の話をしている時もすごく穏やかで、これがファイターなのかなと思わせるような静かな男だったが、試合は勇敢に戦うファイターだった。11月23日の試合では、これを最後にもう試合をしないということは所属のバンゲリングベイ・スピリットさんからうかがっていたが、心の中ではまた試合をしてくれないかという気持ちもあった。そんな中ファイターとしてピリオドを打って、これから第二の人生をというところで、非常に残念に思っています。これからもK-1ヘビー級の戦いは続いていきますが、KOICHI選手の分までファイターたちには頑張ってもらいたいと思っています」と話した。

山崎秀晃が復帰戦で左右田を破った中澤と対戦【6・17 K-1】

2018.04.07 Vol.Web Original

ともに丁寧な言葉遣いながらも辛辣なコメントの応酬
 K-1実行委員会が4月7日、都内で会見を開き、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(6月17日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)のスーパーファイト4試合を発表した。

 3月大会のリング上で復活宣言した山崎秀晃が現Krushスーパー・ライト級王者の中澤純と対戦する。

 山崎は「K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント」で優勝し、「世界最強決定トーナメント」に出場したものの、ゴンナパー・ウィラサクレック戦でひざを負傷。昨年4月のゲーオ・ウィラサクレック戦で状態を悪化させ、長期欠場し手術に踏み切っていた。

 中澤は第4代王者の山崎の返上による王座決定トーナメントを制し第5代Krushスーパー・ライト級王座を獲得。これをきっかけにK-1にも参戦し、3月大会では因縁の左右田泰臣を判定で破り、K-1での初勝利をあげた。

 活躍時期が微妙にずれていたことでこれまで交わることのなかった2人だが、山崎の復帰戦という大舞台でこの対戦が実現した。

ラジオ「JAPAN MOVE UP!」 放送250回を超えました!

2018.04.07 Vol.705

2020年のその先へ――日本の「これから」を語るラジオ

新たな冒険、新たな出会い、新たな経験。「二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」

2018.04.07 Vol.705

 人気ファンタジーPRG「二ノ国」シリーズの最新作となる、「二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」が先日、ついに発売された。シリーズの魅力といえば、プレイヤーを引き込むストーリー、魅力的なキャラクター、唯一無二の世界観、美しいグラフィックや印象的な音楽などなど、数えきれない。最新作もまた、国内外で高い評価を集め、リリース前から多くの注目を集めた。

 陰謀によって国を追われた幼き王「エバン」は、二ノ国を統一すると宣言、自らの王国を建国する。そこには魅力的な人たちとの出会いや、悪との戦いもある。それを繰り返して、エバンは成長していく。

 剣や魔法での攻撃のほか、精霊たちと連携したり、武器の「バースト効果」を利用したスキルのパワーアップを使いこなしながらのバトルは手に汗握る。その結果、強大な敵を倒した際の達成感はとてつもない。そのほかにも、さまざまなバトルやクエストなどやりごたえもある。

 エバンの声を志田未来、ロウランを西島秀俊が担当するなど、声優陣も豪華だ。

ライブ後にインタビュー THE RAMPAGE from EXILE TRIBE【JAPAN MOVE UP】

2018.04.07 Vol.704

 日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。

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