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大岩vs泰央、桝本vs裕貴発表。朝久兄弟がそろい踏み【11・5 Krush.82】

2017.09.30 Vol.Web Original

大岩は階級を上げ「K-1出場を目指す」
「Krush.82」(11月5日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが9月29日、発表された。

 -60kgで大岩龍矢と朝久泰央が対戦する。大岩は-58kgから階級を上げての参戦。-58kgでは王者・小澤海斗へ挑戦し、敗れたものの延長にもつれ込む接戦に持ち込むなど確かな実力を見せつけた。その後3連勝で、前戦でも古谷野一樹に1RTKO勝ちと好調を保っており、-60kg戦線をにぎわす存在となりそう。

 対する朝久泰央は今年行われた-60kg王座決定トーナメントで準決勝進出を果たすなど、トップ戦線で戦う選手。今後の-60kg戦線を占うカードとなりそうだ。

 朝久泰央は「大岩選手とはガンガン戦う。大岩選手は2年くらい前に兄貴(裕貴)と戦っているので、どんな選手か聞いてみたら『とても強い選手だった』ということだったので、良い試合ができることを楽しみにしています」と話した。一方の大岩は「朝久選手がガンガン戦うと言ってくれたので、今日から楽しみ。バチバチに戦いましょう。僕は目指しているK-1に出場したいので、-60kgでの次の試合にしっかり勝って、K-1出場にたどり着きたい」と話した。

【動画付き】EXILE ÜSA、TETSUYAらが宮城県の子どもたち600人と心を一つにRising Sun披露!

2017.09.29 Vol.Web Original

◆EXILEÜSAやTETSUYAが中学生にダンスを指導!

東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017」が28日、宮城県・七ヶ浜サッカースタジアム アクアリーナで開催され、7月からダンスの練習に励んできた、七ヶ浜町立七ヶ浜中学校と向洋中学校の生徒600名による合同発表会が行われた。

プロジェクトリーダーのEXILE ÜSA・TETSUYAも応援に駆け付け、さらにスペルシャルゲストとしてEXILEの世界と佐藤大樹がリーダーを務めるFANTASTICSメンバーも登場し会場を盛り上げた。

「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生Rising Sun Project」は2012年にスタートし今年で6年目の開催。今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校会場中に響き渡る大きな掛け声で気合を入れ発表会がスタート。

練習の成果を披露する生徒たちを目前にÜSAは「みんな一生懸命練習してくれたんだなっていうのがパフォーマンスを観て伝わってきて、生徒、先生方もみんなチーム一丸となってこのプロジェクトに取り組んでくれたんだと感じられてとても嬉しかったです。感動しました」と喜びを口にした。

■Rising Sunが東京2020年大会の公認プログラムに認定

各学年が次々にダンスを発表していく中、発表を終えた生徒、発表を待っている生徒が、応援の掛け声を始め、生徒たちもメンバーも盛り上がりを増していった。

TETSUYAは「踊り終わった時に笑顔の数が多ければ多いほど、このプロジェクトに携われて良かったと思います。素晴らしいダンスと皆さんの笑顔が観れてすごく幸せな時間を過ごさせて頂きました。来月には東京の秩父宮ラグビー場というさらに大きな会場で発表会があるので楽しみです」と思いをかみ締めた。

生徒たちが踊り終えると、メンバーから生徒へ“僕らもみんなと一緒に踊りたい”と生徒らとRising Sunをスペシャルパフォーマンス。会場中が笑顔に包まれる中、なんと、生徒たちから本プロジェクト初のアンコールが鳴り、最後は心を通じ合わせた600名の生徒たちと空に向かって指を突き上げた。

また10月には東京で行われるイベントにも参加予定となっており、さらに大きい会場で発表会を予定されている。ÜSAは「残りの時間は誰かのために届ける、誰かのために踊るということをステップアップとして頑張ってください」とエールを送り、FANTASTICSとして初めて参加した世界と大樹は「子どもたちと一緒に踊ることができて、ダンスや音楽の力は凄いなと改めて感じましたし、一生懸命踊る姿にパワーをもらいました。心からまたダンスが好きになりました」と思いを語った。

今回、「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project2017」は、これまで積み重ねてきた活動の実績を評価され、東京2020年大会の公認プログラムに認定された。TETSUYAは「2020年大会の公認プログラムを目指していたわけではないんですけども、こういう風に認めてもらえたということは僕らが毎年やってきた事が一つの形になったのかなと感じますし、今後もできる限り続けていきたいなと思います」と意気込んだ。

 

KINGレイナが緊急参戦。元軍人の異色ファイターと対戦【10・15 RIZIN】

2017.09.29 Vol.Web Original

KINGレイナ「私がいないとダメみたいなので出ようかな」
 RIZINが9月29日、都内で会見を開き「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND –秋の陣–」(10月15日、福岡・マリンメッセ福岡)の追加対戦カードを発表した。

 当初は大晦日への参戦が予定されていたKINGレイナが緊急参戦。UFC世界女子フェザー級王者クリス・サイボーグからの刺客クリスタル・ストークスと対戦する。

 ストークスは高校卒業と同時に女子プロフットボール選手になり、現在はプロのボディービルダーをやりながらクリスの下で総合格闘技のトレーニングを積んでいる。軍人としてイラクに出兵したこともあるという異色のファイターで、今回がMMAデビュー戦となる。

 レイナは「一昨日くらいにオファーが来て“はぁ?”ってなったんですけど、私がいないとダメみたいなので出ようかなと思った。今回の相手、すげえムキムキじゃないですか。でも面白い試合になるんじゃないかと思う。もちろん1Rでぶっ倒したいんで、みんな楽しみにしてもらえればと思うんですけど」と話し、返す刀で榊原信行RIZIN実行委員長に「この間の7月の試合が終わって、テレビの話とかいろいろな仕事が欲しいなって話をしたのに何にも来ない。仕事ください」とアピールした。

 今回の大会は当日にフジテレビで19~22時に放送されるのだが、この日、榊原氏から最後の2試合が生中継されることが発表された。カードは来週決定の予定。

 その2カードについて榊原氏は「地上波で見ている人に届く、そしてRIZINとして自信を持って世間に届けていけるもの。ひょっとしたらKINGレイナも可能性があるかも」と話した。

【キーワードで見るニュース】2017.9.22~2017.9.28

2017.09.29 Vol.Web Original

斤量47キロ
 JRAの藤田菜々子騎手が9月30日、中山競馬第6レースでカスタディーヴァに47キロで騎乗。カスタディーヴァは南半球産馬でこの時期の斤量は50キロ。藤田騎手は免許取得5年未満かつ通算30勝以下なので、平場では3キロ減となるため47キロでの騎乗になった。47キロでの出走は38年ぶりという。レースは17頭中10着に終わった。

一票の格差
 国会議員1人当たりの有権者数が選挙区ごとに異なるため、一票の価値に差が生じる問題。平成28年7月の参院選で最大3.08倍の「一票の格差」が生じたのは憲法違反として、2つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審判決が27日あり、最高裁大法廷は「著しい不平等状態にあったとはいえない」として「合憲」と判断、選挙無効の請求を退けた。参院選が合憲とされるのは19年選挙以来。28年選挙では合区を「徳島・高知」「鳥取・島根」で初めて導入するなど定数の「10増10減」を実施。格差は25年選挙の4.77倍から縮小した。

ひかりの輪
 オウム真理教を改称した「アレフ」と、オウム真理教元幹部、上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」が、団体規制法に基づく観察処分の対象に当たらないとして、国に処分取り消しを求めた訴訟の判決が9月25日、東京地裁であった。林俊之裁判長は「アレフとひかりの輪は一つの団体と認められない」として、ひかりの輪への処分を取り消した。アレフについては、現在も麻原死刑囚が絶大な影響力を持ち、危険性を有しているとし、訴えを退けた。

勝敗ライン
 選挙における目標設定値。10月22日投開票の衆院選で、安倍晋三首相(自民党総裁)は勝敗ラインを自民、公明両党で過半数(233議席)とした。安倍首相は「与党で過半数を取れなければ下野する。私も辞任することになる」と明言している。

独立賛成92%
 イラク北部のクルド人自治区などで行われた分離独立の是非を問う住民投票について、投票管理委員会は9月27日、独立賛成が92%以上に上ったとする開票結果を発表した。投票率は72%。今回の住民投票には法的拘束力はない。クルド人にとって「クルド人国家」の樹立は約1世紀にも及ぶ悲願とされることから、トルコやイランは自国内のクルド人に独立機運が飛び火することへの強い危機感を持っている。

【STAGE】日本のラジオ『カーテン』

2017.09.29 Vol.698

 今後の飛躍が期待される若手劇団を集めて贈る、三鷹市芸術文化センターの「MITAKA“Next”Selection」の第2弾。

 この「日本のラジオ」の作品は、古典や実際に起きた猟奇事件をモチーフとし、性的倒錯者やセクシュアルマイノリティーといった個性的なキャラクターを登場させ、物語よりも言葉と関係性を重視し描いているのが特徴。

 残酷な世界を描きながらも「観劇後にさわやかな気分になる」という感想も多いことから、劇団のキャッチコピーが「さわやかな惨劇」となっている。

 代表で作・演出を務める屋代秀樹の「舞台と客席を隔てるのが嫌」という考えから、普段はギャラリーでの上演が多かったのだが、「どうしても劇場でなければ成立しないアイデア」があったところに“Next”Selectionの話があり、そのアイデアを作品化したという。

【明日は何を観る?】『ドリーム』

2017.09.29 Vol.698

 東西冷戦下、米ソがし烈な宇宙開発競争を繰り広げる1961年。NASAの研究所では優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働いていた。まだ人種差別的な環境のなか彼女たちは仕事に励み続ける。

ヘウヘスvs KANA、松下vs COMACHIの女子2大タイトル戦【12・9 Krush.83】

2017.09.28 Vol.Web Original

KANA「自分がすべて上回って、前回以上の試合で最後は倒して終わらせます」
「Krush.83」(12月9日、東京・後楽園ホール)の一部対戦カードが9月28日、発表。女子の2大タイトルマッチが行われることとなった。

 Krush 女子-50kgタイトルマッチでは王者・メロニー・ヘウヘスにKANAが挑戦する。

 KANAは今年1月の大会で王者としてヘウヘスと対戦。プロ入り以来初のダウンを奪われた末に判定で敗れ王座を失った。ヘウヘスはその後、紅絹を相手に防衛を果たし、2度目の防衛戦となる。

 KANAは敗戦後、5月、8月と国際戦で勝利を重ね、2017年最終戦での王座挑戦へこぎつけた。

 KANAは「2017年の最初の大会で初めて敗北を味わって、そこから2戦勝利はしたが自分の気持ちはずっと曇ったまま。2017年の最初は真っ暗でスタートしたので最後はしっかりベルトを取って、2017年のKrushはKANAで締めたい」と挨拶。

 そして「初黒星をつけられて、初ダウンも奪われた選手なので、正直なところ不安もまだまだある」と言いながらも「1月に負けたときはすべての状態が良い中でリングに上がったのに負けた。その時はメラニー選手がすべてにおいて自分を上回っていて、自分が負けた。今度は自分がすべて上回って、前回以上の試合で最後は倒して終わらせます」と並々ならぬ決意を見せた。

本田圭佑がキリンチャレンジカップで代表外れる

2017.09.28 Vol.Web Original

本田には「しっかりコンディションを整えてクラブで試合に出てもらいたい」
 日本サッカー協会が9月28日、都内で会見を開き、「キリンチャレンジカップ2017」の対ニュージーランド代表(愛知・豊田スタジアム)、対ハイチ代表(神奈川・日産スタジアム)の日本代表メンバー24人を発表した。

 来年の「ワールドカップ(W杯)ロシア」に向け、最初の強化試合となる今回、長く日本代表を牽引してきた本田がメンバーから外れた。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田圭佑について「彼もケガをしていた選手。しっかりコンディションを整えてクラブで試合に出てもらいたい。より長い時間出てもらいたいと思っている。コンディションを取り戻した時点でまた呼ぶかどうかを考えたい。現時点でのコンディションでは代表ではプレーできない。彼にはしっかりトレーニングをしてほしい」と話した。そして「それは彼だけではなくみんな。しっかりトレーニングをしてクラブでポジションを勝ち取ってもらわないといけない。全員が高いパフォーマンスをするということがロシアに行く条件となる。これと違う考え方で準備をしている選手がいればそれは間違いだったということに後に気づくことになる」と続けた。

 また同じくメンバーから外れた長谷部誠については「長谷部が入っていないが、ケガを考慮した。試合後にいつも心配を抱えていたのでしっかり治してもらうため」と話した。

 新しい顔ぶれとしてはDFの車屋紳太郎を招集。車屋については「ここ最近成長している選手で、彼は機会を与えるのに値する内容を見せていた。私は左利きの左サイドバック(SB)を探していた。SBは攻撃でも守備でも非常に重要な役割を担う。車屋は攻撃も守備もできる。ただ、どこまでのレベルでできるかは見てみたい」と話した。

 またハリルホジッチ監督は「ロシアに確実にいけるという選手は誰一人いない。40~50人いる代表の候補選手たちに競争を促したい。今までよりさらに要求が高くなる」「E-1(12月のEAFF E-1 サッカー選手権2017 決勝大会)は国内の選手にとって自分を見せるいい機会。選手たち一人一人が努力してそれを見せることによって、それが代表の強化につながる。戦う姿勢と意欲と言うものを常に持っていてほしい」などと選手たちに奮起を促した。

池松壮亮が初体験を告白「落とした携帯をそのまま……」

2017.09.28 Vol.Web Original

 BIGLOBEモバイルの新CM発表会が28日、都内で行われ、CMに出演する染谷翔太、池松壮亮、そして山本美月が出席した。

 新CMはモノクロでインパクトのあるもの。撮影について感想を聞かれた3人は「すごい走った」。染谷は「走りましたね。結構何本も何本も。そして雨に打たれるという。いやあ、人生で雨に打たれて叫ぶことが多いなと思いつつ(笑)」。山本も「走るのがあまり得意じゃないので、走り方がちょっと変だなって思ったりします。ダンスも苦手なんですけど(新しい挑戦で)楽しかった」と振り返った。

 トークのなかでスマホに関する失敗談を聞かれた池松は「披露できるものがないんですけど……半年前ぐらいに外で用を足していましたら、携帯(電話)が便器に落ちましたねえ」。その後について聞かれると、「……あまり言いたくないんですけど、(携帯を)救ってあげて、アルコールで拭いて。今でも使っています。いつも落としそうだと思って気を付けません? 初めて落ちたんですね」。会場に静かにどよめきが広がるなかで、染谷は「……公衆的な?」と突っ込みつつ、苦い顔だった。

 CMで紹介されるのは、YouTubeやAbema TVなど人気の動画コンテンツや、Google Play Music やApple Music、Spotifyなど音楽配信サービスを通信制限を気にすることなく快適に楽しめる「エンタメ・オプション」を簡単に申し込める「エンタメSIM」。

 普段からモバイルでエンタメコンテンツを楽しんでいるという染谷は「ダラダラダラダラ動画を見たりとかして、すぐ通信制限がかかるんです。そのストレスがたまらないのは自分にとっては健康的。みなさんにおすすめしたい」と、PRした。

 CMは29日からオンエア。第2弾は10月9日から放送される。

星野源3冠「MTV VMAJ 2017 -THE LIVE-」欅坂46は圧感パフォーマンス

2017.09.28 Vol.Web Original

音楽&エンターテインメント・ブランドMTVが主催する年間の優れたミュージックビデオを表彰する「MTV VMAJ」が、27日にSTUDIO COAST(東京・新木場)にて開催された。

イベントのトップを飾ったのは「最優秀ダンスビデオ賞」を受賞したMONDO GROSSO。ゲストボーカルに満島ひかりをむかえた「ラビリンス」をアコースティックアレンジで、しっとりとした雰囲気で楽曲を届けた。満島は「ダンスビデオ賞なのに全くダンスしませんでした」とコメントし観客をわかせた。

最優秀ダンスビデオ賞を受賞したMONDO GROSSO(Vocal:満島ひかり)

続いては「最優秀R&Bビデオ賞」を3年連続で受賞した三浦大知のパフォーマンス。三浦大知と満島ひかりは、ダンスボーカルユニット・Folderの元メンバーで、同ステージに立つことは18年ぶりと三浦はコメントし、満島も2人同時にステージに立つことはなかったが、ステージ裏で一緒に写真を撮ったりと旧交を温めたことを明かした。

三浦大知

最優秀ビデオ賞は星野源の「Family Song」が受賞。同曲で最優秀邦楽男性アーティストビデオ賞も受賞した。

星野はイベントにはビデオ出演となったが「この『Family Song』で自分が理想としたバランスのミュージックビデオがやっとできたと思ったんです。めちゃくちゃふざけてて、でもめちゃくちゃ音楽が伝わってくるという、自分の理想のバランスで、そして自分の思いやメッセージもしっかりと入っている作品です。そのビデオが『Best Video of the Year』に輝く事ができて、本当に本当にうれしいです」とコメントを寄せた。

イベントラストに登場したのは、Best Buzz Awardを受賞した欅坂46。『エキセントリック』、『不協和音』の2曲を披露し、同イベントのラストに恥じないパフォーマンスを披露した。

欅坂46

MTVでは、このイベントの模様を10月1日より放送予定。詳細はMTV公式サイトへ。

 

最優秀ロックビデオ賞を受賞したWANIMA

最優秀ヒップホップビデオ賞:KICK THE CAN CREW

最優秀邦楽グループビデオ賞:ももいろクローバーZ

Inspiration Award Japan:BUCK-TICK

最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

BiSH

BLACKPINK

 

京都市の魅力を“KIZOKU”たちがダンスで表現 「平成KIZOKU」第2章が開幕!

2017.09.28 Vol.Web Original

 京都市が27日、「平成 KIZOKU2」の動画を公開した。

 京都市の魅力をエキセントリックなダンス動画で紹介するという全く新しい取り組みとして注目を集めた「平成 KIZOKU」。シリーズ累計再生数90万回以上、メディア掲載多数と大反響を呼んだ本シリーズが、今年はメンバーが増えて、さらにパワーアップ。

 今年のテーマは「暮らし たのし 京都市」と題し、京都市に住んでいる人にも、住んでいない人にも、魅力とメッセージを余すことなく存分に伝える動画となっている。

 昨年度出演したTRIQSTARのだーよし、RIHITOは続投し、新たに NHK 紅白歌合戦出場経験もある実力派ダンサー・Bambi Naka、ぽっちゃり系ダンサーとして独自のスタイルを確立しているえりなっちが参加。4人体制で、京都の魅力をダンスで表現した。

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