月桂冠株式会社が、9月21日よりレシピ動画「すき、つき、レシピ」を公開。
遠距離恋愛中の彼女が、得意料理のレシピを自撮り動画で送るという、ストーリー仕立てのまったく新しい形のレシピ紹介動画として、「物語のあるレシピ」を月桂冠が先駆けてスタート。
月桂冠株式会社が、9月21日よりレシピ動画「すき、つき、レシピ」を公開。
遠距離恋愛中の彼女が、得意料理のレシピを自撮り動画で送るという、ストーリー仕立てのまったく新しい形のレシピ紹介動画として、「物語のあるレシピ」を月桂冠が先駆けてスタート。
アーティストのトミタ栞が22日、都内で行われた「冷凍庫に隠れる擬態アイス」発表記念イベントに出席した。
ブラモンの愛称で愛される発売48周年迎えるアイス「ブラックモンブラン」(九州地方で販売)をベースにした限定商品『DO NOT EAT』で、パッケージが保冷剤そっくりなのが特徴。アイスクリームが保冷剤に擬態することで、冷蔵庫に入れておいたアイスを勝手に食べられてしまうことが発生するのを防ぐ。
トミタは、『DO NOT EAT』とキュートでダークなコラボソング『わたしのアイス食べたでしょう?』を配信限定でリリース。トミタは「アイスを食べられてしまったときの恨みだったり悲しみを込めた曲になっています」。
アイスを勝手に食べられた経験の有無を聞かれたトミタは「2つ年の離れたお兄ちゃんがいるんですけど、(年が)近めなので、けんかが多めの兄妹でもあって、ものの獲りあい、食べ物、アイスなど甘いものの獲りあいはありました。期間限定のものを獲られたときは自分がキレますし後に引きますし…けんかになります。期間限定であるとか自分にとって特別なものを、ただアイスがあったから食べた!という時、大きな闇になりかねないですね」と、話した。
本作は、20世紀モダニズム文学の重鎮で最も有名な女流作家のひとりであるヴァージニア・ウルフの代表作を、アメリカの劇作家サラ・ルールが翻案したもの。サリー・ポッター監督の映画「オルランド」(1992年)でも知られる人物オーランドーを、現代的に生き生きと描き、「愛とは」「人生とは」「運命とは」といった永遠のテーマを問いかける。
オーランドーは16世紀のイングランドに生を受けた少年貴族。エリザベス女王をはじめ、あらゆる女性を虜にする美貌の持ち主だったのだが、初めて恋に落ちたロシアの美姫サーシャには手ひどくフラれてしまう。傷心のオーランドーはトルコに渡り、その地で30歳を迎えたのだが、彼は一夜にして艶やかな女性に変身してしまうのだった。
オーランドーの数奇な運命を通じて“真の運命の相手には時代も国も性別も関係なく巡り合えるはず”というヴァージニア・ウルフの強いメッセージが描かれている。
オーランドーを演じる多部未華子らわずか6人の俳優が、16世紀から20世紀という長い時間をまたぎながら20以上の役を演じる。
元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は二ツ坂高校へ入学し、1つ先輩の宮路真春にあこがれ、なぎなた部に入部。過酷な稽古を乗り越え、敗退を経験し、成長していく。しかし思わぬ出来事が起こり、真春が部活動に姿を見せなくなる…。
無人島で助けを待つ青年ハンク。絶望しかけたそのとき、波打ち際に男の死体が流れ着く。死体からはガスが出ており、浮力を持っていることに気づいたハンクはジェットスキーのように“彼”にまたがり…。
今年も東京ゲームショーが、千葉・幕張メッセにてスタートした。今年の出展数は609企業。内海外企業が317社となり、国内出展企業は過去最多となった。
また、昨年より新設されている「VRコーナー」は117タイトルとなりこちらも昨年を上回る出店数だ。
そんな東京ゲームショー2017を彩るコンパニオンを今年も紹介する。























































アジア人として初の「ラルフローレン」アンバサダーに就任したEXILEのAKIRAがこのたび、米・ニューヨークで開催された「RALPH LAUREN Fall 2017ファッションショー」に招待され出席した。
ショーには、アカデミー女優のダイアン・キートンや、ファッション業界のみならず世界的に活躍する写真家のブルース・ウェーバーのほか、ハリウッド女優のケイティ・ホームズ、ジェシカ・チャステイン、トップモデルのケンダル・ジェンナーなど、豪華な顔ぶれが参加。限られたVIPや各界で活躍する著名人ら、そうそうたるメンバーと並び、AKIRAはアジア人代表として招待を受けた。
互いのフィールド「音楽」や「UFC」について語り合う
「UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2017」(9月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する石原“夜叉坊”暉仁とデビュー曲『#超WAVYでごめんね』がバイラルヒットを記録しているラッパー JP THE WAVYとの対談が公開された。
この意外な顔合わせは夜叉坊の出場する「UFC JAPAN」を放映するスポーツチャンネル「DAZN」の企画で実現したもの。
短いながらも個性的すぎる2人が「自分流」について、そして互いのフィールドである「音楽」や「UFC」について語り合う濃密な時間。
夜叉坊はここでも勝利後の仰天プランを披露。果たして実現なるか…。
対談の模様はこちらから。
【石原 “夜叉坊” 暉仁 × JP The Wavy】スペシャル対談
(https://www.youtube.com/watch?v=-R1ZssRkSYQ&feature=youtu.be)
2010年の30周年以降、川村毅はひとつのテーマを掲げ、そのテーマに基づいた作品作りを長いスパンで続けている。そしてこの2017年からの数年間は「自身の原点を再考する」新作を創っていくという。
川村は33年前、23歳の時に近未来、軍事用アンドロイドの人間への反乱を描いた『ニッポン・ウォーズ』という作品を書いた。当時としては荒唐無稽のSFでしかない話だが、今はAIと人間の共存というテーマがよりリアルになっている。そんな時代にもう一度、同じテーマで新作に取り組む。ヒューマノイド・ロボットの生命と感情を問いながら、人間というものをもう一度問い直す作品となるという。
公演期間中の23日(土)19時30分と24日(日)13時に『ニッポン・ウォーズ』のリーディング公演もある。第三エロチカの看板俳優だった宮島健と川村が、初演と同じ役で出演するという貴重な公演だ。
人気情報番組「モーニングCROSS」の日曜版
ジャーナリストの堀潤氏がキャスターを務めるTOKYO MXの人気番組「モーニングCROSS」(月~金7時~)の日曜版となる新番組「激論!サンデーCROSS」(日曜11時59分~13時25分)が10月8日からスタートする。
番組は「モーニングCROSS」同様、堀氏がキャスターを務め、メインコンセプトは「1週間報道まとめて大激論!」。「ニュースワード・クチコミランキング」の1週間分の総まとめや、人気企画の「オピニオンCROSS」をさらにパワーアップさせ新世代の論客たちが大激論を展開するなど、広く深くニュースを取り扱っていく。
またTOKYO MXでは報道番組「TOKYO MX NEWS」を人気番組「5時に夢中!」の放送終了から直結する17時59分~に放送時間を変更。そして新メインキャスターに元TBSアナウンサーで現在アメリカンフットボールのコーチも務める有馬隼人氏を起用するなど大幅リニューアルする。
20日には堀氏、有馬氏に「TOKYO MX NEWS」でサブキャスターを務めるフリーアナウンサーの結城香織さんの3人による取材会が開かれた。
有馬隼人は「TOKYO MX NEWS」でキャスター初挑戦
堀氏は「モーニングクロスは視聴者参加型で最初は手探りのなか始まった番組でしたが、800回を超え、今回さらに日曜日にも展開できるということになった。さらに議論の枠を増やし、テレビをメディアとして有効に活用していただいて、こういうご時世だからこそきちんとみんなで考える場を作っていけたらと思っています」と抱負を語った。
ニュースキャスター初挑戦となる有馬氏は「東京にいる人すべてが、ホームタウン東京として、自信を持って“東京っていいところだよ”と言えるような情報源を伝えていきたい。ニュースはただ起こったことを伝えるだけではなく、皆さんの生活の中で、このニュースがどういった形で影響してくるのか。政治経済のようにちょっと遠い話に感じられるものも、最終的に個々人の生活の中にどんな影響が出るのかとか、そういう話をしっかりと温かい温度を持って伝えていけるような番組に育てていければ、と思っています。ストレートなニュースはありますが、多面的な形で情報発信をしていきたい」と独特の視点での報道を目指す。
そして結城さんは「お天気キャスターを務めさせていただくのは今回が初めて。やってみたかったお仕事なので大変うれしい。天気は私たちの生活に密接にかかわっているもの。そんな大切な情報を分かりやすく簡潔に、を心掛けてお伝えしていこうと思っています。生中継にしかできないこともたくさんあると思うので、そのメリットを生かして、現場で体感したリアルな情報をお届けできたらと思っています。“お天気はMX”と皆さんに思っていただけるように日々努力して、私自身も番組とともに成長していきたいと思っています」と話した。
柴田理恵と白石美帆が20日、銀座の茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」で行われた「『ひよっこ』の舞台 茨城県北フェア」のキックオフイベントに出席した。
柴田と白石が出演する連続テレビ小説『ひよっこ』とタッグを組んだフェアで、茨城県北の食材を味わえたり茨城県の魅力を体感できるというもの。柴田と白石は、大津港で水揚げされたアンコウや久慈浜のしらすを使った丼やパスタを一足先にほおばり、「うまかっぺー」と笑顔を見せた。
イベント中は『ひよっこ』の話題で持ちきり。なかでも、劇中でも多用される茨城弁に注目が集まった。白石は、東京生まれ東京育ちでバーを営んでいるという役どころだが「私が誰よりも(茨城弁の)ネイティブ」と衝撃の告白。演技の上で、茨城出身のヒロインに茨城の言葉を教えてもらうというシーンもあったが「東京の人として、茨城弁を言うのが難しかった」と吐露した。白石は茨城県常陸大宮市出身。いばらき大使も務めている。イベントでも、茨城弁や茨城のイントネーションでまくし立てた。
一方、柴田は、ヒロインの幼ななじみの母で、奥茨城で農家を営んでいるという役どころ。「普段は富山弁」だというがパーフェクトに茨城弁を操る柴田に、白石は舌を巻いていた。
フェアは10月20日まで開催。茨城県北地域の食材を使用した期間限定の特別メニューを提供するほか、日本酒や地ビールも登場する。