SearchSearch

みんなで楽しむ、家族の夏映画『ルドルフとイッパイアッテナ』

2016.08.02 Vol.671

 斉藤洋(ひろし)原作のロングセラー児童文学をフル3DCGアニメーションとして映画化。ひょんなことから飼い主のもとを離れ東京にやって来てしまった黒猫ルドルフが街のボス猫イッパイアッテナと出会い、成長していく姿を描く。子供だけでなく大人にもいろいろな“気づき”をイッパイ与えてくれる、友情と冒険の物語。

『ルドルフとイッパイアッテナ』
監督:湯山邦彦、榊原幹典 声の出演:井上真央、鈴木亮平他/東宝配給/8月6日より全国東宝系にて公開  http://www.rudolf-ippaiattena.com/

みんなで楽しむ、家族の夏映画『ジャングル・ブック』

2016.08.02 Vol.671

 ジャングルの動物に育てられた人間の少年モーグリと、彼を取り巻く動物たちのドラマを『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督が映画化。最先端の映像テクノロジーによって生み出された何十種類もの動物たちやジャングルの大自然に圧倒されること間違いなし。オリジナル版ではビル・マーレイやスカーレット・ヨハンソン、日本語吹き替え版では松本幸四郎や宮沢りえら豪華キャストが声で出演。

『ジャングル・ブック』
監督:ジョン・ファブロー 出演:ニール・セディ他/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給/8月11日(木・祝)より全国公開  http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

山本美憂が9・25RIZINでMMAデビュー

2016.08.01 Vol.671

 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが1日、都内で会見を開き、女子レスリングの元世界王者・山本美憂が『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント』(9月25日、さいたまスーパーアリーナ)で総合格闘技(MMA)デビューを果たすことを発表した。

 美憂の父はミュンヘン五輪レスリング日本代表の山本郁榮氏、弟は総合格闘家の山本“KID”徳郁、妹は女子レスリング世界王者の山本聖子、息子はレスリング世界ジュニア王者で昨年大晦日にMMAデビューを果たした山本アーセンという言わずと知れた格闘一家。
 美憂は13歳で第1回全日本女子レスリング選手権に優勝。全日本を4連覇し、1991年には17歳で世界選手権を史上最年少で優勝。計3度世界選手権を制した。
 結婚・出産で現役を引退したが、2004年のアテネ五輪で女子レスリングが五輪種目となったことから現役復帰。しかし出場は果たせず、再度引退。2011年に現役復帰し、カナダに拠点を移し、カナダ代表でのリオ五輪出場を目指したが、予選出場に必要な市民権の取得がエントリー期間に間に合わなかったため、断念していた。

 会見に出席した美憂は「ロンドンからリオに向けての4年間、絶対に自分はオリンピックに出るんだと決めてガムシャラに頑張って来ましたが、残念ながらその夢はかないませんでした。でも、ここまで頑張ってきたのにこのまま辞めるのはもったいないと、自分の中で気持ちの整理がつきませんでした。そういう時に(RIZINの)榊原さんからオファーをいただきまして。最初はまさか自分がリングに上がるなんてと思いましたが、考えている中でだんだんとこれは凄くいいチャンスだと出ることを決めました」とMMA参戦の経緯を語った。
 現在は同じく9月に試合を行うアーセンと一緒にKIDのコーチのもとMMAのトレーニングを開始。KIDの妻が練習相手になるなど山本家一丸となってデビューに向けて急ピッチだ。
 8月4日で42歳となるが「カナダでも10代のチームメートを引っ張っていた。体力には自信がある」と胸を張る。
 そして「9月だけでやめたらもったいないので、その先も考えています」と継続参戦も口にした。

ドキドキ、ハラハラ。冒険の夏映画『X-MEN:アポカリプス』

2016.08.01 Vol.671

 ついに史上最強のミュータント・アポカリプスが降臨! 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』からのストーリーを締めくくる集大成的作品。新たな秩序をもたらすべく世界の破滅を計画するアポカリプスたちに、ミスティーク、プロフェッサーX、ジーン・グレイ、サイクロップス、クイックシルバーら若きX-MENたちが立ち向かう。

監督:ブライアン・シンガー 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー他/20世紀フォックス映画配給/8月11日(木・祝) よりTOHOシネマズ スカラ座他にて公開  http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

映画で見つける“気づき”と“学び”『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

2016.07.30 Vol.671

 知らなかった情報や知識に触れるだけでなく、昨日までの自分とは少し違う視点を持つことができるようになることも、映画の楽しみの一つ。夏休み、ちょっとだけ自分を成長させてくれそうな映画を探してみるのもおすすめだ。

 情報と知識の宝庫といえばドキュメンタリー映画。『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』は、妊娠糖尿病を患った女性監督が、家族と共に砂糖と闘った5年間を記録したセルフドキュメンタリー。日本でも“糖質制限”に注目が集まっているなか、実際に妊娠糖尿病の患者として、そして食卓を守る主婦として問題を追及していく監督の姿勢に、学ぶところは多いはず。

 フィクションであっても、映画はときに実社会を反映する鏡となる。実際のエピソードをもとにした作品なら、なおのこと。『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』は、とある問題児クラスとベテラン教師の出会いが生んだ、実話に基づく奇跡の物語。貧困層が暮らす、パリ郊外の高校に赴任してきた歴史教師が、生徒たちに歴史コンクールへの参加を提案。“アウシュヴィッツ”という難しいテーマに彼らは反発するが、ある日、先生が強制収容所の生存者を授業に招待したことから、生徒たちの中に変化が生まれ…。新たな視点を持つことの大切さに気付かされる一本。

ドキドキ、ハラハラ。冒険の夏映画『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』

2016.07.28 Vol.671

 ワンダーランドの仲間たちの“秘密”が明らかに…!? ティム・バートンが放つ『アリス・イン・ワンダーランド』待望の続編。
 父の後を継ぎ船長として航海を成功させたアリスだったが、帰国するや船を手放さなければならない事態に。追い詰められたアリスが迷い込んだのはあのワンダーランドだった。しかし再会したマッドハッターは危機的状況に。彼を救うため時間の番人タイムが持つ“クロノスフィア”を盗み出したアリスは、時をさかのぼる禁断の旅へ…!

監督:ジェームズ・ボビン 出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ他/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給/全国公開中  http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

ドキドキ、ハラハラ。冒険の夏映画『シン・ゴジラ』

2016.07.28 Vol.671

 現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか? 「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が豪華キャストを揃えて放つ、新たなゴジラ映画。史上最大となる体長118.5メートルのゴジラが今夏、日本に“誕生”する!

総監督:庵野秀明 監督・特技監督:樋口真嗣 出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ他/東宝配給/7月29日(金)より全国東宝系にて公開  http://www.shin-godzilla.jp/ 

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『太陽のめざめ』『ハイ・ライズ』

2016.07.28 Vol.671

『太陽のめざめ』

 問題児の16歳、マロニーはまたしても事件を起こすが判事の温情で少年院ではなく更生施設へと送られる。教育係のヤンや判事に見守られ、度々トラブルを起こしながらも少しずつ良い方向へ向かっていくが…。

監督:エマニュエル・ベルコ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ他/1時間59分/アルバトロス・フィルム配給/8月6日よりシネスイッチ銀座他にて公開  http://www.cetera.co.jp/taiyou/

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『めぐりあう日』『あなた、その川を渡らないで』

2016.07.27 Vol.671

『めぐりあう日』

 パリで8歳の息子と暮らすエリザ。実の親を知らずに育った彼女は実母を探していたが見つけることができず自ら調査するべく出生地・ダンケルクに移住する。そこで息子の転入先で働く中年女性・アネットと出会い、親しくなるが…。

監督:ウニー・ルコント 出演:セリーヌ・サレット、アンヌ・ブノワ他/1時間44分/クレストインターナショナル配給/7月30日より岩波ホール他にて公開  http://crest-inter.co.jp/meguriauhi/

鈴鹿8耐で連覇目指すYAMAHAがライダーとマシンをお披露目

2016.07.26 Vol.671

 オートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会」(7月28~31日、三重県・鈴鹿サーキット)に参戦するYAMAHAが27日、都内で会見を開き、参戦ライダーを紹介。そして8耐用に開発されたファクトリーマシン「YZF-R1」がお披露目された。

 YAMAHAは昨年の大会で1996年以来となる19年ぶり5回目の優勝を果たした。2連覇がかかる今年はファクトリー体制の「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と「YART Yamaha Official EWC Team」で出場する。

 YAMAHA FACTORY RACING TEAMは昨年優勝時のメンバーである中須賀克行、ポル・エスパルガロに、新しくアレックス・ローズが加わった。
 YART Yamaha Official EWC Teamはブロック・パークス、野佐根航汰、藤田拓哉の布陣で臨む。

 会見で中須賀は「今年は2連覇がかかった年となりますが、チャレンジャーの気持ちで、またあの表彰台からの景色を見られるように頑張ります」と挨拶。エスパルガロも「今年もベストなチーム、ベストなバイク、そしてベストなチームメートと一緒にまた優勝したい」と連覇への思いを語った。新加入のローズは「YAMAHA FACTORY RACING TEAMの一員に加わることは光栄。レースが楽しみ。ファンの皆さんの力で優勝できると思う」と話した。

 後半のトークセッションでは中須賀は「マシン自体、2年目で熟成されて、8耐に向けて死角はない。プレッシャーに負けないようにして、みんながそれぞれの役割をやり遂げられれば連覇は可能だと思う」とより強く、連覇へ向けての思いを語った。
 また今回が9回目の出場となる中須賀は8耐について「チームワーク、チームのバランス、スタッフとの信頼関係が重要になるレース。3人が認め合っているからこそ8時間しっかり戦える。スプリントと違ってチームワークが大事になってくる」と話せば、エスパルガロも「昨年は素晴らしいチームメートに恵まれて勝つことができた。(昨年はエスパルガロがポールポジションを獲得したが)今年は中須賀選手も黙っていないだろうし、ローズ選手も速い。最終的にはチームワークが一番大事だと思っているので、チームの中の誰かがポールポジションを取れればいい」と話すなど、チームワークは万全のようだ。

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『ミモザの島に消えた母』『DOPE/ドープ!!』

2016.07.26 Vol.671

『ミモザの島に消えた母』

 30年前、ミモザの島と呼ばれる風光明媚な避暑地で謎の溺死を遂げた母への思いを今も引きずる息子・アントワン。その真相を突き止めようとするアントワンは恋人や妹の協力を得てミモザの島を訪れ、母のもう一つの顔、そして禁断の真実に辿り着く。

監督:フランソワ・ファヴラ 出演:ロラン・ラフィット、メラニー・ロラン 他/1時間41分 /ファントムフィルム配給/ヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開中  http://mimosa-movie.com/

Copyrighted Image