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『オートマタ』試写会に25組50名 

2016.01.25 Vol.659

 ドラマ、アクション、コメディーと多彩なジャンルで活躍するアントニオ・バンデラスが本格SF映画に初挑戦!『シャッター・ラビリンス』でカンヌ国際映画祭新人監督賞にノミネートされたスペイン人監督ガベ・イバニェスが、SF界の巨匠アイザック・アシモフから着想を得、もはや絵空事とは言い切れない驚愕と戦慄の未来を描く。ちなみに本作でバンデラスは元妻のメラニー・グリフィスとも共演。

 2044年、太陽風の増加により砂漠化が進んだ地球。人類存亡の危機の中、「1.生命体に危害を加えてはいけない」「2.ロボット自身で、修理・修繕をしてはいけない」というルールが組み込まれた人工知能搭載ロボット“オートマタ”は人間に代わる労働力として必要不可欠となっていた。しかし、オートマタを管理するジャックは、絶対に変更不可能とされていたルールが破られたことを知る。その真実にたどり着いた時、人類の繁栄は終焉を迎え、人工知能の時代が始まる…。
 3月5日より新宿ピカデリーほかにて全国公開。

『僕だけがいない街』完成披露試写会に15組30名

2016.01.25 Vol.659

 傑作と話題沸騰のコミックを豪華キャストで映画化!〈リバイバル〉という時間が巻き戻る不思議な現象に巻き込まれた主人公が、現在(2006年)と過去(1988年)の2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫るミステリー。主人公・悟役は、『デスノート』『カイジ』シリーズの藤原竜也。悟を信じて寄り添うヒロイン・片桐愛梨役に『ストロボ・エッジ』『ビリギャル』の有村架純。本年1月から、アニメのTV放送もスタートし、話題を呼んでいるだけに、映画版にも期待がかかる。

 売れない漫画家の藤沼悟は、アルバイトのピザ屋での配達中に何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉という現象に巻き込まれる。数日後、母親が殺され、気の合うバイト仲間の愛梨も何者かに狙われる。悟は容疑者として逮捕されそうになるが、寸前でまたしても〈リバイバル〉が起き、18年前の世界に舞い込んでしまう。そこで真犯人の手がかりに気付いた悟は、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。
 3月19日より全国公開。

『あやしい彼女』完成披露試写会に15組30名 

2016.01.25 Vol.659

『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』の水田伸生監督が贈る、とびきり笑えてとびきり泣ける!? 最高のエンターテインメント。ある日突然20歳の姿に若返ってしまった73歳のヒロイン・節子を、実力派女優・多部未華子が好演。クルクル変わる表情でコメディエンヌぶりを発揮したかと思えば、誰もが知る往年の名曲からオリジナル曲まで、見事に歌い上げ、観客を魅了する。多部と二人一役となる73歳の節子役には倍賞美津子。他、小林聡美、要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎ら多才なキャストが揃う。

 可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。しかしその容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃん! 早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた節子。ある日突然、若返った彼女は、今度こそ人生を楽しもうと家族も名前も捨て去ることに。思い描いていた人生を歩む節子が最後に気付く大切なものとは…。4月1日より全国公開。

三重県から日本を元気に 鈴木英敬 県知事

2016.01.24 Vol.659

地方創生を推進し、日本を元気にするために、各市町村が行っている取り組みを紹介する不定期連載。JAPAN MOVE UPの総合プロデューサー・一木広治がさまざまなキーマンに鋭く迫る集中企画。

平井大がライブを開催

2016.01.24 Vol.659

 アイランドミュージックの若き第一人者・平井大が、「Live Tour 2016 〜LOCALS ONLY」を開催する。2011年、ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングに自身の楽曲「ONE LOVE〜Pacific Harmony〜」が抜擢。その後2012年にリリースした1stフルアルバム「ALOHA」で、iTunes総合チャートで1位になり、2013年7月24日にミニアルバム「Dream」でメジャーデビュー。その優しい歌声で若い女性を中心に、多くのファンから圧倒的な支持を受ける大ブレイクの予感必至のアーティスト。チケットはローソン・ミニストップ店頭のLoppiで!

「Live Tour 2016 〜LOCALS ONLY」
【日時】3月5日(土)、開場17時/開演18時
【会場】EX THEATER ROPPONGI
【料金】前売り4500円(税込・スタンディング)※入場時、別途ドリンク代必要
【一般発売】1月30日(土)
【問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION TEL:03-5720-9999

新事業を10個立ち上げる? 頼定誠さん(ファインシード社長)

2016.01.24 Vol.659

 ファインシードはどういうことをしている会社なんでしょうか。

「コンセプトが2つあって、ひとつはITのスマートフォンがかかわること。もうひとつはまだ世の中にないビジネスモデルを作ってビジネス展開をしようということ。例えば、いま“こっそり農遠”というスマートフォンひとつあれば農業ができるということをやっています」

 こっそり農遠って?

「岡山市内にある備中高松という約100坪の農園をお借りして、そこを300区画に分けて、それをひとつひとつお貸しするんです。スマホで自分の区画のイチゴの成長を楽しんで、そのイチゴは自分のものになります。今年は肥料をオプションでつけたり、夜にLEDで光を当てるんですが、その時間は自分で決めていただいたりということをしています」

 今後取り組んでいきたいものは?

「『NEW BUSINESS 10』ということで10個新しい事業を始めるんですが、この中のひとつだけでも世界に持っていきたいと思っています。農遠のアプリもタイのバンコクから引き合いをいただいていて、これをバンコクでやりたいとか、バンコクから日本の農園を借りたいとかそういう話がきています。メイドインジャパンは向こうではすごいブランドですから」

 頼定さんの元気の秘訣は?

「ずっと続けているんですが、土日寝ることです」

『JAPAN MOVE UP』ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!! 
http://www.jfn.co.jp/moveup/

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE(1/25〜 part 2)

2016.01.24 Vol.659

『エージェント・ウルトラ』

 マイクはコンビニのバイト中に自作漫画を描きながら暮らすダメ男。そんなある日、店番中に謎の番号を告げられたマイクは、スプーン1本で2人の暴漢を倒していた。実は彼はCIAの極秘計画で養成された最強エージェントだったのだ。

監督:ニマ・ヌリザデ 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート他/1時間36分/KADOKAWA配給/渋谷シネパレス他にて公開中  http://agent-ultra.jp/  R15+

活躍の場は音楽にとどまらない VERBALさん(m-flo)

2016.01.23 Vol.659

 いま活躍の場は音楽にとどまらない。ファッションブランドも。

「ジュエリーを主にやっているんですけど、これもぬるっと始まった感じというか…。ラッパー=ジュエリーというか、子供のころから自分でジャラジャラで、自分の名前の掘ってあるネックレスを作りたいという、あこがれがあったので、音楽活動が始まった時に自分にごほうびでそういうものを作ってみたんですよ。自分のモチーフとかデザインで。そうしたら周りから、“それどこで買ったの?”って聞かれて、“いや自分で作ったんだ”って言ったら、“俺にも作ってよ”みたいなオーダーが来て。それを作っているうちに気づいたらカニエ・ウエストとかみたいな人からオーダーが来た。“僕でいいの?”と思ったんですけど、そこからだんだん “これちゃんとスタッフとか入れてやらないと大変だな”って思って」

 EXILEのHIROさんたちと組んでPKCZを始めた。

「PKCZの始まりは、HIROさんを筆頭にせっかく、DJ MAKIDAIとかDJ DARUMAとかと、“せっかくだからルーツに基づいた変わった活動をしたいね”というところから盛り上がった話なんですが、そこからどんどん、気づいたらパーティーをしていて、パーティーから次はageHaでライブしてみて、その後、去年の年末はハロウィンとかを横浜アリーナでやったりとか、だんだん、HIROさんが次はこれ次はこれってどんどんエスカレートしていってます」

『JAPAN MOVE UP』ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!! 
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TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE(1/25〜)

2016.01.23 Vol.659

『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』

 安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。戸惑い苦悩しながらも帰蝶や家臣たちに支えられ、この時代で生き抜こうと決意する。

監督:松山博昭 出演:小栗旬、柴咲コウ、向井理他/2時間6分/東宝配給/全国東宝系にてにて公開中  http://www.nobunaga-concerto-movie.com/

“あぶ刑事”舘&柴田10年ぶりにバディー復活。「まだセリフも言えたし走れた」

2016.01.13 Vol.658

 映画『さらば あぶない刑事』の完成披露イベントが12日、新宿歌舞伎町にて行われ、主演の舘ひろしと柴田恭兵をはじめ、おなじみのキャストが集結。歌舞伎町セントラルロードにあつらえられた長さ50メートルのレッドカーペットを歩き、およそ1000人のファンから大歓声を受けた。

 1986年に放送開始するや、熱狂的なファンを生んだドラマシリーズ。本作は、シリーズ10年ぶりとなる最新作にして完結編。

 盛大なレッドカーペットを満喫した後、舞台挨拶に登壇したキャストと村川透監督。舘が「本作は原点回帰に挑んだ作品」と振り返れば、柴田も「ファンの皆さんの熱い思いがこの作品を生んだ。それに応えられるものができた」と、本作への熱い思いを露わにした。そんなバディーを当初から支え続けた浅野温子、仲村トオルも感慨深げ。浅野は「レッドカーペットであんなにファンが来てくれて正直ほっとした」とファンの応援に喜び、仲村は「これまでに“ラスト”が何回かあったんですが、今度こそ本当にラストということで、さみしいけど、もしかしたら皆さんのお力添えで奇跡が起きるかも」と続編に期待を寄せた。
 
 柴田は「本当は70歳を過ぎてから(完結編を)やりたかった。それなら多少は言い訳ができるから。でも今回、舘さんもセリフをちゃんと忘れずに言えたし、僕も走れた(笑)」と出来栄えに自信。一方、浅野は「“原点回帰”ということだけど、あぶ刑事の原点って何、と(笑)。テイストが緩いとか、つじつまが合わないとか、リアルじゃないとか、それでもみんなが認めちゃう、それが原点かなと思う」と会場を笑わせた。相変わらず息ぴったりの4人に、レギュラー陣の一人、ベンガルは「この4人こそが“あぶ刑事”の原点」と断言した。
 映画は1月30日より全国公開。

名作の裏に隠され続けた“白い怪物”との死闘の真実『白鯨との闘い』

2016.01.12 Vol.658

 これが、誰も知らなかった「白鯨」誕生秘話! 伝説の白い巨大なクジラとの死闘を描いたメルヴィルの名著『白鯨』。実はその原点となったのは、ある捕鯨船が陸地から隔絶された太平洋沖で、30メートルを超える白いクジラに襲われたという実際の海難事故だった。その衝撃の実話を綴り、数々のノンフィクション賞を受賞した作品を『アポロ13』『ビューティフル・マインド』のアカデミー賞監督ロン・ハワードが映画化。小説『白鯨』では書かれることの無かった真実が、いまここに明かされる!
 巨大なクジラと人間との死闘に秘められたドラマを映画化。誰も助けてはくれない大海原。そして乗組員を恐怖のどん底に突き落とす、体長30メートルもの巨大な白いクジラ。海の男たちに降りかかる困難を、圧巻の映像で描き出す。

 主演は『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース。極限状態に追い込まれる乗組員を率いる人望熱きリーダーを熱演。他、乗組員役に『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、『ダークナイト』シリーズのキリアン・マーフィーら。『白鯨』の著作者メルヴィル役に『007』シリーズのベン・ウィショー。
 圧巻のスペクタクル映像で描かれる、白鯨との死闘や大自然の恐怖。船を破壊され、大海原に投げ出された男たちをさらなる試練が待ち受ける。命の瀬戸際で、彼らが下した究極の選択とは…。

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