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ウエストランドが「おかやま晴れの国大使」の座を死守。井口がインフルエンザで連続欠席の危機も「いちごでビタミン」とPR

2026.01.29 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之と河本太が1月29日、東京・新橋にある岡山県アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で行われた「『だから、晴れの国』レアいちごが主役!特製晴苺パフェお披露目」岡山県PR 記者発表会にゲストとして出演した。

 岡山県出身の2人は昨年10月に「おかやま晴れの国大使」に任命されたのだが、その時は井口はインフルエンザで欠席。河本が一人でイベントを乗り切った。この日は井口にとっては就任後初のイベントだったのだが、またもインフルエンザにかかり欠席の危機だったという。

 登場するやMCに「よくインフルエンザにかかる井口さん」といじられると井口は「お休みしてしまって本当に申し訳ない限り。今日こそはということで張り切っていたら、またインフルエンザにかかるという。安心してください。完全に治りましたので。なんなんでしょうね? ここに呼ばれる度に」と2カ月に2度もインフルエンザにかかったことをぼやく。

 河本は「何とか間に合った。体調管理しっかりしてください。また一人で出るところでした。皆さん、僕一人だったらがっかりするでしょ? 僕が一番安心してます」と自虐ネタ。

『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の詳細発表 小野塚勇人主演で東名阪で上演 ハイロー10周年で待望の最新舞台作品

2026.01.29 Vol.Web Original

 先ごろ発表された、舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の出演キャストや公演の詳細が1月29日、明らかになった。主催の梅田芸術劇場が発表した。

 本作は2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にしたアナザーストーリーの完全新作。

 主演は、前作『HiGH&LOW THE 戦国』にも出演した小野塚勇人。小野塚は、さまざまな映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い。

 そのほか発表されたキャストは、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務めた笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、さらに香取慎吾のライブダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心。 

 公演は、2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL 、8月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座で上演予定。 

『HiGH&LOW』シリーズで監督・脚本・演出を手がけてきた平沼紀久が脚本と演出を担当。脚本は前作でも脚本を務めた渡辺啓が平沼とともに担当する。

 平山は、「二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された『HiGH&LOW THE 戦国』。 あの“熱狂”をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。 「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです」とコメントを寄せている。

“マブリー”ことマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズがユニバース化!最新作は東京・歌舞伎町が舞台

2026.01.28 Vol.web original

 

 韓国を代表する俳優マ・ドンソクが製作・主演を務める大ヒットシリーズ『犯罪都市』が“ユニバース”化。内田英治監督がメガホンをとり日本オリジナルストーリーで描かれる最新作『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開が決定した。

 新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。

 シリーズ4作で主演を務めてきたマ・ドンソクは今回、本作のアソシエイトプロデューサーの一人として名を連ね『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督がメガホンをとる。

“マブリー”や“ドンソク兄貴”の愛称で日本でも人気のマ・ドンソクは「内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。ファイティーン!」と期待。

 内田監督も「韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」と、シリーズへの想いを語り、「日本人と韓国人俳優入り乱れてのクライム・アクション。新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました」と自信をにじませている。

 キャスト陣の続報も楽しみだ。『TOKYO BURST-犯罪都市-』は2026年初夏に公開。

ゆりやん、新宿で選挙風演説「私をフッてきた男たちが後悔すればいいと…でも間違っていたのは私でした!」

2026.01.28 Vol.web original

 

 映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月28日、新宿にて行われ、ゆりやんレトリィバァ監督と南沙良、前田旺志郎らキャストが登壇。寒風吹きすさぶ新宿歌舞伎町の広場で、ゆりやん監督が怪気炎を上げた。

 多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。

 ピンク色の“禍禍女カー”に乗って登場したゆりやん監督。車から降りて車の上の演説台に上がると「わたくし、監督・ゆりやんレトリィバァの熱い思いを皆さんにお伝えしたい!」と、選挙さながらの大演説に歌舞伎町の街行く人も大盛り上がり。映画監督デビューに「これも皆々様のご支援のおかげでございます!」と感謝した。

 自身の恋愛経験談を映画化した作品を自ら「恋愛ホラーです」と言いつつ「誰の恋愛がホラーなんだっ」とセルフツッコミ。

 ゆりやん監督の選挙風演説はしだいにヒートアップ。「これはホラーではありません! 恋愛復讐劇です! 私をフッてきた男たちが後悔すればいい、その人たちがどれだけ間違っていたかを伝えたかった。しかし出来上がった映画を見て間違っていたのは自分なんだと気づいたんです。この禍々しい気持ちは作品に注入しました。いまは清々しい気持ちです!」。キャストたちもゆりやん監督の熱弁を合いの手で盛り上げていたが、あまりの寒さに「いつまでやってるんだっ」とヤジが飛ぶ一幕も。

 一方でキャストたちはゆりやんの監督ぶりを大絶賛。百合やん監督が「試写を見た人から“こんな南沙良の使い方をするな”と言われた」というほどの怪演を見せる主演の南が、実際に演技をしてみせながら演出をしていたというゆりやんに「監督が一番面白いから大変でした(笑)」と苦笑すると、田中麗奈も「監督がどんどん怪物になっていく」と演出力を絶賛。

 この日は、ゆりやん監督が全国行脚をしながら集めた“禍々しい恋愛エピソード”の絵馬1107点を“浄化”すべく、鎌が刺さった巨大な絵馬をお祓い。ゆりやん監督とキャストたちも晴れやかに「興行収入5000億円!」と気炎を上げていた。

 この日の登壇者はゆりやんレトリィバァ監督、南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈。

2冠王の森岡悠樹が2026年初戦にして年間ベストバウト宣言。初参戦のBigbang王者・晃貴と対戦【KNOCK OUT.62】

2026.01.28 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月28日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。

 KNOCK OUTスーパーバンタム級のREDとBLACKの統一王者・森岡悠樹(北流会君津ジム)が2026年初戦で元Krushバンタム級王者で現Bigbangスーパーバンタム級王者の晃貴(team VASILEUS)と対戦する。試合はBLACKルールのスーパーバンタム級3分3Rで行われる。

 森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を、9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得し2冠王に。そして11月に福島・KNOCK OUT常葉アリーナで行われたKun Khmer(クンクメール)との5対5の対抗戦では大将を務め、サン・ラデットに判定勝ちを収め、2023年12月からの連勝を7に伸ばした。

 晃貴はK-1グループを主戦場に戦い、2019年1月にはKrushバンタム級王座を獲得。2020年からは本格的にスーパー・バンタム級に転向。昨年6月には良星を破りBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月には
サンチャイ・TEPPENGYMを破り初防衛を果たしている。KNOCK OUTには初参戦となる。

前王者の中島玲が2度負けたユリアンへのリベンジと鈴木千裕との対戦実現に向け常葉大会から再スタート【KNOCK OUT】

2026.01.28 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月28日、都内で会見を開き「KNOCK OUT REBELS SERIES.9」(3月22日、福島・KNOCK OUT 常葉アリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。

 常葉大会は4月から再開の予定だったのだが、KNOCK OUTへの参戦希望選手が多いことから1カ月前倒して開催。今回が2026年1回目の大会となる。

 KNOCK OUTの山口元気代表は今年から常葉大会のメインとセミには後楽園ホール大会並みのカードを組むことを予告していたのだが、この日は前KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の中島玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー)の参戦が発表された。中島はスーパーライト級に階級を落とし、BLACKルールで力斗(TEAM PREPARED)と対戦する。中島は昨年12月に国立代々木競技場第二体育館で行われたビッグマッチ「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」でユリアン・ポズドニアコフにKO負けを喫し、王座から陥落。今回が再起戦となる。

 対戦相手の力斗は初代大和フェザー級王者。KNOCK OUTには2023年4月から参戦し初戦こそ大谷翔司にKO負けを喫するも、その後は庄司啓馬、カン・ジュヒョン、井上舜矢を相手に3連勝。2024年11月には「ONE Friday Fights 89」にも参戦しウザイル・イスモイルジャノフ(ウズベキスタン)と接戦を繰り広げるも1-2の判定で敗れている。

道枝駿佑は男前スギ! なにわ男子のすき焼き忘年会を全額支払い 道枝「誇らしかった」

2026.01.28 Vol.Web Original

 アイドルグループのなにわ男子が、ドラックストアチェーン「スギ薬局」の創業50周年のアンバサダーを務めることになり、1月28日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。

 発表会では、グループ内で年少の道枝駿佑が、昨年の忘年会での食事代を全額支払ったという男前スギなエピソードが飛び出した。

 なにわ男子が出演する新CMに登場する「〇〇スギ」というフレーズで、フリップトークをするというもので、大西流星、長尾謙杜、高橋恭平が挑戦。長尾のお題は「〇〇スギて感謝したい人」で、長尾は「なにわ男子本気スギ」と回答。

 長尾によれば、なにわ男子7人で毎年忘年会をするのが恒例となっているそうで、「その支払いは7人で本気のじゃんけんをして決める」という。長尾は「そのじゃんけんが開かれまして、すごく白熱して。道枝さんがお支払いになられました。その、本気で楽しい雰囲気に、いつも支えられて、感謝しています」

 その回答を得て気になるのは、道枝がいくら支払ったのか。司会者がさりげなく尋ねると、道枝が答える前にメンバーが口々に「……7人だからねえ」

なにわ男子、スギ薬局50周年のアンバサダー就任で“白熱しスギ”“楽しスギ”な発表会

2026.01.28 Vol.Web Original

 アイドルグループのなにわ男子が、ドラックストアチェーン「スギ薬局」の創業50周年のアンバサダーを務めることになり、1月28日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。  

 スギ薬局は創業50周年、なにわ男子はCDデビュー5周年イヤーを迎えており、「5」つながりのタッグ。なにわ男子は新CMに出演するほかオリジナルの店内放送を担当。プレゼントキャンペーンにも登場し、同社のアニバーサリーを盛り上げる。

 リーダーの大橋和也は「僕たちも5周年、スギ薬局さんも創業50周年ということで、すごく縁を感じています。皆さんにこれまでの感謝を伝えつつ、スギ薬局に来てくださる皆さん、今から行かれる方々にもスギ薬局の魅力をたくさん伝えられるように精一杯頑張ります」

 CMは、なにわ男子らしいポップな仕上がり。

 長尾謙杜は「楽しみすぎました」と撮影を振り返り、「7人の楽しさが自然に出てるかなと思います。僕らがちょっと大きくなって店舗から覗くようなCMになってるんですけど、どんな感じになるんだろう?って楽しみながら撮らせていただきました。僕らの『スキスギ』といい感じにマッチして、素敵にできあがったんじゃないかなと思います」  

 CMで使われている楽曲は、なにわ男子の新曲「スキスギ」で、このCMのために書き下ろした。  

 高橋恭平は「めちゃくちゃ明るくて僕ららしいキャッチ―な曲になっていると思います。この曲を聴いて、より僕たちのことと、スギ薬局さんのことが、もうスキスギるってなってくれたらうれしいです」と話した。

マラソン 矢田みくに『涙』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.01.28 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

SWEET REVENGEが新曲「MINE」をリリース MVも公開 

2026.01.27 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループのSWEET REVENGEが最新シングル「MINE」をリリースした。

「MINE」は、Bruno Mars、NE-YO、Chris Brownなどの楽曲も手がけるグラミー受賞プロデューサー集団のThe Stereotypesがプロデュースを担当。意中の人が「自分だけのもの(Mine)」になってほしいという気持ちを、甘く、時には力強いボーカルで表現した。R&B特有のリズムやグルーヴィーな重低音と、英語と日本語がシームレスに流れるような歌詞がエモーショナルな響きを作りだしている。

 ミュージックビデオは、同曲の歌詞を反映したもので、意中の人を独り占めしたい強い気持ちを持った男女のストーリーがドラマチックかつシュールな世界観で描かれている。SWEET REVENGEの3人は登場人物たちの頭の中の声となって、「自分だけのもの」にしたいという想いを歌で表現している。

 SWEET REVENGEは、2018年に世界8都市で開催された「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」で選出されたグローバルガールズグループ。オランダと西アフリカ出身のAGNES(アグネス)、日本出身のASAMI(アサミ)、オランダ出身のLARISSA(ラリッサ)の3人で構成されている。

 今夏開催のLDH Girls EXPOの出演も控えている。

 

THE RAMPAGE 藤原樹は“卑怯”な役「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いなのに」ハイロー10周年で再確認

2026.01.27 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEの藤原樹が1月27日、都内で行われた「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会に登壇、自身が同シリーズの作品で演じた役が卑怯な役だったことを改めて再確認する場面があった。

 発表会は、10周年イヤーとして様々な企画を展開する2026年のプランを月を追って説明していくスタイル。壇上の出席者が順に企画について紹介し、そこからEXILE AKIRAを中心に、クロストークを広げていった。

 藤原が自身が『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』で演じた氷室零二について、再確認したのは、4月発売のカード付ウエハースを紹介した時。カードには、登場するキャラクターがプリントされていて、裏面には説明が書かれている。

 説明を担当した吉野が自身が演じた高城司のカードを手に「思った以上にしっかりしてます。硬いです。なので保管しやすいです。ランダムだから集めたくなりますよね、全何種類あるか分かりませんけども……

 その時、藤原は自身のカードをじっくりと読み込んでおり、「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いじゃないですか……僕、タイマンでも集団戦でも迷うことなく武器を使用するって書いてある」。

 「卑怯な役だからね。そういう奴もいないと!」と同作を手がけた平沼紀久。

「すごい卑怯な役をやらせていただいてですね……」と言い直す藤原に、平沼は「そういう役だけどいい?っていったら、引き受けてくれたじゃない!」

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